JPS585753A - 静電転写型電子写真用磁性トナ− - Google Patents
静電転写型電子写真用磁性トナ−Info
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- JPS585753A JPS585753A JP56103832A JP10383281A JPS585753A JP S585753 A JPS585753 A JP S585753A JP 56103832 A JP56103832 A JP 56103832A JP 10383281 A JP10383281 A JP 10383281A JP S585753 A JPS585753 A JP S585753A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は静磁転写型電子写真用磁性トナーに関する。
一様に帯電させた感光ドラムに画像を静電潜像として形
成し、この静4潜像をトナーにより可視化する現像工程
を経て、普通紙に転写する静電転写型電子写真において
、トナーとして二成分系トナーが既によく知られている
。
成し、この静4潜像をトナーにより可視化する現像工程
を経て、普通紙に転写する静電転写型電子写真において
、トナーとして二成分系トナーが既によく知られている
。
との二成分系トナーは、樹脂とカーボンブラック又は染
料とからなるトナー粒子を鉄粉のような磁性粉又はガラ
スピーズからなるキャリア粒子と混合してなるもので、
両者を相互に逆極性に摩擦帯電させて静電吸着させ、磁
気ブラシ法によれば、回転磁石を内蔵した非磁性スリー
ブ外周面に磁気ブラシとして吸着させつつ感光ドラムに
接する現像位置まで搬送し、トナーを静4潜像に接触さ
せテ町視化、 jllc)4像を行なう、従って、キイ
リア粒子は非磁性トナー粒子の帯磁、現像位置への搬送
等には関与するが、現像工程におiては消費されること
なく、その後スリーブから回収され、再びトナー粒子と
混合して再使用される。このため。
料とからなるトナー粒子を鉄粉のような磁性粉又はガラ
スピーズからなるキャリア粒子と混合してなるもので、
両者を相互に逆極性に摩擦帯電させて静電吸着させ、磁
気ブラシ法によれば、回転磁石を内蔵した非磁性スリー
ブ外周面に磁気ブラシとして吸着させつつ感光ドラムに
接する現像位置まで搬送し、トナーを静4潜像に接触さ
せテ町視化、 jllc)4像を行なう、従って、キイ
リア粒子は非磁性トナー粒子の帯磁、現像位置への搬送
等には関与するが、現像工程におiては消費されること
なく、その後スリーブから回収され、再びトナー粒子と
混合して再使用される。このため。
二成分系トナーを用いる電子写真においては、繰返し使
用によって劣化したキャリア粒子を交換する必要がある
と共に、高品質の画像を形成するためにはトナー粒子を
補給してキャリア粒子との量的剖合を常Km正に保つ必
要があり、また、装置が大型化する傾向にある。
用によって劣化したキャリア粒子を交換する必要がある
と共に、高品質の画像を形成するためにはトナー粒子を
補給してキャリア粒子との量的剖合を常Km正に保つ必
要があり、また、装置が大型化する傾向にある。
この上うな二成分系トナーにおける問題を解決するため
、近年、−成分糸導4性トナーが提案されており、この
−成分系トナーは磁性粉とカーボンブラックのような導
電性物質を樹脂中に均一に分敵させた粒体である。この
トナーは1回転磁極を内蔵した尋゛罐性スリーブ外周面
にそれ自体の磁性によって吸着されて現像位置まで搬送
され、感光ドラム上の静電潜像に接触し、静11#導に
よって上記スリープから潜像と逆極性の電荷を注入され
て帯電し、潜像に付着してこれを現像する。従って、こ
のような現像方法によれば−&K)す−画像が階調性に
欠けるうえに、現像がトナーの導電性を利用するのに対
し、トナー画像の転写紙への転写はコaす転写等、トナ
ー粒子の絶縁性を利用する。従って、従来の一成分系ト
ナーによれば、転写に際してトナー画像が転写紙に正確
