JPS5856685B2 - ストッキングの直伸送出制御装置 - Google Patents
ストッキングの直伸送出制御装置Info
- Publication number
- JPS5856685B2 JPS5856685B2 JP10115178A JP10115178A JPS5856685B2 JP S5856685 B2 JPS5856685 B2 JP S5856685B2 JP 10115178 A JP10115178 A JP 10115178A JP 10115178 A JP10115178 A JP 10115178A JP S5856685 B2 JPS5856685 B2 JP S5856685B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stocking
- stockings
- supply pipe
- toe
- delivery device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 17
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 17
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 6
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000009849 deactivation Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 244000144992 flock Species 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000009940 knitting Methods 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 description 1
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Socks And Pantyhose (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はストッキングの直伸送出制御装置に関し、特に
生地のホルダーを兼ねる筒状吸引管にストッキングの半
製品たる筒状の生地を裏返し状態で被せ、ストッキング
のトウ部をミシンで縫合するトウ・クローザ−(特許出
願公開公報昭和51年第9949号)において、トウ部
を縫合されたストッキングを前記筒状吸引管の中にその
トウ部から吸込ませて衰退して、該筒状吸引管を通して
ストッキングを送出装置へ空気輸送せしめた後、該スト
ッキングを直伸状に且つそのウェルト部端(トウ部と反
対側)を基準にして一様に揃った状態で収集箱等へ集積
処理するように、したストッキングの直伸送出制御装置
に係るものである。
生地のホルダーを兼ねる筒状吸引管にストッキングの半
製品たる筒状の生地を裏返し状態で被せ、ストッキング
のトウ部をミシンで縫合するトウ・クローザ−(特許出
願公開公報昭和51年第9949号)において、トウ部
を縫合されたストッキングを前記筒状吸引管の中にその
トウ部から吸込ませて衰退して、該筒状吸引管を通して
ストッキングを送出装置へ空気輸送せしめた後、該スト
ッキングを直伸状に且つそのウェルト部端(トウ部と反
対側)を基準にして一様に揃った状態で収集箱等へ集積
処理するように、したストッキングの直伸送出制御装置
に係るものである。
ストッキングの製造過程において、他の製造工程への運
搬の際、または加工作業たとえば縫製・仕上作業等の場
合において作業者の次の作業を容易にするために、スト
ッキングは比較的まっすぐな状態で一様な束状にして集
積処理されていることが望ましい。
搬の際、または加工作業たとえば縫製・仕上作業等の場
合において作業者の次の作業を容易にするために、スト
ッキングは比較的まっすぐな状態で一様な束状にして集
積処理されていることが望ましい。
此の目的のために吸引装置の吸引力をオ鳴して開閉自在
の容器内に該吸引装置の吸引力によりストッキングを供
給管を通してそのトウ部から空気輸送し、前記容器の遠
ざかった端部または供給管側に該ストッキングのトウ部
が到達した際に何らかの機械的手段、たとえばエアーシ
リンダーで作動する往復針のような捕獲部材を設け、こ
れによりストッキングのトウ部を一時的に保持せしめた
後、吸引により塊状となったストッキングを逆気流によ
って前記容器内の平置通路に沿って長手方向に直伸制御
するようにした装置(特許出願公告公報昭和46年第2
8997号)はすでに周知の通りである。
の容器内に該吸引装置の吸引力によりストッキングを供
給管を通してそのトウ部から空気輸送し、前記容器の遠
ざかった端部または供給管側に該ストッキングのトウ部
が到達した際に何らかの機械的手段、たとえばエアーシ
リンダーで作動する往復針のような捕獲部材を設け、こ
れによりストッキングのトウ部を一時的に保持せしめた
後、吸引により塊状となったストッキングを逆気流によ
って前記容器内の平置通路に沿って長手方向に直伸制御
するようにした装置(特許出願公告公報昭和46年第2
8997号)はすでに周知の通りである。
近時合成繊維糸を用いたストッキングを素材とした所謂
パンティストッキングが実用的商品として好評を得てい
る。
パンティストッキングが実用的商品として好評を得てい
る。
このパンティストッキングの製造において、一対の筒編
状のストッキング生地を縫合してヒップ部分を形成させ
