JPS5857799B2 - 警報用検出回路 - Google Patents
警報用検出回路Info
- Publication number
- JPS5857799B2 JPS5857799B2 JP12249976A JP12249976A JPS5857799B2 JP S5857799 B2 JPS5857799 B2 JP S5857799B2 JP 12249976 A JP12249976 A JP 12249976A JP 12249976 A JP12249976 A JP 12249976A JP S5857799 B2 JPS5857799 B2 JP S5857799B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- shunt circuit
- shunt
- switching
- alarm detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 8
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 6
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はオートメーション、防犯装置等の検出回路にお
いて、事故又は故意に検出回路が切断又は短絡された場
合にこれを感知することを目的とするものである。
いて、事故又は故意に検出回路が切断又は短絡された場
合にこれを感知することを目的とするものである。
特に防犯装置として従来は縁を切られた場合には作動し
ないものが多く、又切断された場合に作動するものは検
出線が短絡されればだめであった。
ないものが多く、又切断された場合に作動するものは検
出線が短絡されればだめであった。
本発明はこのようないずれの場合にでも作動し得るもの
として開発されたもので、これは検出回路に撚導線を張
設して線の区別を困難とし、線の切断の場合は勿論これ
を短絡して装置の作動をなくしようとしても警報される
ようにしたものであり、又これは防犯装置以外にも回路
短絡断線等を感知する目的にも広く使用出来るものであ
る。
として開発されたもので、これは検出回路に撚導線を張
設して線の区別を困難とし、線の切断の場合は勿論これ
を短絡して装置の作動をなくしようとしても警報される
ようにしたものであり、又これは防犯装置以外にも回路
短絡断線等を感知する目的にも広く使用出来るものであ
る。
附図の実施例について本発明を説明する。
第1図は本発明の一実施例を説明するもので、コンセン
トCより右側のスイッチング増巾回路(警報装置)の初
段トランジスタ1がオンになると他のトランジスタ2お
よび3がオンになり、リレー4が作動して接点5がメー
クし、ブザー6が鳴る。
トCより右側のスイッチング増巾回路(警報装置)の初
段トランジスタ1がオンになると他のトランジスタ2お
よび3がオンになり、リレー4が作動して接点5がメー
クし、ブザー6が鳴る。
以上のスイッチング増巾回路において初段トランジスタ
1のゲート抵抗7は比較的高抵抗を使用し、電流を制限
して分流回路8に接続し、図の矢印方向に電流を分流す
ることによってトランジスタ1をオフ状態に保つ様に抵
抗9を調整する。
1のゲート抵抗7は比較的高抵抗を使用し、電流を制限
して分流回路8に接続し、図の矢印方向に電流を分流す
ることによってトランジスタ1をオフ状態に保つ様に抵
抗9を調整する。
従ってブレーク接点10をオフにすると分流電流は止ま
りトランジスタ1はオンとなり警報を発する。
りトランジスタ1はオンとなり警報を発する。
更に該分流回路8に添わせて電気的に絶縁された導線1
1.11’に比較的抵抗7よりも低い抵抗12を接続し
て該分流回路8に並列の先端開路した副回路を設ける。
1.11’に比較的抵抗7よりも低い抵抗12を接続し
て該分流回路8に並列の先端開路した副回路を設ける。
該副回路の導線11.11’(11′は余分の附加)が
該分流回路8と一緒により合わされた区別のつかない絶
縁電線を使用した場合には、これを切断すれば分配回路
8が切断されたためトランジスタ1はオンとなり、又該
絶縁電線11.11’が分流回路8に短絡されれば、該
導線11.11’が分流回路8と短絡して抵抗7゜12
の並列回路ができ、トランジスタ1のペース電流13が
増加して該トランジスタ1はオンとなり、同様に警報を
発することになる。
該分流回路8と一緒により合わされた区別のつかない絶
縁電線を使用した場合には、これを切断すれば分配回路
8が切断されたためトランジスタ1はオンとなり、又該
絶縁電線11.11’が分流回路8に短絡されれば、該
導線11.11’が分流回路8と短絡して抵抗7゜12
の並列回路ができ、トランジスタ1のペース電流13が
増加して該トランジスタ1はオンとなり、同様に警報を
発することになる。
すなわちこれ等線を切っても短絡してもトランジスタは
作動し警報を発することができる。
作動し警報を発することができる。
第2図は、CDS等の感光素子14を含む導線11の回
路を分流回路8に沿わせた一実施例で、CD514に光
が当らない場合にはCD514の抵抗大でトランジスタ
1はオフ状態を保ち分流回路8には矢印の方向に電流が
流れている。
路を分流回路8に沿わせた一実施例で、CD514に光
が当らない場合にはCD514の抵抗大でトランジスタ
1はオフ状態を保ち分流回路8には矢印の方向に電流が
流れている。
CD514に光が当ってその抵抗値が下がり電流が通じ
るとトランジスタ1はオンとなり警報を発する。
るとトランジスタ1はオンとなり警報を発する。
線11と8が途中で接続された場合も警報を発する。
又図における2点鎖線15の位置で電流を切断したとす
ると分流回路8の電流が遮断されてトランジスタ1はオ
ンになり、又同様に警報を発する。
ると分流回路8の電流が遮断されてトランジスタ1はオ
ンになり、又同様に警報を発する。
CDSの代りにサーミスタ、バイメタルその他の可変イ
