JPS5856601A - 耕耘部配列装置 - Google Patents
耕耘部配列装置Info
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- JPS5856601A JPS5856601A JP15200981A JP15200981A JPS5856601A JP S5856601 A JPS5856601 A JP S5856601A JP 15200981 A JP15200981 A JP 15200981A JP 15200981 A JP15200981 A JP 15200981A JP S5856601 A JPS5856601 A JP S5856601A
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- tilling
- blades
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 12
- 239000002362 mulch Substances 0.000 claims description 9
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 22
- 238000003971 tillage Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 238000009963 fulling Methods 0.000 description 1
- 210000004013 groin Anatomy 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、取付体の長さを短くシ、狭い溝を有する畝上
成形する場合に適するように所望位置に土寄せ刃、耕耘
刃を配設した耕耘部配列装置に関する。
成形する場合に適するように所望位置に土寄せ刃、耕耘
刃を配設した耕耘部配列装置に関する。
従来より、狭い溝(例えば、約15cI11乃至約20
c#L)を有する畝上(V形)成形する場合の耕耘部は
、短かい長さの耕耘筒(取付体)の周面に1一般に3本
の土寄せ刃を略同−の角位相差(略120°)で設け、
これを駆動ケースの左右側に対称に設けて畝上成形作業
していた。その3本の土寄せ刃では、耕耘駆動時に、真
円駆動ができず、大きな起伏駆動となり、前進性や操縦
性が悪いのみならず、畝上を高くできず、極めて非能率
な土寄せ耕耘となっていた。このため、土寄せ刃を6本
にして、略60°の角位相差にしてその耕耘筒に取付け
ると、今度は、略真円駆動をなすが、隣接する土寄せ方
間に土がつかえ、土寄せ機能が蓄しく損なわれ、ひいて
は、直ぐに前進できなくなる不都舎があった。また、耕
耘筒の外周にスクリ五−刃を設けたものも存在したが、
これでは1、土が塊状の連続となり、馬力を要し、前進
性が極めて悪い欠点があった。このよ′う番こ、土寄せ
刃を短い耕耘筒に取付け、土寄せ機能が十分に発揮でき
るよう番こ配設することは、農業界、農機具界では技術
的に不可能視されていた。
c#L)を有する畝上(V形)成形する場合の耕耘部は
、短かい長さの耕耘筒(取付体)の周面に1一般に3本
の土寄せ刃を略同−の角位相差(略120°)で設け、
これを駆動ケースの左右側に対称に設けて畝上成形作業
していた。その3本の土寄せ刃では、耕耘駆動時に、真
円駆動ができず、大きな起伏駆動となり、前進性や操縦
性が悪いのみならず、畝上を高くできず、極めて非能率