るパンティストッキングの自動縫製機(特許出願公告公
報昭和52年第8734号)が開発され、特に市販され
ていて、広く実用に供されている。
状のストッキング生地を縫合してヒップ部分を形成させ
るパンティストッキングの自動縫製機(特許出願公告公
報昭和52年第8734号)が開発され、特に市販され
ていて、広く実用に供されている。
このパンティストッキングの自動縫製機は諸作業が自動
化されティるため生産性が非常に高く、そのためパンテ
ィストッキングの製造工場の合理化に大きく寄与してい
る。
化されティるため生産性が非常に高く、そのためパンテ
ィストッキングの製造工場の合理化に大きく寄与してい
る。
そして、このパンティストッキング製造工程の前工程で
あるストッキングのトウ・クロージング工程においても
、上記パンティストッキングの自動縫製機の高生産性に
対応するために、たとえば2秒以下というサイクルでス
トッキングのトウ・クロージング作業を完了させる高能
率なトウ・クローザ−(特許出願公開公報昭和52年第
152360号)が開発され、実用に供されている。
あるストッキングのトウ・クロージング工程においても
、上記パンティストッキングの自動縫製機の高生産性に
対応するために、たとえば2秒以下というサイクルでス
トッキングのトウ・クロージング作業を完了させる高能
率なトウ・クローザ−(特許出願公開公報昭和52年第
152360号)が開発され、実用に供されている。
従ってこのトウ・クローザ−でトウ・クロ−ジンクされ
たストッキングは上記トウ・クロージング作業と同等あ
るいはそれ以下の時間的サイクルをもって直伸制御され
る必要がある。
たストッキングは上記トウ・クロージング作業と同等あ
るいはそれ以下の時間的サイクルをもって直伸制御され
る必要がある。
しかしながら、上述した従来のストッキングを直伸制御
する装置は、その作業過程において先ずストッキングを
供給管を通して容器内へ空気輸送する過程、捕獲部材に
よりストッキングのトウ部を一時的に保持する過程、逆
気流によりストッキングを容器内の平置通路に沿って長
手方向に直伸制御する過程および容器を開閉して上記直
伸制御されたストッキングを容器外へ降下送出せしめる
過程などのブ連の転換作業がその作業過程の各ステップ
終了毎に行う構成となっているので、1つのストッキン
グを直伸制御させる1サイクルの作業に多くの時間(約
2.2秒〜2.5秒)を必要とし、結果ストッキングの
直伸制御が不完全なものとなるばかりでなく上述した高
能率なトウ・クローザ−のトウ・クロージング作業工程
に支障を期たす原因ともなる。
する装置は、その作業過程において先ずストッキングを
供給管を通して容器内へ空気輸送する過程、捕獲部材に
よりストッキングのトウ部を一時的に保持する過程、逆
気流によりストッキングを容器内の平置通路に沿って長
手方向に直伸制御する過程および容器を開閉して上記直
伸制御されたストッキングを容器外へ降下送出せしめる
過程などのブ連の転換作業がその作業過程の各ステップ
終了毎に行う構成となっているので、1つのストッキン
グを直伸制御させる1サイクルの作業に多くの時間(約
2.2秒〜2.5秒)を必要とし、結果ストッキングの
直伸制御が不完全なものとなるばかりでなく上述した高
能率なトウ・クローザ−のトウ・クロージング作業工程
に支障を期たす原因ともなる。
また上記ストッキングの加工作業、たとえばパンティス
トッキングの縫製作業に於て、作業者は先ずストッキン
グのウェルト部端を掴んで次の作業を開始する関係上、
上記トウ・クロージング工程で直伸状に集積処理された
ストッキングは、そのつ′エルト部端を基準にして一様
に揃った状態で集積されていることが作業効率向上のた
め、更には作業者の動作管理上のために強く要求される
のであるが、上記従来の装置では、容器内に空気輸送さ
れてきたストッキングのトウ部を捕獲部材により保持す
る構成となっているので、逆気流によって直伸制御され
たストッキングのウェルト部端は必らずしも一定条件で
揃うとは限らず不揃い状態で集積処理されることが多く
、従って上記要求を満足するものではなかった。
トッキングの縫製作業に於て、作業者は先ずストッキン
グのウェルト部端を掴んで次の作業を開始する関係上、
上記トウ・クロージング工程で直伸状に集積処理された
ストッキングは、そのつ′エルト部端を基準にして一様
に揃った状態で集積されていることが作業効率向上のた
め、更には作業者の動作管理上のために強く要求される
のであるが、上記従来の装置では、容器内に空気輸送さ
れてきたストッキングのトウ部を捕獲部材により保持す
る構成となっているので、逆気流によって直伸制御され
たストッキングのウェルト部端は必らずしも一定条件で
揃うとは限らず不揃い状態で集積処理されることが多く
、従って上記要求を満足するものではなかった。
本発明は、上記従来の各欠点を解消する装置、すなわち
前述した高生産性のトウ・クローザ−に十分対応しうる
能力でストッキングのウェルト部端が一様に揃った状態
で集積処理されるようにしたストッキングの直伸送出制
御装置を提供することを目的とする。
前述した高生産性のトウ・クローザ−に十分対応しうる
能力でストッキングのウェルト部端が一様に揃った状態
で集積処理されるようにしたストッキングの直伸送出制
御装置を提供することを目的とする。
即ち本発明は吸引空気流により輸送したストッキングの
トウ部を先にして塊状に一旦貯留せしめる手段を供給管
を設けると共に、該供給管にストッキングの送出装置を
接続し、前記供給管に接続したストッキングの送出装置
に構成した水平通路に沿う空気流を誘起する噴射ノズル
