JPS5857790B2 - 自動パタ−ン識別システム - Google Patents

自動パタ−ン識別システム

Info

Publication number
JPS5857790B2
JPS5857790B2 JP52107673A JP10767377A JPS5857790B2 JP S5857790 B2 JPS5857790 B2 JP S5857790B2 JP 52107673 A JP52107673 A JP 52107673A JP 10767377 A JP10767377 A JP 10767377A JP S5857790 B2 JPS5857790 B2 JP S5857790B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pattern
data
minutiae
ridge
classification
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP52107673A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5373936A (en
Inventor
ジヨン・フイリツプ・リガナテイ
ビスバルデイス・アルバーツ・ビートールス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOMASU DE RA RU ANDO CO Ltd
Original Assignee
TOMASU DE RA RU ANDO CO Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TOMASU DE RA RU ANDO CO Ltd filed Critical TOMASU DE RA RU ANDO CO Ltd
Publication of JPS5373936A publication Critical patent/JPS5373936A/ja
Publication of JPS5857790B2 publication Critical patent/JPS5857790B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F21/00Security arrangements for protecting computers, components thereof, programs or data against unauthorised activity
    • G06F21/30Authentication, i.e. establishing the identity or authorisation of security principals
    • G06F21/31User authentication
    • G06F21/32User authentication using biometric data, e.g. fingerprints, iris scans or voiceprints
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F21/00Security arrangements for protecting computers, components thereof, programs or data against unauthorised activity
    • G06F21/30Authentication, i.e. establishing the identity or authorisation of security principals
    • G06F21/31User authentication
    • G06F21/40User authentication by quorum, i.e. whereby two or more security principals are required
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06VIMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
    • G06V10/00Arrangements for image or video recognition or understanding
    • G06V10/20Image preprocessing
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06VIMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
    • G06V10/00Arrangements for image or video recognition or understanding
    • G06V10/40Extraction of image or video features
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06VIMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
    • G06V10/00Arrangements for image or video recognition or understanding
    • G06V10/70Arrangements for image or video recognition or understanding using pattern recognition or machine learning
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06VIMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
    • G06V10/00Arrangements for image or video recognition or understanding
    • G06V10/70Arrangements for image or video recognition or understanding using pattern recognition or machine learning
    • G06V10/74Image or video pattern matching; Proximity measures in feature spaces
    • G06V10/75Organisation of the matching processes, e.g. simultaneous or sequential comparisons of image or video features; Coarse-fine approaches, e.g. multi-scale approaches; using context analysis; Selection of dictionaries
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06VIMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
    • G06V40/00Recognition of biometric, human-related or animal-related patterns in image or video data
    • G06V40/10Human or animal bodies, e.g. vehicle occupants or pedestrians; Body parts, e.g. hands
    • G06V40/12Fingerprints or palmprints
    • G06V40/1347Preprocessing; Feature extraction
    • G06V40/1359Extracting features related to ridge properties; Determining the fingerprint type, e.g. whorl or loop
    • GPHYSICS
    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07CTIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
    • G07C9/00Individual registration on entry or exit
    • G07C9/20Individual registration on entry or exit involving the use of a pass
    • G07C9/22Individual registration on entry or exit involving the use of a pass in combination with an identity check of the pass holder
    • G07C9/25Individual registration on entry or exit involving the use of a pass in combination with an identity check of the pass holder using biometric data, e.g. fingerprints, iris scans or voice recognition
    • G07C9/257Individual registration on entry or exit involving the use of a pass in combination with an identity check of the pass holder using biometric data, e.g. fingerprints, iris scans or voice recognition electronically
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F2221/00Indexing scheme relating to security arrangements for protecting computers, components thereof, programs or data against unauthorised activity
    • G06F2221/21Indexing scheme relating to G06F21/00 and subgroups addressing additional information or applications relating to security arrangements for protecting computers, components thereof, programs or data against unauthorised activity
    • G06F2221/2101Auditing as a secondary aspect

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Computer Security & Cryptography (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
  • Computing Systems (AREA)
  • Medical Informatics (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Evolutionary Computation (AREA)
  • Databases & Information Systems (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Artificial Intelligence (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Collating Specific Patterns (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 発明の分野 この発明は、情報を受ける個人に関する要求された同一
性の識別および/または確認を行なうため皮膚情報を処
理する自動システムに関するものである。
広い範囲で]」、この発明はパターン比較および識別技
術に関するものである。
先行技術の説明 皮膚の情報にしたがって個人の同一性を自動的に識別し
および/または確認する信頼性のあるかつ能率的なシス
テムに対する必要性は、法律施行官庁、産業界の保安部
門および商業取引社会から長く感じられていた。
先行技術においてそのようなシステムを考え出す多くの
試みが行なわれてきたが、多くのシステムはマイニュー
シャまたは細目(minutia:指紋印象の隆線の端
点と分岐点とから抽出される特徴を言う。
)を検出しかつ記述し、基準に対してパターンを配向さ
せ、隆線を数えかつパターンの分類を決定するため手作
業に頼らなければならなかった。
オペレータに手作業の識別機能をさせると1時間が長く
かかりかつ原価が高くつくので、識別される個人当りの
識別速度が高くかつ価格が安いというような要求が望ま
れてくると、先行技術は実用的ではなかった。
発明の概要 この発明は、指紋のような表皮の隆線の模様的な表現が
特定的な情報を自動的に抽出することによって独特に記
述されるような自動システムを提供することによって、
先行技術の問題点を克服するものである。
指紋のパターンの隆線の流れを記述する隆線データや、
隆線の端点および分岐点を主として記述するマイニュー
シャデータのような特定的な情報が、指紋パターンから
自動的に識別されかつ抽出される。
三角部(tri−radii)やコア(core:中心
点)などの特異点を同定する地勢的データ(トポロジカ
ルデータ)およびそれらの同定された特異点に関する隆
線流れ線の記録が隆線データから自動的に抽出される。
抽出された情報は、次に、指紋パターンの分類を自動的
に行ないおよび/またはその指紋パターンを大量のファ
イルに貯蔵されるパターンと自動的に照合するために、
システムによって用いられる。
この抽出された情報を、以前に同定された指紋パターン
に対応する大量のファイルに貯蔵される情報と比較する
ことにより、識別は自動的に達成される。
確認システムにおいては、要求された個人の同一性が、
その個人の指紋を、要求された同一性にしたがって、大
量のファイルに貯蔵される特定のパターンと照合するこ
とによって、確認される。
自動的な皮膚情報の処理を達成するためのこの発明の包
括的なシステムが第1図に絵画的に示される。
「一次的表現」として表示されるブロック10は、処理
システムにもたらされる人間の指。
手の平1足の親指および足の裏に見られるような表皮の
隆線パターンを取囲む。
1次的表現(」トランスジューサに、生きた指の表皮の
隆線を押えつけることにより直接的に達成されるもので
もよく、または従来の指紋体「リフティング」および転
写技術などによって表皮の隆線パターンの記録された儂
の転写によって間接的に達成されてもよい。
この表現は1本の指のつけ根のふくらみのような1つの
領域のものでもよく、または複数本の指のつけ根のふく
らみのような多数の領域のものでもよ0′)。
この1次的表現はトランスジューサ20によって2次的
表現に変換される。
直接的な1次的表現の場合には、指はトランスジューサ
の上に、たとえばプリズムの上に、直接に置かれる。
この場合には、光はプリズムの表面で内部反射して、ア
レイに呈示された光検出要素に至り、光検出要素は1次
的な表現の像を受け、対応の電気的信号を生じる。
間接的な1次的表現はフライインダスポットスキャナま
たはビデイコン(テレビ型)カメラによって電気の形に
変換してもよい。
トランスジューサの出力は典型的には電気信号の形であ
り、それは次に自動的に処理されて表現された表皮の隆
線のパターンから本質的な同定情報を抽出する。
トランスジューサの出力は一般的にディジタル信号に変
換され、かつ情報抽出器30によって処理されて3分情
報(3つの形式または類の情報へ分割または分類された
情報を備えるもの)を抽出する。
表皮のパターンは2次元のデータまたはマツピング(す
なわち、各情報ビットの相対的場所)に含まれる3分情
報によって独特に記述される。
この3分情報は隆線データ、マイニューシャデータおよ
びトポロジカルデータを含む。
隆線データは、パターン全体にわたり相対的な隆線の流
れ方向を記述するものとして抽出される。
マイニューシャデータは隆線の端点および分岐点の場所
を主として記述するものとして抽出される。
マイニューシャデータ1″iまた隆線の各分岐点および
端点の場所における相対的な流れの方向をも含む。
他の細かい細部、たとえば孔、島、またはドツトも場所
決めされかつ明細データに記述されてもよい。
さらにデータが抽出され、それは一般的に地勢的な性質
のものでありかつここではトポロジカルデータと呼ぶ。
このトポロジカルデータは一般的に「三角洲」および「
コア」と呼ばれる特異点ならびにその関連の隆線を同定
する。
用い得る他のトポロジカルデータには特異点同志の間ま
たはマイニューシャ間の隆線の数がある。
トポロジカルデータはパターンの形状を分類する上で特
に有益であり、マイニューシャデータは各個人のパター
ンの独特のまたは詳細な記述を確立する。
隆線のデータは特異点およびトポロジカルデータの関連
の隆線の双方を抽出する際に用いられる。
隆線データまたは谷マイニューンヤと関連する隆線の流
れ方向を得るために用いられる。
もちろん、この3分情報を抽出する他の方法も用いるこ
とができることは発明者等も認識するところである。
たとえば、未知のパターンが単に周辺で読出し可能なと
き、その情報は手作業で抽出して適当な入力バードウェ
アにより自動システムに入力することもできる。
抽出された情報に基づいて、ユーザの必要性に応じて、
多数の機能を達成することができる。
1つの機能は要求された個人の同一性を確認することで
あり、これは個人の指紋(または他の表皮の隆線パター
ン)から抽出された情報を、以前に蓄積されたかつその
個人に割当てられた識別番号または同定番号のような補
助情報にしたがって記憶装置から検索可能な対応の指紋
情報と比較することによって達成することができる。
その個人は、キーボードによって手動的に、またはカー
ドでコード化したものとしてかつシステムに適宜読込ま
れる識別番号(補助情報)を入力することにより、特定
の同一性識別を要求する。
この補助情報は蓄積情報を検索するためにシステムのメ
モリをアドレスするために用いられる。
その個人はまた適当な指をリーグ(スキャナ)の窓に置
きかつスキャンされた指紋パターンから必要な情報を抽
出するようにシステムを、駆動させる。
抽出情報は次に蓄積情報と比較されかつ町/不町の決定
が与えられ、その個人の要求された同一性が確認される
自動識別はこの抽出された情報を用いることにより達成
することのできる他の機能である。
この場合、表皮のパターンの分類を特徴づける表皮のデ
ータはメインメモリのファイルに確立される対応の分類
の貯蔵所を選択するのlこ用いられる。
メインファイルに対して最終的な照合を行なうため与え
られた指紋を処理する際の1つの技術として分類があり
、この分類技術によってメインファイルの多くの貯蔵部
の中の1つが選択されて、調査し比較すべき貯蔵データ
の量を少なくシ、かつ対応的に照合を行なうのに要する
時間を少なくする。
この発明においては、このような分類は調査時間の要求
を最小にする技術であると認識している。
しかしながら、もし望むならばまた(」識別のために呈
示されるパターンに対して比較すべきパターンの数を少
なくする他の技術と置換えることができるならば1分類
を全く省略することもできる。
たとえば、記憶の形式または地理的な場所lこよって、
蓄積されたパターンをグループ化する技術を用いてもよ
い。
この発明において、分類は高度の確実さで積極的に決定
されることができ、またはこれに代わって分類が低度の
確実さで行ばわれるとき、あり得る分類の形式の優先順
位リストが決定されることができる。
優先順位リストが作られると、メインファイルの連続す
る貯蔵部はあり得る分類の形式の優先順位リストにした
がって連続的に調査される。
上述の実施例で(」、高度の確実さで分類されるそれら
のパターンのみがメインファイルで記憶されるパターン
と比較されるような分野の機構が示される。
特定の分類の形式が選択されるとき、抽出されたマイニ
ューシャデータは次にメインファイルの対応の特定の分
類貯蔵部内に記憶される指紋の各各のマイニューシャデ
ータと比較される。
一致がとれると、システムはメインファイルの分類貯蔵
部内の一致のとれた指紋に対応する指紋の人間の同一性
を表示しおよび/またはその分類貯蔵部に蓄積される情