に転写されず、また、極性が変わって水飲したりして、
鮮明な画像が形成され難い。更に、導電性と絶縁性とい
う相反する性質を備えたトナーは安定性に欠け1紙の種
類や大気湿度によって画像品質が一定しない。
、近年、−成分糸導4性トナーが提案されており、この
−成分系トナーは磁性粉とカーボンブラックのような導
電性物質を樹脂中に均一に分敵させた粒体である。この
トナーは1回転磁極を内蔵した尋゛罐性スリーブ外周面
にそれ自体の磁性によって吸着されて現像位置まで搬送
され、感光ドラム上の静電潜像に接触し、静11#導に
よって上記スリープから潜像と逆極性の電荷を注入され
て帯電し、潜像に付着してこれを現像する。従って、こ
のような現像方法によれば−&K)す−画像が階調性に
欠けるうえに、現像がトナーの導電性を利用するのに対
し、トナー画像の転写紙への転写はコaす転写等、トナ
ー粒子の絶縁性を利用する。従って、従来の一成分系ト
ナーによれば、転写に際してトナー画像が転写紙に正確
に転写されず、また、極性が変わって水飲したりして、
鮮明な画像が形成され難い。更に、導電性と絶縁性とい
う相反する性質を備えたトナーは安定性に欠け1紙の種
類や大気湿度によって画像品質が一定しない。
一方、−成分系絶縁性磁性トナーも!II!末されてい
るが、このトナーは通常の磁気ブラシ法による現像によ
ればト分な電荷を何し得ないので、満足すべき鮮明な画
像が得られない。
るが、このトナーは通常の磁気ブラシ法による現像によ
ればト分な電荷を何し得ないので、満足すべき鮮明な画
像が得られない。
本発明は上記した種々の問題を解決するためになされた
ものであって、実質的に絶縁性であるため転写特性にす
ぐれると共に、階調再現性を含めた現像特性にすぐれる
絶縁性磁性トナーを提供することを目的とする。
ものであって、実質的に絶縁性であるため転写特性にす
ぐれると共に、階調再現性を含めた現像特性にすぐれる
絶縁性磁性トナーを提供することを目的とする。
本発明による静電転写型磁子写真用磁性トナーは、磁性
粉を含有する絶縁性磁性js!脂粒子と、この絶縁性磁
性41脂粒子との摩擦によシ静罐潜像と14じ極性に帯
電する絶縁性非磁性樹脂粒子からなる帯電性制御剤とを
含有し、絶縁性磁性樹脂粒子と帯電性制御剤との合計量
における帯電性制御剤の割合が0.5〜25重皺%であ
ることを特徴とする。
粉を含有する絶縁性磁性js!脂粒子と、この絶縁性磁
性41脂粒子との摩擦によシ静罐潜像と14じ極性に帯
電する絶縁性非磁性樹脂粒子からなる帯電性制御剤とを
含有し、絶縁性磁性樹脂粒子と帯電性制御剤との合計量
における帯電性制御剤の割合が0.5〜25重皺%であ
ることを特徴とする。
零発11JIK!いて用いる絶縁性磁性樹脂粒子は、磁
性粉を含有する体積抵抗率が1011Ω・国、好ましく
はto”n’m以とである磁性粒子である。
性粉を含有する体積抵抗率が1011Ω・国、好ましく
はto”n’m以とである磁性粒子である。
磁性粉は好ましくは強磁性体であり、具体的には、マン
ガフ%Ilk%コバルト、ニッケル、クロム等の金属や
、二酸化クロム、三二酸化鉄、四三酸化鉄等の金属酸化
物、7エクイト等が用いられる。絶縁性磁性樹脂粒子に
おける磁性粉の含装置はスリーブ上を搬送するのに#す
る磁気力や磁性粉の種類によって適宜に定められるが、
帯電絶縁性磁性樹脂粒子の潜像への移動を阻害しない程
度にすべきである。を九、樹脂については、磁性粉を含
む樹脂粒子が上記の体積抵抗率を有すると共に、最終的
に熱や圧力によって転写紙上に定着され得る融点をもつ
ことを要し、具体的KFiバルサム樹脂。
ガフ%Ilk%コバルト、ニッケル、クロム等の金属や
、二酸化クロム、三二酸化鉄、四三酸化鉄等の金属酸化
物、7エクイト等が用いられる。絶縁性磁性樹脂粒子に
おける磁性粉の含装置はスリーブ上を搬送するのに#す
る磁気力や磁性粉の種類によって適宜に定められるが、
帯電絶縁性磁性樹脂粒子の潜像への移動を阻害しない程
度にすべきである。を九、樹脂については、磁性粉を含