を供給管と送出装置の端部に対向して設けると共に、送
出装置の端部に、供給管より空気流によって搬送したス
トッキングのウェルト部を一時的に挾持する手段を設け
たことを特徴とするものである。
トウ部を先にして塊状に一旦貯留せしめる手段を供給管
を設けると共に、該供給管にストッキングの送出装置を
接続し、前記供給管に接続したストッキングの送出装置
に構成した水平通路に沿う空気流を誘起する噴射ノズル
を供給管と送出装置の端部に対向して設けると共に、送
出装置の端部に、供給管より空気流によって搬送したス
トッキングのウェルト部を一時的に挾持する手段を設け
たことを特徴とするものである。
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図は、上述したトウ・クローザ−で、そのトウ部を
緯線4で縫合されたストッキング材料Hを示す。
緯線4で縫合されたストッキング材料Hを示す。
このストッキング材料Hは図に示すようにストッキング
本体(脚部)1と、一般にゴム糸入りで編組されたウェ
ルト部2と、本体1に対してウェルト部と反対の端に前
記本体1よりも若干太番手の糸で編組されたトウ部3と
を備えている。
本体(脚部)1と、一般にゴム糸入りで編組されたウェ
ルト部2と、本体1に対してウェルト部と反対の端に前
記本体1よりも若干太番手の糸で編組されたトウ部3と
を備えている。
本発明はこのストッキングHのウェルト部2を基準にし
て一様に揃った状態でストッキングを直伸状に集積処理
するようにしたものである。
て一様に揃った状態でストッキングを直伸状に集積処理
するようにしたものである。
次に第2,3図において、ストッキングHの送出装置1
0は長形の円筒を二つ割りにした固定半円筒11と開閉
半円筒12とからなり、固定半円筒11はその前後両端
部の内接円を、互いに対向して配置され、そしてその延
長部一端をトウ・クローザ−の機台13上に固着された
左右の支持体14 a > 14 bのそれぞれの下方
円筒部に固定支持され、一方の開閉半円筒12は後述す
るようにこの固定半円筒11に対して接合・離反可能に
構成されている。
0は長形の円筒を二つ割りにした固定半円筒11と開閉
半円筒12とからなり、固定半円筒11はその前後両端
部の内接円を、互いに対向して配置され、そしてその延
長部一端をトウ・クローザ−の機台13上に固着された
左右の支持体14 a > 14 bのそれぞれの下方
円筒部に固定支持され、一方の開閉半円筒12は後述す
るようにこの固定半円筒11に対して接合・離反可能に
構成されている。
上記送出装置10上に、その両端部を前記左右の支持体
14 a 514 bに穿設された孔15a。
14 a 514 bに穿設された孔15a。
15b内に回動可能に嵌合された回動軸16を該送出装
置10と並行して配置し、そしてこの回動軸16の適宜
数個所に一対の蝶番17を配設して、その蝶番17の一
方の半蝶体17aを上記回動軸16に遊嵌してその基部
を固定半円筒11側に止着すると共に、蝶番17の他方
の半蝶体17bを上記回動軸16に嵌着してその基部を
開閉半円筒12側に止着する。
置10と並行して配置し、そしてこの回動軸16の適宜
数個所に一対の蝶番17を配設して、その蝶番17の一
方の半蝶体17aを上記回動軸16に遊嵌してその基部
を固定半円筒11側に止着すると共に、蝶番17の他方
の半蝶体17bを上記回動軸16に嵌着してその基部を
開閉半円筒12側に止着する。
また上記固定半円筒11に止着された一つの半蝶体17
aと回動軸16に嵌着されたカラー18のそれぞれ対向
する側面間には、該回動軸と同名的にねじりばね19を
装着して上記回動軸16を第3図において常持反時計方
向に付勢し、これにより、上記開閉半円筒12は常には
固定半円筒11に対して接合状態(第3図実線状態)で
維持されるようになっている。
aと回動軸16に嵌着されたカラー18のそれぞれ対向
する側面間には、該回動軸と同名的にねじりばね19を
装着して上記回動軸16を第3図において常持反時計方
向に付勢し、これにより、上記開閉半円筒12は常には
固定半円筒11に対して接合状態(第3図実線状態)で
維持されるようになっている。
上記回動軸16の支持体14a側の一端部には更に開閉
しバー20を止着し、そしてこのレバー20の自由端部
にエアーシリンダー21のピストン22先端をピン23
で連結せしめ、このエアーシリンダー21の作動により
シリンダー21のピストン22によって上記開閉レバー
20を介して回動軸16がねじりばね19の付勢力に抗
して時計方向(第3図)へ一定角度回動せられ、これに
より上記開閉半円筒12は上記回動軸16を基点に回移
されて送出装置10を開放状態(第3図鎖線状態)とす
る。
しバー20を止着し、そしてこのレバー20の自由端部
にエアーシリンダー21のピストン22先端をピン23
で連結せしめ、このエアーシリンダー21の作動により
シリンダー21のピストン22によって上記開閉レバー
20を介して回動軸16がねじりばね19の付勢力に抗
して時計方向(第3図)へ一定角度回動せられ、これに
より上記開閉半円筒12は上記回動軸16を基点に回移
されて送出装置10を開放状態(第3図鎖線状態)とす
る。
また上記エアーシリンダー21はトウ・クローザ−の機
台13上に固着されたブラケット24にピン25により
回動可能に支持されている。
台13上に固着されたブラケット24にピン25により
回動可能に支持されている。
第2図に示すように、上記左側の支持体14a側には空
気の排気孔30aを有する連結管30が、またこの連結
管30に僅少の間隙31を設けて該連結管と直列に配置
