JPS5856624A - 飼育器 - Google Patents

飼育器

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JPS5856624A
JPS5856624A JP15378581A JP15378581A JPS5856624A JP S5856624 A JPS5856624 A JP S5856624A JP 15378581 A JP15378581 A JP 15378581A JP 15378581 A JP15378581 A JP 15378581A JP S5856624 A JPS5856624 A JP S5856624A
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JP
Japan
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rearing
water
unit
main body
breeding
Prior art date
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JP15378581A
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English (en)
Inventor
仁木 資浩
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  • Housing For Livestock And Birds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ラットあるいはマウス等の小動物用の洗浄装
置つき飼育器に関する。
一般に、マウス等の小動物を飼育する場合には、小動物
用の単位飼育器を上下方向に複数段積重ねて形成される
飼育器本体を用い、飼育作業の省力化および空間の有効
利用を図ることが行なわnている。そして、この種の飼
育器においては、各単位飼育器の清掃を容易にするため
、その床面な飼育器本体の前後面方向に傾斜させるのが
通例である。
ところで、従来この種の飼育器を清掃する手段としては
、一端が水道源に接続されたホースの他端を作業員が把
持して各単位飼育器を水洗し、傾斜する床面を利用して
汚物を外部に排出する方法を採っている。
しかしながら、この種の方法では、洗浄に多大な労力と
時間とを要し、特に各単位飼育器が横方向に長い場合に
は洗浄が容易でない。また、ホースを用いる水洗方法で
は水圧が低い1こめ、多量の汚物がある場合にはこれを
水圧で押し流子ことができず箒等を用いて排出する必要
があるとともに、水洗等に床面に水滴が残るためワイパ
ーによって水滴を除去する必要もある。また、各単位飼
育器からの汚物はそのまま飼育室の床面に排出し、その
後飼育室の床面な清掃する方法を採っているため、汚染
区域が広くなって好ましくない。
本発明はかかる現況に鑑みなさT′L、りもので、その
目的とするところは、容易かつ確実に飼育器ン洗浄する
ことができ、しかも汚染区域を最小@に抑えることがで
きる飼育器を提供するにある。
以下、本発明を図示する一実施例に基づいて説明する。
第1図において1は、移動台車2上に2個並置固定され
た小動物用の飼育器本体であり、この飼育器本体1内は
、第2図に示すように飼育器本体xrfFti*に向か
つて下り勾配をなす棚板3により、上下方向に4室の単
位飼育器4に区分されている。
各単位飼育器40床面をなす棚板3の上方位置には、第
2図に示すように飼育器本体1の面側かう水洗ノズル5
が配置され、これらのノズル5は、各飼育器本体1に対
応して1本ずつ配された支管6にそれぞれ取付けられて
いる。そして、両支管6の下端部は、移動台車2内に組
込まnた往復動装置7にそれぞn固定されている。
往復動装置7は、移動台車2に設けられたレール8上を
転動する車輪9と、車輪9を正逆回転駆動する駆動機#
It1oと、こnらが組付けらnた基体11とから構成
さn、前記両支社6は基体110前後端部にそれぞrL
n固定nている。そして、この往復動装置7は、駆動機
構1oVc、J:っレール8に沿って自走し、水洗ノズ
ル5が取付けられた支管6を飼育器本体IK沿って横方
向に往復動させ、各水洗ノズル5からの洗浄水によって
棚板3を水洗するようになっている。
一方、飼育器本体1の他面側には、水洗ノズル5からの
洗浄水により棚板3上な押し流される汚物(図示せず)
を捕捉して汚物用の樋13に集めるシュ)12が設けら
れている。前記機13は移動台車2に取付けられており
、その底面は第1図に示すように左端から右端に向かっ
て下り勾配となっている。
そして、この樋13の下流端部には、樋13からの汚物
を集めて一括処理するための汚物容器14が着脱可能に
取付けら扛ている。この汚物容器14の入口部には、図
示しない汚物ネットが装着されており、処理系統が異な
る固形汚物と汚水とを分離して捕集できるようになって
いる。
前記往復動装置7の基体11tCは、第1図に示すよう
に水道源からの洗浄水を、予め設定された手順に従って
特定の水洗ノズル5に供給する分流器15が設けられて
いる。
この分流器15は、第3図および第4図に示すように1
本の入口管17と水洗ノズル5に対応する4本の出口管
にとt有する本体16、本体16内に回転自在に配置さ
れ、所定の出口管18のみを入口管17と連通させる回
転板19、お工びシャツ)20を介して回転板19を回
転駆動するブー1721等から構成されている。
紡配本体16は、−右端が開口する有底短筒状に形成さ
れ、その底部には周方向に等間隔で4本の出口管18が
