JPS585648B2 - ブンリ マタハ ケイリヨウサレタ ブンリヨウノセイケイヒンオセイゾウスルホウホウ オヨビ ソウチ - Google Patents

ブンリ マタハ ケイリヨウサレタ ブンリヨウノセイケイヒンオセイゾウスルホウホウ オヨビ ソウチ

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JPS585648B2
JPS585648B2 JP49099462A JP9946274A JPS585648B2 JP S585648 B2 JPS585648 B2 JP S585648B2 JP 49099462 A JP49099462 A JP 49099462A JP 9946274 A JP9946274 A JP 9946274A JP S585648 B2 JPS585648 B2 JP S585648B2
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dough
orifice
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マルコーム・イー・フイリツプス・ジユニア
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    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
    • A21C—MACHINES OR EQUIPMENT FOR MAKING OR PROCESSING DOUGHS; HANDLING BAKED ARTICLES MADE FROM DOUGH
    • A21C5/00—Dough-dividing machines

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、分離または計量された量の成形品を製造する
ための方法および装置に関する。
本発明は、特にたとえば菓子パン、ロールパンおよびそ
れに類するものの製造に適する大量の練り粉を、適当な
供給源からホッパへ送り、ホッパからの練り粉を計量し
かつ成形することによって、製造作業におけるその後の
処理のために、そのような材料を連続的に動くなべの中
へ自動的に導入するための装置に関する。
大量の練り粉片を製造するための従来の技術による作業
では、次のような一連の手順が必要である。
すなわち、練り粉片の重量の測定または概算を行ない、
そのような練り粉片を丸めるか、または中間において成
形し、粉を振りかけ、中間検査を行ない、焼きなべに入
れる前に、練り粉の最後の成形を行なうか、または平ら
にする。
上述のような手順を少くすれば、時間当たりの生産量を
増し、そして経費、労力および材料の節約に役立つこと
は明らかである。
完成した製品を生産するために必要なこれらの手順の数
をさらに詳細に研究すれば、練り粉片を練り粉供給源か
ら取出し、それを丸め装置によって丸めるために、適当
なコンベアで運搬すべくそれを計算することが常に必要
であった。
この作業に常につきまとうことは、中間加工のため練り
粉をぼんまたはカップの中に正しく入れるように、任意
の時間における練り粉片の相対的位置を十分に制御する
のが不可能なことである。
一たん中間加工が行なわれると、1つのぼんの空所の中
に1個より多くの練り粉片が重なるか、または他方にお
いてあるカップにからの空所ができる可能性が生ずる。
また、練り粉片を十分に制御することができないことは
、この技術分野の当業者に上述のような不利を克服する
手段と方法を見出すための動機を与える重要な要素を提
示するものである。
この技術分野の当業者にとっては、練り粉の個片を加工
するとき、それを正しく成形し型造りするためには、そ
の練り粉に粉をかけることが必要であることがよく知ら
れており、そのためそのような練り粉を加工するなべや
いかなる装置にもとらわれないであろう。
そのような粉の振りかげには別の手段が必要であり、ま
た全体の製造作業に余分の経費が必要であることは明ら
かである。
なおまた、上述のような従来の練り粉加工操作では、多
量の加工される練り粉を、最後になべの中へ入れるため
に、再び取り戻すかまたは余分な制御を行なわなければ
ならない。
なべの整合と最終製品の品質を確保するために練り粉の
動きを制御すること(焼成および練り粉片の方向の誤り
を最小限にするとと)は、本発明の開発に役立っている
。
この技術の当業者は、必要な操作の数を改善して、なお
