JPS5857840A - 誤り率測定方式 - Google Patents

誤り率測定方式

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JPS5857840A
JPS5857840A JP15591881A JP15591881A JPS5857840A JP S5857840 A JPS5857840 A JP S5857840A JP 15591881 A JP15591881 A JP 15591881A JP 15591881 A JP15591881 A JP 15591881A JP S5857840 A JPS5857840 A JP S5857840A
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青木 伸一郎
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辻 芳寿
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は誤り率測定方式に関し、特KTDMAシステム
等のバースト状ディジタルデータ伝送における誤り率測
定方式忙関する。
第1図に示す如く1人工衛星を経由して局A、B、0、
D・・・・・・が通信する方式の1つとして、’l’D
MA(Time division multiple
 access 時分割多元接続)方式がある。このT
DMA方式は、第2図ピ)に示す如く、基準局から出力
される基準パース4sからの時間間隔で各局A、 B、
O・・・・・・に対する出力を割当てており、゛各局A
、 B、 O・・・・・・はその割当てられた時間に送
信データをバースト状に送出する。
例えば基準パース)+9から時間tA後に局Aのパース
)Aが送信され、時間tB後に局Bのパース)Bが送信
され、時間1o後に局0のパース)Oが送信される。そ
してこのようなバーストを順次繰返して送信を行なうも
のである・ところでこのパーストは、第2回tlK示す
よう忙、その先頭K例えばキャリア同期用パターンOR
、クロック同期用のシンボルタイムパターン5TR1符
11J(ユニーク・ワード、UW)等からなる前置語(
プリアンプルワード)と、局識別コードおよび本データ
よりなるデータ部より構成されている。そしてこのデー
タ部は、例えば第2図(ハ)に示す如く、送信先局を示
す局識別コードBo、Oo・・・No (それぞれB局
、0局・・・N局宛のデータである仁とを示している)
と送出用データDB、Do・・・DNが配看されている
@そして各局は人工衛星より送出されるバーストよりこ
れらの局識別コードを検出して自己宛のデータを受信し
ている。
ところでこのようにバースト状のデータを受信する場合
、受信データにどの程度のエラーが存在しているのかと
いう誤り率を測定することがある。
これは回線状態の調査等種々の用途に利用されるもので
ある。そしてこの誤り率を測定するためには受信データ
と同一の送信データを用意しておきこれらを比較する必
要がある。しかも誤り率を測定するために、ビットパタ
ーンによる影響を除くため、ランダム・パターンにより
テストしなければならない。
そのために従来の誤り率測定方式は、第3図(イ)に示
す如く、送信側に擬似ランダム・パターン発生器1を用
意し、誤り率をテストするときこの擬似ランダム・パタ
ーン発生器1を一定状態に初期セットしておきこの初期
セットされた一定状態から擬似ランダム・パターンを発
生する。このとき擬似ランダム・パターンを一定期間り
だけ発生させるためにこれを指示するフレームタイミン
グ発生器2とデータ期間信号発生器3が用意されている
。そしてこの一定期間りだけ擬似ランダム・パターン発
生器1から出力された擬似ランダム・パターン・バース
トはアンド回路4を経由して前置語発生器5に伝達され
る。そしてここで符号語UWを含む前記前置語がその先
頭に付与されて人工衛星に出力される。人工衛星ではこ
れを受けて今度はこれをそのままこれを送信した地上局
に送出する。地上局では、この信号から符号語検出部6
にて符号語UWを検出して符号語検出パルスUWPを出