されたストッキングHの供給管32がそれぞれ前記送出
装置10と連通して配管され、そして上記間隙31内に
は前記連結管30と供給管32との間を通常は遮断状態
としている遮へい板33を配設して構成する。
気の排気孔30aを有する連結管30が、またこの連結
管30に僅少の間隙31を設けて該連結管と直列に配置
されたストッキングHの供給管32がそれぞれ前記送出
装置10と連通して配管され、そして上記間隙31内に
は前記連結管30と供給管32との間を通常は遮断状態
としている遮へい板33を配設して構成する。
この遮へい板33は第4図に示すように、扇形の形状を
しており、その下方一端部に連通孔33aを穿設すると
ともに上端部基部をブラケット34に支持されたロータ
リーソレノイド35の軸36に固着せしめ、このロータ
リーンレノイド35の作動によりソレノイド35の軸3
6によって遮へい板33は第4図矢印方向へ一定角度回
動せられ、それによって該遮へい板33の連通孔33a
が前記連通管30と供給管32の間隙31内に配置され
ることによって前記二つの管30,32は連通状態とな
る。
しており、その下方一端部に連通孔33aを穿設すると
ともに上端部基部をブラケット34に支持されたロータ
リーソレノイド35の軸36に固着せしめ、このロータ
リーンレノイド35の作動によりソレノイド35の軸3
6によって遮へい板33は第4図矢印方向へ一定角度回
動せられ、それによって該遮へい板33の連通孔33a
が前記連通管30と供給管32の間隙31内に配置され
ることによって前記二つの管30,32は連通状態とな
る。
ストッキングHの供給管32は第2図かられかるように
、丁字形の水平管32aと垂直管32bとから成り、水
平管32の後端部分を、前記垂直管32bがら空気輸送
されてきたストッキングHを一旦貯留待機せしめる貯留
管32cとし、その端部を多数の通気小孔37aを有す
るストッキングの阻止板37を介して吸引管40に連結
されている。
、丁字形の水平管32aと垂直管32bとから成り、水
平管32の後端部分を、前記垂直管32bがら空気輸送
されてきたストッキングHを一旦貯留待機せしめる貯留
管32cとし、その端部を多数の通気小孔37aを有す
るストッキングの阻止板37を介して吸引管40に連結
されている。
また供給管32の垂直管32bの延長部一端は、たとえ
ば上述したトウ・クローザ−の筒状吸引管の一端部と連
結可能に配管され、トウ部の縫合を終えたストッキング
Hを後述する吸引作用により、そのトウ部から筒状吸引
管を通して該管内へと空気輸送される構成としている。
ば上述したトウ・クローザ−の筒状吸引管の一端部と連
結可能に配管され、トウ部の縫合を終えたストッキング
Hを後述する吸引作用により、そのトウ部から筒状吸引
管を通して該管内へと空気輸送される構成としている。
前記吸引管40は空気の切換弁41を介してその延長端
を吸引装置42の吸引部に連結されている。
を吸引装置42の吸引部に連結されている。
切換弁41は通常は吸引装置42の吸気流を遮断してい
るのであるが、ロータリーソレノイド43の作動により
該切換弁41は開放状態となって吸弓装置の吸気流を前
記管内、すなわちトウ・クローザ−の筒状吸引管が供給
管32の垂直管32bと連結状態(このとき供給管32
と連結管30は遮へい板33により遮断されている。
るのであるが、ロータリーソレノイド43の作動により
該切換弁41は開放状態となって吸弓装置の吸気流を前
記管内、すなわちトウ・クローザ−の筒状吸引管が供給
管32の垂直管32bと連結状態(このとき供給管32
と連結管30は遮へい板33により遮断されている。
)にあるときは、該筒状吸引管の開放端まで作用させる
。
。
また前記吸引管40の一端わん曲部には電磁弁45の作
動で圧縮空気流を矢印方向、すなわち送出装置10の水
平通路に向って放出する噴射ノズル46が同通路方向を
指向して配設されている。
動で圧縮空気流を矢印方向、すなわち送出装置10の水
平通路に向って放出する噴射ノズル46が同通路方向を
指向して配設されている。
前記左側の支持体14aに対向して配置された右側の支
持体14bには、第2図および第5図に示すように、該
支持体14bの下方円筒部に穿設された孔47内に、該
孔47と直交して回動軸48を回動可能に枢着し、そし
てこの軸48の端部を支持体14bに固設したロータリ
ーンレノイド49の軸50に連結する。
持体14bには、第2図および第5図に示すように、該
支持体14bの下方円筒部に穿設された孔47内に、該
孔47と直交して回動軸48を回動可能に枢着し、そし
てこの軸48の端部を支持体14bに固設したロータリ
ーンレノイド49の軸50に連結する。
更に支持体14bの孔47内において先端を下向きにし
たL字形の押え具51を該軸48に固着する。
たL字形の押え具51を該軸48に固着する。
しかしてロータリーンレノイド49を作動するとソレノ
イド49の軸50によって押え具51が第2図鎖線位置
へと降下運動されることになる。
イド49の軸50によって押え具51が第2図鎖線位置
へと降下運動されることになる。
また、前記支持体14bの前方位置の送出装置10内に
は、その中央より下部に亘り前記押え具51の降下運動
を妨げないように長孔60aと全面に多数の通気小孔6
0bを設けた卵形のストッキングHの制止板60を、そ
の上端を左方へ、下端を右側支持体14b寄りに傾斜状
になるように固定半円筒11側に固着する。
は、その中央より下部に亘り前記押え具51の降下運動
を妨げないように長孔60aと全面に多数の通気小孔6
0bを設けた卵形のストッキングHの制止板60を、そ
の上端を左方へ、下端を右側支持体14b寄りに傾斜状
