JPS5857722B2 - 光フアイバ接続器 - Google Patents
光フアイバ接続器Info
- Publication number
- JPS5857722B2 JPS5857722B2 JP54048196A JP4819679A JPS5857722B2 JP S5857722 B2 JPS5857722 B2 JP S5857722B2 JP 54048196 A JP54048196 A JP 54048196A JP 4819679 A JP4819679 A JP 4819679A JP S5857722 B2 JPS5857722 B2 JP S5857722B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fiber
- laser beam
- laser
- connector
- optical fiber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/255—Splicing of light guides, e.g. by fusion or bonding
- G02B6/2551—Splicing of light guides, e.g. by fusion or bonding using thermal methods, e.g. fusion welding by arc discharge, laser beam, plasma torch
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光ファイバの融着接続法の一つであるCO2レ
ーザによる光フアイバ融着接続に用いられる接続器にお
いて、レーザ光源の効率的利用により、接続器の重量と
占有空間の大部分を占めるレーザヘッドおよび電源によ
る接続作業場所の制約を小さくした小形で使い易い光フ
アイバ接続器に関するものである。
ーザによる光フアイバ融着接続に用いられる接続器にお
いて、レーザ光源の効率的利用により、接続器の重量と
占有空間の大部分を占めるレーザヘッドおよび電源によ
る接続作業場所の制約を小さくした小形で使い易い光フ
アイバ接続器に関するものである。
光ファイバの接続は光通信システムを実現するために必
要な重要技術の一つである。
要な重要技術の一つである。
従来、着脱可能なコネクタによる接続方法、接着剤によ
る固定接続方法、またはファイバを加熱融着して接続す
る方法などが周知である。
る固定接続方法、またはファイバを加熱融着して接続す
る方法などが周知である。
これらのうちで融着接続法は■接続損失が小さい、■接
続部分の経年変化が小さい、■接続部分の機械的強度が
光フアイバ素線と変らないなどの特長を有するので、き
わめて有効な接続方法である。
続部分の経年変化が小さい、■接続部分の機械的強度が
光フアイバ素線と変らないなどの特長を有するので、き
わめて有効な接続方法である。
融着用熱源としてはニクロムヒータ、アーク放電、CO
2レーザなどが用いられる。
2レーザなどが用いられる。
CO2レーザを熱源として用いた場合、アーク放電のよ
うな熱源からの汚染がないので、非常に高品質な接続が
実現でき、さらにレーザビームの一方向性を利用して作
業性の良い接続装置が作製できる。
うな熱源からの汚染がないので、非常に高品質な接続が
実現でき、さらにレーザビームの一方向性を利用して作
業性の良い接続装置が作製できる。
しかしながら、従来のCO2レーザを用いた融着接続装
置においては、レーザビームの一部しか熱源として利用
しておらず、このため高出力のCO2レーザヘッドおよ
び電源を用いざるを得す、装置全体が大形となり、工場
内あるいは局社内において使用するには支障はないが、
とう道やマンホール内または電柱上で使用するには適さ
ないという欠点があった。
置においては、レーザビームの一部しか熱源として利用
しておらず、このため高出力のCO2レーザヘッドおよ
び電源を用いざるを得す、装置全体が大形となり、工場
内あるいは局社内において使用するには支障はないが、
とう道やマンホール内または電柱上で使用するには適さ
ないという欠点があった。
第1図は従来の最適融着条件とされているレーザパワー
3W、ビーム直径1山で、最も一般的な外径150μm
の2本の光ファイバ1および1′の端部2,2′を加熱
、融着する様子を示したものである。
3W、ビーム直径1山で、最も一般的な外径150μm
の2本の光ファイバ1および1′の端部2,2′を加熱
、融着する様子を示したものである。
aはファイバがビーム3の端に触れ、温度上昇が始った
ところを示し、bはファイバがビームの中心に位置し、
溶融、接続されているところを示し、b′はその側面図
、Cは融着接続の終わりの段階を示す。
ところを示し、bはファイバがビームの中心に位置し、
溶融、接続されているところを示し、b′はその側面図