力する。これ罠より擬似ランダム・パターン発生器7と
データ期間信号発生器8が動作する。
そしてデータ期間信号発生器8はデータ期間信号発生器
3と同じ一定期間りだけ「1」を出力する。
このとき擬似ランダム・パターン発生器7は、送信時に
使用される擬似ランダム・パターン発生器1と同じ状態
に初期設定されているので、これをBXOR回路9に出
力し、受信した擬似ランダム・パターン信号と排他的論
理和を求めるととKより誤りの発生しているパターンに
対して「1」が出力され、これをアンド回路10よりエ
ラー信号として取出すことができる。このようにして前
記一定期間りの間に発生された擬似ランダム・パターン
のビット数とエラーパターン数を計数することにより誤
り率を求めることができる。
しかしながら第3図に示すこのような誤り率測定方式で
は、フレームタイミング発生器2により擬似ランダム・
パターン発生器1が毎回リセットされ、毎受信バースト
毎に同一の擬似ランダム・パターンを使用するので、ラ
ンダム・パターンとはいりてもスタート条件が同じため
に同一パターンが繰返されやはり誤り率にパターン依存
性が出る−という欠点がある。
このバターレ依存性を解決するために、第4図(イ)に
示す如く送信側(TX)の擬似ランダム・パターン発生
器1を初期設定せずにフリーラン状態にしておき、この
送信側(TX)より擬似ランダム・パターンの繰返し発
生するフレームタイミング信号(PFT)を擬似ランダ
ム中パターン拳フレーム・タイミング検出器11より受
信側(RX)K直接伝達し、またフレームタイミング発
生器2からバースト信号のフレーム・タイミング信号(
BFT)をこれまた受信側’(RX)に直接出力する。
そして擬似ランダム・パターン発生器1からの擬似ラン
ダム・パターンは、そのバーストの一定期間りだけアン
ド回路4を経由して前置語発生器5に伝達され、ζこで
前置語を付与されて、送信される。
一方受信側(RX)では、遅延検出部12と遅延回路1
3を設け、遅延検出部12に前記送信側(TX)から直
接伝達され九BFTを印加し遅延回路13に前記PFT
を印加する。したがって受信信号のデータパース) D
ATABUR8T  より符号語検出部6がその符号語
UWを検出して符号語検出パルスUWPを出力してこれ
を遅延検出部12に伝達するとき、この遅延検出部12
は前記BFTとこのUWPから送信信号の伝達時間To
を検出することができる。また遅延回路13にはPFT
が印加されているので、とのPFTを前記遅延符号語検
出部12からの出力により遅延時間TOだけ遅延回路1
3で遅らせて、擬似ランダム・パターン発生器7を制御
すれば、第4図Hに示す(RX)のPFT以降は、受信
バーストにおける擬似ランダム・パターンと擬似ランダ
ム・パターン発生器7の出カバターンとが同期すること
になり、EXOR回路9にてこれらの排他的論理和を求
めるととくよりエラー発生状態を検出できる。
しかしながら、この第4図の例においては受信側のクロ
ックと送信側のクロックが同一でないと有効に動作しな
い。すなわち受信側のローカルタロツクと受信データ内
のクロックとが一致していないとこれは成立しないこと
になる。実際の通信系は、人工衛星から送信されてくる
受信データでは、人工衛星が動いているのでドツプラー
効果を持っており、送信側より送出したときのローカル
タロツクは戻ってきた受信データのローカルクロックと
は異っている。そのためバーストフレームの遅れと擬似
ランダム・パターンにおけるパターンの遅れが異なって
くる喪め、このような手段は局内折り返しでは使用でき
るものの、局対向モード及び衛星折り返しモードでは使
用できず、これらのモードにおける誤り率測定には使用
できないという欠点がある。
したがって本発明の目的は、TDMAシステムのような
、バースト状ディジタル・データの伝送において、測定
した誤り率にパターン依存性がなく、かつ受信クロック
周波数がローカルクロック周波数とずれる様な伝送系に
おいても誤り率を測定することが可能な誤り率測定方式
を提供することにある。そしてこのために本発明におけ
る誤り率測定方式では、賛似ランダム・パターン発生手
