JPS5856479B2 - 照明装置 - Google Patents
照明装置Info
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- JPS5856479B2 JPS5856479B2 JP56013510A JP1351081A JPS5856479B2 JP S5856479 B2 JPS5856479 B2 JP S5856479B2 JP 56013510 A JP56013510 A JP 56013510A JP 1351081 A JP1351081 A JP 1351081A JP S5856479 B2 JPS5856479 B2 JP S5856479B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- lighting
- capacitor
- impedance
- turned
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Links
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 32
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 6
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、双方向性3端子サイリスタ(以下このサイ
リスタをトライアックという)を用いた主として室内照
明装置に関し、特には必要に応じて明るさを増減出来る
様にした照明装置の改良に関するものである。
リスタをトライアックという)を用いた主として室内照
明装置に関し、特には必要に応じて明るさを増減出来る
様にした照明装置の改良に関するものである。
照明装置には、照明灯の明るさを連続的に変化出来る様
にした調光回路を内蔵したものと、切換スイッチによシ
2〜3種類の明るさに調光する制御回路を内蔵したもの
がある。
にした調光回路を内蔵したものと、切換スイッチによシ
2〜3種類の明るさに調光する制御回路を内蔵したもの
がある。
これらは用途によってそれぞれ使い分けられるが、前者
の照明装置は調光操作部に可変ボリュームを使用しなけ
ればならないので、操作上の不便さがあるとともに必要
とする一定の明るさを直ちに得ることが出来ない不都合
がある。
の照明装置は調光操作部に可変ボリュームを使用しなけ
ればならないので、操作上の不便さがあるとともに必要
とする一定の明るさを直ちに得ることが出来ない不都合
がある。
これに対し後者の照明装置は連続調光は不可能であって
も常に一定の明るさを簡単な操作で直ちに得られるとい
う利点がある。
も常に一定の明るさを簡単な操作で直ちに得られるとい
う利点がある。
その最も典型的な照明装置としては、豆球とけい光灯を
同一セード内に配置し、プルスイッチでそれらの照明部
を選択する様にした家庭用の照明器具がある。
同一セード内に配置し、プルスイッチでそれらの照明部
を選択する様にした家庭用の照明器具がある。
また、複数の照明ランプを並列若しぐは直列に配設し、
切換スイッチにより任意数のランプを点灯させて所望の
明るさを得る様にした照明装置も実用されている。
切換スイッチにより任意数のランプを点灯させて所望の
明るさを得る様にした照明装置も実用されている。
しかしながら、従来のその様な照明装置では照明用のラ
ンプが複数個必要であるとともに、切換スイッチも複数
個装したり、しかも照明のバシンスが悪くなるという欠
点があった。
ンプが複数個必要であるとともに、切換スイッチも複数
個装したり、しかも照明のバシンスが悪くなるという欠
点があった。
それ故にこの発明の主な目的は、1つの照明ランプを簡
単な操作で2段者の明るさに設定し得る様にした照明装
置を提供することにある。
単な操作で2段者の明るさに設定し得る様にした照明装
置を提供することにある。
この発明を要約すれば、照明ランプの明るさの設定をト
ライブックで行う様にするとともに、その位相回路を二
つ設け、更に入力電圧をオフした後再たびオンする迄の
時間によってインピーダンス1直が異なる様にしたイン
ピーダンス変動回路を設け、この回路のインピーダンス
[直の大キサによって上記二つの位相回路のうちいずれ
