JPS5856696B2 - 紙弊などの貯蔵装置 - Google Patents
紙弊などの貯蔵装置Info
- Publication number
- JPS5856696B2 JPS5856696B2 JP49147707A JP14770774A JPS5856696B2 JP S5856696 B2 JPS5856696 B2 JP S5856696B2 JP 49147707 A JP49147707 A JP 49147707A JP 14770774 A JP14770774 A JP 14770774A JP S5856696 B2 JPS5856696 B2 JP S5856696B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- banknotes
- safe
- stacker
- banknote
- bill
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07D—HANDLING OF COINS OR VALUABLE PAPERS, e.g. TESTING, SORTING BY DENOMINATIONS, COUNTING, DISPENSING, CHANGING OR DEPOSITING
- G07D11/00—Devices accepting coins; Devices accepting, dispensing, sorting or counting valuable papers
- G07D11/10—Mechanical details
- G07D11/12—Containers for valuable papers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
- Conveying Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は確認した紙幣などを貯蔵するための貯蔵装置に
関し、殊に確認した紙幣の運搬および貯蔵に関する。
関し、殊に確認した紙幣の運搬および貯蔵に関する。
本発明による装置は紙幣の外に法律用紙、証券、領収書
、小切手等の他の紙片も同様に貯蔵できるが、以下の本
発明の説明にあたってはその代表的な紙幣に言及して詳
述する。
、小切手等の他の紙片も同様に貯蔵できるが、以下の本
発明の説明にあたってはその代表的な紙幣に言及して詳
述する。
従来、紙幣は一般に貯蔵庫に貯蔵され他の紙幣の上に積
重される。
重される。
しかしながら、紙幣が例えば確認作動の後の搬送中のよ
うな先の位置又は場所から貯蔵区域へ搬送される途中で
つ工かえてしまって時々装置が故障してしまうことがあ
る。
うな先の位置又は場所から貯蔵区域へ搬送される途中で
つ工かえてしまって時々装置が故障してしまうことがあ
る。
また他の場合において、紙幣は貯蔵区域へ搬送されない
で時々装置の一部分に引っ掛かってしまうことがある。
で時々装置の一部分に引っ掛かってしまうことがある。
更に、紙幣が貯蔵区域できちんと積重されないという他
の問題がしばしば起きている。
の問題がしばしば起きている。
したがって、本発明の目的は、紙幣をきちんとかつ順序
正しく積重する紙幣貯蔵装置を提供することにある。
正しく積重する紙幣貯蔵装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、紙幣を貯蔵用スタッカに有効に搬
送する紙幣貯蔵装置を提供することにある。
送する紙幣貯蔵装置を提供することにある。
本発明の更に他の目的は、紙幣確認器と一緒に使用する
ことができる紙幣貯蔵装置を提供することにある。
ことができる紙幣貯蔵装置を提供することにある。
このような装置においては、紙幣は確認器によって確認
された後収集機に搬送されそれから貯蔵区域に搬送され
る。
された後収集機に搬送されそれから貯蔵区域に搬送され
る。
本発明の更に他の目的は、紙幣を確認したときに発信さ
れる紙幣確認信号により作動するモータによって駆動さ
れる押し棒が紙幣を偏倚又は付勢された金庫紙幣板に向
かって金庫の中へ搬送する紙幣貯蔵装置を提供すること
にある。
れる紙幣確認信号により作動するモータによって駆動さ
れる押し棒が紙幣を偏倚又は付勢された金庫紙幣板に向
かって金庫の中へ搬送する紙幣貯蔵装置を提供すること
にある。
