JPS5856868B2 - 抛物体軌跡表示装置 - Google Patents

抛物体軌跡表示装置

Info

Publication number
JPS5856868B2
JPS5856868B2 JP16965580A JP16965580A JPS5856868B2 JP S5856868 B2 JPS5856868 B2 JP S5856868B2 JP 16965580 A JP16965580 A JP 16965580A JP 16965580 A JP16965580 A JP 16965580A JP S5856868 B2 JPS5856868 B2 JP S5856868B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
axis
horizontal
moving
guide rail
vertical
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP16965580A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5793385A (en
Inventor
幹司 伊藤
成憲 牧野
良一 杉浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
Priority to JP16965580A priority Critical patent/JPS5856868B2/ja
Publication of JPS5793385A publication Critical patent/JPS5793385A/ja
Publication of JPS5856868B2 publication Critical patent/JPS5856868B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Instructional Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は落体及び動物体の運動軌跡を機構学的に示し原
理を理解するための教材用実験器に関するO 従来、中学校の理科、高校の物理において動物体の運動
軌跡を示すには緩斜面上に鋼球を転かすとか、実験の状
態をストロボ写真に撮って見せることが多い。
前者では例えば球の搬物軌道を肉眼で見えるよう遅い運
動にしているが斜面との摩擦抵抗の影響のため正確でな
い欠点がある。
一方、後者のストロボ写真によるものでは運動体の軌跡
を直接肉眼で正確に観測し把握させるということでは不
十分である。
尚、落体については紙テープをつけた鋼球をテープがタ
イマーの間を通るように落下させテープ上のタイマーの
タイマーの打点の間隔の変化で落下の加速度を認識及び
計算させる方法がある。
ただし、この方法では動物体の軌道について示すことは
出来ない欠点がある。
かかる従来の教材の欠点に鑑み、本発明の目的は動物体
の運動軌跡を正確に、かつ肉眼で簡便に観察出来る実験
器を提供することにある。
この目的を達成するため、本発明では自由落下のような
等加速度の垂直直線運動と水平な等速運動とを合成すれ
は動物体の運動軌跡か求められることに着目している。
即ち、本発明によれば直交座標系を構成するX軸及びY
軸ガイドレールを表示板上に固設し、Y軸上で原点Oよ
り上側の所定距離に設けた不動の回転軸Pと、X軸上を
摺動する第1の移動回転軸Qと、原点Oに対して上記不
動の回転軸Pと反対側におけるY軸上を摺動する第2の
移動回転軸Rとを備え、直角に結合された2本のガイド
レールの一方を軸Pに他方を軸Rに摺動自在に係合させ
ると共にその直角頂点位置に軸Qが枢着され、第1の移
動回転軸Qに比例的に水平移動可能な垂直棒と第2の移
動回転軸Rと共に常時水平移動可能な水平棒とを有し、
垂直棒と水平棒との交点にこれらの合成運動を取出す移
動台を設け、鉄台に記録ペンとを設けている。
三つの軸P 、 Q。Rが構成する直角三角形の幾何学
から、ORffiP −2 の関係が得らろるから、0P=−(Gは重力カ目速度)
に、またX軸を時間軸として第1の回転軸Qを一定速度
でX軸に沿って(水平に)運動させるとき、第2の回転
軸Rを自由落下の公式り一−Gt2(hは距離、tは時
間)に従って垂直運動させることができる。
従って回転軸Qに比例的に等速で水平移動するようにし
た垂直棒と等加速度で垂直移動する水平棒との交点は動
物体軌跡を示すことになり常時該交点に係合して移動す
る移動台上の記録ペンは表示板上に水平等速運動をしな
がら落下する動物体の軌跡を表示することになる。
以下、本発明の実施例を図によって説明すれば表示板1
上にX軸2及びY軸3を構成する、例えばカーテン等に
使用されるのと同様なガイドレールが固設される。
ガイドレールは 形の断面を有して、その開口部102
,103は上側に向いている。
X軸2とY軸3との交点である原点0は表示板1の左上
部に位置している。
ガイドレール2゜3の上側には直角に結合された2つの
ガイドレール11.12が位置する。
これらのガイドレール11.12も上記のレール2,3
と同様な断面形状であり、唯、その開口部110,12
0は下向きである点相異する。
X軸ガイドレール2を外側から包囲するように断面コの
字状の水平摺動体9が嵌合される。
水平摺動体9はカイトレール2を転動する一対のローラ
ーを備え、夫々のローラーはローラホルダ8の下端に担
持されている(第4図)。
ローラホルダ8の頭部8′は円柱状に形成されて、X軸
力イトレール2の開口部102より突出し、その突出端
が水平摺動体9の孔9′、9“に嵌着されている。
かくして、ガイドレール2に沿った水平摺動体9の円滑
な水平移動が可能となる。