かを有効づける様にして照明ランプの明るσを2段階に
設定出来る様にしたものである。
ライブックで行う様にするとともに、その位相回路を二
つ設け、更に入力電圧をオフした後再たびオンする迄の
時間によってインピーダンス1直が異なる様にしたイン
ピーダンス変動回路を設け、この回路のインピーダンス
[直の大キサによって上記二つの位相回路のうちいずれ
かを有効づける様にして照明ランプの明るσを2段階に
設定出来る様にしたものである。
以下この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の実施ψUである照明装置のブロック
図である。
図である。
同図において、1は商用電極で、その一方の端子に半回
路開閉型のスイッチ2が直列に接続宮れている。
路開閉型のスイッチ2が直列に接続宮れている。
前記電源1にはスイッチ2を介してけい光灯3とトライ
アック4が直列に接続されるとともに、トライアック4
に対してトリガパルスを供給する第1の位相回路5と第
2の位相回路6が並列に接続され、それぞれはスイッチ
2を介して電源1に接続されている。
アック4が直列に接続されるとともに、トライアック4
に対してトリガパルスを供給する第1の位相回路5と第
2の位相回路6が並列に接続され、それぞれはスイッチ
2を介して電源1に接続されている。
前記位相回路5訃よび6はそれぞれ充電用抵抗51.6
1と充電用コンデンサ52.62の直列回路で構成宮れ
、時定数は位相回路5が位相回路6に比して小さく設定
されている。
1と充電用コンデンサ52.62の直列回路で構成宮れ
、時定数は位相回路5が位相回路6に比して小さく設定
されている。
また、位相回路5のa点とトライアック4のゲート間に
、および位相回路6のb点とトライアック4のゲート間
に、5BS−?DIAC等のトリガ素子7,8が接続さ
れる。
、および位相回路6のb点とトライアック4のゲート間
に、5BS−?DIAC等のトリガ素子7,8が接続さ
れる。
なお、位相回路5によって決まるトライアック4のター
ンオン位相は概ねゼロとなる様に、また、位相回路6に
よるターンオン位相は概ね一程度遅れる様に位相回路5
,6の各定数(直およびトリガ素子7,8の特性が適当
に選択されている。
ンオン位相は概ねゼロとなる様に、また、位相回路6に
よるターンオン位相は概ね一程度遅れる様に位相回路5
,6の各定数(直およびトリガ素子7,8の特性が適当
に選択されている。
従ってトライアック4のターンオンに位相回路5が作用
する時は、けい光灯3は100係点灯状態となり、反対
にトライアック4のターンオンに位相回路6が作用する
時ばけい光灯3は概ね50φ点灯状態になる。
する時は、けい光灯3は100係点灯状態となり、反対
にトライアック4のターンオンに位相回路6が作用する
時ばけい光灯3は概ね50φ点灯状態になる。
前記位相回路5の充電用コンデンサ52には、更にイン
ピーデンス変動回路9が並列に接続され、コンデンサ5
2の両端の見かけ上インピーダンスがその変動回路9の
状態によって高低のいずれかの呟となる様にされる。
ピーデンス変動回路9が並列に接続され、コンデンサ5
2の両端の見かけ上インピーダンスがその変動回路9の
状態によって高低のいずれかの呟となる様にされる。
このインピーダンス変動回路9は、後に詳述する様にそ
の回路への供給電圧をオフした後間たびオンする迄の時
間の長短によって、その回路の端子間のインピーダンス
を高インピーダンスと低インピーダンスのいずれかの状
態にする回路であシ、更にこの例では電圧供給端子とイ
ンピーダンス変動端子が同一となる様に宮れている。
の回路への供給電圧をオフした後間たびオンする迄の時
間の長短によって、その回路の端子間のインピーダンス
を高インピーダンスと低インピーダンスのいずれかの状
態にする回路であシ、更にこの例では電圧供給端子とイ
ンピーダンス変動端子が同一となる様に宮れている。
従って、その端子をコンデンサ52の端子に接続するこ
とによって、インピーダンス変動回路9をコンデンサ5
2の充電電圧により作動させ得ると同時に、そのコンデ
ンサ52のa点の電位の最大匝をインピーダンス変動回
路9の状態に対応して二つの匝のいずれかにすることが
出来る。
とによって、インピーダンス変動回路9をコンデンサ5