本発明の更に他の目的は、コンベヤが確認した後の紙幣
をスタッカに搬送する紙幣貯蔵装置を提供することにあ
る。
をスタッカに搬送する紙幣貯蔵装置を提供することにあ
る。
本発明のこれらのおよび他の目的は、下記の説明から明
らかとなるであろう従来装置よりも優れた本発明の利益
とともに、添附図面を参照して説明する下記の改良によ
って達成される。
らかとなるであろう従来装置よりも優れた本発明の利益
とともに、添附図面を参照して説明する下記の改良によ
って達成される。
本発明による紙幣貯蔵装置は、一般に、紙幣を受ける収
集機を有するスタッカ構体、とのスタッカ構体内に移動
自在に設けた押し棒構体、および金庫構体を包含し、前
記押し棒構体は紙幣に選択的に接触して紙幣を前記金庫
構体へ搬送する。
集機を有するスタッカ構体、とのスタッカ構体内に移動
自在に設けた押し棒構体、および金庫構体を包含し、前
記押し棒構体は紙幣に選択的に接触して紙幣を前記金庫
構体へ搬送する。
以下添附図面を参照して本発明の好適な実施例について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
図面において、本発明による紙幣貯蔵装置は総括的に参
照番号10で示されている。
照番号10で示されている。
一般に、この装置は総括的に参照番号11で示した紙幣
確認部分(第1図参照)と総括的に参照番号12で示し
た紙幣貯蔵部分(第7図参照)とを包含する。
確認部分(第1図参照)と総括的に参照番号12で示し
た紙幣貯蔵部分(第7図参照)とを包含する。
初めに紙幣確認部分11について説明する。
確認器は好適には鋼鉄で作られかつ通常は自動販売又は
確認機(図示せず)と呼ばれている機械の骨組の中に在
るハウジング13を包含する。
確認機(図示せず)と呼ばれている機械の骨組の中に在
るハウジング13を包含する。
このハウジングの正面部はスロット又は開口14を有し
、この開口を通して総括的に参照番号20で示した紙幣
トレーが延びている。
、この開口を通して総括的に参照番号20で示した紙幣
トレーが延びている。
総括的に参照番号16で示した鍵穴ぷたがまた開口14
内に在る。
内に在る。
鍵穴ぶた16およびトレー20は、本出願人の出願に係
る特願昭49−65118号(特開昭50−34595
号)に記載した紙幣確認器用容器のそれらと同様又は非
常に類似している。
る特願昭49−65118号(特開昭50−34595
号)に記載した紙幣確認器用容器のそれらと同様又は非
常に類似している。
これらを簡単に説明すれば、鍵穴ぷた16は、トレーの
上方の開口14内に配置されかつ金属コートハンガなど
を使用して紙幣が不正に取り出されるのを防止するため
にハウジングの側部15の適所に普通の締結部材によっ
て取着されている。
上方の開口14内に配置されかつ金属コートハンガなど
を使用して紙幣が不正に取り出されるのを防止するため
にハウジングの側部15の適所に普通の締結部材によっ
て取着されている。
更に、鍵穴ぶたば、トレー20との間の隙間又は距離が
紙幣を入れるのにほぼ十分であるぐらいにかなり接近し
た関係でトレー20と並んで配置されている。
紙幣を入れるのにほぼ十分であるぐらいにかなり接近し
た関係でトレー20と並んで配置されている。
次にトレー20について説明するに、トレーは普通のガ
イド又は軌道部材に係合する側梁21を有する。
イド又は軌道部材に係合する側梁21を有する。
この好適な実施例において、軌道部材はハウジングの側
部15に付着した軸23に取着されたナイロン製車輪2
2である。
部15に付着した軸23に取着されたナイロン製車輪2
2である。
梁の上側および下側はそれぞれ延長レール25Aおよび
25Bを有し、これらレールは梁長さに沿って実質的に
延びかつ車輪22のスロット又は溝に係合している。
25Bを有し、これらレールは梁長さに沿って実質的に
延びかつ車輪22のスロット又は溝に係合している。
第1図に示すように、トレー20の正面部又は押し棒部
分26は、水平方向において傾斜した掴み面27と垂直
方向において傾斜した押し面28とを有するようにして
人間の指に適応するように設計されている。
分26は、水平方向において傾斜した掴み面27と垂直
方向において傾斜した押し面28とを有するようにして
人間の指に適応するように設計されている。
トレー押し棒の頂部面29は、ハウジング開口14内へ
のトレーの閉鎖によって狭い隙間が残るようにするため