な土寄せ耕耘となっていた。このため、土寄せ刃を6本
にして、略60°の角位相差にしてその耕耘筒に取付け
ると、今度は、略真円駆動をなすが、隣接する土寄せ方
間に土がつかえ、土寄せ機能が蓄しく損なわれ、ひいて
は、直ぐに前進できなくなる不都舎があった。また、耕
耘筒の外周にスクリ五−刃を設けたものも存在したが、
これでは1、土が塊状の連続となり、馬力を要し、前進
性が極めて悪い欠点があった。このよ′う番こ、土寄せ
刃を短い耕耘筒に取付け、土寄せ機能が十分に発揮でき
るよう番こ配設することは、農業界、農機具界では技術
的に不可能視されていた。
そこで本発明は、長さが短い取付体の局面tこ、第1±
寄せ刃、第2土寄せ刃を伝動ケース側に近接させつ\、
略120°の角位相差になるように取付け、第3土寄せ
刃も、第1±寄せ刃、第2土寄せ刃とは略120°の角
位相差になるように取付体の軸方向中間の周面に設け、
その第2土寄せ刃と第3±寄せ刃との土寄せ面の軌跡が
略螺旋状になるようにし、第1乃至第3耕耘刃夫々を、
第1乃至第3±寄せ刃夫々と略60°の角位相差になる
ように取付体の周面番こ取付け、該取付体の軸方向の位
置関係において、第1耕耘刃は第1土寄せ刃、第2±寄
せ刃夫々よりも少し外側に、且つ第2耕耘刃、第3耕耘
刃夫々は第3±寄せ刃、第1±寄せ刃夫々に近接して設
け、これらを伝動ケースの両側に左右対称に設け、その
土寄せ面及び横切部夫々を両側外向に形成した耕耘部配
列装置としたことにより、3本の土寄せ刃と、3本の耕
耘刃とが略同−の角位相差(略60°)となり、略真円
駆動ができ、前進性や操縦性が好適となるし、さらに、
第1.第2±寄せ刃を軸方向の同一位置にして、土寄せ
耕耘する幅を狭くシ、さらに土寄せする直前で耕耘刃に
て土をほぐす作用をなし、軸方向に密に配設しても、土
寄せ刃と耕耘刃との間には土がつ力\ず、極めて高効率
の土寄せ耕耘ができ、前記の欠点等を解決したものであ
り、さらに畝上成形板と共に使用すれば、高い畝上成形
を整然とできる。
寄せ刃、第2土寄せ刃を伝動ケース側に近接させつ\、
略120°の角位相差になるように取付け、第3土寄せ
刃も、第1±寄せ刃、第2土寄せ刃とは略120°の角
位相差になるように取付体の軸方向中間の周面に設け、
その第2土寄せ刃と第3±寄せ刃との土寄せ面の軌跡が
略螺旋状になるようにし、第1乃至第3耕耘刃夫々を、
第1乃至第3±寄せ刃夫々と略60°の角位相差になる
ように取付体の周面番こ取付け、該取付体の軸方向の位
置関係において、第1耕耘刃は第1土寄せ刃、第2±寄
せ刃夫々よりも少し外側に、且つ第2耕耘刃、第3耕耘
刃夫々は第3±寄せ刃、第1±寄せ刃夫々に近接して設
け、これらを伝動ケースの両側に左右対称に設け、その
土寄せ面及び横切部夫々を両側外向に形成した耕耘部配
列装置としたことにより、3本の土寄せ刃と、3本の耕
耘刃とが略同−の角位相差(略60°)となり、略真円
駆動ができ、前進性や操縦性が好適となるし、さらに、
第1.第2±寄せ刃を軸方向の同一位置にして、土寄せ
耕耘する幅を狭くシ、さらに土寄せする直前で耕耘刃に
て土をほぐす作用をなし、軸方向に密に配設しても、土
寄せ刃と耕耘刃との間には土がつ力\ず、極めて高効率
の土寄せ耕耘ができ、前記の欠点等を解決したものであ
り、さらに畝上成形板と共に使用すれば、高い畝上成形
を整然とできる。
その構造を図面にて説明する。
1は断面角形(六角形等)または円形の金属製の取付体
であって、筒体状にしたり(図面参照)、或は中実軸状
にすることもあり、何れも軸方向の長さは短く形成され
