JPS5857342B2 - トラツクロ−ラ装置 - Google Patents
トラツクロ−ラ装置Info
- Publication number
- JPS5857342B2 JPS5857342B2 JP53100792A JP10079278A JPS5857342B2 JP S5857342 B2 JPS5857342 B2 JP S5857342B2 JP 53100792 A JP53100792 A JP 53100792A JP 10079278 A JP10079278 A JP 10079278A JP S5857342 B2 JPS5857342 B2 JP S5857342B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- floating
- main body
- rubber
- rings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanical Sealing (AREA)
- Sealing Of Bearings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はトラックローラ装置に関する。
一般にパワーシャベルあるいはブルドーザのような建設
機掛等の下部走行装置は、第1図に示す如くクローラ1
と一体化された無端チェーン2を駆動する駆動輪3並び
に遊動輪3′を備えており、また前記駆動輪3、遊動輪
3′間には無端チェーン2の軌道を形成するトラックロ
ーラ装置4が多数配列されている。
機掛等の下部走行装置は、第1図に示す如くクローラ1
と一体化された無端チェーン2を駆動する駆動輪3並び
に遊動輪3′を備えており、また前記駆動輪3、遊動輪
3′間には無端チェーン2の軌道を形成するトラックロ
ーラ装置4が多数配列されている。
従来この種のトラックローラ装置においては固定側に対
し回転側を円滑に回転せしめるため、グリスを注入して
潤滑する構成が提案されているが、グリスを用いる場合
漏出が激しく頻繁とグリスの注入を行なわねばならず、
手間が極めて煩雑であった。
し回転側を円滑に回転せしめるため、グリスを注入して
潤滑する構成が提案されているが、グリスを用いる場合
漏出が激しく頻繁とグリスの注入を行なわねばならず、
手間が極めて煩雑であった。
従って保守も怠り勝ちとなり、故障等の発生する遠因と
もなっていた。
もなっていた。
一方、この欠点を除去するため、潤滑剤としてエンジン
オイル、ギヤオイル等を用い、前記オイルの漏れを第2
図のように固定側の軸受5並びに回転側のローラ本体6
と液密に圧接される一対のフローティングリング7.7
との間に配設されたゴムリング8,8により防止すべく
構成されている。
オイル、ギヤオイル等を用い、前記オイルの漏れを第2
図のように固定側の軸受5並びに回転側のローラ本体6
と液密に圧接される一対のフローティングリング7.7
との間に配設されたゴムリング8,8により防止すべく
構成されている。
この場合軸受5のリング受面9およびローラ本体6のリ
ング受面10並びにフローティングリング7.7のリン
グ保持面11.11とは傾斜せしめられていて、ゴムリ
ング8,8を介しフローティングリング7.7の金属シ
ール部12に充分な圧接力Fが生ずるよう設けられてい
る。
ング受面10並びにフローティングリング7.7のリン
グ保持面11.11とは傾斜せしめられていて、ゴムリ
ング8,8を介しフローティングリング7.7の金属シ
ール部12に充分な圧接力Fが生ずるよう設けられてい
る。
しかしながらこの構成ではリング受面9,10とリング
保持面11.11間においてゴムリング8,8か著しく
塑性変形されることになり、その際いわば潰し度が原形
に対し50%以上に及んでいた。
保持面11.11間においてゴムリング8,8か著しく
塑性変形されることになり、その際いわば潰し度が原形
に対し50%以上に及んでいた。
従ってゴムリング8,8の劣化が速く、耐用性が低いた
め、依然として保守が煩雑になっていた。
め、依然として保守が煩雑になっていた。
またリング受面9,10およびリング保持面11゜11
を傾斜させて、軸受5およびローラ本体6並びにフロー
ティングリング7.7に形成せねばならず、製造が容易
でないので総じて高価になる等等の欠点を有していた。
を傾斜させて、軸受5およびローラ本体6並びにフロー
ティングリング7.7に形成せねばならず、製造が容易
でないので総じて高価になる等等の欠点を有していた。
更に、ゴムリング8,8を塑性変形させてフローティン
