JPS5858042B2 - 草地蘇生用サブソイラ - Google Patents
草地蘇生用サブソイラInfo
- Publication number
- JPS5858042B2 JPS5858042B2 JP53134005A JP13400578A JPS5858042B2 JP S5858042 B2 JPS5858042 B2 JP S5858042B2 JP 53134005 A JP53134005 A JP 53134005A JP 13400578 A JP13400578 A JP 13400578A JP S5858042 B2 JPS5858042 B2 JP S5858042B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subsoiler
- grassland
- knife
- blade plate
- grass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
- Cultivation Of Plants (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は草地蘇生用サブソイラに関し、さらに詳しく
は、牧草の隅板蘇生に適した草地蘇生用サブソイラに関
する。
は、牧草の隅板蘇生に適した草地蘇生用サブソイラに関
する。
草地、とくに牧草地は家畜の放牧により永年の間に踏圧
を受け、牧草の根部は次第に固められて牧草の蘇生が順
調に行われにくくなり、延いては牧草の収量が低下して
家畜放牧数を減少せざるを得なくなる。
を受け、牧草の根部は次第に固められて牧草の蘇生が順
調に行われにくくなり、延いては牧草の収量が低下して
家畜放牧数を減少せざるを得なくなる。
このように、牧草の収量の減少は家畜頭数の減少につな
がり、営農規模をも左右しかねないので絶対に避けなけ
ればならないことの一つである。
がり、営農規模をも左右しかねないので絶対に避けなけ
ればならないことの一つである。
そこで、牧草地では、牧草を蘇生するために、踏圧を受
けて硬くなった土壌を膨軟にすることにより、透水性や
保水性を向上させると共に、既に活力を失い吸収力をも
たなくなった牧草の円板を切断し、新たな根部の発育を
促進しなければならない。
けて硬くなった土壌を膨軟にすることにより、透水性や
保水性を向上させると共に、既に活力を失い吸収力をも
たなくなった牧草の円板を切断し、新たな根部の発育を
促進しなければならない。
牧早地を膨軟にするのは、サブ′ノイラを用いて一定法
さのスリットを形成すると共に、ウィングや、通称、砲
弾といわれる暗渠形成体をサブソイラのナイフに牽引す
るのであるが、このサブソイラだけでは、牧草に対して
蘇生を積極的に施していない。
さのスリットを形成すると共に、ウィングや、通称、砲
弾といわれる暗渠形成体をサブソイラのナイフに牽引す
るのであるが、このサブソイラだけでは、牧草に対して
蘇生を積極的に施していない。
そこで、この発明は牧草の増収を図る目的で、蘇生土竜
も重要な牧草の根部、とくに、円板部をサブソイラによ
る草地膨軟化作業と共に切断し、新しい根の発達を促進
することにより牧草の生育を促そうとするもので、その
ために、サブソイラのナイフの下端部で、後縁にほぼ水
平面に張出した切断刃を連結し、サブソイラの移動に伴
いこの切断刃で円板部の適当な深さの個所を切断できる
ように構成したことを特徴とするものである。
も重要な牧草の根部、とくに、円板部をサブソイラによ
る草地膨軟化作業と共に切断し、新しい根の発達を促進
することにより牧草の生育を促そうとするもので、その
ために、サブソイラのナイフの下端部で、後縁にほぼ水
平面に張出した切断刃を連結し、サブソイラの移動に伴
いこの切断刃で円板部の適当な深さの個所を切断できる
ように構成したことを特徴とするものである。
以下、この発明の詳細を添付した図面に沿って説明する
。
。
先ず、図において符号1はトラクタTに3点ヒツチtを
介して連結されたサブソイラを示し、このサブソイラ1
を構成するサブソイラフレーム11の前端部にはストラ
ット12が立設され、このストラット12はその上端部
からサブソイラフレーム11の後端部に向って延びるリ
ヤストラット13で補強されている。
介して連結されたサブソイラを示し、このサブソイラ1
を構成するサブソイラフレーム11の前端部にはストラ
ット12が立設され、このストラット12はその上端部
からサブソイラフレーム11の後端部に向って延びるリ
ヤストラット13で補強されている。
サブソイラフレーム11の後端部にはボックス型のナイ
フホルダ14があって、このナイフホルダ14中にナイ
フ15の端部が挿入され、ロックねじ16で適当な位置
で固定されている。
フホルダ14があって、このナイフホルダ14中にナイ
フ15の端部が挿入され、ロックねじ16で適当な位置
で固定されている。
ナイフ15の下端前側にはチゼル17があって、土壌の
掘削を行い得るようになっている。
掘削を行い得るようになっている。
そして、ナイフ15の下端部でその後縁には複数個のボ
ルト孔15aが穿けられており、このボルト孔15aの
両側に位置し、ナイフ15を挟むことができるブラケッ
ト18に、前記ボルト孔15aと同軸に並列状態になり
得るボルト孔18aがあり、ボルト孔15aを適当に選
択して取付位置を任意に定め得るようになっている。
ルト孔15aが穿けられており、このボルト孔15aの
両側に位置し、ナイフ15を挟むことができるブラケッ
ト18に、前記ボルト孔15aと同軸に並列状態になり
得るボルト孔18aがあり、ボルト孔15aを適当に選
択して取付位置を任意に定め得るようになっている。
このブラケット18の後端部には、枢軸19aをもつボ
ス部19が形成されていて、この枢軸19aに切断刃2
1をもつ刃板20の前端部が取付けられ、枢軸19aを
中心として水平面で回転できるようになっている。
ス部19が形成されていて、この枢軸19aに切断刃2
1をもつ刃板20の前端部が取付けられ、枢軸19aを
中心として水平面で回転できるようになっている。
この刃板20は前端から後端に向って幅寸法が大きくな
っており、進行方向の前端縁に切断刃21が形成されて
いて、牧草の円板部を刃板20の移動により、切断刃2
1で切断できるようになっている。
