JPS5857091A - 往復動型圧縮機 - Google Patents
往復動型圧縮機Info
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- JPS5857091A JPS5857091A JP15384281A JP15384281A JPS5857091A JP S5857091 A JPS5857091 A JP S5857091A JP 15384281 A JP15384281 A JP 15384281A JP 15384281 A JP15384281 A JP 15384281A JP S5857091 A JPS5857091 A JP S5857091A
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- drive shaft
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B27/00—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B27/08—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
- F04B27/0873—Component parts, e.g. sealings; Manufacturing or assembly thereof
- F04B27/0878—Pistons
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Compressor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、小型で駆動軸の1回転当りに2回以上の圧縮
を行なうことの可能な往復動型圧縮機を提供することを
目的として提案されたもので、駆動軸の一端外周に、軸
方向に沿って摺動可能に嵌着され、該駆動軸との間に連
通孔をもち、かつ頂部に連通孔と逆止弁をもつ円筒状ピ
ストンと、同ピストンを軸方向に沿って摺動自在に収容
し、弁孔と逆止弁をもつ弁板を有するシリンダと、同シ
リンダを収容し、気体の吸込み口と吐出口をもつケーシ
ングよりなる往復動型圧縮機におげろ上記ピストンの外
周面とシリンダの内周面のいずれか一方に、上記駆動軸
の軸芯に対し直角方向に蛇行する所定の周期と振幅をも
つ波形溝を設け、また、そのいずれか他方に該波形溝に
摺動可能に係合するピンを設けて、駆動軸の回転時に、
上記ピストンをシリンダに対し軸芯方向にのみ相対的に
摺動するように保持するとともに、該ピストンの吸入方
向への摺動時に、上記吸込み口から吸入した気体を、そ
の圧縮方向への摺動時に、上記吐出口から吐出するよう
に構成してなることを特徴と1−る往復動型圧縮機に係
るものである。
を行なうことの可能な往復動型圧縮機を提供することを
目的として提案されたもので、駆動軸の一端外周に、軸
方向に沿って摺動可能に嵌着され、該駆動軸との間に連
通孔をもち、かつ頂部に連通孔と逆止弁をもつ円筒状ピ
ストンと、同ピストンを軸方向に沿って摺動自在に収容
し、弁孔と逆止弁をもつ弁板を有するシリンダと、同シ
リンダを収容し、気体の吸込み口と吐出口をもつケーシ
ングよりなる往復動型圧縮機におげろ上記ピストンの外
周面とシリンダの内周面のいずれか一方に、上記駆動軸
の軸芯に対し直角方向に蛇行する所定の周期と振幅をも
つ波形溝を設け、また、そのいずれか他方に該波形溝に
摺動可能に係合するピンを設けて、駆動軸の回転時に、
上記ピストンをシリンダに対し軸芯方向にのみ相対的に
摺動するように保持するとともに、該ピストンの吸入方
向への摺動時に、上記吸込み口から吸入した気体を、そ
の圧縮方向への摺動時に、上記吐出口から吐出するよう
に構成してなることを特徴と1−る往復動型圧縮機に係
るものである。
以下、第1図乃至第3図に示す実施例により本発明につ
き具体的に説明する。
き具体的に説明する。
第1図において、1は図示せざる駆動源により駆動回転
される駆動軸で、同駆動軸1は一端に、第2図に示す如
く周方向に沿って等間隔毎に放射状に突設された複数個
(本例の場合4個)の突起1a、1b、1c、1dを具
