JPS5857725B2 - カクダイガウスガタ ノ シヤシンタイブツレンズ - Google Patents
カクダイガウスガタ ノ シヤシンタイブツレンズInfo
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- JPS5857725B2 JPS5857725B2 JP48073540A JP7354073A JPS5857725B2 JP S5857725 B2 JPS5857725 B2 JP S5857725B2 JP 48073540 A JP48073540 A JP 48073540A JP 7354073 A JP7354073 A JP 7354073A JP S5857725 B2 JPS5857725 B2 JP S5857725B2
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- lenses
- lens
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B13/00—Optical objectives specially designed for the purposes specified below
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lenses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は絞り位置として役立つ中心の両凸形空間の前に
3つ、後ろに4つの7つのレンズよりなり、この絞り空
間の前に配置された3つのレンズは接合されていない単
レンズであり、長い共役から短い共役への光線方向に数
えて第1、第2、第5、第6および第7レンズは収れん
レンズであり、第3および第4レンズは発散レンズであ
り、第ルンズ面の屈折力b1 と第3面の屈折力b30
間には1.55 bl<B3< 3.50 b□の関係
があり、第2および第3レンズの間の空間(β)を包囲
する面の屈折力の和(φβ)が負である拡大ガウス形亜
種の明るい対物レンズに関する。
3つ、後ろに4つの7つのレンズよりなり、この絞り空
間の前に配置された3つのレンズは接合されていない単
レンズであり、長い共役から短い共役への光線方向に数
えて第1、第2、第5、第6および第7レンズは収れん
レンズであり、第3および第4レンズは発散レンズであ
り、第ルンズ面の屈折力b1 と第3面の屈折力b30
間には1.55 bl<B3< 3.50 b□の関係
があり、第2および第3レンズの間の空間(β)を包囲
する面の屈折力の和(φβ)が負である拡大ガウス形亜
種の明るい対物レンズに関する。
本発明による新期対物レンズはたとえばドイツ特許第1
277580号明細書−英国特許第 1120335号明細書に示されるようなガラス形亜種
の意外かつ重要な進歩的再開発を、発散性に作用する内
側空間(負の空気レンズ)と、長い共役および短い共役
に隣接する収れん性に作用する内側空間(正の空気レン
ズ)とに対して共通に充足する選定条件の次記組合せを
数値的に下記の範囲条件で実現することを特徴とする: (A1)第2内側空気レンズ(β)の表面屈折力の和(
φβ)がその負値に関して全対物レンズの合成屈折力(
Φ)の0.323倍より大きく、0.543Φより小さ
く、 cA2)大きい中心頂点距離(C3)を形成する第3内
側空気レンズの表面屈折力の和(φC8)が同様公知の
ように負であるけれど、φC8が空気レンズ屈折力φβ
の12.50倍より小さく、8.090倍より大きく選
ばれ、さらに同時に、03、) 長い共役に隣接する
空間(α)を包囲する2つのレンズ面の屈折力の和(φ
a)が全対物レンズ合成屈折力(Φ)の1.380倍よ
り大きく、1.925のより小さく、 (B2)短い共役に隣接する空間(δ)を包囲する2つ
のレンズ面の屈折力の和(φδ) カ1.2s 5Φよ
り大きく、1.805Φより小さく、さらに同時に (Q 第1空気レンズの屈折力(φa)を最後の空気レ
ンズ屈折力(φδ)で割った商(Q)が1.310より
小さく、0.944より太きい。
277580号明細書−英国特許第 1120335号明細書に示されるようなガラス形亜種
の意外かつ重要な進歩的再開発を、発散性に作用する内
側空間(負の空気レンズ)と、長い共役および短い共役
に隣接する収れん性に作用する内側空間(正の空気レン
ズ)とに対して共通に充足する選定条件の次記組合せを
数値的に下記の範囲条件で実現することを特徴とする: (A1)第2内側空気レンズ(β)の表面屈折力の和(
φβ)がその負値に関して全対物レンズの合成屈折力(
