JPS5858040A - 傷防護用磁石 - Google Patents
傷防護用磁石Info
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- JPS5858040A JPS5858040A JP15400581A JP15400581A JPS5858040A JP S5858040 A JPS5858040 A JP S5858040A JP 15400581 A JP15400581 A JP 15400581A JP 15400581 A JP15400581 A JP 15400581A JP S5858040 A JPS5858040 A JP S5858040A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、プラスチックで被覆された焼結セラ虎ツク製
磁石から成る1動御の胃を釘等による傷害から保護する
為胃内に停滞させる為の磁石に関係する。この磁石は、
細長くそしてその長手寸法を横断する面において一様な
矩形断面を有している。磁化の方向は長手寸法方向を横
断する方向とされる。プラスチック被覆体は、磁石の不
慮の破損が起った場合磁石の分離した砕片を保給する役
目を為す。
磁石から成る1動御の胃を釘等による傷害から保護する
為胃内に停滞させる為の磁石に関係する。この磁石は、
細長くそしてその長手寸法を横断する面において一様な
矩形断面を有している。磁化の方向は長手寸法方向を横
断する方向とされる。プラスチック被覆体は、磁石の不
慮の破損が起った場合磁石の分離した砕片を保給する役
目を為す。
所謂「家畜用磁石」は、長年にわたって使用されてきて
おり、その代表例は米国特許第400 &458号に開
示される型式のものである。この特許は、「アルニコ(
Alnic・)−V」やバリウム7エツイトのような他
の権の非腐食性材料から作製された金属合金製の被覆体
のない磁石を開示している。
おり、その代表例は米国特許第400 &458号に開
示される型式のものである。この特許は、「アルニコ(
Alnic・)−V」やバリウム7エツイトのような他
の権の非腐食性材料から作製された金属合金製の被覆体
のない磁石を開示している。
この磁石は、牛の第2胃即ち蜂巣胃内に挿入されるもの
として開示されており、この第2胃内で磁石は停滞して
牛が体内に取込む恐れのある釘、ワイヤ、止め金、バー
ブ等のような金属物品を吸着保持する・磁石材料は牛の
胃内で腐食しないものとされている。この特許は、長手
寸法の長さに沿って伸びる両側辺において形成された溝
を定義する犬骨状断面を有する磁石を記載している。こ
の長手方向はまた磁化の方向とも同じである。斯くして
、この特許は、磁石がその長手方向両端に磁極を有し、
磁石がその長さに沿ってスクラップ金属を捕集しそして
磁極両端が鋭尖な物品が溝に交差する位置即ち胃壁穿孔
の恐れを増大するような位置をとる可能性を軽減するこ
とを述べている〇上記特許に記載される磁石を永年にわ
たって使用した経験上、この磁石が、いったん挿入され
ると第2胃内に保持されそして多種類の金属物品を効率
的に集める点でかなり満足しうるちのであることがわか
っている。磁石は、その寸法の故に、第2胃の中央部に
停滞し、様々の鋭尖な金属物品を吸着保持し、それらが
胃壁の蜂巣状内層に埋入されるようになることを防止し
ている。代表的に、第2胃内の胃酸はこれら金属物品の
あるものをやがては溶解する。例えば、釘は約6ケ月の
うちに溶かされる。その間、これら物品は、動物が寝こ
ろんだり、起立状態に立上るような運動に際して動物の
体の部分により胃壁に適用される内向き力がかかつても
金属物品が胃壁を穿孔することのないような部位に保持
されている。しかし、動物にこのような磁石を一つ以上
投゛与しないよう注意が−♂−−−− の長さに沿って吸着しあい、一方の(−)極は他方の(
+)極に隣りあい1その結果互いに磁極が短絡して外部
磁界を大巾に減殺するからである・ところで、このよう
な磁石を使用する経済性はその価格に依存する・例えば
、「アルニコ−V」ハ鉄、コバルト、ニッケル、アルミ
ニウム及び銅から成る0これら成分の幾つかは他国から
の輸入に依存しており、その入手困難性が考慮されねば
