JPS5857672B2 - ガンスイブツノカネツ ダツスイホウホウ - Google Patents
ガンスイブツノカネツ ダツスイホウホウInfo
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- JPS5857672B2 JPS5857672B2 JP50119371A JP11937175A JPS5857672B2 JP S5857672 B2 JPS5857672 B2 JP S5857672B2 JP 50119371 A JP50119371 A JP 50119371A JP 11937175 A JP11937175 A JP 11937175A JP S5857672 B2 JPS5857672 B2 JP S5857672B2
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- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F11/00—Treatment of sludge; Devices therefor
- C02F11/12—Treatment of sludge; Devices therefor by de-watering, drying or thickening
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D1/00—Evaporating
- B01D1/0011—Heating features
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F11/00—Treatment of sludge; Devices therefor
- C02F11/12—Treatment of sludge; Devices therefor by de-watering, drying or thickening
- C02F11/13—Treatment of sludge; Devices therefor by de-watering, drying or thickening by heating
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B11/00—Machines or apparatus for drying solid materials or objects with movement which is non-progressive
- F26B11/02—Machines or apparatus for drying solid materials or objects with movement which is non-progressive in moving drums or other mainly-closed receptacles
- F26B11/04—Machines or apparatus for drying solid materials or objects with movement which is non-progressive in moving drums or other mainly-closed receptacles rotating about a horizontal or slightly-inclined axis
- F26B11/0404—Machines or apparatus for drying solid materials or objects with movement which is non-progressive in moving drums or other mainly-closed receptacles rotating about a horizontal or slightly-inclined axis with internal subdivision of the drum, e.g. for subdividing or recycling the material to be dried
- F26B11/0409—Machines or apparatus for drying solid materials or objects with movement which is non-progressive in moving drums or other mainly-closed receptacles rotating about a horizontal or slightly-inclined axis with internal subdivision of the drum, e.g. for subdividing or recycling the material to be dried the subdivision consisting of a plurality of substantially radially oriented internal walls, e.g. forming multiple sector-shaped chambers
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- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B3/00—Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat
- F26B3/18—Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat by conduction, i.e. the heat is conveyed from the heat source, e.g. gas flame, to the materials or objects to be dried by direct contact
- F26B3/20—Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat by conduction, i.e. the heat is conveyed from the heat source, e.g. gas flame, to the materials or objects to be dried by direct contact the heat source being a heated surface, e.g. a moving belt or conveyor
- F26B3/205—Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat by conduction, i.e. the heat is conveyed from the heat source, e.g. gas flame, to the materials or objects to be dried by direct contact the heat source being a heated surface, e.g. a moving belt or conveyor the materials to be dried covering or being mixed with heated inert particles which may be recycled
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水醇液、スラIJ +、含水スラッジ等水分を
含む原料に熱風を直接接触濾せて加熱し、含有水分を蒸
発除去する装置にかかわるものである。
含む原料に熱風を直接接触濾せて加熱し、含有水分を蒸
発除去する装置にかかわるものである。
特に本発明は、通常の伝熱面を介しての間接加熱方式で
は被加熱物質が表面に停滞し、伝熱係数を著しく低下し
たり、はなはだしきは熱的変成によって流路に滞積、閉
塞するおそれのある系について幼芽的に適用される。
は被加熱物質が表面に停滞し、伝熱係数を著しく低下し
たり、はなはだしきは熱的変成によって流路に滞積、閉
塞するおそれのある系について幼芽的に適用される。
また装入される原料や生成物の態様について広範囲の選
択が可能である。
択が可能である。
たとえば、濃厚なる醗酵廃液を濃縮して最終的には加熱
下でかろうじて流動性を保つ状態(常温まで冷却されれ
ば固体)の生成物を得ることが可能である。
下でかろうじて流動性を保つ状態(常温まで冷却されれ
ば固体)の生成物を得ることが可能である。
また他の例としては、活性汚泥法による廃水処理で生じ
た余剰汚泥を処理して、乾燥粉体を得ることを挙げるこ
とができる。
た余剰汚泥を処理して、乾燥粉体を得ることを挙げるこ
とができる。
その他各種の工業廃液を焼却するさいに、あらかじめ間
接加熱式蒸発器を用いて蒸発濃縮を行うにあたり、固体
が析出して蒸発器の伝熱面積を汚すあ・それのない濃度
範囲で蒸発を止め、得られた中間濃縮液を本発明の装置
を用いて加熱を続行して濃厚スラIJ−状または固体状
まで水分の蒸発除去を行ったのち焼却炉に供給し、補助
燃料の使用を大巾に低減し、または不要ならしめるごと
きシステムの成立が可能である。
接加熱式蒸発器を用いて蒸発濃縮を行うにあたり、固体
が析出して蒸発器の伝熱面積を汚すあ・それのない濃度
範囲で蒸発を止め、得られた中間濃縮液を本発明の装置
を用いて加熱を続行して濃厚スラIJ−状または固体状
まで水分の蒸発除去を行ったのち焼却炉に供給し、補助
燃料の使用を大巾に低減し、または不要ならしめるごと
きシステムの成立が可能である。
従来知られている熱風直接加熱による回転式乾燥機には
次の様なものがある。
次の様なものがある。
例えば、横型炉の回転胴の内部を不透過性の板を用いて
螺旋形に仕切った乾燥帯内に、抗熱物質の物体を緩かに
収容し、これらの物体が乾燥帯から熱風発生側に進入す
ることを阻止しつつ、上記熱風が上記螺旋形乾燥帯を通
って被処理材料に対して逆流関係にかいて流れることを
可能ならしめる有孔壁を数ケ所設けて乾燥帯を流れの方
向に数区分したもの(例えば特公昭13−2326参照
)がある。
螺旋形に仕切った乾燥帯内に、抗熱物質の物体を緩かに
収容し、これらの物体が乾燥帯から熱風発生側に進入す
ることを阻止しつつ、上記熱風が上記螺旋形乾燥帯を通
って被処理材料に対して逆流関係にかいて流れることを
可能ならしめる有孔壁を数ケ所設けて乾燥帯を流れの方
向に数区分したもの(例えば特公昭13−2326参照
)がある。
これは非常に流動性の大きい被処理物の場合、螺旋の仕
切があるため回転に伴い強制的に出口方向へ被処理物が
送り出され易く、脱水乾燥が不充分となる傾向があるこ
と、回転の位相によって熱風通過のための差圧の変動が
大きいこと、あるいは熱風と被処理物が対向流であるこ
とによる熱風温度あるいは被乾燥物の耐熱性の制限の大
きいこと、更に該差圧の絶対1直も当然大きく熱風の通
過断同を大きくするため装置を大型化しなくてはならな
いなど不都合があった。
切があるため回転に伴い強制的に出口方向へ被処理物が
送り出され易く、脱水乾燥が不充分となる傾向があるこ
と、回転の位相によって熱風通過のための差圧の変動が
大きいこと、あるいは熱風と被処理物が対向流であるこ
とによる熱風温度あるいは被乾燥物の耐熱性の制限の大
きいこと、更に該差圧の絶対1直も当然大きく熱風の通
過断同を大きくするため装置を大型化しなくてはならな
いなど不都合があった。