、Cは融着接続の終わりの段階を示す。
ここでa、b、cにおいてレーザビームの伝搬方向は、
紙面に垂直方向b/においては紙面と平行方向である。
紙面に垂直方向b/においては紙面と平行方向である。
a −eの各々の段階でファイバはビームの一部にしか
触れておらず、ビームの大部分は熱源として利用されて
いないことが明らかである。
触れておらず、ビームの大部分は熱源として利用されて
いないことが明らかである。
第2図はファイバを熔かすのに必要な最小正味パワーと
ビーム直径の関係を実験で求めた→りを示す。
ビーム直径の関係を実験で求めた→りを示す。
この図からビーム直径1間のときは、約0.6Wあれば
ファイバを充分熔かし得ることが明らかであり、3Wの
うちの80%の2.4Wは熱源として活用されていない
ことがわかる。
ファイバを充分熔かし得ることが明らかであり、3Wの
うちの80%の2.4Wは熱源として活用されていない
ことがわかる。
一方、レーザビームの効率的利用方法としてレーザビー
ムの最も絞られた所、すなわち集束レンズの焦点近くの
ビーム直径が小さく、エネルギー密度が高い所で、ファ
イバを熔かす方法が考えられる。
ムの最も絞られた所、すなわち集束レンズの焦点近くの
ビーム直径が小さく、エネルギー密度が高い所で、ファ
イバを熔かす方法が考えられる。
しかしながらこの方法は微小な部分しか熔融し得す、融
着に必要な広範囲均一加熱の条件が満たされないので、
再現性の良い低損失接続を実現するのが困難であり、実
用的ではない。
着に必要な広範囲均一加熱の条件が満たされないので、
再現性の良い低損失接続を実現するのが困難であり、実
用的ではない。
本発明はこれらの欠点を除去するためになされたもので
、集束レンズ系のみでレーザビームを集光するのではな
く、この他に融着すべきファイバの後方に凹面の反射鏡
から成る集光系を設け、従来は利用していなかったレー
ザビームの大部分を再びファイバ位置に集光させること
によって、低出力、小形のCO2レーザ光源で高品質接
続を可能としたものである。
、集束レンズ系のみでレーザビームを集光するのではな
く、この他に融着すべきファイバの後方に凹面の反射鏡
から成る集光系を設け、従来は利用していなかったレー
ザビームの大部分を再びファイバ位置に集光させること
によって、低出力、小形のCO2レーザ光源で高品質接
続を可能としたものである。
以下図面により本発明の詳細な説明する。
第3図は本発明を実施した光フアイバ接続器における1
対の光ファイバの加熱の様子を説明するためのブロック
図である。
対の光ファイバの加熱の様子を説明するためのブロック
図である。
CO2レーザ光源4から出たレーザビーム5は反射鏡6
によって反射され、レンズ7によって集束される。
によって反射され、レンズ7によって集束される。
集束されたレーザビーム3の一部は接続すべき2本の光
ファイバ1゜1′の端部2,2′を照射するが、ビーム
の直径に比べてファイバの外径が細いので、80%程度
のレーザビームは、ファイバを照射することなく素通り
してしまう。
ファイバ1゜1′の端部2,2′を照射するが、ビーム
の直径に比べてファイバの外径が細いので、80%程度
のレーザビームは、ファイバを照射することなく素通り
してしまう。
8は楕円体凹面鏡で、ファイバを照射することなく素通
りしてしまったレーザビーム9を再び集光し、ファイバ
を照射する働きをしている。
りしてしまったレーザビーム9を再び集光し、ファイバ
を照射する働きをしている。
ここで10 、10’は楕円体凹面鏡の二つの焦点を示
す。
す。
10は集束レンズ7の焦点とも一致する。
このようにして光ファイバ1,1′の端部2.2′は2
方向からのレーザビームを受け、加熱熔融されて接続さ
れる。
方向からのレーザビームを受け、加熱熔融されて接続さ
れる。
第4図は本発明の光フアイバ接続器の一実施例の側面図
であって、3は集束されたレーザビーム、4はCO2レ
ーザ光源、5はレーザビーム、6は反射鏡、7は集束レ
ンズ、8は楕円体凹面反射鏡、9は凹面反射鏡8によっ
て反射されたビーム、11は左側ファイバ保持治具、1
1′は右側ファイバ保持治具、12は■溝治具、13は
衝頭圧印加用ばね、14はすて溝、15は基台を示す。
であって、3は集束されたレーザビーム、4はCO2レ
ーザ光源、5はレーザビーム、6は反射鏡、7は集束レ
ンズ、8は楕円体凹面反射鏡、9は凹面反射鏡8によっ
て反射されたビーム、11は左側ファイバ保持治具、1
1′は右側ファイバ保持治具、12は■溝治具、13は
衝頭圧印加用ばね、14はすて溝、15は基台を示す。
この実施例において、CO2レーザ光源4としては小形
導波形レーザを使用している。
導波形レーザを使用している。
ファイバは左右の保持治具11 、11’によって保持
され、■溝治具12によって互いに平行になるように整
列させられ、ばね13とマイクロメータ(図示せず)に
