JPS5857448A - 耐ツリ−性エチレン重合体組成物 - Google Patents

耐ツリ−性エチレン重合体組成物

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JPS5857448A
JPS5857448A JP57158241A JP15824182A JPS5857448A JP S5857448 A JPS5857448 A JP S5857448A JP 57158241 A JP57158241 A JP 57158241A JP 15824182 A JP15824182 A JP 15824182A JP S5857448 A JPS5857448 A JP S5857448A
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ethylene
acid
ester
cable
composition
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JP57158241A
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English (en)
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ジヨン・ノツクス・ビ−ズリ−
エドワ−ド・ジヨン・ア−バン
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EIDP Inc
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EI Du Pont de Nemours and Co
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01BCABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
    • H01B3/00Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties
    • H01B3/18Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties mainly consisting of organic substances
    • H01B3/30Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties mainly consisting of organic substances plastics; resins; waxes
    • H01B3/44Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties mainly consisting of organic substances plastics; resins; waxes vinyl resins; acrylic resins
    • H01B3/441Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties mainly consisting of organic substances plastics; resins; waxes vinyl resins; acrylic resins from alkenes
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00Use of organic ingredients
    • C08K5/04Oxygen-containing compounds
    • C08K5/10Esters; Ether-esters
    • C08K5/12Esters; Ether-esters of cyclic polycarboxylic acids

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  • Inorganic Insulating Materials (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は間延圧用のケーブル絶縁体の製造において符に
有用なエチレン重合体組成物に関する。
本発明の組成物は電気的破壊に対する耐性を与える添加
剤を含有する。
118%損失(dialectric faiLurt