また例えば、回転胴の内部を回転対称的に半径方向及び
軸方向に伸びる平板状の隔壁をもって仕切シ、教室に分
割することによって乾燥効果の向上を計ったもの(例え
ば実公昭16−10976参照)もある。
軸方向に伸びる平板状の隔壁をもって仕切シ、教室に分
割することによって乾燥効果の向上を計ったもの(例え
ば実公昭16−10976参照)もある。
しかしこれもまた、流動性の大きい被処理物に対しては
、それが内壁面、隔壁面に沿って流動し易いため脱水乾
燥不充分となること、また一方粘稠性、耐着性の大きい
ものも熱風との接触目積が上らず、あるいは通路の横断
面積を縮少する傾向があジ、従って乾燥効率が上り難い
といった不都合があった。
、それが内壁面、隔壁面に沿って流動し易いため脱水乾
燥不充分となること、また一方粘稠性、耐着性の大きい
ものも熱風との接触目積が上らず、あるいは通路の横断
面積を縮少する傾向があジ、従って乾燥効率が上り難い
といった不都合があった。
本発明の装置は上記の様な従来の装置の欠点を解消した
ものであって、特に原料被処理物の初期の流動性の大き
い場合は勿論、粘稠性、耐着性の高い物質に対しても好
適に使用しうるものである。
ものであって、特に原料被処理物の初期の流動性の大き
い場合は勿論、粘稠性、耐着性の高い物質に対しても好
適に使用しうるものである。
いま図面によって本発明の実施の態様を説明すると、第
1図において、含水原料はフィーダー11によシ連続的
にフィード管12を通して回転胴体1の一端に供給する
。
1図において、含水原料はフィーダー11によシ連続的
にフィード管12を通して回転胴体1の一端に供給する
。
含水原料としては水醇液、スラリー、ペースト等のポン
プによって供給可能のものから、スラッジ等ポンプで送
ることが不可能でスクリューコンベアー等の方式を必要
とするものまであり、七の性状に応じてフィーダーの選
択を行う必要がある。
プによって供給可能のものから、スラッジ等ポンプで送
ることが不可能でスクリューコンベアー等の方式を必要
とするものまであり、七の性状に応じてフィーダーの選
択を行う必要がある。
回転胴体1は外周にタイヤ−8が固定され、支持ローラ
ー9に積載され、ガースギヤ等により(図示せず)外部
よりの動力を受けて回転する。
ー9に積載され、ガースギヤ等により(図示せず)外部
よりの動力を受けて回転する。
回転胴体の一端は人口フード10によって覆われ、これ
には直火式エアーヒーター23が連結され、そこで生成
された熱風が1に吹込まれるよう配設されている。
には直火式エアーヒーター23が連結され、そこで生成
された熱風が1に吹込まれるよう配設されている。
23の一端にはバーナー24が配設され、燃料25.燃
焼用空気26か供給される。
焼用空気26か供給される。
また23より生ずる熱風を所定温度たとえば600℃に
保つことは、後述するように排ガスの一部を循環し、こ
れを稀釈ガスダクト27から23に吹込み燃焼ガスと混
合することにより達成される。
保つことは、後述するように排ガスの一部を循環し、こ
れを稀釈ガスダクト27から23に吹込み燃焼ガスと混
合することにより達成される。
回転胴体1の他端は出口フード13によって覆われ、1
よシ排出される内部で蒸発された水分を含んだ状態の排
ガスは同じく排出される脱水生成物と分れて13の末端
に連結された排気ダクト15より集塵器16を経て細塵
18を分離したのち排気プロワ−19に導かれる。
よシ排出される内部で蒸発された水分を含んだ状態の排
ガスは同じく排出される脱水生成物と分れて13の末端
に連結された排気ダクト15より集塵器16を経て細塵
18を分離したのち排気プロワ−19に導かれる。
19の吸引力は回転胴体の内部圧力をほぼ大気圧附近に
保つように調節され、その吐出ガスの一部は前記直火式
エアーヒーターに戻されるほか、残部は調節弁21を経
て廃気口20より糸外へ放出される。
保つように調節され、その吐出ガスの一部は前記直火式
エアーヒーターに戻されるほか、残部は調節弁21を経
て廃気口20より糸外へ放出される。
一方1よりの脱水生成物17は前述のごとく目的に応じ
て濃厚スラリー状、固形粉末状等各種の形状となるが、
それに適応した排出器14より糸外へ排出する。
て濃厚スラリー状、固形粉末状等各種の形状となるが、
それに適応した排出器14より糸外へ排出する。
この場合、第2図、第4図の断面図に示されている如く
、回転炉1の原料供給側開口部の縁辺を、例えば堰の様
になし、排出側開口部の縁辺よりも水平筒に対して高く
しておくことにより、回転炉に供給された原料は蓄熱要
素である充填物の転勤を伴う濃縮、あるいは乾燥と解砕
の過程に於いて、窮極的には重力による平準化作用よシ
、人口から出口へ向けて自然に移動して排出される。
、回転炉1の原料供給側開口部の縁辺を、例えば堰の様
になし、排出側開口部の縁辺よりも水平筒に対して高く
しておくことにより、回転炉に供給された原料は蓄熱要
素である充填物の転勤を伴う濃縮、あるいは乾燥と解砕
の過程に於いて、窮極的には重力による平準化作用よシ
、人口から出口へ向けて自然に移動して排出される。
この際、液状のものもそうであるが乾燥状態となるもの
は特に風力も与って出口方向に流れる。
は特に風力も与って出口方向に流れる。
即ち泥状物は熱風の下、充填物が転勤、衝突、摺動等を
繰返す間に濃厚化、乾燥、剥離、解砕、再湿潤化(未乾
物との接触による)を繰返し受け、この過程で重力と風
力の両件用を受けつつ次第に出口方向に押し出される。
繰返す間に濃厚化、乾燥、剥離、解砕、再湿潤化(未乾
物との接触による)を繰返し受け、この過程で重力と風
力の両件用を受けつつ次第に出口方向に押し出される。
尚、本発明の装置は各種の原料を取扱い得るが、必ずし
もピストンフローで製品が出来るわけではないから、原
料の切替に際しては装置を清掃した方が中間的混合物の