ならない。コバルトは合金組成100部当り約24fM
を占めそしてその価格はこのところ大巾に上昇している
。アルニコ−vB石の販売価格は昔の3倍以上にもなっ
ている。
として開示されており、この第2胃内で磁石は停滞して
牛が体内に取込む恐れのある釘、ワイヤ、止め金、バー
ブ等のような金属物品を吸着保持する・磁石材料は牛の
胃内で腐食しないものとされている。この特許は、長手
寸法の長さに沿って伸びる両側辺において形成された溝
を定義する犬骨状断面を有する磁石を記載している。こ
の長手方向はまた磁化の方向とも同じである。斯くして
、この特許は、磁石がその長手方向両端に磁極を有し、
磁石がその長さに沿ってスクラップ金属を捕集しそして
磁極両端が鋭尖な物品が溝に交差する位置即ち胃壁穿孔
の恐れを増大するような位置をとる可能性を軽減するこ
とを述べている〇上記特許に記載される磁石を永年にわ
たって使用した経験上、この磁石が、いったん挿入され
ると第2胃内に保持されそして多種類の金属物品を効率
的に集める点でかなり満足しうるちのであることがわか
っている。磁石は、その寸法の故に、第2胃の中央部に
停滞し、様々の鋭尖な金属物品を吸着保持し、それらが
胃壁の蜂巣状内層に埋入されるようになることを防止し
ている。代表的に、第2胃内の胃酸はこれら金属物品の
あるものをやがては溶解する。例えば、釘は約6ケ月の
うちに溶かされる。その間、これら物品は、動物が寝こ
ろんだり、起立状態に立上るような運動に際して動物の
体の部分により胃壁に適用される内向き力がかかつても
金属物品が胃壁を穿孔することのないような部位に保持
されている。しかし、動物にこのような磁石を一つ以上
投゛与しないよう注意が−♂−−−− の長さに沿って吸着しあい、一方の(−)極は他方の(
+)極に隣りあい1その結果互いに磁極が短絡して外部
磁界を大巾に減殺するからである・ところで、このよう
な磁石を使用する経済性はその価格に依存する・例えば
、「アルニコ−V」ハ鉄、コバルト、ニッケル、アルミ
ニウム及び銅から成る0これら成分の幾つかは他国から
の輸入に依存しており、その入手困難性が考慮されねば
ならない。コバルトは合金組成100部当り約24fM
を占めそしてその価格はこのところ大巾に上昇している
。アルニコ−vB石の販売価格は昔の3倍以上にもなっ
ている。
本発明の主たる目的は、これまで必要と考えられた材料
に較べて容品に入手しぇそしてもっと簡単に作製しうる
材料から作られる家畜用磁石を提供することである。
に較べて容品に入手しぇそしてもっと簡単に作製しうる
材料から作られる家畜用磁石を提供することである。
上記と代る別の磁石材料の入手は成る種の一般的に持た
れている既製概念により困難と考えられてきた0例えば
、いかなる磁石も、有用である為には、形態においてだ
けでなく、磁極及び作用特性においても上記特許式いは
この用途に有効であることがこれまで証明されている他
の磁石に沿ったものでなければならないと考えられてき
た◇形態に関しては1寸法、形状及び重量は第2胃内に
磁石の継続した停滞を許容するようなものでなければな
らず、細長い棒状の形が選定されている。
れている既製概念により困難と考えられてきた0例えば
、いかなる磁石も、有用である為には、形態においてだ
けでなく、磁極及び作用特性においても上記特許式いは
この用途に有効であることがこれまで証明されている他
の磁石に沿ったものでなければならないと考えられてき
た◇形態に関しては1寸法、形状及び重量は第2胃内に
磁石の継続した停滞を許容するようなものでなければな
らず、細長い棒状の形が選定されている。
磁気分極に関しても、分極の方向は、外部磁界において
実現される総磁力線が磁極面積及び磁石長さ並びに特定
磁性材料の残留磁束密度即ち保磁力の関数である点で実
質上指定される@磁石の細長い形状と物理的寸法を仮定
した場合、充分に高い外部磁界が存在しうる材料並びに
減磁抵抗の充分高い材料を選定するこ七が必要である@
これら考慮は更に、非腐食性材料を使用する必要性と併
せて為されねばならない@これら考慮のすべてに加えて
、磁石が長手方向両端に磁極を持たねばならないことが
仮定される時蔦磁気材料の選択の巾は実質上制限される
。
実現される総磁力線が磁極面積及び磁石長さ並びに特定