r)として却られる^寛圧杷縁体の電気的破壊Fi、望
洞及び汚染物粒子の場所で開始することが多い。エチレ
ン重合体絶縁物の製造、取扱及び押出しにおいてに極度
の注意がはられれるけれど本、最終的な成形以前のどこ
かの工程で、空洞及び汚染物が生じるおそれがある。丸
亀圧用の絶縁体の扱壊は、当該分野で電気的ツリーイン
グ(troting)と呼ばれる。
鬼気的ツリーイングは絶縁物のt子及びイオンの衝撃に
よって生じる絶縁体組成物のどちらかといえば徐々に進
行する分解であ1って、全体として樹木状の外観を有す
る微細なみぞまたは管の形成をもたらす。ツリーは?t
3電圧電圧シーンxデg1の間にイオン化(コロナ)の
作用によって窒?1fflまたは汚染物の場所で開始す
る。一旦開妬すると、ツリーは通常、誘電損失が生じる
ような時点まで、電圧サージ(surσ#)によって促
進される生長を続ける。
電気的破壊を生じさせるもう一つの現象は、水ツリーイ
ングである。水ツζ5電気的なツリーとは外観が異なっ
ている。これは拡散した。不明瞭な外画をゼしており、
枝分れしていたりまたはみそになっているようVCは見
えない、これは一部の研究者によって倣細な亀裂または
微小な水の凝集物であると考えられている。これは、湿
ったまたはぬれた環境において冨に作用する電気的応力
に罎されているケーブルにおいてのみ認められる。水ツ
リーは、′電気的ツリーと同様に、仝澗及び汚染粒子に
おいて開始する。水ツリーは生長するにつれて、最終的
な電気的破壊の一部として電気的ツリーとなる用油性が
あることが推定されている。
ッリーイングの問題を克服するために、特にポリエチレ
ンまたはポリプロピレンにおいて便用するために、種々
の添加剤が提案されており、これらの祭加剤はツリーの
生成を防止するか、またはその生長を遅延させるかの何
れかの働らきをする。
ある釉のアルコール類はエチレン車合体絶縁物中のツリ
ーの成長を遅らせるためにきわめて有効な除〃口剤であ
ることが認められている(米国特許第4206.260
号、E、J1MaMaho’n 参照)。
しかしながら、アルコール含菫は絶縁体の高い温度への
曝露と共に低下する。 Urbanらに対する米国特許
第428 &459号に記載されているように、アルコ
ールの逸出はポリノロピレンの添刀口によって低下させ
ることはできるが、防止することはできない。
電気的破壊に対する耐性を改善するためにエチレン直合
体絶縁物に対して提案されているその他の添加剤は以下
のものを包含する:Mα1onりに対する米国待詐第八
49凱791号における強い両性イオン化合物を伴なう
強酸の無f!kh、、xカトウらに対する米国特許第4
954420号における置侯されたキノリン化合物を伴
なうフェロセン化合物s McKenzim、 Jデに
対する米国特許第八79へ646号における液状シリコ
ーン;及び原音電線(株)に対する特公昭5G−143
48号公報における芳香族ケトン。
本発明に従えば、今回高電力送電ケーブル用の絶縁体と
して便用するための耐ツリー性組成物が提供されるが、
該組成物は、エチレン単独菖合体及び、エチレンが少な
くとも85重輩パーセントの麓で存在するエチレンと他
のエチレン性不飽和モノマーとの共電合体から成る群か
ら選ばれるエチレン重合体と、ツリー生長抑制剤として
の、少なくとも1個の芳香環と少なくとも3個のカルが
ンばエステル基を有する少なくとも1種の有機カルゲン
酸エステルの有効量とから成り、該抑制剤は送電ケーブ
ルの意図された作置・力温度で液体であることを09と
している。
本発明は更に、上記組成物から成る少なくとも1つの層
を含有する電気絶縁体によって囲まれた。
少なくとも1つの金属導体から成る電力の伝達のための
絶縁ケーブルをも提供する。
約400(1以上で作動する送電ケーブルは、コロナ放
電または外部的な電気的妨害の倒れかによって、特にツ
リーの生成に対して敏感である。
A電圧の送電ケーブルは通常は、半導体層、絶縁ノー及
び別の半導体層によって取囲まれた金属導体から成る。
IP3縁層中の本発明のツリー生長抑制剤の有効量は、
エチレン重合体のMjtに基いて約α25〜5%である
。抑制剤の好適な濃度は1〜3チである。抑制剤は1つ
の11★から他の・−に移行し、かくして絶縁1−中に
おけるその濃度は、始めの#度よりも低下する可能性が
あるa em+−中における抑制剤の枯渇を避けるため
に、通常、充填沖」としてたとえばカーメンブラックま
たは黒鉛のような元素状炭塙を含有するエチレン単独重
合体または共厘合滓組成物である半導体1−中にも最初
に多少の仰制卸」を配合しておくことが実際的である。