より衝頭圧の印加された状態で突き合わされる。
され、■溝治具12によって互いに平行になるように整
列させられ、ばね13とマイクロメータ(図示せず)に
より衝頭圧の印加された状態で突き合わされる。
左右端面の突き合わされる所には、すて溝14が堀って
あり、すて溝14の底面が凹面反射鏡8となっている。
あり、すて溝14の底面が凹面反射鏡8となっている。
ファイバはこのすて溝14の中央で、集束レンズ7によ
って集光されたレーザビーム3を上方から受け、また凹
面反射鏡8により再び集光されたレーザビーム9を下方
から受け、上下2方向から均一に加熱熔融され、融着接
続される。
って集光されたレーザビーム3を上方から受け、また凹
面反射鏡8により再び集光されたレーザビーム9を下方
から受け、上下2方向から均一に加熱熔融され、融着接
続される。
また本発明の光フアイバ接続器の実施例においては、凹
面反射鏡8はV溝治具12に組み込まれており、レンズ
7と■溝治具12との間に広い自由空間が設けられてい
る。
面反射鏡8はV溝治具12に組み込まれており、レンズ
7と■溝治具12との間に広い自由空間が設けられてい
る。
したがってファイバのV溝治具12への着脱作業および
融着接続の作業が行い易く、レーザビームを2方向から
照射することによる作業性の低下は何ら見とめられない
。
融着接続の作業が行い易く、レーザビームを2方向から
照射することによる作業性の低下は何ら見とめられない
。
なおこの実施例においては、集束レンズとして球面レン
ズを用いたが、円柱状レンズを用いてもその効果に変わ
るところはない。
ズを用いたが、円柱状レンズを用いてもその効果に変わ
るところはない。
また反射凹面鏡としてファイバ位置でのビームの集束効
率の若干の減少は差し支えないので、必ずしも厳密な楕
円体である必要はなく、球面の反射鏡でも代用できる。
率の若干の減少は差し支えないので、必ずしも厳密な楕
円体である必要はなく、球面の反射鏡でも代用できる。
以上説明したように、本発明の光フアイバ接続器は従来
、散乱されてしまっていたレーザビームを凹面鏡で再び
集光し、ファイバを効率よく照射するので、低出力のC
O2レーザ光源が使用でき、接続器の重量と占有空間の
大部分を占めるレーザヘッドと電源を、導波型CO2レ
ーザのような非常に小形なものに置き換えることができ
る。
、散乱されてしまっていたレーザビームを凹面鏡で再び
集光し、ファイバを効率よく照射するので、低出力のC
O2レーザ光源が使用でき、接続器の重量と占有空間の
大部分を占めるレーザヘッドと電源を、導波型CO2レ
ーザのような非常に小形なものに置き換えることができ
る。
したがって接続器全体の大幅な小形化、軽量化、経済化
を図ることができる。
を図ることができる。
またビーム直径の大きいまま2方向から均一にファイバ
を照射して加熱熔融することになるので、高品質接続を
再現性良く行うことができる利点がある。
を照射して加熱熔融することになるので、高品質接続を
再現性良く行うことができる利点がある。
なおこの接続器においてレーザビームを2方向から照射
するが、これは融着接続部の反射鏡を利用したもので、
集束レンズと■溝治具との間には何ら障害物がなく、広
い自由空間となっており、ファイバの着脱作業性が良く
、使い易いという利点がある。
するが、これは融着接続部の反射鏡を利用したもので、
集束レンズと■溝治具との間には何ら障害物がなく、広
い自由空間となっており、ファイバの着脱作業性が良く
、使い易いという利点がある。
したがって本発明の光フアイバ接続器を、迅速、低損失
で、かつ再現性良く、場合によっては狭い作業空間で接
続することが要求される光通信用の光ファイバの接続に
使用すれば、きわめて有効である。
で、かつ再現性良く、場合によっては狭い作業空間で接
続することが要求される光通信用の光ファイバの接続に
使用すれば、きわめて有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のCO2レーザを熱源とする接続器により
ファイバを加熱する様子を説明するための図、第2図は
ファイバを熔かすのに必要な最小正味ハワーとビーム直
径の関係を示すグラフ、第3図は本発明の接続器におけ
る1対の光ファイバの加熱の様子を説明するためのブロ
ック図、第4図は本発明の接続器の一実施例の側面図で
ある。 1・・・・・・左側光ファイバ、1′・・・・・・右側
光ファイバ2・・・・・・左側光フアイバ端部、2′・
・・・・・右側光フアイバ端部、3・・・・・・集束さ
れたレーザビーム、4・・・・・・CO2レーザ光源、
5・・・・・・レーザビーム、6・・・・・・反射鏡、
7・・・・・・集束レンズ、8・・・・・・楕円体凹面
反射鏡、9・・・・・・楕円体凹面反射鏡によって反射
されたレーザビーム、10・・・・・・集束レンズ7の
焦点および楕円体凹面反射鏡8の一つの焦点、10/・