ている。筒体状の取付体lの断面中央には軸方向を向く
貫孔2(一般にパイプの内径にて形成゛されている)が
設けられ、耕耘機、トラクター等の農業用動力走行機3
の下方に張出した伝動ケース4の両側番こ突設した耕耘
軸5゜5にその貫孔2を介して取付体1,1が左右対称
番こ着脱可能に設けられている。また、中実軸状の取付
体1は、その耕耘軸5と一体化され、耕耘軸5そのもの
という場合がある。6α、5b、6c夫々は、第1.第
2.第3±寄せ刃であって、板状をなし、取付基部側か
ら先端側途中まで、刃幅が急に広がりつ\、取付体1の
軸方肉条こ直交し、且つ咳直交面において彎曲形成され
、その先端側の土寄せ面P 、 P’が広い刃幅で、且
つ取付体1の軸方向に右側または左側に彎曲形成され、
全体として三次元曲面をなしている。土寄せ面Pは正面
からみて右側(第2図右側の図参照)に、土寄せ面P′
は正面からみて左側(第2図右側の図参照)に夫々彎曲
形成されている。その上寄せ面P 、 P’にて土を抱
えつ\右側または左側に寄せる作用をなす。7eL、7
b、7C夫々は、第1.第2.第3耕耘刃であって、刃
幅は先端側にゆくに従って僅かに広幅に形成され、その
取付基部側から途中まで、縦切部■として取付体1の軸
方向に直交し、且つ該直交面に3いて彎曲形成され、そ
して先端側の横切部H、H’は、取付体1の軸方向に右
側または左側に略水平状に屈曲形成されて、これも全体
として三次元曲面をなしている。その横切部Hは、正面
からみて右側(第2図右側の図参照)IC,。
であって、筒体状にしたり(図面参照)、或は中実軸状
にすることもあり、何れも軸方向の長さは短く形成され
ている。筒体状の取付体lの断面中央には軸方向を向く
貫孔2(一般にパイプの内径にて形成゛されている)が
設けられ、耕耘機、トラクター等の農業用動力走行機3
の下方に張出した伝動ケース4の両側番こ突設した耕耘
軸5゜5にその貫孔2を介して取付体1,1が左右対称
番こ着脱可能に設けられている。また、中実軸状の取付
体1は、その耕耘軸5と一体化され、耕耘軸5そのもの
という場合がある。6α、5b、6c夫々は、第1.第
2.第3±寄せ刃であって、板状をなし、取付基部側か
ら先端側途中まで、刃幅が急に広がりつ\、取付体1の
軸方肉条こ直交し、且つ咳直交面において彎曲形成され
、その先端側の土寄せ面P 、 P’が広い刃幅で、且
つ取付体1の軸方向に右側または左側に彎曲形成され、
全体として三次元曲面をなしている。土寄せ面Pは正面
からみて右側(第2図右側の図参照)に、土寄せ面P′
は正面からみて左側(第2図右側の図参照)に夫々彎曲
形成されている。その上寄せ面P 、 P’にて土を抱
えつ\右側または左側に寄せる作用をなす。7eL、7
b、7C夫々は、第1.第2.第3耕耘刃であって、刃
幅は先端側にゆくに従って僅かに広幅に形成され、その
取付基部側から途中まで、縦切部■として取付体1の軸
方向に直交し、且つ該直交面に3いて彎曲形成され、そ
して先端側の横切部H、H’は、取付体1の軸方向に右
側または左側に略水平状に屈曲形成されて、これも全体
として三次元曲面をなしている。その横切部Hは、正面
からみて右側(第2図右側の図参照)IC,。
横切部H′は正面からみて左側(第2図左側の図参照)
に夫々屈曲形成されている。また、その耕耘、v′は、
その縦に切断した箇所の端から耕地を横に切断して、大
きな土塊とすると共に、回転によって、その土塊を抱え
上げ、これを反転して落下させる作用をなす。次に、そ
の第1乃至嬉3土寄せ刃6α、6b、6c及び第1乃至