えている。2は円筒状のピストンで、同ピストン2の内
周には、周方向に沿って上記駆動軸1の突起1a、 l
b、 1c、 Idとそれぞれ嵌合する溝2a、 2b
、 2c、 2dが第3図に示す如く設けられており、
該ピストン2は駆動軸1の外周に、その軸方向に沿って
相対的に摺動可能に、同心的に嵌合されている。
される駆動軸で、同駆動軸1は一端に、第2図に示す如
く周方向に沿って等間隔毎に放射状に突設された複数個
(本例の場合4個)の突起1a、1b、1c、1dを具
えている。2は円筒状のピストンで、同ピストン2の内
周には、周方向に沿って上記駆動軸1の突起1a、 l
b、 1c、 Idとそれぞれ嵌合する溝2a、 2b
、 2c、 2dが第3図に示す如く設けられており、
該ピストン2は駆動軸1の外周に、その軸方向に沿って
相対的に摺動可能に、同心的に嵌合されている。
また、該ピストン2の内周には、上記溝2a。
2b、2c、2dの相隣る溝の中間に、溝2e+2f。
2g、2hが第6図に示す如く設けられており、それら
溝2e、2f、2g、2hは、駆動軸1の一端面とピス
トン2の頂部21との間に形成される空胴部2J と連
通している。14は第1図に示す如くピストン2の頂部
21の外側端面に、eン15により中央部を固定された
円板状逆止弁で、向弁14はピストン2の頂部2量に第
1図に示す如く設けられた連通孔2kを開閉し、該連通
孔2kからの気体を、後述するシリンダろ、弁板5及び
ピストン20頂部21の外側端面で囲まれて形成されろ
空間Sl内にのみ送るようになっている。
溝2e、2f、2g、2hは、駆動軸1の一端面とピス
トン2の頂部21との間に形成される空胴部2J と連
通している。14は第1図に示す如くピストン2の頂部
21の外側端面に、eン15により中央部を固定された
円板状逆止弁で、向弁14はピストン2の頂部2量に第
1図に示す如く設けられた連通孔2kを開閉し、該連通
孔2kからの気体を、後述するシリンダろ、弁板5及び
ピストン20頂部21の外側端面で囲まれて形成されろ
空間Sl内にのみ送るようになっている。
また、該ピストン2の外周には、後述するシリンダ6の
ピストンの内端露出部が摺動可能に嵌合する一定周期と
一定振幅をもつ波形溝2tが第6図に示す如く設けられ
ている。
ピストンの内端露出部が摺動可能に嵌合する一定周期と
一定振幅をもつ波形溝2tが第6図に示す如く設けられ
ている。
ピストン2の嵌合するシリンダ6は、第1図及び第2図
に示す如く、周方向に沿って等間隔毎に放射状に固定さ
れ、内端部を露出された複数本(本例の場合4本)のピ
ン4a、4b、4c、4dを有し、それらピンの内端露
出部は、上述の如くピストン2の外周に設けられた波形
溝20tに摺動自在に嵌合している。5はシリンダ乙に
第1図に示す如(固着され、弁孔5aをもつ弁板で、同
弁板5には逆止弁16、リテーナ17が、ねじ18で固
定されており、該逆止弁16は、空間Sl内の気体を、
弁板5の外側面と後部ケーシング7とで形成される空間
S2内へのみ弁孔5aを介して流すようになっている。
に示す如く、周方向に沿って等間隔毎に放射状に固定さ
れ、内端部を露出された複数本(本例の場合4本)のピ
ン4a、4b、4c、4dを有し、それらピンの内端露
出部は、上述の如くピストン2の外周に設けられた波形
溝20tに摺動自在に嵌合している。5はシリンダ乙に
第1図に示す如(固着され、弁孔5aをもつ弁板で、同
弁板5には逆止弁16、リテーナ17が、ねじ18で固
定されており、該逆止弁16は、空間Sl内の気体を、
弁板5の外側面と後部ケーシング7とで形成される空間
S2内へのみ弁孔5aを介して流すようになっている。
6は前部ケーシングで、ヒ0ン9により上記シリンダ3
と連結されており、該シリンダ乙の軸方向の変位を規制
するようになっている。8は該前部ケーシング6と後部
ケーシング7とを結合する締付ボルト、10はOリング
、11は軸受、12は軸封装置、13はピストンリング
、19は吸込み口%20は吐出口をそれぞれ示し、それ
ら部材は図示の位置にそれぞれ配設されている。
と連結されており、該シリンダ乙の軸方向の変位を規制
するようになっている。8は該前部ケーシング6と後部
