JPS5856482Y2 - ガスバ−ナ固定装置 - Google Patents
ガスバ−ナ固定装置Info
- Publication number
- JPS5856482Y2 JPS5856482Y2 JP7677279U JP7677279U JPS5856482Y2 JP S5856482 Y2 JPS5856482 Y2 JP S5856482Y2 JP 7677279 U JP7677279 U JP 7677279U JP 7677279 U JP7677279 U JP 7677279U JP S5856482 Y2 JPS5856482 Y2 JP S5856482Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas burner
- locking hole
- locking
- fixing device
- holding plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Gas Burners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はガスこんろなどに使用されるガスバーナの固定
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来のこの種ガスバーナ固定装置は第1図に示すように
、ガスバーナ保持枠15のガスバーナ保持板16に設け
た係止穴17にガスバーナ11の本体12の底面に設け
た係止部13を挿入すると共に、本体12の底面に設け
た支持部14をガスバーナ保持板16に接合させること
により、ガスバーナ11をガスバーナ保持板16に固定
するように構成されていた。
、ガスバーナ保持枠15のガスバーナ保持板16に設け
た係止穴17にガスバーナ11の本体12の底面に設け
た係止部13を挿入すると共に、本体12の底面に設け
た支持部14をガスバーナ保持板16に接合させること
により、ガスバーナ11をガスバーナ保持板16に固定
するように構成されていた。
このような構造では、輸送時における種々の衝撃により
ガスバーナ11の係止部13がガスバーナ保持板16の
係止穴17より脱出するため、ガスバーナ11の中心位
置が移動して不完全燃焼の原因となる恐れがあり、また
係止穴17付近の強度が低下するため、ガスバーナ11
の自重によりガスバーナ保持板16は変形し、バーナの
性能が低下する恐れがある。
ガスバーナ11の係止部13がガスバーナ保持板16の
係止穴17より脱出するため、ガスバーナ11の中心位
置が移動して不完全燃焼の原因となる恐れがあり、また
係止穴17付近の強度が低下するため、ガスバーナ11
の自重によりガスバーナ保持板16は変形し、バーナの
性能が低下する恐れがある。
さらにガスバーナの移動を防止するために、紐などを用
いてガスバーナを固定する手段があるが、このような手
段では取付けおよび取外しに手数を要し非常に不便であ
る。
いてガスバーナを固定する手段があるが、このような手
段では取付けおよび取外しに手数を要し非常に不便であ
る。
本考案は上記にかんがみ取扱いが簡便で、しかも常に安
定した燃焼性能を有するガスバーナを提供することを目
的とするもので、ガスバーナ保持板に設けた係止穴に拡
開可能な垂下部を設け、その係止穴に挿入されるガスバ
ーナ係止部の先端を前記係止穴の口径より大径に形成し
たことを特徴とするものである。
定した燃焼性能を有するガスバーナを提供することを目
的とするもので、ガスバーナ保持板に設けた係止穴に拡
開可能な垂下部を設け、その係止穴に挿入されるガスバ
ーナ係止部の先端を前記係止穴の口径より大径に形成し
たことを特徴とするものである。
以下本考案の一実施例を図面を参照して説明する。
第2図および第3図において、1はガスバーナ保持枠で
、その保持板2には係止穴3が設けられている。
、その保持板2には係止穴3が設けられている。
4は係止穴3の円周部に設けられた垂下部で、任意数の
スリット5を設けて拡開可能に形成されている。
スリット5を設けて拡開可能に形成されている。
6はガスバーナ、7はバーナ本体、8と9はバーナ本体
7の底面の中央および外周部付近にそれぞれ設けられた
係止部および支持部で、その係止部8の先端8aは前記
係止穴3の口径より大径に、かつ丸味を有するように形
成されている。
7の底面の中央および外周部付近にそれぞれ設けられた
係止部および支持部で、その係止部8の先端8aは前記
係止穴3の口径より大径に、かつ丸味を有するように形
成されている。
本実施例は上記のように構成したので、ガスバーナ6の
係止部8をガスバーナ保持板2の係止穴3に押し込めば
、係止部8の先端8aにより係止穴3の垂下部4は拡開
