JPS5858043A - 温熱パツド - Google Patents
温熱パツドInfo
- Publication number
- JPS5858043A JPS5858043A JP15672681A JP15672681A JPS5858043A JP S5858043 A JPS5858043 A JP S5858043A JP 15672681 A JP15672681 A JP 15672681A JP 15672681 A JP15672681 A JP 15672681A JP S5858043 A JPS5858043 A JP S5858043A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waterproof bag
- hood
- power supply
- outlet
- welding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010792 warming Methods 0.000 title 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 16
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 13
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 8
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 8
- 210000004072 lung Anatomy 0.000 claims description 4
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 210000004243 sweat Anatomy 0.000 description 1
- 238000007669 thermal treatment Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は腰、肩、腕等の人体患部に装着して温熱治療を
行なう温熱パッドに関する。
行なう温熱パッドに関する。
一般に、温熱パッドは使用中に汗などの湿気が発熱体へ
侵入することが多く、このため発熱体を被包し防水する
ことが必要であり、特に発熱体から延出している電源フ
ードの周囲を完全に密閉することが重要であって、従来
は第1図及び第2図の如く、防水袋5で発熱体を被包す
るとともに電源コード6の引出口周縁を高周波溶着し密
閉していた。
侵入することが多く、このため発熱体を被包し防水する
ことが必要であり、特に発熱体から延出している電源フ
ードの周囲を完全に密閉することが重要であって、従来
は第1図及び第2図の如く、防水袋5で発熱体を被包す
るとともに電源コード6の引出口周縁を高周波溶着し密
閉していた。
ところが、かかる方法では第1図に斜線で示すように溶
着面積を大きくすることが必要であり、また電源コード
6の被覆厚さと防水袋5のシート厚さに大差があるため
電源フード6と防水袋5とり溶着が確実に行なえず溶着
部が外れて湿気が侵入する問題点があり、更に溶着力を
増すために溶着時の圧力を増加した場合には電源コード
6の芯線の絶縁性能が劣化する危険性があった〇本発明
は上記問題点に鑑みて成したもので、その目的とすると
ころは、電源フードの引出部を確実に溶着密閉して防水
性能を向上させた温熱バツドを提供することにある。
着面積を大きくすることが必要であり、また電源コード
6の被覆厚さと防水袋5のシート厚さに大差があるため
電源フード6と防水袋5とり溶着が確実に行なえず溶着
部が外れて湿気が侵入する問題点があり、更に溶着力を
増すために溶着時の圧力を増加した場合には電源コード
6の芯線の絶縁性能が劣化する危険性があった〇本発明
は上記問題点に鑑みて成したもので、その目的とすると
ころは、電源フードの引出部を確実に溶着密閉して防水
性能を向上させた温熱バツドを提供することにある。
以下本発明の実施例を図面に基づき説明する。
二枚の合成樹脂シーYからなる固定シート1内にジグザ
グ状に形成したヒータ素子2を収納し、該ヒータ素子2
の隣接する直線部間の合成樹脂シートを溶着して面状発
熱体8を構成し、該面状発熱体3の片面に断熱シート4
を重ねて塩化ビニル等の合成樹脂シートを袋状に形成し
た防水袋5内に収納した後、防水袋5の開口部を溶着密
閉し、面状発熱体8へ温気が侵入しないようにしている
。
グ状に形成したヒータ素子2を収納し、該ヒータ素子2
の隣接する直線部間の合成樹脂シートを溶着して面状発
熱体8を構成し、該面状発熱体3の片面に断熱シート4
を重ねて塩化ビニル等の合成樹脂シートを袋状に形成し
た防水袋5内に収納した後、防水袋5の開口部を溶着密
閉し、面状発熱体8へ温気が侵入しないようにしている
。
前記面状発熱体8の端部にはヒータ素子2へ給電する電
源フード6を取着しており、該電源フード6は防水袋5
の一端面に形成したコード取出ロアから外部に延出して
いる0電源コード6の外周(は合成樹脂からなるシート
状の7ランジ8を有するブッシング9を一体形成してお
り、該7ランジ8を防水袋5のフード取出ロアの周縁に
溶着している。溶着する際には第6図に示すように複数
本の突条10を形成し、溶着時の熱及び圧力により溶着
部が伸びないようにし、また突条10は防水袋5の端面
の長手方向と略平行にすることにより短手方向には曲が
り易くシ、溶着部における防水袋5の厚みが大きくなら
ないようにしている。更に電源コード6とブッシング9
間の防水性能を向上させるため、第6図の斜線で示す部
分を加圧溶着している。
源フード6を取着しており、該電源フード6は防水袋5
の一端面に形成したコード取出ロアから外部に延出して
いる0電源コード6の外周(は合成樹脂からなるシート
状の7ランジ8を有するブッシング9を一体形成してお
り、該7ランジ8を防水袋5のフード取出ロアの周縁に
溶着している。溶着する際には第6図に示すように複数
本の突条10を形成し、溶着時の熱及び圧力により溶着
部が伸びないようにし、また突条10は防水袋5の端面
の長手方向と略平行にすることにより短手方向には曲が
り易くシ、溶着部における防水袋5の厚みが大きくなら
ないようにしている。更に電源コード6とブッシング9