っており、進行方向の前端縁に切断刃21が形成されて
いて、牧草の円板部を刃板20の移動により、切断刃2
1で切断できるようになっている。
次に、この発明によるサブソイラを用いた作業について
説明する。
説明する。
草地などにおけるサブソイラ作業に先立ち、刃板20の
ナイフ15に対する取付は位置を選択し、根部の深さに
応じて隅板を切断すべくする。
ナイフ15に対する取付は位置を選択し、根部の深さに
応じて隅板を切断すべくする。
そして、草地においてサブソイラ作業を行うと、作業の
進行と共に、刃板20の切断刃21が牧草Gの根部Rを
適当なところで切断する。
進行と共に、刃板20の切断刃21が牧草Gの根部Rを
適当なところで切断する。
切断された根部Rから新たな根が伸び、土壌の栄養分を
吸収することができる。
吸収することができる。
もちろん、サブソイラの作業により土壌にスリットが形
成されると共に、その付近が膨軟状態にされ、吸水、保
水性が改善される。
成されると共に、その付近が膨軟状態にされ、吸水、保
水性が改善される。
なお、刃板20は前記実施例の他、第4図、第5図に示
すように、刃板20の後端縁に垂直刃22を設けて、垂
直方向にスリットを形成することにより横方向に張った
隅板を切断するようにしてもよい。
すように、刃板20の後端縁に垂直刃22を設けて、垂
直方向にスリットを形成することにより横方向に張った
隅板を切断するようにしてもよい。
この垂直刃22は刃板20の上下両側に位置するもので
、かつ、刃板20の両側縁より内側に位置するものを示
したが、第6図、第7図、第8図に示すように、刃板の
両側縁に位置させたもの、さらには、第7図に示すよう
に、刃板20の上側のみに垂直刃22を形成したもので
あってもよい。
、かつ、刃板20の両側縁より内側に位置するものを示
したが、第6図、第7図、第8図に示すように、刃板の
両側縁に位置させたもの、さらには、第7図に示すよう
に、刃板20の上側のみに垂直刃22を形成したもので
あってもよい。
以上の説明から明らかなように、この発明のサブソイラ
によれば、ナイフの下端部で後縁に刃断刃をもつ刃板を
取付けた構成としたから、サブソイラ作業と共に、牧草
などの隅板を切断でき、牧草の蘇生を促進することがで
きる。
によれば、ナイフの下端部で後縁に刃断刃をもつ刃板を
取付けた構成としたから、サブソイラ作業と共に、牧草
などの隅板を切断でき、牧草の蘇生を促進することがで
きる。
第1図はこの発明によるサブソイラの側面図、第2図は
同一部の斜面図、第3図は同一部の平面図、第4図は刃
板の他の実施例の平面図、第5図は同背面図、第6図は
さらに他の実施例の平面図第7図は同背面図、第8図は
別の実施例による背面図である。 1・・・・・・サブソイラ、11・・・・・・サブソイ
ラフレーム、14・・・・・・ナイフホルダ、15・・
・・・・ナイフ、17・・・・・・チゼル、18・・・
・・・ブラケット、20・・・・・・刃板、21・・・
・・・切断刃、22・・・・・・垂直刃。
同一部の斜面図、第3図は同一部の平面図、第4図は刃
板の他の実施例の平面図、第5図は同背面図、第6図は
さらに他の実施例の平面図第7図は同背面図、第8図は
別の実施例による背面図である。 1・・・・・・サブソイラ、11・・・・・・サブソイ
ラフレーム、14・・・・・・ナイフホルダ、15・・
・・・・ナイフ、17・・・・・・チゼル、18・・・
・・・ブラケット、20・・・・・・刃板、21・・・
・・・切断刃、22・・・・・・垂直刃。
Claims (1)
- 1 ナイフの平端部後縁にナイフ幅より広い切断領域を
水平方向にもつ切断刃を備え、草地の膨軟化と共に、牧
草の円板を切断するように構成したことを特徴とする草
地蘇生用サブソイラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53134005A JPS5858042B2 (ja) | 1978-10-31 | 1978-10-31 | 草地蘇生用サブソイラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53134005A JPS5858042B2 (ja) | 1978-10-31 | 1978-10-31 | 草地蘇生用サブソイラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5561704A JPS5561704A (en) | 1980-05-09 |
| JPS5858042B2 true JPS5858042B2 (ja) | 1983-12-23 |
Family
ID=15118142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53134005A Expired JPS5858042B2 (ja) | 1978-10-31 | 1978-10-31 | 草地蘇生用サブソイラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5858042B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5724743B2 (ja) * | 2011-08-11 | 2015-05-27 | 株式会社 伊藤園 | 土壌特性測定装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4419538Y1 (ja) * | 1965-02-22 | 1969-08-21 | ||
| US4058435A (en) * | 1976-07-15 | 1977-11-15 | Diamond International Corporation | Seal assembly for pressure or vacuum chambers |
-
1978
- 1978-10-31 JP JP53134005A patent/JPS5858042B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5561704A (en) | 1980-05-09 |
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