Φ)の0.323倍より大きく、0.543Φより小さ
く、 cA2)大きい中心頂点距離(C3)を形成する第3内
側空気レンズの表面屈折力の和(φC8)が同様公知の
ように負であるけれど、φC8が空気レンズ屈折力φβ
の12.50倍より小さく、8.090倍より大きく選
ばれ、さらに同時に、03、) 長い共役に隣接する
空間(α)を包囲する2つのレンズ面の屈折力の和(φ
a)が全対物レンズ合成屈折力(Φ)の1.380倍よ
り大きく、1.925のより小さく、 (B2)短い共役に隣接する空間(δ)を包囲する2つ
のレンズ面の屈折力の和(φδ) カ1.2s 5Φよ
り大きく、1.805Φより小さく、さらに同時に (Q 第1空気レンズの屈折力(φa)を最後の空気レ
ンズ屈折力(φδ)で割った商(Q)が1.310より
小さく、0.944より太きい。
したがって本発明による上記構造規則は式で表わせば、
0、323Φく−φβ<0.543Φ・・・・・・・・
・・・・(A1)12.50φβ〉φC8>8,090
φ1i・”・” (A2)1.380Φくφ。
・・・・(A1)12.50φβ〉φC8>8,090
φ1i・”・” (A2)1.380Φくφ。
<1.925Φ・・・・・・・・・・・・・・・(B、
)1.285Φくφδ<1.805Φ・・・・・・・・
・・・・・・・(B2)1.310>Q>0.944 であり、ここにQ=φa:φδであり、Φは公知のよう
に全対物レンズの近軸合成屈折力を表わす。
)1.285Φくφδ<1.805Φ・・・・・・・・
・・・・・・・(B2)1.310>Q>0.944 であり、ここにQ=φa:φδであり、Φは公知のよう
に全対物レンズの近軸合成屈折力を表わす。
本発明による新規構成原理は上位概念に示される公知の
拡大ガウス形の亜種の範囲内で上記の数値的構成規則を
組合せ適用することにあり、その際2つの発散性空気レ
ンズに関する屈折力分配(部分特徴A1およびA2によ
る)、および絞り位置からもつとも離れた2つの収れん
性空気レンズの屈折力分配(部分特徴B1およびB2に
よる)、ならびに2つの正空気レンズの屈折力の比(部
分特徴Cによる)は意外で重要な結像能力上昇をとくに
視野の周辺部において可能にする。
拡大ガウス形の亜種の範囲内で上記の数値的構成規則を
組合せ適用することにあり、その際2つの発散性空気レ
ンズに関する屈折力分配(部分特徴A1およびA2によ
る)、および絞り位置からもつとも離れた2つの収れん
性空気レンズの屈折力分配(部分特徴B1およびB2に
よる)、ならびに2つの正空気レンズの屈折力の比(部
分特徴Cによる)は意外で重要な結像能力上昇をとくに
視野の周辺部において可能にする。
この場合2つの内側負空気レンズの発散性屈折力の大き
さの選定および分配(部分特徴A1およびA2)によっ
て、中央空気レンズの過補正効果(発散性屈折力)が前
方の空気レンズ(β)へ分配され、その際この屈折力分
配は過大でも過少でもなく、特徴A1およびA2を充足
するように選ばれる。
さの選定および分配(部分特徴A1およびA2)によっ
て、中央空気レンズの過補正効果(発散性屈折力)が前
方の空気レンズ(β)へ分配され、その際この屈折力分
配は過大でも過少でもなく、特徴A1およびA2を充足
するように選ばれる。
A1 およびA2の上限または下限を超えると、空気レ
ンズC8または空気レンズβが過度に負荷され、高次の
球面収差が過大になる。
ンズC8または空気レンズβが過度に負荷され、高次の
球面収差が過大になる。
本発明による分配によって絞りを大きく開放した光束の
高次球面収差を後続の部分特徴(BlおよびB2)の補
正作用と関連して、本発明による明るい対物レンズによ
りとくに簡単に進歩的に減少することができる。
高次球面収差を後続の部分特徴(BlおよびB2)の補
正作用と関連して、本発明による明るい対物レンズによ
りとくに簡単に進歩的に減少することができる。
部分特徴A1およびA2との組合せにおける部分特徴B
□およびB2によって、前記の結像能力の進歩的上昇は
視野中心部から像周辺にまでわたるので、結像能力のき
わめて著しい上昇は近軸範囲のみならず、撮影者の所望
により全利用サイズのゾーンおよび周辺像範囲において
も達成することができる。
□およびB2によって、前記の結像能力の進歩的上昇は
視野中心部から像周辺にまでわたるので、結像能力のき
わめて著しい上昇は近軸範囲のみならず、撮影者の所望
により全利用サイズのゾーンおよび周辺像範囲において
も達成することができる。
とくにB1およびB2の上限を超えると5次の非点収差
が過大になり、B1およびB2の下限を下回ると、同じ
背面焦点距離でできるだけ同じ結像能力を達成するため