になるように固定半円筒11側に固着する。
更にまた上記支持体14bの孔47内には、前記吸引管
40に配設された噴射ノズル46と対向するように送出
装置10の水平通路方向を指向した噴射ノズル61が配
設されている。
40に配設された噴射ノズル46と対向するように送出
装置10の水平通路方向を指向した噴射ノズル61が配
設されている。
そしてこの噴射ノズル61は電磁弁62の作動によって
圧縮空気流を矢印方向に放出する。
圧縮空気流を矢印方向に放出する。
次に、本発明装置の作動過程を第6図に示したタイムチ
ャートを参照して説明すると共に、その説明に合わせて
各装置の作動を説明する。
ャートを参照して説明すると共に、その説明に合わせて
各装置の作動を説明する。
なお、本発明装置に配置されたエアーシリンダー21゜
ロータリーソレノイド35.43.49および電磁弁4
5,62の各作動順序の制御と時間的制御装置は、特に
図示しないが、たとえば上述したトウ・クローザ−から
の制御信号の指令に基づいて各装置が第6図のタイムチ
ャートのように制御されるようになっている。
ロータリーソレノイド35.43.49および電磁弁4
5,62の各作動順序の制御と時間的制御装置は、特に
図示しないが、たとえば上述したトウ・クローザ−から
の制御信号の指令に基づいて各装置が第6図のタイムチ
ャートのように制御されるようになっている。
また、第6図に示したタイムチャートは、ロータリーソ
レノイド43と35および電磁弁45の各作動態様を示
したブロック(イ)と、ロータリーソレノイド49、電
磁弁62およびエアーシリンダー21の各作動態様を示
したブロック(ロ)とから成り、これらのブロック(イ
)、(ロ)はタイムチャートかられかるようにそれぞれ
重複して作動されるようになっている。
レノイド43と35および電磁弁45の各作動態様を示
したブロック(イ)と、ロータリーソレノイド49、電
磁弁62およびエアーシリンダー21の各作動態様を示
したブロック(ロ)とから成り、これらのブロック(イ
)、(ロ)はタイムチャートかられかるようにそれぞれ
重複して作動されるようになっている。
すなわち上述したトウ・クローザ−において、トウ部3
を縫合されたストッキングHな裏返し状に被せた筒状吸
引管の一端が本発明装置の供給管32の垂直管32bの
一端部と連結することにより、該トウ・クローザ−から
の制御指令に基づいて先ず、ブロック(イ)のロータリ
ーソレノイド43と、ブロック(ロ)のロータリーソレ
ノイド49が同期して作動されることになる。
を縫合されたストッキングHな裏返し状に被せた筒状吸
引管の一端が本発明装置の供給管32の垂直管32bの
一端部と連結することにより、該トウ・クローザ−から
の制御指令に基づいて先ず、ブロック(イ)のロータリ
ーソレノイド43と、ブロック(ロ)のロータリーソレ
ノイド49が同期して作動されることになる。
以下、その作動態様をブロック(イ)とブロック(ロ)
とに分けて説明する。
とに分けて説明する。
ブロック(イ)
上記ロータリーソレノイド43の作動は、その切換弁4
1を開放せしめてそれまで遮断状態にあった吸引装置4
2の吸気流を吸引管40内に作用せしめ、更に阻止板3
70通気小孔37aを介して前記供給管32の垂直管3
2bを通してトウ・クローザ−の筒状吸引管(図示しな
い)の開口端へと該吸気作用を働かせる。
1を開放せしめてそれまで遮断状態にあった吸引装置4
2の吸気流を吸引管40内に作用せしめ、更に阻止板3
70通気小孔37aを介して前記供給管32の垂直管3
2bを通してトウ・クローザ−の筒状吸引管(図示しな
い)の開口端へと該吸気作用を働かせる。
このとき、たとえば上記筒状吸引管に接触して回転する
巻戻しローラー(図示しない)の作用で、該筒状吸引管
上にあるストッキングHを積極的に巻戻すことにより、
ストッキングHはその縫合されたトウ部3から表返しさ
れながら筒状吸引管の中へと順次吸引され、そしてこの
吸引されたストッキングHは垂直管32bを経て水平管
32aの後部貯留管32c側へと空気輸送されることに
よって、該ストッキングは貯留管32c内で阻止板37
にそのトウ部3を先にして圧縮状態(塊状)(第7図A
)となって、一旦該位置で貯留待機させられることにな
る。
巻戻しローラー(図示しない)の作用で、該筒状吸引管
上にあるストッキングHを積極的に巻戻すことにより、
ストッキングHはその縫合されたトウ部3から表返しさ
れながら筒状吸引管の中へと順次吸引され、そしてこの
吸引されたストッキングHは垂直管32bを経て水平管
32aの後部貯留管32c側へと空気輸送されることに
よって、該ストッキングは貯留管32c内で阻止板37
にそのトウ部3を先にして圧縮状態(塊状)(第7図A
)となって、一旦該位置で貯留待機させられることにな
る。
然る後制御信号の指令に基づいてロータリーソレノイド
43は不作動となり、そしてこれと略同期して別のロー
タリーソレノイド35が作動される。
43は不作動となり、そしてこれと略同期して別のロー
タリーソレノイド35が作動される。
ロータリーソレノイド43の不作動は、前記切換弁41
を遮断状態に復帰せしめることによりそれまで供給管3
2内に作用させていた吸引装置42の吸気流を停止せし
める。
を遮断状態に復帰せしめることによりそれまで供給管3
2内に作用させていた吸引装置42の吸気流を停止せし
める。
また別のロータリーソレノイド35の作動は、遮へい板
33を第4図矢印方向へ回動せしめてその連通孔33a
を間隙31内に配置させることによって、それまで遮断
状態にあった供給管32と連結管30とを連通状態にす
る。
33を第4図矢印方向へ回動せしめてその連通孔33a