に、高い位置に在る。
のトレーの閉鎖によって狭い隙間が残るようにするため
に、高い位置に在る。
好適には、この隙間は金属コート・・ンガ又は他の細い
針金を挿入することができないようにするために非常に
小さくする。
針金を挿入することができないようにするために非常に
小さくする。
このような特徴は、金属コートハンガ等を紙幣−硬貨両
替装置の中へ挿入して紙幣を取り出すというなどの不正
行為を防止する。
替装置の中へ挿入して紙幣を取り出すというなどの不正
行為を防止する。
第2図に示すように、トレーの紙幣支持体31は好適に
は透明のプラスチックで作られ、好適な実施例において
はプラスチック上面にアメリカ合衆国1ドル紙幣のよう
な紙幣の複写が施されうる。
は透明のプラスチックで作られ、好適な実施例において
はプラスチック上面にアメリカ合衆国1ドル紙幣のよう
な紙幣の複写が施されうる。
トレー紙幣支持体は、ねじ34のような普通の締結装置
によって概ね内部へ延びる梁フランジ33に付着されて
いる。
によって概ね内部へ延びる梁フランジ33に付着されて
いる。
トレーの全体幅にわたって概ね延びる紙幣支持体は取り
外して交換することができ、トレーに取付けられる他の
紙幣支持体は更に内方へ延びる側壁(図示せず)を有す
ることによって異なる紙幣すなわち小さな寸法の紙幣に
適合しうる。
外して交換することができ、トレーに取付けられる他の
紙幣支持体は更に内方へ延びる側壁(図示せず)を有す
ることによって異なる紙幣すなわち小さな寸法の紙幣に
適合しうる。
したがって、確認器は一国の紙幣に加えて多くの寸法の
異なる外国紙幣のためにも使用することができる。
異なる外国紙幣のためにも使用することができる。
紙幣が容器の中に適当な間隔で挿入されることを保証す
るために、プラスチックタブ35のストップ部36が所
定間隔で梁フランジ33に配列されて普通の締結部材に
よって梁フランジに固着されている。
るために、プラスチックタブ35のストップ部36が所
定間隔で梁フランジ33に配列されて普通の締結部材に
よって梁フランジに固着されている。
第1図に示すように、紙幣確認器11は参照番号40で
総括的に示した摩擦ローラを包含する。
総括的に示した摩擦ローラを包含する。
ローラ40は、第4図に示すように、好適には互いに接
続されかつ単一の円筒状部片材料で作られた一連のロー
ラ41からなる。
続されかつ単一の円筒状部片材料で作られた一連のロー
ラ41からなる。
好適には、これらローラはゴムなどの高摩擦材料で作ら
れかつ荒い表面を有する。
れかつ荒い表面を有する。
ローラ40の軸42は、普通の方法で例えば支持板タブ
44を介して支持板43に取着されている。
44を介して支持板43に取着されている。
好適には、支持板43は、鍵穴ぶた16の背面の突出部
に係合する一端と摩擦ローラ40が紙幣を押し運ぶこと
を保証するよう普通の締結部材を介してハウジング側壁
15に固着された他端とを有することによって、ハウジ
ングに付着されている。
に係合する一端と摩擦ローラ40が紙幣を押し運ぶこと
を保証するよう普通の締結部材を介してハウジング側壁
15に固着された他端とを有することによって、ハウジ
ングに付着されている。
軸受42Aは、支持板のスロット46の中に配置されば
ね47によって下方向へ押されている。
ね47によって下方向へ押されている。
第4図に示すように、ばね47は、軸42を押し付ける
偏倚又はばね力を及ぼすような方法でねじによって板4
3に一端が付着された片持ちの針金のような簡単のもの
でよい。
偏倚又はばね力を及ぼすような方法でねじによって板4
3に一端が付着された片持ちの針金のような簡単のもの
でよい。
また、支持板43に接続した片持ち梁48は、紙幣の取
り出しを防止する。
り出しを防止する。
このような安全な特徴に加えて、好適には金属又はプラ
スチックなどの弾力性のあるなめらかな材料で作くられ
た片持ち梁48は、紙幣に力を加え、紙幣をスタッカに
搬送する摩擦コンベヤローラに対して紙幣を押し付ける
ようにする。
スチックなどの弾力性のあるなめらかな材料で作くられ
た片持ち梁48は、紙幣に力を加え、紙幣をスタッカに
搬送する摩擦コンベヤローラに対して紙幣を押し付ける
ようにする。
一度確認され摩擦ローラを通過した紙幣の取り出しを防
止するために、垂下したL字状のレッグ又はドッグレッ
グ51を有する重力作動棒49が軸42に取着されてい