む樹脂粒子が上記の体積抵抗率を有すると共に、最終的
に熱や圧力によって転写紙上に定着され得る融点をもつ
ことを要し、具体的KFiバルサム樹脂。
ロジン、シェラツク、コーパルIl脂等の天然樹脂st
i、アルキド樹脂、フェノール樹yl&、アミノ樹脂、
エポキシ橋す旨等の合tL樹脂、天然ゴム、合成ゴム又
はこれらの二種以上の混合物が用いられ。
i、アルキド樹脂、フェノール樹yl&、アミノ樹脂、
エポキシ橋す旨等の合tL樹脂、天然ゴム、合成ゴム又
はこれらの二種以上の混合物が用いられ。
必要に応じて脂肪族aり、脂肪酸金属塩、低分子量合t
!L11脂等の低融点成分や染料、顔料等の着色剤を含
有していてもよい。
!L11脂等の低融点成分や染料、顔料等の着色剤を含
有していてもよい。
絶縁性磁性樹脂粒子の粒径は、小さすぎると紙の地汚れ
が起こりやすく、一方、大きすぎると分 ゛解能が落ち
、いずれの場合も画像品質を低ドさせるので、通常、1
〜30μ、好ましくは5〜25μの範囲である。
が起こりやすく、一方、大きすぎると分 ゛解能が落ち
、いずれの場合も画像品質を低ドさせるので、通常、1
〜30μ、好ましくは5〜25μの範囲である。
本発明による磁性トナーは、上記絶縁性磁性樹脂粒子と
の摩擦によシ靜電潜像と同じ極性に帯゛4する絶縁性且
つ非磁性の帯域性制御剤を含有し、帯4性制#刑は非磁
性の#脂粒子からなる。帯4性制御剤は、換言すれば絶
縁性磁性IfiI!脂粒子を潜像と逆極性に帯4させる
ために絶縁性磁性樹脂粒子と帯4列が異なることを要し
、このために適宜の染顔料や極性化合物等を含有させる
ことができる。
の摩擦によシ靜電潜像と同じ極性に帯゛4する絶縁性且
つ非磁性の帯域性制御剤を含有し、帯4性制#刑は非磁
性の#脂粒子からなる。帯4性制御剤は、換言すれば絶
縁性磁性IfiI!脂粒子を潜像と逆極性に帯4させる
ために絶縁性磁性樹脂粒子と帯4列が異なることを要し
、このために適宜の染顔料や極性化合物等を含有させる
ことができる。
帯域性制御剤の磁性トナーにおける含有量は、絶縁性樹
脂粒子と帯域性制御剤の合計量に基づいて0.5〜25
電量%、好ましく#i3〜20重量%である。また、高
品質の画像を得るために帯域性制御剤もその体積抵抗率
はt oll o・l以上、好ましくは10 n−t
s以上であり、粒径は通常性磁性11脂と共に消費され
るが、帯−”IIIJ御荊に画像形成を補助させるため
には絶縁性磁性樹脂粒子と同じ粒径を有することが好ま
しく1画像形成を補助させないときには粒径は小さい方
がよいからである。B1記したように、帯4性制御剤と
絶縁性磁性樹脂粒子とは、摩擦帯電系列の差が大きく、
絶縁性磁性樹り脂粒子が静電潜像と逆極性に帯電するよ
うに樹脂の種類や必要な添加剤を選択する。
脂粒子と帯域性制御剤の合計量に基づいて0.5〜25
電量%、好ましく#i3〜20重量%である。また、高
品質の画像を得るために帯域性制御剤もその体積抵抗率
はt oll o・l以上、好ましくは10 n−t
s以上であり、粒径は通常性磁性11脂と共に消費され
るが、帯−”IIIJ御荊に画像形成を補助させるため
には絶縁性磁性樹脂粒子と同じ粒径を有することが好ま
しく1画像形成を補助させないときには粒径は小さい方
がよいからである。B1記したように、帯4性制御剤と
絶縁性磁性樹脂粒子とは、摩擦帯電系列の差が大きく、
絶縁性磁性樹り脂粒子が静電潜像と逆極性に帯電するよ
うに樹脂の種類や必要な添加剤を選択する。
一般に絶縁性磁性樹脂粒子のみからなる一成分トナーは
、トナー粒子相互の摩擦によって正又は負に帯電し、第
1図に示すように、トナー全体としては中性であるが、
粒子の少なくとも一部は正に帯電し、少なくとも一部は
負に帯電する。図中、Nli粒子敗、QFi帯鑵帯装示
す。しかしながら。
、トナー粒子相互の摩擦によって正又は負に帯電し、第
1図に示すように、トナー全体としては中性であるが、
粒子の少なくとも一部は正に帯電し、少なくとも一部は
負に帯電する。図中、Nli粒子敗、QFi帯鑵帯装示
す。しかしながら。
