JPS5857151A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPS5857151A JPS5857151A JP56154782A JP15478281A JPS5857151A JP S5857151 A JPS5857151 A JP S5857151A JP 56154782 A JP56154782 A JP 56154782A JP 15478281 A JP15478281 A JP 15478281A JP S5857151 A JPS5857151 A JP S5857151A
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- sleeve
- developing device
- toner
- developing
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0896—Arrangements or disposition of the complete developer unit or parts thereof not provided for by groups G03G15/08 - G03G15/0894
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は静電像・電位像・磁気像などの潜像を顕像化す
る現像装置に関するものである。
る現像装置に関するものである。
従来、静電荷パターン等を現像する乾式現像法として、
現像剤の構成から区分すると二成分現像法と一成分現像
法がある。前者は現像剤が、鉄粉やガラスピーズ等のキ
ャリア粒子と実際に静電像を現像するトナー粒子との混
合物からなる。この二成分現像法はキャリア粒子とトナ
ー粒子との混合比の変化による画像濃度の変動、キャリ
ア粒子の劣化にともなう画質の低下という欠点を有して
いる。
現像剤の構成から区分すると二成分現像法と一成分現像
法がある。前者は現像剤が、鉄粉やガラスピーズ等のキ
ャリア粒子と実際に静電像を現像するトナー粒子との混
合物からなる。この二成分現像法はキャリア粒子とトナ
ー粒子との混合比の変化による画像濃度の変動、キャリ
ア粒子の劣化にともなう画質の低下という欠点を有して
いる。
一方、後者の一成分現像法は、キャリア粒子が存在しな
い為、上記の二成分現像法のもつ欠点はなく、現像法と
して将来性の高いものである。一般的に知られかつ用い
られている一成分現像剤は、相対的な運動による摩擦帯
電や静電像と対向する現像領域まで現像剤を搬送する手
段の必要性等から、トナー粒子内に磁性粉体を包含する
ものである。、 しかるに、該磁性粉体の含有量は、転写紙上のトナー像
を該転写紙に定着するために、熱あるいは圧力等の手段
を用いて転写紙にトナーを結着させるので、おのずと制
限されてくる。実用上、磁性粉体はトナー粒子の10重
量%から60重量%を占めるものであるが、樹脂と磁性
粉体の比重の違いからトナー粒子中の磁性粉体の体積占
有率は、20%以下程度となり、トナー中での、磁性粉
体の体積占有率がごく少ない事から、磁界中でのトナー
の挙動は、磁性粉体単体とは異なり、磁極位置で一密度
が疎な長いブラシを形成しにくくなる。その為に、トナ
ー支持部材上でトナ一層の厚みを数冊に規制した場合支
持部材上のトナ一層は、ムラを生じやすく不均一なもの
になりやすい。
い為、上記の二成分現像法のもつ欠点はなく、現像法と
して将来性の高いものである。一般的に知られかつ用い
られている一成分現像剤は、相対的な運動による摩擦帯
電や静電像と対向する現像領域まで現像剤を搬送する手
段の必要性等から、トナー粒子内に磁性粉体を包含する
ものである。、 しかるに、該磁性粉体の含有量は、転写紙上のトナー像
を該転写紙に定着するために、熱あるいは圧力等の手段
を用いて転写紙にトナーを結着させるので、おのずと制
限されてくる。実用上、磁性粉体はトナー粒子の10重
量%から60重量%を占めるものであるが、樹脂と磁性
粉体の比重の違いからトナー粒子中の磁性粉体の体積占
有率は、20%以下程度となり、トナー中での、磁性粉
体の体積占有率がごく少ない事から、磁界中でのトナー
の挙動は、磁性粉体単体とは異なり、磁極位置で一密度
が疎な長いブラシを形成しにくくなる。その為に、トナ
ー支持部材上でトナ一層の厚みを数冊に規制した場合支
持部材上のトナ一層は、ムラを生じやすく不均一なもの
になりやすい。
この支持部材上のトナ一層の不均一性は現像画像に直接
再現されやすく、また、密なトナ一層であるので層厚に
バラツキが生じると′、静電像保持部材である光導電体
表面に圧接されトナーが凝集したりあるいは光導電体を
損傷する危険性がある。
再現されやすく、また、密なトナ一層であるので層厚に
バラツキが生じると′、静電像保持部材である光導電体
表面に圧接されトナーが凝集したりあるいは光導電体を
損傷する危険性がある。
したがって、このような意味から一成分磁性トナーを用
いる現像法としては均一なトナーの薄層をトナー支持部
材上に形成する必要性がある。
いる現像法としては均一なトナーの薄層をトナー支持部
材上に形成する必要性がある。
この均一なトナー薄層を形成する方法として、本出願人
は先に特願昭53−92108号(特開昭55−151
673号公報)記載の如き現像装置を提案した。
は先に特願昭53−92108号(特開昭55−151
673号公報)記載の如き現像装置を提案した。
この現像装置の概要を第1図にて説明すると、表面に円
周に沿ってN、S磁極N1・Sl・N2・82−N3・
S3を着磁したマグネットロール101に非磁性のステ
ンレス等でできたスリーブ100(トナー支持部材)を
はめ、このスリーブ100を上記マグネットロール10
1を固定してその周囲を図示時計方向に回転させる。カ
ット極N1に対向して設けられた磁性ブレード102V
i104、、l−ナー落下防止ステイ105とで囲捷れ
た現像容器箱内の絶縁性磁性トナーTをスリーブ100
上に適正な厚みに塗布する。dlV:f、磁性プレ”ド
102とスリーブ100とのすきま間隔である。・スリ
ーブ100面に塗布されたトナーは現像極S1の位置に
おいて、スリーブ100と感光ドラムDのすきまd2を
転移し静電像に応じた顕画像が得られる。
周に沿ってN、S磁極N1・Sl・N2・82−N3・
S3を着磁したマグネットロール101に非磁性のステ
ンレス等でできたスリーブ100(トナー支持部材)を
はめ、このスリーブ100を上記マグネットロール10
1を固定してその周囲を図示時計方向に回転させる。カ
ット極N1に対向して設けられた磁性ブレード102V
i104、、l−ナー落下防止ステイ105とで囲捷れ
た現像容器箱内の絶縁性磁性トナーTをスリーブ100
上に適正な厚みに塗布する。dlV:f、磁性プレ”ド
102とスリーブ100とのすきま間隔である。・スリ
ーブ100面に塗布されたトナーは現像極S1の位置に
おいて、スリーブ100と感光ドラムDのすきまd2を
転移し静電像に応じた顕画像が得られる。
このときスリーブ100の塗布トナーの厚みは50〜1
00μ、現像部のすきまd2は330μ以下100μ以
上である。
00μ、現像部のすきまd2は330μ以下100μ以
上である。
次いでスリーブ100が回転を続け、トナー落下防止ス
ティ105との間隔は徐々に狭まくなり最下1部にて最
も狭くなって以後その間隔を保って推移す机この間隔は
現像に使われなかったトナー(残留トナー)が容易に入
シ易い様、d 3 = 1.3〜2ITIITlぐらい
が適当である。途中、極端に狭くなるところd4は上方
よりトナーTの落下、とりわけ最初に使うときの如く内
部にトナーが全くない時に上方よりトナーを落下補給し
た際のX方向へのトナーのとび出しを防止する 目を果
たす。なお、このd4に対応するスリーブ内マグネット
ロール101の表面位置に磁極S2を設けた方がよい。
ティ105との間隔は徐々に狭まくなり最下1部にて最
も狭くなって以後その間隔を保って推移す机この間隔は
現像に使われなかったトナー(残留トナー)が容易に入
シ易い様、d 3 = 1.3〜2ITIITlぐらい
が適当である。途中、極端に狭くなるところd4は上方
よりトナーTの落下、とりわけ最初に使うときの如く内
部にトナーが全くない時に上方よりトナーを落下補給し
た際のX方向へのトナーのとび出しを防止する 目を果
たす。なお、このd4に対応するスリーブ内マグネット
ロール101の表面位置に磁極S2を設けた方がよい。
それは、磁極S2の部分では、塗布されたトナーのブラ
シが立つ為、相乗効果で、上方より落ちてくるトナーが
もれにくい。上述した使用の為にはこの間隔d4は狭い
程良いが現実には現像に使われなかったトナーの通過が
容易に行なわれる様な間隔即ち0.7〜1.3 mm程
度が適当でちる。
シが立つ為、相乗効果で、上方より落ちてくるトナーが
もれにくい。上述した使用の為にはこの間隔d4は狭い
程良いが現実には現像に使われなかったトナーの通過が
容易に行なわれる様な間隔即ち0.7〜1.3 mm程
度が適当でちる。
上記の間隔64部を通過後、スリーブ100上のトナー
はリン青銅や、ステンレス等のバネ材で作られたクリー
ナ106にてかきとられる。かきとられたトナーTはY
方向にクリーナ106の穴106aを通過する。この力
は磁極N3の磁力と下から次々にかきとられたトナーが
押す力による。
はリン青銅や、ステンレス等のバネ材で作られたクリー
ナ106にてかきとられる。かきとられたトナーTはY
方向にクリーナ106の穴106aを通過する。この力
は磁極N3の磁力と下から次々にかきとられたトナーが
押す力による。
N2はマグネットロール101の磁極S1と82との中
間位置、83は磁極N3とN1との中間位置に夫々設け
た搬送極である。軸107に取付けられた針金108は
反時計方向に回転して現像容器箱内のトナーTを攪拌す
る。
間位置、83は磁極N3とN1との中間位置に夫々設け
た搬送極である。軸107に取付けられた針金108は
反時計方向に回転して現像容器箱内のトナーTを攪拌す
る。
上記の現像装置は、感光ドラムDとスリーブ100を現
像部(ドラムDとスリーブ100の対向部)に於て同一
方向で略同−周速、正確にいうと2〜′3チ程度スリー
ブ周速をドラム周速より遅くして塗布トナーのブラシ先
端の移動速度とブラシの穂が転がることによる増速分を
足したものをドラムスピードと一致させてスリーブ上の
トナーをドラム上の潜像電位に静電的に引きつけさせる
。
像部(ドラムDとスリーブ100の対向部)に於て同一
方向で略同−周速、正確にいうと2〜′3チ程度スリー
ブ周速をドラム周速より遅くして塗布トナーのブラシ先
端の移動速度とブラシの穂が転がることによる増速分を
足したものをドラムスピードと一致させてスリーブ上の
トナーをドラム上の潜像電位に静電的に引きつけさせる
。
かような構成の為第2図に示すように、スリーブ100
と同軸上にスリーブギヤGSを固定し、このギヤGSに
感光ドラムDと同軸上のドラムギヤGDと噛み合せて、
感光ドラムDとスリーブ100の回転速度を上記のよう
に関連させる。
と同軸上にスリーブギヤGSを固定し、このギヤGSに
感光ドラムDと同軸上のドラムギヤGDと噛み合せて、
感光ドラムDとスリーブ100の回転速度を上記のよう
に関連させる。
具体的数字を例示すると、ドラム径160t%、。
ドラムギヤ160歯、スリーブ径32.4%、スリーブ
ギヤ33歯である。
ギヤ33歯である。
そしてこの現像装置では、スリーブ100の表面に形成
された塗布トナーのブラシは感光ドラムとは接触せず、
トナーTI/i感光ドラムD上の潜像電位に静電的に引
かれて間隔d2内を移動する。
された塗布トナーのブラシは感光ドラムとは接触せず、
トナーTI/i感光ドラムD上の潜像電位に静電的に引
かれて間隔d2内を移動する。
その為感光ドラムDの回転速度とスリーブ100上の塗
布トナーの移動速度は同方向に完全に一致させ、かつ相
互に回転ムラがない様に構成されねばならない。そうし
ないと間隔d2をトナーが移うにドラノ・ギヤ()Dと
スリーブギヤO8を互いに噛み合わせる構成は相互の回
転ムラを完全に防止できるので最良と言える。
布トナーの移動速度は同方向に完全に一致させ、かつ相
互に回転ムラがない様に構成されねばならない。そうし
ないと間隔d2をトナーが移うにドラノ・ギヤ()Dと
スリーブギヤO8を互いに噛み合わせる構成は相互の回
転ムラを完全に防止できるので最良と言える。
かように構成された現像装置でもプロセススピードが速
い場合、例えば330 nyn/ sec程度ではスリ
ーブ100に対するトナー塗布部のすきま間隔d1は0
.1%程度としないとトナー厚み50〜100μ程度の
塗布を行うに当り、多少不安定になることがある。この
ようにトナー通過域の間隔を規制するような場合や、そ
の間隔が比較的小さい場合等では、ゴミや凝集トナー等
の比較的大きな物質がその部分につかえてしまうことが
ある。
い場合、例えば330 nyn/ sec程度ではスリ
ーブ100に対するトナー塗布部のすきま間隔d1は0
.1%程度としないとトナー厚み50〜100μ程度の
塗布を行うに当り、多少不安定になることがある。この
ようにトナー通過域の間隔を規制するような場合や、そ
の間隔が比較的小さい場合等では、ゴミや凝集トナー等
の比較的大きな物質がその部分につかえてしまうことが
ある。
この現象がさらに続くと、その後のトナー塗布が不安定
となったシ、つっかえた部分に対応するスリーブ周面に
トナー塗布がなされない。かようなスリーブで現像を行
なうと現像ムラや、白すし部を生じて好ましくない。
となったシ、つっかえた部分に対応するスリーブ周面に
トナー塗布がなされない。かようなスリーブで現像を行
なうと現像ムラや、白すし部を生じて好ましくない。
本発明はこの種の現像装置についての上記のような問題
点をはじめとして、その他回転スリーブ等の軸受部1.
駆動機構部、トナーの漏洩飛散防止シール手段、所要す
きま部の間隔保持手段、組立てや装置装着手段、バイア
ス印加手段等に関する、少なくとも一つ以上の問題点を
解決して総合的に優れた現像装置を得るべく装置各部い
ずれかについて機構的・方式的に少なくとも一つ以上の
新規な工夫を加えてなるものを提供することを目的とす
る。
点をはじめとして、その他回転スリーブ等の軸受部1.