報からその一致のとれた指紋自身を複製する。
多くの場合、予め定められる許容限界および誤差の割合
のために一致がいくつかとれる。
それゆえに、このシステムは蓄積された指紋情報が識別
のために呈示される指紋と一致する人間について、優先
順位にしたがい、その人間を同定する氏名のリストまた
は識別番号のリストを作る。
法律施行官庁、産業界保安部門および銀行で用いるのに
適しているばかりでなく、この発明の上記のシステムは
運転免許、クレジットカード、福祉または社会保安事務
所などのような識別カードが発行される場所で有利とな
るように用いることができる。
これらの事務所では、識別カードを入手しようとする個
人の指紋のチェックがファイルに対して行なわれて、そ
の個人が同じまたは他の同一性のもとに識別カードを以
前に発行されているかどうかを決定する。
それゆえに、上記のシステムは、もし広く用いられるな
らば、有効な発行官庁から偽の識別カードを入手するこ
とを防止することができる。
この発明の実施例は皮膚のパターン照合および確認に向
けられるけれども、ここに用いられる技術はまたスピー
チまた(J他の音響パターン、ならびに地理的な地図の
作成、構造分析および波形研究に関連して開発されるも
のをも含めて多くの形式の隆線パターンの識別のために
用いることができる。
事実、上記の隆線データおよび/またはマイニューシャ
データに対応するデータによって表わされる任意のパタ
ーンが、この発明の概念を実現することによって同定さ
れる。
この発明の第1の目的は、基準パターンに対して特徴的
情報を読出し、抽出しかつパターンを識別するための自
動システムを提供することである。
この発明の目的は、情報を受ける個人の識別を達成する
ための皮膚の情報を処理するための自動システムを提供
することである。
この発明の他の目的は、情報を受ける個人の要求された
同一性の確認を達成するため皮膚の情報を処理するため
の自動システムを提供することである。
この発明のなおも他の目的は、隆線パターンを分析しか
つ予め定められる組の規則にしたがって指紋パターンを
自動的に分類する自動指紋システムを提供することであ
る。
この発明のなおも他の目的は、自動的に検出された隆線
データからコアおよび三角洲のような特異点を検出する
自動システムを提供することである。
この発明のなおも他の目的は、皮膚のパターンが規定さ
れた予め定められる分類形式のもとに分類可能かどうか
を決定するための決定能力を有する自動システムを提供
することである。
この発明のなおも他の目的は、相対的なX、Y場所およ
びθ配向によってマイニューシャを同定しかつ抽出する
自動システムを提供することである。
この発明のなおも他の目的は、システムに対して指紋パ
ターンの配向に関係なく一致の度合を決定するため、抽
出されたマイニューシャをメインファイルに記憶された
指紋に属するマイニューシャと比較する自動システムを
提供することである。
この発明のなおも他の目的は、指紋パターンの配向に関
係なくシステムに対して指紋パターンを分類する自動シ
ステムを提供することである。
この発明の上記のおよび他の目的、特徴および利点、な
らびにこの発明自体は、添付の図面を考察して理解され
る以下の詳細な説明に照らして、当該技術分野に熟達す
る者にとって一層明らかとなろう。
実施例の説明 第2A図に示すシステムは、成る領域に入場しようとす
る個人が自己の同一性または別名の同一性のもとに自己
の指紋を前に記録したことがあるかどうかを知りたいと
欲するときに用いられるものとして意図されている。
そのようなシステムは税関を通過しようとする個人が指
紋検査を受けるとき税関点で用いることができる。
この場合には。既知の逃亡者、捕虜専制者および出獄を
許されない者の指紋および識別番号(たとえば社会保安
番号)がそのシステムに蓄積されるであろう。
もしその個人の指紋パターンが1個または2個以上の同
一性のもとにファイルにあるものとして識別されるなら
ば、その個人は税関点を通過することを許されずかつそ
の後の行動に対して引き止められる。
第2A図は入口端末器112表示パネル30゜および情
報プロセサ20を含むこの発明の第1の実施例を図解す
る。
入口端末器11は複数個の表示灯1−8を有し、そnは
規格のためlこ選択された特定の指を表示する。
オペレータはこのシステムで自動的に比較すべき特定の
1個の指を、遠隔保安選択器16により選択する。
その個人は、規制された表示灯に対応する自己の指を走
査窓14の上に置く。
この例でIJ、走査窓14は、窓14に押しつけた指1
2によって、駆動される走査開始スイッチ107(第3
図)を含む。
もちろん、他のスイッチング装置を用いてもよく、それ
(Jたとえば手動的、光学的または電気的に駆動される
ものであってもよい。
情報プロセサ20(」入口端末器11によって走査され
るパターンデータを受け、かつ選択された指の番号にし
たがって、走査されたデータを選択された指番号に対応
する指紋の蓄積されたファイルと比較する。
もし走査された指紋パターンと蓄積された指紋パターン
との間に一致がとれれば、対応の識別番号が遠隔表示装
置30に現われ(選択的な印字装置31を用いてもよい
)、かつ「ファイルにあり」表示灯が駆動される。
もし情報プロセサ20によっていくつかの一致がとれる
ならば、各々の連続的に識別されるパターンの対応の識
別番号が遠隔表示装置30に現われかつ「ファイルに2
個以上あり」表示灯が駆動される。
しかしながら、もし情報プロセサ20によって一致がと
れないならば、「ファイルになし」表示灯が駆動される
その点において、指紋パターンlこ関スる調査が終了す
る。
第2A図に示すシステムの代りのものとして。
第2B図に示すシステムを用いてもよく、このシステム
では順次的に選択される指が走査されかつファイルと照
合される。
この場合、入場しようとする個人は順に駆動される表示
灯1−8によって。
走査窓に最大8本の指の各々を順に置くように指示され
る。
システムによって順に走査され照合される指の数は、遠
隔保安選択器16によって制御される。
オペレータは、たとえば、右および左の人差指を走査さ
せかつシステムによって比較させるように選択すること
ができる。
この場合、オペレータは遠隔保安選択器16を位置「2
」にもたらし、それによって8−3デコーダ18が対応
の2進コード出力を生じる。
入口端末器11では、「R人差指」と表わした表示灯1
が3−8コンバータ9の出力によって駆動される。
なぜならばこの例では右人差指が常にまず走査されるか
らである。
第2A図について述べた「スタート」押しボタンまた(
4走査開始スイツチ101(第3図)を駆動すると、入
口端末器11で調査開始パルスが発生される。
シーケンスカウンタ13が調査開始パルスごとに1ビツ
トだけカウントアツプしかつ3−8コンバータ9にBC
D出力を発生し、そnは入口端末器11の対応の表示灯
の7駆動を制御する。
シーケンスカウンタ13からの出力は比較器15で8−
3デコーダ18の出力と比較される。
カウンタ13およびデコーダ18からの値の間の差が0
であるとき、比較器15からの出力信号はシーケンスカ
ウンタ131こフィードバックされてそれをOにリセッ
トする。
比較器15からの出力信号はまた「調査終了」信号とし
て用いられ、それは情報プロセサ20に与えられる。
シーケンスカウンタ13の出力はまた情報プロセサ20
に与えられて、メインファイルの指番号アドレスを同定
する。
第2A図および第2B図に示す2つの実施例から、上記
の議論に基づく入口端末器(」このシステムによって走
査され処理されるべき複数個の指紋を同時に受入れるよ
うに構成されることが明らかである。
このシステムは並列にまたは直列に複数個の指紋を走査
してかつその情報を情報プロセサ20に与えるように変
更することができる。
さらに、第2A図および第2B図に示す2つの実施例の
各々において、いくつかの入口および表示端末器を1台
の情報プロセサに対して時分割態様で同時に用いてその
最も効率的な使用を達成することができることは明らか
である。
第2A図および第2B図に示す実施例は、8本に限るよ
りもむしろ10本の指すべてに適合するように容易に変
更されることができよう。
しかしながら、各々の手の小指は指紋パターンを含むが
処理を補償するほどに識別の正確さを充分には増加させ
ないことがわかった。
さらに、「8」という数は10の指紋システムに比べて
指の識別に対し3ビツトのみを必要とするBCDハード
ウェアlこおいて効率的に処理することができる。
第3図はこの発明lこ用いられる走査器機構の例を示す
走査器100はそこに指12を受ける走査窓14を有す
るプリズム要素として示される。
平行光が光源101より与えられかつプリズムに向けら
れて、窓14の内部表面で反射する。
窓14に呈示される指紋の隆線および谷のパターンのた
めに、2進像が窓14における内部反射から生じる。
指紋パターンの表皮の隆線が窓14の表面と接触する領
域では、平行にされた光線が散乱させられる。
指紋パターンの表皮の谷の存在する窓14の領域では、
窓14との接触はなくかつ平行にされた光線が回動的な
鏡103の方に内部反射される。
焦点合せシステム15が鏡103から反射する2進像を
受けかつその焦点面で2進偉を焦点合せする。
直線状の256X1のフォトダイオードアレイ102が
焦点合せシステム15の焦点面に固定的に位置決めされ
る。
鏡10311カムドライバ104によって回動され、2
進偉を焦点面を横切りかつしたがって直線状のフォトダ
イオードアレイ102の要素に沿って横に走査する。
それゆえに、窓14の指紋パターンは線走査される。
第3図に示す走査器100の実施例において、指12が
窓14に向かい押しつけられるとき、スイッチ107が
、駆動されて走査開始パルスを通過させ、それによって
IMHzクロック104(第4図に示す)がクロック信
号を発生し始める。
第4図を参照して、スイッチ107からの走査開始パル
スはまた鏡103を駆動するためのカム機構(図示せず
)を開始するためにも用いられる。
直線状の256X1フオトダイオードアレイ102は、
好ましくは、テレビラスフ走査のように線走査が、フォ
トダイオードアレイ102によってサンプルされるデー
タについて行なわれるように、IMHzクロック104
によって駆動される。
この実施例では、フォトダイオードアレイ102は、2
56の連続する線に対して繰り返し走査されかつ各走査
された線は256のデータサップリング点を含む。
同時に、クロック104からの出力は線カウンタ107
に入力される。
線カウンタ107は、線1本につき256のクロックパ
ルスを、256の線についてカウントする(すなわち、
65,536個のクロックパルスをカウントする)。
線カウンタ107は256個の線が完全に走査されたと
き走査停止信号を発生する。
線カウンタ107については第6図で後でより詳細に説
明する。
フォトダイオードアレイ102からの線ごとの256個
のデータサンプリング点は実際にはアナログデータであ
りかつ「1」に等しい純粋な黒の信号から「0」に等し
い純粋な白の信号の範囲で変化する。
(しかしながら、「O」に等しい純粋な白の信号は通常
指紋パターン領域を囲む明るい背景領域でのみ通常上じ
る)アナログデータ点の各々は、1次元しきい値回路1
06に与えられ、それは各サンプリングされた点を「1
」またはrOJに2進値に量子化しかつまた指が窓14
の表面に押さえつけられない領域の背景領域を同定する
一方向しきい値回路106からの2進データビット流れ
出力は次に2進データ向上回路108に入力され、そこ
で2進データは処理されるパターンの独特の特性を変え
ることなくパターンの不所望の変動に対応する情報をそ
こから除くことによって向上される。
2進データ向上回路108はパターンの隆線の幅が1ビ
ット以上占めることのないようにその隆線を細くする。
2進データ向上回路108はまた隆線のパターンに現わ
れかつ不連続性の原因となる孔を埋める働きをする。
2進データ向上回路108の具体例は1975年10月
14日に提出されかつ同−譲り受は人に譲渡されたアメ
リカ合衆国特許出願連続番号第621゜724号の「2
方向2進データ向上システム」に見られる。
2進データ向上回路108からの向上されたビット流れ
は2進像マイニユーシヤおよび隆線検出器110に入力
され、そこではマイニューシャ(隆線の端点および分岐
点)の相対的なX、Yの場所が検出されかつ隆線データ
が決定される。
再び2進像マイニユーシヤおよび隆線検出器110を参
照して、隆線データは、32X32バイトRAM112
に、各々が8ビット長さの1024ワードとして出力さ
れる。
RAM112に与えられる隆線データを表わす1024
ワードの各々はもとのフォトダイオードアレイ102の
8本の走査された線に対して谷線ごとに8個の点で規定
される8×8窓領域のための平均隆線角度情報を与える
選択およびアドレス論理回路131/125および12
9/127によってアドレスされる、RAMI 12の
1024個の記憶場所の各々は、平均隆線角度情報の対
応の8ビツトワードの1つを記憶する。
281j256であるので、256個の異なる角度が検
出器110によって検出可能であり、したがってシステ
ムは隆線角度情報に関して約1.4°の分解能を与える
隆線の端点および分岐点のようなマイニューンヤは任意
の特定的な指紋パターンでは最大100もの数となる。
しかしながら、指紋当りの有効なマイニューシャの数は
平均的50であることが経1験的にわかっている。
それゆえに、最大64までのマイニューシャのデータを
識別し、抽出しかつ照合においては高い精度をなおも達
成すること14元分に受は入れられる。
さらに、64はディジタルシステムで用いるには都合の
良い数字である。
しかしながら、明らかに、システムの大きさは64より
も大きい数のマイニューシャを検出するために当業者に
とって変更可能である。
検出されたマイニューシャに対応する64バイトのXデ
ータの各々は8ビツトからなる。
同様に。同じく検出されたマイニューンヤに対応する6
4バイトものYデータの各々は8ビツトからなる。
各々の検出されたマイニューシャの相対的な場所を記述
するXおよびYデータの組はそハそれのマイニューシャ
データ場所記憶レジスタ118および120に入力され
る。
マイニューシャデータ場所記憶レジスタ118および1
21先入れ先出し形式であって、それは各々64バイト
の情報をストアしかつその出力をRIVコンバータ12
2に与える。
各々の検出されたマイニューシャIこ対するθの配向は
その対応のX−Y場所lこおける2進偉マイニユーンヤ
および隆線検出器110からの平均隆線角度データ出力
に対応する。
その後、各データの組における8ビツトワードがレジス
タ118および120からRFVコンバータ122に出
力されるとき、それらはまたデコーダ121および12
3にも出力される。
選択論理回路131および129はデコードされたXお
よびYマイニューシャデータ情報をそれぞれアドレス論
理回路125および127にゲートする。
32X32データ場所におりる隆線θデータを含む隆線
RAMI 12は、アドレスされた位置に対応するθデ
ータを読出すようにアドレスされる。
隆線RAMI 12から読出されるθデータは次にRI
Vコノバータ122に与えられる。
この発明によってパターンを比較し照合する基本的なア
プローチは、たとえ同じ指の2個の指紋が(延びたり歪
んだりしたために)完全に一致しなくてもこれらの2つ
の指紋のマイニューンヤパタ−7は充分に近似値で一致
しそのため相互に一致しているとみなすことができるこ
とを考慮に入れている。
そのため、指紋が一致するということができる2個の指
紋についての一般的な全体的な一致が存在する。
この結果、この発明についての以下のセクションは、1
個の指紋の各々のかつすべての小さな領域が、他の指紋
の各々のかつすべての小さな領域とどのように一致しか
つこれらのすべての中間的な結果を異なる間隔1こおい
て(時間領域対周波数領域の場合のよう(こ)どのよう
にして全体の絵を得るかを目動的に決定するために実現
される。
この構成によって、RIVパターン照合サブシステムは
自動的に、比較すべき2個の指紋が一致を形成するのに
充分に類似するかどうかを決定する。
指紋パターンの各車さい領域(1「相対的情報ベクトル
」またはRIVと呼ばれる。
RIVは指紋パターンの各マイニューシャごとに発生さ
れかつ本質的にはそのマイニューシャのすぐ近所の詳細
を記述するものである。
RIVが発生されるマイニューシャはそのRIVに対し
て「基準」または「中心」マイニューシャと呼はれる。
より詳しく述べると、RIVはそのRIVの中心マイニ
ューシャに対して予め定められた近隣(すぐまわりの方
位領域、または興味ある1つの中心(マイニューシャ)
のまわりの任意のまたはすべての方向における次に生じ
る特徴を言う)における多数のマイニューシャの各々ご
とに相対的位置(r+φ)および方向(△θ)を記述す
る。
この相対的位置に関して3つのパラメータr、φおよび
△θを次のように定義することができる。
ri−中心マイニューシャとそのRIVの1番目(複数
個のエレメントの間にある任意のものに対するアドレス
または識別であり、この番号づけは、任意の他の特性ま
た(1量たとえば近さまたは近接度に関係することなく
そのようなエレメントの連続するものが遭遇するシーケ
ンスのみを指す。
)の近隣のマイニューシャとの間の距m−1(X c−
Xi )2+(Yc −Y i )2M/2φi=中心
マイニューシャの尾部(ここに尾部とは、分岐点内に包
囲されまたは挟まれた、かつ角θで配向された隆線の端
点から離れた分岐点の方向を指す。
)およびそのRIVのi番目の近隣のマイニューシャの
場所との間の角度−jan 1△θi=中心マイニユ
ーシヤの尾部の角度(θC)およびi番目の近隣のマイ
ニューシャの尾部の角度(θi)の間の差=1θC−θ
l上の定義にしたがって、i番目の近隣のマイニューン
ヤのRIVのパラメータri+θiおよび△θiが、座
標(Xc、Yc、θC)を有する中心マイニュージャに
対して第4C図に示される。
RIVコンバータ124およびRIV照合器126と組
合わされたRIVコンバータ122はRIVサブシステ
ムを構成し、それはマイニュージャに応答して比較され
るパターンのマイニューンヤの近隣の間の一致の近さお
よび座標のずれを表わす複数個の近隣比較信号を発生す
る。
RI’Vサブシステムはまた近隣比較信号に応答して、
比較されるパターンの一致の相対的な近さおよび相対的
な座標変位を表わす出力信号を表わす。
RIVコンバータ122および124は2つのパターン
のマイニューシャに応答してそれぞれのパターンのマイ
ニューシャの各々の近くを囲むマイニューンヤに関する
詳細な近隣記述を選択的に発生する。
RIV照合器126は、RIV]7バータ122および
124からの2つのパターンの詳細な近隣の記述に選択
的に応答して、第2のパターンの各各のマイニューシャ
近隣に対する第1のパターンの各々の近隣マイニューシ
ャの間の一致の近さおよび座標変位を表わす複数個の近
隣比較信号を発生する。
RIVコノバータ122からの出力はRIV照合器12
6に入力される。
各RIVはRIVコンバータ124からのRIVの各々
と比較される。
このコンバータ124はメインファイル116に蓄積さ
れた、アドレスされる指紋パターンのマイニューンヤデ
ータをエノコードする。
RIVコンバータ122および124はこの実施例では
個別的に示されているけれども、それらは識別すべきパ
ターンおよびメインファイルからの選択された、同定さ
れたパターンの双方に対して詳細な近隣の記述を発生す
るように時分割態様で動作する1個のコンバータとして
実施することもできる。
基本的には、RIVコンバータ122および124Gj
同じ動作をする。
それらは各々、X、Y。θのフォーマットの入力マイニ
ューシャデータを、同定されるべきパターンA(FP−
A)および同定されたパターンB(FP−B)から相対
的な情報ベクトル(RIV)のフォーマットに順に変換
する。
RIV照合器121同定されないパターンAの各々のR
IVを、同定されたパターンBの各々のRIVと比較し
、各RIVの対の比較ごとに一致の点数を発生し、その
RIVの対の一致の近さを示す。
この点数は、全体的(全般の)見地からRIVの一致の
点数の組を分析するように処理され、かつ定量的に比較
すべき2つの指紋の間の類似の度合を示す最終の点数が
発生される。
RIVパターン照合サブシステムはこの出願と同時に提
出された同時係属中のアメリカ合衆国特許出願連続番号
第722,308号(USP第4.135,147号;
特願昭52−108729号)の「自動マイニューシャ
パターン照合シスデム」に見られる。
RIVサブシステムによってマイニューンヤノ々ターン
照合が行なわれる前に、分類器114は、RAMI 1
2に記憶される隆線パターン情報を分析することによっ
て、走査された指紋パターンを、選ばれた数の分類パタ
ーン形式の1つに分類する働きをする。
この実施例の分類器114は、指紋を12の分類形式の
1つに分類することができる。
この例の分類形式は、左蹄状紋について5つの大きさ、
右蹄状紋について5つの大きさ、1つの渦状紋および1
つの弓状紋に分けられる。
分類器114は制御論理回路135ならびに行および列
アドレスレジスタ133を介して、ll線RAM112
をアドレスして、そこから、そこにストアされる102