る(第4図参照)。
止するために、垂下したL字状のレッグ又はドッグレッ
グ51を有する重力作動棒49が軸42に取着されてい
る(第4図参照)。
この棒49は、紙幣が摩擦ローラ40の下を通過してい
(にしたがって上がり、紙幣が摩擦ローラ40を完全に
通過するとその重力により下がってレッグ51が紙幣通
路中に位置する。
(にしたがって上がり、紙幣が摩擦ローラ40を完全に
通過するとその重力により下がってレッグ51が紙幣通
路中に位置する。
この追加した安全な機構は、紙幣が確認され装置10の
紙幣貯蔵部分の通過した後に、紙幣が針金によって取り
出されないことを保障する。
紙幣貯蔵部分の通過した後に、紙幣が針金によって取り
出されないことを保障する。
更に、棒49およびレッグ51が上げられていくときレ
ッグ51がスイッチ(図示せず)をけり、これによりこ
のスイッチが作動してスタッカモータ110の1駆動を
開始させる紙幣確認信号を発信する。
ッグ51がスイッチ(図示せず)をけり、これによりこ
のスイッチが作動してスタッカモータ110の1駆動を
開始させる紙幣確認信号を発信する。
参照番号60で総括的に示したコンベヤローラは、トレ
ー20が容器11の内方へ十分に押されたときに紙幣と
並ぶようにするために、参照番号61で総括的に示した
枢動板に取着させている。
ー20が容器11の内方へ十分に押されたときに紙幣と
並ぶようにするために、参照番号61で総括的に示した
枢動板に取着させている。
コンベヤ60は、普通の方法で例えばタブ64を介して
枢動板61に付着された前方軸62と後方軸63とを包
含する(第5図参照)。
枢動板61に付着された前方軸62と後方軸63とを包
含する(第5図参照)。
コンベヤ60は幅の長い単一のものでも良いけれども、
この好適な実施例においては第5図に示すようにコンベ
ヤ60は軸62および63のまわりに配設された一連の
駆動ベルト65よりなる。
この好適な実施例においては第5図に示すようにコンベ
ヤ60は軸62および63のまわりに配設された一連の
駆動ベルト65よりなる。
第5図に示すように、前方および後方の両方の軸はスロ
ット又は溝67を有する複数個のディスク66を包含す
る。
ット又は溝67を有する複数個のディスク66を包含す
る。
駆動ベルトは、第6図に示すように■ベルトであって、
かつベルトとディスクとが一斉に動くように十分な係合
がベルトとディスクとの間に存在スるような幅を有する
。
かつベルトとディスクとが一斉に動くように十分な係合
がベルトとディスクとの間に存在スるような幅を有する
。
すなわち、好適には、駆動ベルトによって軸62および
63に加わった張力は、非常に小さく摩擦係合を起すの
にやつと十分である。
63に加わった張力は、非常に小さく摩擦係合を起すの
にやつと十分である。
第1図に示すように参照番号70で総括的に示した普通
の電気モータは、前方軸歯車に噛合するはすば駆動歯車
72を有するモータ軸71を介して前方軸62を回転さ
せる。
の電気モータは、前方軸歯車に噛合するはすば駆動歯車
72を有するモータ軸71を介して前方軸62を回転さ
せる。
前方軸62の他端は遊び軸を回転させるはすば歯車を有
する。
する。
第1図に示すように、参照番号80で総括的に示したソ
レノイドは、枢動板61の前方部から概ね垂直に垂下す
るレバー81に接続されている。
レノイドは、枢動板61の前方部から概ね垂直に垂下す
るレバー81に接続されている。
ソレノイドは、紙幣トレー20の十分な押し込みによっ
てトレー側梁21の背部分がスイッチ(図示せず)を蹴
ることによって作動され、このスイッチはソレノイドの
外にモータ70をも作動させる。
てトレー側梁21の背部分がスイッチ(図示せず)を蹴
ることによって作動され、このスイッチはソレノイドの
外にモータ70をも作動させる。
このソレノイドの作動によって、板61が枢動してコン
ベヤ60が上方に動く。
ベヤ60が上方に動く。
コンベヤ60は紙幣の背部縁の下に位置決めされている
ため、紙幣の背部縁の下に位置決めされているため、紙
幣はコンベヤ60と摩擦ローラ40との間にはさまれる
。
ため、紙幣の背部縁の下に位置決めされているため、紙
幣はコンベヤ60と摩擦ローラ40との間にはさまれる
。
したがって、紙幣は摩耗ベルトコンベヤに沿って搬送さ
れて装置の貯蔵部分に供給される。
れて装置の貯蔵部分に供給される。
第7図に示すように、装置の紙幣貯蔵部分は参照番号9