駆動機構部、トナーの漏洩飛散防止シール手段、所要す
きま部の間隔保持手段、組立てや装置装着手段、バイア
ス印加手段等に関する、少なくとも一つ以上の問題点を
解決して総合的に優れた現像装置を得るべく装置各部い
ずれかについて機構的・方式的に少なくとも一つ以上の
新規な工夫を加えてなるものを提供することを目的とす
る。
以下図示側装置に基いて具体的に説明する(1)装置の
全体的概略構成(主として第3・4・5図) 本例装置は現像剤保持部材と、しての現像スリーブに対
するl・ナー塗布を第1図例装置のようにブレード10
2で行なうのではなくコートスリーブにより行々うよう
に構成した。
全体的概略構成(主として第3・4・5図) 本例装置は現像剤保持部材と、しての現像スリーブに対
するl・ナー塗布を第1図例装置のようにブレード10
2で行なうのではなくコートスリーブにより行々うよう
に構成した。
即ち第3・4図に於て、1・2は現像装置器箱内に該器
筒の奥側板5と前側板6間に回転自由に軸受10・10
.11・11させた並行一対の現像剤保持部材としての
現像スリーブとそのスリーブに現像剤たるトナーを転移
するコートスリーブである。
筒の奥側板5と前側板6間に回転自由に軸受10・10
.11・11させた並行一対の現像剤保持部材としての
現像スリーブとそのスリーブに現像剤たるトナーを転移
するコートスリーブである。
現像スリーブ1及びコートスリーブ2は何れもステンレ
ス鋼等の非磁性材製で、夫々その内空に磁界発生部材と
してマグネットロール3・4を挿入配設しである。該マ
グネットロール3・4Vi何れも徘回転で、そのロール
囲りをスリーブト2が第3図に於て時計方向に回転駆動
される。
ス鋼等の非磁性材製で、夫々その内空に磁界発生部材と
してマグネットロール3・4を挿入配設しである。該マ
グネットロール3・4Vi何れも徘回転で、そのロール
囲りをスリーブト2が第3図に於て時計方向に回転駆動
される。
現像スリーブ1の内蔵マグネットロール3の表面には円
周に沿って第3図のように4つの磁極5il(コート極
)、Na(搬送極)、sb(現像極)、Nb(搬送極ど
を着磁しである。
周に沿って第3図のように4つの磁極5il(コート極
)、Na(搬送極)、sb(現像極)、Nb(搬送極ど
を着磁しである。
コートスリーブ2内のマグネットロール4の人血には同
じく円周に沿って略等間隔に8つの磁極Nc 奉Sc
* Nd * Sd @ Ne @ Se * Nf
* Sf を着磁しである。磁極Ncはカット極とし
て、後述する現像剤層厚規制部材としての非磁性ブレー
ド12に対向する。磁極Nd Viコート極としてスリ
ーブである。
じく円周に沿って略等間隔に8つの磁極Nc 奉Sc
* Nd * Sd @ Ne @ Se * Nf
* Sf を着磁しである。磁極Ncはカット極とし
て、後述する現像剤層厚規制部材としての非磁性ブレー
ド12に対向する。磁極Nd Viコート極としてスリ
ーブである。
コートスリーブ側マグネットロール4のコート極Nd
と現像スリーブ側マグネットロール2のコート極Sa
はほぼ向き合っているが正対してはおらず、極Nd
K対して極Sa は現像スリーブ10回転方向に関
し上流側にややずらせて位置させである。
と現像スリーブ側マグネットロール2のコート極Sa
はほぼ向き合っているが正対してはおらず、極Nd
K対して極Sa は現像スリーブ10回転方向に関
し上流側にややずらせて位置させである。
現像装置器筒は上記スリーブト2を軸受する奥側と手前
側の側板5・6と、底板たる凹曲させた下ステイア、と
、非磁性ブレード12を保持させる上スティ8と、該上
ステイ8の上面部から現像スリーブ1の上面部にわたる
大きさの上面カバ一部材9とからなり、それ等の各構成
部材を互にねじ13等で結合して一個の容箱として組立
てられる。第5図はその組立てられた容箱の斜面図を示
す。上面カバ一部材9は器筒内に必要部品を組付けた後
装着される。
側の側板5・6と、底板たる凹曲させた下ステイア、と
、非磁性ブレード12を保持させる上スティ8と、該上
ステイ8の上面部から現像スリーブ1の上面部にわたる
大きさの上面カバ一部材9とからなり、それ等の各構成
部材を互にねじ13等で結合して一個の容箱として組立
てられる。第5図はその組立てられた容箱の斜面図を示
す。上面カバ一部材9は器筒内に必要部品を組付けた後
装着される。
上ステイ8の上面には開口8aを形成してあり、又前辺
側は斜め下方に折り曲げてあり、その折り曲げ部8bに
アルミニウム製等の非磁性ブレード12をねじ止め12
1して取付けである。開目8ari上 ておシ、上面カバ一部材を取外すと露呈して該開口8
a ヲ利用して現像装置内のメンテナンスができる。
側は斜め下方に折り曲げてあり、その折り曲げ部8bに
アルミニウム製等の非磁性ブレード12をねじ止め12
1して取付けである。開目8ari上 ておシ、上面カバ一部材を取外すと露呈して該開口8
a ヲ利用して現像装置内のメンテナンスができる。
トナーTは下ステイアの略左半部、上スティ8、非磁性
ブレード12、コートスリーブ2の略左半周面,及び側
板5・6で囲まれる器筒内空間をトナー貯留部として収
容される。
ブレード12、コートスリーブ2の略左半周面,及び側
板5・6で囲まれる器筒内空間をトナー貯留部として収
容される。
61(第4・5図)は上記の器筒内トナー貯留部に対す
る補充用トナー逐次供給室で、前側板6の外面側に一体
に突出形成してあり、この供給室の端部壁と現像装置奥
側板5間にトナー送り出し用スクリュー軸14を回転自
由に軸受15・15させて配設しである。ただしスクリ
ュ一部141は軸14の全長にわたって形成せず、室6
1内側の軸部についてのみ形成しである。そしてその室
61の上面開口61a(第5図)に補充用トナーを収容
した容器の口部、或は容器連絡管や複写機クリーナ部か
ら戻ってくるりユーストナー戻し管が結合されるもので
あるが図には省略した。
る補充用トナー逐次供給室で、前側板6の外面側に一体
に突出形成してあり、この供給室の端部壁と現像装置奥
側板5間にトナー送り出し用スクリュー軸14を回転自
由に軸受15・15させて配設しである。ただしスクリ
ュ一部141は軸14の全長にわたって形成せず、室6
1内側の軸部についてのみ形成しである。そしてその室
61の上面開口61a(第5図)に補充用トナーを収容
した容器の口部、或は容器連絡管や複写機クリーナ部か
ら戻ってくるりユーストナー戻し管が結合されるもので
あるが図には省略した。
而して、後述((6)項)、スる駆i機構により現像ス
リーブ1及びコートスリーブ2が共に第3図矢示時計方
向に回転駆動されると、コートスリーブ2の表面にトナ
ー貯留部のトナーTが非磁性ブレード12部に於て適当
な厚みにコートされる。次いでこのコートスリーブ2と
現像スリーブ1との対向最接近部に於てコートスリーブ
2による現像スリーブ1面への薄層のトナー塗布が行な
われる。
リーブ1及びコートスリーブ2が共に第3図矢示時計方
向に回転駆動されると、コートスリーブ2の表面にトナ
ー貯留部のトナーTが非磁性ブレード12部に於て適当
な厚みにコートされる。次いでこのコートスリーブ2と
現像スリーブ1との対向最接近部に於てコートスリーブ
2による現像スリーブ1面への薄層のトナー塗布が行な
われる。
トナー1の薄層塗布のなされた現像スリーブ面は感光ド
ラムDとの対向位置に回動してドラgD側へドラム面の
潜像パターンに対応して選択的に所謂ジャンピングして
付着し潜像の顕像化がなされる。
ラムDとの対向位置に回動してドラgD側へドラム面の
潜像パターンに対応して選択的に所謂ジャンピングして
付着し潜像の顕像化がなされる。
現像に使われなかった現像スリーブ1上のトナーはスリ
ーブ1の引続く回転でそのままコートスリーブ2との対
向部に戻ってコートスリーブ2側のトナ一層の新しいト
ナーと適当に1ざり合い。
ーブ1の引続く回転でそのままコートスリーブ2との対
向部に戻ってコートスリーブ2側のトナ一層の新しいト
ナーと適当に1ざり合い。
或はかき取られて現像スリーブ1面に再び各部均一な新
締なトナー薄層が塗布形成され、そのトナー薄層が現像
部へ再回動するサイクルが繰り返えされて潜像担持部材
としてのドラム0面の潜像の連続的な現像がさなれる。
締なトナー薄層が塗布形成され、そのトナー薄層が現像
部へ再回動するサイクルが繰り返えされて潜像担持部材
としてのドラム0面の潜像の連続的な現像がさなれる。
コートスリーブ2と非磁性ブレード12とのすきま寸法
をda、コートスリーブ2と現像スリーブ1との対向最
接近部のすきま寸法をdb, 現像スリーブ1と感光
ドラムDとの対向最接近部のすきま寸法をdc とする
と、例えば、da=0.8mm、d’b=1.0mm,
コート磁極Nd = 1 0 0 0ガウス、同5a=
800ガウスの設定で,コートスリーブ2表面には約0
. 9 nvn厚のトナ一層塗布がなされ、現像スリー
ブ1表面には約60μ厚程度の薄い均一なトナ一層塗布
がなされる。dcは0. 1〜0. 3 nyn程度に
設定される。
をda、コートスリーブ2と現像スリーブ1との対向最
接近部のすきま寸法をdb, 現像スリーブ1と感光
ドラムDとの対向最接近部のすきま寸法をdc とする
と、例えば、da=0.8mm、d’b=1.0mm,
コート磁極Nd = 1 0 0 0ガウス、同5a=
800ガウスの設定で,コートスリーブ2表面には約0
. 9 nvn厚のトナ一層塗布がなされ、現像スリー
ブ1表面には約60μ厚程度の薄い均一なトナ一層塗布
がなされる。dcは0. 1〜0. 3 nyn程度に
設定される。
トナー貯留部のトナーTは消費により逐次減少するが、
トナー送り出し用スクリュー軸14の回転駆動により供
給室61側から逐次にトナーが送り出されて補充される
。
トナー送り出し用スクリュー軸14の回転駆動により供
給室61側から逐次にトナーが送り出されて補充される
。
上記例のように現像スリーブ1に対するトナー薄層の形
成をコートスリーブ2で行なう方式にすると、第1図例
装置のようにブレード102ヤ直接に行なうものに比べ
て上記各部のすきま間儒寸法da・db を大きく設
定しても現像スリーブ1の表面には薄く均一なトナー薄
層をプロセススピードが大きくとも常に安定良好に形成
することができ、しかも従来装置のような狭いすきま部
に基因するゴミ・凝集トナー等のつかえによるトナー塗
布不良トラブルが大巾に減少される。
成をコートスリーブ2で行なう方式にすると、第1図例
装置のようにブレード102ヤ直接に行なうものに比べ
て上記各部のすきま間儒寸法da・db を大きく設
定しても現像スリーブ1の表面には薄く均一なトナー薄
層をプロセススピードが大きくとも常に安定良好に形成
することができ、しかも従来装置のような狭いすきま部
に基因するゴミ・凝集トナー等のつかえによるトナー塗
布不良トラブルが大巾に減少される。
(2)スリーブト2の回転駆動に伴なうトナーの容箱外
飛散防止構成(第3図) スリーブト2は回転駆動に伴なう遠心力にょシその表面
の塗布トナーの一部が大なり小なり離脱してトナー飛散
が認められる。この場合現像スリーブ1側についてはそ
の塗布トナ一層はコートスリーブ2側の充分なトリボを
有するトナーが転移して形成されるのでスリーブ回転を
相当に速くしても(即ちプロセススピードが相当速い複
合機に使用しても)スリーブの回転遠心力に伴なうトナ
ーの離脱飛散は少ないが、コートス!J −フ2 側に
ついては塗布トナ一層が厚く、ブラシ状で、トリボの大
きくないトナーが存在するので、トナーの離脱飛散が発
生し易い。
飛散防止構成(第3図) スリーブト2は回転駆動に伴なう遠心力にょシその表面
の塗布トナーの一部が大なり小なり離脱してトナー飛散
が認められる。この場合現像スリーブ1側についてはそ
の塗布トナ一層はコートスリーブ2側の充分なトリボを
有するトナーが転移して形成されるのでスリーブ回転を
相当に速くしても(即ちプロセススピードが相当速い複
合機に使用しても)スリーブの回転遠心力に伴なうトナ
ーの離脱飛散は少ないが、コートス!J −フ2 側に
ついては塗布トナ一層が厚く、ブラシ状で、トリボの大
きくないトナーが存在するので、トナーの離脱飛散が発
生し易い。
そこで本例の装置に於てはその離脱トナーの器筒外飛散
を防止するために、上面カバ一部材9でコートスリーブ
2及び現像スリーブ1の上方をカバーさせ、更にカバ一
部材9の先端縁をドラムDに近いところまで十分に張り
出し状態にさせた。
を防止するために、上面カバ一部材9でコートスリーブ
2及び現像スリーブ1の上方をカバーさせ、更にカバ一
部材9の先端縁をドラムDに近いところまで十分に張り
出し状態にさせた。
又コートスリーブ2囲りに発生した離脱飛散トナーがコ
ートスリーブ2及び現像スリーブ1の回転に伴なう回転
風に乗って上面カバ一部材9の裏面とスリーブ2・1上
面側間の空間通路を通って鎖線矢示T′のように現像装
置容箱の前面間L]と現像スリーブ1とのすきま部から
容箱外へ出るのを防止するために、上記空間通路の途中
にコートスリーブ2と現像スリーブ1との対向部をほぼ
境にして上記空間通路を左右に分つ板状フィン(邪魔板
)16を上辺部を上面カバ一部材9の裏面に取付は支持
させ、下辺をコートスリーブ2と現像スリーブ10対向
部間近まで延出させて設けた。
ートスリーブ2及び現像スリーブ1の回転に伴なう回転
風に乗って上面カバ一部材9の裏面とスリーブ2・1上
面側間の空間通路を通って鎖線矢示T′のように現像装
置容箱の前面間L]と現像スリーブ1とのすきま部から
容箱外へ出るのを防止するために、上記空間通路の途中
にコートスリーブ2と現像スリーブ1との対向部をほぼ
境にして上記空間通路を左右に分つ板状フィン(邪魔板
)16を上辺部を上面カバ一部材9の裏面に取付は支持
させ、下辺をコートスリーブ2と現像スリーブ10対向
部間近まで延出させて設けた。
即ち妨害部材たる上記のフィン16の存在によりコート
スリーブ2囲りに発生しスリーブ回転風に乗った飛散ト
ナー風は途中フィン16面に当って流れを邪魔されて弱
められたり、乱さねたりするため飛散トナーはフィン面
で捕集され容箱外への漏出飛散はほとんど阻止される。
スリーブ2囲りに発生しスリーブ回転風に乗った飛散ト
ナー風は途中フィン16面に当って流れを邪魔されて弱
められたり、乱さねたりするため飛散トナーはフィン面
で捕集され容箱外への漏出飛散はほとんど阻止される。
フィン16はスリーブ1又V′i2のいずれかに下辺を
接近させて、或は上記の空間通路に沿って複数個設ける
ようにしてもよい。尚フィン16を設けず、上面カバ一
部材9とスリーブ2・1との間の空間通路を狭くする設
計も試みたが、スリーブ回転風に乗った飛散トナー風が
その狭い空間通路を比較的容易に通って容箱外への漏゛
出飛散がみられ、トナーの漏出飛散防止効果はフィン1
6を設けた場合よりも悪かった。
接近させて、或は上記の空間通路に沿って複数個設ける
ようにしてもよい。尚フィン16を設けず、上面カバ一
部材9とスリーブ2・1との間の空間通路を狭くする設
計も試みたが、スリーブ回転風に乗った飛散トナー風が
その狭い空間通路を比較的容易に通って容箱外への漏゛
出飛散がみられ、トナーの漏出飛散防止効果はフィン1
6を設けた場合よりも悪かった。
父スリーブ回転風に乗った飛散トナー風は現像スリーブ
1の両端部の端面と、容箱側板5・6内面との間の間隔
すきま部を通っても容箱外へ抜は出ようとする。
1の両端部の端面と、容箱側板5・6内面との間の間隔
すきま部を通っても容箱外へ抜は出ようとする。
そこで本例の装置ではそのすきま部を閉塞して該すき1
部からのトナーの器筒外飛散も防止するために、上面カ
バ一部材9の裏面の、現像スリーブ10両端部端面とそ
れ等の側の容箱側板5・6間のすきま部に対応する部分
位置に下向きの細長片(細長フィン)17を現像スリー
ブの端面半径方向にすきま部に入り込ませて設け、その
細長咋17にモルトブレン等の細長のクッション性シー
ル月18を貼り付は支持させてスリーブ10回転を障害
することなく上記のすきま部を閉塞状態にさせた。上記
のシール利たるモルトブレン等18は細長ストリップ片
でなく現像スリーブ1の端面より一廻り大きい円形形態
にして介入させてもよいが、現像スリーブ1を型箱に組
み付ける際押しちぢめながら組み付けるのが少々面倒な
為本例装置では上記のように細長ストリップ片形態のも
のを上記のように設けた。
部からのトナーの器筒外飛散も防止するために、上面カ
バ一部材9の裏面の、現像スリーブ10両端部端面とそ
れ等の側の容箱側板5・6間のすきま部に対応する部分
位置に下向きの細長片(細長フィン)17を現像スリー
ブの端面半径方向にすきま部に入り込ませて設け、その
細長咋17にモルトブレン等の細長のクッション性シー
ル月18を貼り付は支持させてスリーブ10回転を障害
することなく上記のすきま部を閉塞状態にさせた。上記
のシール利たるモルトブレン等18は細長ストリップ片
でなく現像スリーブ1の端面より一廻り大きい円形形態
にして介入させてもよいが、現像スリーブ1を型箱に組
み付ける際押しちぢめながら組み付けるのが少々面倒な
為本例装置では上記のように細長ストリップ片形態のも
のを上記のように設けた。
以上のような処置構成によりスリーブの回転駆動に伴な
うトナーの器筒外飛散はほとんど発生せず極めて高速の
複写機にも対応できるものである。
うトナーの器筒外飛散はほとんど発生せず極めて高速の
複写機にも対応できるものである。
(3)スリーブト2の軸受部(第4・8図)現像スリー
ブ1及びコートスリーブ2の各両端部の軸受10・10
.11・11はその内部にトナーが侵入するとトナーの
凝結により軸受と′しての回転性能が低下し、スリーブ
ト2の駆動が障害される。特に玉軸受はトナーの侵入を
生じ易い。
ブ1及びコートスリーブ2の各両端部の軸受10・10
.11・11はその内部にトナーが侵入するとトナーの
凝結により軸受と′しての回転性能が低下し、スリーブ
ト2の駆動が障害される。特に玉軸受はトナーの侵入を
生じ易い。
軸受の現像装置内方側の側部を例えばオイルシールで閉
塞処置してもこの種の現像装置では稼動中にスリーブ1
や2の周面上のトナーや、トナー貯留部のトナーのスリ
ーブ端部方向へ寄せられる力はかなり強いものであるか
ら長時間のうちにはトナーがオイルシールを通り抜けて
軸受内に侵入する現象がみられる。
塞処置してもこの種の現像装置では稼動中にスリーブ1
や2の周面上のトナーや、トナー貯留部のトナーのスリ
ーブ端部方向へ寄せられる力はかなり強いものであるか
ら長時間のうちにはトナーがオイルシールを通り抜けて
軸受内に侵入する現象がみられる。
そこで本例の装置は軸受に対するトナーの侵入を厳に防
止して長期にわたってスリーブの回転性が良好に安定に
持続されるように工夫を加えである。
止して長期にわたってスリーブの回転性が良好に安定に
持続されるように工夫を加えである。
先ず現像スリーブ1は内部マグネットロール3と次のよ
うにして−ユニット化されている。即ち現像スリーブ1
の奥側の端部開口は、外面中央部に比較的長さの長い充
実軸191を形成し、内面中央部の凹部に軸受192を
嵌入保持させた端板(フランジ円盤)19を嵌めて一体
に結合させることにより閉塞しである。マグネットロー
ル3は中心軸20に一体に結合させてあり、その軸20
の奥側端部201の突出長さは短かく、手前側端部20
2の突出長さは比較的長くしである。而してそのマグネ
ットロール3を現像スリーブ1の手前側端部開口から挿
入してマグネットロール3の奥側軸部201を現像スリ
ーブ1の奥側端板19内面中央部の軸受192に嵌入保
持させた状態にする。次いで外面中央部に比較的長さの
長い筒軸211を形成し、内面中央部の凹部に軸受21
2を嵌入保持させた端板21を、筒軸211内にマグネ
ットロール3の手前側軸202を嵌入させ、且つその軸
の基部を端板21の内面中央部の軸受212に合致嵌入
させて現像スリーブ1の手前側開口に嵌め付けて一体に