グリング7.7とリング受面9,10との間に夫々組み
込む作業が容易でなく、またローラ本体6と回転側軸受
5との間から混入してくる土砂に対するシール効果も不
充分なものであった。
グリング7.7とリング受面9,10との間に夫々組み
込む作業が容易でなく、またローラ本体6と回転側軸受
5との間から混入してくる土砂に対するシール効果も不
充分なものであった。
本発明は上記の欠点を除去し、耐用性を向上し得ると共
に、安価なトラックローラ装置を提供することを目的と
する。
に、安価なトラックローラ装置を提供することを目的と
する。
第3図乃至第8図において、20は枢支シャフトで両端
がクリップワイヤ21を介し軸受体22゜22に保持さ
れており、前記軸受体22.22自は第1図に示す下部
走行装置のサイドフレーム23にビス止めされ得る半円
部24と、環状の受凹所25を持つハウジング部26と
を備えている。
がクリップワイヤ21を介し軸受体22゜22に保持さ
れており、前記軸受体22.22自は第1図に示す下部
走行装置のサイドフレーム23にビス止めされ得る半円
部24と、環状の受凹所25を持つハウジング部26と
を備えている。
前記受凹所25はハウジング部26の底壁27に対し実
質的に直角に延びる内周壁28および外周壁29により
区画されている。
質的に直角に延びる内周壁28および外周壁29により
区画されている。
また前記軸受体22.22に対し枢支シャフト20は、
その環状溝30,30に嵌入される密封リング31.3
1を介して液密に連結される。
その環状溝30,30に嵌入される密封リング31.3
1を介して液密に連結される。
32はリール状の中空回転体で、スリーブ状のブツシュ
33.33を介し前記枢支シャフト20に回転自在に装
荷されている。
33.33を介し前記枢支シャフト20に回転自在に装
荷されている。
更に前記中空回転体32はその両端部に夫々前記軸受体
22.22の受凹所25と実質的に同形で且つ前記受凹
所25と対峙する別の受凹所34が区画されており、内
周壁中央部には油溜りとして機能させる凹所35が設け
られている。
22.22の受凹所25と実質的に同形で且つ前記受凹
所25と対峙する別の受凹所34が区画されており、内
周壁中央部には油溜りとして機能させる凹所35が設け
られている。
36.36はフローティングシールアセンブリで、受凹
所25および34で形成される空間37に遊装されるよ
う設けられており、一対のフローティングリング38.
38とゴムリング39゜39とが包有される。
所25および34で形成される空間37に遊装されるよ
う設けられており、一対のフローティングリング38.
38とゴムリング39゜39とが包有される。
前記フローティングリング38.38は断面がL字状に
なるよう設けられていて、前記フローティングリング3
8.38の短辺部40.40が金属シール部41をなす
よう当接可能に形成されている。
なるよう設けられていて、前記フローティングリング3
8.38の短辺部40.40が金属シール部41をなす
よう当接可能に形成されている。
また長辺部42,42にはローレット43,43が刻設
されている。
されている。
一方、ゴムリング39.39は断面が菱形に近い多角形
の角取りをして丸味を持たせた形状の本体部44.44
と、前記本体部44.44の、一方の鈍角部45.45
から突出し且つ断面が先鋭な環形の楔状部46,46と
を具備している。
の角取りをして丸味を持たせた形状の本体部44.44
と、前記本体部44.44の、一方の鈍角部45.45
から突出し且つ断面が先鋭な環形の楔状部46,46と
を具備している。
また、ゴムリング39.39の本体部44゜44の外径
は各受凹所25,34の内径よりも若干、短く形成され
ていると共に、各受凹所25゜34とフローティングリ
ング38.38との間にゴムリング39.39を間装し
た際に、その塑性変形により楔状部46.46と本体部
44.44の鋭角部48.48とが外周壁29.47に
夫々接触するように形成されている。
は各受凹所25,34の内径よりも若干、短く形成され
ていると共に、各受凹所25゜34とフローティングリ
ング38.38との間にゴムリング39.39を間装し
た際に、その塑性変形により楔状部46.46と本体部
44.44の鋭角部48.48とが外周壁29.47に
夫々接触するように形成されている。
なお、コムリング39,39は単一部材によって夫々一
体的に形成されるものである。
体的に形成されるものである。
ここで、ゴムリング39゜39は断面がほぼ菱形形状で
あるため、スラスト荷重等が負荷された際に、ゴムリン