磁性材料の残留磁束密度即ち保磁力の関数である点で実
質上指定される@磁石の細長い形状と物理的寸法を仮定
した場合、充分に高い外部磁界が存在しうる材料並びに
減磁抵抗の充分高い材料を選定するこ七が必要である@
これら考慮は更に、非腐食性材料を使用する必要性と併
せて為されねばならない@これら考慮のすべてに加えて
、磁石が長手方向両端に磁極を持たねばならないことが
仮定される時蔦磁気材料の選択の巾は実質上制限される
。
例えば「アルニコ−V」は、減磁抵抗のめやすとして1
2.8キロガウスの残留磁束密度(所謂残留インダクシ
ョン)と600〜6400・の保磁力を有している0こ
の材料製の代表的磁石は、上記特許に記載される形態に
ある時には1へ700磁力線の外部磁界を有し、 71
インチ直径の単純な円柱形態にある時には2へ000磁
力IiIまでのそれを有している。多くの磁性材料は、
同じ寸法、形状及び磁化方位の磁石が作製されるものと
仮定して残留磁束密度が低すぎることによりここでの用
途においては除外される・ 本発明は、引用した特許の骨子概念から外れるものであ
り、部分的には、横断方向に磁化された細長い磁石がこ
の胃防護用途に好適に働くだけでなく1従来アルニコ−
V等の代替としては許容しえないとみなされていた焼結
セラミック材料を含め容易に入手しうる磁性材料を使用
して充分の磁束を実現することに関して成る種の固有の
利点を提供するとのその後の研究及び試験に基いての認
識を特徴とするものである。
2.8キロガウスの残留磁束密度(所謂残留インダクシ
ョン)と600〜6400・の保磁力を有している0こ
の材料製の代表的磁石は、上記特許に記載される形態に
ある時には1へ700磁力線の外部磁界を有し、 71
インチ直径の単純な円柱形態にある時には2へ000磁
力IiIまでのそれを有している。多くの磁性材料は、
同じ寸法、形状及び磁化方位の磁石が作製されるものと
仮定して残留磁束密度が低すぎることによりここでの用
途においては除外される・ 本発明は、引用した特許の骨子概念から外れるものであ
り、部分的には、横断方向に磁化された細長い磁石がこ
の胃防護用途に好適に働くだけでなく1従来アルニコ−
V等の代替としては許容しえないとみなされていた焼結
セラミック材料を含め容易に入手しうる磁性材料を使用
して充分の磁束を実現することに関して成る種の固有の
利点を提供するとのその後の研究及び試験に基いての認
識を特徴とするものである。
非腐食性のカバーを提供するだけでなく、セラよツク磁
石の欠は或いは破損が不慮に起った場合に追加的作用を
提供する・そのような場合でも、被覆体の一体制は保存
され、磁石は作用を持続し−そして動物は磁性材料の破
損によって生じる鉛尖な或いはぎざぎざの縁辺から保護
される。
石の欠は或いは破損が不慮に起った場合に追加的作用を
提供する・そのような場合でも、被覆体の一体制は保存
され、磁石は作用を持続し−そして動物は磁性材料の破
損によって生じる鉛尖な或いはぎざぎざの縁辺から保護
される。
ここで図面を参照すると、図面は本発明の好ましい具体
例の総体を12として示している。この磁石体は、配向
ずみ焼結七テミック磁性材料から成る一体の磁石14と
それを完全に覆う重合体材料製被覆体16とから成る。
例の総体を12として示している。この磁石体は、配向
ずみ焼結七テミック磁性材料から成る一体の磁石14と
それを完全に覆う重合体材料製被覆体16とから成る。
被覆体16の厚さは説明上誇張して示しである◎
磁石14は、細長く、長手寸法りを有しそして長手寸法
りに垂直な面においてその長さ全体を通して一様な断面
を有している@断面は、巾W及び厚さTとして表示され
ている。好ましくは% L%3 、 3 W及びTの値はそれぞれ、2Tイ/チ、ツイフチ及びツ
イフチであるが、これら寸法からの変更も動物の第2胃
内に停滞を許すような寸法及び形状である限り可能であ
る。好ましくは、磁石14の縁辺及び角隅はすべて図示
のように僅かに丸味づけられる。
りに垂直な面においてその長さ全体を通して一様な断面
を有している@断面は、巾W及び厚さTとして表示され
ている。好ましくは% L%3 、 3 W及びTの値はそれぞれ、2Tイ/チ、ツイフチ及びツ
イフチであるが、これら寸法からの変更も動物の第2胃