ケーシング7とを結合する締付ボルト、10はOリング
、11は軸受、12は軸封装置、13はピストンリング
、19は吸込み口%20は吐出口をそれぞれ示し、それ
ら部材は図示の位置にそれぞれ配設されている。
なお、図示の例では、ピストン2の外周面に、波形溝2
tを設け、これにシリンダ乙のピンを嵌合させてピスト
ン2を軸方向に摺動させるようにした場合を示したが、
シリンダ3の内周面に波形溝を設け、該波形溝に嵌合す
るピンを、ピストン2側に設けて、ピストン2を軸方向
に往復動させるように構成してもよい。
tを設け、これにシリンダ乙のピンを嵌合させてピスト
ン2を軸方向に摺動させるようにした場合を示したが、
シリンダ3の内周面に波形溝を設け、該波形溝に嵌合す
るピンを、ピストン2側に設けて、ピストン2を軸方向
に往復動させるように構成してもよい。
本発明の圧縮機の一実施例は、上記のように構成されて
おり、いま、図示省略の駆動源により駆動軸1を駆動回
転させると、該駆動軸1の突起la、 1b、 Ic、
1dは円筒状ピストン2の内周の溝2a、 2b、
2c、 2dに摺動自在に嵌合しているため、該ピスト
ン2は回転力を与えられろ。この場合、ピストン2の外
周の波形溝2tとシリンダ6のピン4a、4b、4c、
4dの内端露出部が摺動自在に嵌合しているため、ピス
トン2は、波形溝2tの形状によって決まる周期と振幅
で軸方向に摺動してシリンダ3内で往復運動を繰返えて
。このピストン2の往復運動により、該ピストン2が吸
入方向に動くと、吸込み口19より吸込まれた外気は、
ピストン2の連通孔2e、 2f、 2g、 2hを経
て空胴部2jに入り、さらに連通孔2k、弁14を経て
空間Sl内へ入る。ついで該ピストン2が圧縮方向に動
くと、該空間Sl内の気体は弁孔5a、逆止弁16から
押し出され、一旦空間$2内に貯えられたのち、吐出口
20から高圧気体となって吐出される。
おり、いま、図示省略の駆動源により駆動軸1を駆動回
転させると、該駆動軸1の突起la、 1b、 Ic、
1dは円筒状ピストン2の内周の溝2a、 2b、
2c、 2dに摺動自在に嵌合しているため、該ピスト
ン2は回転力を与えられろ。この場合、ピストン2の外
周の波形溝2tとシリンダ6のピン4a、4b、4c、
4dの内端露出部が摺動自在に嵌合しているため、ピス
トン2は、波形溝2tの形状によって決まる周期と振幅
で軸方向に摺動してシリンダ3内で往復運動を繰返えて
。このピストン2の往復運動により、該ピストン2が吸
入方向に動くと、吸込み口19より吸込まれた外気は、
ピストン2の連通孔2e、 2f、 2g、 2hを経
て空胴部2jに入り、さらに連通孔2k、弁14を経て
空間Sl内へ入る。ついで該ピストン2が圧縮方向に動
くと、該空間Sl内の気体は弁孔5a、逆止弁16から
押し出され、一旦空間$2内に貯えられたのち、吐出口
20から高圧気体となって吐出される。
なお、本例の場合、ピストン2の外周の波形溝2tの形
状が、第6図に示す如く形成されているため、駆動軸1
の1回転当り、ピストン2は4回圧縮方向へ摺動して4
回の圧縮が行なわれる。
状が、第6図に示す如く形成されているため、駆動軸1
の1回転当り、ピストン2は4回圧縮方向へ摺動して4
回の圧縮が行なわれる。
なお、図示例では、駆動軸の1回転当り4回の圧縮が行
なわれる場合の車両空調用往復動型圧縮機の例を示した
が、ピストン2の外周の波形溝2tの形状(周期、振幅
)と、シリンダ6のピンの数及び配置を適宜変えること
により、駆動軸101回転当りの圧縮を、2回以上多数
回行なう圧縮機を実現できる。また、本発明は、これを
電動機を一体に密閉した密閉電動圧縮機や、その他の圧
縮機にも適用できることはいうまでもない。
なわれる場合の車両空調用往復動型圧縮機の例を示した
が、ピストン2の外周の波形溝2tの形状(周期、振幅
)と、シリンダ6のピンの数及び配置を適宜変えること
により、駆動軸101回転当りの圧縮を、2回以上多数
回行なう圧縮機を実現できる。また、本発明は、これを
電動機を一体に密閉した密閉電動圧縮機や、その他の圧
縮機にも適用できることはいうまでもない。
本発明の圧縮機は、上記のような構成、作用を具有する
ものであるから、本発明によれば、第1図から判るよう