4個の隆線データワードの各々を順次読出す。
分類器114は次に隆線データを分析して、存在するか
もしれないコアおよび三角洲のような特異点を同定し、
かつ同定された特異点に関連の隆線データを処理して指
紋パターンの分類を決定する。
分類器114は分類形式のアドレスを出力しかつ「分類
完了」信号出力を発生し、そfLはアドレスされた分類
の貯蔵部にしたがってメインファイル116の順次的な
調査を開始する。
分類器114からの分類形式出力は4ビツトの「指針類
」信号であって、この信号は、この走査された指紋パタ
ーンが12個の分類形式のどれであるということを決定
されたということを表わす。
バッファ128は第2A図および第2B図に示すような
選択された指番号を示す3ビツトのアドレスlこ沿って
分類器114からの4ビツト出力をストアしかつメイン
ファイル116をアドレスする。
第5図(」メインファイル116の概念的な図を示す。
第5図から、X、Yおよびθのデータの各各に対して、
12個の分類が8×12バイト(Xテーク、Yデータお
よびθファイルの各々の幅に対して96バイト)を生じ
るように8本の指の各各ごとに得られることが理解でき
る。
メインファイルにストアされるマイニューシャデータは
最大数64に予め定められる。
第5図に示すように、メインファイル116の概念化さ
れた図においてもまた、128人の個人のZ次元が与え
られる。
それゆえに、この発明の実施例では、走査される指に対
応する特定の指の数は、決定される分類の形式に沿って
、メインファイル116のためのアドレスから得られか
つバッファ128からアドレスされる。
順に、128人のアドレスされた指の数および分類の形
式に対応するストアさ石たパターンが、それらが7ビツ
トカウンタ113からアドレスされるとき、メインファ
イル116から読出される。
メインファイル116は128人の容量を有するものと
してこの実施例では用いられているけれども、メインフ
ァイルは経済的に司能な限り大きくてもよいことが理解
される。
メインファイル116をアドレスすると同時に、7ビツ
トカウンタ113が7ビツトレジスタ134に順にZア
ドレスを与え、それは識別または同定番号ROMに接続
される。
このROMはこの場合128X9記憶容量を有する。
128の大きさは指紋がメインファイル116にストア
される128人の数に一致し、かつ9の大きさはこの場
合各個人についての社会的保証番号の同定に対応する。
同定ROM136の機能は、照合が行なわれるとき表示
装置に対して同定番号を与えることである。
この点において、上記の議論はメインファイル116に
ストアされる情報との比較のため指紋パターンからデー
タを抽出することに向けられるけれども、このシステム
は「書込み」モードの間、指の数1分類形式および個人
の同一性lこよって決定されるアドレスにしたがって、
メインファイルにX、Yおよびθデータをストアする従
来のスイッチング技術を用いてもよいことを認識しなけ
ればならない。
メインファイル116から読出されるX、Yおよびθマ
イニューシャデータはRIVコンバータ124に入力サ
レ、ツレはRIvコンバータ122と同じものである。
RIVコンバータ124(7)出力はRIV照合器12
6に4えられる。
RIV照合器126において各々の相対的情報ベクトル
はRIVコンバータ124から得られる。
7ビツトの一致点数はメインファイル116にストアさ
れる128個の順序づけられた指紋パターンの各々にし
たがってRIV照合器により発生される。
RIV照合器126から得られる7ビツトの一致点数出
力は比較器130に与えられ、それは7ビツトの一致点
数を予め定められる基準の値と比較する。
7ビツトの一致点数が基準の値を越えるとき、走査され
た指紋パターンとアドレスされたパターンとの間の「一
致」が達成される。
一致信号は比較器130から出力されかつ一致フリップ
フロップ132に入力される。
一致フリップフロップ132がセットされ、かつそのラ
ッチ出力がファイルフリップフロップ141をセットす
ることにより「ファイルにあり」表示灯を駆動する。
同時に、7ビツトレジスタ134に存在する値がラッチ
されかつ同定番号ROM136をアドレスし、かつRO
MI 36がストローブされてアドレスされた同定番号
を読出す。
それゆえに、メインファイル116における128個の
指紋パターンのうちの1つが指の数、分類および照合マ
イニューシャによって対応することが決定されると、同
定ROM136が対応的にアドレスされてメインファイ
ル116における一致指紋を有する個人の対応の同定番
号を読出す。
同定番号は9桁の社会的保安番号の形であってもよく、
または付加的なハードウェアによって、一致した指紋を
有する者の氏名を提示してもよい。
同定ROM136からの同定番号情報出力は次に第2A
図または第2B図に示す表示パネルに与えられ、それは
9桁の出力を表示する。
これに代わるものとして、または付加的に、同定番号情
報はその永久的な記録のためプリンタまたは他の装置(
第2A図および第2B図に示す)に出力してもよい。
メインファイル116の逐次的な調査の間に2回以上の
一致がとれる場合には、一致フリップフロップ132が
再びセットされかつ対応的に同定ROM136がアドレ
スされる。
対応の同定番号が出力され表示されおよび/または記録
される。
同時に、ANDゲート138がフリップフロップ139
をセットして、表示パネルの「ファイルに2以上あり」
表示器を駆動する。
もし、メインファイルの調査の終りにおいて。
全く一致がとれないならば、「ファイルになし」表示灯
が7ビツトカウンタ113のオーバフローからの調査終
了信号によってANDゲート137を介して駆動される
第6図を参照して、線カウンタ回路107の詳細を述べ
る。
8ビツト容量を有する点/線カウンタ60はI MHz
クロック発生器104から各々のクロックパルスを受け
る。
点/線カウンタ60によってカウントされる256ビツ
トごとに、線カウンタ62の数が1ビツトだけカウント
アツプする。
256という基準の値はブロック66で示すようにシス
テムにおいて固定的に配線されている。
比較器64は線カウンタ62の数からの出力の値を固定
配線された256という値と比較する。
線カウンタ62の数値が256に達するとき、走査停止
信号が比較器64によって発生されて走査機能を禁止す
る。
第7図を参照して、1次元のしきい値回路106が詳細
に示される。
先に述べたように、この回路の入力はフォトアレイから
の線順次的な出力ごとに256個のデータ点に対応する
アナログ信号である。
このアナログ信号はフォトアレイ102における256
個の対応のものによって発生される意味でディスクリー
トである。
アナログ信号は、CCDのような5段アナログバッファ
44を経て処理される。
周知のように、CCD IJその連続する段にそってサ
ンプルされたアナログ値を伝送する能力を有する。
5段のアナログバッファ44に存在する最初のおよび最
終のサンプル値は、加算器回路54の第1の入力におけ
る第■の利得制御回路50に5つの点平均出力信号を発
生する喪失性積分器およびスケーラ42に与えられる。
ここに喪失性積分器(lossy integrato
r) とは、コンデンサが、蓄積された信号のヒス)
IJで後の信号を積分する働きをするR/C時間遅れ
回路(のディジタル等個物)を指す。
R−C時定数は蓄積されたまたは積分された信号ヒスト
リの、先に受けたエレメントのための指数関数的減衰を
与える。
このように、積分器機能は飽和またはオーツ釦−ドされ
る傾向に14なくかつ出力信号は常に先の入力ヒス)
IJによるよりも後の入力ヒストリによるほうがより多
く決定される傾向になる。
5段アナログバッファ44の5段の各々に存在する値は
バッファ46の対応の段に出力される。
バッファ46の各々の対応の段の出力は「尖頭値黒(黒
の背景領域または幅;2進コ一ド化信号は黒または白の
いずれかを示し、遮断されない黒または白の少なくとも
予め選択された幅での領域は尖頭値黒または尖頭値白に
対応する。
)」選択回路48における関連のダイオードに接続され
る。
選択回路48における走査スイッチは関連のダイオード
の各々を走査し、かつコンデンサ47が5つの出力の1
つに対応する値に充電される。
コンデンサ47の電荷の値は加算器回路54の第2の入
力における第2の利得制御回路52に結合される。
加算器回路54の第3の入力はT771in として
示される。
TrILig は予め定められた最小しきい値であっ
て、加算器回路54に対する基準として用いられる。
加算器回路54は電圧識別器に対してしきい値を与える
加算器54からのしきい値出力は各サンプリング点ごと
に可変であってかつTm1nおよび利得制御回路50お
よび52からの2つの入力によって決定される。
電圧識別器56は5段アナログバッファ44からの第3
のサンプル値を受け、かつそのサンプリングされたアナ
ログ信号を可変なしきい値入力信号に関係づけることに
よって2進の出力を与える。
電圧識別器58(Jまた指紋パターン領域から背景領域
を識別するための1次元しきい値回路106に示される
「尖頭値白」しきい値基準電圧が電圧識別器58の一方
入力に与えられ、かつ5段アナログバツファ44からの
第3のサンプル値と比較されて、かつサンプリングされ
た値の白色が尖頭値白しきい値基準よりも太きいとき2
進「1」を与え、かつサンプリングされた値の白色がよ
り小さいときは2進rOJを与える。
2進データ向上回路108からの向上された2進ビツト
流れは、指を走査することにより得られるデータを細め
た形のものである。
このようにして得られたビットの流れは、任意の3×3
ビツトの窓が指紋のパターンの隆線に対応する1本の線
取上のものを含まない程度に向上される。
2進像マイニユーシヤおよび隆線検出器110の詳細な
ブロックダイヤグラムが第8図に示される。
2進像マイニユーンヤおよび隆線検出器110の構成は
、同時に提出されかつ同−譲り受は人に譲渡されたアメ
リカ合衆国特許出願連続番号第722.307号(US
P第4,083,035号;特願昭52−108716
号lと対応する)の「2進像マイニユーシヤ検出器」に
見られる。
2進データ向上器108からの2進像は256ビツトの
直列人力/直列出力遅延レジスフ202および3ビット
直列人力/並列出力レジスタ2061こ直列に入力され
る。
256ビツト遅延レジスタ202の出力は第2の256
ビツト遅延レジスタ204および3ビット直列人力/並
列出力レジスタ208に与えられる。
第2の256ビツト遅延レジスタ204からの出力は直
接に3ビット直列人力/並列出力レジスク209に与え
られる。
3×3ビツト走査窓からの3つの3−ビットレジスタ2
06,208および209は同時に1ビツトずつ向上さ
れた像の、9ビツトのサンプリングされた領域を走査す
る。
それゆえに、3×3の窓は3個の隣接の線に、線ごとに
隣接する3ビツトについて9ビツトのサンプル値に対応
するビット流れ情報を含む。
クロックパルスによってタイミング動作により、3×3
の窓は線の端に向かい1ビツトずつ指紋パターンに沿っ
て走査を行ない、次の線に移りかつその線に沿って走査
を行なう。
3×3窓からの9並列出力信号がマイニューシャの検出
のため256X2マイニユ一シヤ検出ROM212に与
えられる。
マイニューシャ検出ROM212は、もしマイニューシ
ャが存在しかつ3×3窓に中心合せされるならば、信号
A1−A9がマイニューシャアドレスに対応するように
プログラムされる。
任意の位置における検出されたマイニューシャに対応す
る可能な各アドレスは、256X2ROM212にスト
アされる。
第9図は24個のアドレスを示し、それらはROM21
2における24の対応の場所から、分岐点または隆線の
端点が検出されることを示す2ビツトの値を読出す働き
をする。
MlおよびM2(」ROM212からの2ビツト出力を
示す。
分岐点が検出されるとき、M1=1でありかつM2−O
である。
隆線の端点が検出されるとき、Ml−0でありかつM2
=1である。
ROM212の大きさを、512個のアドレスの可能性
(29)を有する256ビツトの寸法に減するために、
3×3窓からの中心ビット(A5)がROM212の外
部の論理回路につながれ、その結果ROM212に対し
ては8個のアドレス入力が残る。
3×3窓lこおける分岐点の適当な場所は直列並列レジ
スタ208の中心ビット場所(A5)における2進「1
」信号を示すので、レジスタ208の中心場所からのA
5の信号はANDゲート216に直接入力される。
組合わされた信号A5およびROM212からのMl(
rlJ )およ−びM2(roj )信号は、ANDゲ
ート216に入力されて、出力を発生し、それはORゲ
゛−)218を介してゲートされ、マイニューシャ検出
信号を発生する。
3×3窓が隆線の端点に中心合せされるとき。
正しいアドレスがROM212の入力に現ワれかつ2進
「1」信号がM2においてROM212から読出されか
つ「0」信号がMlにおいて読出される。
隆線の端点が3×3窓に正しく中心合せされるとき、A
55号は「1」でありかつ直接にANDゲ゛−ト214
に入力される。
ROM212のMlおよびM2出力ならびにANDゲー
ト214への入力のA55号は、マイニューシャ検出信
号を発生するためORゲート218を介してゲートされ
る信号を発生する。
それゆえに、Al−A4゜A6−A9アドレスはROM
212の場所をアドレスし、それはマイニューシャ検出
を示すためにそこに2ビツトの値がストアされるけれど
も、A55号はROM212出力をゲ゛−ト214,2
16および218を介してマイニューシャ検出信号とし
てゲートするために適当な2進値でなければなラナい。
マイニューシャ検出信号は2つの8−ビットラッチ21
3および215をラッチし、それらは次にそれぞれのX
およびYのアドレスを検出されたマイニューシャのため
に保持する。
Yアドレスの抽出はカウンタ211によってカウントさ
れる分周回路220からのC3クロック信号の数に対応
する。
Xアドレスは分局器220から得られかつORゲ−1−
218からのマイニューシャ検出信号によってラッチさ
れるDおよびF信号の組合わせに対応する。
さて第8図の隆線流れ検出セクションを参照して、51
2X4ROM210が図示され、そfl)を直列人力/
並列出力3−ビットレジスタ206゜208および20
9によって形成される3×3の窓からのアドレス出力を
受ける。
ROM210 ハ12の異なるアドレスにしたがって特
定の局部的な角度を読出すようにプログラムされる。
3×3の窓を通り種々の隆線の流れに記号化する12の
異なるアドレスが第10図に示される。
第10図に見られるように、3×3窓を通り延びる1本
の線の12個の異なるパターンが12個の異なるアドレ
スとなる。
しかしながら、パターンのあるものは角度の値の表示を
得る上で同一であるので、ROM210から読出される
局部的な角度の値]」合計8個の異なる表示となる。
3×3の窓に存在する任意の他のパターンは隆線の流れ
情報を同定する目的では無視され、かつしたがって、O
はROM210のこれらのプログラムされないアドレス
から読出される。
ROM210に対する12個のアドレスに対応する12
個の選択された角度の値(その4つに関して、±180
°を条件に)は8個のコード化された局部的な角度のf
直(Do−D2)となる。
ROM210からの出力Eは、ROM212における8
個のプログラムされた局部的な角度場所の1つがアドレ
スされるとき、イネーブル信号を与える。
イネーブル信号Eは本質的に、ROM210がプログラ
ムされる角度が任意の3×3窓の値AI−A9に対して
特定的なアドレス入力によって発生されていたことを表
わす。
再び第8図を参照して1分周回路220は第2図に示す
メインクロック104からのメインクロック信号Cを分
周する結果として種々のクロック信号を与える。
ROM210からの3ビット出力DO−D2およびD3
−D7クロツクパルスは、加算器224を介して入力マ
ルチプレクサ223に8ビツトアドレスを与える。
局部の角度がROM210から出力されるとき、イネー
ブルビットEが加算器224に与えられかつそこに存在
する対応の8ビツトアドレスが入力マルチプレクサ22
3に与えられ、それは交互にその8ビツトアドレスを2
56バイト×8ビットRAM221または256バイト
×8ビットRAM222のいずれかに与える。
出力マルチプレクサ226は入力マルチプレクサ223
と交互の時間的フレームで動作し、そのためデータが処
理のためマルチプレクサ226によってRAM222か
ら読出される間データがマルチプレクサ223からRA
M221に読込まれる。
同様に、RAM221にストアされたデータが読出され
かつ処理される間、データがRAM222に読込まれる
このマルチプレクシング技術が用いられる理由は、処理
速度がデータがRAM221および222に記憶される
速度をはるかに越え、したがってマルチプレクサ223
および226によって達成される交互的な機能に対して
適当な時間が利用可能であるからである。
RAM221および222の各々は、入力マルチプレク
サ223からのデータが完全にロードされるとき、最終
的に8×8ビツト窓に対する隆線ROM210の出力に
よって規定される局部の角度の各々の発生回数のカウン
ト値をストアする。
この場合、8×8ビツト窓は全体の走査アレイの予め定
メられた8ビット×8ビット部分を占有する固定された
窓である。
このことは上で論じた3×3窓に対比され、それは全体
の像を1ビツトずつ走査する。
それゆえに、最終的な目的(」、3×3ビツト窓走査に
よって抽出される局部的な角度情報を読出し、かつそれ
を処理して8×8ビツト窓に存在する隆線の線の平均で
ある1個の角度表現を生じることである。
8×8ビツト窓内の8個の可能な局部的な角度の各々の
発生の数の累積は、その%定的な8×8ビツトの窓に対
する隆線の角度を抽出する上でこれらの局部的な角度の
重みづけされた平均値を達成するための根拠を与える。
各々の3×3ビツト窓は1個の走査された隆線の線の局
部的な角度を提示するのに対して、8×8ピツ■の窓は
スキャンアレイのそれより太きい部分において存在する
かもしれない多数の隆線の線の平均値を含む隆線角度値
を提示する。
分周器回路220からのD出力値(D3−D7)は像の
与えられた線走査(256ビツト)を横切る32(8X
8ビツト)窓の場所の各々を規定する。
Dの値は1局部的な角度を規定するDO−D2に沿って
、上に述べるように入力マルチプレクサ223を介して
与えられる。
各RAM221および222L!8個の走査された線に
わたり256バイト(8ビット−バイト)をストアする
それゆえに、各RAMの内容は32(8X8ビツト)窓
を表わす。
したがって。各8×8ビツト窓は長さが8ワード8ビツ
トによって表わされ、8ワードの各々は8個の可能な局
部的な角度の1つを表わす。
DおよびF信号がアドレスを形成し、それは順に32個
の窓の各々に対して8個の角度の各グループをアクセス
する。
8×8ビツト窓ごとに、対応の8個の角度が、F信号を
介して増分することによりかつレジスタ231および2
32における結果を累積することによりアクセスされる
8×8ビツト窓ごとの8個の角度が累積されるとき、C
2信号がROM246および8ビツトバツフア247に
より結果を処理し、かつレジスタ231および232を
リセットして、次に8×8ビツト窓に対する準備状態と
なる。
それぞれの加算器/減算器230および233に沿うレ
ジスタ231および232の機能は、平均ベクトル方向
の5ineおよびcos ineの投影の近似的な平均
値を得ることである。
平均化の演算はプロセサ制御alROM240の制御の
もとにある。
クロック信号FO,FlおよびF2およびROM240
からの対応の読出しからの特定のアドレスが以下に示さ
れる。
出力ビットG3およびG4はそれぞれ加算器/減算器回
路230および233を制御する。
もしG3が「1」ならば、加算器230は加算を行ない
、もしG3が「0」ならば、加算器230は減算を行な
う。
同様に、G4は加算器/減算器回路233を制御する。
他の出力G1およびG2(1クロツクパルスC1によっ
てAND処理されてかつ加算器/減算器回路230およ
び233に対してストローブ信号を形成する。
これらのストローブ信号によって、加算器/減算器回路
は上述の制御信号にしたがって加算および減算を行なう
それゆえに、ストローブパルスが与えられないとき、マ
ルチプレクサ226からの出力(1対応の加算器/減算
器回路によって無視される。
各レジスタ231および233の最上位5ビツトは10
ビツトアドレスと組合わされ、それはROM246に与
えられる。
ROM246の機能は近似の表探索arctangen
t計算を行なうことである。
ROM246における特定の場所の内容はレジスタ23
1および232からの出力として5ineおよびco−
sineの投影によって規定されるアドレスに相関の角
度を含む。
ROM246の出力は、保持しかつ隆線RAM112(
第4図)へ転送のため、8ビツトバツフアレジスタ24
7にストローブされる。
Xアドレス(JクロックパルスC3の発生で抽出されて
、データを保持レジスタ249に入れ、かつ同様に。
隆線流れデータのYアドレスが垂直窓アドレスカウンタ
248から保持レジスタ257に入れられる。
第4図に示すように、流れ角度を含む隆線データおよび