直角に連結されたガイドレール11.12の直角頂点を
構成する位置に孔13 、13’が穿設され、垂直軸Q
が嵌合している。
軸Qの下端は水平摺動体9に回転自在に連結され、その
結果、ガイドレール11.12は軸Qの廻りで水平摺動
体9に対して回転自在である。
直角に結合したガイドレールの一方11は原点より上側
におけるY軸3上の所定位置において、不動軸Pが保合
案内される。
即ち、ガイドレール3上に固定片4が位置し、ワッシャ
5,5′を介在させてねじ6によって締結固定される(
第3図)。
軸Pの下端はこの固定片4の軸受孔104に回転自在に
嵌合され、軸PはY軸ガイドレール3の開口部103、
次いでガイドレール11の開口部110を挿通されて、
その上端拡開部に案内ローラ14が設けられ、ガイドレ
ール11を転動する。
尚、原点Oと軸P間の距離は重力のカロ速度をGとして
27Gとなるように設定されている。
Y軸ガイドレール3に垂直摺動体10が設けられる。
この構:造は水平摺動体9とほとんど変わりかないので
、同様な部品に同一の参照番号(7゜8.8’)を付し
その限りにおいて説明を省略する(第5図及び第6図)
垂直摺動体10の孔18に回転軸Rの下端がテフロン等
の潤滑性ワッシャ20を介し回転自在に嵌合され、且つ
回転軸Rはガイドレール12の開口120を介してその
ガイドレール12内に導入され、軸Qの端部にローラ1
7が設けられ、ガイドレール12内を転動する。
表示板1上には更に水平棒21及び垂直棒36が配置さ
れ、これらは以下述べる機構により水平摺動体9及び垂
直摺動体10の運動に追従して駆動される。
先ず、垂直棒36について述べるとX軸ガイドレール2
の両端の表示板1には小型溝付プーリー25.25’の
装着用の切込溝24.24’があり、摺動体9の軸方向
両端部に設けられた孔26.26’に止着される連結環
281,281’にはガイドレール2の下端の溝27を
貫通してブーIJ 25 、25’に巻廻される条体2
8の両端末が連結される。
更にプーリ25のシャフト30は軸受29゜29′によ
り表示板1の外11111而迄延長され、その延長端に
大形の溝付プーリ31が嵌合固定されプーリ25と一体
になって回転するようになっている。
表示板1の外側面でプーリ31と反対側に同型量大のプ
ーリ31′か回転自在に支持されている。
第7図(こ示すように表示板1の残りの2隅には水平方
向に小型溝付プーリ32,32’及び33.33’が上
下2段互いに独立に回転出来るように支持されており、
一端をスプリング35の一端に連結した一本の条体34
かプーリ32−31−32’33−31’−33’の順
に表示板1をコ字状に回むようにプーリに掛装されてス
プリング35の他端に連結されて条体34が常時緊張力
を持つようにしである。
且つ条体34は−ケ所で交叉されプーリ31−32間及
び31’−33間の条体は同一方向に表示板1面に平行
に動くようになっている。
垂直棒36の両端は蝶ねじ37,37’により、表示板
1の両側縁部でローラ38,38’に支持された支持具
39.39’に固設され、且つ支持具の側面突出部40
.40’と押え板41.41’の間に条体34を夫々挾
んでねじ42 、42’で締付けて固着するようにしで
ある。
そのため水平摺動体9の水平移動に伴うプーリ31の回
転により垂直棒36の水平運動を取出すことが出来る。
次に、水平棒21の、駆動機構について述べると、第5
,6図のようにカイトレール12の外側周囲にガイドホ
ルダ19が嵌合され、その上面に軸Rと同芯な軸R′が
一体に設けられる。
その軸R′は水平棒21の孔22に回転自在に嵌合され
る。
表示板1の両側面の下部に支持された小型溝付プーリ4
3゜43′と上縁両端1こ水平に上下2段に支持された
小型溝付プーリ44,44’、45.45’に一本の条
体50が前記同様掛装され、条体50の両端を図示して
いなり)スプリングに連結し張力を持たせている。
水平棒21の両端に蝶ねじ47.47’により支持具4
9.49’か連結され、条体50がねじ48゜48′で
支持具49.49’に締結固着されている。
これにより水平棒21を平行移動させることが出来る。
次に記録ペンの、駆動機構を説明すると、第8図の如く
、垂直棒36と水平棒21とは立体交叉される。
この交叉部の両枠を上下から挾んで2枚の板52 、5
2’が3本のシャフト53 、54 、55で連結され
、夫々に上下2段の独立ローラ56゜56’、57.5
7’、58.58’が回転自在に嵌合される。
上段のローラ56.57.58は1創面で水平棒21と
当接し、下段のローラ56’、 57’。
58′の側面は垂直棒36と当接する。
このために移動台52は常時水平棒21と垂直棒36の
交叉部上に乗って移動するから水平棒21の垂直運動と
垂直棒36の水平運動とを合成したものが板52に伝達
されることになる。
尚移動台52の上に記録ペン63が支持金具60,61
と締付ねじ62で固設される。
尚、70,71,72.73は表示板1の4隅で条体3
4.50用プーリ軸を夫々保持する金具である。
又、X軸ガイドレール2には原点Oを基点とした時間軸
になるよう、秒単位を適宜な長さの単位で設定して目盛
をX軸部に設けると共にこれに対応した垂直棒36、水
平棒21の移動距離か求められるように等目盛でガイド
レール2,3に囲まれた表示板上に縦横の目盛線を入れ
るようにしであるが図を見易くするために第1図には省
略しである。
次に実施例の作動を説明すれば、第1図で摺動体9,1
0をガイドレール2,3上を摺動してQ点を原点Oに最
も近づければR’(R)点も又移動台52の記録ペン6
3も最も原点Oに近い位置に集中する。
次に摺動体9,10を原点Oから遠ざけると、P 、
Q 、 R’で作られる3角形の形状は変わるが、ZP
QR′か直角であり、且つQOは斜辺PR′への垂線と