グ39,39が受凹所25の底壁27に発生する負荷荷
重の大きさに比例して変形し、荷重の変化に追従可能な
変位量すなわちシール効果を確実に得ることができる。
あるため、スラスト荷重等が負荷された際に、ゴムリン
グ39,39が受凹所25の底壁27に発生する負荷荷
重の大きさに比例して変形し、荷重の変化に追従可能な
変位量すなわちシール効果を確実に得ることができる。
更に本発明のトラックローラ装置の組立並びに動作を詳
述する。
述する。
いま枢支シャフト20にブツシュ33.33を介して回
転体32を枢支した上、前記回転体32の一端に設けた
受凹所34の外周壁47と一方のフローティングリング
38との間にゴムリング39を間装する。
転体32を枢支した上、前記回転体32の一端に設けた
受凹所34の外周壁47と一方のフローティングリング
38との間にゴムリング39を間装する。
次いで、外周壁29と他方のフローティングリング38
との間に別のゴムリング39を間装した軸受体22に、
前記枢支シャフト20の一端をクリップワイヤ21およ
び密封リング31を介在させて固定せしめる。
との間に別のゴムリング39を間装した軸受体22に、
前記枢支シャフト20の一端をクリップワイヤ21およ
び密封リング31を介在させて固定せしめる。
従ってこのときゴムリング39.39の鋭角部48,4
8と楔状部46,46とが、軸受体22のハウジング部
26の外周壁29並びに中空回転体32の外周壁47に
夫々当接し、且つ他の鋭角部49.49から鈍角部50
.50の部分がフローティングリング38,38の長辺
部42.42に当接して、前記ゴムリング39.39の
弾力によりフローティングリング38.38の短辺部4
0.40が圧接されることになる。
8と楔状部46,46とが、軸受体22のハウジング部
26の外周壁29並びに中空回転体32の外周壁47に
夫々当接し、且つ他の鋭角部49.49から鈍角部50
.50の部分がフローティングリング38,38の長辺
部42.42に当接して、前記ゴムリング39.39の
弾力によりフローティングリング38.38の短辺部4
0.40が圧接されることになる。
また枢支シャフト20の他端においても上述と同様にフ
ローティングシールアセンブリ36が組込まれ、軸受体
22に固定される。
ローティングシールアセンブリ36が組込まれ、軸受体
22に固定される。
加えて油溜りをなす凹所35に回転体32に穿設した注
入孔(図示せず)からオイルを注入すればトラックロー
ラ装置を組み立て得、適宜下部走行装置のサイドフレー
ム23に装着される。
入孔(図示せず)からオイルを注入すればトラックロー
ラ装置を組み立て得、適宜下部走行装置のサイドフレー
ム23に装着される。
上述の場合、凹所35内のオイルは枢支シャフト20と
中空回転体32との接触面51並びに軸受体22とブツ
シュ33との間の接触面52を充分に潤滑する。
中空回転体32との接触面51並びに軸受体22とブツ
シュ33との間の接触面52を充分に潤滑する。
このとき第8図に示す如く空間37に侵入したオイル5
3の流出は金属シール部41で遮断されると共に、ゴム
リング39,39と軸受体22および中空回転体32並
びにフローティングリング38.38との接触面におい
て遮断される。
3の流出は金属シール部41で遮断されると共に、ゴム
リング39,39と軸受体22および中空回転体32並
びにフローティングリング38.38との接触面におい
て遮断される。
特に外周壁29.47とゴムリング39とは接触領域が
少ない反面、鋭角部48並びに楔状部46が外周壁29
.47と二重に接触さレテ、二重のシール部54.55
を得ることができるから、完全な密封を実現できる。
少ない反面、鋭角部48並びに楔状部46が外周壁29
.47と二重に接触さレテ、二重のシール部54.55
を得ることができるから、完全な密封を実現できる。
一方軸受体22と中空回転体32との間に侵入する土砂
56が接触面51,52に達することも確実に阻止され
る。
56が接触面51,52に達することも確実に阻止され
る。
換言すれば、二重のシール部54.55の間にはゴムリ
ング39.39の外周にわたって円環状の中空部分が形
成されることとなり、例えば土砂56が受凹所25,3
7側へ侵入したり、オイルが外部へ漏れ出るのをこの中
空部分によって阻止できるものである。
ング39.39の外周にわたって円環状の中空部分が形
成されることとなり、例えば土砂56が受凹所25,3
7側へ侵入したり、オイルが外部へ漏れ出るのをこの中
空部分によって阻止できるものである。
更に本発明になるコムリング39は断面が菱形に近い多
