JPS585663Y2 - 運搬具 - Google Patents
運搬具Info
- Publication number
- JPS585663Y2 JPS585663Y2 JP16075280U JP16075280U JPS585663Y2 JP S585663 Y2 JPS585663 Y2 JP S585663Y2 JP 16075280 U JP16075280 U JP 16075280U JP 16075280 U JP16075280 U JP 16075280U JP S585663 Y2 JPS585663 Y2 JP S585663Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plywood
- frame
- piece
- base plate
- upright frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011120 plywood Substances 0.000 claims description 16
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Portable Outdoor Equipment (AREA)
- Handcart (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は背負ったり、或いは地上、床上を転がしたり
して運搬する運搬具に関するもので、背負バンド及び車
輪を備えたフレームと、下面に車輪を有するフレームの
合板上に載せられる収容部と、収容部をフレームの上記
台板上に取外し可能に結合する結合具からなり、旅行、
登山等に際し荷物を運搬するのに使用して非常に便利な
運搬具を提供することを目的とする。
して運搬する運搬具に関するもので、背負バンド及び車
輪を備えたフレームと、下面に車輪を有するフレームの
合板上に載せられる収容部と、収容部をフレームの上記
台板上に取外し可能に結合する結合具からなり、旅行、
登山等に際し荷物を運搬するのに使用して非常に便利な
運搬具を提供することを目的とする。
図示の一実施例を参照して本考案を説明すると、1はフ
レームで、下面の左右両側前後にキャスタ車輪2が取付
けられた台板3と、倒■字形ないし倒U字形(本書では
倒U字形を含めて便宜上、倒■字形と記す。
レームで、下面の左右両側前後にキャスタ車輪2が取付
けられた台板3と、倒■字形ないし倒U字形(本書では
倒U字形を含めて便宜上、倒■字形と記す。
)で両脚の下端は後向きに曲がって台板1の下面の左右
両側に固定された起立枠4からなる。
両側に固定された起立枠4からなる。
台板3は例えば厚さ15mm、前後方向の長さ10cm
、左右方向の幅34 cm程度の木板、起立枠4は高さ
45cmで、太た15mmの塩化ビニールパイプをV字
形に曲げ、約24 cm離れた両脚4a、4aの下端に
夫々エルボ5の一端を連結し、エルボの他端に短かい、
塩化ビニールパイプ4bを連結してエルボ5とパイプ4
bによって後向き折曲部を構成し、各パイプ4bをねじ
などで台板3の下面に固定する。
、左右方向の幅34 cm程度の木板、起立枠4は高さ
45cmで、太た15mmの塩化ビニールパイプをV字
形に曲げ、約24 cm離れた両脚4a、4aの下端に
夫々エルボ5の一端を連結し、エルボの他端に短かい、
塩化ビニールパイプ4bを連結してエルボ5とパイプ4
bによって後向き折曲部を構成し、各パイプ4bをねじ
などで台板3の下面に固定する。
そして、起立枠4の倒■字形に曲がった頂部には二本の
背負バンド6.6の各上端を連結した環6′を取付け、
背負バンド6.6の各下端は起立枠の各脚杆の下端、或
いは台板3の左右前部に連結し、起立枠4を背中にあて
・背負バンド6.6で背負える様になっていると共に、
起立枠4の一側上部には長さ30 cm程の例えば太さ
15mmの塩化ビニールパイプからなる把手杆7の一端
を軸8で枢着し、背負うときには把手杆の他端を下に向
け、又、車輪2で転がして運搬するときは把手杆の他端
を上に向けて手で持ち、押したり或いは引いたりして移
動させることができる様になっている。
背負バンド6.6の各上端を連結した環6′を取付け、
背負バンド6.6の各下端は起立枠の各脚杆の下端、或