第3耕耘刃7a、7b、7cを、農業用動力走行機3の
正面からみて右@(第2図に詔いて右側の図参照)の取
付体1に配設する場合(以下「右飼耕耘部」という)を
述べると、土寄せ面Pを有した第1±寄せ刃6a及び第
2±寄せ刃6bが、伝動ケース4側に近接しつ−1その
相互が略120oの角位相差になるようtこして、夫々
の基部が取付体1の局面の鞘状のホルダーに挿入固着さ
れている。土寄せ面Pを有した第3±寄せ刃6Cは、取
付体1の軸方向の中間(略中央)で、且つ前記第1土寄
す刃6αまたは第2±寄せ刃6bとの角位相差が略12
0°−こなるよう番こして取付体1の周面に取付けられ
ている。このとき、第2±寄せ刃6bと第3±寄せ刃6
Cとの夫々土寄せ面P、Pの軌跡が略螺旋状になるよう
に形成されている。また横切部Hを有した第1乃至第3
耕耘刃7g、7b、7cは、前記第1乃至第3±寄せ刃
5g、5b、5c夫々との角位相差が略600になるよ
う番こ取付体1の周面に取付けられている。即ち、第1
耕耘刃7aは、第1±寄せ刃64Bと第2±寄せ刃6b
との中間で、且つこれらと角位相差が略60°になるよ
うに取付けらへまた、第2耕耘刃7bは、第2±寄せ刃
6bと第3±寄せ刃6Cとの中間で、且つこれらと角位
相差が略60’をなすように設けられ、さらに、第3耕
耘刃7Cは、第3±寄せ刃6Cと第1±寄せ刃をなすよ
うに取付けられている。また、その第1乃至第3耕耘刃
7α、7b、7Cを取付けるための、取付体1の軸方向
の位置関係において、第1耕耘刃7gは、第1±寄せ刃
6G及び第2±寄せ刃6b’夫々よりも少し外側に設け
られている。即ち第1耕耘刃7aの基部は、第1±寄せ
刃6aの土寄せ面P端の略位置に設けられている。第2
耕耘刃7b第3耕耘刃7C夫々は、前記第3±寄せ刃6
C第1土寄讐刃6a夫々に近接した位置に設けられてい
る。実施例では、第2耕耘刃7bは、第3±寄せ刃6C
よりも僅かに伝動ケース4寄りの位置に、第3耕耘刃7
Cは第1±寄せ刃6fLの同位置憂こ夫々設けられてい
る。このようにして右側耕耘部が構成されている。また
、左側に土寄刃等を取付ける左側耕耘部(第2図にお□
いて左側の図参照)は、土寄せ面)′を有した第1乃至
第3±寄せ刃6g、6b、6c及び横切部H′を有した
第1乃至第3耕耘刃7α、7’b’、7cを取付体1に
、前記右側耕耘部と角位相差は同一で、軸方向位置関係
が左右対称に取付けられている。その第1乃至第3±寄
せ刃5g、6b、6c及び第1.第2、第3耕耘刃7a
、7b、7cは、第3図に詔いて、順次時計方向に角位
相差が生ずるようにし、且つその夫々の後端が時計方向
を向くように取付けられている。そして、竺匈耕耘部及
び右側耕耘部が、伝動ケース40両飼の耕耘軸5,5に
左右対称に亀付けら杆ている(第1図、第2図参照)。
に夫々屈曲形成されている。また、その耕耘、v′は、
その縦に切断した箇所の端から耕地を横に切断して、大
きな土塊とすると共に、回転によって、その土塊を抱え
上げ、これを反転して落下させる作用をなす。次に、そ
の第1乃至嬉3土寄せ刃6α、6b、6c及び第1乃至
第3耕耘刃7a、7b、7cを、農業用動力走行機3の
正面からみて右@(第2図に詔いて右側の図参照)の取
付体1に配設する場合(以下「右飼耕耘部」という)を
述べると、土寄せ面Pを有した第1±寄せ刃6a及び第
2±寄せ刃6bが、伝動ケース4側に近接しつ−1その
相互が略120oの角位相差になるようtこして、夫々
の基部が取付体1の局面の鞘状のホルダーに挿入固着さ