かつ上質な製品を生産することができるようにするため
に、労力を節約しそして経済的で多用性のある装置を見
出すことに、常に努力を重ねてきた。
従来の技術による装置は、製品の品質および量産に関し
てはある程度の成功を収めているが、そのような現存の
生産ラインによって要求される床面積ならびに全体の作
業区域は、相当な生産区域を必要としている。
なおまた、各個のサブアセンブリが、練り粉片を加工す
るための機械操作の数を多くし、そのため装置を複雑に
して、時に清掃や保守を困難にしている。
そのような装置で製造する製品の種類は、異なつた型と
大きさのものが製造できる十分な範囲を持たなければな
らない。
たとえばそのような機械は、各個にまたは集団的に、一
般向きの大きさのハンバーガーやホットドッグを製造す
る施設を持たなければならないから、標準寸法の構造に
よって、前に述べた種々な出口からの放出ができる能力
と容易性を持たなければならない。
これと関連して、生産すべき製品に応じて行なう部品の
互換性、および所望の生産速度を持つことが最も有利で
ある。
これを要するに、生産費が増すにつれてこの技術の当業
者は、焼成した製品の製造に関連する労力費の要素を減
少する装置と方法を、長い間探索したことは明らかであ
る。
非常な高速度で効率よく作動して、高い生産量をあげる
ことができる装置は、上述のような要素を克服するため
の基礎として役立つことはもちろんである。
なおまた、それと同時に、練り粉の展延を完了し、その
練り粉を製造する製品の種類に対して精密に計量成形し
、そしてそのような練り粉片を、連続して動く一連のな
べに正しく合うようにするための、その詳細を後述する
特徴によって、製造工程のある手順を省略し、そして連
続的に混合した練り粉、または従来の混合練り粉を受け
ることができる自動装置を持つことは、この技術の著し
い進歩を示すものである。
本発明の主な特徴は、下記のような構成部分を持つ、供
給源から来る材料の分離した部分を製造する装置にある
が、その構成要素は、分割すべき材料の流れを導入する
ための装置を有する第一の室と、そのような材料を受入
れ、その材料をさらに下流のあらかじめ仕切った区域を
通して前方へ動かすための装置と、前記の第一の室と並
列に設けられ、材料のその後の運動に際してそれをさら
に分配するためのマニホルド装置を有する第二の室と、
この第二の室の出口付近にあって、前記の材料が出るこ
とができるようにするためのオソフイス装置と、このオ
リフイス装置と共同作業を行なって、それから出る材料
の分離された部分を形成するための装置とから成ってい
る。
また、連続的に動く容器の中に置くための各個の練り粉
片を製造する本発明の方法は、練り粉の材料の供給源を
計量室の中へ送りこの練り粉を、間隔をおいて反対に回
転する1対のローラによつて仕切られているニツプの所
で、半ば展延させ、この練り粉を上記のローラを通して
マニホルド室の中へ引き、この練り粉の流れを、その流
れの通路の中に配置してあるそらせ装置の調整に従って
、幾つもの流れに分割し、この練り粉の流れを、固定オ
リフイス装置を通して進め、ある輪郭を持った可動オリ
フイスを、あらかじめ定めた距離だけ動かし、それによ
って前記の固定オリフイス装置と正しく合わせ、そして
練り粉の分離した部分を切断し、それが前記の可動オリ
フイス装置の中へ入ったとき、前記の固定オリフイス装
置から出すことから成っている。
それゆえ、本発明の目的は、従来の技術の欠陥をなくす
装置を得ることである。
本発明の次の目的は、あらかじめ混合して半ば展延した
練り粉を、菓子パンのように適当に展延し、寸法を合わ
せて成形した製品を、自動的に製造するための装置を得
ることである。
本発明の次の目的は、供給源から来る練り粉から、多数
の展延され、寸法を合わせ、そして適当に成形された練
り粉片を製造することができる新規な装置を得ることで
ある。
本発明の他の目的は、練り粉の流れと、製造工程の中で
運動する練り粉の各個の部分に対し、的確な制御を行な
うことができる装置を得ることである。
本発明のさらに他の目的は、練り粉の材料の分離した分
量が動いてなべの中へ入る間に、材料を的確に制御する
状態の下で、材料を計量しかつ成形するための方法を得
ることである。
本発明の次の目的は、従来の技術に比して、より効果的
で単位時間当たりの生産量を高めることができる装置を
得ることである。
本発明のさらに次の目的は、選択した分量の材料を自動
的に製造し、かつ連続して動くコンベヤのベルトに沿っ
て練り粉片を置き、あるいは置く位置の下を通る焼成な
べの型の中に置くために、他のサブアセンブリと互換性