いは台板3の左右前部に連結し、起立枠4を背中にあて
・背負バンド6.6で背負える様になっていると共に、
起立枠4の一側上部には長さ30 cm程の例えば太さ
15mmの塩化ビニールパイプからなる把手杆7の一端
を軸8で枢着し、背負うときには把手杆の他端を下に向
け、又、車輪2で転がして運搬するときは把手杆の他端
を上に向けて手で持ち、押したり或いは引いたりして移
動させることができる様になっている。
尚、把手杆7の他端には背負うときに邪魔にならない様
に横向きに直角状に曲げた延長部7′を設けて置くと押
し、引きのために手で持つのに都合がよい。
に横向きに直角状に曲げた延長部7′を設けて置くと押
し、引きのために手で持つのに都合がよい。
又、起立枠4の両脚4 a 、4 aの間には高さの所
々にロープや帯を巻付けるなどして渡した連結片9を設
けて置くと背負った場合に連結片9が背中に噴込まない
ので安楽に背負える。
々にロープや帯を巻付けるなどして渡した連結片9を設
けて置くと背負った場合に連結片9が背中に噴込まない
ので安楽に背負える。
10は収容部で、上面だけが開放した四角な箱11と、
この箱11を内部に略々ピッタリ収納し、上面にはファ
スナによって開閉することかで・きる蓋片12′を備え
た布地製の嚢体12からなる。
この箱11を内部に略々ピッタリ収納し、上面にはファ
スナによって開閉することかで・きる蓋片12′を備え
た布地製の嚢体12からなる。
箱11は前後方向の長さ約23cm、左右方向の長さ約
34cm、、深さ約22cmで、例えば容量18 lの
ブリキ製角形灯油罐の一側面を開放し、この開放面を上
にして嚢体12に収納すればよい。
34cm、、深さ約22cmで、例えば容量18 lの
ブリキ製角形灯油罐の一側面を開放し、この開放面を上
にして嚢体12に収納すればよい。
収容部10は底を台板3上に載せ、その前面を起立枠4
に押付けた状態にフレーム1に対し外せる様に固定する
。
に押付けた状態にフレーム1に対し外せる様に固定する
。
このため起立枠4の各脚杆4aの高さの半程に夫々フッ
ク、リングなどの留具13′を取付け、一方のフック1
3′に一端の連結具を懸けた帯などからなる抱持片13
を収容部10の一側から後面を経て他側にめぐらし、他
端の連結具を他方のフック13′に留め、抱持片13で
収容部をフレーム1に抱持するほか、収容部10の各側
面上部、この実施例では嚢体12の各側面上部に留具1
4、各側面下部に誘導片15を設け、台板3の各側面か
ら延びるロープなどの掛止片16を誘導片15に下から
上に通し、掛止片先端に設けたフックなどの連結具16
′を留具14に連結し、抱持片で抱持した収容部10が
上に抜けるのを防止する。
ク、リングなどの留具13′を取付け、一方のフック1
3′に一端の連結具を懸けた帯などからなる抱持片13
を収容部10の一側から後面を経て他側にめぐらし、他
端の連結具を他方のフック13′に留め、抱持片13で
収容部をフレーム1に抱持するほか、収容部10の各側
面上部、この実施例では嚢体12の各側面上部に留具1
4、各側面下部に誘導片15を設け、台板3の各側面か
ら延びるロープなどの掛止片16を誘導片15に下から
上に通し、掛止片先端に設けたフックなどの連結具16
′を留具14に連結し、抱持片で抱持した収容部10が
上に抜けるのを防止する。
従って抱持片13の長さは収容部10の後面と両側面の
合計長さより少し長い程度に定め、掛止片16の台板各
側面から延びる長さは収容部10の深さないし高さより
短かく定めである。
合計長さより少し長い程度に定め、掛止片16の台板各
側面から延びる長さは収容部10の深さないし高さより
短かく定めである。
尚、この掛止片16は図示の如くフレームの各脚4aの
下部に一端を連結し、台板3の各側面に設けられた頭付
きピン17を経由する様にしてもよい。
下部に一端を連結し、台板3の各側面に設けられた頭付
きピン17を経由する様にしてもよい。
又、掛止片の連結具16′を連結する留具14をフック
にすれば図示の如く抱持片13を掛け、垂れ下がるのを
防ぐことができる。
にすれば図示の如く抱持片13を掛け、垂れ下がるのを
防ぐことができる。
そして、収容部10に品物を入れ、蓋片12′を閉めた
ら、台板3の下面と収容部10の上面を経て予備の帯片
ないし皮バンド18を巻付け、収容部10を台板3上に
縛り付けてもよい。