いう関係は常時成立するため となりOR’はt秒時における落体の自由落下距離を示
すことになる。
従って、Q点かガイドレール2の時間軸を等速で移動す
る時はR′点はガイドレール3上を等加速度で落下する
運動を示すことになる。
次にQ点の移動により条体28が動きプーリ25か回転
するとブーIJ 31か回転して条体34か動くため、
両端を条体34に固着された垂直棒36はプーリ25と
プーリ31の半径比に相当する速度比を保って移動する
一方Q点か等速で移動する時は摺動体10上のR′点の
軸に係合して上下移動させられる水平棒21は前述のよ
うに自由落下の等力ロ速度で上下動するから、垂直棒3
6と水平棒46の交叉点の移動はプーリ25と31の半
径比で与えられる水平等速運動体が落下してゆく軌跡を
示すことになるから、移動台52上の記録ペン63は表
示板1上に動物体の落下軌跡を描くことになる。
尚、今迄の説明でも明らかなようにQ点、R′点及び垂
直棒36と水平棒21は互いに同期関係にあるため、Q
点の移動速度に関係なく常時同一の軌跡を描くことが可
能である。
又、垂直棒36の両端のねじ42,42’をゆるめ条体
34との係合を外せば垂直棒36は任意の位置で停止出
来るから、Y軸3に平行に固定したままQ点、R点を移
動させることにより垂直棒36に沿った沿直線上で記録
ペン63は自由落下の軌跡を表示板1上に描くことが出
来る。
尚、此の場合、記録ペン63と棒11.12との干渉を
避けるため、垂直レバー36は表示板1の右端近い位置
で停止させることか好ましい。
以上の説明でも示したように水平方向の速度がプーリ2
5と31の半径比で決められるからプーリ31の径の異
なったものを交換することにより種々の抛物体が得られ
るか垂直棒36を平行移動させるためにプーリ31′も
同時に交換する必要がある。
しかし中間の水平ブーIJ32,32’、3333′は
交換する必要はない。
尚、プーリ25と31は一体で回転させる必要があると
共に両ブーIJ 25 、31と条体28゜34の間に
スリップを生じては本発明の目的は達せられないので、
例えば溝底にローレットを入れるとか、プーリに条体を
2重巻きするとかしてプーリと条体間にスリップを生し
ないよ・うな手段か必要であることはいうまでもない。
図の実施例で垂直棒36と水平棒21は両端を支持して
平行移動させたが、他に両枠36,21を平行移動させ
る手段(例えばガイドレールを用いる)等で目的を達せ
られるなら両枠36 、21は片持ち式でもよいことは
勿論である。
又、ガイドレールとして断面がω形のものを例示したが
、例えばI形等、本発明の作動目的を満足するものであ
れば伺んでもよく断面形状に拘わるものではない。
以上述べたように、本発明によれば抛物体の運動を直接
眼で見える速度にして時間的変化を示すことが出来、更
に運動軌跡を表示板上に正確に記録させることが出来る
ようにしたため、従来ストロボ写真でより見えなかった
抛物体の運動とその軌跡を直接眼で確認し、理解出来る
教材を提供することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す表示板の正面図;第2図
は第1図のA−A断面図;第3A図、第3B図はY軸上
の固定点のX、Y断面図;第4図はX軸上の移動点の縦
断面図;第5図はY軸上の移動点のガイドレール、レバ
ーの組合せを示す斜視図;第6図は第5図の構成を示す
縦断面図;第7図は垂直レバーを表示板上で平行に横移
動させるプーリと条体の構成のみを示す斜視図;第8A
図、第8B図は水平レバーと垂直棒の交叉点に常時乗っ
て移動し、記録ペンを保持する移動台の側面図と平面図
である。 1・・・・・・表示板、2・・・・・・X軸ガイドレー
ル、3・・・・・・Y軸ガイドレール、9・・・・・・
水平摺動体、10・・・・・・垂直摺動体、11,12
・・・・・・ガイドレール、21・・・・・・水平棒、
36・・・・・・垂直棒、52・・・・・・移動台、6
3・・・・・・記録ペン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 直交座標系を構成するX軸及びY軸ガイドレールを
    表示板上に固設し、Y軸上で原点より上側の所定距離に
    設けた不動の回転軸Pと、X軸上を移動する第1の移動
    回転軸Qと、上記不動の回転軸Pの反対側におけるY軸
    上を移動する第2の移動回転軸Rとを備え、直角に結合
    された2本のガイドレールの一方を軸Pに他方を軸Rに
    係合させると共にその直角頂点位置に軸Qが枢着され、
    第1の移動回転軸Qと共に選択的に水平移動可能な垂直
    棒と第2の移動回転軸Rと共に常時水平移動可能な水平
    棒とを有し、垂直棒と水平棒との交点にこれらの合成運
    動を取出す移動台を設は該移動台に記録ペンを取付けた
    動物体軌跡表示装置。
JP16965580A 1980-12-03 1980-12-03 抛物体軌跡表示装置 Expired JPS5856868B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16965580A JPS5856868B2 (ja) 1980-12-03 1980-12-03 抛物体軌跡表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16965580A JPS5856868B2 (ja) 1980-12-03 1980-12-03 抛物体軌跡表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5793385A JPS5793385A (en) 1982-06-10
JPS5856868B2 true JPS5856868B2 (ja) 1983-12-16