各流れ角度のX/Yアドレスは隆線RAM112に出力
される。
隆線データは8ビツトXアドレス、8ビツトYアドレス
、および8ビツト角度値を含む。
隆線RAM112は38×38バイトの寸法を有し、3
バイトの境界が32×32バイト記憶装置配列のために
設けられる。
3バイトの境界は、その境界においてデータ記憶装置の
不存在を常に表わすように予め選択された値に予めプロ
グラムされる。
それゆえに、隆線データは3バイト境界を囲む範囲内で
32X32バイトマトリックスにアドレスされる。
この境界の目的は分類器114に関して上記の議論で示
される。
分類器114は第4図に示され、かつ走査された指紋の
パターンが分類されるべき一般的分類形式を規定する働
きをする。
メインファイルにストアされる多数の指紋のために、当
該技術分野に熟達する者によく知られる確立された規則
にしたがって指紋パターンの各々を分類する必要がある
この実施例では、指紋パターンが弓状紋(ARCH)渦
状紋(WHORL)また11蹄状紋(LOOP)として
分類される分類システムが考案されている。
指紋パターンのほぼ2/3が蹄状紋として分類されるこ
と(」統計的に知られているので、この実施例では蹄状
紋が左および右形式の5つの異なる大きさの形状に分類
される。
第12A図、第12B図および第12C図(4走査器に
提示される指紋パターノ、隆線RAM112にストアさ
れる状態の隆線RfLパターンおよび右蹄状紋、左蹄状
紋および渦状紋の分類のための分類器に生じる隆線の記
録を示す。
第12A図、第12B図および第12C図は指紋の分類
の予備段階としてシステムによって行なわれる段階を図
解し概要を示すことが意図される。
第13図において、パターン分類形式の簡略化された例
が示され、そこでは左蹄状紋および右蹄状紋が1個の三
角洲(それをデルタで示す)およびコアまたは中心点(
円で示す)に対してその流れにしたがって区別される。
渦状紋も示され、それは2つの三角洲の存在で表わされ
る。
弓状紋が示され、それは三角洲を有しないパターンとし
て規定される。
第14図は分類器114の機能的フローダイヤグラムを
示す。
分類器の第1の機能はコアおよび三角洲のような特異点
を位置決めしかつそれらの点における関連の流れ角度を
同定することである。
応じて、コアが1個の関連のRt″L角度を有し、三角
洲は3個の関連の流れ角度を有する。
存在する特異点の数に基づいて、最初の分類が行なわれ
、弓状紋のタイプは、三角洲が存在しないとき、同定さ
れ、渦状紋は、2個の三角洲が存在するとき。
同定され、かつ一般的な蹄状紋の形式は、1個の三角洲
が存在するとき、同定される。
しかしながら、もしパターンが蹄状紋の形式として分類
されるならば、蹄状紋の分類のその後の定義を達成する
ためにさらに処理が必要である。
蹄状紋のためのこの分類過程では、流しの追跡11上で
論じた抽出された隆線データにしたがって存在する特異
点の各々の関連の流れ角度に沿って行なわれる。
蹄状紋のパターンはそれらを1組の予めストアされる基
準と比較することにより流れの追跡の方向および大きさ
にしたがって分類される。
分類情報は次に4ビツトワードで第4図に示すようにメ
インファイル116に出力される。
コアや三角洲のような特異点の場所を決めるために、第
11A図に示す隆線RAM112が7×7バイト窓によ
って走査され、7×7バイト窓(第11B図参照)によ
って囲まれる32個の基準の角度の各々に対して7×7
バイト窓に中心合せされる隆線RAM112内の隆線要
素の近くにおいて平均隆線角度の相関を決定する。
この相関は、現在の基準角度および基準方向の平均隆線
角度の間の角度差のcosineを計算することによっ
て測定される。
式(1)においてθRは相関が求められようとする基準
方向を表わし、θiはθR力方向おける平均化のために
用いられる隆線に対応し、nは整数であって、この実施
例では3である。
なぜならば7×7バイト窓の中心および縁の間が3バイ
トであるからである(たとえば、第11B図において中
心25と縁28,4,7との間はそれぞt13バイトで
ある。
)。7×7バイト走査窓の中心要素位置を占める各々に
対応して隆線RAMにストアされる1024(32X3
2)要素の各々に対して、相関ヒストグラムが計算され
る。
第15図において、32の角度処理回路の4つが示され
、それらは現在の基準角度および基準方向における平均
隆線角度の間の角度差のcosineを計算する働きを
する。
θR,=0°の場合に、7×7バツフア(第11B図)
のセル26,27および28にストアされる値の各々は
0°に対する基準値から減算される。
cosine 「表読取りJROMは減算値にしたがっ
てcosine値を生じるのに用いられる。
角度差のためのcos ine値は次に総和されて8ビ
ツト出力を生じ、それはθR=O°の相関である。
したがって、θR,=11.25’、22゜5°および
33.75°のための回路が示される。
4つの回路の谷々Iこおいて、θRの各々lこ対する8
ビツト相関値を決定するために計算が行なわれる。
このシステムはθRの32の値を分析するので、第15
図に示す4つの計算回路が8回複製されて、合計32の
回路を生じ、それぞfl、32の出力を与える。
したがって、第用の表が以下に示され、それは各回路の
対応の総和の脚部に用いられる近似の計数値を述べる。
第■の表の近似の計数の欄における表示は第11B図に
示す7×7バツフアにおけるセルの表示に対応する。
第15図に例示の32の回路を用いかつ第■表に示され
るセルの値を用いて、相関の計算が式(1)にしたがっ
て自動的に得られる。
したがって、基準の32の角度に対応する32バイト相
関ヒストグラムは7×7窓の各中心要素ごとに得られる
出力#1,2,3,4・・・・・・32は第15図に例
示される回路から、並列に、第15図および第17図に
示すANGFLOWレジスタ402に出力される。
第16図は隆線データの非特異点、三角洲およびコアに
おいて7×7バイト窓の表現を示す。
第16図(ままた、検出された非特異点に対するANG
FLOWレジスタ402に存在する特定の基準角度、検
出された三角洲に対する3つの尖頭値、および検出され
たコアに対する1つの尖頭値における相関値の2つの尖
頭値を示す相関ヒストグラムを示す。
7×7バイト窓は隆線データの32X32マトリツクス
にわたり1ビツトずつ走査される。
7×7バイト窓の各中心位置において、相関のヒストグ
ラムが、上で述べたように、θ□の32の値に対応する
32の放射状の線にしたがって、抽出される。
それゆえに、相関データの1024もの完全な組(ヒス
トグラム)が32×32隆線アレイの上での7×7窓の
走査によって発生される。
尖頭値計数回路400が第17図に示される。
この回路は、任意の形式のイベントが生じる回数を計数
するためのディジタルカウンタである。
この回路において、7×7バイト窓の前の走査から生じ
る相関データの各組における尖頭値の数は32X32(
1024)位置の各々ごとに決定される。
対応の数の尖頭値は次に2ビット/位置を有する32X
32寸法を有する多数の尖頭値アレイRAM440にス
トアされる。
各場所において検出される尖頭値の各々に対応する角度
値はバイト当り5ビツトを有する3X32X32バイト
の寸法を有する尖頭値アレイRAM442の場所にスト
アされる。
尖頭値計数回路400は尖頭値の発生の認識を必要とす
る。
尖頭値の発生はANGFLOWレジスタ402にストア
される32の値の連続のものの比較によって決定される
尖頭値の発生を決定するために、尖頭値計数回路400
は最高のオーダの値をストアしかつ次にその値が増加し
始めるような時間まで連続した測定値の減少を検査する
その点において、回路は前の最高のオーダの値が尖頭値
であったかどうかを決定し、もしそうであったならば、
それはその場所の対応の同定をもってストアされる。
尖頭値を決定するための基準は、尖頭値からの離反値が
成る予め定められたしきい値を越えかつその値が再びそ
の離反に続き増加し始めることを必要とする。
32段ANGFLOWソフトレジスタ402は循環ルー
プを有し、40回のソフト動作を許容し、それによって
32の値の増加または減少の傾向を充分に分析するに充
分な、データのラップアラウンド(ラップアラウンドと
は、ピークまたは尖頭値の内容のためのデータバッチを
テストする目的でソフトレジスタ402においてそのデ
ータを再循環することを言う)の分析を遠戚する。
始動パルスSは()0フリツプフロツプ416を始動さ
せ、かつANDゲート418を能動化し、40のシフト
クロックパルスによってソフトレジスタ402にゲ゛−
トされる。
F出力は長さが8ビツトの現在の値であり、それは8ビ
ツトラツチ410および減算器408に与えられる。
8ビツトラツチは始めの値またはラッチされた前の値で
ある。
8ビツトランチ410にストアされる値はF′で示され
かつ減算器408において現在の値Fから減算される。
比較器414は、現在の値Fが9ビツトラツチ410に
ストアされる値F′より太きいとき信号を発生する。
比較器414の出力はORゲート432を介して与えら
れ、かつ、現在の値Fがラッチ410にストアされる前
の値F′より大きいときは、8ビツトラツチ410にそ
の現在の値Fをストアするように指令するラッチ信号と
して機能する。
これはトラック−アップ(track−up)機能(ピ
ーク値検出機能のことであり、前の組の比較される値の
うち最高値を記憶し、次の値または入力を比較しかつそ
のような次の値および前にストアした値のうち最高値を
ストアすることを言う)をもたらし、Fの最高値がスト
アされかつ順に次の値と比較される。
この点において、Fの値は8ビット長さでありかつそれ
ゆえに振幅がOないし255単位にわたることを指摘し
なければならない。
FがF′より小さいかどうかを決定するための比較器4
12は64(REF)の基準しきい値を有し、それは最
大振幅範囲の1/4を表わす。
それゆえに、もし現在の値FとF′との間の差が64よ
り太きければ、比較器412は充分な立下がりのフリッ
プフロップ434に出力を発生して、ラッチ410にス
トアされるF′が「尖頭値」であることを示す。
8ビツトラツチ404は、各々の現在の値がシフトレジ
スタ402の出力段に与えられるとき、その現在の値を
ストアする。
8ビツトラツチ404からの値の出力は現在の値Fより
すぐ前の値に対応してF″で表わされる。
比較器406は現在の値Fとすぐ前の値F″とを比較し
て、FがF′より太きいときいつでも出力を生じる。
比較器406からの出力はANDゲ’−ト436の一方
入力に与えられ、かつ充分な立下がりのフリップフロッ
プ434からの出力はANDゲ゛−ト436の第2の入
力に与えられる。
現在の値Fがすぐ前の値F′より太きいとき、それは順
次的な値が増加し始めていることを示す。
もし充分な立下がりのフリップフロップ434が出力を
生じたならば、尖頭値が通過したことを示し、比較器4
06の出力は尖頭値の検出に続いて降下している値がそ
の最も低い点に到達し、今や再び増加し始めていること
を示す。
比較器406の出力と充分な立下がりのフリップフロッ
プ434の出力の組合わせで、ANDゲート436から
出力が生じ、それによって充分な立下がりのフリップフ
ロップがリセットされ、先入れ先出しく F I FO
)レジスタ428をラッチして、値F′を有する尖頭値
の基準角度の場所をストアする。
F′の値の場所は5ビツトのラッチ426にストアされ
る。
各シフトクロックはソフトレジスタ402によって受け
られ、5ビツトカウンタ420はシフトクロツクパルス
をカウントする。
5ビツトカウンタ420の出力は5ビツトラツチ426
に与えられる。
ORゲート432によって生じるラッチ信号が8ビツト
ラツチ410に与えられてF′の値をラッチするとき、
そのラッチ信号はまた5ビツトラツチ426にも与えら
れる。
それゆえに、8ビツトラツチ410にストアされる各F
′の値の場所が5ビツトラツチ426にストアされる。
先入れ先出しくFIFO)レジスタ428は5ビット長
さの3つの尖頭値の場所(0ないし31の場所を示す)
をストアする容量を有する。
ANDゲ゛−ト436からの出力はまた1ビツト遅延回
路430およびORゲート432を介して与えられて新
しいFの値を8ビツトラツチ410にラッチし、新しい
F′の値となる。
その機能は、尖頭値であるものと決定された前のF′の
値を消去し、次のFの値が比較されて任意の次の尖頭値
を決定すべき新しい値と置換えることである。
尖頭値の適当な識別を達成するため、シフトレジスタ4
02の情報をラップアラウンド処理する必要がある。
それゆえに、ソフトレジスタ402からの出力が入力に
フィードバックされかつ最初の8の値が再び処理され、
32番目の値に続く。
すべてにおいて、40個の値が処理されてシフトレジス
タ402における尖頭値の数およびそれらの対応の場所
を決定する。
ラップアラウンド機能を達成するために、フリップフロ
ップ421が5ビツトカウンタ420から出力を受け、
そのフリップフロップ421は、5ビツトカウンタ42
0が31をカウントし、カウントの第2サイクルに入る
ときにセットされる。
フリップフロップ421は出力をANDゲ゛−ト422
に与え、かつANDゲート424から第2の信号を受け
、このANDゲート424は5ビツトカウンタ420の
8カウン1−(23)出力によって能動化される。
それゆえに、8個のクロックパルスのカウントが達成さ
れるとき、ANDゲート422はフリップフロップ42
1によって能動化され、「データストア」信号を送り、
それによってGOフリップフロップ416からリセット
される。
もちろん、これによってシフトレジスタ402の継続的
な循環が終結され、かつシフトレジスタ402における
32の値のラップアラウンド処理が終わり、尖頭値の数
およびその基準角度の場所が決定される。
2ビツトのアップダウンカウンタ438は、尖頭値が検
出されるときいつでもANDゲート436から出力を受
け、各検出尖頭値ごとに1ビツトだけカウントアツプし
、かつ最大値3で凍結する。
カウンタ438からの出力は尖頭値の数のデータを32
X32RAM440に与え、それは「尖頭値の数アレイ
」と呼ばれる。
尖頭値の数のアレイ440の各記憶装置は2ビツトをス
トアすることができ、0−3の値を2進的にストアする
「尖頭値場所アレイ」と表わされた3X32X32 R
AM442は5ビット/位置をストアすることができ、
かつ尖頭値の数のアレイ440にストアされる0ないし
3の尖頭値の5ビット基準角度場所識別を対応の位置に
ストアする。
GOフリップフロップ416をリセットするのに用いら
れるANDゲ−ト422からのデータストア信号はまた
RAM440および442にストアを指令する働きをす
る。
カウンタ444は7×7バイト走査窓の連続の32X3
2の位置をモニタする働きをし、それによってその窓の
各々の位置を同定し、かつRAM440および442に
対応する行および列のアドレスを与える。
2ビツトのアップダウンカウンタ438からの出力LE
ERゲ゛−1456に出力され、それは尖頭値の数が1
けたはそれ以上のとき「真」信号を与える。
ORゲート456からの出力によってANDゲート45
2が能動化され、ANDゲート422からデータストア
信号が生じるときデータ転送フリップフロップ450が
セットされる。
データ転送フリップフロップ450がセットされるとき
、ANDゲート454がそれによって能動化され、シフ
トクロックパルスをゲートし、どのような尖頭値の数が
検出されたかにしたがって7×7バイト窓位置の与えら
れた列および行に対するアドレスに角度のデータをスト
アする。
その3つのセクションの各々にお0)で尖頭値場所先入
れ先出しくFIFO)レジスタ428に現在ストアされ
ているその情報は、尖頭値場所アレイ442の適当な位
置に書込まれる。
その後、すなわちデータストア信号の後成る時間遅延後
、シフトクロックがデータ転送フリップフロップ450
をリセットしかつまた10ビツトアドレスカウンタ44
4を増分して、7×7バイト窓の次の位置に対応し、そ
の次の位置における尖頭値の数を決定する。
順に、7×7バイト窓の32X32位置の各々が処理さ
れて、7×7バイト窓に対する各々の場所に存在する尖
頭値の数および尖頭値の各々の基準角度場所を決定する
カウンタ440からのオーバフロービットは、背景を編
集しかつ非特異点を除去するためのマスキング−インプ
ロセスフリップフロップ458に写えられてそれをセッ
トする。
セットされたフリップフロップ458によってANDゲ
ート460が能動化されSMと表わされたシフトクロッ
クパルス(マスキングソフトパルス)をケートスる。
マスキング回路は第18図に詳細に示される。
第18図に示されるマスキング回路は、背景編集機能と
非特異点除去機能の双方を達成し、前者の背景編集機能
は、指紋パターンの「背景」として決定されかつ第7図
に示す1次元局部しきい値回路から出力される「O」を
尖頭値の数のアレイの各位置に挿入することによって達
成される。
第7図における電圧識別器58からの指紋背景データは
第18図に示す32位置マルチプレクサ501に人力さ
れる。
8ビツトカウンタ503はその最上位5ビツトを32位
置マルチプレクサ501に対してアドレスとして出力す
る。
それゆえに、32位置マルチプレクサの各位置は指紋パ
ターンの1個の線の走査における256ビツトのうちの
8ビツトに対応する。
それゆえに、もし背景データの1ビツトに対応する「1
」が電圧識別器58から出力されるならば、マルチプレ
クサ501は対応的に32×1ソフトレジスタ507に
おける32個の位置の1つに「1」をセットする。
指紋パターンの走査の各8ビツトごとに、32位置マル
チプレクサ501が対応的に指紋の背景データをシフト
レジスタ507の異なる段にソフトする。
8ビツトカウンタ503がキャリイを生じるとき、3ビ
ツトカウンク505が1ビツトだけカウントアツプする
8ビツトカウンタ503が8キャリイ信号を生じるとき
、3ビツトカウンタ505が1個のキャリイ信号を生じ
る。
3ビツトカウンタ505からのキャリイ出力信号は指紋
パターンの8個の走査された行に対応する。
カウンタ505からのキャリイ出力信号は、並列入力並
列出力レジスタであるソフトレジスタ507からの値を
ストアさせる。
マルチプレクサ501゜シフトレジスタ507.8ビツ
トカウンタ503および3ビツトカウンタ505の上記
のような組合わせは、256X256の走査を効果的に
32×32アレイの情報に減少させる。
この場合において、8行の指紋パターンが走査されたと
き、シフトレジスタ501における32個の位置の各々
はそのとき32(8X8)窓に対応する。
もし「1」が任意の8×8ビツト窓に現われるならば、
32X32RAM504の対応のビット場所が「1」に
よって占有される。
走査の各8行ごとの終わりにおいて、3ビツトカウンタ
505はそのキャリイ出力信号により32位置ンシフレ
ジスタ501からの「1」または[OJの並列ストアを
生じ、32X32指紋パターン場所アレイ(RAM)5
04の32行のうちの対応の1つに読込ませる。
指紋パターンがないとき(背景領域)Illが指紋パタ
ーン場所アレイ504のそれらの位置にストアされかつ
指紋パターンがあるときrOJがそれらの位置に場所法
めされるので、第17図に示す尖頭値の数アレイ440
および指紋パターン場所アレイ504の同時的なアドレ
スは、指紋パターン領域以外の尖頭値の数アレイ440
にストアされるかもしれないどのような誤ったデータを
も解消するのに効果的である。
この手順は、指紋パターンを囲む背景領域において誤っ
て同定されたかもしれない尖頭値をマスクアウトするこ
とによって、尖頭値の数アレイ440にストアされる情
報を向上させる働きをする。
第18図に示す上記の手順を達成する回路はまた指紋パ
ターンから、「2」尖頭値(非特異点)を示すすべての
場所を効果的にマスクアウトする。
この機能は検出された指紋領域内における番号「1」ま
たは「3」の尖頭値の尖頭値番号アレイの尖頭値につい
ての集団のみを残し、これはコアおよび三角洲の対応の
検出を示す。
第18図を参照して、指紋パターン場所アレイ504(
32X32RAM)および尖頭値の数アレイ440は1
0ビツトアドレスカウンタ502によって同時にアドレ
スされる。
尖頭値の数アレイ440から読出されるデータはゲ′−
ト回路506によって分析され、かつもし数「2」が検
出されるならば、ORゲート508が10ビツトカウン
タ502からのアドレスによって決まる尖頭値の数アレ
イ位置に「0」を戻しゲートする。
これによって尖頭値の数アレイ440にストアされるす
べての非特異点検出が解消される。
指紋パターン場所アレイ504は、指紋パターンを囲む
明るい背景が存在するときそこに「1」をストアしかつ
指紋パターンが存在するとき「0」をストアする。
また、指紋パターン場所アレイ504のその対応のアド
レスされた位置から読出される「1」によって、「O」
がORゲート508を介してゲート処理されて、尖頭値
の数のアレイ440の対応のアドレス場所に読込まれる
典型的には、コアおよび三角洲が検出される32X32
アレイにおいて、尖頭値の数アレイ440の内容が、第
19図に示すように、集団として現われる。
第19図において、マスク機能の結果が示され、マスク
前の非特異点の検出を示す2つの尖頭値として示された