に、部品点数が少なく、小型で、しかも駆動軸の1回転
当り、少なくとも2回以上の圧縮を行なうことの可能な
往復動型圧縮機を実現できるという実用的効果を挙げる
ことができる。
ものであるから、本発明によれば、第1図から判るよう
に、部品点数が少なく、小型で、しかも駆動軸の1回転
当り、少なくとも2回以上の圧縮を行なうことの可能な
往復動型圧縮機を実現できるという実用的効果を挙げる
ことができる。
添付図面は、本発明の一実施例の概略説明[&l、第1
図は縦断面図、第2図は第1図の■−■線断面図、第6
図はピストンの斜視図である。 1:駆動軸、2:ピストン、2a、 2b、 2c、
2d:駆動軸1の突起1a、1b、Ic、1dとの嵌合
溝、2e、 2f12gl 2h :連通孔、21 :
頂部、2J :空胴部、2に:連通孔、2t:波形溝、
ろニジリンダ、4a、 4b、 4c、 4d :ビン
、5:弁5aをもつ弁板、6:前部ケーシング、7:後
部ケーシング、11:軸受、12:軸封装置、14.1
6:逆止弁、19:吸込み口、20:吐出口、Sl、S
l:空間。 馬1図 馬2図 尾3図 手続補正書 昭和57年1月6日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事件の表示 昭和56年 特 許 願 第153842号2、発明の
名称 往復動型圧縮機 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人 化 所 〒100東京都千代田区丸の内二丁目5番1号
氏 名(620)三菱重工業株式会社 代表者 矢 野 ― 4、復代理人 住 所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目2番29号虎
ノ門産業ビル T E L (501)3706Z補正
の内容 (1)特許請求の範囲を別紙のとおり訂正する。 (2)明細書第2頁10行目の「軸方向に沿って摺動自
在に収容し、」を、「軸方向に沿って相対的に摺動自在
に収容し、」と訂正する。 (3)同、第2頁の下から2行目の「軸芯方向にのみ相
対的に」を、「軸芯方向に相対的に」と訂正する。 (4)同、第4頁末行目の「波形溝20zJを「波形溝
2tJと訂正する。 (5)同、第6頁2行目のするように構成」の、つぎに
、「するが、あるいは逆にシリンダ乙の方を軸方向に往
復動するように構成」を挿入する。 以 上 〔特許請求の範囲〕゛ 駆動軸の一端外周に、軸方向に沿って摺動可能に嵌着さ
れ、該駆動軸との間に連通孔をもち、かつ頂部に連通孔
と逆止弁をもつ円筒状ピストンと、同ピストンを軸方向
に沿って相対的に摺動自在に収容し、弁孔と逆止弁をも
つ弁板を有するシリンダと、同シリンダを収容し、気体
の吸込み口と吐出口をもつケーシングよりなる往復動型
圧縮機における上記ピストンの外周面とシリンダの内周
面のいずれか一方に、上記駆動軸の軸芯に対し直角方向
に蛇行する所定の周期と振幅をもつ波形溝を設け、また
、そのいずれか他方に該波形溝に摺動可能に係合するピ
ンを設けて、駆動軸の回転時に。 上記ピンをシリンダに対し軸芯方向に相対的に摺動する
ように保持するとともに、該ピストンの吸入方向への摺
動時に、上記吸込み口から吸入した気体をその圧縮方向
への摺動時に、上記吐出口から吐出するように構成して
なることを特徴とする往復動型圧縮機。 手続補正書 昭和57年:3月119日 特許庁長官 島田春樹 殿 1、事件の表示 昭和56年 特 許 願 第153842号2、発明の
名称 往復動型圧縮機 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人 化 所 〒100東京都千代田区丸の内二丁[15番1
号氏 名(620)三菱重工業株式会社 代表者 矢 野 醜 4、復代理人 住 所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目2番29号虎
ノ門産業ビル T E L(501)3706氏 名
(6501)弁理士伊 藤 輝(外2名)7、補正
の内容 (1)特許請求の範囲を別紙のとおり訂正する。 (2) 昭和57年1月5日付手続補正書の7.補正
の内容のf21. f31を削除する。 (31明細書第2頁6行目〜第6頁4行目の「駆動軸の