発生もなく、不測のトラブル等も少くなることはいうま
でもない。
もピストンフローで製品が出来るわけではないから、原
料の切替に際しては装置を清掃した方が中間的混合物の
発生もなく、不測のトラブル等も少くなることはいうま
でもない。
次に本発明の骨子である回転胴体1の内部の伝熱と水分
蒸発機構について説明する。
蒸発機構について説明する。
1の内部は第2〜5図に示すように、特に第3図、第5
図で明らかな様に回転対称的な複数の区画室(以下コン
パートメントと称す)7に分れ、各々には通常金属製の
充填物6が収納されている。
図で明らかな様に回転対称的な複数の区画室(以下コン
パートメントと称す)7に分れ、各々には通常金属製の
充填物6が収納されている。
この充填物は熱風の保有する熱量を受けこれを装入原料
に伝える役割をするもので、その形状は装入原料と生成
物との形状によって適宜選択する必要がある。
に伝える役割をするもので、その形状は装入原料と生成
物との形状によって適宜選択する必要がある。
その一例として、第2図卦よび第3図は1の内部で処理
対象物がつねに液状に保たれる場合であり、そのさいに
は6は金属パイプを管径に比してほぼ等しい長さに切断
した。
対象物がつねに液状に保たれる場合であり、そのさいに
は6は金属パイプを管径に比してほぼ等しい長さに切断
した。
通常ラシヒと呼称されているリングを使用するのが推奨
される。
される。
コンパートメント7は本例では第3図の横断面図に示す
ように中央部のベーン付円筒型コンパートメントのほか
周辺部が扇型Vc6分割され、軸方向も第2図に示すよ
うに数区分に分れる。
ように中央部のベーン付円筒型コンパートメントのほか
周辺部が扇型Vc6分割され、軸方向も第2図に示すよ
うに数区分に分れる。
また各コンパートメントを区切る隔壁2,3,4.5は
いずれも格子、金網、多孔板等によって構成され、充填
物は移動をさえぎられているが、装入原料、生成物袋よ
び熱風は自由に通過することができる。
いずれも格子、金網、多孔板等によって構成され、充填
物は移動をさえぎられているが、装入原料、生成物袋よ
び熱風は自由に通過することができる。
したがって12よシ供給される原料液体は1の入口附近
底部にまず貯えられるが、その部分のコンパーメントに
収容されているリングの表面をぬらしつつこれにすくい
上げられ、1の回転と共にコンパートメントごと順次上
方へ移動し、天井位置を通過して下降し、再び底部位置
に達し、液をとり込む。
底部にまず貯えられるが、その部分のコンパーメントに
収容されているリングの表面をぬらしつつこれにすくい
上げられ、1の回転と共にコンパートメントごと順次上
方へ移動し、天井位置を通過して下降し、再び底部位置
に達し、液をとり込む。
このように一回転する間にコンパートメント内のリング
は重力によう室内を落下移動し、その外表面は互に接触
し摺動をくりかえ・す。
は重力によう室内を落下移動し、その外表面は互に接触
し摺動をくりかえ・す。
また底部よりリンクによりすくい上げられてその内外に
附着する液体は、コンパートメントが上方に移動する間
に順次表面より離れて落下し、下方に同様に展開する他
のコンパートメント中のリングに注がれる。
附着する液体は、コンパートメントが上方に移動する間
に順次表面より離れて落下し、下方に同様に展開する他
のコンパートメント中のリングに注がれる。
以上のごとき状況下にある1の断面を熱風が均一に通過
するために、その保有する顕熱は、まずリングの表裏崩
に伝えられ、同時にそれに附着する液に伝えられる。
するために、その保有する顕熱は、まずリングの表裏崩
に伝えられ、同時にそれに附着する液に伝えられる。
かくて液は加熱され水分の蒸発か起す液は濃縮されるが
、随伴される液はリングがつねにはげしい相互衝突と摺
動をくり返えすためにたえず攪拌され局部的停滞によっ
て生ずる部分的過熱は防止されるために、濃縮が高度に
進ん゛で掖が粘稠となったり結晶が大量に晶出したりし
ても、その内外表面に停滞し過熱によって変質したり内
部を閉塞したシすることはない。
、随伴される液はリングがつねにはげしい相互衝突と摺
動をくり返えすためにたえず攪拌され局部的停滞によっ
て生ずる部分的過熱は防止されるために、濃縮が高度に
進ん゛で掖が粘稠となったり結晶が大量に晶出したりし
ても、その内外表面に停滞し過熱によって変質したり内
部を閉塞したシすることはない。
以上のごとく1本発明の第1の特徴は充填物の移動、充
填物相互の衝突、摺動による熱ガスと被濃縮液との有効
な接触にあたり、充填物は強度、熱伝導等より金属製の
ものが原則的には推奨さ7れる。
填物相互の衝突、摺動による熱ガスと被濃縮液との有効
な接触にあたり、充填物は強度、熱伝導等より金属製の
ものが原則的には推奨さ7れる。
本発明の他の特徴としては、横断面を均等に区分し各々
独立したコンパートメントとなし、その各々の内部に適
当量の充填物を収納することにより、横断面全域にわた
ジはぼ均一に熱風と装入物との伝熱を行うことを挙げる
ことができる。
独立したコンパートメントとなし、その各々の内部に適
当量の充填物を収納することにより、横断面全域にわた
ジはぼ均一に熱風と装入物との伝熱を行うことを挙げる
ことができる。
このような回転胴がコンパートメントに分れない単なる
空胴形式において充填物はつねに胴体の底部にのみ集積
し、熱風は上方の空間を素通りして熱交換の機会は減少
する。
空胴形式において充填物はつねに胴体の底部にのみ集積
し、熱風は上方の空間を素通りして熱交換の機会は減少
する。
したがってそのような系では、同一サイズの回転胴体に
同一の充填部を同量装入しても得られる伝熱効果ははる
かに劣ることとなる。
同一の充填部を同量装入しても得られる伝熱効果ははる
かに劣ることとなる。
以上のごとく、回転胴体内をコンバート群に仕切ること
は伝熱効果を上げる上で有効で、装置の大型化に役立つ