これらの領域、すなわち背景領域は、今や「0」を含む
「1」または「3」尖頭値を示したアレイのこれらの位
置はそのまま残る。
それゆえに、第19図に示す例では「3」の1個の三角
洲集団および「1」の1個のコア集団が検出された。
マスキングステップに引続き、これらの集団は「細く」
されなければならず、それは集団の外側の尖頭値の数の
アレイ440に誤って現われるとのような偽の「3」ま
たは「1」をも解消し、かつまたアレイにおける1個の
座標位置にまで集団の大きさを減じるためである。
集団を細くすること(′!第21図に示す3つの位置サ
ンプリング窓で32X32尖頭値の数のアレイ440に
沿って走査を行なうことにより具象化することができる
集団を細くするための回路が第20図に示され、かつ3
セルプロセサと呼ばれる。
3セルプロセサのための3つのセルは中央セル(第21
図でrXJのマークが付される)、1行とさらにもう1
つを有する隣接のセル、ならびに1列のもう1つのアド
レスを有する隣接のセルを含む。
3つのセルが走査されるとき(左から右にかつ上から下
に)、3つのセルの値が比較される。
中央セルに隣接する2つのセルのいずれかが中央セルと
同じ値を有する限り、中央セルがその位置にその値を保
持し、もしそうでなければ中央セルの場所に対応の位置
Lt「OJにセットされる(すなわち、■ならばまたは
隣接のセルが中央セルと異なるならば、中央セルの値は
「0」にセットされる)。
このために、アレイには「1」および「3」の集団が向
上され、集団にはない「1」または「3」のどのような
誤った値をも解消するという結果が生じる。
2つの5ビツトセクシヨンと、2ビツトからなるオーバ
フローのステージとを有する12ビツトカウンタ518
が12ビツトカウンタ518の3サイクルを規定する。
この3サイクルが完了すると、2ビツトカウンタ出力(
2進37)を受けるANDゲート520がENDパルス
を発生し、それは細め処理フリップフロップ510をリ
セットする。
この細め処理フリップフロップ510はもともとマスキ
ング機能の終了のときに10ビツトカウンタ502から
のオーバフロービットによってセットされていた。
3セルプロセサにおいて所望の結果を達成するために、
尖頭値の数アレイ440からの出力が第20図に示す「
尖頭値の数サブサイクル(これは時間多重化機能または
サブサイクルモードを指す美マルチプレクサ602にち
えられる。
尖頭値の数アレイ440からの出力は3セルプロセサの
中央セルの現在の位置における尖頭値の数の実際の値で
ある。
この値はマルチプレクサ602から「行列バッファレジ
スタ」604に与えられる。
もしマルチプレクサ602からの値がrOJであるなら
ば、ゲート606はORゲート608に信号を発生し、
それは第18図に示すようにクロック制御フリップフロ
ップ614をソフトさせる。
クロック制御フリップフロップ614は、セットされる
とき、ANDゲート616を能動化して、ソフトクロッ
クパルスをANDゲート512に通過させ、このAND
ゲート512は細め処理フリップフロップ510からの
出力を受ける。
ANDゲ゛ト512はそのときANDゲート514を能
動化し、このANDゲート514はサブサイクルフリッ
プフロップ618(後で論じる)からのもう1つの入力
条件(反転されている)を受ける。
ANDゲ゛−ト514からの出力はORゲ゛−ト516
を通りゲート処理されかつ12ビツトカウンタ518を
歩進させる。
それは尖頭値の数アレイ440をアドレスしかつ中央セ
ルを尖頭値の数アレイ440の次の位置にシフトする働
きをする。
このようにして、「O」尖頭値の検出によって3セルプ
ロセサが尖頭値の数アレイの次の位置にすぐ歩進される
再び第20図を参照して、もし行列バッファレジスタ6
04からの出力が「1」または「3」の値であるならば
、対応のANDゲート610または612が信号をOR
ゲート616にゲートし、その結果「セット」入力がサ
ブサイクルフリップフロップ618に与えられて、サブ
サイクルモードを開始する。
サブサイクルフリップフロップ618の出力によってA
NDゲ゛−トロ20が能動化され、シフトクロックパル
スsTをゲートし、それは第18図に示すように、AN
Dゲート512の出力から取出される。
シフトクロックSTはANDゲート620を通りゲート
されかつ2ビツトサブサイクルカウンタ622を1のカ
ウントにセットする。
2ビツトカウンタが示されるけれども、2のカウントに
おいてリセットするようにゲートされる。
1ビツトカウンタもまた用いることができる。
2のカウントはANDゲート624を介してゲートされ
、サブサイクルカウンタ622をリセットしかつまたサ
ブサイクルフリップフロップ618をリセットする。
同時に、624の出力が「アドレス−1およびサブサイ
クルアドレス制御マルチプレクサ626に与えられる。
マルチプレクサ626は、次に時間的ノーケンスで、3
セルプロセサの2つの他の比較セルのために2つのアド
レスを発生する。
第1のアドレスは第18図に示す12ビツトカウンタ5
18の5ビツトの行アドレスおよび+1列加算器532
からの列アドレスの値から得られる。
第2のアドレスLtlOビットカウンタ518の5ビツ
ト列アドレスおよび+1行加算器530からの行アドレ
スから得られる。
尖頭値の数のアレイの3つの隣接セルの読出しの時間多
重化は尖頭値の数サブサイクルマルチプレクサ602に
よって達成される。
このマルチプレクサは、時間的なシーケンスで、2つの
隣接のセルおよび尖頭値゛の数アレイ440のアドレス
された位置からこれらの値を受け、かつそれらを対応の
バッファ630および632に入れる。
その点において、3セルプロセサの中央セルおよび2つ
の隣接のセルの値は3つの出力バッファ604゜630
および632の対応のものの中にある。
バッファの出力の論理回路網は、バッファ630または
632にストアされる値がそれぞれ対応の「1」または
「3」であるかどうかに関して中央セルの「1」または
「3」の値(バッファ604にストアされる)を比較す
る。
もし「3」が行列バッファ630または632のいずれ
かまたは双方によって検出されるならば、信号がそれぞ
れのANDゲート634または638を介してゲートさ
れ、かつORゲート632を介してゲートされる。
もし行列バッファ630または632の値のいずれも「
3」でないならば、真の信号がインバタ646の出力に
発生されてANDゲート650に与えられる。
ANDゲート650の第2の入力は行列バッファ604
からの値を比較する。
もし[[セルのいずれも「3」の値を含ますかつ中央セ
ルの値が「3」であるならば、ANDゲート650はO
Rゲート654に信号をゲートする。
隣接セルのrlJの値の同じ比較がORゲート644お
よびインバータ648に関してANDゲト636,64
0および652によって行なイつれる。
もし真の隣接の信号がインバータ646から出力される
ならは、隣接セルのいずれも「3」の値を含まないこと
を示し、ANDゲート650が能動化される。
同様に、もし隣接セルのいずれも「1」の値を含まない
ならば、ANDゲート652が能動化される。
ANDゲート650および652からのこれらの出力の
いずれもORゲ゛−4654を能動化し、それはAND
ゲート654を能動化して読み/書きフリップフロップ
660がrOJを尖頭値の数アレイ440の対応の中央
セル位置に書込む。
通常「読出し」フリップフロップとして示される読み/
書きフリップフロップ666はANDゲート664によ
ってトグルされてリセット状態となり、「書込み」機能
のための真の出力を発生する。
ANDゲート668はシフトクロックSTでゲートして
、12ビツトカウンタ518によってアドレスされるそ
の位置に対応する中央セル位置の尖頭値の数アレイ44
0にrOJを書込む。
ORゲート654からの出力はインバータ656によっ
て反転されて、ANDゲート658が能動化されシフト
クロックパルスSTをORゲート660にクロックする
ORゲート660はまたANDゲート668からの出力
を受けるように接続される。
いずれの入力によっても、ORゲート660はサブサイ
クル完了フリップフロップ662にリセット信号を与え
かつORゲート608に信号を与える。
ORゲート660の出力の効果は、クロック制御フリッ
プフロップ614が12ビツトカウンタ518を歩進さ
せて次の連続のセルをアドレスさせることである。
上記のプロセスは尖頭値の数アレイ440の32X32
マトリツクスに対して3回繰り返される。
3回繰り返される過程が集団を細くすることによって指
紋パターンで通常遭遇する尖頭値集団の数および大きさ
を向上しかつノイズのために現われるかもしれない偽の
「1」および「3」を解消する効果のあることがわかっ
た。
マスクされたアレイが3セルプロセサによって細くされ
ると、尖頭値の数アレイ440に存在する「3」および
/または「1」のコンパクトな集団が走査されて各集団
ごとにそれぞれの「3」および/または「1」集団のた
めの最も代表的なまたは中央セル位置を選ひ出す。
第18図および第22図を参照して、細め処理フリップ
フロップ510がリセットされるとき、コア/三角洲を
検出するためのフリップフロップ540がセットされか
つANDゲート542が能動化されて、シフトクロック
パルスをゲートしかつソフトクロックパルスSFを発生
する。
ANDゲート542の出力によってORゲ゛−4516
が能動化されて、クロックパルスを12ビツトカウンタ
518にゲートする。
第22図(こ示すように、12ビツトカウンタ518か
らの出力は+1列加算器708、+2列加算器704、
+1行加算器706および+2行加算器704に5ビツ
トのアドレスを与える。
+■行加算器106および+1列加算器708からの+
1行アドレスおよび+1列アドレスは「コア」および「
三角洲」先入れ先出しレジスタ710および712の双
方のそれぞれの行および列のセクションにアドレスとし
て与えられる。
+2行加算器702および+2列加算器704からの5
ビツトのアドレスはそれぞれ5ビツトラツチ714およ
び716に与えられる。
第22図Oこ示す回路は尖頭値の数アレイ440にスト
アされる細められた集団について調査を行ない、かつ残
りの「3」および/または「1」集団は各々典型的(こ
は別の3×3セルアレイ内にある。
尖頭値の数アレイ440の走査の間「3」または「1」
の第1の検出がこの回路によって対応の「3」またはr
lJの集団の左上のセルとして認識される。
この回路は次に集団の中心として次の低い行(行+1)
および次の隣接の列(列+1)のアドレス場所を割当て
る。
集団の中心のそのような決定によって、ラッチ信号が生
じ、行+1および列+1アドレスを、「1」または「3
」の値が走査されたセルで検出されるかどうかによって
、対応の先入れ先出しレジスタ710または712にス
トアする。
上述の機能を達成するために、尖頭値の数アレイ440
が12ビツトカウンタ518Gこまって生じるアドレス
lこしたがってセルごとに1個のセルの場所を順次(こ
アドレスすること(こより一時Oこ走査される。
ストアされた値は順次lこ尖頭値の数アレイ440から
読出されてテ゛コーチ゛イングゲ゛−ドア20および7
22σこ入れられる。
もし「3」が検出されるならば、ゲート720はイネー
ブル信号をANDゲートγ24に発生する。
現在の行および列のアドレスがそれぞれ比較器730お
よび732において5ビツトラツチ714およびγ16
にストアされる値と比較される。
もし現在の行または列アドレスの値が対応のラッチされ
た値を越えるならば、NANDゲート726がイネ−フ
ル信号をANDゲート724に発生する。
ANDゲート724からの出力は「3」検出フリップフ
ロップ728をセットし、それはANDゲート734を
能動化して1個のシフトクロックパルスをゲトし先入れ
先出しレジスタ712をストローブしかつ先入れ先出し
レジスタ712の5ビツトラツチ714および716か
ら行および列アドレス+1をランチする。
ANDゲート734からの1個のゲートされたクロック
パルスは「3」検出フリップフロップ728をリセット
する。
ANDゲート734からの出力はまた2ビツトカウンタ
7364こ与えられ、それはこの過程の間に見つけられ
る三角洲の数をカウントする。
2ビツトカウンタ736の2というカウントσこよって
ディスエイプル信号がNANDゲート740を通りゲー
トされてANDゲー1724を不能化する。
ANDゲート734の出力の他の効果に加えて、そこか
らの出力はまたORゲートγ38を能動化し5ビット行
および列ラッチ714および716をラッチする。
5ビツトラツチγ14およびγ16にラッチされる行お
よび列アドレス+2の効果は、尖頭値の数アレイ440
の走査の残りの間に同じ集団が検出されて処理されるの
を防ぐことである。
それゆえOこ、特定の集団の検出された各セルごとに3
×30ツクアウト領域が上記の回路Oこより与えられて
、同じ集団を何回も見つけることを防ぐ。
もし、尖頭値の数のアレイ440の走査の間、「1」セ
ルが見出されるならば、ANDゲ゛−ドア22はAND
ゲート742にイネーブル信号を発生する。
もし検出された「1」の現在のアドレスがラッチ714
および716にストアされる対応の値の′J)ずれかを
越えるならば、「1」検出フリップフロップ744はセ
ットされかつそれによってANDゲート746を能動化
して1個のクロックパルスをゲートし行+1および列+
1アドレスを加算器706および708から先入れ先出
しレジスタ110の対応のアドレス場所lこラッチする
この点(こおいて、「1」検出回路は「3」検出回路と
同じよう4こ動作することを認識しなければならない。
この実施例において2個のコアおよび3個の三角洲が検
出され対応の先入れ先出しレジスタ710および712
にストアされ、かつ対応の2ビツトカウンタ748およ
び736からのカウント数が見出されたコアおよび三角
洲に対応するカウント数を生じる。
上記の回路は同じ行および列で発生するかもしれない1
個を越える集団を効果的に検出することに注、目するこ
とが重要である。
この実施例では、3×3の集団は1個の場所決めされた
三角洲のみを含むことはよく確立されているので、上記
の回路は特定の集団の左上のセルが映出されかつ集団の
場所が3×3セルアレイの中心のセノリ(こ割当てられ
た後は走査の3×3セル部分を効果的にブロックアウト
する。
再び第22図を参照して、12ビツトカウンタ518の
10ビット部分が細め動作のため3回周期を繰り返した
とき、12ビツトカウンタ518の最終の2段からの最
上位ビット出力が、反転入力により、ANDゲート76
0を不能化する。
12ビットカウンタ518の10ビット部分は4回目の
周期を繰り返して、コアおよび三角洲の上記の検出動作
を達成するとき、ANDゲート760が能動化されてO
Rアゲ−758を介して「調査完了」信号を発生する。
この調査完了信号は第18図に示す「コア/三角洲検出
」フリップフロップ540をリセットする。
この調査完了信号はまたANDゲート762およびAN
Dゲート764の入力の1つに与えられる。
ANDゲート768は2ビツトカウンタ736に接続さ
れ、そのためもし2ビツトカウンタ736で検出されか
つカウントされた三角洲の数が1に等しいならば、AN
Dゲ゛−ドア68の出力によってANDゲ゛−ドア64
が能動化されかつ「追跡」フリツプフロツプ766がセ
ットされる。
この点において、特定の指数パターンで検出される三角
洲の数が1(こ等しいとき、ループ分類が決定されかつ
それ以上の処理が必要であり、関連の隆線の流れ線の追
跡が続くことを思い起こさなければならない(第13図
参照)。
もし三角洲の数が1でないならば、かつ調査完了信号が
ORゲート758から出力されるならば、ANDゲート
762は分類完了信号を発生する。
なぜならば追跡は必要でなくかつ分類は弓状紋または渦
状紋のいずれかであると決定されるからである。
2ビツトカウンク736から検出されかつ出力される三
角洲の数はデコーダ768および770に入力される。
もし2ビツトカウンタ736からの数の出力がOに等し
いならば、弓状紋分類信号がテ゛コーダ768から出力
される。
しかしながら、もしカウンタ736からの出力が2であ
るならば、デコーダ770からの出力は渦状紋分類信号
である。
要約すると、「調査完了」出力はアレイの完全な走査が
完了したときまたはシステムが全体のアレイの走査の完
了前に2個のコアまたは2個の三角洲アドレスを場所法
めしたときのいずれかに発生される。
後者の機能は単Oこ動作を速めるだけである。
なせならばもし2個のコアおよび2個の三角洲アドレス
が既に検出されているならば、アレイの走査を継続する
必要はないからである。
回路の動作の議論を続ける目的で、1個の三角洲が検出
されかつ追跡フリップフロップ766がセットされると
仮定する。
それゆえに、追跡フリップフロップ766からの出力は
ラッチ772をセットし、ANDゲート774が能動化
されて、後Oこ続く追跡機能のためにシフトクロックパ
ルスをゲートする。
ANDゲート774からのソフトクロックパルス出力は
STRとあられされかつ第17図に示す場所尖頭値アレ
イ442を読出すために用いられる。
用語「追跡」が採用される理由は、これが以下に述べる
機能のための概念を表わすからである。
追跡機能を達成するために、第17図に示す尖頭値アレ
イ442の場所および第4図に示すRAM112の32
X32記瞳位置にストアされるもとの隆線データの双方
を読出す必要がある。
したがって、ANDゲ゛−1−778の出力は「隆線読
出し」アレイフリップフロップ776をセットし、それ
は2ビツト局部尖頭値カウンタ777が3つのST信号
をカウントするとき隆線アレイ112およびマルチプレ
クサ802に対して指令信号を出力する。
さて第23図を参照して、典型的な追跡が述べられ、そ
れは第12A図、第12B図および第12C図に示す追
跡に類似する。
先入れ先出しレジスタ710からの三角洲アドレスによ
って尖頭値アレイ442の場所が、その特定の三角洲ア
ドレスのための3つの基準角度を読出す。
第23図に示す例において、三角洲アドレスは列10、
行20であろう。
尖頭値の場所アレイ4400こ与えられるそのようなア
ドレスは3つの基準角度が読出される結果となろう。
第20図に示す回路は、その後基準角変の方向(こ始ま
るその三角洲(10゜20)からB、CおよびD追跡を
達成する。
三角洲から任意の一方向への第1セル追跡を行なうこと
に引き続き、隆線アレイからの情報が用いられて付加的
な角度データを供給し各々の追跡を継続する。
同様に、第23図に示す例において、コアの場所が列の
アドレス15、行のアドレス12でありかつそのコアに
関連する隆線の流れの線の追跡はAで示される。
Aの追跡は三角洲隆線の流れ線の任意の1つの追跡につ
いて論じたものと同じ態様で行なわれる。
第24図に示す追跡回路は、その入力マルチプレクサ8
02を介して、時間シーケンスで、尖頭値場所アレイ4
42のアドレスされた位置に対する3つの基準角度の各
々を表わす5ビツトをロードする。
マルチプレクサ802は3つの5ビット基準角度値を記
憶するため3つの5ビットレジスタ804,806およ
び808の対応のものに与える。
論理回路810,812および814は各々その対応す
る5ビツトレジスタからの5ビツトで同定される32の
可能な基準角度位置を、現在アドレスされたセルに隣接
する8個の可能なセルの場所の1つに相関させる。
論理回路810,812および814は第25図に示す
明細チャート+こしたがって次の行および列のアドレス
増分値を決定する。
たとえば、レジスタ804から論理回路810に出力さ
れる5ビツトを考察しよう。
もし論理回路810への5ビツト入力が「9」の値を有
し、90° の基準角度を示すならば、次の行アドレス
は−1だけ増分されかつ次の列アドレスはOたけ増分さ
れよう。
これは第23図に示す追跡に対応し、ここに三角洲に隣
接の第1の[−B」が列アドレス10、行アドレス19
に現われる。
行および列アドレスの増分値は論理回路810から先入
れ先出しレジスタ822に出力される。
先入れ先出しレジスタ822は最大長さ48を有し、そ
れによって追跡が48セルまで延びることができる。
先入れ先出しレジスタ832および842rt、3つの
曲線追跡が第24図σと示す回路によって同時に達成さ
れるために、それぞれ論理回路812および814から
の出力を受ける。
次の行および次の列のアドレスはまた論理回路8101
こよって決定される増分値と組合わされて現在の行およ
び列アドレスに基づいて回路810から出力される。
次の行および列のアドレスは次に隆線アレイ112をア
ドレスする働きをする。
論理回路812および814の各々はまたそれぞれの論
理回路で決まる増分値に基づいて次の行および列アドレ
スを発生し、かつこれらのアドレスはマルチプレクサ8
02の制御のもとに隆線アレイ112(こアドレスされ
る。
論理量、1810によって与えられるアドレスσこ応答
して隆線アレイ1121こおけるアドレスされた場所か
ら読出される情報(5つの最上位ビット)が、マルチプ
レクサ802を介して5ビツトカウンタ804に与えら
れる。
レジスタ804にストアされる値に依存して、論理回路
810は次のアドレスの新しい増分値を決定する。
再び、第23図を参照して、もし隆線アレイ112から
の5つの最上位ビットが「8」から「11」までの値を
