JPS5856496Y2 - 空気調和機の排水構造 - Google Patents
空気調和機の排水構造Info
- Publication number
- JPS5856496Y2 JPS5856496Y2 JP1979158203U JP15820379U JPS5856496Y2 JP S5856496 Y2 JPS5856496 Y2 JP S5856496Y2 JP 1979158203 U JP1979158203 U JP 1979158203U JP 15820379 U JP15820379 U JP 15820379U JP S5856496 Y2 JPS5856496 Y2 JP S5856496Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- air conditioner
- heat exchanger
- drainage structure
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はヒートポンプ式空気調和機の室外側熱交換器の
除霜時、降雨時の排水構造に関するものである。
除霜時、降雨時の排水構造に関するものである。
従来の空気調和機の排水構造はユニットベースの熱交換
器の中央真下・室外側背面のベースフランジにドレンの
排水用の孔をあけていた。
器の中央真下・室外側背面のベースフランジにドレンの
排水用の孔をあけていた。
これによると、除霜時凝縮滴下した水がベース上を流れ
孔から排出されるまでに凍ってしまう。
孔から排出されるまでに凍ってしまう。
そして、氷が戊長し、排水用の孔が塞がり、除霜水があ
ふれてくる危険性があった。
ふれてくる危険性があった。
本考案は上記欠点を改良すべくなされたものであり、除
霜時水が容易に排出できるように、ベース底面の凝縮水
の滴下の多い位置に水抜穴を設は水が凍りにくいように
なすことにより、除霜水のあぶれを無くしたものである
。
霜時水が容易に排出できるように、ベース底面の凝縮水
の滴下の多い位置に水抜穴を設は水が凍りにくいように
なすことにより、除霜水のあぶれを無くしたものである
。
以下本考案を第1図〜第3図に示す一実施例により説明
する。
する。
9は室外送風機で、背面中央より吸込まれた空気は斜め
に配した室外側熱交換器7に入り、両側面方向へ吐出さ
れる。
に配した室外側熱交換器7に入り、両側面方向へ吐出さ
れる。
1はユニットのベースであり、熱交換器7の下部両側に
ドレン水抜穴30を配設し、万一に備え室外ファン9の
真下にも水抜孔31を配設して乱気流による水留りを防
止している。
ドレン水抜穴30を配設し、万一に備え室外ファン9の
真下にも水抜孔31を配設して乱気流による水留りを防
止している。
ファン9から近く熱交換器7のペンドパイプからの霧氷
が落下する地点に水抜孔32゜33を設け、また室内熱
交換器の置皿からのドレンパイプ34の先端の真下に水
抜孔35を配している。
が落下する地点に水抜孔32゜33を設け、また室内熱
交換器の置皿からのドレンパイプ34の先端の真下に水
抜孔35を配している。
またファン9の風圧がかかり水が貯まる、熱交換器7と
ベースフランジとの間の、ベース底面15に断熱材36
を貼付し、高さを高くシ、水が貯まらないようになしで
ある。
ベースフランジとの間の、ベース底面15に断熱材36
を貼付し、高さを高くシ、水が貯まらないようになしで
ある。
また第3図に示す如く、ベース背面にオーバーフロー用
切欠37を左右に設けである。
切欠37を左右に設けである。
また、切欠37の間のベース部分は外周のベース高さよ
り低くしてあり、万が一ゴミ等で塞がれても、この間か
ら水が流れるようになしである。
り低くしてあり、万が一ゴミ等で塞がれても、この間か
ら水が流れるようになしである。
本考案は、熱交換器の真下、ペンドパイプの真下、室内
ドレンパイプの真下に水抜孔を配置したので、除霜時の
水が直ぐ抜けるために、氷結が成長することのない効果
を有する。
ドレンパイプの真下に水抜孔を配置したので、除霜時の
水が直ぐ抜けるために、氷結が成長することのない効果
を有する。
尚、実施例の如く風圧による水の貯まり易いベース底面
15を断熱材15等で高くすることにより、水が貯らな
くなり、氷結が起らない効果を有するものである。
15を断熱材15等で高くすることにより、水が貯らな
くなり、氷結が起らない効果を有するものである。
また、ベース背面にオーバーフロー用切欠を設けである
ので、万一孔が氷結により塞がれても背面より、水が抜
ける構造となっており、氷結が成長せず、ヒートポンプ
運転を効率良く行うことができ、暖房能力の向上に加え
てテ゛フロスト時間が短くてすみ、室内側へ冷風の出る
時間が短くてすむものである。
ので、万一孔が氷結により塞がれても背面より、水が抜
ける構造となっており、氷結が成長せず、ヒートポンプ
運転を効率良く行うことができ、暖房能力の向上に加え
てテ゛フロスト時間が短くてすみ、室内側へ冷風の出る
時間が短くてすむものである。
第1図は空気調和機の平面図、第2図は第1図のA−A
断面図、第3図はベースフランジ部断面図である。 1・・・・・・ベース、3・・・・・・室内熱交換器、
7・・・・・・室外熱交換器、9・・・・・・室外送風
機、30,31.33.35・・・・・・水抜孔、34