静電潜像の極性に応じて現像に利用し得る帯電トナー粒
子、例えば負極性粒子(斜線部で示す。)の量が十分で
はなく、その結果、静電潜像の帯電量が大きいときは比
較的良好に現像できるが、小さいときには潜像へのトナ
ー粒子の付着が少ないため、特に階調再現性において劣
り、高品質の画像を得ることができない。
子、例えば負極性粒子(斜線部で示す。)の量が十分で
はなく、その結果、静電潜像の帯電量が大きいときは比
較的良好に現像できるが、小さいときには潜像へのトナ
ー粒子の付着が少ないため、特に階調再現性において劣
り、高品質の画像を得ることができない。
本発明における帯域性制御剤1#i、第2図に示すよう
に、絶縁性磁性樹脂粒子2と共にトナーを形成し、トナ
ー全体としては中性であるが、絶縁性磁性樹脂粒子との
摩擦によって静電潜像と同じ極性に帯4すると共に、同
時に絶縁性磁性樹脂粒子に$いて静電潜像と逆極性に帯
4する量を増大させ、また、第3図に示すように、帯電
した帯域性制御剤を媒介として逆極性に帯域した絶縁性
樹脂粒子を相互に結合させてその帯4分布を広く、帯電
量を大きくシ、かくして静電潜像の帯電量に応じて高−
階調再現性にて潜像を正確に現像することをartにす
るのである。
に、絶縁性磁性樹脂粒子2と共にトナーを形成し、トナ
ー全体としては中性であるが、絶縁性磁性樹脂粒子との
摩擦によって静電潜像と同じ極性に帯4すると共に、同
時に絶縁性磁性樹脂粒子に$いて静電潜像と逆極性に帯
4する量を増大させ、また、第3図に示すように、帯電
した帯域性制御剤を媒介として逆極性に帯域した絶縁性
樹脂粒子を相互に結合させてその帯4分布を広く、帯電
量を大きくシ、かくして静電潜像の帯電量に応じて高−
階調再現性にて潜像を正確に現像することをartにす
るのである。
更に1本発明による磁性トナーにおいては、摩擦によっ
て逆極性に帯4した帯4性制御剤を吸着しクク、絶縁性
Il脂粒子の有する磁性によって、−転磁極を内蔵した
スリーブ外周面を現像位置まで搬送され、ここに帯1性
制御剤は絶縁性樹脂粒子と共に現像に消費されるので、
二成分系トナーと異なり、実質的に絶縁性樹脂粒子又は
帯4性制−剤を補給する必要がない。
て逆極性に帯4した帯4性制御剤を吸着しクク、絶縁性
Il脂粒子の有する磁性によって、−転磁極を内蔵した
スリーブ外周面を現像位置まで搬送され、ここに帯1性
制御剤は絶縁性樹脂粒子と共に現像に消費されるので、
二成分系トナーと異なり、実質的に絶縁性樹脂粒子又は
帯4性制−剤を補給する必要がない。
従って、本発明においては、帯域性制御剤の絶縁性磁性
樹脂粒子に対する相対的量が少なすぎるときは上記効果
が十分発現されず、一方、多すぎるときは、帯域性制御
剤の4荷が却って現像を妨げ、!不均一な画像を与える
こととなるので好ましくない。また、帯電性制御剤は必
ずしも着色している必要はなく、地汚れを防止する意味
からは透明の方が有利である。
樹脂粒子に対する相対的量が少なすぎるときは上記効果
が十分発現されず、一方、多すぎるときは、帯域性制御
剤の4荷が却って現像を妨げ、!不均一な画像を与える
こととなるので好ましくない。また、帯電性制御剤は必
ずしも着色している必要はなく、地汚れを防止する意味
からは透明の方が有利である。
陶1本発明における絶縁性磁性w脂粒子は、既に知られ
ている方法に従って、樹脂、磁性粉及び必要に応じて他
の添加剤を加熱a−ル、加熱ニーダ、エクストルーダ等
により混練し、冷即後、粉砕分級して所定の粒径範囲の
ものを得る。帯電性制御剤も同様である。
ている方法に従って、樹脂、磁性粉及び必要に応じて他
の添加剤を加熱a−ル、加熱ニーダ、エクストルーダ等
により混練し、冷即後、粉砕分級して所定の粒径範囲の
ものを得る。帯電性制御剤も同様である。
以上のように、本発明の磁性トナーによれば、絶縁性の
磁性樹脂粒子と帯電性制御剤を摩擦させ、帯電性制御剤
に!JIEit像と同じ極性に帯域させることにより、
絶縁性樹脂粒子を静電潜像と逆極性に帯電させ、且つ、
その帯電粒子の蝋を増大させ。