また別の方法として、絶縁1g#の製造に用いるべき最
初のエチレン厘合体組成物に過剰のツリ−生長抑制網を
配合し、それによって半導体層への部分的な(多行恢に
も、絶縁層中に残留する濃度が有効な範囲内にあるよう
にすることもできる。抑制剤は良好な均質のブレンド物
がもつとも容易に得られゐという理由で、浴融した重合
体にカロえることが好ましい、エステルと重合体を混合
するための別の方法には、たとえば、混線及び拡散の前
に、敵状のエステルまたは揮発性癖剤中のエステルの浴
i’(l−、咳4または浸漬によって重合体中に混合す
ることが包含される。
エチレン重合体は、単独重合体または少なくとも1t!
1の他の化ツマ−との共重合体のどちらかである。適当
な曲のモノマーの代NIXJは、たとえば、プロピレン
、1−プテイ、1−ベキ1セン、l−オクテン、及び1
−デセンのようなα−オレフィン;ブタノエン、スチレ
ン、メタクリル嬢、酢酸ビニル、アクリル酸エチル、ア
クリル1反イソブチル。
及ヒメチルビニルエーテルを包含する。エチレンの単独
重合体及び共重合体は共に公用であって。
多くのものが市販されている。それらはフリーラソカル
開始剤の存在下でまたけ配(■触媒を出いて製造した。
直鎖状または分岐短状の高圧または低圧タイプの何れで
もよい。
本発明の抑制紀の酢加の結果として電気的な耐久性のも
つとも顕著な向上を示すものと思われるエチレン重合体
#−i、低密度重合俸、すなわち、約α929/>”又
はそれ以下の密度を有するものである。α92よりも大
きく約α9411/rx”に王るまでの範囲の中密度電
合体は向上の程度がそれエリも低く、一方% α941
/lx”  よ妙も大きい筒田度1合体はもつとも僅か
な吹音を示すにすぎない。何れVこしても1本発明のツ
リー生長抑制網はツリーの開始を票止することはなく、
開始後のツリーの生長の速度を抑制するのみである。
本発明の絶縁di反物は、抑制剤に加えて、たとえば〃
ロエ助剤、老化防止剤、及び場合によっては架1fil
i剤(たとえば過酸化物)のような、他の通常の配合成
分をも含有する。ポリプロピレン及びプロピレン/エチ
レン共重合体は適当な加工助剤である。加工助剤の全域
はペースエチレン厘合体のitのlθパーセント程度の
意であってもよい。
低分子皺のポリエチレン及びワックスを加えてもよい、
カーがンブラックは通常は半導体層を形成する組成物中
には存在させるが、絶縁組成物中には存在させない。
もつとも適当な本発明のツリー生長NJ制剤は。
芳香61す、カルボン酸5時にメリツ)4J、トリメシ
ンrR,ヘミメリット酸、トリメリットは、及びピロメ
リット酸のエステルである。芳香族ツカルピン酸、たと
えばフタル曖またはテレフタル酸の単純なエステルに有
用ではない、その他の使用可能なエステルはlfi以上
のカルボン酸エステル基が芳香環に結合しており且つ残
りのエステル基が廁U5#cの基に結合している本の、
たとえば、3゜5−ソカルざキシフェニル酢酸エステル
;または71個又はそれ以上のカルがン赦エステル基が
111Mの芳香環に結合し且つ残りのエステル基が第一
のものに融合した(たとえば1,4.6−ナフタレント
リカルボン酸エステルの場合)、あるいは単結合、アル
キレン基(特にメチレン基)、カルメニル基またはへテ
ロ原子(eK酸系または叡黄)によって結合した別の芳
香環に結合しているものを包貧する。これらは2 、4
 、4’−ビフェニルトリカルボン酸、メチレンビス(
フタル叡)及びカルざニル、酸系または硫黄をメチレン
の代りvト用いているズ1応する1波ヲ包含する。この
ようなエステルは公知の方法によって製造することがで
きる。
それらのもつとも繊要な必要条件は低い融点であり、そ
れは−一圧ケーブルの使用時の作動温度よりも低いこと
が好ましい、これらのエステルは室温で液体でなければ
ならないが、約50℃以下の融点を1するものが大部分
の用途において有用である。2撞又はそれ以上のニスデ
ルの混合物を用いることもでき、それらの混合物のt誠
意は一般に個々のエステルの融点よシも低い、しかしな
がら。
荷に有用なエステルは、アルコールの混合物によってポ
リカルボン酸をエステル化することによって得た混合エ
ステルであるが、その1由は混合エステルの融点が対応
する単一アルコールエステル混合物の一点よりも低いか
らである。好貴lエステルは、アルコール部分が、侍に
4〜12+Liの炭素原子を刹する1信肪族、芳香弓旨
1刀族またはり薗ポ式のものである。しかしながら、上
記よりも少いかまたは多い炭素原子、たとえば2〜18
ゴ(ωの炭素原子を有するアルコールのエステルを用い
ることができる。