接縁されているとともに、周面に、は水道源に接続され
る洗浄水の入口管17が接続されている。また、基体1
6の開口端部には、第3図に示すよ5にシャツ)20の
軸受を兼ねる回転板位置決め部材nが配置され、この回
転板位置決め部材nは、本体16に螺装されるナツト2
3によりゴム製のバッキング24を介して締付固定され
るようになっている。そして、この回転板位置決め部材
22は、ナラ)23の締付程度により第3図の左右方向
へ微動し、出口管18が開口する本体16の分流面Aと
回転板19との間隙を適当に調節できるようになってい
る。
前記回転板19は;ステンレス鋼等で円板状に形成さ扛
、その局面1箇所には、第4図に示すようにV形状の切
欠き5が設けらnている。そして、入口管17から本体
16内に導びかれた洗浄水は、この切欠き部を介して所
定の出口管18に供給されるようになっている。また、
この回転板19の細心を貫通するシャツ)20の先端は
膨出しており、この膨出部は分流面Aの中心部に形成さ
れた凹部Tで支承さnている。またシャフト200基端
部には、第3図に示すようにモータ(図示せず)に連動
するプーリ21が取付けらn、このプーリ21と前記回
転板位置決め部材22との相互の対向面位置には、水密
用のゴム製のバッキングn、28がそれぞれ配設されて
いる。
なお、第3図および第4図において器は、本体16を往
復動装置7の基体11に固定するための取付板である。
しかして、回転板19の回転により所定の出口管18の
みが入口管17と連通し、連通した出口管18のみに洗
浄水が供給される。そして、出口管1g”k出た洗浄水
は、二叉に分かrtた先端が両飼育器本体1の上下方向
同位置の水洗ノズル59例えば両飼育器本体lの最上段
の単位飼育器4に対応する水洗ノズル5にそnぞれ接続
されたホース(図示せず)を介して水洗ノズ/L15に
導びかれる。
なお、回転板19の切欠き葛は、第4図に示すようKす
べての出口管18Y完全に閉止することかないような大
きさに設定され、分流器15に過大な水圧がかからない
ようにしている。そして、水洗ノズル5側への給水、止
水は、この分流器15と水道源とを結ぶ配管に設けた開
閉弁(いずれも図示せ丁)により行なうようKしている
次に、作用について説明する。
洗浄に際しては、まず水道源と分流器15との間の開閉
弁を開くとともに、回転板19を回動させて入口管17
と所定の出口管18とを連通させる。すると、水道源か
らの洗浄水は分流器15を通って例えば最上段の単位飼
育器4に対応する水洗ノズル5から棚板3に噴射される
。これと同時に往復動装置7を起動して支管6を第1図
に示す飼育器本体1の右端位置から左端側圧移動させる
。これにより、最上段の棚板3上の汚物は、水洗ノズル
5からの圧力水流により下り勾配をなす棚板3上を飼育
器本体1の他面側に向かって押し流され、シュートνを
通って樋13に流下し、汚物容器14に捕集される。
支管6が飼育器本体1の左端位置まで移動して最上段の
棚板3の洗浄が終了したならば、回転板19を9度回動
させて例えば上から2段目の棚板3に対応する水洗ノズ
ル5に洗浄水を供給する。そして、往復動装置7を送動
させて支管6を飼育器本体1の左端位置から第1図に示
す右端位置まで移動させる。こnにより上から2段目の
棚板3が洗浄される。
以上の操作な水洗ノズル5を切換えて再度繰返し、上か
ら3段目の棚板3および最下段の棚板3の洗浄を行な5
゜ すべての棚板3の洗浄が終了したならば、水道源側の開
閉弁ン閉じて水洗ノズル5への給水を停止させる。そし
て、汚物容器14を取外して汚水は建物排水口に排出す
るとともに、固形汚物は搬出処理する。
しかして、往復動装置7を2往復させるだけで棚板3の
洗浄が完了するので、洗浄作業が極めて容易である。な
お、各段について往復動装置を1往復させるようにして
もよい。また、各棚板3からの汚物はシュートνお工び
樋13ヲ介して汚物容器14に捕集されるので、以後の
処理が容易であるとともに、汚物が飼育室の床面に飛散
しないので汚染区域を最小限に抑えることができる。そ
して、水洗ノズル5からの洗浄水は高圧水流となって噴
出されるので、棚板3上の汚物はシュート12側に確実
に排出されるとともに、洗浄後、洗浄水が水滴となって
棚板3上に残ることもない。このため洗浄後の水滴の除
去作業が不要となる。
なお、前記実施例においては、単位飼育器4が上下方向
[4段積重ねらルたものとなっているが、3段以下でも
5段以上でもよい。この場合には、水洗ノズル5および
分流器15の出口管18の数を単位飼育器4の数に対応
させて増減させればよい。
また、前記実施例では、回転板19の切欠き詔を1箇所
設けであるが、対向位置に2箇所設けるようにしてもよ
い。このz5に丁れば、往復動装置701回の往復動に
より洗浄作業を完了することができる。
また、前記実施例では、1台の移動台車2上に2個の飼
育器本体1が取付けられているものについて説明したが
、1個でもあるいは3個以上でもよい。
以上本発明を好適な実施例に基づいて説明したが、本発
明によれば、洗浄作業が容易かつ確実であり、しかも汚
染区域を最小限に抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図は第1
図の右側面図、第3図は分流器の断面図、第4図は第3
図の■−■線断面図である。 1・・・飼育器本体、3・・・棚板、4・・・単位飼育
器、5・・・水洗ノズル、6・・・支管、7・・・往復
動装置、8・・・レール、9・・・車輪、lO・・・駆
動機構、11・・・基体、ν・・・シュート、13・・
・樋、14・・・汚物容器。 出願人代理人  猪  股    清