結合させる。即ち、マグネットロール3V′i現像スリ
ーブ1内に奥側及び前側の端板19・21で密閉されて
内蔵され、現像スリーブ1はそのマグネットロール3の
両端部の軸201・202を中心に軸受192・212
、端板19・21を介して回転自由の構造で全体−ユニ
ット化させである。
うにして−ユニット化されている。即ち現像スリーブ1
の奥側の端部開口は、外面中央部に比較的長さの長い充
実軸191を形成し、内面中央部の凹部に軸受192を
嵌入保持させた端板(フランジ円盤)19を嵌めて一体
に結合させることにより閉塞しである。マグネットロー
ル3は中心軸20に一体に結合させてあり、その軸20
の奥側端部201の突出長さは短かく、手前側端部20
2の突出長さは比較的長くしである。而してそのマグネ
ットロール3を現像スリーブ1の手前側端部開口から挿
入してマグネットロール3の奥側軸部201を現像スリ
ーブ1の奥側端板19内面中央部の軸受192に嵌入保
持させた状態にする。次いで外面中央部に比較的長さの
長い筒軸211を形成し、内面中央部の凹部に軸受21
2を嵌入保持させた端板21を、筒軸211内にマグネ
ットロール3の手前側軸202を嵌入させ、且つその軸
の基部を端板21の内面中央部の軸受212に合致嵌入
させて現像スリーブ1の手前側開口に嵌め付けて一体に
結合させる。即ち、マグネットロール3V′i現像スリ
ーブ1内に奥側及び前側の端板19・21で密閉されて
内蔵され、現像スリーブ1はそのマグネットロール3の
両端部の軸201・202を中心に軸受192・212
、端板19・21を介して回転自由の構造で全体−ユニ
ット化させである。
コートスリーブ2についても上記と同構造で内部マグネ
ットロール4と−ユニット化されている。
ットロール4と−ユニット化されている。
即ち22はコートスリーブ2についての奥側端板、22
1はその端板外面中央部の充実軸、222は内面中央部
の凹部に嵌入保持させた軸受、23はマグネットロール
4の中心軸で、マグネットロール4はこの軸と一体であ
る。231・232は該軸のロール両端側突出部、24
は前側端板、241はその端板外面中央部の筒軸、24
2は内面中央部の四部に嵌入保持させた軸受を示す。
1はその端板外面中央部の充実軸、222は内面中央部
の凹部に嵌入保持させた軸受、23はマグネットロール
4の中心軸で、マグネットロール4はこの軸と一体であ
る。231・232は該軸のロール両端側突出部、24
は前側端板、241はその端板外面中央部の筒軸、24
2は内面中央部の四部に嵌入保持させた軸受を示す。
以下現像スリーブユニットと記した場合には上記現像ス
リーブ1とマグネットロール3についてのニユニットと
しての組立て構造体を意味するものとし、又コートスリ
ーブユニットと記した場合には同じく上記コートスリー
ブ2とマグネットロール4についての一ユニットとして
の組立て構造体を意味するものとする。
リーブ1とマグネットロール3についてのニユニットと
しての組立て構造体を意味するものとし、又コートスリ
ーブユニットと記した場合には同じく上記コートスリー
ブ2とマグネットロール4についての一ユニットとして
の組立て構造体を意味するものとする。
現像スリーブユニットはその両端側の突出軸191・2
11の基部を夫々軸受10・10を介して現像装置器箱
の奥側板5と前側板6との間に回転自由に支持させであ
る。文コートスリーブユニットについても同様にその両
端側の突出軸221・241を夫々軸受11・11を介
して現像装置器箱の奥側板5と前側板6との間に回転自
由に支・11内に対するトナーの侵入を長期にわたって
厳に防止するために次のような軸受構成にしである。即
ち、各軸受10・10.11・11を夫々樹脂製の筒形
ケーシング111内にインサートして裸持させ、又それ
等のケーシングの現像装置容箱内方側の開口部にはオイ
ルシール112を嵌入させた形態にする。そしてその軸
受及びオイルシール内蔵型ケーシング111を現像装置
器箱の奥側板5と前側板6とに保持させ、夫々の内蔵軸
受10・10.11・11に現像スリーブユニットの両
端側の軸191・211、コートスリーブユニットの両
端側の軸221・241を軸受させると共に、現像スリ
ーブユニット及びコートスリーブユニットの各第1及び
第2端板19拳21.22・24の外面に軸191 ;
2−r 1・221・241と同心に環状凹溝193
・213・223・243を形成し、その各環状凹溝内
に上記の軸受及びオイルシール内蔵軸受ケーシング11
1の内端側を入り込ませた形態にしたものである。
11の基部を夫々軸受10・10を介して現像装置器箱
の奥側板5と前側板6との間に回転自由に支持させであ
る。文コートスリーブユニットについても同様にその両
端側の突出軸221・241を夫々軸受11・11を介
して現像装置器箱の奥側板5と前側板6との間に回転自
由に支・11内に対するトナーの侵入を長期にわたって
厳に防止するために次のような軸受構成にしである。即
ち、各軸受10・10.11・11を夫々樹脂製の筒形
ケーシング111内にインサートして裸持させ、又それ
等のケーシングの現像装置容箱内方側の開口部にはオイ
ルシール112を嵌入させた形態にする。そしてその軸
受及びオイルシール内蔵型ケーシング111を現像装置
器箱の奥側板5と前側板6とに保持させ、夫々の内蔵軸
受10・10.11・11に現像スリーブユニットの両
端側の軸191・211、コートスリーブユニットの両
端側の軸221・241を軸受させると共に、現像スリ
ーブユニット及びコートスリーブユニットの各第1及び
第2端板19拳21.22・24の外面に軸191 ;
2−r 1・221・241と同心に環状凹溝193
・213・223・243を形成し、その各環状凹溝内
に上記の軸受及びオイルシール内蔵軸受ケーシング11
1の内端側を入り込ませた形態にしたものである。
即ち上記のような軸受構成にすると、各軸受10・11
0.11・11は筒形ケーシング111及びオイルシー
ル112の存在により直接的なトナーまみれが防止され
ると共に、各筒形ケーシング111の現像装置器筒内方
側が現像スリーブユニット及びコートスリーブユニット
の各両側端板19・21.22・24の外面に形成した
環状凹溝193・213・223・243に入り込んだ
構造であるからトナーのケーシング111内端面側への
廻り込みが防止されるか、廻り込みがあってもその量は
少なくてオイルシール112に対するトナー作用圧が小
さく、従ってトナーがオイルシールを通り抜けてケーシ
ング内に入り軸受10・10.11・11に作用する現
象が除去され、軸受10・10.11・11内へのトナ
ーの侵入トラブルが長期にわたって厳に防止されるもの
である。又上記軸受部入り込み構成によりその入り込み
分現像装置の全体を小型化できる効果もある。
0.11・11は筒形ケーシング111及びオイルシー
ル112の存在により直接的なトナーまみれが防止され
ると共に、各筒形ケーシング111の現像装置器筒内方
側が現像スリーブユニット及びコートスリーブユニット
の各両側端板19・21.22・24の外面に形成した
環状凹溝193・213・223・243に入り込んだ
構造であるからトナーのケーシング111内端面側への
廻り込みが防止されるか、廻り込みがあってもその量は
少なくてオイルシール112に対するトナー作用圧が小
さく、従ってトナーがオイルシールを通り抜けてケーシ
ング内に入り軸受10・10.11・11に作用する現
象が除去され、軸受10・10.11・11内へのトナ
ーの侵入トラブルが長期にわたって厳に防止されるもの
である。又上記軸受部入り込み構成によりその入り込み
分現像装置の全体を小型化できる効果もある。
一方、トナー貯留部のトナーTがコートスリーブユニッ
トの奥側端板22と型箱奥側板5との間のすき間部、及
び前側端板24と容箱前側板6との間のすき間部を通っ
て現像スリーブユニット側へはみ出し、そのトナーが飛
散したり、現像スリーブ1やコートスリーブ2にとらえ
られて現象スリーブ1上のトナーの厚味が不均一になっ
たり、まだらになったりするのを防止するために、本例
の装置は上記のすき間部にモルトブレン等のクッション
材製の円盤状シール材25を介入させることによりすき
間を閉塞させた。この場合コートスリーブ2の回転駆動
時の奥側端板22、前側端板24と上記シール材25・
25との摺動に伴なうシール材25・25の摩損等を防
止するために7−ル材25・25の端板22・24側の
面にはポリエチレン樹脂・ポリアセタール樹脂等の低摩
擦質のスラストシート251・251をラミネートする
等して存在させである。
トの奥側端板22と型箱奥側板5との間のすき間部、及
び前側端板24と容箱前側板6との間のすき間部を通っ
て現像スリーブユニット側へはみ出し、そのトナーが飛
散したり、現像スリーブ1やコートスリーブ2にとらえ
られて現象スリーブ1上のトナーの厚味が不均一になっ
たり、まだらになったりするのを防止するために、本例
の装置は上記のすき間部にモルトブレン等のクッション
材製の円盤状シール材25を介入させることによりすき
間を閉塞させた。この場合コートスリーブ2の回転駆動
時の奥側端板22、前側端板24と上記シール材25・
25との摺動に伴なうシール材25・25の摩損等を防
止するために7−ル材25・25の端板22・24側の
面にはポリエチレン樹脂・ポリアセタール樹脂等の低摩
擦質のスラストシート251・251をラミネートする
等して存在させである。
このようにシール材25−25を介在させることにより
上記のようなトナーのはみ出し及びそれに伴なうトラブ
ルが防止されると共に、コートスリーブユニットの両端
部の軸受ケーシング111のトナーまみれが防止され、
軸受11・11に対するトナー侵入トラブルがより効果
的に防止される。
上記のようなトナーのはみ出し及びそれに伴なうトラブ
ルが防止されると共に、コートスリーブユニットの両端
部の軸受ケーシング111のトナーまみれが防止され、
軸受11・11に対するトナー侵入トラブルがより効果
的に防止される。
現像スリーブユニット及びコートスリーブユニットの現
像装置器箱に対する組み付けは一般にははめ殺しにして
しまうのがほとんどであるが、組み込み・メンテナンス
等の上では抜き差し自在の構成がよい。
像装置器箱に対する組み付けは一般にははめ殺しにして
しまうのがほとんどであるが、組み込み・メンテナンス
等の上では抜き差し自在の構成がよい。
第9図は従来性なわれている抜き差し自在の組み付は構
成を示すもので、現像装置器箱の奥側板5(第9図(a
))と前側板6(同(b))とに夫々現像スリーブユニ
ットとコートスリーブユニットの軸受部拐が嵌入する2
個宛の透孔a*b、a’ *b’を形成し、更に奥側板
5については板5の縁の一部を切欠いて透孔aに通じる
スリット透孔Cと、透孔aとbを互に連絡するスリット
透孔dを形成する。スリット透孔C及びdの幅寸法は現
像スリーブユニット及びコートスリーブユニットの奥側
の軸部191・221が通過し得る幅寸法とする。
成を示すもので、現像装置器箱の奥側板5(第9図(a
))と前側板6(同(b))とに夫々現像スリーブユニ
ットとコートスリーブユニットの軸受部拐が嵌入する2
個宛の透孔a*b、a’ *b’を形成し、更に奥側板
5については板5の縁の一部を切欠いて透孔aに通じる
スリット透孔Cと、透孔aとbを互に連絡するスリット
透孔dを形成する。スリット透孔C及びdの幅寸法は現
像スリーブユニット及びコートスリーブユニットの奥側
の軸部191・221が通過し得る幅寸法とする。
而して上記のような側板5@6を用いて組立てられてい
る現像装置器箱に、先ずコートスリーブユニットについ
てその手前側軸部241を容箱前側板6の透孔b′に該
側板の内側から差し込んで側板外面側へ突出させ、次い
で奥側軸部221を型箱奥側板5の縁部のスリット透孔
Cに対応させてそのスリット透孔C→透孔a→連絡スリ
ット透孔dを通過させて透孔すに位置させる。そして透
孔b−b’から側板5・6の外側に突出したコートスリ
ーブユニットの両端軸部221・241に夫々軸受部材
を外嵌し、その外嵌軸受部材を夫々側板5・6の透孔b
−b′に嵌入して抜止め処置する。これによりコートス
リーブユニットが容箱の奥側及び前側の側板5・6間に
軸受を介して回転自由に組み付は状態となる。
る現像装置器箱に、先ずコートスリーブユニットについ
てその手前側軸部241を容箱前側板6の透孔b′に該
側板の内側から差し込んで側板外面側へ突出させ、次い
で奥側軸部221を型箱奥側板5の縁部のスリット透孔
Cに対応させてそのスリット透孔C→透孔a→連絡スリ
ット透孔dを通過させて透孔すに位置させる。そして透
孔b−b’から側板5・6の外側に突出したコートスリ
ーブユニットの両端軸部221・241に夫々軸受部材
を外嵌し、その外嵌軸受部材を夫々側板5・6の透孔b
−b′に嵌入して抜止め処置する。これによりコートス
リーブユニットが容箱の奥側及び前側の側板5・6間に
軸受を介して回転自由に組み付は状態となる。
次いで現像スリーブユニットについてその手前側軸部2
11を型箱前側板6の透孔a′に該側板の内側から差し
込んで側板外面側へ突出させ、次いで奥側軸部191を
型箱奥側板5のスリット透孔Cに対応させてその通路C
を通過させて透孔aに位置させる。そして透孔a@a’
から側板5・6の外側に突出した現像スリーブユニット
の両端軸部191・211に夫々軸受部材を外嵌し、そ
の外嵌軸受部利を夫々側板5・6の透孔a@a’に嵌入
して抜止め処置する。これにより現像スリー、プユニッ
トが器筒の奥側及び前側の側板5・6間に軸受部材を介
して回転自由に組み付は状態となる。
11を型箱前側板6の透孔a′に該側板の内側から差し
込んで側板外面側へ突出させ、次いで奥側軸部191を
型箱奥側板5のスリット透孔Cに対応させてその通路C
を通過させて透孔aに位置させる。そして透孔a@a’
から側板5・6の外側に突出した現像スリーブユニット
の両端軸部191・211に夫々軸受部材を外嵌し、そ
の外嵌軸受部利を夫々側板5・6の透孔a@a’に嵌入
して抜止め処置する。これにより現像スリー、プユニッ
トが器筒の奥側及び前側の側板5・6間に軸受部材を介
して回転自由に組み付は状態となる。
上記の両スリーブユニットの組み付は後、奥側板5の透
孔aとbを結ぶ連絡スリット透孔d、及び必要に応じて
透孔aのスリット透孔Cについて盲板を取付けて塞ぎ′
処置する。組付けたスリーブユニットの取外しは上記と
逆の手順で行なわiする。
孔aとbを結ぶ連絡スリット透孔d、及び必要に応じて
透孔aのスリット透孔Cについて盲板を取付けて塞ぎ′
処置する。組付けたスリーブユニットの取外しは上記と
逆の手順で行なわiする。
ところで上記のような組付は構成には次のような問題が
ある。
ある。
奥側板5についてその板面には第c+IMJ(a)のよ
うにスリット透孔C・透孔a・連絡スリット透孔d・透
孔すの一連からなる全体奥深い切込みが形成されるので
強度的に問題がある。特にコートスリーブユニット及び
現像スリーブユニットを組み込んだ場合に於て両ユニッ
トの重量、両ユニットの内蔵マグネットロール同士の磁
気引き合い力により上記奥深い切込みc −a −d−
bを境とする奥側板5の上側部分と下側部分とが透孔す
を中心に開き気味となシ、その結果両スリーブユニット
の組み付は時雨ユニットの所定のすきま間隔φbがう1
く出ない。
うにスリット透孔C・透孔a・連絡スリット透孔d・透
孔すの一連からなる全体奥深い切込みが形成されるので
強度的に問題がある。特にコートスリーブユニット及び
現像スリーブユニットを組み込んだ場合に於て両ユニッ
トの重量、両ユニットの内蔵マグネットロール同士の磁
気引き合い力により上記奥深い切込みc −a −d−
bを境とする奥側板5の上側部分と下側部分とが透孔す
を中心に開き気味となシ、その結果両スリーブユニット
の組み付は時雨ユニットの所定のすきま間隔φbがう1
く出ない。
II 連絡スリット透孔dやスリット透孔Cを塞ぐに
当り、単に盲板を当てかいねじ止めする等の処置では完
全なシール塞ぎはなされず、器筒内のトナーが盲板と側
板5との細かいすきまからもれ出るので、塞ぎ処置にか
なりの工夫を要する。
当り、単に盲板を当てかいねじ止めする等の処置では完
全なシール塞ぎはなされず、器筒内のトナーが盲板と側
板5との細かいすきまからもれ出るので、塞ぎ処置にか
なりの工夫を要する。
又、例えば第9図(c)のように奥側板5について透孔
aとbとを同図(a)のような連絡スリット孔dで連通
させず、両道孔・・bに対する・リー)ブーニット軸嵌
入案内用スリット孔透を別々cod’に設けた形態にす
ることにより第9図(a)の形態のものとは異なり板5
の強度低下が軽減され、又両スリーブユニットの組み付
は時の所定すきま間隔dbも出しやすい。しかし該奥側
板5と下ステイアとの相互取付は方法や、下方にあけた
スリット透孔d′の閉塞処置に難かしさかある。
aとbとを同図(a)のような連絡スリット孔dで連通
させず、両道孔・・bに対する・リー)ブーニット軸嵌
入案内用スリット孔透を別々cod’に設けた形態にす
ることにより第9図(a)の形態のものとは異なり板5
の強度低下が軽減され、又両スリーブユニットの組み付
は時の所定すきま間隔dbも出しやすい。しかし該奥側
板5と下ステイアとの相互取付は方法や、下方にあけた
スリット透孔d′の閉塞処置に難かしさかある。
そこで本例装置は現像スリーブユニットとコートスリー
ブユニットの現像装置器箱への組み込みについて上記の
ような問題を生じないように工夫しである。これを第5
〜8図で説明する。即ち、第6図(a)のように器筒の
奥側板5については現像スリーブユニットとコートスリ
ーブユニットの各奥側軸受部劇(本例では軸受10・1
1及びオイルシール112をインサートした筒形ケーシ
ング111を指す、以下軸受部材111と記す)が嵌入
する2個の透孔5a・5bを形成し、又板5の縁の一部
を切欠いて透孔5aに通じるスリット透孔5cを形成す
る。透孔5bは第9図(a)のような透孔aとの連絡ス
リット透孔dや、同図(C)のようなスリット透孔d/
を形成せず、孤立の透孔とする。又前側板6については
第6図(b)に示すよう、に現像スリーブユニットの手
前側軸受部材111 f:嵌入する透孔6aと、コート
スリーブユニットスリーブ2の外径よりもやや大径の透
孔6bを形成しである。
ブユニットの現像装置器箱への組み込みについて上記の
ような問題を生じないように工夫しである。これを第5
〜8図で説明する。即ち、第6図(a)のように器筒の
奥側板5については現像スリーブユニットとコートスリ
ーブユニットの各奥側軸受部劇(本例では軸受10・1
1及びオイルシール112をインサートした筒形ケーシ
ング111を指す、以下軸受部材111と記す)が嵌入
する2個の透孔5a・5bを形成し、又板5の縁の一部
を切欠いて透孔5aに通じるスリット透孔5cを形成す
る。透孔5bは第9図(a)のような透孔aとの連絡ス
リット透孔dや、同図(C)のようなスリット透孔d/
を形成せず、孤立の透孔とする。又前側板6については
第6図(b)に示すよう、に現像スリーブユニットの手
前側軸受部材111 f:嵌入する透孔6aと、コート
スリーブユニットスリーブ2の外径よりもやや大径の透
孔6bを形成しである。
而して上記のような孔あけ処理をした側板を741いて
組立てられている現像装置器箱(第5図)について、先
ずその型箱奥側板5の内面の透孔5b囲りに前記(3)
項で述べた円盤状クッション性シール材25とスラスト
シート251の貼り合せ材を予め貼り付けておく。次い
でコートスリーブユニットについて第7図示のようにそ
の手前側端部を型箱前側板6の大径透孔6bに該側板の
内側から差し込んで該側板6の外面側へ適当長さ突出さ
せることによりコートスリーブユニットの奥側軸部22
1を器筒内側に位置させ、次いでその軸部221を型箱