一端外周に一一一一往復動型圧縮機」を削除し、該部分
につぎの文言を挿入する・「駆動軸に装着された円筒状
のピストンと、同ピストンを収容するシリンダを有し、
ピストンの外周面及びシリンダの内周面のいずれか一方
に、駆動軸の軸芯と直角方向に蛇行する溝を、他方には
該溝に係合するピンを設け、駆動軸の回転によりピスト
ンとシリンダが軸芯方向にのみ相対移動し得るように保
持するとともに、ピストンの頂面により閉塞されたシリ
ンダ内のシリンダ室に連通ずる吸入、吐出口を設けたこ
とを特徴とする往復動型圧縮機」 以 上 特許請求の範囲 型圧縮機。
図は縦断面図、第2図は第1図の■−■線断面図、第6
図はピストンの斜視図である。 1:駆動軸、2:ピストン、2a、 2b、 2c、
2d:駆動軸1の突起1a、1b、Ic、1dとの嵌合
溝、2e、 2f12gl 2h :連通孔、21 :
頂部、2J :空胴部、2に:連通孔、2t:波形溝、
ろニジリンダ、4a、 4b、 4c、 4d :ビン
、5:弁5aをもつ弁板、6:前部ケーシング、7:後
部ケーシング、11:軸受、12:軸封装置、14.1
6:逆止弁、19:吸込み口、20:吐出口、Sl、S
l:空間。 馬1図 馬2図 尾3図 手続補正書 昭和57年1月6日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事件の表示 昭和56年 特 許 願 第153842号2、発明の
名称 往復動型圧縮機 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人 化 所 〒100東京都千代田区丸の内二丁目5番1号
氏 名(620)三菱重工業株式会社 代表者 矢 野 ― 4、復代理人 住 所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目2番29号虎
ノ門産業ビル T E L (501)3706Z補正
の内容 (1)特許請求の範囲を別紙のとおり訂正する。 (2)明細書第2頁10行目の「軸方向に沿って摺動自
在に収容し、」を、「軸方向に沿って相対的に摺動自在
に収容し、」と訂正する。 (3)同、第2頁の下から2行目の「軸芯方向にのみ相
対的に」を、「軸芯方向に相対的に」と訂正する。 (4)同、第4頁末行目の「波形溝20zJを「波形溝
2tJと訂正する。 (5)同、第6頁2行目のするように構成」の、つぎに
、「するが、あるいは逆にシリンダ乙の方を軸方向に往
復動するように構成」を挿入する。 以 上 〔特許請求の範囲〕゛ 駆動軸の一端外周に、軸方向に沿って摺動可能に嵌着さ
れ、該駆動軸との間に連通孔をもち、かつ頂部に連通孔
と逆止弁をもつ円筒状ピストンと、同ピストンを軸方向
に沿って相対的に摺動自在に収容し、弁孔と逆止弁をも
つ弁板を有するシリンダと、同シリンダを収容し、気体
の吸込み口と吐出口をもつケーシングよりなる往復動型
圧縮機における上記ピストンの外周面とシリンダの内周
面のいずれか一方に、上記駆動軸の軸芯に対し直角方向
に蛇行する所定の周期と振幅をもつ波形溝を設け、また
、そのいずれか他方に該波形溝に摺動可能に係合するピ
ンを設けて、駆動軸の回転時に。 上記ピンをシリンダに対し軸芯方向に相対的に摺動する
ように保持するとともに、該ピストンの吸入方向への摺
動時に、上記吸込み口から吸入した気体をその圧縮方向
への摺動時に、上記吐出口から吐出するように構成して
なることを特徴とする往復動型圧縮機。 手続補正書 昭和57年:3月119日 特許庁長官 島田春樹 殿 1、事件の表示 昭和56年 特 許 願 第153842号2、発明の
名称 往復動型圧縮機 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人 化 所 〒100東京都千代田区丸の内二丁[15番1
号氏 名(620)三菱重工業株式会社 代表者 矢 野 醜 4、復代理人 住 所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目2番29号虎
ノ門産業ビル T E L(501)3706氏 名
(6501)弁理士伊 藤 輝(外2名)7、補正