角形の角取りをして丸味を持たせた形状の本体部44と
その一方の鈍角部45から突設した楔状部46とを具備
してなるから、軸受体22と中空回転体32並びにフロ
ーティングリング38のリング受面、即ち外周壁29,
47並びに長辺部42,42を傾斜させなくとも、軸受
体22並びに中空回転体32とフローティングリング3
8.38との間に間装して前記フローティングリング3
8.38を相互に圧接する力を発生する。
角形の角取りをして丸味を持たせた形状の本体部44と
その一方の鈍角部45から突設した楔状部46とを具備
してなるから、軸受体22と中空回転体32並びにフロ
ーティングリング38のリング受面、即ち外周壁29,
47並びに長辺部42,42を傾斜させなくとも、軸受
体22並びに中空回転体32とフローティングリング3
8.38との間に間装して前記フローティングリング3
8.38を相互に圧接する力を発生する。
且つゴムリング39は上述の如く軸受体22並ひに中空
回転体32とフローティングリング38.38とに効果
的に接触され得るので、僅かの塑性変形、即ち潰し度2
0係以下で確実に機能せしめることができ、ゴムリング
39の劣化を充分に防ぐ。
回転体32とフローティングリング38.38とに効果
的に接触され得るので、僅かの塑性変形、即ち潰し度2
0係以下で確実に機能せしめることができ、ゴムリング
39の劣化を充分に防ぐ。
加えて、本体部44.44の外径を受凹所25゜34の
内径よりも若干、短く形成することにより、コムリング
39.39の組込みが容易となり、保守、点検、交換等
を簡便に行なうことができる。
内径よりも若干、短く形成することにより、コムリング
39.39の組込みが容易となり、保守、点検、交換等
を簡便に行なうことができる。
上述のように構成された本発明のトラックローラ装置に
よれば、 a ゴムリングの受面を特別に加工する必要がないので
、構造が簡潔となり、製造が極めて容易になる。
よれば、 a ゴムリングの受面を特別に加工する必要がないので
、構造が簡潔となり、製造が極めて容易になる。
b 従って量産化を充分に図り得、総じて大巾なコスト
ダウンを実現できる C ゴムリングに著しい負荷が加わらないから、大巾に
耐用性を向上し得、且つ組立性も良好となる d 土砂およびオイルの完全なシールが可能となり、ま
たゴムリングの組込みを容易化し得る等々の顕著な効果
を達成することができる。
ダウンを実現できる C ゴムリングに著しい負荷が加わらないから、大巾に
耐用性を向上し得、且つ組立性も良好となる d 土砂およびオイルの完全なシールが可能となり、ま
たゴムリングの組込みを容易化し得る等々の顕著な効果
を達成することができる。
第1図はトラックローラ装置を適用する下部走行装置の
部分斜視図、第2図は従来のトラックローラ装置の部分
断面図、第3図は本発明のトラックローラ装置の、一部
を断面で示す側面図、第4図は同分解斜視図、第5図は
同部分拡大分解斜視図、第6図は同部分拡大断面図、第
7図および第8図は同動作説明図である。 1・・・・・・クローラ、2・・・・・・無端チェーン
、3・・・・・・駆動輪、3′・・・・・・遊動輪、4
・・・・・・トラックローラ装置、5・・・・・・軸受
、6・・・・・・ローラ本体、7・・・・・・フローテ
ィングリング、8・・・・・・ゴムリング、9゜10・
・・・・・リング受面、11・・・・・・リング保持面
、12・・・・・・金属シール部、20・・・・・・枢
支シャフト、21・・・・・・クリップワイヤ、22・
・・・・・軸受体、23・・・・・・サイドフレーム、
24・・・・・・半円部、25・・・・・・受凹所、2
6・・・・・・ハウジング部、27・・・・・・底壁、
28・・・・・・内周壁、29・・・・・・外周壁、3
0・・・・・・環状溝、31・−・・・・密封リング、
32・・・・・・中空回転体、33・・・・・・ブツシ
ュ、34・・・・・・受凹所、35・・・・・・凹所、
36・・・・・・フローティングアセンブリ、37・・
・・・・空間、38・・・・・・フローティングリング
、39・・・・・・ゴムリング、40・・・・・・短辺
部、41・・・・・・金属シール部、42・・・・・・
長辺部、43・・・・・・ローレット、44・・・・・
・本体部、45・・・・・・鈍角部、46・・・・・・
楔状部、47・・・・・・外周壁、48・・・・・・鋭
角部、49・・・・・・鋭角部、50・・・・・・鈍角
部、51.52・・・・・・接触面、53・・・・・・
オイル、54.55・・・・・・シール部、56・・・
・・・土砂。
部分斜視図、第2図は従来のトラックローラ装置の部分