ところが大きい。
は伝熱効果を上げる上で有効で、装置の大型化に役立つ
ところが大きい。
大型化にともない横断面の区分数を、増すと共に軸方向
についても第2図のごとく数区分するのがよい。
についても第2図のごとく数区分するのがよい。
また軸方向に隣接する部分の相互の位相角をづらせるこ
とによす、熱風が各コンパートメントをジグザグしなが
ら進むことができ、伝熱効果を向上させる上で有効であ
る。
とによす、熱風が各コンパートメントをジグザグしなが
ら進むことができ、伝熱効果を向上させる上で有効であ
る。
本発明のコンパートメント7は前述の図示の例では中央
部の円筒形コンパートメントとその周辺部を取り囲む扇
型に等分割されたコンパートメントとの組合せからなっ
ていた。
部の円筒形コンパートメントとその周辺部を取り囲む扇
型に等分割されたコンパートメントとの組合せからなっ
ていた。
この組合せは大型装置の場合に極めて有効であるが、小
型装置では中央の円筒形コンパートメントを除いり扇型
コンパートメントのみからなる構成が、製作も容易で都
合が良い。
型装置では中央の円筒形コンパートメントを除いり扇型
コンパートメントのみからなる構成が、製作も容易で都
合が良い。
本発明は当然この様な場合も包含するものである。
次に装入物、生成物の違いにより、1の内部構造に違い
かある例として第4図および第5図の説明を行う。
かある例として第4図および第5図の説明を行う。
これは活性汚泥法による廃液処理を行うさいに生ずる余
剰汚泥を脱水乾燥し、粉体として回収する例である。
剰汚泥を脱水乾燥し、粉体として回収する例である。
図にかいては充填物として前記リングの代りに金属管を
使用し、これをコンパートメントの軸方向一杯に収納で
きるように切断し、管の内面に処理物が進入しないよう
にその両端は蓋で覆われている。
使用し、これをコンパートメントの軸方向一杯に収納で
きるように切断し、管の内面に処理物が進入しないよう
にその両端は蓋で覆われている。
第5図においては、円筒断面は中心部を含めて5つのコ
ンパートメントに区切られており、その各々の内部には
充填物としての金属管群が適宜収納岱れてかり、仕切り
板2′、内円筒3′、囲い格子4.中間仕切り格子5に
よってコンパートメントよシの逸脱が防止されている。
ンパートメントに区切られており、その各々の内部には
充填物としての金属管群が適宜収納岱れてかり、仕切り
板2′、内円筒3′、囲い格子4.中間仕切り格子5に
よってコンパートメントよシの逸脱が防止されている。
このとき1は右側に若干傾斜して据付けられるので、左
端フィード側には充填物の囲い格子4は設けられていな
いが、1の回転で充填物が左方へ逸脱することはない。
端フィード側には充填物の囲い格子4は設けられていな
いが、1の回転で充填物が左方へ逸脱することはない。
一方、原料の含水汚泥はフィート管12により第4図の
ごとくコンパ−+メントの1つへ供給され、充填物の管
壁間でほぐされつつ熱風により加熱され、汚泥の水分が
蒸発し、乾燥される。
ごとくコンパ−+メントの1つへ供給され、充填物の管
壁間でほぐされつつ熱風により加熱され、汚泥の水分が
蒸発し、乾燥される。
そのさいに、金属管壁は熱の伝達体とじて作用すると共
に、その表面に付着する装入物の払い落しが絶えず行わ
れるので、表面へ物質が停滞しそのために起る過熱によ
る分解やコンパートメント内部での閉塞を防ぐことがで
きる。
に、その表面に付着する装入物の払い落しが絶えず行わ
れるので、表面へ物質が停滞しそのために起る過熱によ
る分解やコンパートメント内部での閉塞を防ぐことがで
きる。
このように装入物が回転胴体内コンパートメントの内部
あるいはコンパートメント間を重力および風によって運
搬され、熱風によって加熱され、脱水乾燥される原理、
特徴等は前述の第2,3図において説明した方式とほぼ
同様であるので省略する。
あるいはコンパートメント間を重力および風によって運
搬され、熱風によって加熱され、脱水乾燥される原理、
特徴等は前述の第2,3図において説明した方式とほぼ
同様であるので省略する。
以上詳細に説明した本発明の装置の構成において、最も
重要であり、且つ予想外の効果を発揮した点は、本発明
のコンパートメントを構成する仕切壁を充填物の移動は
出来ないが、装入原料、生成物および熱風は通過できる
部材で構成した事で※ある。
重要であり、且つ予想外の効果を発揮した点は、本発明
のコンパートメントを構成する仕切壁を充填物の移動は
出来ないが、装入原料、生成物および熱風は通過できる
部材で構成した事で※ある。
これによって流動性の高い物質は比較的自由に隣接する
コンパートメント間で移動出来る。
コンパートメント間で移動出来る。
それ故、乾燥炉の回転によってもち上けられた原料の流
動性が極めて大きくても、壁に沿って直ちに流出してし
まうことなく、回転に応じて仕切壁を貫通して隣室の充
填物上へ雨下することが可能となる。
動性が極めて大きくても、壁に沿って直ちに流出してし
まうことなく、回転に応じて仕切壁を貫通して隣室の充
填物上へ雨下することが可能となる。
これによって原料の滞留時間が増大し、乾燥効率の予想
外の向上が可能となったのであると考えられる。
外の向上が可能となったのであると考えられる。
実際の経験によれば、第2図と同様の装置の仕切壁を、
流体の通過出来ない板で造った場合驚くべきことには、
充填物の存在にもかかわらず、流動性の高い被処理物が
殆ど素通り状態で排出されてしまうことが確認された。
流体の通過出来ない板で造った場合驚くべきことには、
充填物の存在にもかかわらず、流動性の高い被処理物が
殆ど素通り状態で排出されてしまうことが確認された。
実施例 l
第2図、第3図に示すごとく回転胴体構造を有し、内径
380mm、胴長770m5.空塔内容積86.7.f
fの実験用濃縮乾燥機を試作し、これに2OA鋼管を長