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、床面が傾斜する小動物用の単位飼育器を上下方向に
    複数段積重ねた飼育器本体と、この飼育器本体の前面側
    または背面側に各単位飼育器の床面に対応して配された
    複数の洗浄ノズルと、これらのノズルを一体として飼育
    本体に沿って往復動させる往復動機構と、各単位飼育器
    力・ら排出される汚物を一箇所に集椋る汚物捕集機構と
    を具備することを特徴とする飼育器。 2、各洗浄ノズルを、各別の流路を介して洗浄液源にそ
    れぞれ接続したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の飼育器。
JP15378581A 1981-09-30 1981-09-30 飼育器 Pending JPS5856624A (ja)

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JP15378581A JPS5856624A (ja) 1981-09-30 1981-09-30 飼育器

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JP15378581A JPS5856624A (ja) 1981-09-30 1981-09-30 飼育器

Publications (1)

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JPS5856624A true JPS5856624A (ja) 1983-04-04

Family

ID=15570084

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JP15378581A Pending JPS5856624A (ja) 1981-09-30 1981-09-30 飼育器

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4836945U (ja) * 1971-09-04 1973-05-04
JPS5145077A (en) * 1974-10-14 1976-04-17 Yoshikazu Tada Dobutsuno tesutosochi

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4836945U (ja) * 1971-09-04 1973-05-04
JPS5145077A (en) * 1974-10-14 1976-04-17 Yoshikazu Tada Dobutsuno tesutosochi

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