断面図、第3図は本発明のトラックローラ装置の、一部
を断面で示す側面図、第4図は同分解斜視図、第5図は
同部分拡大分解斜視図、第6図は同部分拡大断面図、第
7図および第8図は同動作説明図である。 1・・・・・・クローラ、2・・・・・・無端チェーン
、3・・・・・・駆動輪、3′・・・・・・遊動輪、4
・・・・・・トラックローラ装置、5・・・・・・軸受
、6・・・・・・ローラ本体、7・・・・・・フローテ
ィングリング、8・・・・・・ゴムリング、9゜10・
・・・・・リング受面、11・・・・・・リング保持面
、12・・・・・・金属シール部、20・・・・・・枢
支シャフト、21・・・・・・クリップワイヤ、22・
・・・・・軸受体、23・・・・・・サイドフレーム、
24・・・・・・半円部、25・・・・・・受凹所、2
6・・・・・・ハウジング部、27・・・・・・底壁、
28・・・・・・内周壁、29・・・・・・外周壁、3
0・・・・・・環状溝、31・−・・・・密封リング、
32・・・・・・中空回転体、33・・・・・・ブツシ
ュ、34・・・・・・受凹所、35・・・・・・凹所、
36・・・・・・フローティングアセンブリ、37・・
・・・・空間、38・・・・・・フローティングリング
、39・・・・・・ゴムリング、40・・・・・・短辺
部、41・・・・・・金属シール部、42・・・・・・
長辺部、43・・・・・・ローレット、44・・・・・
・本体部、45・・・・・・鈍角部、46・・・・・・
楔状部、47・・・・・・外周壁、48・・・・・・鋭
角部、49・・・・・・鋭角部、50・・・・・・鈍角
部、51.52・・・・・・接触面、53・・・・・・
オイル、54.55・・・・・・シール部、56・・・
・・・土砂。
Claims (1)
- 1 両端が軸受体に取付けられる枢支シャフトに、回転
可能に中空回転体が支承され、前記軸受体並びに中空回
転体の両端部に少なくとも底壁に対し外周壁が実質的に
直角に形成され且つ対峙せしめられて空間を区画する受
凹所が設けられ、前記空間内に実質的にL字状に設けら
れ且つ一部が互いに当接可能な一対のフローティングリ
ングが遊装さ札前記各受凹所と各フローティングリング
との間に潰し度の小さい単一の部材からなるゴムリング
が夫々間装されてなるトラックローラ装置において、前
記ゴムリングは、断面がほぼ菱形の多角形の角取りをし
て丸味を持たせた形状の本体部と、この本体部の一方の
鈍角部から突出し且つ断面が先鋭な楔状部とを具備して
なり、前記本体部の外径を前記各受凹所の内径より若干
短かく形成すると共に、前記各受凹所と各フローティン
グとの間に前記ゴムリングを夫々間装した際の塑性変形
により、前記楔状部と前記本体部の鋭角部とを前記各受
凹所の外周壁に夫々接触させて二重のシール部を形成す
ることを特徴としたトラックローラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53100792A JPS5857342B2 (ja) | 1978-08-18 | 1978-08-18 | トラツクロ−ラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53100792A JPS5857342B2 (ja) | 1978-08-18 | 1978-08-18 | トラツクロ−ラ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5529630A JPS5529630A (en) | 1980-03-03 |
| JPS5857342B2 true JPS5857342B2 (ja) | 1983-12-20 |
Family
ID=14283275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53100792A Expired JPS5857342B2 (ja) | 1978-08-18 | 1978-08-18 | トラツクロ−ラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5857342B2 (ja) |
-
1978
- 1978-08-18 JP JP53100792A patent/JPS5857342B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5529630A (en) | 1980-03-03 |
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