磁性樹脂粒子と帯電性制御剤を摩擦させ、帯電性制御剤
に!JIEit像と同じ極性に帯域させることにより、
絶縁性樹脂粒子を静電潜像と逆極性に帯電させ、且つ、
その帯電粒子の蝋を増大させ。
同時に、帯域性制御剤に上記帯電絶縁性樹脂粒子を静電
吸着させることにより、樹脂粒子の帯電量を大きく、ま
た、帯電分布を広くするので、潜像の帯電密度に応じて
階調再現性にすぐれた現像を行なうことができる。更に
、帯電性制御剤は非磁性であるので、絶縁性樹脂粒子に
吸着し、現像に消費されるので、通常は帯4性制御剤又
は絶縁性磁性!IIWiI粒子を単独で補給する必要も
ない。I!に、本発明の磁性トナーは絶縁性であるため
、コロナ転写等の静電転写において正確且つ鮮明に普通
紙のような転写紙に転写され、紙の種類や大気軽度に&
lll係なく、高品質の画像を与えることができる。
吸着させることにより、樹脂粒子の帯電量を大きく、ま
た、帯電分布を広くするので、潜像の帯電密度に応じて
階調再現性にすぐれた現像を行なうことができる。更に
、帯電性制御剤は非磁性であるので、絶縁性樹脂粒子に
吸着し、現像に消費されるので、通常は帯4性制御剤又
は絶縁性磁性!IIWiI粒子を単独で補給する必要も
ない。I!に、本発明の磁性トナーは絶縁性であるため
、コロナ転写等の静電転写において正確且つ鮮明に普通
紙のような転写紙に転写され、紙の種類や大気軽度に&
lll係なく、高品質の画像を与えることができる。
以FIC5iE施例を挙げて本発明を説明するか1本発
明はこれら実施−JVc限定されるものではない。
明はこれら実施−JVc限定されるものではない。
膚、以Fにおいて部はtt部を示す。
実j1例1
スチレン−アクリル酸エステル共藏合樹f!&55部と
磁性粉として四三酸化鉄45部とを加熱、混練し、ジェ
ット粉砕機で微粉砕後、分級して平均粒径15μの絶縁
性磁性樹脂粒子を得た。同様にスチレン−アクリル酸エ
ステル共重合樹脂95部とニゲミシン染PF5部とを処
理して、平均粒径15μの帯4性制−荊粒子を得た。
磁性粉として四三酸化鉄45部とを加熱、混練し、ジェ
ット粉砕機で微粉砕後、分級して平均粒径15μの絶縁
性磁性樹脂粒子を得た。同様にスチレン−アクリル酸エ
ステル共重合樹脂95部とニゲミシン染PF5部とを処
理して、平均粒径15μの帯4性制−荊粒子を得た。
絶縁性磁性樹脂粒子95部と帯電性制御剤5部とを均一
に混合してトナーとし、セレンドラムを感光体として有
し、回転磁極を内蔵し九非磁性スリーブを有する複写機
を用い、通常の磁気ブラシ法により、普通紙に複写を行
なったところ、鮮明で階調性の良好な画像が得られた。
に混合してトナーとし、セレンドラムを感光体として有
し、回転磁極を内蔵し九非磁性スリーブを有する複写機
を用い、通常の磁気ブラシ法により、普通紙に複写を行
なったところ、鮮明で階調性の良好な画像が得られた。
多数枚の複写においても画像は安定していた。
実施例2
実施例1で得た絶縁性磁性樹脂粒子93部と、実施例1
と同様にして得た帯電性制御剤としての平均粒子5μの
ポリメチルメタクリレート粒子7部を均一に混合してト
ナーとし、実施例1と同様にして普通紙に複写したとこ
ろ、鮮明で階調性の良好な画像を得た。多数枚の複写に
おいても画像は安定していた。
と同様にして得た帯電性制御剤としての平均粒子5μの
ポリメチルメタクリレート粒子7部を均一に混合してト
ナーとし、実施例1と同様にして普通紙に複写したとこ
ろ、鮮明で階調性の良好な画像を得た。多数枚の複写に
おいても画像は安定していた。
第1図は絶縁性磁性樹脂粒子のみからなるトナーの摩擦
帯電分布を示すモデル図、第2図は本発明のトナーにお
ける絶縁性磁性樹脂粒子と帯4性制御剤の摩擦帯電分布
を示すモデル図、第3図は本発明のトナーを示すモデル
図である。 1・・・帯電性制御剤、2・・・絶縁性磁性樹脂粒子。 第3図 第1図 −Q O+Q −Q O+Q 手続補 下書(自発) 特許庁長官 ” 1、事件の表示 昭和56年特 許 願第 103832 号2、発明