内に停滞を許すような寸法及び形状である限り可能であ
る。好ましくは、磁石14の縁辺及び角隅はすべて図示
のように僅かに丸味づけられる。
磁石14の組成は好ましくは、MO・6 (F町OS)
の一般式(ここでMOはバリウム、ストロンチウム及び
鉛の群から選択される一種乃至それ以上の金属の単数乃
至複数の酸化物を表す)を有するものとされる。好まし
い材料はマグネティックスアンド エレクトロニクス社
から「アルノクス(Arnox)−aJの商品名で市販
されている。
の一般式(ここでMOはバリウム、ストロンチウム及び
鉛の群から選択される一種乃至それ以上の金属の単数乃
至複数の酸化物を表す)を有するものとされる。好まし
い材料はマグネティックスアンド エレクトロニクス社
から「アルノクス(Arnox)−aJの商品名で市販
されている。
20℃において、「アルノクス8」は、磁気配向ずみ形
態で使用されるものとして約485キ四ガウスの代表的
残留インダクシ冒ン即ち磁束密度及び約29000eの
保磁力を有している。アルニコ−Vに対して先に示した
これら値と対照されたい。このセラミック磁石材料の高
い保磁力はアルニコ材料に較べて減磁抵抗が相対的に高
いことのめやすである@ 図面に示されるように、磁石14の分極の方向は、上記
特許に記載された磁化方向と対照的に長手寸法りに直角
方向である。磁極寸法はTの値に対応する0先の特許か
らの推測とは異なり、横断方向の磁化は胃壁穿孔の機会
を増大せず、しかも成る種の利益をもたらすことが見出
された。これは1磁石はその長さに沿ってスクラップ金
属を収集する即ち釘が磁石の長手方向に沿ってそこに吸
着されるよう長手方向両端に磁極を具備すべきとの上記
特許の教示に鑑みれば全く予想外のことであった。上記
特許においては、その考えに従って長平方向溝が形成さ
れ、そこに釘が吸引されるようにしたものであった〇 しかし、ここで記載したようなもつと簡単で溝の付いて
いない形状を有しそして横断方向の分極を持つ磁石が、
釘のような物品が磁石上にその長手方向位置に吸着され
る可能性を減じてだえもきわめて有効であることがわか
った。磁石の主たる効用は、それが金属物品を吸着保持
し、胃壁を穿孔する可能性が最大である胃の蜂巣状内層
内に埋入されることを防止するという事実にある。従っ
て、磁石に吸着されるに際して磁石自体上での金属物品
の配向は比較的意義が少ない。実際上、釘、止め金等の
ような多数の物品を吸着している磁石は、第2胃の中央
部内で、胃内層の成る部分による不慮の接触が実質上影
響を与えず磁石表面の周りで多かれ少なかれ群集した物
品の相対位置を変えるにすぎない部位において、とどま
っている。
態で使用されるものとして約485キ四ガウスの代表的
残留インダクシ冒ン即ち磁束密度及び約29000eの
保磁力を有している。アルニコ−Vに対して先に示した
これら値と対照されたい。このセラミック磁石材料の高
い保磁力はアルニコ材料に較べて減磁抵抗が相対的に高
いことのめやすである@ 図面に示されるように、磁石14の分極の方向は、上記
特許に記載された磁化方向と対照的に長手寸法りに直角
方向である。磁極寸法はTの値に対応する0先の特許か
らの推測とは異なり、横断方向の磁化は胃壁穿孔の機会
を増大せず、しかも成る種の利益をもたらすことが見出
された。これは1磁石はその長さに沿ってスクラップ金
属を収集する即ち釘が磁石の長手方向に沿ってそこに吸
着されるよう長手方向両端に磁極を具備すべきとの上記
特許の教示に鑑みれば全く予想外のことであった。上記
特許においては、その考えに従って長平方向溝が形成さ
れ、そこに釘が吸引されるようにしたものであった〇 しかし、ここで記載したようなもつと簡単で溝の付いて
いない形状を有しそして横断方向の分極を持つ磁石が、
釘のような物品が磁石上にその長手方向位置に吸着され
る可能性を減じてだえもきわめて有効であることがわか
った。磁石の主たる効用は、それが金属物品を吸着保持
し、胃壁を穿孔する可能性が最大である胃の蜂巣状内層
内に埋入されることを防止するという事実にある。従っ
て、磁石に吸着されるに際して磁石自体上での金属物品
の配向は比較的意義が少ない。実際上、釘、止め金等の
ような多数の物品を吸着している磁石は、第2胃の中央