・・・・・・室内置皿ドレンパイプ、36・・・・・・
断熱材、37・・・・・・ベースフランジ切欠部、38
・・・・・・キャビネットベース、12・・・・・・圧
縮機。
断面図、第3図はベースフランジ部断面図である。 1・・・・・・ベース、3・・・・・・室内熱交換器、
7・・・・・・室外熱交換器、9・・・・・・室外送風
機、30,31.33.35・・・・・・水抜孔、34
・・・・・・室内置皿ドレンパイプ、36・・・・・・
断熱材、37・・・・・・ベースフランジ切欠部、38
・・・・・・キャビネットベース、12・・・・・・圧
縮機。
Claims (1)
- 1.圧縮機12、室内側熱交換器3、室外側熱交換器7
.7、送風機9をベース1に取り付けたものをキャビネ
ット内に収めて成る一体形の空気調和機に於いて、前記
室外側熱交換器7,7の下と熱交換器ペンドパイプの下
、ドレンパイプの下のベース1底面に排水用の孔30,
30,33.35を複数設けたことを特徴とする空気調
和機の排水構造。 2、ベース1の背面側フランジにオーバーフロー用の切
り欠き37を設けた実用新案登録請求の範囲第1項記載
の空気調和機の排水構造。 3、室外側熱交換器7とベース背面側との間のベース底
面を高くしたことを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項記載の空気調和機の排水構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979158203U JPS5856496Y2 (ja) | 1979-11-16 | 1979-11-16 | 空気調和機の排水構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979158203U JPS5856496Y2 (ja) | 1979-11-16 | 1979-11-16 | 空気調和機の排水構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5675637U JPS5675637U (ja) | 1981-06-20 |
| JPS5856496Y2 true JPS5856496Y2 (ja) | 1983-12-27 |
Family
ID=29669450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979158203U Expired JPS5856496Y2 (ja) | 1979-11-16 | 1979-11-16 | 空気調和機の排水構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856496Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-16 JP JP1979158203U patent/JPS5856496Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5675637U (ja) | 1981-06-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6978909B2 (en) | Condensate drain pan for air conditioning system | |
| TWI644063B (zh) | 空調機的室內機 | |
| CN203704507U (zh) | 风冷冰箱 | |
| US6360911B1 (en) | Molded drain pan | |
| JP2010054063A (ja) | 空気調和機の室外ユニット | |
| US3077084A (en) | Heat pump having drain pan heating means | |
| CN205784071U (zh) | 空调底盘集水结构及空调器 | |
| JPS5856496Y2 (ja) | 空気調和機の排水構造 | |
| CN216591995U (zh) | 空调机底盘及空调机 | |
| JP4649723B2 (ja) | 送風機及び送風機を備えた冷却機器 | |
| CN2422598Y (zh) | 保湿风冷电冰箱 | |
| JPH0694263A (ja) | 多室型空気調和機 | |
| CN2055919U (zh) | 直冷式冰箱冷藏室蒸发器装配结构 | |
| JPS5839341Y2 (ja) | 空気調和機の室外ユニット | |
| JPH09145095A (ja) | 空気調和機の室外機 | |
| JPS5856494Y2 (ja) | クウキチヨウワキノ シツガイユニツト | |
| JPS6335303Y2 (ja) | ||
| JPS6347796Y2 (ja) | ||
| JPH018896Y2 (ja) | ||
| JPS6241142Y2 (ja) | ||
| JPS6120426Y2 (ja) | ||
| JPS6337658Y2 (ja) | ||
| JPS5856497Y2 (ja) | 空気調和機の室外側グリル | |
| JPS5912530Y2 (ja) | 空気調和機の室外ユニツト | |
| CN221464001U (zh) | 一种接水盘及热泵机组 |