かくして1.適当なアルコール、ま、たとえば、メチル
、エチル、グチルの各異性体、フェニル、ヘキシル、へ
ゾチル、オクチル、rシル、ドデシル。
ヘキサデシル、オクタデシル、シクロヘキシル。
シクロヘゲチル及びペンツルアルコールを包含スる。
各種のぽリグリコールを包含する。jl「肪族ジオール
1時に少なくとも6個の炭素原子、好ましくは少なくと
も8個の炭素原子を有するジオールによる芳香族ジカル
〆ンばのオリゴマー状のエステルもまた適当である。適
当な酸は、たとえば、テレフタル酸及びイソフタル酸並
びにメチレンビス(安息香酸)である、適当なアルコー
ルは、たと、tif、  1 、6−ヘキサンジオール
% 1,8−オクタンンオール、これらのジオールの混
合物、及び約500〜2000の数平均分子量を有する
ポリ(エチレングリコール)並び、こポリ(プロピレン
し、必要に応じ、配合したフリーラジカル発生剤(たと
えば過酸化物)の分解温度への7111熱によって、ま
たは、たとえば、電子線による高エネルギー放射線の何
れかによってキュアすることができる。
本発明の絶縁組成物の電気的耐久性は促進試験によって
決定される。この試験は種々のツリー生長抑制剤の有効
性の比較にはきわめて有用であるけれども、絶縁体の使
用時に即ける実際の寿命期待値を直接に予測するもので
はない、下記の電気的ツリー試験方法を用いる。
この方法に従って試験するためのエチレン重合体を先ず
本明細否中で1スピンゲス(”5PINGS”)(これ
は固相内部ニードルギャップ試験片”5olidpha
se 1nternal ngtrdla gap s
ptrcitngts”の頭学頑である)と名付けるブ
ロック伏に成形する。
スピンダスは250四方で60の厚さであり且つ両面及
び両側の縁から等距離に整列させた1通常は先端がブロ
ックの中心で4日、4合によっては2flの間隔を有す
るように縦に埋めた2本の%憔を含有している。各電極
は長さ約30罪で直径約αε關である。1つの電極は3
0°の包括角度で5μ情の半径を有する円錐形の先端を
崩しており且つ藺電圧寛惟である。第二の電極は1端に
0.3Uの半球状半径を有しており且つ接地電極である
最低10個のスピンゲスをこの試験で使用する。
谷スピンダスをシリコーン油下に入れ、それによって衣
[I11フラッシュオーバーを防ぐ。高電圧電極を高電
圧母線に接続し、接地電極を、1メガオームの抵抗を通
じて咲地した。6.25αの球の間隔を1dいた対に候
続させる0画球の間に#i、スピンゲス中でツリーを開
始させるために十分な鶴のギャップを直く。たとえば、
0.762csのギャップに設定した球においては、5
00&ルト/秒の割合で上昇させる電圧(60BZ)を
両法間に放電が生じるまで印加する。この崩壊が生じる
前に。
試験片に対する応力は本質的にゼロであるSしかしなが
ら、を気ギャップが崩壊すると直ちに、印/JOした電
圧とアークによって生じるラジオ蛋動赦の信号の合計が
試験片の!慣間にノjD見られ且つ1〜5秒(!1接続
し、七れによって試験する組成物中にツリーが開始する
ツリーが開始したのち、 1WEEを・ノロえることな
しにスピンゲスを約6日間保ち、次いで′fe、(−J
LL121ス000メルトをカロえる(3000V/冨
翼の平均印加電圧L’14能停止は防電的な崩壊によっ
てボされる。歇能の停止が生じ6と、′曲流の腫、倣な
増大がg−6を−らかせてスビンダス上の試験を終らせ
且つ記録計への信号を生じさせる。11ω々のスピンゲ
スは異なる時間で俄能を停止する。与えられた組成物の
伎能停止時間を(を鰻)として表わすが、これは試験下
のスピンゲスの50チが偵能停止する時m]である。こ
の特性rt組成物の電気的耐久性とも呼ばれる。
この試験は敲近規格化されて、Bメ早詠験方欣D−37
56−79としてA :S T M (Ayngric
anSociety for Tasting and
 Matgrials) Q格の1980年報中に記載
されている。しかしながら、ツリーの開始と実際の試験
の間の時間はこの規格中に指定してない。
次いで本発明全そのいくつかの好適実施態様についての
下記の片施例によって例証するが1部。
割合及び百分率は、他にことわりがない限り重量による
他に指定がない限り、ポリエチレンまたはポリプロピレ
ンを吠用した全試験において、ポリエチレンは商圧、低
督度(Q、9 t g I/cxり単独重合体であり、
一方、ポリプロピレンは約α90211/ cIL”の
密度を有するアインタクチツク単独重合体である。
対照例1 97/9−セントのポリエチレンと3%のポリプロピレ
ンのブレンド物から180@Cでスピンゲスを成形し、