の内容 (1)特許請求の範囲を別紙のとおり訂正する。 (2) 昭和57年1月5日付手続補正書の7.補正
の内容のf21. f31を削除する。 (31明細書第2頁6行目〜第6頁4行目の「駆動軸の
一端外周に一一一一往復動型圧縮機」を削除し、該部分
につぎの文言を挿入する・「駆動軸に装着された円筒状
のピストンと、同ピストンを収容するシリンダを有し、
ピストンの外周面及びシリンダの内周面のいずれか一方
に、駆動軸の軸芯と直角方向に蛇行する溝を、他方には
該溝に係合するピンを設け、駆動軸の回転によりピスト
ンとシリンダが軸芯方向にのみ相対移動し得るように保
持するとともに、ピストンの頂面により閉塞されたシリ
ンダ内のシリンダ室に連通ずる吸入、吐出口を設けたこ
とを特徴とする往復動型圧縮機」 以 上 特許請求の範囲 型圧縮機。
Claims (1)
- 駆動軸の一端外周に、軸方向に沿って摺動可能に嵌着さ
れ、該駆動軸との間に連通孔をもち、かつ頂部に連通孔
と逆止弁をもつ円筒状ピストンと、同ピストンを軸方向
に沿って摺動自在((収容し、弁孔と逆止弁をもつ弁板
な有するシリンダと、同シリンダを収容し、気体の吸込
み口と吐出口をもつケーシングよりなる往復動型圧縮機
における上記ピストンの外周面とシリンダの内周面のい
ずれか一方に、上記駆動軸の軸芯に対し直角方向に蛇行
する所定の周期と振幅をもつ波形溝を設け、また、その
いずれか他方に該波形溝に摺動可能に係合するピンを設
けて、駆動軸の回転時に、上記ピストンをシリンダに対
し軸芯方向にのみ相対的に摺動するように保持するとと
もに、該ピストンの吸入方向への摺動時に、上記吸込み
口から吸入した気体を、その圧縮方向への摺動時に、上
記吐出口から吐出するように構成してなることを特徴と
する往復動型圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15384281A JPS5857091A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 往復動型圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15384281A JPS5857091A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 往復動型圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5857091A true JPS5857091A (ja) | 1983-04-05 |
| JPS6411831B2 JPS6411831B2 (ja) | 1989-02-27 |
Family
ID=15571286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15384281A Granted JPS5857091A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 往復動型圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5857091A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013024976A1 (ko) * | 2011-08-17 | 2013-02-21 | 두원공과대학교 | 왕복동식 압축기 |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP15384281A patent/JPS5857091A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013024976A1 (ko) * | 2011-08-17 | 2013-02-21 | 두원공과대학교 | 왕복동식 압축기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6411831B2 (ja) | 1989-02-27 |
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