0で示したスタッカである。
0で示したスタッカである。
このスタッカは上部ハウジング91と下部ノ・ウジング
92とを有する。
92とを有する。
上部ハウジング91は下部ハウジング92の一部分を囲
繞してそれに適合している。
繞してそれに適合している。
これらふたつのハウジングユニットは、第9図に示すよ
うに敏速な分離のため例えば下部ハウジング92の突出
部94と係合する開口を具備するばねクリップ93を上
部ハウジング91が有するような方法で接続されている
。
うに敏速な分離のため例えば下部ハウジング92の突出
部94と係合する開口を具備するばねクリップ93を上
部ハウジング91が有するような方法で接続されている
。
参照番号95で総括的に示した収集機又はホッパは、確
認器容器から摩擦ローラ40およびコンベヤ60を経て
搬送されてきた紙幣を受けるようにスタッカ構体内に位
置決めされている。
認器容器から摩擦ローラ40およびコンベヤ60を経て
搬送されてきた紙幣を受けるようにスタッカ構体内に位
置決めされている。
ホッパ95は、下部ハウジング92の上部縁で作った前
方リップ96と上部ハウジンク91の下部縁で作った後
方リップ97とを有する。
方リップ96と上部ハウジンク91の下部縁で作った後
方リップ97とを有する。
矢印98で示した相当大きい間隔がこれらリップ間に存
在している。
在している。
紙幣を受ける収集機の部分は、スタッカの効率的で容易
な作動を許容するために水平面に対して約100〜40
°の角度に傾斜させている。
な作動を許容するために水平面に対して約100〜40
°の角度に傾斜させている。
この角度があまりにも小さいと紙幣が収集機リップ96
.97上に十分載るのが妨げられ、他方あまりにも太き
いと多数の紙幣の好適な貯蔵が妨げられる。
.97上に十分載るのが妨げられ、他方あまりにも太き
いと多数の紙幣の好適な貯蔵が妨げられる。
更に、紙幣が裂けた縁又は折り返えった縁を有するとき
は、収集機の傾斜はこれら縁の引っ掛かり又はつSかえ
を減するような大きなスペースを与える。
は、収集機の傾斜はこれら縁の引っ掛かり又はつSかえ
を減するような大きなスペースを与える。
更に、スタッカ90は、参照番号100で総括的に示し
た押し棒構体と参照番号120で総括的に示した金庫構
体とを包含する。
た押し棒構体と参照番号120で総括的に示した金庫構
体とを包含する。
押し棒構体100について説明するに、この構体は上部
ハウジング91の頂部に配置され、参照番号101で総
括的に示した押し棒板を包含する。
ハウジング91の頂部に配置され、参照番号101で総
括的に示した押し棒板を包含する。
押し棒板は側部102と基部103とを有し、基部は押
し棒板101が降下されたとき間隔98を通して延びる
ように設計されている。
し棒板101が降下されたとき間隔98を通して延びる
ように設計されている。
押し棒板は、好適にはナイロンで作られかつその側部に
配置された車輪又はディスク104を介して上部ハウジ
ング91内に移動自在に設けられている。
配置された車輪又はディスク104を介して上部ハウジ
ング91内に移動自在に設けられている。
第9図に示すように、溝105が、上部ハウジングの側
部に形成されて車輪104と係合し押し棒構体用軌道を
提供する。
部に形成されて車輪104と係合し押し棒構体用軌道を
提供する。
第9図に透視的に示すように、押し棒板101は長手方
向に延びる溝106を有し、この溝は参照番号109−
c@括的に示した駆動構体の駆動カム107と係合して
いる。
向に延びる溝106を有し、この溝は参照番号109−
c@括的に示した駆動構体の駆動カム107と係合して
いる。
第8図に示すように、駆動構体はモータ110を包含し
、このモータは遊び減速歯車111および112を介し
て駆動歯車113を回転させる。
、このモータは遊び減速歯車111および112を介し
て駆動歯車113を回転させる。
駆動歯車に付着したアーム114は駆動カム107を担
持している。
持している。
したがって、駆動構体109の作動によって、駆動歯車
113がアーム114および駆動カム107を介して押
し棒板101を上下にすなわち往復運動させる。
113がアーム114および駆動カム107を介して押
し棒板101を上下にすなわち往復運動させる。
次に参照番号120で総括的に示した金庫構体について
説明する。
説明する。