対物レンズは他の位置が負荷され、球面収差は補正過剰
になる。
が過大になり、B1およびB2の下限を下回ると、同じ
背面焦点距離でできるだけ同じ結像能力を達成するため
対物レンズは他の位置が負荷され、球面収差は補正過剰
になる。
さらに同時に部分特徴Cに示す絞り位置がらもっとも離
れた2つの内側空気レンズの屈折力のまったく特種な相
対的分配によって、周辺像野における明るく開放した斜
光束のコマ収差の非対称割合が著しく減少される。
れた2つの内側空気レンズの屈折力のまったく特種な相
対的分配によって、周辺像野における明るく開放した斜
光束のコマ収差の非対称割合が著しく減少される。
Cの上限を超えると正の非対称割合が増大し、Cの下限
を下回ると負の非対称割合が増大し、これらは他の収差
補正に不利な結果を与えずに除去することができない。
を下回ると負の非対称割合が増大し、これらは他の収差
補正に不利な結果を与えずに除去することができない。
本発明によるすべての部分特徴の使用によって、目的と
する結像能力の著しい上昇は全体的に利用され、その際
本発明によればレンズ面の特殊もしくは非球面形成、ま
たは特殊ガラスの使用が要求されない。
する結像能力の著しい上昇は全体的に利用され、その際
本発明によればレンズ面の特殊もしくは非球面形成、ま
たは特殊ガラスの使用が要求されない。
後掲のデータ表には本発明の2つの実施例が示され、こ
れらはすべて長さ単位として合成焦点距離(F)に使用
している。
れらはすべて長さ単位として合成焦点距離(F)に使用
している。
データ表においてレンズ面の曲率半径(R)は前面から
像の方向へ連続番号を付けて示される。
像の方向へ連続番号を付けて示される。
同じ番号順により光軸に沿って測ったレンズ厚さがd、
個々のレンズの軸上頂点間の空気距離がSで表わされ、
使用ガラスの屈折率は同じ番号順のnで表わされる。
個々のレンズの軸上頂点間の空気距離がSで表わされ、
使用ガラスの屈折率は同じ番号順のnで表わされる。
さらに空気距離には境界面によって形成される空気レン
ズの記号が付加されている。
ズの記号が付加されている。
これらの対物レンズが作業目的との一致において非常に
狭いスペクトル範囲に対してのみ使用される限り、上記
屈折率はこの狭いスペクトル範囲に関する。
狭いスペクトル範囲に対してのみ使用される限り、上記
屈折率はこの狭いスペクトル範囲に関する。
新規対物レンズが有限幅のスペクトル範囲をカバーしな
げればならない結像目的に使用される場合、像収差のい
わゆる単色光補正の代りに、その際必要な広いスペクト
ル範囲にわたる色消しを行わなければならず、そのため
にガラスは公知法により、使用ガラスの掲示された色分
散率から導かれるν値(アツベ数)を対象となる波長に
関係する色収差の除去に使用することによって決定され
る。
げればならない結像目的に使用される場合、像収差のい
わゆる単色光補正の代りに、その際必要な広いスペクト
ル範囲にわたる色消しを行わなければならず、そのため
にガラスは公知法により、使用ガラスの掲示された色分
散率から導かれるν値(アツベ数)を対象となる波長に
関係する色収差の除去に使用することによって決定され
る。
本発明の過程において、本発明による明るい対物レンズ
のいわゆるイニシアルデザインを開発する際、および引
続(常用のザイデル領域(3次)の第1補正による工業
的ラフデザインの過程において、光学ガラスメーカのガ
ラスカタログから常時入手できるような標準屈折率たと
えば波長λd−5876Nのヘリウムスペクトルの黄色
d線に対する屈折率を常用的に使用できることが確認さ
れた。
のいわゆるイニシアルデザインを開発する際、および引
続(常用のザイデル領域(3次)の第1補正による工業
的ラフデザインの過程において、光学ガラスメーカのガ
ラスカタログから常時入手できるような標準屈折率たと
えば波長λd−5876Nのヘリウムスペクトルの黄色
d線に対する屈折率を常用的に使用できることが確認さ
れた。
実施例のデータ表および2つの図においてそれぞれ同じ
記号が長い共役の側から短い共役の側への光線方向に番
号を付けて使用された。
記号が長い共役の側から短い共役の側への光線方向に番
号を付けて使用された。
第1図および2図には本発明の選択された実施例と一致
するように、さらに個々のレジスタ(L)および空気の
両側にあるレンズ群(I〜■)の番号が記入されている
。
するように、さらに個々のレジスタ(L)および空気の
両側にあるレンズ群(I〜■)の番号が記入されている
。
さらに全対物レンズの長い共役側に配置されたいわゆる
前群は(V)、短い共役側で中央頂点距離(CS)のあ