れている。土寄せ面Pを有した第3±寄せ刃6Cは、取
付体1の軸方向の中間(略中央)で、且つ前記第1土寄
す刃6αまたは第2±寄せ刃6bとの角位相差が略12
0°−こなるよう番こして取付体1の周面に取付けられ
ている。このとき、第2±寄せ刃6bと第3±寄せ刃6
Cとの夫々土寄せ面P、Pの軌跡が略螺旋状になるよう
に形成されている。また横切部Hを有した第1乃至第3
耕耘刃7g、7b、7cは、前記第1乃至第3±寄せ刃
5g、5b、5c夫々との角位相差が略600になるよ
う番こ取付体1の周面に取付けられている。即ち、第1
耕耘刃7aは、第1±寄せ刃64Bと第2±寄せ刃6b
との中間で、且つこれらと角位相差が略60°になるよ
うに取付けらへまた、第2耕耘刃7bは、第2±寄せ刃
6bと第3±寄せ刃6Cとの中間で、且つこれらと角位
相差が略60’をなすように設けられ、さらに、第3耕
耘刃7Cは、第3±寄せ刃6Cと第1±寄せ刃をなすよ
うに取付けられている。また、その第1乃至第3耕耘刃
7α、7b、7Cを取付けるための、取付体1の軸方向
の位置関係において、第1耕耘刃7gは、第1±寄せ刃
6G及び第2±寄せ刃6b’夫々よりも少し外側に設け
られている。即ち第1耕耘刃7aの基部は、第1±寄せ
刃6aの土寄せ面P端の略位置に設けられている。第2
耕耘刃7b第3耕耘刃7C夫々は、前記第3±寄せ刃6
C第1土寄讐刃6a夫々に近接した位置に設けられてい
る。実施例では、第2耕耘刃7bは、第3±寄せ刃6C
よりも僅かに伝動ケース4寄りの位置に、第3耕耘刃7
Cは第1±寄せ刃6fLの同位置憂こ夫々設けられてい
る。このようにして右側耕耘部が構成されている。また
、左側に土寄刃等を取付ける左側耕耘部(第2図にお□
いて左側の図参照)は、土寄せ面)′を有した第1乃至
第3±寄せ刃6g、6b、6c及び横切部H′を有した
第1乃至第3耕耘刃7α、7’b’、7cを取付体1に
、前記右側耕耘部と角位相差は同一で、軸方向位置関係
が左右対称に取付けられている。その第1乃至第3±寄
せ刃5g、6b、6c及び第1.第2、第3耕耘刃7a
、7b、7cは、第3図に詔いて、順次時計方向に角位
相差が生ずるようにし、且つその夫々の後端が時計方向
を向くように取付けられている。そして、竺匈耕耘部及
び右側耕耘部が、伝動ケース40両飼の耕耘軸5,5に
左右対称に亀付けら杆ている(第1図、第2図参照)。
図中8は畝上成形板で、中央の下側より、両外側上向の
傾斜または弧状等の畝成形部8g、8gが左右対称的に
設けられ、この前端より上側に排土部8bが設けられて
いる・。該排出部8bの下辺が幅が狭く(例えば、約1
5傷乃至約201)形成されてい−る。9は翠先で、排
土部8bの前側中央に固着され、その牽先9の先端稜s
9gが、前記伝動ケース4に略接する程度に取付けられ
る。
傾斜または弧状等の畝成形部8g、8gが左右対称的に
設けられ、この前端より上側に排土部8bが設けられて
いる・。該排出部8bの下辺が幅が狭く(例えば、約1
5傷乃至約201)形成されてい−る。9は翠先で、排
土部8bの前側中央に固着され、その牽先9の先端稜s
9gが、前記伝動ケース4に略接する程度に取付けられ
る。
なお、土寄せ刃に重金するようにして耕耘刃を設けるこ
ともある。
ともある。
次に作用効果について説明する。
本発明においては、長さが短い取付体1の局面に、第1
±寄せ刃6G第2±寄せ刃6bを伝動ケース4側番こ近
接させつ\、略120°の角位相差になるように取付け
、第3±寄せ刃6Cも、第1±寄せ刃6α第2±寄せ刃
6bとは略120°の角位相差になるように取付体lの