を間隙31内に配置させることによって、それまで遮断
状態にあった供給管32と連結管30とを連通状態にす
る。
この供給管32と連結管30とが連通状態になると、次
に電磁弁45が作動されて図示しない圧縮空気供給源か
ら送られてきた圧縮空気流を噴射ノズル46から放出せ
しめる。
に電磁弁45が作動されて図示しない圧縮空気供給源か
ら送られてきた圧縮空気流を噴射ノズル46から放出せ
しめる。
この噴射ノズル46から放出される圧縮空気流は供給管
32、連結管30および送出装置10内を通り、更に制
止板60の通気小孔60bを通って支持体14bの孔4
7から放流されることになり、従って前記供給管32の
貯留管32c内にそのトウ部3を先にして圧縮状態で貯
留待機しているストッキングHは、上記噴射ノズル46
から放出される圧縮空気流の流れにより、今度はそのウ
ェルト部2を先にして空気輸送されることになるから、
該ストッキングHは前記送出装置10の右方端に配設さ
れた制止板60に接当してそのウェルト部2から圧縮状
態(第7図B)となって静止することになる。
32、連結管30および送出装置10内を通り、更に制
止板60の通気小孔60bを通って支持体14bの孔4
7から放流されることになり、従って前記供給管32の
貯留管32c内にそのトウ部3を先にして圧縮状態で貯
留待機しているストッキングHは、上記噴射ノズル46
から放出される圧縮空気流の流れにより、今度はそのウ
ェルト部2を先にして空気輸送されることになるから、
該ストッキングHは前記送出装置10の右方端に配設さ
れた制止板60に接当してそのウェルト部2から圧縮状
態(第7図B)となって静止することになる。
然る後、上記ロータリーソレノイド35と電磁弁45が
不作動となって、前記供給管32と連結管30とを遮へ
い板33により遮断状態に復帰せしめると共に、噴射ノ
ズル46から放出されている圧縮空気流を停止せしめる
。
不作動となって、前記供給管32と連結管30とを遮へ
い板33により遮断状態に復帰せしめると共に、噴射ノ
ズル46から放出されている圧縮空気流を停止せしめる
。
ブロック(ロ)
上記ロータリーソレノイド49の作動は、押え具51を
第2図実線位置から制止板60の長孔60aを通り抜け
て鎖線位置へと降下せしめることによって、該押え具の
先端部は前記制止板60に接当してそのウェルト部2か
ら圧縮状態(第1図B)となって静止しているストッキ
ングHのウェルト部2端を押圧挾持せしめる(第T図C
)。
第2図実線位置から制止板60の長孔60aを通り抜け
て鎖線位置へと降下せしめることによって、該押え具の
先端部は前記制止板60に接当してそのウェルト部2か
ら圧縮状態(第1図B)となって静止しているストッキ
ングHのウェルト部2端を押圧挾持せしめる(第T図C
)。
そしてこの直後に次に電磁弁62が作動されて図示しな
い圧縮空気供給源から送られてきた圧縮空気流を噴射ノ
ズル61から放出させる。
い圧縮空気供給源から送られてきた圧縮空気流を噴射ノ
ズル61から放出させる。
この噴射ノズル61から放出される圧縮空気流は制止板
80の通気小孔60bを通って送出装置10の右方から
左方(第2図)へと流れ、そして連結管30の排気孔3
0aからその空気流は放流される。
80の通気小孔60bを通って送出装置10の右方から
左方(第2図)へと流れ、そして連結管30の排気孔3
0aからその空気流は放流される。
(このとき連結管30と供給管32は遮へい板33によ
り遮断状態にある。
り遮断状態にある。
)従って前記押え具51によりそのウェルト部2端を押
圧挾持されているストッキングHは上記噴射ノズル61
から放出される圧縮空気流の流れによって送出装置10
内の水平通路に沿って直伸状に引き伸ばされることにな
る(第7図D)。
圧挾持されているストッキングHは上記噴射ノズル61
から放出される圧縮空気流の流れによって送出装置10
内の水平通路に沿って直伸状に引き伸ばされることにな
る(第7図D)。
然る後、電磁弁62は不作動となって噴射ノズル61か
ら放出される圧縮空気流を停止せしめると共に、続いて
ロータリーソレノイド49も不作動となり、押え具51
を第2図実線位置へ復帰せしめてストッキングHの押圧
挾持を解除する。
ら放出される圧縮空気流を停止せしめると共に、続いて
ロータリーソレノイド49も不作動となり、押え具51
を第2図実線位置へ復帰せしめてストッキングHの押圧
挾持を解除する。
上記ロータリーソレノイド49の不作動に関連して、次
にエアーシリンダー21が作動される。
にエアーシリンダー21が作動される。
このエアーシリンダー21の作動によりシリンダー21
のピストン22によって開閉レバー20を介して回動軸
16が一定角度回動されることによって、送出装置10
の開閉半円筒12が第3図鎖線位置へと回移されて結局
上記送出装置10を開放状態にして、上記ウェルト部2
端を基準にして直伸制御されたストッキングHを送出装
置10の下位にある収集箱(図示しない)等の定位置に
整然と降下集積(第7図E)させるものである。
のピストン22によって開閉レバー20を介して回動軸
16が一定角度回動されることによって、送出装置10
の開閉半円筒12が第3図鎖線位置へと回移されて結局
上記送出装置10を開放状態にして、上記ウェルト部2
端を基準にして直伸制御されたストッキングHを送出装
置10の下位にある収集箱(図示しない)等の定位置に
整然と降下集積(第7図E)させるものである。
然る後、上記エアーシリンダー21が不作動になると、
上記開閉半円筒12は回動軸16に装着されたねじりば
ね19の復元力により固定半円筒11側に接合されて送