段を有するバースト状ディジタル・データの誤り率測定
方式において、送信側ではフリーラン状態の擬似ランダ
ム・パターン発生器をバーストのデータ期間長だけ駆動
し、この期間内の擬似ランダム・パターン発生手段出力
を送出バーストのデータとし、又受信側では符号語を検
出する符号語検出出段と存在すべき符号語を検出できな
かったことを出力する符号語不検出手段を設け、符号語
検出信号及び符号語不検出信号にもとづきバーストのデ
ータ期間長だけ参照用擬似ランダム・パターン発生器を
駆動してパターン同期確立及び同期保持を行ない、この
参照用擬似ランダム・パターン発生器出力と受信データ
間の不一致信号のうち符号語検出バーストのデータ期間
のものを検出することにより誤り率測定を行なう仁とを
特徴とする。
本発明を一実施例にもとづき詳述するに先立ち、本発明
の詳細な説明する。
本発明では擬似ランダム・パターンを送出するとき、送
信部では毎バーストごとに異ったデータ・/(p−ンと
するため、擬似ランダム・パターン発生器をフリーラン
状態に設定するとともにこれをバーストのデータ期間の
み間欠的に駆動し、送出バーストのデータとする。受信
部では符号語検出信号又は符号語不検出信号を起動信号
7オして、送信側擬似ランダム・パターン発生器と同じ
生成多項式を持つ参照用擬似ランダム・パターン発生器
を、バーストのデータ期間のみ間欠的に駆動し、受信デ
ータ・パターンに対してパターン同期確立及び同期保持
動作を行なうようにして、受信クロックと受信側のロー
カルタロツク間に周波数差が存在してもパターン同期動
作を可能とするものである。
次忙本発明の一実施例を第5図および第6図にもとづき
説明する。
第5図は本発明の一実施例構成図であり、(a)は送信
側(TX)、υ)は受信側(RX)を示し、第6図はそ
の動作説明図である。
図中、15はフレーム・タイミング発生器であって、第
2図、第4図のフレーム・タイミング発□半田2に相当
するもの、16はデータ期間信号発生器であって前記デ
ータ期間信号発生器3に相当するもの、17は擬似ラン
ダム・パターン発生器であり、後で詳述する。18はア
ンド回路、19は前置語発生器であって、前記前置語発
生器5に相当するものである。
20は符号語検出部であって前記符号語検出部6に相当
するもの、21はクロック変換部であってローカルタロ
ツクが伝達されており受信信号をこのローカルクロック
に同期した信号に変換するものである。22はフレーム
同期部、23はデータ期間信号発生器であって前記デー
タ期間信号発生器8に相当するもの、24はオア回路、
25は28はアンド回路、29はア、ンド回路、30は
パターン同期制御部、31はアンド回路、32はオア回
路、33は誤り早計測部である。そして第5図のチェッ
クマーク部分はI/Qチャネルの2本のラインを示して
いる。
擬似ランダム・パターン発生器17は擬似ランダム・パ
ターンを発生するものであるが、連続的に動作するもの
ではなく、データ期間信号発生器16からデータ期間信
号りが伝達される開動作するものである。したがって、
第6図(イ)に示すようKこのデータ期間信号りがり、
、D、・・・と間歇的に出力されることに応じてその出
力も、第6図(ロ)に示す如く間歇、的になる。すなわ
ち擬似ランダム・パターン発生器17が最初にパターン
aを発生する状態にあるとき、データ期間信号ハが伝達
されると、パターンa、b、c・・・・・・gを出力し
てパターンhで停止状態にある。そして次のデータ期間
信号馬が伝達されると、これに応じた数のパターンh 
% nを出力し、パターンOで停止状態になる。
符号語検出部20は、第6図(ホ)に示す受信データか
ら前置語内の符号語を検出して第6図(へ)に示す符号
語検出信号UWPをクロック変換部21に出力するとと
もに受信データをもこれまたクロック変換部21に出力
する。これによりクロック変換部21に伝達される連続
的ローカルクロックに同期し念受信データおよび符号語
検出信号UWPが出力されることになる。
フレーム同期部22はクロック変換部21から伝達され
た符号語検出信号UWPを用い受信バーストに対するフ
レーム同期確立及び同期保持を行なう。フレーム同期部