奥側板5の透孔5bに位置させてコートスリーブユニッ
トをその奥側端板19がスラストシート251面に当る
まで奥側−板5方向へ引寄せることにより該コートスリ
ーブユニットの奥側軸部221を奥側板5の透孔5bか
ら容箱外方へ突出させた状態にする(第8図)。次いで
その軸部221に軸受部材111を外嵌し、その外嵌軸
受部材111を奥側板5の透孔5bに嵌入させる。−男
前側板6の大径透孔6bから容箱外方へ突出状態にある
コートスリーブユニットの手前側軸部241には、大径
透孔6bに嵌合する円盤状蓋板62の中央部に嵌着した
軸受部材111を外嵌する。蓋板62の内面側には予め
円盤状クッショ、ン性シール材25とスラストシート2
51の貼り合せ材を貼り付は処理しである。そしてその
軸受部材111を嵌着した蓋板62を前側板6の大径透
孔6bに嵌合させる。奥側板5の透孔5bに嵌入した軸
受部材111及び前側板6の大径透孔6bに嵌入した蓋
板62は適当な手段で抜は止め処置する。これによシコ
ートスリーブユニットが型箱の奥側と前側の側板5・6
間に軸受11・11を介して回転自由に組み付は状態と
なる。
組立てられている現像装置器箱(第5図)について、先
ずその型箱奥側板5の内面の透孔5b囲りに前記(3)
項で述べた円盤状クッション性シール材25とスラスト
シート251の貼り合せ材を予め貼り付けておく。次い
でコートスリーブユニットについて第7図示のようにそ
の手前側端部を型箱前側板6の大径透孔6bに該側板の
内側から差し込んで該側板6の外面側へ適当長さ突出さ
せることによりコートスリーブユニットの奥側軸部22
1を器筒内側に位置させ、次いでその軸部221を型箱
奥側板5の透孔5bに位置させてコートスリーブユニッ
トをその奥側端板19がスラストシート251面に当る
まで奥側−板5方向へ引寄せることにより該コートスリ
ーブユニットの奥側軸部221を奥側板5の透孔5bか
ら容箱外方へ突出させた状態にする(第8図)。次いで
その軸部221に軸受部材111を外嵌し、その外嵌軸
受部材111を奥側板5の透孔5bに嵌入させる。−男
前側板6の大径透孔6bから容箱外方へ突出状態にある
コートスリーブユニットの手前側軸部241には、大径
透孔6bに嵌合する円盤状蓋板62の中央部に嵌着した
軸受部材111を外嵌する。蓋板62の内面側には予め
円盤状クッショ、ン性シール材25とスラストシート2
51の貼り合せ材を貼り付は処理しである。そしてその
軸受部材111を嵌着した蓋板62を前側板6の大径透
孔6bに嵌合させる。奥側板5の透孔5bに嵌入した軸
受部材111及び前側板6の大径透孔6bに嵌入した蓋
板62は適当な手段で抜は止め処置する。これによシコ
ートスリーブユニットが型箱の奥側と前側の側板5・6
間に軸受11・11を介して回転自由に組み付は状態と
なる。
次いで現像スリーブユニットについてその手前側軸部2
11を容箱前側板6の透孔6aに該側板の内側から差し
込んで側板外面側へ突出させ(第8図)、次−いて奥側
軸部191を奥側板5の縁部のスリット透孔5cに対応
させてそのスリット透孔5Cを通過させて透孔5aに位
置させる。そして透孔5a・6aから側板5・6の外側
に突出した現像スリーブユニットの両端軸部191・2
11に夫々軸受部材111・111を外嵌し、次いでそ
の外嵌軸受部材111・111を夫々側板5・6の透孔
5a・6aに嵌入して抜II−め処置する。
11を容箱前側板6の透孔6aに該側板の内側から差し
込んで側板外面側へ突出させ(第8図)、次−いて奥側
軸部191を奥側板5の縁部のスリット透孔5cに対応
させてそのスリット透孔5Cを通過させて透孔5aに位
置させる。そして透孔5a・6aから側板5・6の外側
に突出した現像スリーブユニットの両端軸部191・2
11に夫々軸受部材111・111を外嵌し、次いでそ
の外嵌軸受部材111・111を夫々側板5・6の透孔
5a・6aに嵌入して抜II−め処置する。
これにより現像スリーブユニットが型箱の奥側と前側の
側板5・6間に軸受10・10を介して回転自由に組み
付は状態となる。
側板5・6間に軸受10・10を介して回転自由に組み
付は状態となる。
即ち本例の現像装置は現像スリーブユニット、コートス
リーブユニットの現像装置器箱への組み込みを上記のよ
うな構成要領にしたから、側板強度が充分に保持される
、両スリーブユニットの所定すきま間隔dbを出しやす
く、又その間隔が長期にわたって安定に保持される、組
み付け、取り外しく取り外しは上記の組み付けとは逆の
手順)が容易で、再組み付けのときの両スリーブユニッ
トの相互位置関係の再現性も良好である、トナーもれも
ない、等の利点があり、前述の諸問題が全て解消される
。
リーブユニットの現像装置器箱への組み込みを上記のよ
うな構成要領にしたから、側板強度が充分に保持される
、両スリーブユニットの所定すきま間隔dbを出しやす
く、又その間隔が長期にわたって安定に保持される、組
み付け、取り外しく取り外しは上記の組み付けとは逆の
手順)が容易で、再組み付けのときの両スリーブユニッ
トの相互位置関係の再現性も良好である、トナーもれも
ない、等の利点があり、前述の諸問題が全て解消される
。
トナーもれ防止効果について詳述すると、第9図(a)
や(C)に示したような構成の側板5ではスリット状の
開口dやd′をトナーもれのない様塞ぐのは極めて困難
であるが、仇い開口6bを丸い蓋部板62で塞いだ場合
嵌合長さを2〜3%とっておけばトナーもれは発生しな
い。更にコートスリーブ、ユニットの端板22・24と
器筒側板5・6とのすきま空間からの現像スリーブユニ
ット側へのトナーも九を防ぐ為本例の現像、装置ではそ
のすきま空間をモルトブレン(シール材)25に−14
いでいるが、9図に示すような側板構成では、奥側板5
と前側板6の間隔内でコートスリーブユニットットしな
けハばならない為、側板5・6間隔はコートスリーブユ
ニット2の奥側と前側の端板22・240対角線の長さ
、即ち第8図に示すI、1の長さが必要となり、シール
材たるモルドブレノ25でうめなければならない空間が
大きくなる。
や(C)に示したような構成の側板5ではスリット状の
開口dやd′をトナーもれのない様塞ぐのは極めて困難
であるが、仇い開口6bを丸い蓋部板62で塞いだ場合
嵌合長さを2〜3%とっておけばトナーもれは発生しな
い。更にコートスリーブ、ユニットの端板22・24と
器筒側板5・6とのすきま空間からの現像スリーブユニ
ット側へのトナーも九を防ぐ為本例の現像、装置ではそ
のすきま空間をモルトブレン(シール材)25に−14
いでいるが、9図に示すような側板構成では、奥側板5
と前側板6の間隔内でコートスリーブユニットットしな
けハばならない為、側板5・6間隔はコートスリーブユ
ニット2の奥側と前側の端板22・240対角線の長さ
、即ち第8図に示すI、1の長さが必要となり、シール
材たるモルドブレノ25でうめなければならない空間が
大きくなる。
父、モルトブレンをちぢめた状態で、コートスリーブユ
ニットをセットしなければならず、何度もコートスリー
ブユニットの抜き差しを繰り返すと、モルトブレン25
が剥れたり、スラストシート251が傷んだりし易い。
ニットをセットしなければならず、何度もコートスリー
ブユニットの抜き差しを繰り返すと、モルトブレン25
が剥れたり、スラストシート251が傷んだりし易い。
第7・8図の如くコートスリーブユニットをセットする
形式ではモルトブレン25をちぢめとおき、それからセ
ットするといった動作が不要であり、組立ても容易であ
る。
形式ではモルトブレン25をちぢめとおき、それからセ
ットするといった動作が不要であり、組立ても容易であ
る。
(5)スクリュー軸・ブレード等の取付け(第3・4図
) 前項の要領で現像スリーブユニット及びコートスリーブ
ユ「ットを現像装置器箱に組み付けた後、トナー送り出
し用スクリュー軸14についてこれを軸受15・15に
°より回転自由に支承させて器筒内に組み付ける。又上
スティの斜め下方折り曲げ部8bに非磁性ブレード12
及びすくい部材2626 をねじ121−121で共
線めして取付は保持させる。この場合ブレード12はそ
の下辺とコートスリーブ2と9間に所定のすきま寸法d
aが形成されるように位置調節してねじ止める。すくい
部材26・26は先端辺をコートスリーブ2の両端部面
に軽く接触或は接近させて配設したトナーかき落し板で
あり、これについては別項((力項)で説明する。
) 前項の要領で現像スリーブユニット及びコートスリーブ
ユ「ットを現像装置器箱に組み付けた後、トナー送り出
し用スクリュー軸14についてこれを軸受15・15に
°より回転自由に支承させて器筒内に組み付ける。又上
スティの斜め下方折り曲げ部8bに非磁性ブレード12
及びすくい部材2626 をねじ121−121で共
線めして取付は保持させる。この場合ブレード12はそ
の下辺とコートスリーブ2と9間に所定のすきま寸法d
aが形成されるように位置調節してねじ止める。すくい
部材26・26は先端辺をコートスリーブ2の両端部面
に軽く接触或は接近させて配設したトナーかき落し板で
あり、これについては別項((力項)で説明する。
以上のような器筒内への所要部材の組み付は後、裏面側
に前記面頂で説明した板状フィン16、細長シール材1
8を取付けた上面カバ一部材9を器筒上皿にかぶせて上
そティ8にねじ止める。
に前記面頂で説明した板状フィン16、細長シール材1
8を取付けた上面カバ一部材9を器筒上皿にかぶせて上
そティ8にねじ止める。
又現像スリーブユニットについて型箱奥側板5から外方
へ突出している軸部191と、型箱前側板6から外方へ
突出している筒軸211とに夫々ベアリング271・2
71を介してスペーサコロ27・27を回転0届に取付
は支持させる。このスペーサコロ27Φ27は感米ドラ
ムDの両端部に当接して現像スリーブ1とドラムDとの
すきま間隔寸法dcを常時所定寸法に維持する。
へ突出している軸部191と、型箱前側板6から外方へ
突出している筒軸211とに夫々ベアリング271・2
71を介してスペーサコロ27・27を回転0届に取付
は支持させる。このスペーサコロ27Φ27は感米ドラ
ムDの両端部に当接して現像スリーブ1とドラムDとの
すきま間隔寸法dcを常時所定寸法に維持する。
なお、本例“の現像装置のような所謂ジャンピング現像
では現像スリーブ101回転に対しスペーサコロ27・
27も1回転する為コロ内周のベアリング271・27
1はζくてもよい。即ちスペーサコロ27・27を現像
スリーブユニットの軸部191・211に圧入して軸と
一体化してもよいし、軽く嵌入し世状態でもよい。スペ
ーサコロ27・27の材質は感光ドラムDを損傷しない
様柔らかい樹脂、例えばポリエチレンなどがよい。
では現像スリーブ101回転に対しスペーサコロ27・
27も1回転する為コロ内周のベアリング271・27
1はζくてもよい。即ちスペーサコロ27・27を現像
スリーブユニットの軸部191・211に圧入して軸と
一体化してもよいし、軽く嵌入し世状態でもよい。スペ
ーサコロ27・27の材質は感光ドラムDを損傷しない
様柔らかい樹脂、例えばポリエチレンなどがよい。
(6)現像スリーブ等の駆動機構(第4,10〜13図
) 現像スリーブ1等は必要な時以外は止めておいた方が良
い。しかし第1・2図例装置の如く、スリーブギヤGS
をドラムギヤ()Dに噛み合せて駆動させる構成では、
ドラムDの回転中は常時スリーブ100も回転すること
になる。この為トリボが小さい一成分トナーはスリーブ
表面より脱落し飛散し易く機内に飛散するトナー量が増
大する。
) 現像スリーブ1等は必要な時以外は止めておいた方が良
い。しかし第1・2図例装置の如く、スリーブギヤGS
をドラムギヤ()Dに噛み合せて駆動させる構成では、
ドラムDの回転中は常時スリーブ100も回転すること
になる。この為トリボが小さい一成分トナーはスリーブ
表面より脱落し飛散し易く機内に飛散するトナー量が増
大する。
更にドラムDの帯電状態を測って電位を自動的にコント
ロールする形式の複写機では、ベタ黒の電位を測定する
時にその部分にトナーが付着して消費されたり飛散する
ので省資源の点からも好゛ましくない。
ロールする形式の複写機では、ベタ黒の電位を測定する
時にその部分にトナーが付着して消費されたり飛散する
ので省資源の点からも好゛ましくない。
そこで本例の現像装置は複写機制御系からの信号に応じ
て現像装置の現像スリーブ等の回転駆動をオン・オフ制
御できる構成にしである。
て現像装置の現像スリーブ等の回転駆動をオン・オフ制
御できる構成にしである。
即ち、現像スリーブユニット及びコートスリーブユニッ
トのマグネットローラ軸20・23は夫々手前側の突出
軸202・232の先端部を第4図示のように各ユニッ
トの前側端板21・24の筒軸211・241先端から
外方に突出させてあり、又その各外方突出軸部の円周面
の一部を平111面203・233に削ぎ加工しである
。そして、その各削ぎ加工軸部に、下端部に軸受リング
281・291をカシメ止めした支板28・29の軸受
リング281・291を外嵌し、軸受リングの押しねじ
282・292をねじ込んで押しねじ下端を軸の削ぎ加
工平担面203・233に押し付けることにより夫々軸
202・233と軸受リング281−291即ち支板2
8・29を一体結合させ、その各支板28・29の上端
部を夫々第10図のように容箱上面カバ一部材90手゛
前側縁部に一連に形成した下方折り曲げ片91・91に
ねじ283・293でしっかりと止め付けである。
トのマグネットローラ軸20・23は夫々手前側の突出
軸202・232の先端部を第4図示のように各ユニッ
トの前側端板21・24の筒軸211・241先端から
外方に突出させてあり、又その各外方突出軸部の円周面
の一部を平111面203・233に削ぎ加工しである
。そして、その各削ぎ加工軸部に、下端部に軸受リング
281・291をカシメ止めした支板28・29の軸受
リング281・291を外嵌し、軸受リングの押しねじ
282・292をねじ込んで押しねじ下端を軸の削ぎ加
工平担面203・233に押し付けることにより夫々軸
202・233と軸受リング281−291即ち支板2
8・29を一体結合させ、その各支板28・29の上端
部を夫々第10図のように容箱上面カバ一部材90手゛
前側縁部に一連に形成した下方折り曲げ片91・91に
ねじ283・293でしっかりと止め付けである。
従って現像スリーブユニット及びコートスリーブユニッ
トの各マグネットローラ軸20・23即ち各マグネツ)
o−ラ3・4は固定(非回転)に保持される。
トの各マグネットローラ軸20・23即ち各マグネツ)
o−ラ3・4は固定(非回転)に保持される。
一方現像スリープユニット、コートスリーブユニット、
スクリュー軸14の型箱奥側板5の外方突出軸部には夫
々電磁ばねクラソチュニソ) C1、ノ コートスリーブギヤG4、スクリュー軸ギヤG5を固着
しである。
スクリュー軸14の型箱奥側板5の外方突出軸部には夫
々電磁ばねクラソチュニソ) C1、ノ コートスリーブギヤG4、スクリュー軸ギヤG5を固着
しである。
電磁ばねクラッチユニットClはクラッチ軸30とその
一端側に取付けた電磁部31と、他端側;て圧入して軸
30と一体化させた伝達ギヤG2と、電磁部31と伝達
ギヤG2との間に軸30に遊嵌させた現像スリーブギヤ
G1とからなり、そのクラッチ軸30の゛伝達ギヤG3
側の先端部を現像スリーブユニットの型箱奥側板5の外
方突出軸191先端部に差し込んでピン32でギヤG2
は一体で回転可能に連結させである。又電磁部31はプ
ランケット33・止めねじ34を介して器箱奥側板5に
廻り止め保持させである。
一端側に取付けた電磁部31と、他端側;て圧入して軸
30と一体化させた伝達ギヤG2と、電磁部31と伝達
ギヤG2との間に軸30に遊嵌させた現像スリーブギヤ
G1とからなり、そのクラッチ軸30の゛伝達ギヤG3
側の先端部を現像スリーブユニットの型箱奥側板5の外
方突出軸191先端部に差し込んでピン32でギヤG2
は一体で回転可能に連結させである。又電磁部31はプ
ランケット33・止めねじ34を介して器箱奥側板5に
廻り止め保持させである。
現像スリーブギヤG1はドラムDを回転駆動するドラム
ギヤGDに噛み合う。伝達ギヤG2はアイドラギヤ03
を介してコートスリーブギヤ04に噛み合せである。コ
ートスリーブギヤG4とスクリュー軸ギヤ()5は互に
直接に噛み合せである(第11〜13図)。
ギヤGDに噛み合う。伝達ギヤG2はアイドラギヤ03
を介してコートスリーブギヤ04に噛み合せである。コ
ートスリーブギヤG4とスクリュー軸ギヤ()5は互に
直接に噛み合せである(第11〜13図)。
電磁クラッチユニットCl は複写機の制御系から電磁
部31に通電が行なわれるとクラッチ板311が現像ス
リーブギヤG1方向に移動して保合、し該ギヤG1とク
ラッチ軸30とクラッチ板311を介して一体化状態と
なる(クラッチ−オン)。一方通電が断たれるとクラッ
チ板311がギヤG1側から逃げて係合が解除されギヤ
゛01はクラッチ軸30に対して回転フリーの状態とな
る(クラッチ−オフ)。
部31に通電が行なわれるとクラッチ板311が現像ス
リーブギヤG1方向に移動して保合、し該ギヤG1とク
ラッチ軸30とクラッチ板311を介して一体化状態と
なる(クラッチ−オン)。一方通電が断たれるとクラッ
チ板311がギヤG1側から逃げて係合が解除されギヤ
゛01はクラッチ軸30に対して回転フリーの状態とな
る(クラッチ−オフ)。
面してクラッチ−オフ時はドラムギヤODの回転に伴な
い現像スリーブギヤG1が回転駆動されても該ギヤ01
はクラッチ軸30を空転し、軸30には回転力が伝達さ
れずギヤ02以下054でのギヤ列は回転しない。即ち
現像スリーブトコ−トスリーブ2・スクリュー軸14は
何れも回転駆動されない。
い現像スリーブギヤG1が回転駆動されても該ギヤ01
はクラッチ軸30を空転し、軸30には回転力が伝達さ
れずギヤ02以下054でのギヤ列は回転しない。即ち
現像スリーブトコ−トスリーブ2・スクリュー軸14は
何れも回転駆動されない。
クラッチ−オン時は現像スリーブギヤG1がクラッチ軸
30と結合一体化するので、ドラムギヤGDのの回転で
ギヤGトクラッチ軸30・伝達ギヤG2・軸191が一
体に回転して現像スIJ −ブユニノトのスリーブ1が
回転駆動状態になる。
30と結合一体化するので、ドラムギヤGDのの回転で
ギヤGトクラッチ軸30・伝達ギヤG2・軸191が一
体に回転して現像スIJ −ブユニノトのスリーブ1が
回転駆動状態になる。
回転方向は第3図上時計方向である。
又コートスリーブギヤ04にもアイドラギヤ(1:3を
介して伝達ギヤ02の回転が伝達されてコートスリーブ
ユニット軸221が回転駆動されコートスリーブ2が現
像スリーブ1と同じ時計方向に回転する。
介して伝達ギヤ02の回転が伝達されてコートスリーブ
ユニット軸221が回転駆動されコートスリーブ2が現
像スリーブ1と同じ時計方向に回転する。
KコートスリーブギヤG4にはスクリュー軸ギヤ05が
噛み合っているからスクリュー軸14が反時計方向に回
転駆動されて補充用トナー供給室61内から型箱トナー
貯留部にトナーが適当量づつ逐次・補充供給される。
噛み合っているからスクリュー軸14が反時計方向に回
転駆動されて補充用トナー供給室61内から型箱トナー
貯留部にトナーが適当量づつ逐次・補充供給される。
ここで不例の現像装置はいわゆるジャンピング現像方式
のものであるので感光ドラムDの周速は現像スリーブ1
の外径よりも外側へdc(ドラムDと現像スリーブ1の
間隙)離れた部分での周速と完全に一致している。具体
的な数値を挙げると現像スリーブ1の外径32,4%、
ドラムDと現像スリーブ1の間隔dc=0.3%、ドラ
ムDの径16o恒ドラムギヤGDの歯数160、現像ス
リーブギヤG1の歯数33である。この数値では現像ス
リーブ1のみかけの周速はドラムDの周速に対して0.