出装置10は閉じられる。
上記開閉半円筒12は回動軸16に装着されたねじりば
ね19の復元力により固定半円筒11側に接合されて送
出装置10は閉じられる。
以上、説明したように本発明はブロック(イ)の作業過
程、すなわちストッキングHをトウ・クローザ−の筒状
吸引管上から本発明装置の供給管32内へとそのトウ部
3を先にして空気輸送し、そして該供給管から今度はス
トッキングのウェルト部2を先にして送出装置10内へ
空気輸送せしめる作業過程と、ブロック(ロ)の作業過
程、すなわち送出装置10内に空気輸送されたストッキ
ングHをそのウェルト部2を基準にして直伸状に制御し
、そして直伸制御したそのストッキングを送出装置10
外へ降下せしめる作業過程とがそれぞれ重複してなされ
る構成となっており、またブロック(ロ)の全工程の作
業過程は、フロック(イ)のロータリーソレノイド43
の作動から不作動となるまでの間にすべて完了されるよ
うになっている。
程、すなわちストッキングHをトウ・クローザ−の筒状
吸引管上から本発明装置の供給管32内へとそのトウ部
3を先にして空気輸送し、そして該供給管から今度はス
トッキングのウェルト部2を先にして送出装置10内へ
空気輸送せしめる作業過程と、ブロック(ロ)の作業過
程、すなわち送出装置10内に空気輸送されたストッキ
ングHをそのウェルト部2を基準にして直伸状に制御し
、そして直伸制御したそのストッキングを送出装置10
外へ降下せしめる作業過程とがそれぞれ重複してなされ
る構成となっており、またブロック(ロ)の全工程の作
業過程は、フロック(イ)のロータリーソレノイド43
の作動から不作動となるまでの間にすべて完了されるよ
うになっている。
従って本発明の1サイクルの作業時間は、フロック(イ
)の作業時間、すなわち第6図のタイムチャートに示し
たように1.7秒で1サイクルの作業が完了することに
なるので、上述した高能率なトウ・クローザ−に十分対
応し得る能力でストッキングを直伸状に制御して集積処
理することが可能となる。
)の作業時間、すなわち第6図のタイムチャートに示し
たように1.7秒で1サイクルの作業が完了することに
なるので、上述した高能率なトウ・クローザ−に十分対
応し得る能力でストッキングを直伸状に制御して集積処
理することが可能となる。
更に本発明では、ストッキングHを直伸制御する際、該
ストッキングのウェルト部2端を押圧挾持することによ
ってそのウェルト部を基準にして直伸制御するようにし
たものであるから、送出装置10から降下集積されるス
トッキングHは、そのウェルト部2が一様に揃った状態
となって集積処理されることになる。
ストッキングのウェルト部2端を押圧挾持することによ
ってそのウェルト部を基準にして直伸制御するようにし
たものであるから、送出装置10から降下集積されるス
トッキングHは、そのウェルト部2が一様に揃った状態
となって集積処理されることになる。
以上述べた本発明装置は、上述の高能率なトウ・クロー
ザ−の付属的装置として使用されることが最も有効であ
り、且つ効果的であるが、他の機械、たとえば靴下の検
査機、靴下編機等靴下関連機種に使用できることももち
ろんである。
ザ−の付属的装置として使用されることが最も有効であ
り、且つ効果的であるが、他の機械、たとえば靴下の検
査機、靴下編機等靴下関連機種に使用できることももち
ろんである。
第1図はトウ・クローザ−でそのトウ部を縫合されたス
トッキング材料を示す平面図。 第2図は本発明装置の全体を示す一部断面正面図。 第3図は第2図のl−A矢視図。 第4図は第2図のBB矢視図。 第5図は第2図のC−C矢視図。第6図は本発明装置の
作動態様を示すタイムチャート。 第7図Aから第7図Eは本発明装置の実施例に於けるス
トッキングの作用態様を示した概略図である。 これらの図において、H・・・・・・ストッキング材料
、2・・・・・・ウェルト部、3・・・・・・トウ部、
10・・・・・−送出装置、11・・・・・・固定半円
筒、12・・・・・・開閉半円筒、32・・・・・・供
給管、40・・・・・・吸引管、46・・・・・・噴射
ノズル、51・・・・・・押え具、61・・・・・・噴
射ノズル。
トッキング材料を示す平面図。 第2図は本発明装置の全体を示す一部断面正面図。 第3図は第2図のl−A矢視図。 第4図は第2図のBB矢視図。 第5図は第2図のC−C矢視図。第6図は本発明装置の
作動態様を示すタイムチャート。 第7図Aから第7図Eは本発明装置の実施例に於けるス
トッキングの作用態様を示した概略図である。 これらの図において、H・・・・・・ストッキング材料
、2・・・・・・ウェルト部、3・・・・・・トウ部、
10・・・・・−送出装置、11・・・・・・固定半円
筒、12・・・・・・開閉半円筒、32・・・・・・供
給管、40・・・・・・吸引管、46・・・・・・噴射
ノズル、51・・・・・・押え具、61・・・・・・噴
射ノズル。
Claims (1)
- 1 吸引空気流により輸送したストッキングのトウ部を
先にして塊状に一旦貯留せしめる手段を供給管に設ける
と共に、該供給管にストッキングの送出装置を接続し、
前記供給管に接続したストッキングの送出装置に構成し
た水平通路に沿う空気流を誘起する噴射ノズルを供給管
と送出装置の端部に対向して設けると共に、送出装置の
端部に、供給管より空気流によって搬送したストッキン
グのウェルト部を一時的に挾持する手段を設けたことを