22は符号語検出信号UWPを複数回連続受信してフレ
ーム同期を確立すると、符号語検出信号UWPの次回の
発生位置を予測できるので、その予測時刻に第6図(ト
)に示す符号語不検出信号を出力する。このとき符号語
UWに誤りが発生しており符号語検出部20が符号語検
出信号UWPを出力しない場合は、クロック変換部21
からもローカルタロツクに同期し九符号語検出信号が符
号語不検出バースト検出部25に伝達されずこの符号語
不検出バースト検出部25にはフレー、ム同期部22か
ら出力された符号語不検出信号のみが伝達されるので「
1」を出力する。
参照用擬似ランダム・パターン発生器26は、送信側の
擬似ランダム・パターン発生器17と同じ生成多項式を
持っているものであって、同し段数のシフトレジスタで
構成されている。そして最初はアンド回路31をオン圧
して受信データからシフトレジスタの段数分だけデータ
を取込み、あとはこのアンド回路31をオフにして自己
のデータの帰還により受信データと同一の擬似ランダム
・パターンを発生する。そして受信データとこの参照用
擬似ランダム・パターン発生器26の発生したデータと
の排他的論理和をEXOR回路27で求め、受信データ
にビット誤りがあればこのり■R回路27は「1」を出
力することになる。しかしEXOR回路27より出力さ
れる「1」が異常に多いときは、受信データと参照用擬
似ランダム・パターン発生器26の擬似ランダム・パタ
ーン発生状態との同期が樽られないものであるので、パ
ターン同期制御部30はアンド回路29を経由してこの
EXOR回路27の出力する「1」を監視し、これが異
常に4いときは再びアンド回路31をオンにして受信デ
ータを参照用擬似ランダム・パターン発生器26に取込
みパターンの同期化を行なうも゛のである。そしてこの
参照用擬似ランダム・パターン発生器26は、データ期
間信号発生器23から出力−される、第6図(イ)忙示
す出力信号り、%D1/・・・・・・が印加される間だ
け間歇動作するものである。
次に*5図の動作について、第6図を参照しつつ説明す
る。
(1)送信側の動作について 第5図(a)において、フレーム・タイミング発生図(
イ)に示す如く、フレーム周期Fにおけるデータ期間D
(Dい馬・・・)の間、出力信号を発生し、これを擬似
ランダム・パターン発生器17およびアンド回路18に
印加する。データ期間信号発生器16の最初の出力信号
が印加されるととくより、擬似ランダム・パターン発生
器17は擬似ランダム・パターンa、b、・・・・・・
f、gを出カスるのでアンド回路18からは、第6図(
ハ)に示す如く、最初のフレーム周期には擬似ランダム
・パターンa、b、O−−・・・−e、f、gを出力し
、次ニh、 t、  j・・・・・・l、m、Hを出力
する。そしてこれらの擬似ランダム・パターンに対して
前置語発生器19にて前置語を付加されて第6図に)K
示す出力が前置語発生器19から出力され、との送出バ
ーストが図示省略した変調器に送出されて変調されたの
ち送信器より送信される。
〔冒〕受信側の動作について α) 符号語が正常に検出される場合 (イ) 図示省略し念復調器から伝達された、第6図(
ホ)に示す如き受信データが符号語検出部20に伝達さ
れ、該符号語検出部20はこの受信パース)Kおける前
置語中の符号語を検出する毎に、第6゛図(へ)に実線
で示す符号語検出信号UWPを出力する。そして符号語
検出部20から出力されたこの符号語検出信号UWPお
よび受信データはクロック変換部21に伝達される。こ
のクロック変換部21には連続なローカルタロツクが印
加されているのでこれらの符号語検出信号UWPおよび
受信データはこのローカルタロツクに周期した信号に変
換される。そしてこの周期した受信データはアンド回路
31およびFiXOR回路27に印加される。ま九フレ
ーム周期部22はこの符号語検出信号を用い受信lバー
ス)K対するフレーム周期確立及び周期保持を行なう。
一度フレーム同期を確立するとフレーム周期部22は第
6図(ト)に示す予測符号語検出信号を出力することが
できるが、この場合のように符号語が検出されたときは
これを出力しない。オア回路24は、クロック変換部2