部内で、胃内層の成る部分による不慮の接触が実質上影
響を与えず磁石表面の周りで多かれ少なかれ群集した物
品の相対位置を変えるにすぎない部位において、とどま
っている。
分極が横断方向であることは、代表的にこの特定用途に
対して例えばアルニコ−Vより実質上低い残留磁束密度
を有するセラ之ツタ材料の使用を可能ならしめる点で非
常に有意義である。これは、磁極面積、磁気長さ及び総
外部磁束間に存在する及び1インチの寸法り、W及びi
をそれぞれ有する上記のような「アルノクス8」磁石に
対しては、外部磁場は25,4[10磁力線であり、こ
れは先行技術の磁石いずれに対してものその値を越える
。
対して例えばアルニコ−Vより実質上低い残留磁束密度
を有するセラ之ツタ材料の使用を可能ならしめる点で非
常に有意義である。これは、磁極面積、磁気長さ及び総
外部磁束間に存在する及び1インチの寸法り、W及びi
をそれぞれ有する上記のような「アルノクス8」磁石に
対しては、外部磁場は25,4[10磁力線であり、こ
れは先行技術の磁石いずれに対してものその値を越える
。
横断方向磁化から生じる別の利益は、一つ以上の8石が
個々の動物に投与される場合にも実現される・この場合
、例えば2つの磁石は(1)一方の(−)&面が他方の
(+)極面と接触する状態が(2)寸法T及びLを有T
る面が一方の(−)極を他方の(+)極に隣接して接触
する状態の2つの形態のいずれかにおいてその長さに沿
って付着しあうことにより対となる@しかし、これら形
態はいずれも一両端に磁極があるアルコー−■磁石にみ
られたような外部磁場の減少を生じない。
個々の動物に投与される場合にも実現される・この場合
、例えば2つの磁石は(1)一方の(−)&面が他方の
(+)極面と接触する状態が(2)寸法T及びLを有T
る面が一方の(−)極を他方の(+)極に隣接して接触
する状態の2つの形態のいずれかにおいてその長さに沿
って付着しあうことにより対となる@しかし、これら形
態はいずれも一両端に磁極があるアルコー−■磁石にみ
られたような外部磁場の減少を生じない。
第2図に示されるように、磁石14は連続被覆体16に
よって覆われている。この被覆体は動物の胃酸によって
劣化しない重合体材料のうちから選択される。その−例
は、エポキシ樹脂であり、これは磁石をホルダにおいて
把持しそしてホルダを樹脂の流動床中に浸漬することに
より磁石周囲に被&されうる・ 使用中セラ之ツタ磁石の不慮の破損が起った場合でも1
プラスチック被覆体16はばらばらになった部片を保納
する役目を為し、そしてこの目的の為に被覆体16は充
分厚くそして裂開に耐えるに充分の引裂き強度を有して
いる■斯くして、被覆体は、保持材として機能し、尖っ
た縁辺を有する恐れのあるセラミック砕片を保納してそ
れらが動物に傷を与えることを防止する。
よって覆われている。この被覆体は動物の胃酸によって
劣化しない重合体材料のうちから選択される。その−例
は、エポキシ樹脂であり、これは磁石をホルダにおいて
把持しそしてホルダを樹脂の流動床中に浸漬することに
より磁石周囲に被&されうる・ 使用中セラ之ツタ磁石の不慮の破損が起った場合でも1
プラスチック被覆体16はばらばらになった部片を保納
する役目を為し、そしてこの目的の為に被覆体16は充
分厚くそして裂開に耐えるに充分の引裂き強度を有して
いる■斯くして、被覆体は、保持材として機能し、尖っ
た縁辺を有する恐れのあるセラミック砕片を保納してそ
れらが動物に傷を与えることを防止する。
第1図は本発明磁石の好ましい具体例の斜視図であり、
そして第2図はその2−2線に沿う断面図である0 14:磁石 16:被覆体 ゛(ニー 図面の浄ε(内容に変更を乙) FIG、 2 手続補゛正書(方式) 昭和57年3月160 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 事件の表示 昭和56年特 願第154005 ;′
J。 発明の名称 傷防護用磁石 補正をする者 ′ド件との関係 特許出願人名
称インターベット・インコーポレイテッド代理人 氏 名 (7563) 弁理士 倉 橋
−j・1.、””、、”) ゛7願書0発明者−11願
人の欄 1.11−に一 委任状及びその訳文 各1通図