この構体は参照番号121で総括的に示した金庫板を包
含し、この金庫板は前後リップ96および97に偏倚係
合で付勢されている。
含し、この金庫板は前後リップ96および97に偏倚係
合で付勢されている。
ここに開示した好適な実施例において、偏倚係合は1対
の一定力のコイルばね122によって得られ、コイルば
ねはスタッカ軸123と下部ハウジング92とにそれぞ
れ取着されている。
の一定力のコイルばね122によって得られ、コイルば
ねはスタッカ軸123と下部ハウジング92とにそれぞ
れ取着されている。
一定力のコイルばねは、金庫に紙幣が充填されるときに
過度の力がこのばねによって押し棒モータ110に加わ
らないようにするために本発明において所望される。
過度の力がこのばねによって押し棒モータ110に加わ
らないようにするために本発明において所望される。
軸123は普通の方法例えば金庫構体120の一部分に
形成上たタブ124を介して金庫構体に付着されている
。
形成上たタブ124を介して金庫構体に付着されている
。
金庫構体は車輪125によって下部ハウジング92内に
取着され、この車輪は下部ハウジングの突出部126に
乗るくぼみ端部分を有する。
取着され、この車輪は下部ハウジングの突出部126に
乗るくぼみ端部分を有する。
圧力が金庫板121に及ぼされると、一定力のコイルば
ね122がたわみ又はゆるみ金庫構体が第7図に破線で
示すような位置に降下する。
ね122がたわみ又はゆるみ金庫構体が第7図に破線で
示すような位置に降下する。
金庫の作用は次の通りである。
上述したような方法で、紙幣はホッパ95内へ供給され
る。
る。
紙幣の複数回の確認検査によって紙幣確認信号を発信す
る普通のスイッチング回路網を介して、駆動構体109
のモータ110が押し棒構体100の完全な貯蔵サイク
ルのために作動させる。
る普通のスイッチング回路網を介して、駆動構体109
のモータ110が押し棒構体100の完全な貯蔵サイク
ルのために作動させる。
駆動スイッチの作動によってモータ110が駆動歯車1
13を回転させ押し棒板101に乗っている駆動カム1
07を介して押し棒板を降下させる。
13を回転させ押し棒板101に乗っている駆動カム1
07を介して押し棒板を降下させる。
この降下運動によって、押し棒基部103が紙幣に係合
し、連続的に及ぼした下方向の圧力がコイルばね122
の一定張力に抗して金庫板121を降下させる。
し、連続的に及ぼした下方向の圧力がコイルばね122
の一定張力に抗して金庫板121を降下させる。
押し棒構体100の降下運動又はストロークは、金庫板
が第7図の破線で示される位置に前後リップ96および
97の下の下方向へ押されるのに十分である。
が第7図の破線で示される位置に前後リップ96および
97の下の下方向へ押されるのに十分である。
駆動歯車113が連続的に回転するにつれて、コイルば
ね122の張力が金庫板を前後リップ96,970下側
に対して上方向へ付勢しているので押し棒構体は上部・
・ウジフグ91内の高揚位置へ戻される。
ね122の張力が金庫板を前後リップ96,970下側
に対して上方向へ付勢しているので押し棒構体は上部・
・ウジフグ91内の高揚位置へ戻される。
このような方法によって、次の紙幣がリップに対して偏
倚されている関係の金庫板121上に蓄積される。
倚されている関係の金庫板121上に蓄積される。
十分の枚数の紙幣が蓄積された後、ばねクリップ93を
外方へ付勢することによっておよび容易な取り出しのた
めに金庫構体の外方又は後部へ紙幣を引き寄せることが
できるような十分な高さに上部ハウジング91を上げる
ことによって、これらを容易に取り出すことができる。
外方へ付勢することによっておよび容易な取り出しのた
めに金庫構体の外方又は後部へ紙幣を引き寄せることが
できるような十分な高さに上部ハウジング91を上げる
ことによって、これらを容易に取り出すことができる。
押し棒構体100のサイクルは押し棒スイッチ116に
よって支配される。
よって支配される。
押し棒構体100が第7図の実線によって示される通常
の後退位置であるとき、アーム114のフィンガ118
は上方位置である。
の後退位置であるとき、アーム114のフィンガ118
は上方位置である。
前もって設定した紙幣確認信号が短時間の間発信される
と、この信号がモータ110を作動させ駆動構体109
および駆動歯車113をフィンガ118がスイッチ11