Family

ID=15890484

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16965580A Expired JPS5856868B2 (ja) 1980-12-03 1980-12-03 抛物体軌跡表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5856868B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109615984B (zh) * 2019-01-29 2023-11-24 九思教育科技有限公司 抛物面焦点演示仪

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5793385A (en) 1982-06-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6249703U (ja)
EP1698854B1 (en) Drive unit for a surface roughness detector
DE4132333A1 (de) Koordinatenmessgeraet
JPS5856868B2 (ja) 抛物体軌跡表示装置
US3026164A (en) Automatic profilograph
US4070758A (en) Straightedge supporting device for rail type drawing instrument
US5492406A (en) Device for the propulsion of an oloid shaped tumbler body
DE602005001565T2 (de) Schieber Vorrichtung und Messgerät
US4318665A (en) Machining center with tool shuttle
CN113695266A (zh) 选矸用视觉装置
US2184035A (en) Strip width measuring device
CN115041849A (zh) 一种焊接试板对接用反变形装配工装
JPS5853569Y2 (ja) 相対速度実験器
JP3105398B2 (ja) 三次元形状測定装置
CN207585490U (zh) 一种高度测量装置
JPS6339369B2 (ja)
CN210936591U (zh) 一种卷圆机
EP0196383A2 (en) Method of cutting or marking an ellipse and apparatus therefor
DD233175A1 (de) Koordinatenmessgeraet mit definierter hoehenverstellung einer abtast- oder messeinheit
CN222144499U (zh) 精密凸轮杠杆检测机构
CN222514767U (zh) 一种平抛运动演示仪
DE654935C (de) Messgeraet zum Aufzeichnen von Zustandsaenderungen an in Betrieb befindlichen Gebilden
CN215959189U (zh) 用于商业环境的展示设备
JP2853307B2 (ja) 雄ねじの精度測定装置
US3483625A (en) Vertical drafting apparatus