98の比となっているが、現像スリーブ10表面から0
.3%離れたところでこの比は1となる。
のものであるので感光ドラムDの周速は現像スリーブ1
の外径よりも外側へdc(ドラムDと現像スリーブ1の
間隙)離れた部分での周速と完全に一致している。具体
的な数値を挙げると現像スリーブ1の外径32,4%、
ドラムDと現像スリーブ1の間隔dc=0.3%、ドラ
ムDの径16o恒ドラムギヤGDの歯数160、現像ス
リーブギヤG1の歯数33である。この数値では現像ス
リーブ1のみかけの周速はドラムDの周速に対して0.
98の比となっているが、現像スリーブ10表面から0
.3%離れたところでこの比は1となる。
コートスリーブ2の周速は現像スリーブ1の表面にジャ
ンピング現像するに必要なトナー薄層(50〜100μ
程度)を形成するだけのトナーを供給できればよく、現
像スリーブ1の周速の25係程度でもよいが、現像スリ
ーブ1上の現で象に使われてトナーのなくなった部分と
、現像に使われず、トナーの残っている部分とのトナー
の乗り具合の差を減少させる為現像スリーブ1上のトナ
ーをコートスリーブ2上のトナーのブラシではたく作用
、つまりマグネットブラシ現像の作用が必要であり、好
ましくは該周速は75チ程度あったガがよい。もちろん
もつと早く例えば同一周速程度でも構わないが、不現像
法に使う一成分トナーはトリボか弱く、コートスリーブ
2上に1%近い長いブラシを形成し、早いスピードで回
転させると飛散しやすく、上記トナーの乗り具合の差が
実質的に無視しうるだけの遅いスピードで回転させるの
が好ましい。この回転数はトリボ量、現像スリーブ周速
にもよるが概ね50〜100チ程度であった。
ンピング現像するに必要なトナー薄層(50〜100μ
程度)を形成するだけのトナーを供給できればよく、現
像スリーブ1の周速の25係程度でもよいが、現像スリ
ーブ1上の現で象に使われてトナーのなくなった部分と
、現像に使われず、トナーの残っている部分とのトナー
の乗り具合の差を減少させる為現像スリーブ1上のトナ
ーをコートスリーブ2上のトナーのブラシではたく作用
、つまりマグネットブラシ現像の作用が必要であり、好
ましくは該周速は75チ程度あったガがよい。もちろん
もつと早く例えば同一周速程度でも構わないが、不現像
法に使う一成分トナーはトリボか弱く、コートスリーブ
2上に1%近い長いブラシを形成し、早いスピードで回
転させると飛散しやすく、上記トナーの乗り具合の差が
実質的に無視しうるだけの遅いスピードで回転させるの
が好ましい。この回転数はトリボ量、現像スリーブ周速
にもよるが概ね50〜100チ程度であった。
本例の現像装置に於ては現像スリーブ希G1と伝達ギヤ
G2の比を約1:0.75、具体的には33歯と25歯
として上記周速を達成している。
G2の比を約1:0.75、具体的には33歯と25歯
として上記周速を達成している。
クラッチC1は電磁バネクラッチの例を示したナンスの
ときにクラッチC1の径が大きいと邪魔になる場合があ
り、小型で、高トルク伝達可能な電磁バネクラッチは好
適である。
ときにクラッチC1の径が大きいと邪魔になる場合があ
り、小型で、高トルク伝達可能な電磁バネクラッチは好
適である。
クラッチユニットC1は前記したように現像スリーブユ
ニットに対し軸30・191同士をはめ合せピン32で
連結するといった簡単な方法で組み付は得る。
ニットに対し軸30・191同士をはめ合せピン32で
連結するといった簡単な方法で組み付は得る。
以上の駆動系構成により現像装置を自由に駆動・停止制
御できる。又、極めて簡単な駆動系にて2本のスリーブ
ト2Qスピードを適当な回転数にて駆動できる。
御できる。又、極めて簡単な駆動系にて2本のスリーブ
ト2Qスピードを適当な回転数にて駆動できる。
伺、第4・13図中35はドラムギヤGDとドラ、ムD
の側板D1とを係合させる連結ピンを示す。
の側板D1とを係合させる連結ピンを示す。
(7)トナーすくい部材(第4・4A図)コートスリー
ブユニットに関し、コートスリーブ20両端部の端板2
2・24が嵌入している周面領域L2・T、 2は内部
にマグネットロール4の存在しない領域部であるからト
ナーを保持するりが弱い為、内部にマグネットロール4
が存在する周面領域と比べてトリボか弱く、最終的に現
像スリーブ1がドラムDを現像する際のトナーの挙動が
異なってしまう。具体的には同じドラム0面の潜像電位
に対し異なった濃度の現像がなされる。
ブユニットに関し、コートスリーブ20両端部の端板2
2・24が嵌入している周面領域L2・T、 2は内部
にマグネットロール4の存在しない領域部であるからト
ナーを保持するりが弱い為、内部にマグネットロール4
が存在する周面領域と比べてトリボか弱く、最終的に現
像スリーブ1がドラムDを現像する際のトナーの挙動が
異なってしまう。具体的には同じドラム0面の潜像電位
に対し異なった濃度の現像がなされる。
又、磁力的にトナーを引きつける力が弱い為、コートス
リーブ2の回転に伴なってこの部分はトナーが飛散しや
すい。又現像スリーブ1上に転移したトナーの厚味は中
央部と比べて厚くなる傾向がありジャンピング現像を行
なう上で種々の不都合が発生する。例えばドラムDと現
像スリーブ1の間でトナーが押しつぶされたり、濃いト
ナ一層がドラム上に形成されたりする。又、内部にマグ
ネットロール4のある周面領域でも、その端部即ち第4
図におけるL3の領域は磁石の性質上その部分で磁力が
強くなる。その為、内部マグネッ)。
リーブ2の回転に伴なってこの部分はトナーが飛散しや
すい。又現像スリーブ1上に転移したトナーの厚味は中
央部と比べて厚くなる傾向がありジャンピング現像を行
なう上で種々の不都合が発生する。例えばドラムDと現
像スリーブ1の間でトナーが押しつぶされたり、濃いト
ナ一層がドラム上に形成されたりする。又、内部にマグ
ネットロール4のある周面領域でも、その端部即ち第4
図におけるL3の領域は磁石の性質上その部分で磁力が
強くなる。その為、内部マグネッ)。
′−コストや特性のバラつき面から実施されていない。
ブレード12として非磁性体を使った場合はコートスリ
ーブ2周面の長手中□央領域とこの1.3の領域でトナ
ーの挙動が大巾に異なることは少ないが、鉄等の磁性体
をブレード12に使った場合はこの部分に中央部よりは
かなり(4いトナ一層が形成される。
ーブ2周面の長手中□央領域とこの1.3の領域でトナ
ーの挙動が大巾に異なることは少ないが、鉄等の磁性体
をブレード12に使った場合はこの部分に中央部よりは
かなり(4いトナ一層が形成される。
そこで本例の現像装置は上記のような問題を解消するよ
うに工夫を加えである。即ち最大の複写紙中LPより若
干長くなる様現像スリーブ1内のマグネットロール3の
長さ寸法L 5を設定し、更にそれより若干長くコート
スリーブ2内のマグネットロール4の長さ寸法L4を設
定する。更に、コートスリーブ2の両端部周面領域L2
・L 2に軽接触もしくはO〜0.5%程度離間してス
リーブ2内部のマグネットロール4の端面に一致するか
、若干内側に入り一込む様なすくい部材26・26を設
ける。
うに工夫を加えである。即ち最大の複写紙中LPより若
干長くなる様現像スリーブ1内のマグネットロール3の
長さ寸法L 5を設定し、更にそれより若干長くコート
スリーブ2内のマグネットロール4の長さ寸法L4を設
定する。更に、コートスリーブ2の両端部周面領域L2
・L 2に軽接触もしくはO〜0.5%程度離間してス
リーブ2内部のマグネットロール4の端面に一致するか
、若干内側に入り一込む様なすくい部材26・26を設
ける。
この構成によりコートスリーブ20両端側周而にはすく
い1材タロ・26の存在によりトナ一層が形成されない
か極〈薄い層が形成され、その間のスリーブ表面には完
全にトリボ等の性質の一致′するトナーだけが形成され
る為、現像スリーブ1には均一な薄層が形成され、従っ
てジャンピング現像を行なった際の画像も最大紙中LP
の全範囲に亘って良好である。又すくい部材26・26
がある為、コートスリーブ2両端部の内部にマグネット
ロール4の存在しない周面領域L2・L2を伝1つて後
方から押されたトナーがスリーブ2両端側へはみ出して
来るといシこともない。
い1材タロ・26の存在によりトナ一層が形成されない
か極〈薄い層が形成され、その間のスリーブ表面には完
全にトリボ等の性質の一致′するトナーだけが形成され
る為、現像スリーブ1には均一な薄層が形成され、従っ
てジャンピング現像を行なった際の画像も最大紙中LP
の全範囲に亘って良好である。又すくい部材26・26
がある為、コートスリーブ2両端部の内部にマグネット
ロール4の存在しない周面領域L2・L2を伝1つて後
方から押されたトナーがスリーブ2両端側へはみ出して
来るといシこともない。
同第4図例では上記のトナーすくい部材26・26とブ
レード12とを別部材として構成し、組み付けに当って
両者をねじ121・121で」ニスティ8の斜め折り曲
げ部8bに共線めするようにしたが、第4A図のように
ブレード12の両端部の前縁を突縁にしてその突縁部を
上記のトナーすくい部材26・26部とするように構成
してもよい。
レード12とを別部材として構成し、組み付けに当って
両者をねじ121・121で」ニスティ8の斜め折り曲
げ部8bに共線めするようにしたが、第4A図のように
ブレード12の両端部の前縁を突縁にしてその突縁部を
上記のトナーすくい部材26・26部とするように構成
してもよい。
(8)現像スリーブ等に対するバイアス印加(第3゜4
.10,12.13図) 一成分現像剤を用いて現像性能とくに階調性や画像濃度
を上げる為に現像スリーブ1に直流を重畳した交流バイ
アスを印加することが知られている。ところが、画像形
成スピードが上がってくると、それに伴ない印加する直
流及び交流のレベルや交流の周波数を上げな5.いとバ
イアスを印加した効果が出て来ない。具体的にはプロセ
ススピードが120%のときは直流分+300■・交流
分子500v・交流周波数200 H2で適正な画像が
。
.10,12.13図) 一成分現像剤を用いて現像性能とくに階調性や画像濃度
を上げる為に現像スリーブ1に直流を重畳した交流バイ
アスを印加することが知られている。ところが、画像形
成スピードが上がってくると、それに伴ない印加する直
流及び交流のレベルや交流の周波数を上げな5.いとバ
イアスを印加した効果が出て来ない。具体的にはプロセ
ススピードが120%のときは直流分+300■・交流
分子500v・交流周波数200 H2で適正な画像が
。
得られたが、プロセススピードが330%では直流分+
650・交流分±100OV、交流周波数550 H2
を要することになる。
650・交流分±100OV、交流周波数550 H2
を要することになる。
ところが、かような高電位のバイアスをかけた場合、リ
ークを防ぐ為に装置各部を電気絶縁性樹脂で作成したり
、沿面距離をとっておく必要がある。
ークを防ぐ為に装置各部を電気絶縁性樹脂で作成したり
、沿面距離をとっておく必要がある。
特に現像装置型箱を構成する側板5・6、下ステイアに
バイアスが印加状態になることは避ける必要がある。と
いうのは現像装置内のトナーはスバイアスのかかった器
筒壁面に触れている−と上記のトリポが発生しに<<、
トナーが変質するおそれがあるからである。
バイアスが印加状態になることは避ける必要がある。と
いうのは現像装置内のトナーはスバイアスのかかった器
筒壁面に触れている−と上記のトリポが発生しに<<、
トナーが変質するおそれがあるからである。
又、現像スリーブ1に高電位のバイアスが印加されてい
る為、電磁クラッチC1の耐圧は2000V程度ないと
、クラッチコイルが絶縁不良を起こすおそれがある。又
このような高耐圧の電磁クラッチCI! は通常市販さ
れておらず、極めて高価大型となる上、各種の電気用品
の規格にも適合するものがつくりにくい等の欠点がある
。
る為、電磁クラッチC1の耐圧は2000V程度ないと
、クラッチコイルが絶縁不良を起こすおそれがある。又
このような高耐圧の電磁クラッチCI! は通常市販さ
れておらず、極めて高価大型となる上、各種の電気用品
の規格にも適合するものがつくりにくい等の欠点がある
。
本例の現像装置は上記に鑑みてバイアス印加構成に工夫
を加えである。
を加えである。
即ち、現像装置型箱の奥側板5・前側板6.・下ステイ
アについてはこれを樹脂などの絶縁材製のものにして現
像スリーブユニット、コートスリーブユニット、ブレー
ド12、スクリュー軸14の各部品を互に絶縁状態保持
させる。尚、下ステイアについては金属板にしてもよい
が、その場合は電気的にフロート又はアース状態にする
。
アについてはこれを樹脂などの絶縁材製のものにして現
像スリーブユニット、コートスリーブユニット、ブレー
ド12、スクリュー軸14の各部品を互に絶縁状態保持
させる。尚、下ステイアについては金属板にしてもよい
が、その場合は電気的にフロート又はアース状態にする
。
現像スリーブユニットの奥側の一端板1浪は軸部191
も含めて全体を′ABS−PCなど樹脂相そ−の他の絶
縁性材で作成し、その軸部191に電磁クラッチユニッ
トCl のクラッチM30t−ピン32で連結結合させ
である。
も含めて全体を′ABS−PCなど樹脂相そ−の他の絶
縁性材で作成し、その軸部191に電磁クラッチユニッ
トCl のクラッチM30t−ピン32で連結結合させ
である。
而して本例装置に於ては現像スリーブトコ−トスリープ
2・ブレートイ2についてバイアスを印加するもので、
その印加手段として容箱の上面カバ一部材9を導電材料
製にし、そのカバ一部材9に給電端子36(第12・1
3図)を設けてバイアス電圧を印加する(該端子36へ
の給電経路は次項で説明する)。そうすると現像スリー
ブ1には上面カバ一部材9の折シ曲げ片91(第10図
)を通じて以下導電材製である支板28・軸受リング′
281・軸202・軸受212・端板21の経路(第1
0図−第4図)で、又コートスIJ Hプ2には同じく
上面カバ一部材9の折り曲げ片91を通じて以下導電材
製である支板29・軸受リング291・軸232・軸受
242・端板24の経路で、又非磁性ブレード12には
上面カバ一部材9、該カバ一部材をねじ止めした導電材
製の上ステイ8の経路で、夫々同一電位のバイアスが印
加状態となる。
2・ブレートイ2についてバイアスを印加するもので、
その印加手段として容箱の上面カバ一部材9を導電材料
製にし、そのカバ一部材9に給電端子36(第12・1
3図)を設けてバイアス電圧を印加する(該端子36へ
の給電経路は次項で説明する)。そうすると現像スリー
ブ1には上面カバ一部材9の折シ曲げ片91(第10図
)を通じて以下導電材製である支板28・軸受リング′
281・軸202・軸受212・端板21の経路(第1
0図−第4図)で、又コートスIJ Hプ2には同じく
上面カバ一部材9の折り曲げ片91を通じて以下導電材
製である支板29・軸受リング291・軸232・軸受
242・端板24の経路で、又非磁性ブレード12には
上面カバ一部材9、該カバ一部材をねじ止めした導電材
製の上ステイ8の経路で、夫々同一電位のバイアスが印
加状態となる。
この場合現像スリーブ1に印加されたバイアスは電磁ク
ラッチユニットCl を取付けた端板19を前述した
ように絶縁材製にしであるからクラッチュニソ) C1
側には及ばず、ユニッ) C1は電気的に保護される。
ラッチユニットCl を取付けた端板19を前述した
ように絶縁材製にしであるからクラッチュニソ) C1
側には及ばず、ユニッ) C1は電気的に保護される。
父上記のように上面カバ一部材9を電路として活用した
ことにより、例えば要バイアス印加各部に夫々給電コー
ドを張シ渡す構成にした場合に於けるような長いコード
の存在や配線手間の面倒がなく、構成がノンプルで合理
的である。
ことにより、例えば要バイアス印加各部に夫々給電コー
ドを張シ渡す構成にした場合に於けるような長いコード
の存在や配線手間の面倒がなく、構成がノンプルで合理
的である。
現像装置型箱たる側板5・6、下ステイアにはバイアス
がかかつていないからトナーのトリボ発生障害、トナー
変質等の不具合を生じない。
がかかつていないからトナーのトリボ発生障害、トナー
変質等の不具合を生じない。
尚ブレード支持スティ8に対して現像スリーブ1及びコ
ートスリーブ2の各マグネットローラ軸支板28・29
を結合させ、スティ8に対してバイアスを印加すること
によりスリーブト2及びブレード12にバイアスを及ぼ
すように構成してもよい。
ートスリーブ2の各マグネットローラ軸支板28・29
を結合させ、スティ8に対してバイアスを印加すること
によりスリーブト2及びブレード12にバイアスを及ぼ
すように構成してもよい。
(9)現像装置の複写機本機に対する装着(第11〜1
5図) 本例装置は 1 複写機本機内への装脱過程で装脱現像装置(Cよる
感光ドラム0面の擦過・押し付は損傷を厳に防止する。
5図) 本例装置は 1 複写機本機内への装脱過程で装脱現像装置(Cよる
感光ドラム0面の擦過・押し付は損傷を厳に防止する。
11 ジャンピング現像方式の現像装置は、現像スリ
ーブ1とドラムDのすきま間隔dcをドラムDの偏心回
転や凹凸にかかわらず常に300μ±30μ程度の間隔
に規定保持させねばならず、従来の磁気ブラシ現像方式
の現像装置のように装置をドラムDに対して一定位置に
固定しておくわけにはゆかない。そこで、ドラムDに偏
心回転や凹凸があってもそれに追、従させて現像装置を