軸方向中間の局面に設け、その第2±寄せ刃6bと第3
±寄せ刃6Cとの土寄pp・P′P′ せ面 −−の軌跡が略螺旋状になるようにし、第1乃至
第3耕耘刃7g、7b、7c夫々を、第1乃至第3±寄
せ刃6g、6b、6c夫々と略60’の角位相差になる
ようlこ取付体1の周面に取付け、該取付体lの軸方向
の位置関係において、第1耕耘刃7aは第1±寄せ刃6
a第2±寄せ刃6b夫々よりも少し外側に、且つ第2耕
耘刃7b第3耕耘刃7C夫々は第3±寄せ刃6C第1±
寄せ刃6糺夫々に近接して設け、これらを伝動ケース4
の両側に左右対称に設け、その土寄せ面P 、 P’及
び横切部H1「夫々を両側外向に形成したことにより、
先ず、第1乃至第3±寄せ刃6G、5b、6Cが略12
0°の角位相差で取付けられ、しかも、第1乃至第3耕
耘刃7α、7b、7cも略120Fの角位相差で取付け
られ、誼第1乃至第3耕耘刃7 ’ e 7 b e
7 cは、第1乃至第3±寄せ刃6a、6b、6c夫々
と略6G’の角位相差昏ζなるように構成され、仁れを
回転駆動させると、3本の土寄せ刃のみを配設した場合
と異なり、略真円駆動ができ、駆動時の起伏は僅かとな
り、前進性や操縦性を極めて好適にできる。さらに、第
1±寄せ刃66と第2±寄せ刃6bとが軸方向化おいて
同位置であり、3本の第1乃至第3±寄せ刃6’s6b
、6cを設けても、その軸方向の全体幅を極めて小幅に
でき、狭い溝を有する畝上成形するのに嵐好に対応でき
る。また、篤2.第3±寄せ刃6b、6cの土寄せ面P
、P、P’、P’の軌跡が略螺旋状をなし、土寄せを極
めてスムーズ番こできる。具体的には、不連続で、独立
した第2゜第3±寄せ刃@b、5Gの基部側の縦切部V
で、土壌を夫々切込みしつ\、螺旋状に反転させて土寄
せを行ない、土塊が連続状にならず、仁のため反転させ
つ一土寄せがスムーズにでき、大きな馬力(駆動)を不
要にでき、前進性を喪好にできる。
±寄せ刃6G第2±寄せ刃6bを伝動ケース4側番こ近
接させつ\、略120°の角位相差になるように取付け
、第3±寄せ刃6Cも、第1±寄せ刃6α第2±寄せ刃
6bとは略120°の角位相差になるように取付体lの
軸方向中間の局面に設け、その第2±寄せ刃6bと第3
±寄せ刃6Cとの土寄pp・P′P′ せ面 −−の軌跡が略螺旋状になるようにし、第1乃至
第3耕耘刃7g、7b、7c夫々を、第1乃至第3±寄
せ刃6g、6b、6c夫々と略60’の角位相差になる
ようlこ取付体1の周面に取付け、該取付体lの軸方向
の位置関係において、第1耕耘刃7aは第1±寄せ刃6
a第2±寄せ刃6b夫々よりも少し外側に、且つ第2耕
耘刃7b第3耕耘刃7C夫々は第3±寄せ刃6C第1±
寄せ刃6糺夫々に近接して設け、これらを伝動ケース4
の両側に左右対称に設け、その土寄せ面P 、 P’及
び横切部H1「夫々を両側外向に形成したことにより、
先ず、第1乃至第3±寄せ刃6G、5b、6Cが略12
0°の角位相差で取付けられ、しかも、第1乃至第3耕
耘刃7α、7b、7cも略120Fの角位相差で取付け
られ、誼第1乃至第3耕耘刃7 ’ e 7 b e
7 cは、第1乃至第3±寄せ刃6a、6b、6c夫々
と略6G’の角位相差昏ζなるように構成され、仁れを
回転駆動させると、3本の土寄せ刃のみを配設した場合
と異なり、略真円駆動ができ、駆動時の起伏は僅かとな
り、前進性や操縦性を極めて好適にできる。さらに、第
1±寄せ刃66と第2±寄せ刃6bとが軸方向化おいて
同位置であり、3本の第1乃至第3±寄せ刃6’s6b