とに続くいわゆる後群は(H)で示される。
前群は(V)、短い共役側で中央頂点距離(CS)のあ
とに続くいわゆる後群は(H)で示される。
この場合前群(V)は長い共役に面する前方正レンズ(
Pv)および中心の両凸形内側空間(頂点距離)の方向
にあとに続く合成負群(N1)よりなる。
Pv)および中心の両凸形内側空間(頂点距離)の方向
にあとに続く合成負群(N1)よりなる。
中心頂点距離の後方でこの負群N1に、第2の合成負群
N2およびこれにさらに少なくとも2つの空気中に立つ
収れんレンズよりなる後方正群(PH)が続く。
N2およびこれにさらに少なくとも2つの空気中に立つ
収れんレンズよりなる後方正群(PH)が続く。
データ表から前方正レンズ(Pv)を著しい不等曲率の
両凸形にもメニスカス形にも、またその内側限界の場合
として平凸レンズの形にも形成できることが示される。
両凸形にもメニスカス形にも、またその内側限界の場合
として平凸レンズの形にも形成できることが示される。
同様に第2負群(N2)の2つの部分レンズ(L4およ
びL5)をメニスカス形にも、両凹または両凸形にも形
成することができる。
びL5)をメニスカス形にも、両凹または両凸形にも形
成することができる。
長い共役を仕切る正レンズ(Pv)の上記構成方式の場
合と同様に、(N2)の1組の内側隣接面(R4′、R
5)も1組の平面として形成することができ、この場合
性の前記形成方式をすでにデータ表に示したので、平凡
な例は数値例にとくに挙げなかった。
合と同様に、(N2)の1組の内側隣接面(R4′、R
5)も1組の平面として形成することができ、この場合
性の前記形成方式をすでにデータ表に示したので、平凡
な例は数値例にとくに挙げなかった。
これら構成要素の形成自由度が前記のように広いので、
新規対物レンズのレンズ断面は簡単のため両図に略示的
に示される。
新規対物レンズのレンズ断面は簡単のため両図に略示的
に示される。
例1は本発明による対物レンズのラフデザインに関し、
これは第3次の領域で単色光により前補正され、fl、
5の相対日経に対して設定され、長い共役の側の両凸形
正レンズ(PV)で始まる。
これは第3次の領域で単色光により前補正され、fl、
5の相対日経に対して設定され、長い共役の側の両凸形
正レンズ(PV)で始まる。
例2の前方正レンズ(PV)は平凸レンズとして形成さ
れ、このラフデザインも単色光により前補正され、口径
比1:1.5に対して設定されている。
れ、このラフデザインも単色光により前補正され、口径
比1:1.5に対して設定されている。
例3は同様に単色光に対し前補正されたラフデザインを
示し、この場合絞りに続く負群(N2)の内側隣接面(
R4′およびRρは正の方向付骨を有する。
示し、この場合絞りに続く負群(N2)の内側隣接面(
R4′およびRρは正の方向付骨を有する。
例4および次の例5は精密補正された実施例であり、こ
れは相対日経f1.4で普通のカラー撮影のために設定
され、したがってそのガラス性質は屈折率ml、および
−シd値で示す色分散率によって明らかにされる。
れは相対日経f1.4で普通のカラー撮影のために設定
され、したがってそのガラス性質は屈折率ml、および
−シd値で示す色分散率によって明らかにされる。
第3図および第4図にそれぞれ精密補正した例4および
例5に示す対物レンズの球面収差、非点収差および歪曲
収差の曲線を示す。
例5に示す対物レンズの球面収差、非点収差および歪曲
収差の曲線を示す。
この曲線からとくに5次の球面収差および5次の非点収
差がよく補正されていることが認められる。
差がよく補正されていることが認められる。
例1〜3はラフデザインに関するので収差曲線は示され
ない。
ない。
すべての例において全対物レンズの合成焦点距離はF=
1であり、すなわち各対物レンズの構成要素のすべての
長さを示す単位である。
1であり、すなわち各対物レンズの構成要素のすべての
長さを示す単位である。
例1にの:みこの規準値はデータに付記されているけれ
ど、これは文献と一致するように他の例では簡単のため
省略した。
ど、これは文献と一致するように他の例では簡単のため
省略した。
例1
F=1.0OO00
8’OO−+ 0.7099
0AL=0.8.19670
開示を完結するため次に=覧表を示す。
この表には本発明による個々の部分特徴の小数第4位ま
での数値が総括され、これらの数値は全体として新規構
成規則の本発明による組合せを示す。
での数値が総括され、これらの数値は全体として新規構
成規則の本発明による組合せを示す。
上記数値から推定されうるように新規対物レンズの選ば
れた5つの実施例によって部分特徴の範囲条件はそれぞ