2mのニードルギャップを用いるほかは、上記と同様に
して1flkVで試験した。を気的耐久性(t、)は1
6分であった。
対照例2 対照例1におけると同様にして10個のスピンゲスを成
形し、4+wのニードルギャップを用いて上記の試験方
法に従って試験した。電気的耐久性(t、)は26.2
時間であった。
実施例1 28℃の融点を有するピロメリット鍍テトラオクチル5
6gを、3.’191のツヤ−中で、97!3ポリエチ
レン/ポリプロピレンブレンド物のペレツ)l?6ON
に加えた。ツヤ−をねじぶたで閉じて、24時間転回さ
せてペレットを被覆した。
この組成物を28Mのウニルナ−エンド プライプラー
(Wgrngr & PfLgiaargr)2軸押出
愼中で押出して、 d?グリエチレンポリプロピレンブ
レンド物中に約3ノぐ一セントのエステルヲ含有するペ
レットとした。このペレットを180℃でスピングスと
して成形して、対照例1と同様にして試験した。試験を
12KVで1176時間ののちに中止したが、この時間
内に愼能停止は起らなかった。
実施例2 42.9のピロメリット酸テトラオクチルヲ、実施例1
において用いたものと同一のポリエチレン/ポリプロピ
レンブレンド物1816.9に加えた。
この混合物を1791のツヤ−中で16時間転回させた
のち、同一の28w押出残中ft80℃で押出した。押
出物ライレット状に切断し、それをほぼ同じ膚に2分し
た。各半分を同じツヤ−中で別々に1,5時間奄−とう
したのち、p+び押出した。
この組成@k180℃でスピンゲスとして成形し。
それを24℃で比較例2の方法に従って試験した。
これらのスピンゲスは機能を停止せずに600時間1耐
えたが、その時点で試験を中止した。
実施例3 601!のメリット酸) +1オクチルを3.791の
ツヤ−中で1760fIのポリエチレン/ポリプロピレ
ンブレンド物中に〃口えた。この混合物k 20時間転
回させ、次いで160℃でスピンゲスに成形したのち、
対照例1の方法に従って拭欧した。
これらのスピンゲスは・・伐能の停止なしに1056蒔
間耐えたが、その時点で試験を中止した。
実施例4 この実施列においては1等鍵のn−ヘキシル及び1−オ
クチルアルコールを用いてピロメリット酸二無水物をエ
ステル化することに工って得た混合エステル金剛いた。
1816.?のポリエチレン/ポリプロピレン樹脂のブ
レンド物[44,9の混合エステルをカロえた。これを
3.797のツヤ−中で20時間転回させた0次いでこ
の混合物を180℃で押出し、その押出etiをペレッ
ト什した。ベレット化した。ベレット化した材料をジャ
ー中にもどして再び転回させることによって残留エステ
ルをすべて吸収させた0次いでそれを杏び押出し且つペ
レット状とした。この組成物から180℃においてスピ
ンゲスを調整して、対照例2におけるようにして試駅し
た。これらのスピンゲスは情態の停止なしに650時間
耐えたが、その時点で試験を中止した。
実施例5 α92011/lx”の重度とzsy、”to分のメル
トインデックスを有する245ONのポリエチレン単独
ボ合体をバンバリーミキサ−中で実施例4において用い
たものと同一の混合C1及びC。
ピロメリット歇エステル1oIiと混合した。温度が1
49℃に達したとき、ブレンド物を細断し且つ冷却した
。次いでそれを121’Cを超えない温度で50Iのジ
クミルペルオキシドとブレンドし。
再びm胡し且つ冷却した。この材料を130℃の型中で
浴−し、この偏度に10分間保ち、13.8MPαの圧
力を加え、温度を180℃に上け、その鉱展で30分間
保つことvc工って:的切な栗慣を確実にした。型を圧
力下に冷却した。
このようにして−4製したスピンゲスは、4襲のt極ギ
ャップで1200時間の試寂に機能の停止なしに耐えた
水ツリー試験(WATERTREE  TEST )水
ツリーの生長の抑制における本元明のエステル范加剤の
有効性を、 Ashcraftらに対する米国特許第4
21λ756号に記載されていると同様の試験で評価す
ることができる。抑制剤を含有する電合体組成物を、底
に均一に分布してい/)240円錐形のくぼみを有して
いるさらまたは”パイ・プレー) @(”pie pi
αt1″)として成形する。
その低を、その外巽に金f4−を噴磁して、電極を形成
させる現房液(たとえば0.1チNaC1浴液)をさら
中に注ぎ、高′亀圧源に接続した電線を浴液と接触させ
る。5KVの電圧と1kHzの絢波数で数町出にわたっ
てKvIを行なう0次いで試験板を1個当り一つのくぼ
みを有するブロックに切断する。これらのブロックをメ
チレンブルーで染色して1円県の軸に対して平行な0.