、6cを設けても、その軸方向の全体幅を極めて小幅に
でき、狭い溝を有する畝上成形するのに嵐好に対応でき
る。また、篤2.第3±寄せ刃6b、6cの土寄せ面P
、P、P’、P’の軌跡が略螺旋状をなし、土寄せを極
めてスムーズ番こできる。具体的には、不連続で、独立
した第2゜第3±寄せ刃@b、5Gの基部側の縦切部V
で、土壌を夫々切込みしつ\、螺旋状に反転させて土寄
せを行ない、土塊が連続状にならず、仁のため反転させ
つ一土寄せがスムーズにでき、大きな馬力(駆動)を不
要にでき、前進性を喪好にできる。
さらに、第1乃至第3耕耘刃7g、?be”の軸方向の
位置関係で、第1耕耘刃7aで耕耘した直後を第2±寄
せ刃6bで、第2耕耘刃7bで耕耘した直後を第3土寄
せ刃6Cで、且つa3耕耘刃7Cで耕耘した直後を第1
±寄せ刃6αで夫々土寄せすること\なり、土を耕耘し
て、よくほぐした直後に土寄せ面p 、 p’icて土
寄せでき、その第1乃至第3±寄せ刃6g、6b、6g
及び第1乃至、第3耕耘・刃7g、、7b、7Cを、短
い取付体1に放射状番こ取付けたのにもか−わらず、隣
接する土寄せ方間や土寄せ刃と耕耘刃との間に士がつか
えず、極めて勝れた土寄せ耕耘ができる。また、土寄せ
面P 、 P’及び横切部H,H’を両側外方したこと
で、土寄せが両1IIK分けるようにできる、また、3
本の土寄せ刃と3本の耕耘刃にしたことも、狭い土寄せ
幅にするとき番C効果的である。
位置関係で、第1耕耘刃7aで耕耘した直後を第2±寄
せ刃6bで、第2耕耘刃7bで耕耘した直後を第3土寄
せ刃6Cで、且つa3耕耘刃7Cで耕耘した直後を第1
±寄せ刃6αで夫々土寄せすること\なり、土を耕耘し
て、よくほぐした直後に土寄せ面p 、 p’icて土
寄せでき、その第1乃至第3±寄せ刃6g、6b、6g
及び第1乃至、第3耕耘・刃7g、、7b、7Cを、短
い取付体1に放射状番こ取付けたのにもか−わらず、隣
接する土寄せ方間や土寄せ刃と耕耘刃との間に士がつか
えず、極めて勝れた土寄せ耕耘ができる。また、土寄せ
面P 、 P’及び横切部H,H’を両側外方したこと
で、土寄せが両1IIK分けるようにできる、また、3
本の土寄せ刃と3本の耕耘刃にしたことも、狭い土寄せ
幅にするとき番C効果的である。
以上のように、短い取付体1−ζ3本の第1乃至第3±
寄せ刃6g、6b、6c及び3本の第1乃至第3@耘刃
7a、7b、7C夫々を略同−の角位相差(略60’)
で取付け、これで、■略真円駆動させ、前進性を曳好−
こしたこと。■第1.第2±寄せ刃6a、@bを軸方向
同一にして短い幅の土寄せを可能にしたこと。■第2.
第3±寄せ刃@b、6cにして螺旋状に土を反転させつ
\、土寄せできること。■夫々土寄せ刃ρ直前で、耕耘
刃にて土をほぐすことができること。■土寄せ面P 、
P’及び横切部H,H’を両側外向ξこして両側に土
寄せすること。岬の夫々またはこれらが相乗的に作用し
、従来では、士がつかえて土寄せ耕耘できなかった重大
な欠陥を、土寄せ刃、耕耘刃の配列にて、初めて解決し
、短い幅の土寄せ耕耘を極めて高効率にできる。このよ
うな耕耘部配列装置を、第3図に示すような翠先9付畝
上成形Fi8に取付けて、畝上成形作業をすれば、小さ
い°i力源にても、高さの高い畝上成形が整然とできる
。
寄せ刃6g、6b、6c及び3本の第1乃至第3@耘刃
7a、7b、7C夫々を略同−の角位相差(略60’)
で取付け、これで、■略真円駆動させ、前進性を曳好−
こしたこと。■第1.第2±寄せ刃6a、@bを軸方向
同一にして短い幅の土寄せを可能にしたこと。■第2.