2の充電電圧により作動させ得ると同時に、そのコンデ
ンサ52のa点の電位の最大匝をインピーダンス変動回
路9の状態に対応して二つの匝のいずれかにすることが
出来る。
そして低い方の1直はトリガ素子7のブレークオーバ電
圧よりも小さく設定され、また高い方の[直はトリガ素
子7のブレークオーバ電圧よりも太きく設定されている
。
圧よりも小さく設定され、また高い方の[直はトリガ素
子7のブレークオーバ電圧よりも太きく設定されている
。
それ故、インピーダンス変動回路9のインピーダンス1
直を適宜選択することで、けい光灯3の点灯状態を10
0%点灯と50多点灯の2段階に設定出来ることになる
。
直を適宜選択することで、けい光灯3の点灯状態を10
0%点灯と50多点灯の2段階に設定出来ることになる
。
次に第2図を参照し、上記インピーダンス変動回路9の
一例につき説明する。
一例につき説明する。
同図はこの照明装置に最も適したインピーダンス変動回
路の回路図である。
路の回路図である。
端子Co dはダイオードブリッジ91の入力端に接続
され、同ブリッジ91の出力側にはコンデンサ92と高
抵抗93が並列に接続でれるとともに、そのプラス側端
子にツェナーダイオード94のカソードとNゲートサイ
リスタ95のゲート抵抗96が、マイナス側端子にコン
デンサ97と低抵抗98の一端が接続され、また、ツェ
ナーダイオード94のアノードは抵抗99を介してコン
デンサ97の他端とサイリスタ95のアノードに、サイ
リスタ95のカソードは抵抗98の他端にそれぞれ接続
されている。
され、同ブリッジ91の出力側にはコンデンサ92と高
抵抗93が並列に接続でれるとともに、そのプラス側端
子にツェナーダイオード94のカソードとNゲートサイ
リスタ95のゲート抵抗96が、マイナス側端子にコン
デンサ97と低抵抗98の一端が接続され、また、ツェ
ナーダイオード94のアノードは抵抗99を介してコン
デンサ97の他端とサイリスタ95のアノードに、サイ
リスタ95のカソードは抵抗98の他端にそれぞれ接続
されている。
今、この回路に位相回路10を介して電源を供給したと
する。
する。
電源1の供給はスイッチ2をオンすることによってスタ
ートするが、コンデンサ92およびコンデンサ97に充
電電荷の無い初期の段階では、コンデンサ92の充電が
開始されるとともに、ツェナーダイオード94および抵
抗99を介してコンデンサ97への充電も行われる。
ートするが、コンデンサ92およびコンデンサ97に充
電電荷の無い初期の段階では、コンデンサ92の充電が
開始されるとともに、ツェナーダイオード94および抵
抗99を介してコンデンサ97への充電も行われる。
そしてこの状態が継続する限り、即ちスイッチ2がオフ
されない限りNゲートサイリスタ95のアノード、ゲー
ト間に順方向電流が流れないから同サイリスタ95はオ
フ状態に維持し、それ故端子c−d間の人力インピーダ
ンスは高抵抗93の(直に概ね一致する。
されない限りNゲートサイリスタ95のアノード、ゲー
ト間に順方向電流が流れないから同サイリスタ95はオ
フ状態に維持し、それ故端子c−d間の人力インピーダ
ンスは高抵抗93の(直に概ね一致する。
従って端子c−d間のインピーダンスは高インピーダン
スを維持する。
スを維持する。
次にスイッチ2をオフした場合、即ちインピーダンス変
動回路9への電源供給を断った場合の動作を説明すると
、先ず、回路9への電源供給が断たれた瞬間からコンデ
ンサ92の充電電荷が高抵抗93を介して放電する一方
、コンデンサ97の充電電荷によってNゲートサイリス
タ95のアノード、ゲート間に順方向電流が流れ同サイ
リスタ95がターンオンする。
動回路9への電源供給を断った場合の動作を説明すると
、先ず、回路9への電源供給が断たれた瞬間からコンデ
ンサ92の充電電荷が高抵抗93を介して放電する一方
、コンデンサ97の充電電荷によってNゲートサイリス
タ95のアノード、ゲート間に順方向電流が流れ同サイ
リスタ95がターンオンする。
即ち、放電経路イおよび口が形成される。
そうすると端子c−dより見た入力インピーダンスは非
常に小さくなり、その状態はコンデンサ97の充電電荷
が全て放電されてNゲートサイリスタ95がオフ状態に
なる迄維持される。
常に小さくなり、その状態はコンデンサ97の充電電荷