有するならば、増分行は−1でありかつ増分列はOであ
り、それは列アドレス10行アドレス18σこおいてr
BJのプロットにおいて示すとおりである。
論理回路810からの次の行または列のアドレスが「3
2」の値に達するとき、これは追跡が隆線アレイ112
の境界に達したことを示しかつ「停止」信号がORゲー
ト820によって発生される。
対応して、モニタ回路813および815が設けられて
、それらは論理回路812および814に対応して、も
しそれらの特定の追跡のいずれかが隆線アレイ112の
境界に達するならば、「停止」信号を発生する。
第24図に示す回路の上述の動作にしたがって、32X
32隆線アレイ112の境界によって制限される、もと
の位置からの48増分位置の最大長さまで任意の方向に
中央位置からいずれかの曲線を追跡することが可能であ
る。
追跡が完了されるとき、増分値に基づきかつ三角洲のも
との点と(ま独立して、三角洲からの3つ)経路の各々
を規定する点のすべてのアドレスは、3つの先入れ先出
しレジスタ822,832および842//こストアさ
れる。
先入れ先出しレジスタ822.832および842の各
々は行のアドレスおよび列アドレス記憶位置を含むこと
に注目すべきである。
上記の先入れ先出しレジスタ822゜832または84
2のいずれも充満していて、特定の追跡の48の増分を
示すとき、「先入れ先出しレジスタが充満」しているこ
とを示す充満信号が発生されかつORゲート824が能
動化されて、「追跡停止」信号を発生し、それは通常ク
ロックパルス5TBflil跡停止回路8230こデー
トしているANDゲート826を不能化する。
3つの先入れ先出しレジスタ822,832および84
2の各々Iこ対応の停止回路833および8431こよ
って独立的lこモニタされて、関連の先入れ先出しレジ
スタが充満しているときまたは追跡が隆線アレイ112
の境界を越えるとき、「追跡停止」信号を発生する。
NANDゲート828は各々の先入れ先出しレジスタ8
22.832および842に関連する回路によって発生
される3個のすべての追跡停止信号に応答し、かつ「追
跡終了」信号をゲートし、それは読出し隆線アレイフリ
ップフロップ776(第22図)をリセットしかつ蹄状
紋分類フリップフロップ830をセットする。
蹄状紋分類フリップフロップ830のセットによってA
NDゲート831が能動化されて、シフトクロックパル
スを第26図に示す蹄状紋分類回路(こ送り出す。
分類回路は第26図に示される。
簡単にする目的で、第26図はそのストアされた増分値
にしたがった3個の三角洲の1個の追跡と、分類を達成
すべきストアされた基準値との最終比較を示す。
これは、3つの追跡の各々が対応のストアされた基準の
値と比較されるより長い図解のものとは対比をなすもの
である。
増分の行および列アドレスは各追跡ごとに第24図に示
す回路(こまって発生されかつ増分ソフトレジスタ82
2.832および842にストアされる。
第24図において、同じレジスタは930.932およ
び934としてかつフィードバックラインを有するもの
として示される。
比較プロセスはレジスタ930.932および934の
3つのすべてにストアされる情報Oこ対して同一である
ので、下記の議論はレジスタ930にストアされかつ分
類比較回路901によって処理される増分行および列ア
ドレス情報に向けられる。
しかしながら、比較を遠戚する回路(901,903お
よび905)は関連のレジスタ930.932および9
34の各々に対して同一 であることを理解しなければ
ならない。
レジスタ930(822)はそこに増分行および列アド
レスをストアしている。
レジスタ930は各々の増分の値をソフトし、かつその
値はフィードバックラインを介してレジスタ930に戻
り循環される。
分類比較回路901の経路基準レジスタ941゜942
.943.944および945は各々5つの予め定めら
れる基準蹄状紋分類の3つの曲線追跡の1つに対応する
基準増分値をストアする。
レジスタ930(こストアされる増分の行および列のア
ドレスの値は、一時ζこ1増分の値だけ、並列(こ行お
よび列(こ対してソフトされかつ経路基準レジスタ94
1の内容と比較される。
レジスタ930からの増分の値は総和回路916および
918におけるレジスタ941からの対応の増分の値か
ら減算される。
その大きさの絶対値は総和回路網916および918で
得られる差の各々ごとに回路920および922におい
て決定されかつレジスタ930および941の最大48
の比較された増分の位置の各々に対してアキュムレータ
948においてストアされる。
48の位置の各々が比較されかつ48の増分の位置にわ
たる差の合計の大きさがアキュムレータ942にストア
サした後、8ビツトワードがアキュムレータ924から
出力されかつ5位置記憶レジスタ926にストアされる
記憶レジスタ926の各位置は8ビツトワードをストア
することができかつレジスタ930(こストアされる増
分情報と比較すべき経路基準レジスタの各々に対応する
上記のプロセスはたとえば他の経路基準記憶レジスタ9
42,943,944および945の内容Oこ表わされ
る5経路基準の各々ごとに繰り返される。
対応して、各経路基準記憶レジスタがその48増分位置
ζこわたり比較された後、8ビツトワードがアキュムレ
ータ924において発生される。
この機能は同時に三角洲から延びる3つの経路の各々に
対して同時に行なわれる。
記憶レジスタ926.927および928Gこストアさ
れる5つの累積された値は並列(こ、一時に3つ、対応
のレジスタから、総和回路網929に出力される。
3つのそれぞれの8ビツトワードは総和されて出力P′
を発生し、それは比較器950(こ与えられる。
比較器は現在の値P′を「前の総和」レジスタ952に
セットされていた、前の総和の値Pと比較する。
もしP′がPより小さいならば、比較器950はP′を
前の総和レジスタ952にラッチする。
このラッチ信号はまた3ビツトカウンタ954に与えら
れる。
レジスタ930にストアされる増分情報と経路基準レジ
スタ941.945の任意の1つとの間の完全な一致は
アキュムレータ924かう最小ノ累積された値の出力を
生じるもので、前の総和レジスタ952の初期設定はす
べて「1」にセットされる。
それゆえに、比較器950からの第1の比較器出力は初
期設定値Pより小さくしたがって前の総和レジスタ95
2にラッチされよう。
したがって、すべてのP′の値は前のPの値と比較され
よう。
もし最初の値Pが前の総和レジスタ952にラッチされ
、かつ「完全な一致」であるならば、すべてのその後の
基準レジスタ942,943゜944および945との
比較はP′の値が前の総和レジスタ952にストアされ
る現在のPの値を越える結果となる。
比較器950からのラッチ信号の効果は、3ビツトカウ
ンタ956からカウント値を受は取る3ビツトカウンタ
954をラッチする働きをする。
3ビツトカウンタ956はクロックパルスsLをモニタ
しそれはANDゲート914を介してゲートされる。
ともに第24図および第26図に示す蹄状紋分類フリッ
プフロップ830および関連のANDゲート831は効
果的にシフトクロックパルスSLを6ビツトカウンタ9
06にゲートする。
6ビツトカウンタが「48」のカセットIこ達するとき
、ANDゲ−)908が出力信号を生じ、それは6ビン
トカウンタ906を1”0」にリセットしかつアキュム
レータ924からの値を記憶レジスタ926の第1の位
置にラッチする。
ANDゲート908によって生じる信号は対応してラッ
チ信号としてレジスタ927および928に与えられる
ANDゲ゛−1−908の出力はまた3ビツトカウンタ
910に入力され、それはレジスタ930の合計の内容
が個々の経路基準レジスタの合計の内容と比較される回
数をカウントする。
この実施例では、3ビツトカウンタ910で5というカ
ウントlこ達すると、ANDゲ−)910が蹄状紋分類
フリップフロップ830ICIJ全セット号を与えかつ
最終比較フリップフロップ912をセットする。
最終比較フリップフロップ912はANDゲート914
を能動化し、クロックパルスsLをゲートして、最終総
和機能および比較を連取し、上に延びるように蹄状紋の
分類を行なう。
それゆえOこ、ANDゲート914を介してゲートされ
るクロック信号をカウントすることにより、3ビツトカ
ウンタ956は、レジスタ930にストアされる増分情
報と比較された特定の経路基準レジスタの内容をモニタ
し、かつ対応のカウント値をその経路基準レジスタを同
定する3ビツトカウンタ954に提示する。
それゆえに、3ビツトカウンタ954がラッチされると
き、それはそのときに検出される最良の一致(最低の累
積値)を同定する。
3ビツトカウンタ954にラッチされる値は蹄状紋の分
類を同定しかつデコダ975に出力され、それは第4図
に示すレジスタ128に対して4ビット指分類アドレス
を与える。
3ビツトカウンタ956が5というカウントσこ達する
とき、デコーダ958は「蹄状紋分類準備フリップフロ
ップ960をセットする信号を発生する。
蹄状紋分類準備フリップフロップの出力は第4図)こ示
す「分類完了」信号である。
「蹄状紋分類アドレス」信号は3ビツトカウンタ954
からレジスタ128(第4図)の「相分類」セクンヨン
に出力され、かつこの場合は、5つの蹄状紋分類の1つ
を同定する3ビット信号である。
第4図に関連して論じたように、メインファイルは12
個の分類貯蔵部に内分けされる。
しかしながら、分類の数はそれ以上でもよくかつ典型的
Oこはそのようなところであろう。
もちろん、上に引用した5つの基準レジスタは、左およ
び右蹄状紋を含めかつ各々の左および右蹄状紋分類に関
連する5つの大きさを含めるために10に拡大すること
もてきる。
さらに走査窓から抽出される指紋の像が回転変化を受け
かつレジスタ930(または932および934)gこ
ストアされる増分アドレスの特定の組と比較されるンス
テムにおいては指数パターン角度配向(こしたがって変
化する。
それゆえIこ、このンステムは、第26図tこ例示する
ように、分類の正確な決定を指紋パターンの任意の回転
にしたがって行なうことができるよう、に、容易に変更
することができる。
そのような変更を達成するためには、追加の経路基準レ
ジスタを第26図に示すものにつけ加えてもよく、第2
6図では各経路基準レジスタは予め定める量だけ回転さ
れる基準分類にしたがって増分アドレスをストアする。
角度のずらされたパターンに対して適当(こエンコード
された増分データを再生するため多数の48セル経路基
準レジスタを与えることσこ代えて対応の経路のための
基準方向σこ対応するデータおよびその基準方向からの
角度すれの種々の量をストアするROMを用いるスクラ
ッチパッドタイプのメモリを用いてもよいことが認識さ
れる。
その例では、追跡された経路に対して基準方向からのソ
ーステータの決定された角度ずれの計算が行なわれる。
そのとき、適ちなROMが選択されかつデータがそこか
ら読出されかつ第26図に示すものと類似の一連のレジ
スタのようなスクラッチバンドメモリにストアされ0.
その比較機能は先に述べた態様で行なわれる。
それゆえに、特定の蹄状紋の形式が適性に回転された基
準経路データとの比較lこよって同定される。
さらに、第26図に示す上記の比較回路は大きさおよび
方向によって蹄状紋分類の内分けを決定するのに有益で
あるけれども、どのような走査された指紋パターンつい
ても一層正確な分類が可能なように渦状紋分類もまた内
分けできることを認識しなければならない。
前の総和レジスタ952(こストアされる点数の値はそ
こにセットされる初期値より低いかもしれないけれども
、それは分類の一致が遠戚されたことを示すほどに充分
(こ低くないかもしれない。
それゆえに、比較器951は前の総和レジスタ952に
ストアされる値Pを最小のしきい値レベルと比較する。
最小のしきい値レベルは受入れ可能な分類点数の値にし
たがってプリセットされる。
値Pが最小のじきい値を越えるとき、比較器952がA
NDゲート953を能動化する。
ANDゲート958からの信号出力は次(こANDゲー
ト953を介してゲートされかつ低い確信の決定フリッ
プフロップ955をセットする。
低い確信の決定フリップフロップ955は次に「処理不
能」信号をシステムコンソールOこ戻し出力する。
「処理不能1決定はこの自動システムの独特な特徴のも
のである。
なせならばそれはRIV比較技術が用5)られかつメイ
ンファイルは調査される前でさえ、入力データが第1の
レベルの処理、すなわち分類、を完了するために充分な
品質のものでないという、システムによる決定の表示の
積極的な出力を与えるからである。
「処理不能」の決定は、傷のついた指紋パターン、低品
質の表現、走査の間における指の移動、または他の不利
な状況によるかもしれない。
そのような決定の後、オペレータはシステムOこまって
同定されている人間に、彼の指を走査窓の上(こ置くよ
うCご指示またはシステムおよび個人に他の指を選択す
るように指示する。
その点において、システムは自動的に指紋を走査し、隆
線およびマイニューシャデータを抽出しかつ指紋の分類
を試みようとする。
もし分類が遠戚されるならば、システムは、自動的;こ
、走査された指紋の抽出されたマイニューシャと、メイ
ンファイルからアドレスされかつ読出された同定された
指紋パターンに対応するマイニューシャデータとのRI
V比較を行なう。
このシステムは次に密に一致する指紋パターンを持つも
のとして決定された同一性リストを提出する。
上記において、個人の走査された指紋パターンを分類す
る目的の1つはメインファイルにストアされる大量の指
紋パターンのいずれを比較すべきであるかを、メインフ
ァイルの調査の結果として、予備的lこ決定することで
あると述べてきた。
しかしながら、各個人の8つの指紋パターンがその対応
の分類にしたがってメインファイル(こストアされかつ
8本までの指が上記の実施例によって走査される場合に
は、それ以上の決定を行ないかつ比較すべきストアされ
た指紋パターンの数を減じてもよい。
8つまでもの走査された指紋パターンの各々を分類しか
つ単にそれらの同じ別々の分類が対応の指に相関するス
トアされた指紋パターンを比較すること(こより、識別
時間を応じて減少することができる。
メインファイルの相関の分類の内分けのこの形式は、伺
千例百という同定された指紋パターンがストアされてい
る場合には全く効果的である。
分類およびRII!合のような種々の機能的動作は、他
のもの、たとえばマイニューシャおよび隆線データの抽
出など(こ比べて行なうのに時間がかかることは明らか
である。
それゆえ(こ、プログラムを書いて記憶機構を順次検出
されたデータを積み重ねてそれを順に処理するように動
作するよう(こ供給してもよい。
これに代わるものとして、最も時間のかかるサブシステ
ムを2重にしてかつ大量の順次読出されたパターンが容
易に処理されかつ識別されまたは確認されるように多重
化することもできよう。
この発明の新規な概念の範囲から逸脱することなく多く
の修正および変更が可能なことは明らかであろう。
それゆえに、前掲の特許請求の範囲はこの発明の真の精
神と範囲に入るそのようなすべての修正と変更を含むよ
うに意図されている。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一般的な概念を示すブロックダイヤ
グラムである。 第2A図は選択された指紋の1つにしたがって個人を識
別するのに用いられるこの発明の第1の実施例を示す。 第2B図は2個以上の指紋パターンにしたがって個人が
識別されるこの発明の第2の実施例を示す。 第3図はこの発明の用いられる走査器機構の例を示す。 第4A図および第4B図は、以後第4図と称し、この発
明の情報プロセサの全体的なブロックダイヤグラムを示
す。 第4C図は第4図に示す回路によって得られる相対情報
ベクトルの種々のパラメータを示す図である。 第5図は第4図に示す情報プロセサのメインファイルの
概念化された図解図である。 第6図は第4図に示す線カウンタの詳細ブロックダイヤ
グラムである。 第7図は第4図(こ示す1次元しきい値回路の詳細なブ
ロックダイヤグラムである。 第8A図、第8B図、第8C図、第8D図、第8E図、
および第8F図は、以後第8図と称され、第4図に示す
2進像マイニユーシヤおよび隆線検出器の詳細なブロッ
クダイヤグラムを示す。 第9図は第8図(こ示す3×3窓のマイニューンヤの検
出に対応するアドレスの例を示す。 第10図は第8図に示すような3×3窓で検出される隆
線流れ方向に対応する種々のアドレスを示す。 第11A図は32X32バイトの記憶領域および7×7
バイトの窓を有する38X38バイトの隆線RAMを示
す。 第11B図は基準角度の相関を決定するの(こ用いられ
る7×7バツフアを図解する。 第’12A図は右蹄状紋分類の指紋パターン、その指紋
パターンから抽出される隆線データの得られた記憶およ
び隆線データから生じる隆線の追跡を図解する。 第12B図は左蹄状紋分類のための指紋パターン、それ
から得られる隆線および隆線追跡を示す。 第12C図は渦状紋分類に対する指紋パターン、それか
ら得られる隆線および隆線追跡を図解する。 第13図はパターン分類形式の簡略された例を図解する
。 第14図は第4図に示す分類器簡略化されたフロックダ
イヤグラムである。 第15A図、第15B図、第15C図、第15D図およ
び第15E図は、以下に第15図と称し、第11B図に
示す7×7バツフアから基準角度のt目間を抽出するの
に用いる回路の詳細なブロックダイヤグラムを示す。 第16A図、第16B図および第16C図は、以後第1
6図と称し、第15図(こ示す回路によって達成される
計算の結束としての相関決定に沿う非特異点、三角洲、
およびコアのための7×7窓における隆線流れデータの
例を示す。 第17A図、第17B図および第17C図は、以後第1
1図と称し、分類器の尖頭値計数回路の詳細なブロック
ダイヤグラムを示す。 第18図は第17図に示す回路(こよって生じる情報に
対して動作するマスキング回路の詳細なブロックダイヤ
グラムである。 第19図は第18図に示す回路によってマスキングされ
た後の尖頭値の数のアレイの概念図である。 第20図は第19図に示す尖頭値の数のアレイにおける
尖頭値の集団を細くすることOこより向上させるための
回路詳細なブロックダイヤグラムである。 第21図は尖頭値の数のアレイにおけるデータの走査の
間、第20図Oこ示す回路の集団細め動作に用いられる
3個の走査セルを図解する。 第22A図および第22B図は以後第22図と称され0
.第20図Oこ示す回路σこよって行なわれる細め動作
σこより向上された検出されたコアおよび三角洲に対し
、X、Yアドレスを場所法めしかつ割当てるための回路
の詳細なブロックダイヤグラムを示す。 第23図は検知されたコアおよび三角洲に関連する隆線
流れの曲線追跡の例を示す。 第24図は第23図に図解される追跡を達成する追跡回
路の詳細なブロックダイヤグラムである。 第25図は第23図に図解される流れ線の追跡を生じる
ため第24図に示す回路で用いる増分値を示す。 第26A図および第26B図1゛・マ、以後第26図と
称され、第24図に示す回路によって達成される曲線追
跡の結果として生じる増分値に対して分類を割当てる比
較回路の詳細なブロックダイヤグラムを示す。 図において、11は入口端末器、20は情報プロセサ、
30は遠隔表示装置、122,124はRIVコンバー
タ、126はRIV照合器、64゜130は比較器を示
す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 独特のマイニューシャパターンによって%iづけら
    れるパターンを識別するための自動、ペターン識別シス
    テムであって、 識別すべきパターンを電気的に表わす手段を備え、この
    手段は、前記特徴づけられたパターンを体化する手段と
    、前記儂化手段によって作られる像を、前記特徴づけら
    れたパターンを表わす線走査フォーマットおよび電気信
    号の2進ピツトストリームに変換する手段とを含み。 前記電気的に表わされたパターンにおける前記マイニュ
    ーシャパターンに対応するパターンマイニューシャを自
    動的に識別し、かつ、前記電気的に表わされたパターン
    から前記マイニューシャパターンに対応するパターンマ
    イニューシャデータを自動的に抽出するための手段と。 少なくとも1個の前に識別されたパターンに対応するパ
    ターンマイニューシャデータをストアするための手段と
    、 前記抽出されたパターンマイニューシャデータを、前記
    少なくとも1個の前に識別されたパターンに対応する前
    記ストア手段の前記パターンマイニューシャデータと自
    動的に比較する手段と、前記2進ピツトストリームを窓
    走査して窓走査アドレスを作り出す手段とをさらに備え
    、前記マイニュージャデータ識別および抽出手段は、前
    記窓走査アドレスに応答して前記表わされたパターンに
    マイニューシャが発生したことを検出するための予めプ
    ログラムされた手段と、前記予めプログラムされた手段
    に応答して、成る規定された座標系に関し前記検出され
    たマイニューシャの場所を決定するための手段と、前記
    検出されたマイニューシャの各々ごとのその場所の座標