4 mmの薄片状に切断する。これらの薄片を固定した
倍率で一散鏡下りこル、4べ吐つ写真をとる。
図面は、比較として抑制剤を入れないポリエチレンを用
いた場合の試験の結果を示す0.pIJ制した試料は2
%のピロメリット酸テトラヘキシルを含有する。7.1
4及び28日後に円錐の頂点に生じる水ツリーは抑制剤
を加えた組成物の試験片において#″i遥かに小さいこ
とがわかる。このようにピロメリット−テトラヘキシル
は有効なトリー抑制剤である。
オープン試験 ツリー生長抑制剤は、スピンゲス試験で存続し且つ水ツ
リー試験においてほとんどツリーの生長を示さないばか
りでなく、ケーブルを過度に加熱したときに本ケーブル
の絶縁1忙中に残存している性質を有していなければな
らない、このことは架構可能な絶縁組成物に対して%9
こd当するが、その理由は1.このような組成物は一般
に非架倫プラスチックよりも苛酷な加熱宋件下に試験さ
れるからである。
抑制剤保持に対する試験は、赤外走査のだめの小さ々厚
さ0.46mのフィルムをプレスすることから成ってい
る。これらのフィルム金標準的な硬い台紙Km付けて、
試験するツリー抑制剤に依存する適当な波数範囲にわた
って示外分光針により走査する0次いでフィルムを75
℃の循環仝気オーグン中につるす。ときどきフィルムを
取出して赤外走査することl/c工って、IA存する抑
制剤の瀘τ足−@(1り。良好l抑刷卸1は数6時間の
試験後にも火責げ−Jに炊仔する。この試験は1幇のケ
ーブルの反用朱Hvc ′s?ける沫待率の評価に対し
て要求され7)エリも遥〃)に苛酷である。
オープン試験夫胤しリ 実施例6 ポリエチレン中のピロメリット設テトラオクチル同じ組
成物から2枚のフィルムを形成させて。
赤外用の台紙に取り付ける。こnらのフィルムを75℃
の尚速矩気オープン中でガロ熱し且つ10951″の赤
外吸収ピークを用いてピロメリット赦テトラオクチルの
皺を測定する。この方法によって下記のピロメリット赦
テトラオクチル一度を測定した。
336時間  Z96% 136% λ16チ実施例7 ポリエチレン中のトリメリット虚トリヘキシル夾施例6
と同様にして2枚の赤外フィルムを調′!2して、同様
にして試験する。こO実@列において、  1065c
ff’における赤外ピークを用いて存在するエステルの
Me定鼠する。
0    3.04% 3.40チ λ22チ比較例1 / +7エチレン中のドデシルアルコールE、  J、
A4cル1ahon  に対する米国特許第4,206
゜260*;−中に檗げられたアルコールの1mである
ドデシルアルコールは、実施例6と7の榮件下にポリエ
チレンフィルムから急速に失なわれることが、この賦雇
によって認められた。この試験では1060CIr′に
おける赤外ピークを用いた。初期アルコールA反は4.
20〜4.22チであった。
75℃で4時間仮に、舟性的な赤外ピークは消失し、ド
デシルアルコールが全く失なわれたことを示した。
比較例2 アセトフェノンは効米的なトリー抑制剤として町イめら
れている。これはジクミルペルオキシドの主な分解生b
y、mであり、それ故、これはVりきルベルオキシドで
架偏したポリエチレン組成物中に一般に存在している。
先行実施例におけると同様なフィルム調裏方法を用いる
が、オーブン中で粱気の循環なしに75°Cに保った。
ときどき955儒1における赤外吸収を測定して、T1
のアセトフェノン濃度を侍た工 きわめて温和な条件下にアセトフェノンは−にるしく急
速に失なわれることがわかる。
【図面の簡単な説明】
図面は抑制剤を官有しない比較試料と抑制M全含有しな
い本発明による試験試料中における水ツリーの発生状態
を示す。 特許出願人  イー・アイ・デュポン・デ・ニモアス・
アンド・カンパニー 代理人  弁理士 小田島 平 前 処1名 比較 諌諌試孝3 28日 ト

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 エチレン単独車台俸及び、エチレンが少なくと4
    85*−=・ぞ−セントの−で存在しているエチレンと
    少なくとも1梱の池のエチレン性不飽オ11モノマーと
    のエチレン共重合体から成る解から迷ばれるエチレン承
    合体とツリー生長迎制卸]としての、少なくとも1個の
    芳香環と少なくとも3個のカルボンメエステル基金有す
    る少なくともl槽の/f4fAカルボン領エステルの有