自然に揺動運動させることによりドラムDと現像スリー
ブ1との間に保たせるべき所定のすきま間隔dcは常に
保持させる、 lit 複写機本機側と現像装置側との電気回路の現
像装置装脱に際しての接続・切り離しは現像装置の装脱
に伴なわせて自動的に行なわせ、これによシ現像装置装
脱操作毎の電気コネクタの抜き差し操作の面倒・煩わし
さ、抜き差し忘れを解消する、 等の工夫を加えである。
ーブ1とドラムDのすきま間隔dcをドラムDの偏心回
転や凹凸にかかわらず常に300μ±30μ程度の間隔
に規定保持させねばならず、従来の磁気ブラシ現像方式
の現像装置のように装置をドラムDに対して一定位置に
固定しておくわけにはゆかない。そこで、ドラムDに偏
心回転や凹凸があってもそれに追、従させて現像装置を
自然に揺動運動させることによりドラムDと現像スリー
ブ1との間に保たせるべき所定のすきま間隔dcは常に
保持させる、 lit 複写機本機側と現像装置側との電気回路の現
像装置装脱に際しての接続・切り離しは現像装置の装脱
に伴なわせて自動的に行なわせ、これによシ現像装置装
脱操作毎の電気コネクタの抜き差し操作の面倒・煩わし
さ、抜き差し忘れを解消する、 等の工夫を加えである。
まず現像装置の複写機本機に対する装着構成Vこついて
説明する。第13図に於て、37・38は複写機本機の
シャシ−の奥側板と前側板で、ドラムDはこの両側板3
7・38間に回転自由に軸受保持させである。D2はド
ラム軸を示す。
説明する。第13図に於て、37・38は複写機本機の
シャシ−の奥側板と前側板で、ドラムDはこの両側板3
7・38間に回転自由に軸受保持させである。D2はド
ラム軸を示す。
上記のシャシ−前側板38についてはドラムDに対する
現像装置配役位置対応部に現像装置挿入開口381を形
成しである。又その開口部位のシャシ−奥側板37と前
側板38との間には現像装置受台39(第14・15図
)を配設しである。
現像装置配役位置対応部に現像装置挿入開口381を形
成しである。又その開口部位のシャシ−奥側板37と前
側板38との間には現像装置受台39(第14・15図
)を配設しである。
その受台39のドラムD側の前辺部には辺長手に沿って
溝レール391を形成しである。一方塊像装置について
は器筒の奥側板5と前側板6の下辺のドラムD側寄りに
夫々上記受台39の溝レール391に嵌入する下向き突
起53・63を形成しである。
溝レール391を形成しである。一方塊像装置について
は器筒の奥側板5と前側板6の下辺のドラムD側寄りに
夫々上記受台39の溝レール391に嵌入する下向き突
起53・63を形成しである。
而して現像装置の複写機本機への装着は上記/ヤシ−前
側板38の開口381から複写機本機内へ現像装置の奥
側を先にして差し入れ、M14図のように現像装置器箱
の奥側板5の下向き突起昭を受台39の溝レール391
に嵌入させると共に、奥側板5の下向き突起53側と反
対側の下辺部54を受台39上に受けさせる。こtによ
り現像装置はドラムDに対して下向き突起53を中心に
後玉りに傾斜して現像装置前側がドラムDから大きく離
間した姿勢状態となる。そしてこの姿勢状態のまま現像
装置全体を受台39及び溝レール391上を摺動させて
複写機本機内方へ押し込み挿入する。途中現像装置の前
側板6側の下向き突起63が凹溝レール部391に対応
位置したらその突起63をレール391に嵌入させて現
像装置を更に押し込み、最終的に現像装置器箱の奥側板
5の外面に設けた後述する電気回路コネクタ40(第1
1〜13図)が複写機本機のシャシ−奥側板37側に設
けた同対応コネクタ41に嵌入し、ストッパ板42で受
止められるまで十分゛に挿入操作する。
側板38の開口381から複写機本機内へ現像装置の奥
側を先にして差し入れ、M14図のように現像装置器箱
の奥側板5の下向き突起昭を受台39の溝レール391
に嵌入させると共に、奥側板5の下向き突起53側と反
対側の下辺部54を受台39上に受けさせる。こtによ
り現像装置はドラムDに対して下向き突起53を中心に
後玉りに傾斜して現像装置前側がドラムDから大きく離
間した姿勢状態となる。そしてこの姿勢状態のまま現像
装置全体を受台39及び溝レール391上を摺動させて
複写機本機内方へ押し込み挿入する。途中現像装置の前
側板6側の下向き突起63が凹溝レール部391に対応
位置したらその突起63をレール391に嵌入させて現
像装置を更に押し込み、最終的に現像装置器箱の奥側板
5の外面に設けた後述する電気回路コネクタ40(第1
1〜13図)が複写機本機のシャシ−奥側板37側に設
けた同対応コネクタ41に嵌入し、ストッパ板42で受
止められるまで十分゛に挿入操作する。
この現像装置の押し込み挿入過程に於ては現像装置は上
述したように装置前側が感光ドラムDから大きく離間し
た姿勢状態にあるのでドラム0面& 現@スリーフ゛ギ
ヤGl−?スペーサコロ27・27で擦ってドラム面を
傷付けることが防止される。
述したように装置前側が感光ドラムDから大きく離間し
た姿勢状態にあるのでドラム0面& 現@スリーフ゛ギ
ヤGl−?スペーサコロ27・27で擦ってドラム面を
傷付けることが防止される。
又現像装置が十分に押し込まれてコネクタ40が同41
に嵌入しストッパ42で受止められる迄は現像装置の押
し込み挿入過程で仮に現像装置を突起53・63を中心
に起こし動作しても現像装置の上面カバ一部材9の前縁
が第13図鎖示・第14図のようにシャシ−前側板38
の現像装置挿入開口縁382(一部張シ出し縁)に当っ
て干渉して起き回動が阻止されて同じく現像スリーブギ
ヤG1やスペーサコロ27がドラム0面に接触しない関
係構成にしてドラム0面の保護を厳に図るようにしであ
る。
に嵌入しストッパ42で受止められる迄は現像装置の押
し込み挿入過程で仮に現像装置を突起53・63を中心
に起こし動作しても現像装置の上面カバ一部材9の前縁
が第13図鎖示・第14図のようにシャシ−前側板38
の現像装置挿入開口縁382(一部張シ出し縁)に当っ
て干渉して起き回動が阻止されて同じく現像スリーブギ
ヤG1やスペーサコロ27がドラム0面に接触しない関
係構成にしてドラム0面の保護を厳に図るようにしであ
る。
現像装置が十分に押し込み挿入されてコネクタ40が同
41に嵌入して且つストッパ42で受止められた時点で
は現像装置器箱の前側板6が複写機本機のシャシ−前側
板38の開口381を通り越してシャシ−前側板38の
内側に位置し、この状態に於ては現像装置の上面カバ一
部材前縁とンヤシー前側板38g)開口縁3′82との
干渉関係がなくなり、現像装置全体の溝レール係合突起
53・63を中心とする起こし操作が可能となる。
41に嵌入して且つストッパ42で受止められた時点で
は現像装置器箱の前側板6が複写機本機のシャシ−前側
板38の開口381を通り越してシャシ−前側板38の
内側に位置し、この状態に於ては現像装置の上面カバ一
部材前縁とンヤシー前側板38g)開口縁3′82との
干渉関係がなくなり、現像装置全体の溝レール係合突起
53・63を中心とする起こし操作が可能となる。
第14−15図中、43はその現像装置起こし操作機構
で、431は図に省略した操作レバーの操作により正転
・逆転する軸、433はその軸431にブラケット43
2を介して固着支持させたコ字形金具、434はそのコ
字形金具の両脚片に摺動自由に軸支させた進退杆で、該
進退杆は該杆の途中に形成した鍔座435とコ字形金具
433の後部側脚片間に縮設したコイルばね436によ
り常時前方へ突出付勢させである。437は進退杆43
4の先端部に形成した抑圧子である。なお上記のブラケ
ット432〜抑圧子437までの部材機構は軸431の
奥側と手前側の2個所に設けである。
で、431は図に省略した操作レバーの操作により正転
・逆転する軸、433はその軸431にブラケット43
2を介して固着支持させたコ字形金具、434はそのコ
字形金具の両脚片に摺動自由に軸支させた進退杆で、該
進退杆は該杆の途中に形成した鍔座435とコ字形金具
433の後部側脚片間に縮設したコイルばね436によ
り常時前方へ突出付勢させである。437は進退杆43
4の先端部に形成した抑圧子である。なお上記のブラケ
ット432〜抑圧子437までの部材機構は軸431の
奥側と手前側の2個所に設けである。
一方現像装置の奥側板5と前側板6の各内側後部には上
記の各機構の押圧子437に対応する突起部55(前側
板6側は不図示)を形成しである。
記の各機構の押圧子437に対応する突起部55(前側
板6側は不図示)を形成しである。
而して現像装置の複写機本機内への挿入操作時は挿入現
像装置と上記の装置起こし機構43が干渉しないように
レバー操作で軸431を反時計方向へ回動操作して第1
4図示のように機構43全体を現像装置挿入径路外へ逃
し状態にして現像装置を挿入する。
像装置と上記の装置起こし機構43が干渉しないように
レバー操作で軸431を反時計方向へ回動操作して第1
4図示のように機構43全体を現像装置挿入径路外へ逃
し状態にして現像装置を挿入する。
現像装置が十分に挿入されてコネクタ40が同41に嵌
入して且つストッパ42で受止めらtまた後にレバー操
作で軸431を時計方向へ回動操作する。そうするとそ
の回動過程で装置起こし機構43の押圧子437が現像
装置側の対応突起部55に当たる。その後も軸431を
現像装置の重I11抵抗及びばね436の力に抗して回
動させると進退杆434がばね436を圧縮しながら後
退して杆先端部の抑圧子437が突起部55の斜め下方
へもぐり込む。その結果、ばね436の反力で現像装置
に突起部55を介して押し上げ力が作用して現像装置全
体が受台39の溝レール391に係合している下向き突
起53・63を中心に時計方向に回動されて起こし状態
となり、スペーサコロ27・27が第13図・第15図
示のようにドラム[)の両端部面に接触すると共に現像
スリーブギヤG1がドラムギヤGDに噛み合い状態とな
る。この現像装置の起こし状態は軸431を中心に回動
させた機構43、或は軸431の操作レバーが戻り死点
を越えることによシ、或はレバーをロック装置でロック
することにより保持される。
入して且つストッパ42で受止めらtまた後にレバー操
作で軸431を時計方向へ回動操作する。そうするとそ
の回動過程で装置起こし機構43の押圧子437が現像
装置側の対応突起部55に当たる。その後も軸431を
現像装置の重I11抵抗及びばね436の力に抗して回
動させると進退杆434がばね436を圧縮しながら後
退して杆先端部の抑圧子437が突起部55の斜め下方
へもぐり込む。その結果、ばね436の反力で現像装置
に突起部55を介して押し上げ力が作用して現像装置全
体が受台39の溝レール391に係合している下向き突
起53・63を中心に時計方向に回動されて起こし状態
となり、スペーサコロ27・27が第13図・第15図
示のようにドラム[)の両端部面に接触すると共に現像
スリーブギヤG1がドラムギヤGDに噛み合い状態とな
る。この現像装置の起こし状態は軸431を中心に回動
させた機構43、或は軸431の操作レバーが戻り死点
を越えることによシ、或はレバーをロック装置でロック
することにより保持される。
つまり現像装置はばね436の反力で突起53・63を
中心に起こされてスペーサコロ27・27のドラムDに
対する接触が常時保持されて現像スリーブ1とドラムD
との所定すきま間隔dcが保持される。この場合ドラム
Dに偏心回転があったり、ドラムDに凹凸があってもば
ね436のクッション作用によりそれに対応して現像装
置の全体がコロ27・27のドラム9面に対する接触を
保持したまま下向き突起53・63を中心に追従揺動し
て現像スリーブ1とドラムDの所定すきま間隔dCの確
保がなされる。
中心に起こされてスペーサコロ27・27のドラムDに
対する接触が常時保持されて現像スリーブ1とドラムD
との所定すきま間隔dcが保持される。この場合ドラム
Dに偏心回転があったり、ドラムDに凹凸があってもば
ね436のクッション作用によりそれに対応して現像装
置の全体がコロ27・27のドラム9面に対する接触を
保持したまま下向き突起53・63を中心に追従揺動し
て現像スリーブ1とドラムDの所定すきま間隔dCの確
保がなされる。
ばね435による現像装置の起こし回動力はドラムDに
コロ27・27の当たる力F(第15図)に換算して1
kp程度でよい。この力Fが小さいとドラムDの回転ム
ラや、凹凸に対する追従性が悪くなり、大きいとコロ2
7・27がドラムDに強く押し当たり、ドラムDに損傷
を与える。
コロ27・27の当たる力F(第15図)に換算して1
kp程度でよい。この力Fが小さいとドラムDの回転ム
ラや、凹凸に対する追従性が悪くなり、大きいとコロ2
7・27がドラムDに強く押し当たり、ドラムDに損傷
を与える。
又はね435はかなり圧縮して押し縮めたものを金具4
33+之とじこめ、大きくたわんでも、その押圧力の変
化が少ない構成としている。即ち、自由長は金具433
の両脚片間よりも遥かに長いものを押し縮めてセットし
である。これにより大きくたわんでも押・圧力変化が少
なくなり、又小さなバネ定数のばコメ餐え、かつコンパ
クトな設計のものにすることができる。
33+之とじこめ、大きくたわんでも、その押圧力の変
化が少ない構成としている。即ち、自由長は金具433
の両脚片間よりも遥かに長いものを押し縮めてセットし
である。これにより大きくたわんでも押・圧力変化が少
なくなり、又小さなバネ定数のばコメ餐え、かつコンパ
クトな設計のものにすることができる。
次に電気回路コネクタ40・41について説明する(主
として第12図)。現像装置側のコネクタ40は現像装
置型箱の奥側板5の外面側に腕部材401・401を介
して不動に取付は保持させテアリ、該コネクタ40と、
上カバー9のバイアス印加用給電端子36、電磁クラッ
チC1,下ステイアに取付は保持させたトナー残+tt
検知等のセンサユニットS(第12図・第3図)とを結
線402させである。
として第12図)。現像装置側のコネクタ40は現像装
置型箱の奥側板5の外面側に腕部材401・401を介
して不動に取付は保持させテアリ、該コネクタ40と、
上カバー9のバイアス印加用給電端子36、電磁クラッ
チC1,下ステイアに取付は保持させたトナー残+tt
検知等のセンサユニットS(第12図・第3図)とを結
線402させである。
又複写機本機側のコネクタ41は本機の制御回路部と結
線411してあり、本機シャシ−の奥側板37の現像装
置側と反対面側に軸412を中心に上下方向に回動自由
の揺動板413に取付は保持させである。そしてそのコ
ネクタ正面はシャシ−奥側板37にあけた窓孔371か
ら奥側板37の内側に臨ませである。揺動板413の揺
動中心軸412は複写機本機に挿入した現像装置の揺動
中心軸線、即ち溝レール391に嵌入している下向き突
起53・63を結ぶ軸帆の延長線と軸線を一致させて配
設しである。
線411してあり、本機シャシ−の奥側板37の現像装
置側と反対面側に軸412を中心に上下方向に回動自由
の揺動板413に取付は保持させである。そしてそのコ
ネクタ正面はシャシ−奥側板37にあけた窓孔371か
ら奥側板37の内側に臨ませである。揺動板413の揺
動中心軸412は複写機本機に挿入した現像装置の揺動
中心軸線、即ち溝レール391に嵌入している下向き突
起53・63を結ぶ軸帆の延長線と軸線を一致させて配
設しである。
揺動板413 p1!All’7.jl”の軸412と
反対側の端部には下部に突片414を設け、それをシャ
シ−奥側板37に固定したストッパ板42の折曲げ突片
421に受は止めさせてコネクタ41付きの揺動板41
3の重量を受けさせると共に、揺動板413とストッパ
板42間に軽い引きばね415を張設して常時揺動板4
13を軸412を中心に下方へ回動付勢させてストッパ
板42の上記突片421−ヒに押し付は位置決めさせで
ある。
反対側の端部には下部に突片414を設け、それをシャ
シ−奥側板37に固定したストッパ板42の折曲げ突片
421に受は止めさせてコネクタ41付きの揺動板41
3の重量を受けさせると共に、揺動板413とストッパ
板42間に軽い引きばね415を張設して常時揺動板4
13を軸412を中心に下方へ回動付勢させてストッパ
板42の上記突片421−ヒに押し付は位置決めさせで
ある。
而して上記位置決め状態の揺動板413のコネクタ41
に対して前述したように複写機本機内に装着のため押し
込み挿入されてくる現像装置側のコネクタ40が正対す
る関係に構成してあり、現像装置の押し込み挿入の最終
過程に於て現像装置側コネクタ40の突出案内ピン40
3・403が本機側コネクタ41のピン受孔416・4
1 ’6 K嵌入し、引続く現像装置の挿入移動でスム
ースにコネクタ40がコネクタ41に対して嵌入して結
合状態になると同時に、コネクタ4oがストッパ42に
受止められてそれ以上の現像装置の押し込み挿入が阻止
され、現像装置が最終挿入位置に達したことが認識され
る。そこで前述第14・15図で説明したように軸43
1を回動操作して機構43により現像装置を下向き突起
53・63を中心に時計方向へ起こし回動させてスペー
サコロ27・27を感光ドラムDに当接させると共に現
像スリーブギヤG1をドラムギヤ01)に噛み合せ状態
にさせ、その状態を保持させることにより現像装置の本
機に対する装着を完了する。
に対して前述したように複写機本機内に装着のため押し
込み挿入されてくる現像装置側のコネクタ40が正対す