    値をストアするための手段とを含み、 前記比較されたデータの間の一致の度合を自動的に決定
    し、かつ、前記一致の度合が予め定められる値を越える
    ものと決定されるとき前記少なくとも1個の前に識別さ
    れたパターンと比較されたデータを識別する出力を自動
    的に発生する手段をさらに備えた、自動パターン識別シ
    ステム。 2 前記パターンは予め定められる数の分類形式の対応
    のものに分類可能なパターンを形成する隆線によって特
    徴づけられ、前記ストア手段は前記分類形式に対応する
    複数個の分類貯蔵部を含み。 かつ前に識別された各前記パターンは対応の分類貯蔵部
    にストアされるパターンマイニューシャデータを有し、
    かつ 前記パターンマイニューシャデータ識別および抽出手段
    は。 前記電気的に表わされたパターンを自動的に走査する手
    段と、 前記走査されたパターンにおいて隆線を自動的に識別す
    る手段と、 前記表わされたパターンの予め定められる領域に対して
    前記識別された隆線から平均の隆線角度の値を自動的に
    決定するための手段と、 前記予め定められた領域に対応してマ) IJラックス
    フォーマットで前記平均の隆線角度の値を自動的にスト
    アする手段とを含み。 前記システムはさらに、 前記ストアされた平均隆線角度の値に従って前記分類の
    形式の1つに表わされた前記パターンを自動的に分類す
    る手段と、 前記比較手段によって比較されるべきパターンマイニュ
    ーンヤデータを指定するため、前記表わされたパターン
    の前記分類の形式に従って、前記ストア手段に分類貯蔵
    部アドレスを与える手段とを含む、特許請求の範囲第1
    項記載の自動パターン識別システム。 3 前記抽出手段は前記電気的に表わされたパターンを
    走査する手段と、相対的座標系を規定する手段と、@記
    走査されたパターンにおいてマイニューシャを識別する
    手段と、前記座標系内の前記識別されたマイニューシャ
    の各々の座標場所を場所づけする手段と、前記座標系に
    対して前記識別されたマイニューシャの各々のために相
    対的角度配向を示す手段とを含む、特許請求の範囲第1
    項記載の自動パターン識別システム。 4 前記パターンは、また、予め定める数の分類形式の
    対応のものに分類可能なパターンを形成する隆線によっ
    て特徴づけられ、前記角度配向表示手段は前記走査され
    たパターンにおける前記隆線を識別する手段と、前記走
    査されたパターンの予め定められる領域に対して平均隆
    線角度を決定する手段と、前記平均隆線角度を対応の予
    め定められる領域における前記指示された場所の各々に
    おける前記識別されたマイニューシャと相関される手段
    とを備え、それによって前記識別されたマイニューシャ
    の各々に対して前記相対的角度配向を示す1%許請求の
    範囲第3項記載の自動パターン識別システム。 5 前記パターンは予め定める数の分類形式の対応のも
    のに分類可能なパターンを形成する隆線によって特徴づ
    けられ、前記システムは前記電気的に表わされたパター
    ンから前記隆線パターンに対応する隆線データを自動的
    に抽出する手段を備え。 前記ストア手段はその対応の分類形式に従って複数個の
    識別されたパターンに関連のバクー/マイニューンヤデ
    ータをストアし、かつ前記システムはさらに前記隆線デ
    ータに対応して前記表わされたパターンを前記分類形式
    の1つに分類する手段と、前記分類手段に応答して前記
    ストア手段を前記分類形式の前記1つに従ってアドレス
    するための手段とを備える、特許請求の範囲第1項記載
    の自動パターン識別システム。 6 前記隆線データ抽出手段(1前記電気的に表わされ
    たパターンを走査する手段と、前記走査されたパターン
    における隆線を識別する手段と、前記表わされたパター
    ンの予め定められる領域に対して前記識別さ力た隆線の
    平均隆線角度の値を決定する手段と、前記平均隆線角度
    の値をストアする手段とを備え、それによって前記隆線
    データを規定し、かつ前記分類手段は前記隆線データを
    走査する手段と、前記走査された隆線データから三角洲
    の発生を識別する手段と、各々の識別された三角洲に独
    特lこ関連する3つの隆線を表わす手段と。 前記表わされた隆線を複数個の分類形式を表わす基準隆
    線と比較する手段と、前記比較手段に応答して前記表わ
    されたパターンを分類する手段とを備える、特許請求の
    範囲第5項記載の自動パターン識別システム。 7 識別されるべきパターンを走査する手段と、前記走
    査手段に応答して前記パターンを電気的に表すための手
    段とを備え、前記パターンを電気的に表わす手段は、前
    記パターンを増加するための手段と、前記増加手段によ
    って作り出された像を、前記パターンを表わす線走査フ
    ォーマットおよび電気的信号の2進ピツトス) IJ−
    ムに変換するための手段とを含み。 前記走査されたパターンの前記電気的表示における特徴
    的な情報をシステム的に識別し、かつ前記走査されたパ
    ターンの前記電気的表示から前記特徴的情報を抽出する
    手段と、 前に識別されたパターンから特徴的な情報をストアする
    手段と。 前記パターンの識別を決定するため、前記抽出された特
    徴的な情報を前記ストアされた特徴的な情報と自動的に
    比較する手段とを備える。 自動パターン識別システム。 8 前に識別されたパターンに対して成るパターンの同
    一性を確認するための自動システムであって、 確認されるべきパターンを表わす手段と、前記表わされ
    たパターンからパターンマイニューシャを識別しかつ抽
    出する手段と、 前に識別された前記パターンの同一性に対応するアドレ
    ス可能な位置に前に識別されたパターンデータをストア
    する手段と、 前記ストアされたパターンデータを読出すために前記ス
    トア手段をアドレスする手段と。 前記抽出されたマイニューシャを前記読出されたデータ
    と比較し、パターンが予め定める限界内で一致するとき
    同一性確認出力を発生する手段と、前記表わされたパタ
    ーンから隆線データを抽出するための手段とを備え、隆
    線データ抽出手段は、前記表わされたパターンの隆線を
    識別するための手段と、前記表わされたパターンの予め
    定められた領域のため前記識別された隆線の平均隆線角
    度の値を決定するための手段と、前記平均隆線角度の値
    をストアしそれによって前記隆線データを規定するため
    の手段とを含み、かつ 前記隆線に従って前記表わさflたパターンを、予め定
    められた数の分類形式の対応するものへ分類するための
    手段をさらに備え、前記分類手段は隆線データを走査す
    るための手段と、前記走査された隆線データから三角洲
    の発生を識別するための手段と、各々識別された三角洲
    に独特に関連する3個の隆線を表わすための手段と、前
    記表わされた隆線を、複数個の分類形式を表わす基準隆
    線と比較するための手段と、前記比較手段に応答して前
    記表わされたパターンを分類するための手段とを含む、
    自動パターン同一性確認システム。 9 個人の皮膚パターンに従ってその個人を識別するた
    めの自動システムであって。 識別すべき個人の皮膚パターンを表わす手段と、前記表
    わされたパターンからパターンマイニューシャデータを
    識別しかつ抽出する手段と。 少なくとも1個の前に識別された個人に対応の皮膚パタ
    ーンマイニュージャデータをストアする手段と。 前記ストア手段にストアされる前記マイニューシャデー
    タを選択的にアドレスしかつ検索する手段と、 前記抽出されたパターンマイニューシャデータを、前記
    少なくとも一人の前に識別された個人のための前記スト
    ア手段から得られる前記検索マイニューシャデータと比
    較する手段と。 前記比較されたデータが予め定める限界内で一致するか
    どうかを決定し、かつ、前記比較されたデータが一致す
    るとき識別力を発生する手段と、前記表わされたパター
    ンから隆線データを抽出する手段とを備え、前記隆線デ
    ータ抽出手段は、前記表わされたパターンの隆線を識別
    する手段と。 前記表わされたパターンの予め定められる領域のための
    前記識別された隆線の平均隆線角度の値を決定するため
    の手段と、前記平均隆線角度の値をストアし、それによ
    って前言直線データを規定するための手段とを含み。 前記隆線に従って前記表わされたパターンを、予め定め
    る数の分類形式の対応のものへ分類するための手段をさ
    らに備え、前記分類手段は隆線データを走査するための
    手段と、前記走査された隆線データから三角洲の発生を
    識別するための手段と、各識別された三角洲に独特に関
    連する3個の隆線を表わすための手段と、前記表わされ
    た隆線を、複数個の分類形式を表わす基準隆線と比較す
    るための手段と、前記比較手段に応答して前記表わされ
    たパターンを分類するための手段とを含む。 自動個人識別システム。 10 前記システムは前記ストア手段をアドレスしかつ
    そこに前記抽出パターンマイニユーシヤテ−夕をストア
    する手段を含む、特許請求の範囲第9項記載の自動個人
    識別システム。 11 個人の皮膚パターンにしたがってその個人を識
    別するための自動システムであって、識別すべき個人の
    皮膚パターンにおけるマイニューシャパターンに対応す
    るパターンマイニューシャデータを提示する手段と。 少なくとも1人の、前に識別された個人に対応する皮膚
    パターンマイニューシャデータをストアする手段と。 前記ストア手段にストアされる前記マイニューシャデー
    タを選択的にアドレスしかつ検索する手段と。 前記提示されたパターンマイニューシャデータを、前記
    少なくとも1人の、前に識別された個人に対して前記ス
    トア手段からの前記検索マイニューシャデータと比較す
    る手段と、 前記比較されたデータが予め定められる限界内で一致す
    るかどうかを決定しかつ前記比較されたデータが一致す
    るとき識別出力を発生する手段とを備える、自動個人識
    別システム。
JP52107673A 1976-09-10 1977-09-05 自動パタ−ン識別システム Expired JPS5857790B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/722,244 US4151512A (en) 1976-09-10 1976-09-10 Automatic pattern processing system

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5373936A JPS5373936A (en) 1978-06-30
JPS5857790B2 true JPS5857790B2 (ja) 1983-12-21

Family

ID=24901042

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP52107673A Expired JPS5857790B2 (ja) 1976-09-10 1977-09-05 自動パタ−ン識別システム

Country Status (10)

Country Link
US (1) US4151512A (ja)
JP (1) JPS5857790B2 (ja)
AU (1) AU510961B2 (ja)
BR (1) BR7706014A (ja)
CA (1) CA1090475A (ja)
CH (1) CH631821A5 (ja)
DE (1) DE2740395C2 (ja)
FR (1) FR2364512B1 (ja)
GB (1) GB1590755A (ja)
NL (1) NL7709871A (ja)

Families Citing this family (186)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4414546A (en) * 1979-10-16 1983-11-08 Robert G. Boorman Apparatus for and methods of identifying horses by scanning their chestnuts
US4365303A (en) * 1980-02-07 1982-12-21 The Perkin-Elmer Corporation Method and apparatus for determining the nature of an unknown chemical substance
US4360799A (en) * 1980-05-22 1982-11-23 Leighty Robert D Hybrid optical-digital pattern recognition apparatus and method
DE3176625D1 (en) * 1980-10-20 1988-02-25 De La Rue Printrak Fingerprint minutiae matcher
CA1181176A (en) * 1980-10-27 1985-01-15 John C. Elsey Fingerprint minutiae matcher
ZA832075B (en) * 1982-03-26 1983-12-28 Fingermatrix Inc Fingerprint identification system
EP0098152B1 (en) * 1982-06-28 1988-12-28 Nec Corporation Method and device for matching fingerprints
DE3587083T2 (de) * 1984-04-18 1993-06-03 Nippon Electric Co Identifizierungssystem durch pruefung von fingerabdruecken.
US4787742A (en) * 1984-07-12 1988-11-29 Fingermatrix, Inc. Direct finger reading
JPH0644284B2 (ja) * 1985-02-14 1994-06-08 三菱電機株式会社 指紋判別装置
JPH0812694B2 (ja) * 1985-02-15 1996-02-07 三菱電機株式会社 指紋判別装置
EP0218668A1 (en) * 1985-04-22 1987-04-22 The Quantum Fund Ltd. Skin-pattern recognition method and device
FR2585153A1 (fr) * 1985-07-17 1987-01-23 Desgorces Jean Procede de commande d'operations en sequence par presentation d'empreintes digitales, et son application aux salles de coffres
FR2585152A1 (fr) * 1985-07-17 1987-01-23 Desgorces Jean Procede de codage d'une empreinte digitale et son application au controle d'identite
US4807163A (en) * 1985-07-30 1989-02-21 Gibbons Robert D Method and apparatus for digital analysis of multiple component visible fields
US4747147A (en) * 1985-09-03 1988-05-24 Sparrow Malcolm K Fingerprint recognition and retrieval system
JPS6189959U (ja) * 1985-08-30 1986-06-11
US4876726A (en) * 1986-01-07 1989-10-24 De La Rue Printrak, Inc. Method and apparatus for contextual data enhancement
EP0244498B1 (de) * 1986-05-06 1991-06-12 Siemens Aktiengesellschaft Anordnung und Verfahren zur Ermittelung der Berechtigung von Personen durch Überprüfen ihrer Fingerabdrücke
EP0310603B1 (en) * 1986-05-07 1992-07-15 COSTELLO, Brendan David Method and apparatus for verifying identity
US4817183A (en) * 1986-06-16 1989-03-28 Sparrow Malcolm K Fingerprint recognition and retrieval system
US4790564A (en) * 1987-02-20 1988-12-13 Morpho Systemes Automatic fingerprint identification system including processes and apparatus for matching fingerprints
US4811414A (en) * 1987-02-27 1989-03-07 C.F.A. Technologies, Inc. Methods for digitally noise averaging and illumination equalizing fingerprint images
US4792226A (en) * 1987-02-27 1988-12-20 C.F.A. Technologies, Inc. Optical fingerprinting system
US4896363A (en) * 1987-05-28 1990-01-23 Thumbscan, Inc. Apparatus and method for matching image characteristics such as fingerprint minutiae
GB8723299D0 (en) * 1987-10-05 1987-11-11 Imagepack Ltd Identity verification
US4933976A (en) * 1988-01-25 1990-06-12 C.F.A. Technologies, Inc. System for generating rolled fingerprint images
EP0339527B1 (en) * 1988-04-23 1997-07-09 Nec Corporation Fingerprint processing system capable of detecting a core of a fingerprint image by curvature parameters
EP0343580B1 (en) * 1988-05-24 1993-03-10 Nec Corporation Method and apparatus for matching fingerprints
JPH02130692A (ja) * 1988-11-11 1990-05-18 Canon Inc 特徴抽出回路
GB8910749D0 (en) * 1989-05-10 1989-06-28 Sherman Robin L Methods and apparatus for obtaining information for characterising a person or animal
KR920002928B1 (ko) * 1989-11-28 1992-04-10 한국과학기술연구원 지문 인식 방법
JP2613959B2 (ja) * 1990-06-20 1997-05-28 日本電気セキュリティシステム株式会社 指紋紋様分類装置
US5261008A (en) * 1990-08-07 1993-11-09 Yozan, Inc. Fingerprint verification method
FR2671210A1 (fr) * 1990-12-28 1992-07-03 Villa Pierre Procede d'identification et d'authentification d'informations caracterisant un individu.
