JPS5857585B2 - 鉄筋網の組付方法 - Google Patents

鉄筋網の組付方法

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JPS5857585B2
JPS5857585B2 JP11598379A JP11598379A JPS5857585B2 JP S5857585 B2 JPS5857585 B2 JP S5857585B2 JP 11598379 A JP11598379 A JP 11598379A JP 11598379 A JP11598379 A JP 11598379A JP S5857585 B2 JPS5857585 B2 JP S5857585B2
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mesh
reinforcing
net
bar net
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弘 諏訪
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は梁で囲まれたブロックに配筋するスラブ筋とし
ての鉄筋網の組付方法に関する。
出願人は魂に昭和50年特許願第96848号において
鉄筋組付工法とこれに用いる鉄筋網について出願してい
る。
これは網目状に形成された部分を有し、かつ網目を形成
する鉄筋の交差部を溶着したものであって、この一部を
網目状とした鉄筋網を所定の位置に配設し、たとえは下
端筋もしくは上端筋として形成して行くことを特徴とす
るものである。
この上記の如き鉄筋網を取付ける場合にたとえはその配
筋面が広く複数の鉄筋網間に継手をとって組付けて行く
。
この場合たとえば第1図aに示す如く中央部が網目状を
形成して網目を構成する鉄筋の交差部を溶着し、相対抗
する両端部分の所定範囲にわたって網目を形成する鉄筋
がない第1の鉄筋網1と第1の鉄筋網と同様に構成され
るも端部にも網目を形成している第2鉄筋網2とを第2
図に示す如ぐ第1の鉄筋網1に引き続いて第2の鉄筋網
の端部を第1の鉄筋網1の非網目部分に重ね配置し、更
に第2の鉄筋網2に引き続いて他の第2の鉄筋網2′を
第2の鉄筋網2の非網目部分に重ね配置し、同様にこれ
を順次所定面積になるまで続けて、第1の鉄筋網1と第
2の鉄筋網2との重複させた部分、第2の鉄筋網2ど第
2の鉄筋網2′との重複させた部分において、結束し継
手をとっていた、なお、3は結束を示している。
しかるに上記の如き方法で鉄筋網の組付を行なっていく
ためには、第1図aおよびbに示す如く2種類の鉄筋網
を必要とする欠点があった。
なお第1の鉄筋網の継手をとらない非網目部は通常梁上
に位置させる。
本発明は上記Oこかんがみなされたもので、上記の欠点
を解消した鉄筋網の組付方法を提供することを目的とす
るものであって、以下本発明を実施例により説明する。
まず本発明の方法に使用をする鉄筋網は第1図aに示し
た第1の鉄筋網のみを用いる。
第3図は本発明の詳細な説明に供する図である。
たとえは第3図に示す如く鉄筋網1を右側に延長する場
合を例にとって説明すれは第3図に示す如く鉄筋網1の
右側の非網目部分に、他の鉄筋網1′の左側の非網目部
分を重ね継を行って継手をとる。
この場合、継手をとるために2つの鉄筋網1と1′の非
網目部分の対応する鉄筋AとBとは結束される。
この結束は3にて示しである。この結束時、結束位置に
網目を構成させるための鉄筋Cを配筋し同時に結束する
。
また鉄筋1/と、他の第1の鉄筋網1“との関係におい
ても鉄筋網1と1′との関係と同一に順次右側に延長し
て所要面積にわたって行なう。
なお上記は鉄筋網1を+X軸側(右側)に延長する場合
であるが鉄筋網1を−X軸側(左側)に延長する場合も
、鉄筋網1を+y軸側に延長する場合も、鉄筋網1を−
y軸側に延長する場合も同様である。
また、鉄筋網1を±X軸側および±y軸側に延長する如
く直交して延長するときは対応する両端側に非網目部分
を有する鉄筋網を用いればよい。
以上説明した如く本発明によれは中央部に網目を構威し
、網目を構成する鉄筋の交差部を溶接した鉄筋網の端部
の非網目部分に、前記鉄筋網と同−構成の他の鉄筋網の
端部の非網目部分を重複させて重ね継を行なうときに同
時に、前記非網目部分に網目を構成する鉄筋を前記重ね
継の結束個所に配筋し、これ等を共に結束するようにし
たため、重ね継のための結束により前記非網目部分に網
目が構成され、かつ結束のための手数も通常の重ね継の
ための結束の手数から増加することはなく作業能率は向
上するとともに、鉄筋網も一種類ですむ効果がある。
これを詳しく列記すると、 1 品種が少なくてすむことが現物で仕分けする労力と
取付作業を促進するメリットになっている。
2 品種が少なくなることにより製造原価も下り市場の
ニーズに答えている。
3 頭を使はないての素人作業か全う出来るため労務事
情の改善、合せて工期短縮を果している。
尚、ここで云う労務事情の内容は、欠配のことである。
(1)高年齢化している作業効率の悪化 (2)思考力を持つ技能者不足 (3)専業化している労力を兼業化することによる労力
の多用化と素人施工の達成。
【図面の簡単な説明】
第1図は鉄筋網の正面図1.第2図は従来の鉄筋網の組
付方法の説明に供する図。 第3図は本発明の鉄筋網の組付方法の説明に供する図。 1.1′およびl // ;鉄筋網、A、BおよびC;
鉄筋。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 中央部に網目を構成し、網目を構成する鉄筋の交差
    部を溶接した鉄筋網の端部の非網目部分に、前記鉄筋網
    と同一構成の他の鉄筋網の端部の非網目部分を重複させ
    て重ね継を行なうときに同時に前記非網目部分に網目を
    構成する鉄筋を配筋し、これ等を結束することを特徴と
    する鉄筋網の取付方法。
JP11598379A 1979-09-10 1979-09-10 鉄筋網の組付方法 Expired JPS5857585B2 (ja)

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JPS5641950A JPS5641950A (en) 1981-04-18
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JPS62165492U (ja) * 1986-04-09 1987-10-21

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