間の防水性能を向上させるため、第6図の斜線で示す部
分を加圧溶着している。
而して、温熱パッドを使用する際には、第7図に示す布
袋11内に収納し、これを腰、肩、腕等の患部に装着し
、布袋11の両端に設けたマジックファスナー12によ
り固定し使用するのである。
袋11内に収納し、これを腰、肩、腕等の患部に装着し
、布袋11の両端に設けたマジックファスナー12によ
り固定し使用するのである。
以上の如く、本発明はヒータ素子に給電する電源コード
を取着した面状発熱体を合成樹脂シートに形成した防水
袋内に収納するとともに、前記防水袋にフード取出口を
形成し、前記コード取出口から前記電源フードを外部に
延出し、前記電源フードの外周に合成樹脂からなるシー
ト状の7ランジを有するブッシングを一体形成し、前記
7ランジと防水袋のコード取出口周縁とを溶着しており
、溶着部はシート同志の溶着であるため確実に溶着され
て防水性能が向上し、また従来例のように電源コード自
体に溶着しないため芯線の絶縁性能が劣化する恐れもな
くなるのである。
を取着した面状発熱体を合成樹脂シートに形成した防水
袋内に収納するとともに、前記防水袋にフード取出口を
形成し、前記コード取出口から前記電源フードを外部に
延出し、前記電源フードの外周に合成樹脂からなるシー
ト状の7ランジを有するブッシングを一体形成し、前記
7ランジと防水袋のコード取出口周縁とを溶着しており
、溶着部はシート同志の溶着であるため確実に溶着され
て防水性能が向上し、また従来例のように電源コード自
体に溶着しないため芯線の絶縁性能が劣化する恐れもな
くなるのである。
第1図は従来例の要部平面図、第2図は第1図のA−A
断面図、第8図は本発明実施例の斜視図、第4図は同上
の分解斜視図、第5図は同上の要部拡大斜視図、第6図
は第5図のB−B断面図、第7図は布袋の斜視図である
。 2・・ヒータ素子、8・・面状発熱体、5・・防水袋、
6・・電源コード、7・・フード取出口、8・・フラン
ジ、9・・ブッシング、10・・突条。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹 元 敏 丸 (ほか2名) 箇1図 113図 ( 笛4W!J 第6図 [17図 り
断面図、第8図は本発明実施例の斜視図、第4図は同上
の分解斜視図、第5図は同上の要部拡大斜視図、第6図
は第5図のB−B断面図、第7図は布袋の斜視図である
。 2・・ヒータ素子、8・・面状発熱体、5・・防水袋、
6・・電源コード、7・・フード取出口、8・・フラン
ジ、9・・ブッシング、10・・突条。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹 元 敏 丸 (ほか2名) 箇1図 113図 ( 笛4W!J 第6図 [17図 り
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)、ヒータ素子に給電する電源フードを取着した面状
発熱体を合成樹脂シートで形成した防水袋内に収納する
とともに、前記防水袋にフード取出口を形成し、前記フ
ード取出口から前記電源フードを外部に延出し、前記電
源フードの外周に合成樹脂からなるシート状の7ランジ
を有するブッシングを一体形成し、前記7ランジと防水
袋のコード取出口周縁とを溶着してなる温熱ノぐラド。 2)、7ランジと防水袋の溶着部に突条を形成してなる
特許請求の範囲第1項記載の温熱ノセツド。 3)、電源フードが防水袋の一端面から延出しており、
突条を前記防水袋の一端面の長手方向と略平行に形成し
てなる特許請求の範囲第2項記載の温熱パッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15672681A JPS5858043A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 温熱パツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15672681A JPS5858043A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 温熱パツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5858043A true JPS5858043A (ja) | 1983-04-06 |
| JPS6157781B2 JPS6157781B2 (ja) | 1986-12-08 |
Family
ID=15633983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15672681A Granted JPS5858043A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 温熱パツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5858043A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015205166A (ja) * | 2014-04-09 | 2015-11-19 | 藤井 正 | 家庭用温熱治療具 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7564224B2 (ja) | 2020-09-09 | 2024-10-08 | ファナック株式会社 | 工具経路修正装置 |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP15672681A patent/JPS5858043A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015205166A (ja) * | 2014-04-09 | 2015-11-19 | 藤井 正 | 家庭用温熱治療具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6157781B2 (ja) | 1986-12-08 |
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