特徴とするストッキングの直伸送出制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10115178A JPS5856685B2 (ja) | 1978-08-19 | 1978-08-19 | ストッキングの直伸送出制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10115178A JPS5856685B2 (ja) | 1978-08-19 | 1978-08-19 | ストッキングの直伸送出制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5531712A JPS5531712A (en) | 1980-03-06 |
| JPS5856685B2 true JPS5856685B2 (ja) | 1983-12-16 |
Family
ID=14293051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10115178A Expired JPS5856685B2 (ja) | 1978-08-19 | 1978-08-19 | ストッキングの直伸送出制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856685B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110248805A (zh) | 2017-02-03 | 2019-09-17 | 琳得科株式会社 | 剥离片及剥离片的制造方法 |
-
1978
- 1978-08-19 JP JP10115178A patent/JPS5856685B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5531712A (en) | 1980-03-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2580088B2 (ja) | パンティストッキングの自動形成、製造装置及び形成方法 | |
| US3589320A (en) | Pocket blank sewing machine | |
| US3246616A (en) | Seam folding and pressing means associated with article moving and removal means | |
| US3777681A (en) | Seaming method and apparatus for goreless panty-hoses | |
| WO1989003450A1 (en) | Replenishing apparatus for web processing machines | |
| US7044071B2 (en) | Apparatus and method for automatically orienting hosiery articles for closing toe ends thereof | |
| JP3950758B2 (ja) | 上糸クランプ・カッターを有するミシン | |
| US4538534A (en) | Apparatus and method for processing hosiery blanks | |
| US6035794A (en) | Automatic collar loading system and method | |
| JPS5856685B2 (ja) | ストッキングの直伸送出制御装置 | |
| US4173191A (en) | Sewing unit with sectionwise shiftable clamping device | |
| JPH05505547A (ja) | 自動ラッチバック装置を備えたミシン及びその縫製方法 | |
| US4010702A (en) | Automatic threading device for sewing machines | |
| JPH1072748A (ja) | 管状物品を拾い上げそして動かす方法および装置 | |
| US3701328A (en) | Garment retriever and stacker | |
| US5622129A (en) | Pneumatic tensioning arm for automated sewing machine | |
| JPS58185199A (ja) | 衣服を折畳む装置 | |
| US7913834B2 (en) | Apparatus for automatic transfer of textile articles from a linking machine to a boarding machine | |
| TW202009338A (zh) | 管狀織物之翻面機構及其方法 | |
| JP2002510215A (ja) | 未加工の閉鎖縁を備えたフラップおよびポケットを一回の工程で縫製物の一部分に縫い付ける方法および自動縫製機 | |
| JP2009504931A (ja) | ストッキング及びソックスなどのような管状織成品を扱う装置及び方法 | |
| US2964221A (en) | Hosiery inspecting and stacking device | |
| JPH03168178A (ja) | テープ付け空環縫込み装置 | |
| WO1992017631A1 (en) | Method and apparatus for forming and everting a work product | |
| US3371828A (en) | Turning apparatus |