JPS5857009A - 冷熱利用タ−ビンの給油装置 - Google Patents
冷熱利用タ−ビンの給油装置Info
- Publication number
- JPS5857009A JPS5857009A JP15364981A JP15364981A JPS5857009A JP S5857009 A JPS5857009 A JP S5857009A JP 15364981 A JP15364981 A JP 15364981A JP 15364981 A JP15364981 A JP 15364981A JP S5857009 A JPS5857009 A JP S5857009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- turbine
- pipe
- discharged
- seal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D25/00—Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from, other groups
- F01D25/18—Lubricating arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、冷熱利用タービンの給油装置に係り特に、軸
シール装置からの排油配管に凍結防止の加温装置を設け
た冷熱利用タービンの給油装置に関する。
シール装置からの排油配管に凍結防止の加温装置を設け
た冷熱利用タービンの給油装置に関する。
第1図に示すように、従来の冷熱利用タービンでは、油
膜を利用しだ軸シール装置4より排出された、油は、メ
カニカルシール排油管6を通じて漏油処理装置13に導
びかれていたが、この冷熱利用タービンでは、タービン
排気3の温度が一70℃程度まで下るため、タービン本
体1およびそれに連なるメカニカルシール排油管6が冷
却すれ、排油が、排油管6の中で凍結又は粘度が高する
ことによる流動不良を起すという欠点がある。
膜を利用しだ軸シール装置4より排出された、油は、メ
カニカルシール排油管6を通じて漏油処理装置13に導
びかれていたが、この冷熱利用タービンでは、タービン
排気3の温度が一70℃程度まで下るため、タービン本
体1およびそれに連なるメカニカルシール排油管6が冷
却すれ、排油が、排油管6の中で凍結又は粘度が高する
ことによる流動不良を起すという欠点がある。
本発明の目的は、冷熱利用タービンにおいて、軸シール
装置より排出される排油が通る排油管を加温することに
より、凍結及び粘度高による排油の流動不良を防止する
にある。
装置より排出される排油が通る排油管を加温することに
より、凍結及び粘度高による排油の流動不良を防止する
にある。
本発明の加温媒体には、軸受潤滑用の潤滑油を使用する
ことにより、蒸気、空気、水等の別個に用意すべき加温
媒体の供給が不要である。
ことにより、蒸気、空気、水等の別個に用意すべき加温
媒体の供給が不要である。
本発明の実施例を第2図に示す。
タービン1は、液化未燃ガス、フロン蒸気等のタービン
給気2によって駆動される。
給気2によって駆動される。
タービン1の特徴は、タービン作動媒体が前述のように
特殊気体であるだめ、これを外気と完全に遮断する必要
がある。このため、タービン1の軸シールには、メカニ
カルシール4を採用する。
特殊気体であるだめ、これを外気と完全に遮断する必要
がある。このため、タービン1の軸シールには、メカニ
カルシール4を採用する。
メカニカル7−ル4は、主油1ポンプ8より供給された
メカシール給油11により油膜シールされ暮。
メカシール給油11により油膜シールされ暮。
メカニカルシール4でシールに使用された油はメカニカ
ルシール排油管6より排出される。
ルシール排油管6より排出される。
従来技術で述べたように、タービン排気3は一70℃ま
で下るため、排油管6が冷却され排油の凍結粘度が高す
ることによる流動不良が起る可能性がある。
で下るため、排油管6が冷却され排油の凍結粘度が高す
ることによる流動不良が起る可能性がある。
これを防止するため、メカニカルシール排油管6の外側
に、二重管式加温器16を設置しメカニカルシール排油
管6を加温する。加温流体は、主油ポンプ8より吐出さ
れた潤滑油を用い、これを配管17より供給し、配管1
8により回収する。
に、二重管式加温器16を設置しメカニカルシール排油
管6を加温する。加温流体は、主油ポンプ8より吐出さ
れた潤滑油を用い、これを配管17より供給し、配管1
8により回収する。
この主油ポンプ吐出油の温度は約60℃であり配管の加
温用に充分利用できる。
温用に充分利用できる。
本発明では、加温媒体に潤滑油を使用したが、これに代
えて、窒素、空気または流体ではなく直接、電気ヒータ
を使用することも可能である。
えて、窒素、空気または流体ではなく直接、電気ヒータ
を使用することも可能である。
本発明によれば、排油管を潤滑油で加温することによシ
、排油の凍結及び精度高による流動不良を防止すること
ができる。
、排油の凍結及び精度高による流動不良を防止すること
ができる。
第1図は、従来の冷熱プラントの油系統図、第2図は、
本発明の冷熱プラントの油系統図である。。 l・・・タービン本体、4・・・メカニカル7−ル、6
・・メカニカル7−ル排油管、8・・・主油ボ/プ、1
1・・・メカニカルノール給油、13・・・漏油処理装
置、16・・・油トレース(加温)配管、17・・・メ
カニカルシール排油トレース油給油配管、18・・・メ
カニカル・/−ル排油トレース油排油配管 代理人 弁理士 高橋明人−−1 +、−−、;/
本発明の冷熱プラントの油系統図である。。 l・・・タービン本体、4・・・メカニカル7−ル、6
・・メカニカル7−ル排油管、8・・・主油ボ/プ、1
1・・・メカニカルノール給油、13・・・漏油処理装
置、16・・・油トレース(加温)配管、17・・・メ
カニカルシール排油トレース油給油配管、18・・・メ
カニカル・/−ル排油トレース油排油配管 代理人 弁理士 高橋明人−−1 +、−−、;/
Claims (1)
- ■、軸シール装置に油膜を利用したタービンを気体状の
低温媒体で作動させる場合に、前記軸シール装置からの
排油を漏油処理装置に導く配管に凍結防止のための加温
装置を取り付けたことを特徴とする冷熱利用タービンの
給油装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15364981A JPS5857009A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 冷熱利用タ−ビンの給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15364981A JPS5857009A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 冷熱利用タ−ビンの給油装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5857009A true JPS5857009A (ja) | 1983-04-05 |
Family
ID=15567148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15364981A Pending JPS5857009A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 冷熱利用タ−ビンの給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5857009A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108005733A (zh) * | 2016-10-27 | 2018-05-08 | 北京精密机电控制设备研究所 | 一种适用于高温高压工质的超高速涡轮机 |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP15364981A patent/JPS5857009A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108005733A (zh) * | 2016-10-27 | 2018-05-08 | 北京精密机电控制设备研究所 | 一种适用于高温高压工质的超高速涡轮机 |
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