されるから、係止部8を容易に係止穴3に挿入すること
ができる。
係止部8をガスバーナ保持板2の係止穴3に押し込めば
、係止部8の先端8aにより係止穴3の垂下部4は拡開
されるから、係止部8を容易に係止穴3に挿入すること
ができる。
しかも係止穴3の垂下部4の末端部は係止部8の先端丸
味部8aの根元付近に係合するため、係止部8を垂下部
4を介して係止穴3に固定すると共に、支持部9をガス
バーナ保持板2に接合させることにより、ガスバーナ6
をガスバーナ保持枠1に強固に固定することができる。
味部8aの根元付近に係合するため、係止部8を垂下部
4を介して係止穴3に固定すると共に、支持部9をガス
バーナ保持板2に接合させることにより、ガスバーナ6
をガスバーナ保持枠1に強固に固定することができる。
したがって種々の衝撃によりガスバーナ6が保持板2か
ら離脱し移動するのを防止することができる。
ら離脱し移動するのを防止することができる。
またガスバーナ保持板2の係止穴3に垂下部4を設けて
補強したので、ガスバーナ保持板2の変形を防止して不
完全燃焼の危険性をなくすることができる。
補強したので、ガスバーナ保持板2の変形を防止して不
完全燃焼の危険性をなくすることができる。
さらにガスバーナ6を手で強く持ち上げれば、係止部8
の先端8aを係止穴3の垂下部4から容易に離脱させる
ことができる。
の先端8aを係止穴3の垂下部4から容易に離脱させる
ことができる。
以上説明したように、本考案によれば輸送時における種
々の衝撃力により、ガスバーナが離脱して移動するのを
防止すると共に、ガスバーナの自重による変形を防止し
て常に安定した燃焼を行うことができる。
々の衝撃力により、ガスバーナが離脱して移動するのを
防止すると共に、ガスバーナの自重による変形を防止し
て常に安定した燃焼を行うことができる。
また本考案によればガスバーナの取付け、取外しを簡単
に行うことができるから掃除を容易に行うことができる
利点がある。
に行うことができるから掃除を容易に行うことができる
利点がある。
第1図は従来のガスバーナ固定装置の断面図、第2図は
本考案のガスバーナ固定装置の一実施例を示す断面図、
第3図は第2図のガスバーナ保持枠の斜視図である。 2・・・・・・ガスバーナ保持板、3・・・・・・係止
穴、4・・・・・・垂下部、8・・・・・・ガスバーナ
係止部、8a・・・・・・先端。
本考案のガスバーナ固定装置の一実施例を示す断面図、
第3図は第2図のガスバーナ保持枠の斜視図である。 2・・・・・・ガスバーナ保持板、3・・・・・・係止
穴、4・・・・・・垂下部、8・・・・・・ガスバーナ
係止部、8a・・・・・・先端。
Claims (1)
- ガスバーナ保持板に設けた係止穴に拡開可能な垂下部を
設け、その係止穴に挿入されるガスバーナ係止部の先端
を前記係止穴の口径より大径に形成したことを特徴とす
るガスバーナ固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7677279U JPS5856482Y2 (ja) | 1979-06-06 | 1979-06-06 | ガスバ−ナ固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7677279U JPS5856482Y2 (ja) | 1979-06-06 | 1979-06-06 | ガスバ−ナ固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55177102U JPS55177102U (ja) | 1980-12-19 |
| JPS5856482Y2 true JPS5856482Y2 (ja) | 1983-12-27 |
Family
ID=29310270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7677279U Expired JPS5856482Y2 (ja) | 1979-06-06 | 1979-06-06 | ガスバ−ナ固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856482Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-06 JP JP7677279U patent/JPS5856482Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55177102U (ja) | 1980-12-19 |
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