と両立性を持つ、コンパクトで効率がよく、かつ標準寸
法の構造による装置を得ることである。
以下、図面について本発明の実施例を説明する。
本発明の装置は、基本的に2つの要部から構成されてい
て、それらを組合わせることによって、新しい結果を得
ることができる構造が提供される。
第1図において、第一の構成部には、連続した混合練り
粉または普通の混合練り粉のいずれかを受けるためのホ
ツパ2を有する練り粉調整セクション1が含まれている
。
このセクションは、それに組込まれている第二の単位、
すなわち成形切断セクション3を有スる。
この第二のセクションは、分割成形兼計量セクションと
いうことができるが、このセクションは、展延された練
り粉を、適当に成形された各個の練り粉片に精密に成形
分割し、続いて別個の焼成なべの中へ入れる(または連
続的に動くバンド・コンベヤの上に置く)ことができる
ように設計されている。
他の1つの単位(本発明の一部を構成するものではない
)は、なべ移送セクション10であるが、これはなべが
無秩序に到着し、練り粉定置セクションに対しあらかじ
め設計した通路の中を連続して動くとき、それを正しく
制御し正しく合わせるようにするものである。
説明の便宜上、なべは無制限に備えられていて、練り粉
を最終検査のため、またそれを焼成のため天火の中へ運
ぶために、この練り粉をなべの中へ入れるとき、あらか
じめ成形しあらかじめ選択した連続的な量を受けるため
、常に(機械が作動している間)なべが十分に供給され
るものと仮定する。
練り粉ホツパ2と成形切断セクション3は、あらかじめ
混合した生の成分を取入れて、あらかじめ定めた特性を
持つ練り粉片を、最後に1個または一連のなべの中へ入
れることができるような方法でそれを加工する本来の機
械的機能を果たす。
この単位の特性は後述するように、十分な公差を持つ構
造にわたっており、そのために広い範囲にわたる種類の
練り粉を製造することができる。
第1図で分かるように、練り粉は適当な供給源からホッ
パ2の中へ導入され、それからホッパ2の直下にある1
対の逆回転するなめらかなローラ4の間を通って引かれ
、さらにそれから一連の通路(第2図参照)を通りリボ
ン形になって放出され、その後往復運動をする練り粉成
形分割機構5によって、成形され切断される。
ローラ4は、速度を調整できる駆動装置6によって反対
方向に駆動され、それによって練り粉がホツパ2から引
かれて、ローラの間に形成されているニツプ7を通り、
ローラ4の下にあるマニホルド室8の中へ入る。
ローラの間の間げきは、約3.2mmから約6.4mm
(1/8インチから1/4インチ)の範囲が適当である
ことが分かつている。
この間げきの調定は、異なった使用パラメータに対して
変えることはもちろんである。
各ローラ4はドクタブレードすなわち調整ブレード9を
持っているが、これは練り粉の運動を案内し、それによ
って練り粉をローラ40間を通して押出し、所望の密度
を持った均一で独特な練り粉片を造るためのものである
。
ローラ4は、加工する練り粉の種類に応じて生産量を変
えることができるような、十分な速度によって回転する
ことが望ましい。
また、たとえば練り粉の温度やその成分などは、使用す
るローラのニツプ7およびローラの速度に関係を持つ。
また、ローラによって行なわれる練り粉の展延は、ロー
ラの速度によって影響を受ける。
練り粉がローラ4のニツプ7を通過すると、それは四角
形の通路10の中に進み、ついで成形切断セクション3
の中へ入る。
そしてこの練り粉は、入口ポケット11の中へ動かされ
、さらに狭くなった区域12の中へ押しやられ、そこで
1個またはそれ以上の立上り状バツフル(そらせ板)1
3によって作用される。
このようにして移動した練り粉は、圧力によって均一に
配分される。
上記のバツフル13の数は、ある一定時間に製造する練
り粉片の数に応じて変わるが、これらのバツフルは、そ
の中の練り粉の流れを等分にする役をする。
一般にある与えられた数のオリフイス開口14に対し、
少くも1個のバツフルがある。
練り粉をホツパ2からニツプ7を通して引く作用は、こ
の練り粉をこねる役をし、また練り粉がローラ4の下に
あるマニホルド室8へ送られるとき、それの展延を完了
する助けをする。
そしてマニホルドの作用は、練り粉がオリフイス開口の
横断面の外形を、均一の速度で通過できるようにする。
上記のバツフル13と通路の中のそれの配置は、マニホ
ルド室8の外側にあるねじ16を調整することによって
、適当な調整装置21により調整される。
それらのバツフル13を調整することによって、材料の