US5140642A (en) * 1991-04-23 1992-08-18 Wen Hsing Hsu Method and device for allocating core points of finger prints
JP2583700B2 (ja) * 1991-09-18 1997-02-19 三菱電機株式会社 エレベータの割当装置
WO1993015473A2 (en) * 1992-01-25 1993-08-05 Sinwa System Corporation Ltd. Pyongyang Branch Fingerprint identification system
JP3155616B2 (ja) * 1992-06-25 2001-04-16 キヤノン株式会社 文字認識方法及び装置
WO1994010659A1 (en) * 1992-10-27 1994-05-11 Jasper Consulting, Inc. Credit card fraud elimination system
US6002787A (en) * 1992-10-27 1999-12-14 Jasper Consulting, Inc. Fingerprint analyzing and encoding system
GB2278478B (en) * 1993-05-27 1997-06-11 Eds Scicon Defence Ltd Electronic classification system
US5416573A (en) * 1993-09-10 1995-05-16 Indentix Incorporated Apparatus for producing fingerprint images which are substantially free of artifacts attributable to moisture on the finger being imaged
DE4332411A1 (de) * 1993-09-23 1995-03-30 Bayerische Motoren Werke Ag Diebstahlschutz für Kraftfahrzeuge mit mehreren Steuergeräten für Fahrzeugkomponenten
DE69421625T2 (de) * 1993-11-12 2000-06-29 Jasper Consulting, Inc. System zur analyse und zum kodieren von fingerabdrücken
US5572597A (en) * 1994-03-29 1996-11-05 Loral Corporation Fingerprint classification system
US5659626A (en) * 1994-10-20 1997-08-19 Calspan Corporation Fingerprint identification system
US7248719B2 (en) * 1994-11-28 2007-07-24 Indivos Corporation Tokenless electronic transaction system
US6950810B2 (en) * 1994-11-28 2005-09-27 Indivos Corporation Tokenless biometric electronic financial transactions via a third party identicator
US20040128249A1 (en) * 1994-11-28 2004-07-01 Indivos Corporation, A Delaware Corporation System and method for tokenless biometric electronic scrip
US7613659B1 (en) * 1994-11-28 2009-11-03 Yt Acquisition Corporation System and method for processing tokenless biometric electronic transmissions using an electronic rule module clearinghouse
US6397198B1 (en) * 1994-11-28 2002-05-28 Indivos Corporation Tokenless biometric electronic transactions using an audio signature to identify the transaction processor
US7631193B1 (en) 1994-11-28 2009-12-08 Yt Acquisition Corporation Tokenless identification system for authorization of electronic transactions and electronic transmissions
US7882032B1 (en) 1994-11-28 2011-02-01 Open Invention Network, Llc System and method for tokenless biometric authorization of electronic communications
US5625448A (en) * 1995-03-16 1997-04-29 Printrak International, Inc. Fingerprint imaging
US5548394A (en) * 1995-03-16 1996-08-20 Printrak International Inc. Scanning fingerprint reading
EP1282082A1 (de) * 1995-07-21 2003-02-05 Siemens AG Österreich System zur Elektronischen Datenverarbeitung
US5815252A (en) * 1995-09-05 1998-09-29 Canon Kabushiki Kaisha Biometric identification process and system utilizing multiple parameters scans for reduction of false negatives
US5650842A (en) * 1995-10-27 1997-07-22 Identix Incorporated Device and method for obtaining a plain image of multiple fingerprints
US6049620A (en) 1995-12-15 2000-04-11 Veridicom, Inc. Capacitive fingerprint sensor with adjustable gain
US5841888A (en) * 1996-01-23 1998-11-24 Harris Corporation Method for fingerprint indexing and searching
US5956415A (en) 1996-01-26 1999-09-21 Harris Corporation Enhanced security fingerprint sensor package and related methods
US5963679A (en) * 1996-01-26 1999-10-05 Harris Corporation Electric field fingerprint sensor apparatus and related methods
US5828773A (en) * 1996-01-26 1998-10-27 Harris Corporation Fingerprint sensing method with finger position indication
US5748766A (en) * 1996-04-30 1998-05-05 Identix Incorporated Method and device for reducing smear in a rolled fingerprint image
US5796858A (en) * 1996-05-10 1998-08-18 Digital Persona, Inc. Fingerprint sensing system using a sheet prism
US5892838A (en) * 1996-06-11 1999-04-06 Minnesota Mining And Manufacturing Company Biometric recognition using a classification neural network
US5960101A (en) * 1996-08-30 1999-09-28 Printrak International, Inc. Expert matcher fingerprint system
US6219793B1 (en) 1996-09-11 2001-04-17 Hush, Inc. Method of using fingerprints to authenticate wireless communications
US6035403A (en) * 1996-09-11 2000-03-07 Hush, Inc. Biometric based method for software distribution
US5995640A (en) * 1996-10-23 1999-11-30 International Business Machines Corporation System and method for determining if a fingerprint image contains an image portion representing a dry fingerprint impression
US6005963A (en) * 1996-10-23 1999-12-21 International Business Machines Corporation System and method for determining if a fingerprint image contains an image portion representing a partial fingerprint impression
US6041133A (en) * 1996-12-13 2000-03-21 International Business Machines Corporation Method and apparatus for fingerprint matching using transformation parameter clustering based on local feature correspondences
US6111978A (en) * 1996-12-13 2000-08-29 International Business Machines Corporation System and method for determining ridge counts in fingerprint image processing
US6072895A (en) * 1996-12-13 2000-06-06 International Business Machines Corporation System and method using minutiae pruning for fingerprint image processing
US6125192A (en) * 1997-04-21 2000-09-26 Digital Persona, Inc. Fingerprint recognition system
US6064753A (en) * 1997-06-10 2000-05-16 International Business Machines Corporation System and method for distortion control in live-scan inkless fingerprint images
US5953442A (en) * 1997-07-24 1999-09-14 Litton Systems, Inc. Fingerprint classification via spatial frequency components
US5982914A (en) * 1997-07-29 1999-11-09 Smarttouch, Inc. Identification of individuals from association of finger pores and macrofeatures
US6185318B1 (en) 1997-08-22 2001-02-06 International Business Machines Corporation System and method for matching (fingerprint) images an aligned string-based representation
US6289112B1 (en) 1997-08-22 2001-09-11 International Business Machines Corporation System and method for determining block direction in fingerprint images
US6049621A (en) * 1997-08-22 2000-04-11 International Business Machines Corporation Determining a point correspondence between two points in two respective (fingerprint) images
US6263091B1 (en) 1997-08-22 2001-07-17 International Business Machines Corporation System and method for identifying foreground and background portions of digitized images
US6487306B1 (en) 1997-08-22 2002-11-26 International Business Machines Corporation System and method for deriving a string-based representation of a fingerprint image
US5959541A (en) * 1997-09-23 1999-09-28 Accu-Time Systems, Inc. Biometric time and attendance system with epidermal topographical updating capability
US6118890A (en) * 1997-11-12 2000-09-12 International Business Machines Corporation System and method for broad classification of biometric patterns
US6035398A (en) * 1997-11-14 2000-03-07 Digitalpersona, Inc. Cryptographic key generation using biometric data
US6122737A (en) * 1997-11-14 2000-09-19 Digital Persona, Inc. Method for using fingerprints to distribute information over a network
FR2772958B1 (fr) * 1997-12-24 2000-05-26 Sgs Thomson Microelectronics Systeme de securite, notamment pour vehicule automobile
US5995014A (en) * 1997-12-30 1999-11-30 Accu-Time Systems, Inc. Biometric interface device for upgrading existing access control units
US6466686B2 (en) 1998-01-07 2002-10-15 International Business Machines Corporation System and method for transforming fingerprints to improve recognition
US6980670B1 (en) * 1998-02-09 2005-12-27 Indivos Corporation Biometric tokenless electronic rewards system and method
JPH11296678A (ja) * 1998-04-08 1999-10-29 Nec Corp 入力装置および入力方法
US6400836B2 (en) 1998-05-15 2002-06-04 International Business Machines Corporation Combined fingerprint acquisition and control device
US6324310B1 (en) 1998-06-02 2001-11-27 Digital Persona, Inc. Method and apparatus for scanning a fingerprint using a linear sensor
US6188781B1 (en) 1998-07-28 2001-02-13 Digital Persona, Inc. Method and apparatus for illuminating a fingerprint through side illumination of a platen
DE19837642C1 (de) * 1998-08-19 1999-11-25 Siemens Ag Verfahren und Anordnung zur Steuerung eines Gerätes mittels Fingerabdruckinformationen
US6950539B2 (en) * 1998-09-16 2005-09-27 Digital Persona Configurable multi-function touchpad device
US6901165B1 (en) * 1998-09-30 2005-05-31 Siemens Aktiengesellschaft Method of automatically triggering pattern recognition procedures
US6097035A (en) * 1999-02-22 2000-08-01 Digital Persona, Inc. Fingerprint detection apparatus with partial fingerprint images
US6785408B1 (en) 1999-05-11 2004-08-31 Authentic, Inc. Fingerprint segment area processing method and associated apparatus
US6681034B1 (en) 1999-07-15 2004-01-20 Precise Biometrics Method and system for fingerprint template matching
US8464302B1 (en) 1999-08-03 2013-06-11 Videoshare, Llc Method and system for sharing video with advertisements over a network
EP1128334A1 (de) * 2000-02-15 2001-08-29 Infineon Technologies AG Biometrisches Identifikationssystem
WO2001067772A2 (en) 2000-03-09 2001-09-13 Videoshare, Inc. Sharing a streaming video
US6518560B1 (en) 2000-04-27 2003-02-11 Veridicom, Inc. Automatic gain amplifier for biometric sensor device
AU2001266628A1 (en) 2000-05-31 2001-12-11 Indivos Corporation Biometric financial transaction system and method
US9165323B1 (en) 2000-05-31 2015-10-20 Open Innovation Network, LLC Biometric transaction system and method
JP4405656B2 (ja) * 2000-10-20 2010-01-27 富士通株式会社 指紋情報を用いた個人認証システム及び同システム用登録・認証方法
US7359553B1 (en) 2001-02-16 2008-04-15 Bio-Key International, Inc. Image identification system
US6970582B2 (en) * 2001-03-06 2005-11-29 Northrop Grumman Corporation Method and system for identity verification using multiple simultaneously scanned biometric images
FI20011370L (fi) 2001-06-27 2002-12-28 Nokia Corp Biotunnistusmenetelmä ja sitä hyödyntävä laite
KR100432491B1 (ko) 2001-08-31 2004-05-22 (주)니트 젠 융선방향 모델을 이용한 지문 특징데이터 추출방법
US7142699B2 (en) * 2001-12-14 2006-11-28 Siemens Corporate Research, Inc. Fingerprint matching using ridge feature maps
EP1537513A4 (en) 2002-05-21 2007-02-07 Bio Key Int Inc SYSTEMS AND METHOD FOR THE SAFE BIOMETRIC AUTHENTICATION
US7415605B2 (en) 2002-05-21 2008-08-19 Bio-Key International, Inc. Biometric identification network security
KR100899199B1 (ko) * 2002-11-05 2009-05-27 삼성전자주식회사 지문인식을 이용한 보안시스템 및 보안방법
US7072496B2 (en) * 2002-12-20 2006-07-04 Motorola, Inc. Slap print segmentation system and method
DE60315658T2 (de) * 2003-10-17 2007-12-27 Berner Fachhochschule, Technik Und Informatik (Ti) Fingerabdrucksverifikationsmethode und -system
US6973206B2 (en) * 2003-12-29 2005-12-06 Motorola, Inc. Method and system for quality based fingerprint matching
JP2005219630A (ja) * 2004-02-05 2005-08-18 Pioneer Electronic Corp 操作制御装置、処理制御装置、操作制御方法、そのプログラム、および、そのプログラムを記録した記録媒体
US8165355B2 (en) * 2006-09-11 2012-04-24 Validity Sensors, Inc. Method and apparatus for fingerprint motion tracking using an in-line array for use in navigation applications
US8131026B2 (en) 2004-04-16 2012-03-06 Validity Sensors, Inc. Method and apparatus for fingerprint image reconstruction
US8358815B2 (en) * 2004-04-16 2013-01-22 Validity Sensors, Inc. Method and apparatus for two-dimensional finger motion tracking and control
US8077935B2 (en) 2004-04-23 2011-12-13 Validity Sensors, Inc. Methods and apparatus for acquiring a swiped fingerprint image
US8175345B2 (en) 2004-04-16 2012-05-08 Validity Sensors, Inc. Unitized ergonomic two-dimensional fingerprint motion tracking device and method
US8229184B2 (en) * 2004-04-16 2012-07-24 Validity Sensors, Inc. Method and algorithm for accurate finger motion tracking
US8447077B2 (en) 2006-09-11 2013-05-21 Validity Sensors, Inc. Method and apparatus for fingerprint motion tracking using an in-line array
US7155040B2 (en) * 2004-06-29 2006-12-26 Bio-Key International, Inc. Generation of quality field information in the context of image processing
WO2006041780A1 (en) * 2004-10-04 2006-04-20 Validity Sensors, Inc. Fingerprint sensing assemblies comprising a substrate
US8634606B2 (en) * 2004-12-07 2014-01-21 Mitsubishi Electric Research Laboratories, Inc. Method and system for binarization of biometric data
US7623712B2 (en) * 2005-06-09 2009-11-24 Canon Kabushiki Kaisha Image processing method and apparatus
US8131029B2 (en) * 2005-09-20 2012-03-06 Brightex Bio-Photonics Llc Systems and methods for automatic skin-based identification of people using digital images
US8861863B2 (en) * 2005-09-20 2014-10-14 Brightex Bio-Photonics Llc Method and system for analyzing lip conditions using digital images
US20070098235A1 (en) * 2005-09-29 2007-05-03 Uriel Halavee Age Verification
CN101145196B (zh) * 2006-09-13 2010-04-07 中国科学院自动化研究所 基于奇异的拓扑结构的快速指纹识别方法
US20080101662A1 (en) * 2006-10-31 2008-05-01 Motorola, Inc. Print matching method and apparatus using pseudo-ridges
US8107212B2 (en) * 2007-04-30 2012-01-31 Validity Sensors, Inc. Apparatus and method for protecting fingerprint sensing circuitry from electrostatic discharge
US20080273767A1 (en) * 2007-05-01 2008-11-06 Motorola, Inc. Iterative print matching method and system
US20110002461A1 (en) * 2007-05-11 2011-01-06 Validity Sensors, Inc. Method and System for Electronically Securing an Electronic Biometric Device Using Physically Unclonable Functions
US8276816B2 (en) * 2007-12-14 2012-10-02 Validity Sensors, Inc. Smart card system with ergonomic fingerprint sensor and method of using
US8204281B2 (en) * 2007-12-14 2012-06-19 Validity Sensors, Inc. System and method to remove artifacts from fingerprint sensor scans
US8116540B2 (en) 2008-04-04 2012-02-14 Validity Sensors, Inc. Apparatus and method for reducing noise in fingerprint sensing circuits
GB2474999B (en) * 2008-07-22 2013-02-20 Validity Sensors Inc System and method for securing a device component
US8391568B2 (en) * 2008-11-10 2013-03-05 Validity Sensors, Inc. System and method for improved scanning of fingerprint edges
US20100180136A1 (en) * 2009-01-15 2010-07-15 Validity Sensors, Inc. Ultra Low Power Wake-On-Event Mode For Biometric Systems
US20100176892A1 (en) * 2009-01-15 2010-07-15 Validity Sensors, Inc. Ultra Low Power Oscillator
US8278946B2 (en) * 2009-01-15 2012-10-02 Validity Sensors, Inc. Apparatus and method for detecting finger activity on a fingerprint sensor
US8600122B2 (en) * 2009-01-15 2013-12-03 Validity Sensors, Inc. Apparatus and method for culling substantially redundant data in fingerprint sensing circuits
US8374407B2 (en) 2009-01-28 2013-02-12 Validity Sensors, Inc. Live finger detection
US8749347B1 (en) * 2009-01-29 2014-06-10 Bank Of America Corporation Authorized custodian verification
US20100208953A1 (en) * 2009-02-17 2010-08-19 Validity Sensors, Inc. Illuminated Fingerprint Sensor and Method
US8823934B2 (en) * 2009-03-27 2014-09-02 Brightex Bio-Photonics Llc Methods and systems for imaging and modeling skin using polarized lighting
US8373859B2 (en) * 2009-03-27 2013-02-12 Brightex Bio-Photonics Llc Methods and systems for imaging skin using polarized lighting
US9336428B2 (en) 2009-10-30 2016-05-10 Synaptics Incorporated Integrated fingerprint sensor and display
US9274553B2 (en) 2009-10-30 2016-03-01 Synaptics Incorporated Fingerprint sensor and integratable electronic display
US9400911B2 (en) 2009-10-30 2016-07-26 Synaptics Incorporated Fingerprint sensor and integratable electronic display
US8866347B2 (en) 2010-01-15 2014-10-21 Idex Asa Biometric image sensing
US8791792B2 (en) * 2010-01-15 2014-07-29 Idex Asa Electronic imager using an impedance sensor grid array mounted on or about a switch and method of making
US8421890B2 (en) 2010-01-15 2013-04-16 Picofield Technologies, Inc. Electronic imager using an impedance sensor grid array and method of making
US9666635B2 (en) 2010-02-19 2017-05-30 Synaptics Incorporated Fingerprint sensing circuit
US8716613B2 (en) * 2010-03-02 2014-05-06 Synaptics Incoporated Apparatus and method for electrostatic discharge protection
US9001040B2 (en) 2010-06-02 2015-04-07 Synaptics Incorporated Integrated fingerprint sensor and navigation device
US8331096B2 (en) 2010-08-20 2012-12-11 Validity Sensors, Inc. Fingerprint acquisition expansion card apparatus
US8594393B2 (en) 2011-01-26 2013-11-26 Validity Sensors System for and method of image reconstruction with dual line scanner using line counts
US8538097B2 (en) 2011-01-26 2013-09-17 Validity Sensors, Inc. User input utilizing dual line scanner apparatus and method
FR2971109B1 (fr) 2011-01-28 2016-06-24 Spirtech Systeme biometrique de verification de l'identite avec un signal de reussite, cooperant avec un objet portatif
US9406580B2 (en) 2011-03-16 2016-08-02 Synaptics Incorporated Packaging for fingerprint sensors and methods of manufacture
US8804122B2 (en) 2011-09-22 2014-08-12 Brightex Bio-Photonics Llc Systems and methods for determining a surface profile using a plurality of light sources
US10043052B2 (en) 2011-10-27 2018-08-07 Synaptics Incorporated Electronic device packages and methods
US9195877B2 (en) 2011-12-23 2015-11-24 Synaptics Incorporated Methods and devices for capacitive image sensing
US9785299B2 (en) 2012-01-03 2017-10-10 Synaptics Incorporated Structures and manufacturing methods for glass covered electronic devices
US9137438B2 (en) 2012-03-27 2015-09-15 Synaptics Incorporated Biometric object sensor and method
US9268991B2 (en) 2012-03-27 2016-02-23 Synaptics Incorporated Method of and system for enrolling and matching biometric data
US9251329B2 (en) 2012-03-27 2016-02-02 Synaptics Incorporated Button depress wakeup and wakeup strategy
US9600709B2 (en) 2012-03-28 2017-03-21 Synaptics Incorporated Methods and systems for enrolling biometric data
US9152838B2 (en) 2012-03-29 2015-10-06 Synaptics Incorporated Fingerprint sensor packagings and methods
EP2836960B1 (en) 2012-04-10 2018-09-26 Idex Asa Biometric sensing
US9569655B2 (en) * 2012-04-25 2017-02-14 Jack Harper Digital voting logic for manufacturable finger asperity wafer-scale solid state palm print scan devices
US9665762B2 (en) 2013-01-11 2017-05-30 Synaptics Incorporated Tiered wakeup strategy
US9690973B2 (en) * 2015-11-16 2017-06-27 MorphoTrak, LLC Feature-based matcher for distorted fingerprint matching
US9846801B2 (en) * 2015-11-16 2017-12-19 MorphoTrak, LLC Minutiae grouping for distorted fingerprint matching
KR102679068B1 (ko) * 2016-08-23 2024-07-02 삼성디스플레이 주식회사 표시 장치
KR102317598B1 (ko) * 2017-10-11 2021-10-26 삼성전자주식회사 서버, 서버의 제어 방법 및 단말 장치
GB2585704A (en) * 2019-07-12 2021-01-20 Algorid Ltd Apparatus and methods for parameterising images of friction skin ridges
US20240094999A1 (en) * 2022-09-20 2024-03-21 International Business Machines Corporation Automatically replacing code in program that manipulates two vectors of data to improve execution time

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR1500840A (fr) * 1966-05-18 1967-11-10 Cit Alcatel Procédé et dispositif pour le codage des empreintes digitales
US3611290A (en) * 1968-06-03 1971-10-05 North American Rockwell Fingerprint minutiae reading device
US3582889A (en) * 1969-09-04 1971-06-01 Cit Alcatel Device for identifying a fingerprint pattern
US3636513A (en) * 1969-10-17 1972-01-18 Westinghouse Electric Corp Preprocessing method and apparatus for pattern recognition
US3699519A (en) * 1971-04-30 1972-10-17 North American Rockwell Fingerprint analysis device
DE2230400A1 (de) * 1972-06-22 1974-01-24 North American Rockwell Analysenvorrichtung fuer fingerabdruecke
FR2262834B1 (ja) * 1973-04-09 1977-10-21 Calspan Corp
DE2550152A1 (de) * 1974-11-08 1976-05-20 Ferranti Ltd Verfahren und vorrichtung zum vergleichen von bildhaften mustern
US3968475A (en) * 1974-11-11 1976-07-06 Sperry Rand Corporation Digital processor for extracting data from a binary image

Also Published As

Publication number Publication date
GB1590755A (en) 1981-06-10
US4151512A (en) 1979-04-24
FR2364512B1 (fr) 1987-01-02
CA1090475A (en) 1980-11-25
BR7706014A (pt) 1978-07-04
CH631821A5 (de) 1982-08-31
AU2872477A (en) 1979-03-22
JPS5373936A (en) 1978-06-30
FR2364512A1 (fr) 1978-04-07
AU510961B2 (en) 1980-07-24
NL7709871A (nl) 1978-03-14
DE2740395A1 (de) 1978-03-16
DE2740395C2 (de) 1986-06-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5857790B2 (ja) 自動パタ−ン識別システム
US7474769B1 (en) Bioindex mechanism for increasing the relative speed of biometric identification against large population samples
US4896363A (en) Apparatus and method for matching image characteristics such as fingerprint minutiae
JP3057590B2 (ja) 個人識別装置
US4047154A (en) Operator interactive pattern processing system
US5917928A (en) System and method for automatically verifying identity of a subject
US6895104B2 (en) Image identification system
CN100414558C (zh) 基于模板学习的自动指纹识别系统和方法
Hambalık Fingerprint recognition system using artificial neural network as feature extractor: design and performance evaluation
JPWO2002029720A1 (ja) 指紋照合装置及び指紋照合方法
EP0300167A2 (en) Apparatus and method for matching image characteristics such as fingerprint minutiae
JPH0498370A (ja) 指紋識別装置
Daramola et al. Fingerprint verification system using support vector machine
JP2868909B2 (ja) 指紋照合装置
CA1100637A (en) Automatic pattern processing system
Rahman et al. FCJ2020: Generating Fingerprint Templates with Image Processing and Verification
US20030215118A1 (en) Extraction of minutiae from a fingerprint image
JP2720995B2 (ja) 個人照合装置
JP2551631B2 (ja) 個人照合装置
JP2788529B2 (ja) 指紋照合装置の辞書登録方法
JP2899159B2 (ja) 指紋照合装置
JPS63236173A (ja) 特徴抽出装置
JPS61272886A (ja) 指紋識別用登録装置
JP2682689B2 (ja) 個人照合装置
JPH0353384A (ja) 特徴抽出装置