第3±寄せ刃@b、6cにして螺旋状に土を反転させつ
\、土寄せできること。■夫々土寄せ刃ρ直前で、耕耘
刃にて土をほぐすことができること。■土寄せ面P 、
P’及び横切部H,H’を両側外向ξこして両側に土
寄せすること。岬の夫々またはこれらが相乗的に作用し
、従来では、士がつかえて土寄せ耕耘できなかった重大
な欠陥を、土寄せ刃、耕耘刃の配列にて、初めて解決し
、短い幅の土寄せ耕耘を極めて高効率にできる。このよ
うな耕耘部配列装置を、第3図に示すような翠先9付畝
上成形Fi8に取付けて、畝上成形作業をすれば、小さ
い°i力源にても、高さの高い畝上成形が整然とできる
。
なお、上書せ刃や耕耘刃の角位相差を略10’内外変え
ても前記同様の効果を奏する0
ても前記同様の効果を奏する0
図面は本発明の一実施例を示すものであって、その第1
図は本発明の斜視図、第2図は本発明を展開した略示平
面図、第3図は本発明を農業用動力走行機に取付け、且
つ章先付畝土成形板をも設けた側面図、第4図は牽先付
畝土成形板の斜視図である。 1・・・・・・取付体、 4・・・・・・伝動ケー
ス、6a・・・・・・第1±寄せ刃、6b・・・・・・
第2±寄せ刃、6C・・・・・・第3±寄せ刃、7a・
・・・・・第1耕耘刃、7b・・・・・・第2耕耘刃、
7c・・・・・・第3耕耘刃、P、P’・・・土寄せ面
、H,H’・・・横切部。
図は本発明の斜視図、第2図は本発明を展開した略示平
面図、第3図は本発明を農業用動力走行機に取付け、且
つ章先付畝土成形板をも設けた側面図、第4図は牽先付
畝土成形板の斜視図である。 1・・・・・・取付体、 4・・・・・・伝動ケー
ス、6a・・・・・・第1±寄せ刃、6b・・・・・・
第2±寄せ刃、6C・・・・・・第3±寄せ刃、7a・
・・・・・第1耕耘刃、7b・・・・・・第2耕耘刃、
7c・・・・・・第3耕耘刃、P、P’・・・土寄せ面
、H,H’・・・横切部。
Claims (1)
- 長さが短い取付体の周面に、第1±寄せ刃、第2±寄せ
刃を伝動ケース側に近接させつ−、略1200の角位相
差になるように亀付け、第3±寄せ刃も、第1±寄せ刃
、第2±寄せ刃とは略1200の角位相差になるように
取付体の軸方向中間の周直に設け、その第2±寄せ刃と
第3±寄せ刃との土寄せ面の軌跡が略螺旋状になるよう
にし、第1乃至第3耕耘刃夫々を、第1乃至館3土寄せ
刃夫々と略600の角位相差になるように取付体の周間
に取付け、諌龜付体の軸方向の位置関係において、第1
耕耘刃は第1±寄せ刃、第2±寄せ刃夫々よりも少し外
側に、且つ第2耕耘刃、第3耕耘刃夫々は第3±寄せ刃
、第1±寄せ刃夫々に近接して設け、これらを伝動ケー
スの両側に左右対称に設け、その土寄せ面及び横切部夫
々を両側外向に形成したことを特徴とした耕耘部配列装
置0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15200981A JPS5856601A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 耕耘部配列装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15200981A JPS5856601A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 耕耘部配列装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856601A true JPS5856601A (ja) | 1983-04-04 |
Family
ID=15531063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15200981A Pending JPS5856601A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 耕耘部配列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856601A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5415807A (en) * | 1977-06-29 | 1979-02-06 | Kobashi Kogyo Kk | Puddling device for paddy field |
-
1981
- 1981-09-28 JP JP15200981A patent/JPS5856601A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5415807A (en) * | 1977-06-29 | 1979-02-06 | Kobashi Kogyo Kk | Puddling device for paddy field |
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