    9.t+敏とから本漬的に成り、該抑制i11は送電ケ
    ーブルとして意図された拝励温江において成体であるこ
    とを狩値とする電気は証において変則するだめの耐ツリ
    ー件組成物。 2 ツリー生長抑制剤の電がエチレン厘合体の曳鉦に患
    いて約0.25〜5%である材許請求の範囲第1項ロピ
    載の組成物。 & ツリー生長抑制剤がエチレン重合体に基いて1〜3
    チである時許詞求のILi哩目第2項記帖の組成物。 覗 エチレン重合体が約0.9211 /an”又はそ
    れ以下の密度を有している%IfF詑求の範囲第1項記
    載の組成物。 & エチレン重合体が単独重合体である特許請求の範囲
    第4項記載の組成物。 & エチレン重合体に加えて、ンぎりプロピレンまたは
    エチレン/プロピレン共重合体もまた存在し、かかる追
    加の電合体または共重合体の菫がエチレン重合体の約1
    0重jtパーセントまでである特許請求の範囲第1項記
    載の組成物。 7、 ツリー生長抑制剤がメ11ット准、トリメシン酸
    、ヘミメリット酸、トシメリット販、及びピロメリット
    ばとC4−C,、脂肪秩萱たは密壌式アルコールとのエ
    ステルから成る群から選ばれる特許請求の範囲第1項記
    載の組成物。 & エステルがピロメリット酸テトラオクチルである特
    許61!末の範囲第7項記植の組成物。 9、;M;魂過鷹化vlJを特徴とする特許−求の範囲
    Ijtl狽口[:載の組成物。 lα 抑制剤がポリカルダン戚の2a!又はそれ以上の
    ナルコールとの混合エステルである特許請求の範囲第1
    項記載の組成物。 11、  エチレン単独重合体及びエチレンと少なくと
    も1liiiの他のエチレン性不飽和七ツマ−との共這
    合捧から成る群から選ばれるエチレン重合体と、ツリー
    生量抑制剤としての少なくとも1個の芳香環と少なくと
    も3個のカルがンはエステル基を有する少なくとも1種
    の有情カルボン酸エステルの有効にとから本質的に成り
    、該抑制剤はケーブルとして娠図された作動温度におい
    て液体である組成物から作られた電気絶域体によって包
    lされた少なくとも1つの僅属導体から成る送電ケーブ
    ル。 12 電気絶域体が、それにLi埃に接する2つの半導
    体l−によって包囲されている特許請求の範囲第11項
    Bピ畝のケーブル。 l& ツリー生長抑制剤の鷺が杷一体ノー中の電合体材
    料の電波に基いて約0.25〜5)や−セントである特
    許I1%I求の範囲第12項hピ畝のケーブル。 1表 ツリー生長抑制剤の臘が4合体材料の点前に基い
    て1〜3%である特許請求の範囲第12槍記載のケーブ
    ル。 IL  ツリー生長抑制剤の融点が50@よりも高くな
    い特許bft求の範囲第1”2唄記載のケーブル。 11  ツリー生焚抑i1J剤が21又はそれ以上のカ
    ルメン改エステルの混合物である神#If謂累の範囲第
    11項記載のケーブル。 17、  ツリー生長抑制剤がメリット酸、へンメリッ
    ト赦、ピロメリット酸、トリメシン酸またはトリメリツ
    )dとc 、c tt脂肪族または脂環式アルコールと
    のエステルである特許請求の範囲第11項記載のケーブ
    ル。 1& エステルがピロメリット酸テトラオクチルでろる
    軸杵請求の範囲第17狽記載のケーブル。 1(L  ツリー生長抑制剤がポリカルがン酸と2橿又
    はそれ以上のアルコールとの混合エステルである特許請
    求の範囲第11項記載のケーブル。 20、  エチレン重合陣が架橋されている特許−求の
    Ik12囲泥xlyAg己載のケーブル。 2L 充填剤として元累状炭素の形態物をも含Mする特
    許請求の範囲第1項記載の組成物。
JP57158241A 1981-09-14 1982-09-13 耐ツリ−性エチレン重合体組成物 Pending JPS5857448A (ja)

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MX162060A (es) 1991-03-25

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