の名称 静電転写M 電子写真用磁性トナー 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神戸市兵庫区明和通3丁目2番15号氏 名
バンド−化学株式会社 4、代理人 (発送日 昭和 年 月 日)6、
補正により増加する発明の数 補正の内容 (1)明細書第5頁14行の「マンガン、」及び「、ク
ロム」を削除する。 以上
帯電分布を示すモデル図、第2図は本発明のトナーにお
ける絶縁性磁性樹脂粒子と帯4性制御剤の摩擦帯電分布
を示すモデル図、第3図は本発明のトナーを示すモデル
図である。 1・・・帯電性制御剤、2・・・絶縁性磁性樹脂粒子。 第3図 第1図 −Q O+Q −Q O+Q 手続補 下書(自発) 特許庁長官 ” 1、事件の表示 昭和56年特 許 願第 103832 号2、発明
の名称 静電転写M 電子写真用磁性トナー 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神戸市兵庫区明和通3丁目2番15号氏 名
バンド−化学株式会社 4、代理人 (発送日 昭和 年 月 日)6、
補正により増加する発明の数 補正の内容 (1)明細書第5頁14行の「マンガン、」及び「、ク
ロム」を削除する。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11 磁性粉を含有する絶縁性磁性樹脂粒子と。 この絶縁性磁性樹脂粒子との摩擦により静4潜像と同じ
極性に帯電する絶縁性非磁性樹脂粒子からなる帯電性制
御剤とを含有し、絶縁性磁性樹脂粒子と帯電性制御剤と
の合計量における帯電性制御剤の割合が0.5〜25重
量%であることを特徴とする靜礁転写型鑵子写真用磁性
トナ0 (2)絶縁性樹脂粒子及び帯4性制御剤が共に1011
n−1以上の体積抵抗率を有することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の静電転写IjM4子写真用磁性
トナー。 (3)絶縁性樹脂粒子が1〜30μの平均粒径を有する
ことを特徴とする特許a求の範囲第1項又は第2項記載
の静磁転写型4子写真用磁性トナー。 (4)帯電性制御剤が30μ以Fの平均粒径を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の
静電転写型電子写真用磁性トナー)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56103832A JPS585753A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 静電転写型電子写真用磁性トナ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56103832A JPS585753A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 静電転写型電子写真用磁性トナ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585753A true JPS585753A (ja) | 1983-01-13 |
Family
ID=14364391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56103832A Pending JPS585753A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 静電転写型電子写真用磁性トナ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585753A (ja) |
-
1981
- 1981-07-01 JP JP56103832A patent/JPS585753A/ja active Pending
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