6を通過するような十分な距離まで回転させる。
と、この信号がモータ110を作動させ駆動構体109
および駆動歯車113をフィンガ118がスイッチ11
6を通過するような十分な距離まで回転させる。
スイッチ116はフィンガ118が通過することによっ
て作動される。
て作動される。
すなわち、スイッチ116は保持回路を作動するカムで
あり、保持回路は紙幣確認信号が短時間であるがしかし
フィンガ118がスイッチ116を通過して回転するの
に十分な時間の間モータ110を作動した後もモータの
作動を連続させる。
あり、保持回路は紙幣確認信号が短時間であるがしかし
フィンガ118がスイッチ116を通過して回転するの
に十分な時間の間モータ110を作動した後もモータの
作動を連続させる。
フィンガ118が約3600回転しスイッチ116が遮
断するよう押し下げられるまで、スイッチ116は駆動
歯車113を連続的に回転させる。
断するよう押し下げられるまで、スイッチ116は駆動
歯車113を連続的に回転させる。
したがって、押し棒構体100は十分な貯蔵サイクルを
成就し紙幣を金庫120へ搬送する。
成就し紙幣を金庫120へ搬送する。
更に、他のスイッチ127は紙幣確認器が故障した場合
に発信されるインパルス信号によって作動されてモータ
110及びコンベヤ装置60への電流の供給を遮断し、
これにより紙幣確認器が故障したときに紙幣が金庫12
0へ搬送されることはなくされる。
に発信されるインパルス信号によって作動されてモータ
110及びコンベヤ装置60への電流の供給を遮断し、
これにより紙幣確認器が故障したときに紙幣が金庫12
0へ搬送されることはなくされる。
本発明による紙幣貯蔵装置は以上述べたように上述した
本発明の目的を達成することは明らかである。
本発明の目的を達成することは明らかである。
以上本発明をその好適な実施例について詳述したが、本
発明はこの特定の実施例に決して限定されるものではな
く、本発明の精神を逸脱しないで幾多の変化変形がなし
得ることはもちろんである。
発明はこの特定の実施例に決して限定されるものではな
く、本発明の精神を逸脱しないで幾多の変化変形がなし
得ることはもちろんである。
第1図は紙幣確認器の紙幣トレーの側面図、第2図は紙
幣トレーの平面図、第3図は紙幣トレーの横断面図、第
4図は摩擦ローラの斜視図、第5図はコンベヤ装置の斜
視図、第6図は第5図の66線に?65Vベルトの横断
面図、第7図は本発明による紙幣スタッカの側面図、第
8図は第7図の8−8線にGう側面図、第9図は紙幣ス
タッカの背面図である。 11・・・・・・紙幣確認器、12・・・・・・紙幣貯
蔵装置、16・・−・・・鍵穴ぶた、20・・・・・・
紙幣トレー、90・・・・・・スタッカ構体、91・・
・・・・上部ハウジング、92・・・・・・下部・・ウ
ジング、95・・・・・・収集機(ホッパ)、100・
・・・・・押し棒構体、104・・・・・・車輪、10
5・・・・・・スタッカ軌道、120・・・・・・金庫
構体、121・・・・・・紙幣金庫板、122・・・・
・・一定力のばね。
幣トレーの平面図、第3図は紙幣トレーの横断面図、第
4図は摩擦ローラの斜視図、第5図はコンベヤ装置の斜
視図、第6図は第5図の66線に?65Vベルトの横断
面図、第7図は本発明による紙幣スタッカの側面図、第
8図は第7図の8−8線にGう側面図、第9図は紙幣ス
タッカの背面図である。 11・・・・・・紙幣確認器、12・・・・・・紙幣貯
蔵装置、16・・−・・・鍵穴ぶた、20・・・・・・
紙幣トレー、90・・・・・・スタッカ構体、91・・
・・・・上部ハウジング、92・・・・・・下部・・ウ
ジング、95・・・・・・収集機(ホッパ)、100・
・・・・・押し棒構体、104・・・・・・車輪、10
5・・・・・・スタッカ軌道、120・・・・・・金庫
構体、121・・・・・・紙幣金庫板、122・・・・
・・一定力のばね。
Claims (1)
- 1 スタッカ構体と、このスタッカ構体内に配置され、
約10度ないし40度の角度で傾斜し、紙幣を受ける収
集機と、前記スタッカ構体内に動けるように装架され、
側部配置の車輪と紙幣を確認したときに発信される紙幣
確認信号により作動するモータドライブとを有する押し
棒構体と、金庫板を有する金庫構体とを包含し、前記押
し棒構体の車輪をスタッカ軌道に乗せると共に前記モー
タドライブにカム作動保持回路を包含せしめたこと、お