ンピーダンス素子あるいはスイッチング素子を利用する
事もできる。
ンピーダンス素子あるいはスイッチング素子を利用する
事もできる。
以上の他CDSを第1図のブレーク接点10の代りに入
れれば光が当っている間は警報が鳴らず、光を遮え切る
と警報が鳴る回路も構成することができる。
れれば光が当っている間は警報が鳴らず、光を遮え切る
と警報が鳴る回路も構成することができる。
接点10は直列又は並列に複数個設けることができる。
又接点10、高抵抗の光電素子14部、第3導線等の活
用により各種接地故障、断線故障等の回路を構成するこ
とも可能である。
用により各種接地故障、断線故障等の回路を構成するこ
とも可能である。
以上述べた実施例による説明はNPNI−ランジスタを
使用したものであるが、PNP l−ランジスタの場合
にも本発明は同様に適用でき、又回路構成も分流回路を
接続する場合に電源の士反対側に同様の原理で接続して
実施すること等、本発明の要旨の範囲内で自由に変更で
きるものである。
使用したものであるが、PNP l−ランジスタの場合
にも本発明は同様に適用でき、又回路構成も分流回路を
接続する場合に電源の士反対側に同様の原理で接続して
実施すること等、本発明の要旨の範囲内で自由に変更で
きるものである。
向上記以外にも警報の代りにモータ、投光器の制御等種
々目的に応じて対象物体を自由に変更できるものであり
、本発明の以上の如き特徴によってその用途は広く有効
に利用されうる。
々目的に応じて対象物体を自由に変更できるものであり
、本発明の以上の如き特徴によってその用途は広く有効
に利用されうる。
第1図および第2図はそれぞれ本発明の実施例回路図で
ある。 1.2,3・・・・・・トランジスタ、4・・・・・・
リレー5・・・・・・リレー接点、6・・・・・・ブザ
ー、7・・・J・・ゲート抵抗、8・・・・・・分流回
路、10・・・・・・ブレーク接点、11.11’・・
・・・・導線、14・・・・・・感光素子。
ある。 1.2,3・・・・・・トランジスタ、4・・・・・・
リレー5・・・・・・リレー接点、6・・・・・・ブザ
ー、7・・・J・・ゲート抵抗、8・・・・・・分流回
路、10・・・・・・ブレーク接点、11.11’・・
・・・・導線、14・・・・・・感光素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 トランジスタ、IC等のスイッチング素子を用いた
スイッチング増巾回路のスイッチング制御入力回路に分
流回路を設け、この分流回路を通して入力電流を適当な
割合に分流せしめることにより該スイッチング素子をオ
フ(又はオン)状態におき、この分流回路が切断された
場合スイッチング増巾回路がオン(又はオフ)作動する
ように構成すると共に、該分流回路に沿って絶縁状態で
別の導線を沿わせ、該導線は一端を上記スイッチング制
御入力回路の電源に接続し、この導線が上記分流回路に
短絡した場合上記スイッチング制御入力回路の一部の短
絡回路を形成して上記スイッチング増巾回路がオン(又
はオフ)作動するようにした事を特徴とする警報用検出
回路。 2 絶縁された導線の一端は電源に接続し、他端は開放
とし、この導線を分流回路に沿わせた事を特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の警報用検出回路。 3 分流回路lこ沿わせた導線の一端は電源に接続し、
他端はサーミスタ、光電素子等のインピーダンス可変素
子を介して分流回路に接続したことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の警報用検出回路。 4 分流回路に沿わせた導線の一端は電源に接続し、他
端はスイッチング素子を介して分流回路に接続したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の警報用検出回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12249976A JPS5857799B2 (ja) | 1976-10-13 | 1976-10-13 | 警報用検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12249976A JPS5857799B2 (ja) | 1976-10-13 | 1976-10-13 | 警報用検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5347798A JPS5347798A (en) | 1978-04-28 |
| JPS5857799B2 true JPS5857799B2 (ja) | 1983-12-21 |
Family
ID=14837348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12249976A Expired JPS5857799B2 (ja) | 1976-10-13 | 1976-10-13 | 警報用検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5857799B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4717511A (en) * | 1985-12-26 | 1988-01-05 | American Cyanamid Company | Chemiluminescent composition |
-
1976
- 1976-10-13 JP JP12249976A patent/JPS5857799B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5347798A (en) | 1978-04-28 |
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