さ30順に切断して得た充填物を空間占有率で約65俤
になるように各コンパートメントに収納した。
380mm、胴長770m5.空塔内容積86.7.f
fの実験用濃縮乾燥機を試作し、これに2OA鋼管を長
さ30順に切断して得た充填物を空間占有率で約65俤
になるように各コンパートメントに収納した。
以上のごとき系に対してプロパンガスを燃焼し、これを
空気で適当に稀釈して得た熱風を軸方向に通し、これと
並流的に廃糖蜜を原料としたアルコール醗尊において生
ずる蒸溜廃液を約35%附近まで間接加熱的に濃縮して
得た液をフィード管12よシ供給し、以下に示すごとき
結果を得ることができた。
空気で適当に稀釈して得た熱風を軸方向に通し、これと
並流的に廃糖蜜を原料としたアルコール醗尊において生
ずる蒸溜廃液を約35%附近まで間接加熱的に濃縮して
得た液をフィード管12よシ供給し、以下に示すごとき
結果を得ることができた。
なお蒸発速度は回転胴体空塔単位容積当シの水分の蒸発
量として定義されている。
量として定義されている。
実施例 2
実施例1と同じ方法の回転胴体の内部を第4図、第5図
のごとき構造となし、軸方向は3区分に区切った。
のごとき構造となし、軸方向は3区分に区切った。
充填物としては2OA鋼管を長さ250間に切断し、両
端を蓋板で覆ったものを用いた。
端を蓋板で覆ったものを用いた。
各コンパートメント内での充填物の空間占有率は約50
%とし、熱風の発生、送入方法は前例とほぼ同様である
。
%とし、熱風の発生、送入方法は前例とほぼ同様である
。
このような系に対して、某都市下水処理場より得た下水
汚泥ケーキを用い、第4図のフィード管に相当する位置
より供給し、その乾燥テストを行った。
汚泥ケーキを用い、第4図のフィード管に相当する位置
より供給し、その乾燥テストを行った。
その主要結果は下のとおりである。いずれの場合にも、
乾燥品は粉末状で回転胴の他端より安定的に取り出すこ
とができる。
乾燥品は粉末状で回転胴の他端より安定的に取り出すこ
とができる。
コンパートメント内で装入物が閉塞するがごとき現象は
全く見られなかった。
全く見られなかった。
第1図はこの発明の骨子を示すフローシートの全体の説
明図であり、第2図は充填物としてリングを使用した回
転胴体の縦断面図、第3図は同横断面図であり、また第
4図は充填物としてパイプを使用した回転胴体の縦断面
図、第5図は同横断面図である。 1・・・・・・回転胴体、2,2′・・曲仕切り板、3
,3′・・・・・・内円筒、4・・・・・・囲い格子、
5・・・・・・中間仕切格子、6・・・・・・充填物、
7・・・・・・コンパートメント、8・・・・・・タイ
ヤ、9・・・・・・支持ローラー、10・・・・・・人
口フード、11・・・・・・フィーダー、12・・・・
・・フィード管、13.− ・・出口フード、14・・
・・・・排出器、15・・・・・・排気ダクト、16・
・・・・・除塵器、17・・・・・・脱水生成物、18
・−・・・・細塵、19・・・・・・排気プロワ−12
0・・・・・・廃気口、21・・・・・・調節弁、22
・・・・・・含水原料、23・・・・・・直火式エアー
ヒーター、24・・・・・・バーナー、25・・・・・
・燃料、26・・・・・・燃焼用空気、27・・・・・
・稀釈ガスダクト。
明図であり、第2図は充填物としてリングを使用した回
転胴体の縦断面図、第3図は同横断面図であり、また第
4図は充填物としてパイプを使用した回転胴体の縦断面
図、第5図は同横断面図である。 1・・・・・・回転胴体、2,2′・・曲仕切り板、3
,3′・・・・・・内円筒、4・・・・・・囲い格子、
5・・・・・・中間仕切格子、6・・・・・・充填物、
7・・・・・・コンパートメント、8・・・・・・タイ
ヤ、9・・・・・・支持ローラー、10・・・・・・人
口フード、11・・・・・・フィーダー、12・・・・
・・フィード管、13.− ・・出口フード、14・・
・・・・排出器、15・・・・・・排気ダクト、16・
・・・・・除塵器、17・・・・・・脱水生成物、18
・−・・・・細塵、19・・・・・・排気プロワ−12
0・・・・・・廃気口、21・・・・・・調節弁、22
・・・・・・含水原料、23・・・・・・直火式エアー
ヒーター、24・・・・・・バーナー、25・・・・・
・燃料、26・・・・・・燃焼用空気、27・・・・・
・稀釈ガスダクト。
Claims (1)
- 1 熱風を軸方向に通しながら同時に含水原料を並流的
に供給する様にした、横型円筒形の回転炉の内部を仕切
ってその中に気液接触同種を増大でせた蒼然要素を自由
に転勤しうる様に適当量充填して、濃縮あるいは乾燥の
促進を計る含水物の加熱脱水装置において、回転炉の内
部を回転対称的に複数の区画室に分割するための軸方向
に伸びる仕切壁、ならびに当該仕切壁の前後と必要に応
じて回転炉の中間部分とにも配置される軸方向に対して
垂直な仕切壁であって、これら仕切壁は、蒼然要素の他
の区画室への移動は遮られるが、装入原料、生成物及び
熱風は流通することのできる部材であり、これらを用い
て回転炉内に配設することにより、装入原料に対して充
分な滞留時間を許容するための隣室相互間で上記流通の
可能な複数の区画室を構成し、回転炉の回転に伴って各
区画室内にかいて蒼然要素を相互に衝突摺動させつつ含
水物に熱を供給するようになしたことを特徴とする含水
物の加熱、脱水装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50119371A JPS5857672B2 (ja) | 1975-10-04 | 1975-10-04 | ガンスイブツノカネツ ダツスイホウホウ |
| GB13557/76A GB1524471A (en) | 1975-10-04 | 1976-04-02 | Method and apparatus for evaporating water from material |