が全て放電されてNゲートサイリスタ95がオフ状態に
なる迄維持される。
しかしこの場合、もし上記の放電が完了する前に再度ス
イッチ2がオンされると、抵抗間の降下電圧分によって
コンデンサ97か充電されるから放電経路口は継続して
閉回路を構成し、つまりNゲートサイリスタ95のアノ
ード、ゲート間は継続して順方向バイアスされ、その結
果同サイリスタ95はターンオフしない腫ま導通状態を
保持する。
イッチ2がオンされると、抵抗間の降下電圧分によって
コンデンサ97か充電されるから放電経路口は継続して
閉回路を構成し、つまりNゲートサイリスタ95のアノ
ード、ゲート間は継続して順方向バイアスされ、その結
果同サイリスタ95はターンオフしない腫ま導通状態を
保持する。
即ち、端子c−d間は低インピーダンス状態を保持した
ままとなる。
ままとなる。
以上の動作はスイッチ2の操作によって常に繰り返して
行い得ることはいうまでも無く、スイッチ2のオフ時間
をコンデンサ97の充電電荷が全て放電される迄の時間
より小さくするなら、端子c−d間のインピーダンスは
常に低い[直を維持する。
行い得ることはいうまでも無く、スイッチ2のオフ時間
をコンデンサ97の充電電荷が全て放電される迄の時間
より小さくするなら、端子c−d間のインピーダンスは
常に低い[直を維持する。
そして、スイッチ2のオフ時間をコンデンサ97の充電
電荷が全て放電される迄の時間より大きくした時、端子
c−d間のインピーダンスか高い1直になる。
電荷が全て放電される迄の時間より大きくした時、端子
c−d間のインピーダンスか高い1直になる。
この様にして、スイッチ2のオフからオンにする迄の時
間を一定の大きさ以下にすれば端子06間を低インピー
ダンスに、それ以上にすれば高インピーダンスにいずれ
かを容易に選択設定することが出来る。
間を一定の大きさ以下にすれば端子06間を低インピー
ダンスに、それ以上にすれば高インピーダンスにいずれ
かを容易に選択設定することが出来る。
インピーダンス変動回路9がこの様な特注を有すること
から、第1図に示す様に端子codをコンデンサ52の
両端に接続することにより、既述した様にそのインピー
ダンスを高低に切換えることでトリガ素子7をターンオ
ンし得る状態に設定したり、或いはターンオンし得ない
状態に設定することが出来る。
から、第1図に示す様に端子codをコンデンサ52の
両端に接続することにより、既述した様にそのインピー
ダンスを高低に切換えることでトリガ素子7をターンオ
ンし得る状態に設定したり、或いはターンオンし得ない
状態に設定することが出来る。
そしてその状態の選択はスイッチ2をオフした後オンに
切換える寸での時間によって決定される。
切換える寸での時間によって決定される。
要するに、100俸点灯状態から50多点灯状態へ移行
したい場合には、スイッチ2を一旦オフし、一定の時間
以内に再たびオンにすれは良く、50優点灯状態から1
00%点灯点灯へ移行したい場合には、スイッチ2を一
旦オフし、一定の時間経過後に再たびオンすれば良い。
したい場合には、スイッチ2を一旦オフし、一定の時間
以内に再たびオンにすれは良く、50優点灯状態から1
00%点灯点灯へ移行したい場合には、スイッチ2を一
旦オフし、一定の時間経過後に再たびオンすれば良い。
なち・、上記一定の時間は操作上、概ね0.5秒〜1程
度度に設定するのが望ましく、その呟はコンデンサ97
.抵抗93,96,99の瞳を適当に選べばよい。
度度に設定するのが望ましく、その呟はコンデンサ97
.抵抗93,96,99の瞳を適当に選べばよい。
第3図は上記照明装置の具体的な回路図であり、第1図
及至第2図に示した部分と同一部分には同一番号を付し
ている。
及至第2図に示した部分と同一部分には同一番号を付し
ている。
同図にあ−いて、ダイオードブリッジ91の一方の入力
端子は直接位相回路に接続されず、コンデンサ11とト
ライアック′12のトリガ素子である5BS13に接続
されており、また主電流制御用のトライアック4に並列
に抵抗14とコンデンサ15の直列回路が接続されると
ともに、そのコンデンサ15の両端に前記トライアック
12の端子T1 とT2が接続されている。
端子は直接位相回路に接続されず、コンデンサ11とト
ライアック′12のトリガ素子である5BS13に接続