面 1通 補正の内容 別紙の通り 図面の浄書(内容に変更なし)
そして第2図はその2−2線に沿う断面図である0 14:磁石 16:被覆体 ゛(ニー 図面の浄ε(内容に変更を乙) FIG、 2 手続補゛正書(方式) 昭和57年3月160 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 事件の表示 昭和56年特 願第154005 ;′
J。 発明の名称 傷防護用磁石 補正をする者 ′ド件との関係 特許出願人名
称インターベット・インコーポレイテッド代理人 氏 名 (7563) 弁理士 倉 橋
−j・1.、””、、”) ゛7願書0発明者−11願
人の欄 1.11−に一 委任状及びその訳文 各1通図
面 1通 補正の内容 別紙の通り 図面の浄書(内容に変更なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)一般式MO・6 (P@5os)(ここでMOはバ
リウム、スFロンチウム及び鉛の群から選択される゛−
一種以上金属の酸化物である)を有する焼結材料から形
成される細長い磁石であって、家畜の第2胃内に永久的
に停滞するに充分の大きさを有し、長手寸法を横断する
面において矩形状断面を有し1最大面積表面から成る磁
極面を持つよう長手寸法を横断する方向に磁化され、そ
して長手方向の寸法が断面寸法のいずれもの少くとも2
倍あるような細長い磁石と、該磁石を包被しそして磁石
が破損した場合に裂開に耐えるに充分の引裂き強度と実
質上一様な厚さを有する連続重合体被覆体とから成る家
畜の第2胃内に停滞してその傷害を防護する磁石棒0 2)断面が長手方向全体にわたって実質上一様である特
許請求の範囲第1項記載の磁石棒。 3)家畜が鉄基物品を取込んだ際第2胃の傷害を防護す
る方法であって、家畜の第2胃内に一般式MO・6 (
F@1on) (ここでMOはバリウム、スト璽ンチ
ウム及び鉛の群から選択される一種以上の金属の酸化物
である)を有する焼結材料から形成される細長い磁石で
あって、家畜の第2胃内に永久的に停滞するに充分の大
きさを有し、長手寸法を横断する面において矩形状断面
を有し、最大面積表面から成る磁極面を持つよう長手寸
法を横断する方向に磁化され、そして長手方向の寸法が
断面寸法のいずれもの少くとも2倍あるような細長い磁
石と、該磁石を包被しそして磁石が破損した場合に裂開
に耐えるに充分の引裂き強度と実質上一様な厚さを有す
る連続重合体被覆体とから成る棒磁石を挿入することか
ら成る前記方法〇
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15400581A JPS5858040A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 傷防護用磁石 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15400581A JPS5858040A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 傷防護用磁石 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5858040A true JPS5858040A (ja) | 1983-04-06 |
Family
ID=15574826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15400581A Pending JPS5858040A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 傷防護用磁石 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5858040A (ja) |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP15400581A patent/JPS5858040A/ja active Pending
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