各流れにおける流量は、等分に配分される。
練り粉の材料が連続して流れると、その流れすなわちリ
ボンは、オリフイス開口14に到達する出口の点へ送ら
れる。
オリフイスの構造(その1個だけについて説明するが、
同じ作用がすべてに対して適用される)についてさらに
詳しく説明するが、それは固定オリフイス15aと可動
オリフイス15bとの組合わせから成っており、そのお
のおのは所望する任意の幾何学的輪郭を持つように造る
ことができる。
固定オリフイス15aは、成形切断セクション3の中で
所望の輪郭に造られていて、そのセクションの最下部に
配置されている。
これらのオリフイス15aは、可動オリフイス15bと
共同作用をするために、それに対して相互に間隔をおい
ている。
この可動オリフイス15bは、適当な連結機構20によ
って連結されており、そしてカム駆動装置17のような
従来の装置によって、成形切断セクション3の一部とし
て造られている通路18に沿って横断するように計画さ
れている。
行程と休止の長さに対する時間を適当に定めれば、3つ
のパラメータすなわち(1)固定オリフイス15aの幾
何学的形状、(2)可動オリフイス15bの幾何学的形
状、(3)可動オリフイス15bの固定オリフイス15
aに対する計画的な運動、を適当に選定することによっ
て、無制限な数の仕上がった形と大きさの製品を製造で
きるように、可動オリフイスを制御することができる。
成形された後放出される練り粉は、可動オリフイス15
bが一時的に固定オリフイス15aを全閉する作用によ
って、選定した分割部分に切断される。
実際上、オリフイス15bのこの計画による作用は、二
つの目的すなわち練り粉片を成形することと切断するこ
との役を果たす。
製造機械の生産要求に従って、上述の種類のセクション
1および3の数ならびにそれに対応する制御装置と移送
装置の数は、要求する生産高を満足する量に応ずるよう
に選択することができる。
同様にマニホルド室8の中に使用されるバツフル13の
数とその位置は、ホツパ2の下のローラ4から出る練り
粉の流れが、この流れの所要数に等分に分割できるよう
に選定することができる。
一般的にいえば、練り粉の生産高と、ローラの速度と、
ナイフの速度との間には相関関係があり、またそれによ
って、機械ごとの生産量が支配される。
ローラ4と可動オリフイス15bの駆動装置は、従来型
の可変速駆動モータ6である。
本発明の別の実施例では、練り粉をホッパから展延室へ
押しやる手段として、回転するローラの代わりに容積型
のポンプを用いることができるが、この実施例では、1
対の小型の反対に回転する展延パドルが練り粉の展延を
完了して、それを前述したようにマルホニド室へ送る。
この実施例によれば、容積型ポンプと展延パドルは、可
変速駆動装置によって別々に駆動されるが、それらは練
り粉の計量と展延に対する十分な制御装置を備えている
。
この実施例におけるその他の装置は、前の実施例で説明
したものと同様である。
パドルの使用に関連して、所望の数の練り粉の流れを作
って、与えられた機械の要求に対し所望の範囲の生産高
を得るように、計量ポンプと展延パドルの任意の数の対
を、ホッパ対し間隔をおいて組に作ることができること
が分っている。
15aと15bで仕切られるオリフイス開口の形状を調
整(オリフイス開口15aと15bの幾何学的形状およ
び15bの計画による横断運動によって)することによ
って、種々な異なる形の練り粉製品、たとえばハンバー
ガ菓子パンやほぼ円形の菓子パン、ウインナソーセージ
形ロールパンまたは細長い製品を製造することができる
。
このような種々に異なる製品は、この装置を簡単に調整
することによって造ることができる。
細長い種類の製品は、オリフイス開口を最大限に維持す
ることによって造られる。
可動オリフイス15bが開いた位置にとどまる時間の間
隔の計画を適当に定めることによって、ある製品の長さ
を決定することができる。
一方においてハンバーガ形ロールパンの成形には、練り
粉が14の所で固定オリフイスの出口点に達したときに
、可動オリフイス15bは、固定オリフイス15aの露
出している部分と、可動オリフイス15bの縁とによっ
て形成される開口を徐々に開いて、練り粉は15aの所
で漸進的に広がる開口を通して押出されるが、この開口
は、可動オリフイス15bの運動の結果として、所望の
円形ハンバーガ形ロールパンの形の最初の半部が得られ
るまで、連続的にその形が造られる。
この動作が起ると、次に可動オリフイス15bは反対方
向に動き、そのため開口が漸次小さくなり、したがって