る関係に構成してあり、現像装置の押し込み挿入の最終
過程に於て現像装置側コネクタ40の突出案内ピン40
3・403が本機側コネクタ41のピン受孔416・4
1 ’6 K嵌入し、引続く現像装置の挿入移動でスム
ースにコネクタ40がコネクタ41に対して嵌入して結
合状態になると同時に、コネクタ4oがストッパ42に
受止められてそれ以上の現像装置の押し込み挿入が阻止
され、現像装置が最終挿入位置に達したことが認識され
る。そこで前述第14・15図で説明したように軸43
1を回動操作して機構43により現像装置を下向き突起
53・63を中心に時計方向へ起こし回動させてスペー
サコロ27・27を感光ドラムDに当接させると共に現
像スリーブギヤG1をドラムギヤ01)に噛み合せ状態
にさせ、その状態を保持させることにより現像装置の本
機に対する装着を完了する。
この場合現像装置の揺動軸線たる突起53・63を結ぶ
軸線と、コネクタ41を支持する揺動板413の揺動中
心軸412の軸線とは一致させであるから現像装置の上
記起こし回動に伴ない本機側のコネクタ41も現像装置
側のコネクタ40と結合を保持したまま揺動板413と
ともに軽い引きばね415に抗して軸412を中心に無
理なく回動してコネクタ40・41の相互結合に何等支
障を生じない。又前述したように現像装置がドラムDの
偏心回転や凹凸に基因して突起53・63を中心に追従
揺動してもそれに伴ない揺動板413も追従揺動して同
じくコネクタ4o・41の相互結合に何等支障を生じな
い。
軸線と、コネクタ41を支持する揺動板413の揺動中
心軸412の軸線とは一致させであるから現像装置の上
記起こし回動に伴ない本機側のコネクタ41も現像装置
側のコネクタ40と結合を保持したまま揺動板413と
ともに軽い引きばね415に抗して軸412を中心に無
理なく回動してコネクタ40・41の相互結合に何等支
障を生じない。又前述したように現像装置がドラムDの
偏心回転や凹凸に基因して突起53・63を中心に追従
揺動してもそれに伴ない揺動板413も追従揺動して同
じくコネクタ4o・41の相互結合に何等支障を生じな
い。
なお、軸412と揺動板413間には若干のガタ(例え
ば1%程度)があってもよい。現像装置側のコネクタ4
0を現像装置の揺動中心を中心に揺動自由に構成しても
よい。
ば1%程度)があってもよい。現像装置側のコネクタ4
0を現像装置の揺動中心を中心に揺動自由に構成しても
よい。
一旦装着した現像装置の抜き出しVi第第1囲於て軸4
31をレバー操作で反時計方向に回動させるととにより
現像装置起こし機構43を第14図のように外方へ逃し
回動させることにより現像装置の押し上げ力を解除する
。そうすると、現像装置は全体に自重により下向き突起
を中心に反時計方向に回動して後部下辺54・64が受
台39上に接し、現像装置全体は第13図のように下向
き突起53・63を中心に後玉シの傾斜姿勢となす、装
置前側のスペーサコロ27善2775Eド7ムDから離
れ、又現像スリーブギヤG1がドラムギヤGDから離れ
る。そこでその後下り傾斜姿勢の現像装置をその姿勢の
現像装置をその姿勢状態のまま手前側に引く。この引き
によりコネクタ4。
31をレバー操作で反時計方向に回動させるととにより
現像装置起こし機構43を第14図のように外方へ逃し
回動させることにより現像装置の押し上げ力を解除する
。そうすると、現像装置は全体に自重により下向き突起
を中心に反時計方向に回動して後部下辺54・64が受
台39上に接し、現像装置全体は第13図のように下向
き突起53・63を中心に後玉シの傾斜姿勢となす、装
置前側のスペーサコロ27善2775Eド7ムDから離
れ、又現像スリーブギヤG1がドラムギヤGDから離れ
る。そこでその後下り傾斜姿勢の現像装置をその姿勢の
現像装置をその姿勢状態のまま手前側に引く。この引き
によりコネクタ4。
の同41に対する嵌入係合が自然に外れる。−そして更
に現像装置を手前に引くことによりシャシ−前側板38
の一口381がら機外へ取り出すものである。
に現像装置を手前に引くことによりシャシ−前側板38
の一口381がら機外へ取り出すものである。
この現像装置の抜き出し過程に於てもドラム0面から現
像装置前部が大きく逃げ離れた状態にあるからスペーサ
コo27・27やギヤG1によるドラム0面の擦過損傷
は生じない。又この抜き出し過程に於て仮に現像装置を
下向き突起53・63を中心に起こし動作しても前述の
現像装置挿入過程の場合と同様に現像装置の上カバー9
の前縁とシャシ−前側板開口縁382とが干渉して現像
装置の回動が阻止され、スペーサコロ27φ27やギヤ
G1のドラム0面への接触が防止される。
像装置前部が大きく逃げ離れた状態にあるからスペーサ
コo27・27やギヤG1によるドラム0面の擦過損傷
は生じない。又この抜き出し過程に於て仮に現像装置を
下向き突起53・63を中心に起こし動作しても前述の
現像装置挿入過程の場合と同様に現像装置の上カバー9
の前縁とシャシ−前側板開口縁382とが干渉して現像
装置の回動が阻止され、スペーサコロ27φ27やギヤ
G1のドラム0面への接触が防止される。
又機構43による現像装置の抑圧を解除しないで現像装
置を引き操作しても機構43の押圧力、及び現像装置の
前側板 6 とシャシ−前側板38の開口縁382Q内
側との干渉(第13図)により現像装置は抜けない。
置を引き操作しても機構43の押圧力、及び現像装置の
前側板 6 とシャシ−前側板38の開口縁382Q内
側との干渉(第13図)により現像装置は抜けない。
(10)lifeスリーブユニットとコートスリーブユ
ニットの他の構成例(第16図) 第4図例の現像装置に於てメンテナンス等のために現像
スリーブユニットを取シ外すべくその両端側の軸191
@211から電磁クラッチC1゜スペーサコロ27・2
7を外し、次いで一方又は両方の軸受部材111を型箱
側板5・6から取り外すと、その瞬間にコートスリーブ
2内の磁石4に現像スリーブ1内の磁石2が引かれる為
、両スリーブト2の間にあったトナーはその間にはさみ
込まれ凝集する。その為トナーの犬きなかたまりができ
スリーブ上に融着したり、そのかたまりがブレード12
とコートスリーブ2の間にはさまるといったトラブルに
つながる。
ニットの他の構成例(第16図) 第4図例の現像装置に於てメンテナンス等のために現像
スリーブユニットを取シ外すべくその両端側の軸191
@211から電磁クラッチC1゜スペーサコロ27・2
7を外し、次いで一方又は両方の軸受部材111を型箱
側板5・6から取り外すと、その瞬間にコートスリーブ
2内の磁石4に現像スリーブ1内の磁石2が引かれる為
、両スリーブト2の間にあったトナーはその間にはさみ
込まれ凝集する。その為トナーの犬きなかたまりができ
スリーブ上に融着したり、そのかたまりがブレード12
とコートスリーブ2の間にはさまるといったトラブルに
つながる。
この点を改善した構造例を第16図に示す。即ち第16
図例はコートスリーブ2の端部2a・2a即ちトナ一層
を形成しない領域L2・L2の径R,2を太くシ、その
部分にブレード12の両端部側を接触させて設ける。こ
こでコートスリーブ端部の太い径R2とトナーブラシを
形成するスリーブ部分領域L4の径R1との段差(Ft
2−R1)/2は所望するブラシの穂の長さ1. と略
等しくしておけば、ブレード12の位置をメンテナンス
のとき外して、又は取付ける際いちいち調整し直す必要
がない。(R,2−Rl)/2 1d一般には0.1〜
0、5 mm程度に設定される。又、コートスリーブ2
の内部のマグネット4のある領域でだけブラシの穂を作
る為、トナーのトリボ等の性質が一致しているトナーだ
けがトナ一層を形づくる為現像スリーブ1にこのトナー
が転移した際均−な薄層が形成される。又トナーが段差
の外側端面に寄せらねて軸受の寿命を短かくしたり飛散
につながったりということもない。そして現像スリーブ
部分領域の軸受部材111・111を外しても上記コー
トスリーブ2の大径部2a・2aの存在及び下記リング
1a・18の存在によ9両スリーブ1・2は段差よシ近
づくことがない為トナーの融着やかたまりができる心配
もない等多くの長所をもつものである。同様の考え方に
より現像スリーブ1の端部に例えばポリエチレン樹脂製
等の絶縁樹脂リング1a・1aを圧入し、感光ドラムD
と現像スリーブ1との間に所定のすきま間隔dcを確保
するVlスペーサとして作用させることもできる。即ち
現像スリーブ10両端部に段差dcとなる様にスペーサ
リング1a・1aを圧入する。具体的数値を挙げるとコ
ートスリーブ2の段差d a = 0.8%、現像スリ
ーブ1の段差d c = 0.3%程度である。当然の
ことながら現像スリーブ1に上記のスペーサリング1a
−1aを設ける構成では第4図例のものに於けるスペー
サコロ27−27は両側共不要である。更にスペーサリ
ング1a・1aとドラムDの周速は完全に一致しており
、現像スリーブ1側とドラムD側は共にギアG1・()
Dのかみ合いで結合しているから両者の間でスリップを
生じてリング1a・1aやドラムが摩耗するといった危
険性はない。
図例はコートスリーブ2の端部2a・2a即ちトナ一層
を形成しない領域L2・L2の径R,2を太くシ、その
部分にブレード12の両端部側を接触させて設ける。こ
こでコートスリーブ端部の太い径R2とトナーブラシを
形成するスリーブ部分領域L4の径R1との段差(Ft
2−R1)/2は所望するブラシの穂の長さ1. と略
等しくしておけば、ブレード12の位置をメンテナンス
のとき外して、又は取付ける際いちいち調整し直す必要
がない。(R,2−Rl)/2 1d一般には0.1〜
0、5 mm程度に設定される。又、コートスリーブ2
の内部のマグネット4のある領域でだけブラシの穂を作
る為、トナーのトリボ等の性質が一致しているトナーだ
けがトナ一層を形づくる為現像スリーブ1にこのトナー
が転移した際均−な薄層が形成される。又トナーが段差
の外側端面に寄せらねて軸受の寿命を短かくしたり飛散
につながったりということもない。そして現像スリーブ
部分領域の軸受部材111・111を外しても上記コー
トスリーブ2の大径部2a・2aの存在及び下記リング
1a・18の存在によ9両スリーブ1・2は段差よシ近
づくことがない為トナーの融着やかたまりができる心配
もない等多くの長所をもつものである。同様の考え方に
より現像スリーブ1の端部に例えばポリエチレン樹脂製
等の絶縁樹脂リング1a・1aを圧入し、感光ドラムD
と現像スリーブ1との間に所定のすきま間隔dcを確保
するVlスペーサとして作用させることもできる。即ち
現像スリーブ10両端部に段差dcとなる様にスペーサ
リング1a・1aを圧入する。具体的数値を挙げるとコ
ートスリーブ2の段差d a = 0.8%、現像スリ
ーブ1の段差d c = 0.3%程度である。当然の
ことながら現像スリーブ1に上記のスペーサリング1a
−1aを設ける構成では第4図例のものに於けるスペー
サコロ27−27は両側共不要である。更にスペーサリ
ング1a・1aとドラムDの周速は完全に一致しており
、現像スリーブ1側とドラムD側は共にギアG1・()
Dのかみ合いで結合しているから両者の間でスリップを
生じてリング1a・1aやドラムが摩耗するといった危
険性はない。
このスペーサリングla・1aを絶縁樹脂製とする理由
は、ドラムDを傷つけない様にするといった理由の外に
、現像スリーブ1には現像性能、とくに階調性や画像濃
度を上げる為に前述((8)項)したように高電位のバ
イアスを印加することがあ鯵、ドラムDの基体であるア
ルミニウム等の導体と、現像スリーブ10間には薄い厚
みの感光体(一般には50μ程度)を弁し、上記スペー
サリング1a・1aが接触することになりピンホール等
のトラブルを発生させやすいのでそれを防ぐとい結目的
もある。
は、ドラムDを傷つけない様にするといった理由の外に
、現像スリーブ1には現像性能、とくに階調性や画像濃
度を上げる為に前述((8)項)したように高電位のバ
イアスを印加することがあ鯵、ドラムDの基体であるア
ルミニウム等の導体と、現像スリーブ10間には薄い厚
みの感光体(一般には50μ程度)を弁し、上記スペー
サリング1a・1aが接触することになりピンホール等
のトラブルを発生させやすいのでそれを防ぐとい結目的
もある。
又このスペーサリング1a・1aの存在によりスリーブ
1を現像装置型箱から外した際の該スリーブ1のスリー
ブ2方向への磁気力による吸引衝突が前記コートスリー
ブ2側の突部2a・2aと同様の作用で防止される。
1を現像装置型箱から外した際の該スリーブ1のスリー
ブ2方向への磁気力による吸引衝突が前記コートスリー
ブ2側の突部2a・2aと同様の作用で防止される。
以上要するに、一般には現像装置の組立、メンテナンス
後の再セット時コートスリーブ表面に、所定のトナーの
厚さ1.でトナ一層を形成する為ブレードをコートスリ
ーブ2より約t1離して装置する必要が今る亦、上記の
ように構成すれば単純にブレード12を軽くコートスリ
ーブ2端部の大径部2a・2aに押し付けてセットすれ
ばよく、調整取付けが極めて芥易である。なお当然のこ
とながらブレード12に磁性体を使った場合にはトナ、
一層の厚味はブレード12とコートスリーブ20間隔よ
り薄くなる為、(R2−FLi)/2はトナ一層の厚さ
t゛1 より犬きく工ておくi要があることはもちろ
んである。かように構成した為、メンテナンス等で現像
スリーブを外してもトナ一層を押しつぶしてしま、うと
いったとともない。
後の再セット時コートスリーブ表面に、所定のトナーの
厚さ1.でトナ一層を形成する為ブレードをコートスリ
ーブ2より約t1離して装置する必要が今る亦、上記の
ように構成すれば単純にブレード12を軽くコートスリ
ーブ2端部の大径部2a・2aに押し付けてセットすれ
ばよく、調整取付けが極めて芥易である。なお当然のこ
とながらブレード12に磁性体を使った場合にはトナ、
一層の厚味はブレード12とコートスリーブ20間隔よ
り薄くなる為、(R2−FLi)/2はトナ一層の厚さ
t゛1 より犬きく工ておくi要があることはもちろ
んである。かように構成した為、メンテナンス等で現像
スリーブを外してもトナ一層を押しつぶしてしま、うと
いったとともない。
(11)現像スリーブ等に対するバイアス印加の他の構
成例(第17〜21図) 第12図例のようにトナー残量検知等のセンサユニット
Sを具備せず、単に現像スリーブ等にバイアスを印加す
ればよい構成の現像装置の場合は強いて第12図例のよ
、うなコネクタ40を具備させなくとも、第17図例の
ように現像スリーブ等に対するバイアス印加電路たる現
像装置上面カバ一部材9についてその奥側辺の一部を突
出延長92させ、複写機本機側に、該現像装置を挿入装
着したとき上記αα面カバ一部材突出延長部92と接触
する給電板ばね端子441を設けた・構成にすればよい
。44はその板ばね端子441に給電する高圧トランス
(HVT)を示す。
成例(第17〜21図) 第12図例のようにトナー残量検知等のセンサユニット
Sを具備せず、単に現像スリーブ等にバイアスを印加す
ればよい構成の現像装置の場合は強いて第12図例のよ
、うなコネクタ40を具備させなくとも、第17図例の
ように現像スリーブ等に対するバイアス印加電路たる現
像装置上面カバ一部材9についてその奥側辺の一部を突
出延長92させ、複写機本機側に、該現像装置を挿入装
着したとき上記αα面カバ一部材突出延長部92と接触
する給電板ばね端子441を設けた・構成にすればよい
。44はその板ばね端子441に給電する高圧トランス
(HVT)を示す。
このようにすれば第12図例のようなコネクタ40−4
1、配線402−411、揺動板413等が不要となり
、構成が極めて簡素化される。
1、配線402−411、揺動板413等が不要となり
、構成が極めて簡素化される。
又、第12図例のものは前記(8)項で説明したように
上面カバ一部材9を給電路として現像装置手前側に於て
マグネットo−ラ軸固定支板28・29(第10図)を
経由させて現像スリーブトコ−トスリーブ2にバイアス
を印加するようにしたものであるが、第18゜〜21図
に現像装置奥側部材を経由させてスリーブト2及びブレ
ード12((バイアスを印加するように構成した例を示
す。
上面カバ一部材9を給電路として現像装置手前側に於て
マグネットo−ラ軸固定支板28・29(第10図)を
経由させて現像スリーブトコ−トスリーブ2にバイアス
を印加するようにしたものであるが、第18゜〜21図
に現像装置奥側部材を経由させてスリーブト2及びブレ
ード12((バイアスを印加するように構成した例を示
す。
即ち、現像スリーブユニットとコートスリーブユニット
の駆動側即ち奥側の軸191・221を現像装置器筒奥
側板(絶縁材)5に夫々金属製の゛支持板451・46
1付のボールベアリング45・46(第21図)を介し
て軸受支持させる。そしてその各ポールベアリング支持
板451・461の上端部を、現像装置の上面カバ一部
材9の奥側辺に形成した下向折シ曲げ舌片部93・94
に夫々ねし止め452・462する。現像スリーブユミ
ットとコートスリーブユニットの駆動側即ち奥側の端板
(7う/ジ)19・22は導電材製にしである(電磁ク
ラッチユニットclは軸191に対して電気的に〆ぎ吋
I絶縁して結合させる)。
の駆動側即ち奥側の軸191・221を現像装置器筒奥
側板(絶縁材)5に夫々金属製の゛支持板451・46