されており、また主電流制御用のトライアック4に並列
に抵抗14とコンデンサ15の直列回路が接続されると
ともに、そのコンデンサ15の両端に前記トライアック
12の端子T1 とT2が接続されている。
上記構成において、コンデンサ15は主電流制御用のト
ライアック4の順電圧上昇率d v / d tを制限
するためのもので、抵抗14はL負荷であるけい光灯3
と上記コンデンサ15とによって振動するのを防止する
ためのものである。
ライアック4の順電圧上昇率d v / d tを制限
するためのもので、抵抗14はL負荷であるけい光灯3
と上記コンデンサ15とによって振動するのを防止する
ためのものである。
また、負荷がけい光灯であって、50多点灯する場合等
の休止期間の比較的長い場合には管内のイオン励起状態
の活性度低下によって再点弧電圧が大きくなるという不
都合があり、都合によっては再点弧出来なくなるという
ことから、サイリスタ12が抵抗14に直列に接続され
、けい光灯3が50%点灯点灯った場合にそのサイリス
タ12を導通宮せてけい光灯3の休止期間にも微少電流
を流す様に作動宮せている。
の休止期間の比較的長い場合には管内のイオン励起状態
の活性度低下によって再点弧電圧が大きくなるという不
都合があり、都合によっては再点弧出来なくなるという
ことから、サイリスタ12が抵抗14に直列に接続され
、けい光灯3が50%点灯点灯った場合にそのサイリス
タ12を導通宮せてけい光灯3の休止期間にも微少電流
を流す様に作動宮せている。
即ち、100%点灯の場合は、コンデンサ52の両端電
圧か高抵抗93とコンデンサ11とに分圧笛れるから、
コンデンサ11の両端電圧は低く5BS13がターンオ
ンせず、従ってトライアック12も導通しないが、50
φ点灯の場合は、Nゲートサイリスタ95が導通するか
ら、コンデンサ11の両端電圧が高くなり、5B813
がターンオンとしてトライアック12が導通する。
圧か高抵抗93とコンデンサ11とに分圧笛れるから、
コンデンサ11の両端電圧は低く5BS13がターンオ
ンせず、従ってトライアック12も導通しないが、50
φ点灯の場合は、Nゲートサイリスタ95が導通するか
ら、コンデンサ11の両端電圧が高くなり、5B813
がターンオンとしてトライアック12が導通する。
その結果抵抗14を介してけい光灯3の休止期間にも微
少電流が流れて、フィラメント余熱か行われることにな
る。
少電流が流れて、フィラメント余熱か行われることにな
る。
こうして、50%点灯点灯合であってもけい光灯の再点
弧に失敗することなく、確実に点灯を維持することが出
来る。
弧に失敗することなく、確実に点灯を維持することが出
来る。
な勢、この様にしてトライアック12を導通されている
場合は、主電流制御用のトライアック4に加わるdv/
dtが制限されるため、それと並列にコンデンサを接続
する必要がない。
場合は、主電流制御用のトライアック4に加わるdv/
dtが制限されるため、それと並列にコンデンサを接続
する必要がない。
トライアック12がコンデンサ15に接続されているの
はその様な理由からである。
はその様な理由からである。
従って、抵抗14は振動体止と休止期間のフィラメント
余熱電流形成の二つの機能を兼ねている。
余熱電流形成の二つの機能を兼ねている。
以上の動作によってけい光灯3の点灯状態が100%点
灯であっても50%点灯点灯っても、常に安定した状態
で点灯維持がなされ、また、既述した動作から、スイッ
チ2のオフ、オンタイミングを切換えることでそのいず
れかの点灯状態を直ちに形成することが出来る。
灯であっても50%点灯点灯っても、常に安定した状態
で点灯維持がなされ、また、既述した動作から、スイッ
チ2のオフ、オンタイミングを切換えることでそのいず
れかの点灯状態を直ちに形成することが出来る。
なお、第3図にかいて、位相回路に接続するトリガ素子
は、ブレークオーバ電圧の比較的大きいDIAC71と
ブレークオーバー電圧の比較的小でい5BS81である
。
は、ブレークオーバ電圧の比較的大きいDIAC71と
ブレークオーバー電圧の比較的小でい5BS81である
。
また、上記実施例では点灯状態を100俤点灯と50嶺
点灯の二つに設定したが、位相回路の定数を変更すれば
これらの点灯比率を任意のものに設定し得ることはいう
までもない。