れ上下限に対し±10%の常用許容範囲にあることが実
証された。
れた5つの実施例によって部分特徴の範囲条件はそれぞ
れ上下限に対し±10%の常用許容範囲にあることが実
証された。
本発明の研究過程において下記の資料を参照した:
ドイツ特許第1268873号明細書(1967年12
月出願) ドイツ特許第12775 ’80号明細書(1966年
1月出願) ドイツ特許公報第1547118号明細書(1966年
9月出願) さらに上位概念に示す拡大ガウス形亜種の範囲外であり
、直接比較できない次の資料も利用したニドイソ特許第
1170157号明細書、ドイツ特許第1269385
号明細書、ドイツ特許公報第1472185/1号明細
書、ドイツ特許公報第1472185/2号明細書、米
国特願第2735340/2号明細書、米国特願第28
95379号明細書。
月出願) ドイツ特許第12775 ’80号明細書(1966年
1月出願) ドイツ特許公報第1547118号明細書(1966年
9月出願) さらに上位概念に示す拡大ガウス形亜種の範囲外であり
、直接比較できない次の資料も利用したニドイソ特許第
1170157号明細書、ドイツ特許第1269385
号明細書、ドイツ特許公報第1472185/1号明細
書、ドイツ特許公報第1472185/2号明細書、米
国特願第2735340/2号明細書、米国特願第28
95379号明細書。
【図面の簡単な説明】
第1および2図は本発明による対物レンズの断面図であ
る。 第3図および第4図はそれぞれ例4および例5の対物レ
ンズの収差曲線図である。
る。 第3図および第4図はそれぞれ例4および例5の対物レ
ンズの収差曲線図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 絞りの前方に3つ、後方に4つの7つのレンズより
なり、絞りの前方にある3つのレンズは接合されていな
い単レンズであり、長い共役側から短い共役側への光線
の方向において第1、第2、第5、第6および第7レン
ズが収れんレンズであり、第3および第4レンズが発散
レンズであり、第ルンズ面の屈折力b1 と第3面の屈
折力bsの間に1.55 bl<B3<3.5 o b
、の関係があり、第2および第3レンズの間の空間(β
)を包囲する面の屈折力の和(φβ)が負である改良ガ
ウス形亜種の写真対物レンズにおいて、 (A1)第2内側空気レンズ(β)の表面屈折力の和(
φβ)がその負値に関して全対物レンズの合成屈折力(
Φ)の0.323倍より大きく、0.543Φより小さ
く、 (A2)大きい中心頂点距離(C3)を形成する第3内
側空気レンズの表面屈折力の和(φ。 S)が同様負であり、φcsが前方空気レンズの屈折力
φβの12.50倍より小さく、8.090倍より大き
く、 (B1)長い共役に隣接する空間(α)を包囲する2つ
のレンズ面の屈折力の和(φヶ)が全対物レンズの合成
屈折力(Φ)の1.380倍より大きく、1.925Φ
より小さく、 (B2)短い共役に隣接する空間(δ)を包囲する2つ
のレンズ面の屈折力の和(φδ)カ1.285Φより大
きく、1.805Φより小さく、(q 第1空気レンズ
屈折力(φ。 )を最後の空気レンズ屈折力(φδ)で割った商(Q
) カ1.310より小さく、0.944より大きいこ
とを特徴とする拡大ガウス形の写真対物レンズ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2232101A DE2232101C2 (de) | 1972-06-30 | 1972-06-30 | Lichtstarkes photographisches Objektiv vom erweiterten Gauss-Typ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4953420A JPS4953420A (ja) | 1974-05-24 |
| JPS5857725B2 true JPS5857725B2 (ja) | 1983-12-21 |
Family
ID=5849291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48073540A Expired JPS5857725B2 (ja) | 1972-06-30 | 1973-06-29 | カクダイガウスガタ ノ シヤシンタイブツレンズ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
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