| US05/674,160 US4093505A (en) | 1975-10-04 | 1976-04-06 | Method and apparatus for heating and removing moisture from watery material |
| NLAANVRAGE7603701,A NL171378C (nl) | 1975-10-04 | 1976-04-08 | Trommelconstructie voor het drogen van waterrijk materiaal. |
| CA250,054A CA1063800A (en) | 1975-10-04 | 1976-04-12 | Method and apparatus for heating and removing moisture from water-containing material |
| IT23511/76A IT1061376B (it) | 1975-10-04 | 1976-05-21 | Procedimento e apparecchiatura per riscaldare e allontanare umidita da materiale acquoso |
| FR7617958A FR2326219A1 (fr) | 1975-10-04 | 1976-06-14 | Procede et appareil pour le chauffage et l'elimination de l'humidite dans une matiere aqueuse |
| DE2634072A DE2634072B2 (de) | 1975-10-04 | 1976-07-29 | Trommeltrockner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50119371A JPS5857672B2 (ja) | 1975-10-04 | 1975-10-04 | ガンスイブツノカネツ ダツスイホウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5244448A JPS5244448A (en) | 1977-04-07 |
| JPS5857672B2 true JPS5857672B2 (ja) | 1983-12-21 |
Family
ID=14759835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50119371A Expired JPS5857672B2 (ja) | 1975-10-04 | 1975-10-04 | ガンスイブツノカネツ ダツスイホウホウ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4093505A (ja) |
| JP (1) | JPS5857672B2 (ja) |
| CA (1) | CA1063800A (ja) |
| DE (1) | DE2634072B2 (ja) |
| FR (1) | FR2326219A1 (ja) |
| GB (1) | GB1524471A (ja) |
| IT (1) | IT1061376B (ja) |
| NL (1) | NL171378C (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5684679A (en) * | 1979-12-12 | 1981-07-10 | Honda Motor Co Ltd | Separating device for salt water |
| US6249988B1 (en) | 2000-02-24 | 2001-06-26 | Wyoming Sawmills, Inc. | Particulate drying system |
| DE10347291B3 (de) * | 2003-10-08 | 2005-05-25 | Aguaprotec Gmbh & Co. Kg | Verfahren und Vorrichtung zum Trocknen eines insbesondere flüssigen oder pastösen Trockengutes |
| WO2008013947A2 (en) * | 2006-07-28 | 2008-01-31 | Shivvers Steve D | Counter flow cooling drier with integrated heat recovery |
| US8065815B2 (en) * | 2006-10-10 | 2011-11-29 | Rdp Technologies, Inc. | Apparatus, method and system for treating sewage sludge |
| US20080209755A1 (en) * | 2007-01-26 | 2008-09-04 | Shivvers Steve D | Counter flow cooling drier with integrated heat recovery with fluid recirculation system |
| US20080209759A1 (en) * | 2007-01-26 | 2008-09-04 | Shivvers Steve D | Counter flow air cooling drier with fluid heating and integrated heat recovery |