ら、台板3の下面と収容部10の上面を経て予備の帯片
ないし皮バンド18を巻付け、収容部10を台板3上に
縛り付けてもよい。
台板3の大きさは資材の節約と重量軽減のために前後方
向の長さは収容部10の前後方向の長さに較べると可成
り短かく(約÷弱)、収容部の前面を起立枠4に押付け
て台板上に載せても収容部の後半は合板の後端から外に
はみ出し、地上或いは床上に置いた場合、収容部の後端
下面は接地し、汚れたり、転がして移動させる際に地面
と擦れて傷む虞れがある。
向の長さは収容部10の前後方向の長さに較べると可成
り短かく(約÷弱)、収容部の前面を起立枠4に押付け
て台板上に載せても収容部の後半は合板の後端から外に
はみ出し、地上或いは床上に置いた場合、収容部の後端
下面は接地し、汚れたり、転がして移動させる際に地面
と擦れて傷む虞れがある。
これを防ぐため台板3の下面には後向きに長さを伸ばす
ことができる伸縮片19を設け、伸ばした場合は後端を
収容部10の後端下面に届かせ伸縮片の後端で接地する
様にしである。
ことができる伸縮片19を設け、伸ばした場合は後端を
収容部10の後端下面に届かせ伸縮片の後端で接地する
様にしである。
伸縮片19は一半部を合板の後から外に突出させて二本
のネジで合板下面に固定される固定板20と、固定板2
0の合板から後向きに突出した部分に一半部を重ね、他
半部を固定板20から後向きに突出させて収容部10の
後端下面に先端を届かせる補助板20′を有す。
のネジで合板下面に固定される固定板20と、固定板2
0の合板から後向きに突出した部分に一半部を重ね、他
半部を固定板20から後向きに突出させて収容部10の
後端下面に先端を届かせる補助板20′を有す。
この実施例では、勿論これに限定されるものではないが
、画板20と20′は一端と、中間二個所の計三位置に
ネジを通す孔20 a 、 b 、 c、20 a’、
b’、 C’を備えた同形の厚い(約3mm)金属板
とし、伸ばさないときは画板を完全に重ね、一端の孔2
0a。
、画板20と20′は一端と、中間二個所の計三位置に
ネジを通す孔20 a 、 b 、 c、20 a’、
b’、 C’を備えた同形の厚い(約3mm)金属板
とし、伸ばさないときは画板を完全に重ね、一端の孔2
0a。
20a′と、この孔に近い中間の一つの孔20 b 、
20b′にネジを通し台板下面に蝶ナツトで固定する。
20b′にネジを通し台板下面に蝶ナツトで固定する。
この場合、画板は合板の後から約長さの半分が突出し、
先端は収容部の後端下面まで届かない。
先端は収容部の後端下面まで届かない。
そして、伸ばす場合は一方の板20’を合板下面から外
し、合板下面には他方の板20だけを同様に固定し、外
した板20’の向きを逆転して無孔端部に近い側の中間
の孔20C′を、合板下面に固定された板20の合板か
ら後に突出した部分にある孔20 Cに合わせると共に
その前後に画板20 、20’を挿通保持するホルダ2
1を嵌め、画板の孔20 C,20C’にネジを通して
蝶ナツトで締付ける。
し、合板下面には他方の板20だけを同様に固定し、外
した板20’の向きを逆転して無孔端部に近い側の中間
の孔20C′を、合板下面に固定された板20の合板か
ら後に突出した部分にある孔20 Cに合わせると共に
その前後に画板20 、20’を挿通保持するホルダ2
1を嵌め、画板の孔20 C,20C’にネジを通して
蝶ナツトで締付ける。
これにより板20′の孔20a′を有する端部は収容部
10の後端下面に届き、そこを保護する(第3図)。
10の後端下面に届き、そこを保護する(第3図)。
この様にネジを孔20 C,20C’に通して締付ける
だけで画板がネジを支点に屈折しないのはその前後をホ
ルダ21が保持しているからである。
だけで画板がネジを支点に屈折しないのはその前後をホ
ルダ21が保持しているからである。
画板を、この様に伸長状態にしないときは前述した様に
三つの孔を合わせて重ねた際にホルダ21を孔20 a
、20 a’と20b、20b’の間に位置させて置
けば紛失することがない。
三つの孔を合わせて重ねた際にホルダ21を孔20 a
、20 a’と20b、20b’の間に位置させて置
けば紛失することがない。
伸縮片19の伸縮は一方の板に長手方向の細長孔を開設
し、他方の板に固定したネジをこの細長孔に通して締付
け、細長孔の各端がネジに当接する範囲で伸縮させる様