よび、前記金庫板を一定の力のばねに可動的に接続する
と共に前記押し棒構体に前記収集機内の紙幣に接触する
に充分でこの紙幣を前記金庫板に抗して前記金庫構体内
へ押しやるに充分な移動行程を与えたことを特徴とする
、紙幣などの貯蔵装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/435,481 US4000892A (en) | 1974-01-22 | 1974-01-22 | Note storage apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50104996A JPS50104996A (ja) | 1975-08-19 |
| JPS5856696B2 true JPS5856696B2 (ja) | 1983-12-16 |
Family
ID=23728596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49147707A Expired JPS5856696B2 (ja) | 1974-01-22 | 1974-12-24 | 紙弊などの貯蔵装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4000892A (ja) |
| JP (1) | JPS5856696B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5230028A (en) * | 1975-09-01 | 1977-03-07 | Hitachi Ltd | Device for controlling multistage control gate for waterway |
| US4765607A (en) * | 1985-03-08 | 1988-08-23 | Mars, Incorporated | Stacker apparatus |
| US4844446A (en) * | 1986-12-03 | 1989-07-04 | Standard Change-Makers, Inc. | Multiple-compartment currency stacker-sorter |
| EP1051692B1 (en) | 1998-01-07 | 2007-04-04 | MEI, Inc. | Flexible media stacking and accumulating device |
| GB2338704B (en) | 1998-06-23 | 2002-12-31 | Mars Inc | Banknote stacking apparatus |
| JP3932311B2 (ja) * | 2001-10-16 | 2007-06-20 | 旭精工株式会社 | 紙幣収納装置の紙幣自動押し付け装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2083056A5 (ja) * | 1970-02-13 | 1971-12-10 | Omron Tateisi Electronics Co | |
| US3655186A (en) * | 1970-12-14 | 1972-04-11 | Ardac Inc | Stacker for paper currency |
| US3804266A (en) * | 1972-06-01 | 1974-04-16 | F Forthmann | Strip material packing apparatus |
-
1974
- 1974-01-22 US US05/435,481 patent/US4000892A/en not_active Expired - Lifetime
- 1974-12-24 JP JP49147707A patent/JPS5856696B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| USB435481I5 (ja) | 1976-03-09 |
| US4000892A (en) | 1977-01-04 |
| JPS50104996A (ja) | 1975-08-19 |
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