点灯の二つに設定したが、位相回路の定数を変更すれば
これらの点灯比率を任意のものに設定し得ることはいう
までもない。
更に照明ランプとしてけい光灯を例示したが、これに限
られることは無く、白熱ランプであっても良い。
られることは無く、白熱ランプであっても良い。
以上の様に、この発明によれば、半回路開閉型の単一の
スイッチ等を用いて入力端子のオン、オフを切換えるだ
けで、照明ランプを予め設定した2段階の明る築のいず
れかの状態にすることが出来、操作性の極めて優れた照
明装置とすることが出来る。
スイッチ等を用いて入力端子のオン、オフを切換えるだ
けで、照明ランプを予め設定した2段階の明る築のいず
れかの状態にすることが出来、操作性の極めて優れた照
明装置とすることが出来る。
しかも、照明ラングとその制御素子(トライアック)は
それぞれ1個づつで良いため、小型化とともに低価格化
を図れる利点がある。
それぞれ1個づつで良いため、小型化とともに低価格化
を図れる利点がある。
第1図はこの発明の実施例である照明装置のブロック図
を示し、第2図はインピーダンス変動回路の回路図、第
3図は前記照明装置の具体的な回路図である。 1・・・・・・電源、2・・・・・・スイッチ、3・・
・・・・けい光灯、4・・・・・・双方向性3端子サイ
リスタ(トライアラ蜀、5・・・・・・第1の位相回路
、6・・・・・・第2の位相回路、7.8・・・・・・
トリガ素子、9・・・・・・インピーダンス変動回路。
を示し、第2図はインピーダンス変動回路の回路図、第
3図は前記照明装置の具体的な回路図である。 1・・・・・・電源、2・・・・・・スイッチ、3・・
・・・・けい光灯、4・・・・・・双方向性3端子サイ
リスタ(トライアラ蜀、5・・・・・・第1の位相回路
、6・・・・・・第2の位相回路、7.8・・・・・・
トリガ素子、9・・・・・・インピーダンス変動回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 照明ランプに直列的に接続された双方向性3端子サ
イリスタと、このゲートに接続される、トリガ位相の異
なる二つの位相回路と、入力端子をオフした後再たびオ
ンする迄の時間の長短によってインピーダンス1直が異
なるインピーダンス変動回路とを有し、 このインピーダンス変動回路と前記位相回路とを関連づ
けて、前記インピーダンス[直によっていずれかの位相
回路が前記サイリスタのターンオン用の位相回路となる
様にし、入力電歪のオン、オフ切換えの時間を変えるこ
とによって調光し得る様にしたことを特徴とする、照明
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56013510A JPS5856479B2 (ja) | 1981-01-30 | 1981-01-30 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56013510A JPS5856479B2 (ja) | 1981-01-30 | 1981-01-30 | 照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57128490A JPS57128490A (en) | 1982-08-10 |
| JPS5856479B2 true JPS5856479B2 (ja) | 1983-12-15 |
Family
ID=11835133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56013510A Expired JPS5856479B2 (ja) | 1981-01-30 | 1981-01-30 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856479B2 (ja) |
-
1981
- 1981-01-30 JP JP56013510A patent/JPS5856479B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57128490A (en) | 1982-08-10 |
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