固定オリフイス15aから出る材料の量が少くなる。
この動作は、固定オリフイス15aが全閉されるまで続
く。
そしてこの固定オリフイス15aが全閉されるのと同時
に練り粉片は可動オリフイス15bの刃先19によって
切断される。
多くの試験の結果によれば、従来の一焼き分の混合装置
または連続混合装置のいずれかによって製造することが
できる菓子パンの練り粉を、供給ホッパに連続的に供給
するとき、ハンバーガー形菓子パンやホットドッグパン
などのような種々な種類のロールを適当に成形するため
の本発明は、信頼性と繰り返し使用性を持っていること
が証明された。
本発明の装置についての上述の用法の説明は、練り粉片
の製造に対する本来の用途について示したものであるが
、しかし以上に説明し図解したこの装置の用法は、あら
ゆる種類の計量されかつ成形された材料を得るために使
用できることはもちろんである。
したがって上述の説明は、本発明の特に選んだ実施例だ
けに関するものであって、本発明の精神と範囲に反しな
い範囲内において、ここに説明した本発明に対し部分的
な変更や修正を加えることができることを理解すべきで
ある。
本発明は次のような態様で実施される。
1.第一の室の中にある装置には、1対の回転できるロ
ーラと、それの付近にあってそれに対応する案内装置と
が含まれ、ローラは、相互に間隔を持つように並置され
、その間にあらかじめ仕切ったニツプを有し、それを通
して材料が、運動の前進方向へ押しやられることを特徴
とする、特許請求の範囲第2項に記載の装置。
2.前記の回転できるローラは、材料が前記ニツプを通
して下方へ送られ、そして前記の第一の室の出口を通っ
て送り込まれるときに、相互に逆方向に回転させられる
ことを特徴とする、前記第1項に記載の装置。
3.前記の第二の室は、前記の第一の室の出口の点から
材料を受け、それによってこの材料をさらに分配できる
ようにするために、複数個のあらかじめ仕切った通路を
備えていることを特徴とする、特許請求の範囲第2項に
記載の装置。
4.前記のマルホニド装置には、材料の流れの進行の際
に、その流れを調節できるように分配するために、その
中に制御可能のバツフルが配置されていることを特徴と
する、特許請求の範囲第2項に記載の装置。
5.前記のバツフルは、前記の室の外部に配置されてい
る調整装置によって制御できることを特徴とする、特許
請求の範囲第2項に記載の装置。
6.前記のオリフイス装置には、前記の第二の室の出口
付近の点に配置されている複数個の固定オリフイスが含
まれており、前記の装置は、前記固定オリフイスと横断
面が実質的に一致する可動オリフイスによって仕切られ
る前記のオリフイス装置と協同作用を行なうことを特徴
とする、特許請求の範囲第2項に記載の装置。
7.前記オリフイス装置と協同作用を行なう前記の装置
は、その中を通って出て来る材料を成形するための協同
的成形装置を形成していることを特徴とする、前記第6
項に記載の装置。
8.前記可動オリフイスには、前記固定オリフイスの輪
郭と協同作用を行なうのに適した輪郭を持ったナイフの
部分が含まれていることを特徴とする、特許請求の範囲
第2項に記載の装置。
9.前記可動オリフイスは、所定の方法によってこのオ
リフイスを横断するための装置を備えており、それによ
って材料を成形し、そして所定の時隔内にその材料を切
って分離することができるようにすることを特徴とする
、特許請求の範囲第2項に記載の装置。
10、前記固定オリフイスに対する前記可動オリフイス
の計画による運動は、その中を通過する材料を成形する
ための、それぞれのあらかじめ定めた出口の横断面を形
成するのに適するようになっていることを特徴とする、
前記第9項に記載の装置。
11、前記固定オリフイスに対する前記可動オリフイス
の計画による運動の程度によってほぼ全開の部分から全
閉の部分までの範囲にわたって変わる、それぞれのあら
かじめ定めた出口の横断面が形成されることを特徴とす
る、前記第10項に記載の装置。
12、前記オリフイス装置およびこのオリフイス装置と
共同作用を行なう前記の装置には、だ円形の横断面を持
つ出口が含まれていることを特徴とする、特許請求の範
囲第2項に記載の装置。
13、前記オリフイス装置およびこのオリフイス装置と
共同作用を行なう前記の装置には、四角形の横断面を持
つ出口が含まれていることを特徴とする、特許請求の範
囲第2項に記載の装置。
14、前記オリフイス装置およびこのオリフイス装置と
共同作用を行なう前記の装置には、円形の横断面を持つ
出口が含まれていることを特徴とする、特許請求の範囲
第2項に記載の装置。