1から出力された前記符号語検出信号はオア回路24を
経由してデータ期間信号発生器23に印加され、第6図
(ト)K示す如きデータ期間信号DIを出力する。そし
てこのデータ期間信号D・はアンド回路28及び参照用
擬似ランダム・パターン発生器26に印加される。
ゆ このとき符号語不検出バースト検出部25はフレー
ム周期部22から符号語不検出信号が出力されず、しか
もクロック変換部21から符号語検出信号が伝達されて
いるので「0」を出力する。この結果アンド回路28は
オンとなって第6図(ト)で示すデータ期間信号発生部
23からの出力信号と同一の、同図(2)で示す符号検
出バーストデータ期間信号を出力する。このデータ期間
信号は参照用擬似ランダム・パターン発生器26に伝達
されてこれを動作状態にする。したがってこの参照用擬
似ランダム・パターン発生器26からゝは、第6図el
)K示す如く擬似ランダム・ノにターンがEX’O!R
回路27に伝達され、クロック変換部21より伝達され
た受信データと排他的論理、和が求められる。このとき
、第6図(ホ)に示す如く、受信データ61が誤りビッ
トであれば、このときEXOR回路27は「1」を出力
する。
そしてデータ期間信号発生器23から出力信号D′が出
力している間、アンド回路29はオン、パターン周期制
御部30は動作状態にあり、誤り早計測部33も動作状
態にあるのでとのHXOR回路27からの「1」はアン
ド回路29を経由して第6図に)に示す如く誤り検出信
号としてパターン周期制御部3oおよび誤り早計測部3
3に伝達され、その誤り発生状態が計数されることにな
る。このとき誤り発生状態が異常に大きければパターン
周期制御部30は前記の如き制御を行ない、参照用擬似
ランダム・パターン発生器26の初期設定パターンを受
信データから再び取込みパターン同期確立を再び行なう
(ハ) 受信バーストが終ると、データ期間信号発生器
23の出力信号DIも消滅するので、参照用擬似ランダ
ム・パターン発生器26も動作を停止することになる。
そして次に再び受信バーストが入力したとき、同様な動
作を行なうことになり、受信データと参照用擬似ランダ
ム・パターン発生器出力の不一致信号のうち、符号語横
用バーストのデータ期間内のものをゲート□すること忙
より受信データ中の誤りビットを検出できる。
■ 符号語が正常に検出されなかった場合 。
(イ) 前記α)の(イ)で説明の如く、フレーム同期
部22が一度フレーム同期を確立するとフレーム同期部
22は、符号語検出部20が例えば符号語のビット誤り
により符号語検出が行なわれなかったとき、第6図(ト
)に示す如く符号語不検出信号を出力する。この符号語
不検出信号は、フレーム同期部22が本来ならば第6図
(へ)K点線で示す位置忙ある筈の符号検出信号が存在
しなかったことを確認してから出力するものであるため
に、当然あるべき筈の符号語検出信号より遅れる。この
符号語不検出信号は、オア回路24を経由してデータ期
間信号発生器i3に伝達され、第6図例のり、・K示す
如くデータ期間信号発生器23から出力信号が発生され
、参照用擬似ランダム・パターン発生器26およびアン
ド回路28に伝達される〜これにより参照用擬似ランダ
ム・パターン発生器26は間を欠勤作して、擬似ランダ
ム・パターンh、i、j・・・・・・m、nを出力する
。しかしこのときアンド回路28には、符号語不検出バ
ースト検出部25にクロック変換部21から符号語検出
信号が伝達されずしかもフレーム同期部22から符号語
不検出信号が伝達されているので、この符号語不検出バ
ースト検出部25は「1」を出力する。
し念がってアンド回路28はオフ状態にある。
(ロ) フレーム同期部22から出力される前記符号語
不検出信号は、前述の如く正常の符号語検出信号より遅
れているので、これKもとづき参照用擬似ランダム・パ
ターン発生器26を動作させて出力した擬似ランダム・
パターンを受信データと比較しても一致することはない
。したがってこのような不一致状態が明らかなときに誤
り率−を測定しても無意味であり、そのためアンド回路
28をオフにし、アンド回路・29をオフ圧する。同時