にすることもできるが、それには細長孔の形成に特別な
工具が必要である。
し、他方の板に固定したネジをこの細長孔に通して締付
け、細長孔の各端がネジに当接する範囲で伸縮させる様
にすることもできるが、それには細長孔の形成に特別な
工具が必要である。
しかし、上記の様に孔だけによって行うとボール盤だけ
で加工が行えるので好ましい。
で加工が行えるので好ましい。
以上で明らかな様に本案の運搬具は車輪と背負バンドを
備えたフレームの合板上に収容部を外せる様に取付けた
ので背負ったり、地上、床上を転がして運搬することが
できる。
備えたフレームの合板上に収容部を外せる様に取付けた
ので背負ったり、地上、床上を転がして運搬することが
できる。
そして、合板に下端を固定されて起上ったフレームの起
立枠4には把手杆の一端を枢着しであるので背負う場合
は他端を下に向け、異常に高くならずに背負うことがで
きると共に転がす場合は他端を上に向けて手で持ち、不
自然な姿勢をとらずに運搬でき、疲れない。
立枠4には把手杆の一端を枢着しであるので背負う場合
は他端を下に向け、異常に高くならずに背負うことがで
きると共に転がす場合は他端を上に向けて手で持ち、不
自然な姿勢をとらずに運搬でき、疲れない。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は蓋片を
一部開いた状態の斜め前から見た斜視図、第2図は把手
杆を起し、補助バンドで縛って斜め後から見た斜視図、
第3図は下面図であり、図中、1はフレーム、2は車輪
、3は合板、4は起立枠、6は背負バンド、7は把手杆
、10は収容部、12′は蓋片、13は抱持片、16は
掛止片16を示す。
一部開いた状態の斜め前から見た斜視図、第2図は把手
杆を起し、補助バンドで縛って斜め後から見た斜視図、
第3図は下面図であり、図中、1はフレーム、2は車輪
、3は合板、4は起立枠、6は背負バンド、7は把手杆
、10は収容部、12′は蓋片、13は抱持片、16は
掛止片16を示す。
Claims (1)
- 下面に車輪を有する合板並びに合板に下端を固定され、
合板の前面から起立する倒V字形の起立枠を備え、起立
枠の頂部と起立枠の各脚の下部或いは合板の左右前部と
の間に背負バンドが取付けられたフレームと、上記台板
上に底を載せ、上面には閉じることができる蓋片を備え
た収容部と、起立枠の各脚に両端を取付けられて収容部
を前から抱持する抱持片と台板から延び、先端を収容部
に掛止する掛止片を含み、起立枠の上部には把手杆の一
端が枢着されていることを特徴とする運搬具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16075280U JPS585663Y2 (ja) | 1980-11-12 | 1980-11-12 | 運搬具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16075280U JPS585663Y2 (ja) | 1980-11-12 | 1980-11-12 | 運搬具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5783069U JPS5783069U (ja) | 1982-05-22 |
| JPS585663Y2 true JPS585663Y2 (ja) | 1983-01-31 |
Family
ID=29519709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16075280U Expired JPS585663Y2 (ja) | 1980-11-12 | 1980-11-12 | 運搬具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585663Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-12 JP JP16075280U patent/JPS585663Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5783069U (ja) | 1982-05-22 |
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