15、前記のマニホルド装置の中にあるバツフルの数は
、固定オリフイスの数よりも1つ少い数であることを特
徴とする、特許請求の範囲第2項に記載の装置。
16、練り粉を連続的に動く容器の中へ入れて各個の練
り粉片を製造する方法であって、練り粉の材料の供給源
を計量室の中へ送り、この練り粉を、1対の間隔をおい
て反対に回転するローラによって仕切られている二ツプ
の所で、半ば展延させ、この練り粉を上記のローラを通
してマニホルド室の中へ引き、この練り粉の流れを、そ
の流れの通路の中に配置してあるそらせ装置の調整に従
って、幾つもの流れに分割し、この練り粉の各流れを、
固定オリフイス装置を通して進め、ある輪郭を持った可
動オリフイスを予定計画の方法で動かして、前記の固定
オリフイス装置と種々の変った形になるように正しく合
わせ、それによって練り粉を成形し、最後にそれを分離
した部分に切断して、それが前記の可動オリフイス装置
の中へ入ったときに、前記の固定オリフイス装置からこ
の分離した練り粉を出すことから成る、特許請求の範囲
第1項に記載の方法。
【図面の簡単な説明】
第1図は、一部分を切開いた本発明装置の斜視図、第2
a図は、第1図を中心線に沿って切った部分断面図、第
2b図は、第2a図を2b−2bの線に沿って切った断
面図である。 1・・・・・・練り粉調整セクション、2・・・・・・
ホッパ、3・・・・・・成形切断セクション、4・・・
・・・逆回転ローラ、5・・・・・・練り粉成形分割機
構、6・・・・・・駆動装置、7・・・・・・ニツプ(
ローラーにはさまれた部分)、8・・・・・・マニホル
ド室、9・・・・・・調整プレート、10・・・・・・
焼成なべ移送セクション、11・・・・・・入口ポケッ
ト、12・・・・・・閉じ込められた区域、13・・・
・・・バッフル、14・・・・・・オリフイス開口、1
5a・・・・・・固定オリフイス、15b・・・・・・
可動オリフイス、16・・・・・・調整用ねじ、17・
・・・・・カム駆動装置、18・・・・・・通路、19
・・・・・・可動オリフイスの歯先、20・・・・・・
連結機構、21・・・・・・バツフル調整装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 供給源から来る練り粉材料の成形品を製造するため
    の方法であって、練り粉を受けて、それを前方へ押しや
    り第二の室の中へ送るためのニップを持つ1対の回転ロ
    ーラを備えた第一の室の中へ供給された練り粉を導入し
    、供給された材料を幾つもの流れに分割し、その各流れ
    を通路を通って動かし固定出口オリフイスへ送り、あら
    かじめ定めた時間間隔で前記固定出口オリフイスを横切
    って可動の練り粉成形分割機構を動かすことによって、
    固定出口オリフイスから押出されつつある練り粉を成形
    しつつ切断することから成る成形品製造方法。 2 供給源から来る材料の成形品を製造するための装置
    であって、分割すべき材料の流れを導入するために逆方
    向に回転する対向回転部材を有する装置を備えた第一の
    室と、その材料を受け、かつその材料を所定の区域を経
    てさらに下流へ向って案内する通路と、前記第一の室の
    出口から前記通路を経て材料を受けその材料の分配を行
    なう複数の予定通路を有するように第一の室に近接して
    設けられ、しかも材料の移動に際してその流れの分配を
    調節するためのバツフルをもったマニホルド装置を有す
    る第二の室と、この第二の室の出口の付近にあって、前
    記材料の押出しを可能にするためのオリフイス装置と、
    このオリフイス装置と共同作業をする成形分割機構とを
    具備し、この成形分割機構は、オリフイス装置の固定オ
    リフイスと実質的に断面が一致しかつ固定オリフイスの
    輪郭と共同してオリフイス装置から押出される材料を分
    離する輪郭刃先部を備えた可動オリフィスを有している
    成形品製造装置。
JP49099462A 1973-10-05 1974-08-29 ブンリ マタハ ケイリヨウサレタ ブンリヨウノセイケイヒンオセイゾウスルホウホウ オヨビ ソウチ Expired JPS585648B2 (ja)

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JPS5063182A (ja) 1975-05-29

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