| WO2008097471A1 (en) * | 2007-02-02 | 2008-08-14 | Shivvers Steve D | High efficiency drier with multi stage heating and drying zones |
| WO2010062359A1 (en) * | 2008-10-31 | 2010-06-03 | Shivvers Steve D | High efficiency drier |
| JP5502656B2 (ja) * | 2010-08-24 | 2014-05-28 | 月島機械株式会社 | 間接加熱型回転乾燥機 |
| CN104990377A (zh) * | 2015-06-25 | 2015-10-21 | 天津市彤泰成科技有限公司 | 用于净水滤料颗粒烘干的设备 |
| CN107560426A (zh) * | 2017-09-11 | 2018-01-09 | 美森工业技术有限公司 | 一种卧式烘干窑结构 |
| CN109970121A (zh) * | 2017-12-27 | 2019-07-05 | 郑逸斌 | 连续废水蒸发器 |
| CN108609678B (zh) * | 2018-03-21 | 2024-02-06 | 国电菏泽发电有限公司 | 热空气变压循环的热废水浓缩液流化结晶干燥系统和方法 |
| KR20220145906A (ko) * | 2020-05-27 | 2022-10-31 | 삼성전자주식회사 | 생물처리장치 및 연소장치를 포함하는 가정용 화장실 폐기물 처리시스템 및 그를 이용한 화장실 폐기물을 처리하는 방법 |
| CN114322481B (zh) * | 2021-11-19 | 2024-02-09 | 孙月 | 一种双轴换气式陶瓷釉粒干燥筒 |
| CN114234582A (zh) * | 2021-11-30 | 2022-03-25 | 安徽省无为县天井茶叶有限公司 | 一种绿茶叶加工用的分层式烘干器及烘干方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR329915A (fr) * | 1903-03-03 | 1903-08-08 | Charles Morel | Perfectionnements aux broyeurs à tube |
| US1057247A (en) * | 1911-03-08 | 1913-03-25 | Walther Lierfeld | Drying apparatus. |
| US1587769A (en) * | 1920-09-17 | 1926-06-08 | Alexander Mahaffey Read | Pulverizing machine |
| US1460008A (en) * | 1922-05-29 | 1923-06-26 | Carl S Willis | Rock pulverizer |
| US2275117A (en) * | 1938-07-27 | 1942-03-03 | Smidth & Co As F L | Process and apparatus for preheating or drying slurry |
| JPS4834366A (ja) * | 1971-09-08 | 1973-05-18 |
-
1975
- 1975-10-04 JP JP50119371A patent/JPS5857672B2/ja not_active Expired
-
1976
- 1976-04-02 GB GB13557/76A patent/GB1524471A/en not_active Expired
- 1976-04-06 US US05/674,160 patent/US4093505A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-04-08 NL NLAANVRAGE7603701,A patent/NL171378C/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-04-12 CA CA250,054A patent/CA1063800A/en not_active Expired
- 1976-05-21 IT IT23511/76A patent/IT1061376B/it active
- 1976-06-14 FR FR7617958A patent/FR2326219A1/fr active Granted
- 1976-07-29 DE DE2634072A patent/DE2634072B2/de not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2326219B1 (ja) | 1980-05-09 |
| US4093505A (en) | 1978-06-06 |
| NL171378B (nl) | 1982-10-18 |
| IT1061376B (it) | 1983-02-28 |
| DE2634072B2 (de) | 1978-08-24 |
| CA1063800A (en) | 1979-10-09 |
| JPS5244448A (en) | 1977-04-07 |
| NL7603701A (nl) | 1977-04-06 |
| FR2326219A1 (fr) | 1977-04-29 |
| NL171378C (nl) | 1983-03-16 |
| DE2634072A1 (de) | 1977-04-14 |
| GB1524471A (en) | 1978-09-13 |
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