にパターン同期制御部30および誤、り早計測部33も
停止状態にする。しかしながら参照用擬似ランダム・パ
ターン発生器26については動作状態忙させて、次の符
号語が正常に検出されたとき忙同期がとれるようにして
おくものである。
以上の説明の如く、本発明によれば、例えばTDMAシ
ステムのようなバースト状ディジタルデータ伝送におい
て、受信クロック周波数がローカルクロック周波数とず
れてくるような系忙おいてもパターン依頼性のない誤り
率測定が可能となり、衛星折り返し、衛星径由局対向等
、実際の使用状態での誤り率を精度良く測定することが
できるという効果がある。
なお、上記説明中、符号語検出パース期間信号は、符号
語検出信号によってのみ起動される別のデータ廟間信号
発°半田により作る構成としても同等である。父、上記
説明は4φP8に変復調器とインターフェースする場合
をもって例示しているが、4φ以外のP8K又は他の変
復調器の場合でも同様である。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は通信方式説明図、第3図及び第4図
は従来のバースト状ディジタルデータに対する誤り率測
定方式、第5図は本発明の一実施例構成図であって(a
)は送信側、ル)は受信側であり。 第6図はその動作説明図である。 図中、1は擬似ランダム・パターン発生器、2はフレー
ム・タイミング発生器、3はデータ期間信号発生器、4
はアンド回路、5は前置語発生器、6は符号語検出部、
7は擬似ランダム・パターン発生器、8はデータ期間信
号発生器、9はEXOR回路、10はアンド回路、11
は擬似ランダム・パターン・フレーム・タイミング検出
器、′12は遅延検出部、13は遅延回路、15はフレ
ーム・タイミング発生器、16はデータ期間信号発生器
、17は擬似ランダム・パターン発生器、18はアンド
回路、19は前置語発生器、20は符号語検出部、21
はクロック変換部、22はフレーム同期部、23はデー
タ期間信号発生器、24はオア回路、25は符号語不検
出バースト検出部、26は参照用擬似ランダム・パター
ン発生器、27はEXOR回路、28はアンド回路、2
9はアンド回路、30はパターン同期制御部、31はア
ンド回路、32はオア回路、33は誤り早計測部をそれ
ぞれ示す。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. α)擬似ランダム・パターン発生手段を有す−るバース
    ト状ディジタル・データの誤り率測定方式において、送
    信側ではフリーラン状態の擬似ランダム・パターン発生
    器をバーストのデータ期間長だけ駆動し、この期間内の
    擬似ランダム・パターン発生手段出力を送出バーストの
    データとし、又少年検出手段を設け、符号語検出信号及
    び符号語不検出信号にもとづきバーストのデータ期間長
    だけ参照用擬似ランダム・パターン発生器を駆動してパ
    ターン同期確立及び同期保持を行ない、この参照用擬似
    ランダム・パターン発′生器出力と受信データ間の不一
    致信号のうち符号語検出バーストのデータ期間のものを
    検出するととKより誤り率測定を行なうことを特徴とす
    る誤り率測定方式。
JP15591881A 1981-09-30 1981-09-30 誤り率測定方式 Granted JPS5857840A (ja)

Priority Applications (1)

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JP15591881A JPS5857840A (ja) 1981-09-30 1981-09-30 誤り率測定方式

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JPS5857840A true JPS5857840A (ja) 1983-04-06
JPH0119667B2 JPH0119667B2 (ja) 1989-04-12

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