1付のボールベアリング45・46(第21図)を介し
て軸受支持させる。そしてその各ポールベアリング支持
板451・461の上端部を、現像装置の上面カバ一部
材9の奥側辺に形成した下向折シ曲げ舌片部93・94
に夫々ねし止め452・462する。現像スリーブユミ
ットとコートスリーブユニットの駆動側即ち奥側の端板
(7う/ジ)19・22は導電材製にしである(電磁ク
ラッチユニットclは軸191に対して電気的に〆ぎ吋
I絶縁して結合させる)。
上面カバ一部材9に対する給電は前述第17図例の板ば
ね端子接触式を採用したものを示す。
ね端子接触式を採用したものを示す。
而して現像スリーブ1には高圧トランス44→板ばね端
子441→上面カバ一部材9→その折り曲げ舌片93→
ベアリング支持板451→ベアリング45→軸191→
端板19の径路で、コートスリーブ2には上面カバ一部
材9がらその折り曲げ舌片9五ベアリング支持板461
→ベアリ/グ46→軸221→端板22の径路で、又ブ
レード12には上面カバ一部材9→それをねじ止め13
した現像装置容箱の導電材製上スティ8を介して、夫々
同一電位のバイアスが印加状態となるものである。
子441→上面カバ一部材9→その折り曲げ舌片93→
ベアリング支持板451→ベアリング45→軸191→
端板19の径路で、コートスリーブ2には上面カバ一部
材9がらその折り曲げ舌片9五ベアリング支持板461
→ベアリ/グ46→軸221→端板22の径路で、又ブ
レード12には上面カバ一部材9→それをねじ止め13
した現像装置容箱の導電材製上スティ8を介して、夫々
同一電位のバイアスが印加状態となるものである。
上記に於てボールベアリング45・46を夫々給電路と
するもベアリング内部ではベアリングの内輪と外輪の間
でボールが常に転がり接触しているので給電路としての
不安定性はない このように前記(8)項で説明した現像装置手前側給電
方式に対して奥側給電方式にすると電気部品メ した極めて有効なものである なお、高圧トランス44から上カバー9への給電は配線
操作など少々面倒だが高圧トランス44と上カバーYR
9とを第po図鎖線示のようにコーr47. コネク1
4B及び高圧トランス44のコネクタ49とで結合させ
て給電を行なってもよい。
するもベアリング内部ではベアリングの内輪と外輪の間
でボールが常に転がり接触しているので給電路としての
不安定性はない このように前記(8)項で説明した現像装置手前側給電
方式に対して奥側給電方式にすると電気部品メ した極めて有効なものである なお、高圧トランス44から上カバー9への給電は配線
操作など少々面倒だが高圧トランス44と上カバーYR
9とを第po図鎖線示のようにコーr47. コネク1
4B及び高圧トランス44のコネクタ49とで結合させ
て給電を行なってもよい。
又、ブレード支持スデイ8に対して現像スリーブ1及び
コートスリーブ2のベアリング支持金属部材451・4
61を結合させ、そのステイ8に対してバイアスを印加
することによりスリーブト2及びブレード12にバイア
スを及ぼすように構成してもよい。
コートスリーブ2のベアリング支持金属部材451・4
61を結合させ、そのステイ8に対してバイアスを印加
することによりスリーブト2及びブレード12にバイア
スを及ぼすように構成してもよい。
以上Wi明したように図示例装置はその各部に種々の工
夫を施ζしてなるものであるが、零願昧そOうちO特K
(511項で11明した風像績置O複零機本4111k
に対すh@着構成部分をクレー五層とする。
夫を施ζしてなるものであるが、零願昧そOうちO特K
(511項で11明した風像績置O複零機本4111k
に対すh@着構成部分をクレー五層とする。
即ち、現像装置を複写機本機内へ案丙部材591−55
−65によシIt像担持部材りに略並行させて、且つ鋏
置前儒がfII像担持部材り面から離れる方向に上記案
内部#部を揺動中心として傾は九炎勢をもって挿入畜れ
、挿入終点におiて装置を起ζすことによりf11*担
持郁材に対して正規の対面姿勢をとらすように構成し、
jjL像装置例と複写機本機側とに現像懺置O上起の挿
入によ〉亙に差し込み嵌合する電気囲路コネクタ40・
41を設け。
−65によシIt像担持部材りに略並行させて、且つ鋏
置前儒がfII像担持部材り面から離れる方向に上記案
内部#部を揺動中心として傾は九炎勢をもって挿入畜れ
、挿入終点におiて装置を起ζすことによりf11*担
持郁材に対して正規の対面姿勢をとらすように構成し、
jjL像装置例と複写機本機側とに現像懺置O上起の挿
入によ〉亙に差し込み嵌合する電気囲路コネクタ40・
41を設け。
その一方のコネクタは固定とし、他方のコネクタは上起
穏像装置O揺動中心を中心として緩動自由VC取付けた
点を発@要旨とする。
穏像装置O揺動中心を中心として緩動自由VC取付けた
点を発@要旨とする。
上記の構成によりm記慟項で説明したように。
現像装置の複写機本機内への装脱過程での@狐現・押し
付は損傷が厳に防止される。現像装置側と複写一本機側
との回路係脱が現像装置の装脱に付随して自動的に行な
われる。ドラムDに対して正規の対面姿勢をとる俟置起
ζし状態をクッシlンばね466で保持させるととによ
りドテムDK偏心囲転ヤ凹凸勢があってもそれに追従し
て現像装置4h揺動這動しその結果ドラムDと構像II
&置前側間に保たせるべき所定のすき壕関隔d@が當に
保持される。この場合電気回路コネクタ40・41もそ
の一方が現像装置の揺動中心を中心として揺動自由であ
るから結合コネクタ40・41部分に無理を何等生じな
り。
付は損傷が厳に防止される。現像装置側と複写一本機側
との回路係脱が現像装置の装脱に付随して自動的に行な
われる。ドラムDに対して正規の対面姿勢をとる俟置起
ζし状態をクッシlンばね466で保持させるととによ
りドテムDK偏心囲転ヤ凹凸勢があってもそれに追従し
て現像装置4h揺動這動しその結果ドラムDと構像II
&置前側間に保たせるべき所定のすき壕関隔d@が當に
保持される。この場合電気回路コネクタ40・41もそ
の一方が現像装置の揺動中心を中心として揺動自由であ
るから結合コネクタ40・41部分に無理を何等生じな
り。
第1図は一成分現像剤を用いる現像装置の一例の横断側
面図、第2図はその装置の現像スリーブと被現像部材と
してのドラムの斜視図、第3図は本発゛明の一実施例装
置の横断側面図、第4図は第ろ図rV−rV線に沿う縦
断層開平縮図、第4A図はブレードの変形例の平面図、
第5図は現像装置型箱の斜視図、第6図(a)はその器
筒の奥側板の内面図。 同図(b)は前側板の外面図、第7図・第8図は器筒に
対するコートスリーブユニット及び現像スリーブユニッ
トの組み付は要領説明図、第9図(a)は従来型箱の奥
側板の内面図、同図(b)は前側板の外面図、同図(c
)1−を奥側板の変形例の内面図、第10図は第4図の
現像装置の前側板側の外面図、第11図は奥側板側の外
面図、第12図は現像装置の奥側板側と複写機本機側の
電気回路コネクタ及びストッパ部分の斜視図、第13図
は現像装置の複写機本機に対する装着状態の平面図、第
14図は複写機本機内に挿入され1次いで起こし回動さ
九る前の後下り姿勢状態にある現像装置の横断側面図。 第15図は起こし回動されてスペーサコロがドラム面に
当った姿勢状態にある現像装置の横断側面図、第16図
は第4図例装置の変形例装置の縦断展開平面図、第17
図は現像装置の上面カバ一部材へのバイアス給電を該部
材の延長突出部に対して高圧トランス側のばね板端子を
接触させることにより行なうようにした例の複写機本機
に装着状態の現像装置の平面図、第18図乃至第21図
は現像スリーブ・コートスリーブ等に対するバイアス印
加を器筒奥側板側から行なうようにした例の構成を示す
もので、第18図は現像装置奥側板側の縦断展開平面図
、第19図は奥側板側の外面図。 第20図は現像装置奥側板側の平面図、第21図は軸受
部分の斜視図、である。 1は現像スリーブ、2はコートスリーブ、ろ・4はそれ
等のスリーブ内のマグネットロール、Dはドラム、12
は非磁性ブレード。 特許出願人 キャノン株式会社 代 理 人 福 1) 勧第2
区 05 第 イO図 $45国
面図、第2図はその装置の現像スリーブと被現像部材と
してのドラムの斜視図、第3図は本発゛明の一実施例装
置の横断側面図、第4図は第ろ図rV−rV線に沿う縦
断層開平縮図、第4A図はブレードの変形例の平面図、
第5図は現像装置型箱の斜視図、第6図(a)はその器
筒の奥側板の内面図。 同図(b)は前側板の外面図、第7図・第8図は器筒に
対するコートスリーブユニット及び現像スリーブユニッ
トの組み付は要領説明図、第9図(a)は従来型箱の奥
側板の内面図、同図(b)は前側板の外面図、同図(c
)1−を奥側板の変形例の内面図、第10図は第4図の
現像装置の前側板側の外面図、第11図は奥側板側の外
面図、第12図は現像装置の奥側板側と複写機本機側の
電気回路コネクタ及びストッパ部分の斜視図、第13図
は現像装置の複写機本機に対する装着状態の平面図、第
14図は複写機本機内に挿入され1次いで起こし回動さ
九る前の後下り姿勢状態にある現像装置の横断側面図。 第15図は起こし回動されてスペーサコロがドラム面に
当った姿勢状態にある現像装置の横断側面図、第16図
は第4図例装置の変形例装置の縦断展開平面図、第17
図は現像装置の上面カバ一部材へのバイアス給電を該部
材の延長突出部に対して高圧トランス側のばね板端子を
接触させることにより行なうようにした例の複写機本機
に装着状態の現像装置の平面図、第18図乃至第21図
は現像スリーブ・コートスリーブ等に対するバイアス印
加を器筒奥側板側から行なうようにした例の構成を示す
もので、第18図は現像装置奥側板側の縦断展開平面図
、第19図は奥側板側の外面図。 第20図は現像装置奥側板側の平面図、第21図は軸受
部分の斜視図、である。 1は現像スリーブ、2はコートスリーブ、ろ・4はそれ
等のスリーブ内のマグネットロール、Dはドラム、12
は非磁性ブレード。 特許出願人 キャノン株式会社 代 理 人 福 1) 勧第2
区 05 第 イO図 $45国
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 413穏儂t&蝋を、嶺写懺本機内へ系内部材によ襲1
N#像也持鄭材に略並行嘔せて、且っ輌置繭稠が一1#
I也持郁材向から―れる方向に上起基内部材藝をミー中
心として傾は九炎111をもって挿入され、挿入M点に
お−て誠wt′に矧ζすことによ)−像担持部材に対し
て正規の対面姿勢をとらすように構成し、81!像装置
側と複写機本機側とに現像装置の上記の挿入により互に
差し込み貴会する電気囲路コネクタを設け、その一方の
コネクタは固定とし。 他方のコネクタは上記蝙像装置0揺−中心を中心として
m1lli自山に取付は比、ことを籍砿とする楓懺−一
。 (2)−像担持S材に対して正風の対函餐勢をとる鍼t
li、mこし状態tクッシ肩ンばねを介して保持1破る
ようにした。特許d求O範鍼tlj項に起賊の現像装置
。 (3)遥―自由VC設けたコネクタは、裁置挿入時の他
方のコネクタと正対する位置に常時偏寄させ九。 特許請求の範囲(1)項に記載の現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56154782A JPS5857151A (ja) | 1981-10-01 | 1981-10-01 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56154782A JPS5857151A (ja) | 1981-10-01 | 1981-10-01 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5857151A true JPS5857151A (ja) | 1983-04-05 |
Family
ID=15591776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56154782A Pending JPS5857151A (ja) | 1981-10-01 | 1981-10-01 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5857151A (ja) |
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5991460A (ja) * | 1982-11-18 | 1984-05-26 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子写真複写装置の現像器着脱支持機構 |
| JPS60113271A (ja) * | 1983-11-24 | 1985-06-19 | Ricoh Co Ltd | 現像装置 |
| JPS60172057A (ja) * | 1984-02-16 | 1985-09-05 | Ricoh Co Ltd | 記録装置 |
| JPS625276A (ja) * | 1985-06-29 | 1987-01-12 | Toshiba Corp | 現像装置 |
| JPS62153877A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-08 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPS62208059A (ja) * | 1986-03-08 | 1987-09-12 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 記録装置 |
| JPS62146152U (ja) * | 1986-03-08 | 1987-09-16 | ||
| FR2596536A1 (fr) * | 1986-03-31 | 1987-10-02 | Toshiba Kk | Appareil de formation d'image pour copieur et imprimante |
| JPS63187158U (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-30 | ||
| JPH0169248U (ja) * | 1987-10-28 | 1989-05-08 | ||
| JPH01170972A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-06 | Sharp Corp | 複写機の現像装置 |
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| JPH0278958U (ja) * | 1988-12-07 | 1990-06-18 | ||
| JPH02157774A (ja) * | 1988-12-09 | 1990-06-18 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像機の取付装置 |
| USRE34344E (en) * | 1986-11-28 | 1993-08-17 | Mita Industrial Co., Ltd. | Developing device |
| JP2011133758A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-07 | Brother Industries Ltd | 現像カートリッジ |
| JP2013054064A (ja) * | 2011-08-31 | 2013-03-21 | Brother Ind Ltd | 現像装置およびその製造方法 |
| JP2013250515A (ja) * | 2012-06-04 | 2013-12-12 | Canon Inc | 現像装置、プロセスカートリッジ、画像形成装置 |
-
1981
- 1981-10-01 JP JP56154782A patent/JPS5857151A/ja active Pending
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2011133758A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-07 | Brother Industries Ltd | 現像カートリッジ |
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| US9471005B2 (en) | 2011-08-31 | 2016-10-18 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Developing cartridge positioning portions for relative positioning of developing roller, supply roller and housing |
| JP2013250515A (ja) * | 2012-06-04 | 2013-12-12 | Canon Inc | 現像装置、プロセスカートリッジ、画像形成装置 |
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