・・・・・楕円体凹面反射鏡の他の一つの焦点、11・
・・・・・左側ファイバ保持治具、11′・・・・・・
右側ファイバ保持治具、12・・・・・・■溝治具、1
3・・・・・・衝頭圧印加用ばね、14・・・・・・す
て溝、15・・・・・基台。
ファイバを加熱する様子を説明するための図、第2図は
ファイバを熔かすのに必要な最小正味ハワーとビーム直
径の関係を示すグラフ、第3図は本発明の接続器におけ
る1対の光ファイバの加熱の様子を説明するためのブロ
ック図、第4図は本発明の接続器の一実施例の側面図で
ある。 1・・・・・・左側光ファイバ、1′・・・・・・右側
光ファイバ2・・・・・・左側光フアイバ端部、2′・
・・・・・右側光フアイバ端部、3・・・・・・集束さ
れたレーザビーム、4・・・・・・CO2レーザ光源、
5・・・・・・レーザビーム、6・・・・・・反射鏡、
7・・・・・・集束レンズ、8・・・・・・楕円体凹面
反射鏡、9・・・・・・楕円体凹面反射鏡によって反射
されたレーザビーム、10・・・・・・集束レンズ7の
焦点および楕円体凹面反射鏡8の一つの焦点、10/・
・・・・・楕円体凹面反射鏡の他の一つの焦点、11・
・・・・・左側ファイバ保持治具、11′・・・・・・
右側ファイバ保持治具、12・・・・・・■溝治具、1
3・・・・・・衝頭圧印加用ばね、14・・・・・・す
て溝、15・・・・・基台。
Claims (1)
- 1 CO2レーザ光源と、レーザビームを接続端部に集
中して照射するための集束レンズと、ファイバを照射し
た後、発散するレーザビームを反射させ、接続端部に再
び集光させるための二つの焦点を有する楕円体凹面反射
鏡と、2本の光ファイバの軸を一致せしめて保持するた
めのファイバ整列保持治具と、ファイバもしくはレーザ
ビームをファイバ軸と垂直方向にて定速度で移動させる
移動機構と、光ファイバの接続端部同志を一定の圧力で
突き合わせる衝頭圧印釦機構とを備えており、楕円体凹
面反射鏡がファイバ整列保持治具に組み込まれて一体化
されたことを特徴とする光フアイバ接続器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54048196A JPS5857722B2 (ja) | 1979-04-19 | 1979-04-19 | 光フアイバ接続器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54048196A JPS5857722B2 (ja) | 1979-04-19 | 1979-04-19 | 光フアイバ接続器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55140807A JPS55140807A (en) | 1980-11-04 |
| JPS5857722B2 true JPS5857722B2 (ja) | 1983-12-21 |
Family
ID=12796622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54048196A Expired JPS5857722B2 (ja) | 1979-04-19 | 1979-04-19 | 光フアイバ接続器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5857722B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5161207A (en) * | 1991-03-18 | 1992-11-03 | Hughes Aircraft Company | Optical fiber circumferentialy symmetric fusion splicing and progressive fire polishing |
| US5299274A (en) * | 1992-06-25 | 1994-03-29 | Hughes Aircraft Company | Optical fiber laser fusion splicer |
| DE10250880A1 (de) * | 2002-10-31 | 2004-05-19 | Ccs Technology Inc., Wilmington | Vorrichtung zur thermischen Behandlung wenigstens eines Lichtwellenleiters |
-
1979
- 1979-04-19 JP JP54048196A patent/JPS5857722B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55140807A (en) | 1980-11-04 |
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