JPS5858046A - 患者介助装置 - Google Patents
患者介助装置Info
- Publication number
- JPS5858046A JPS5858046A JP56156492A JP15649281A JPS5858046A JP S5858046 A JPS5858046 A JP S5858046A JP 56156492 A JP56156492 A JP 56156492A JP 15649281 A JP15649281 A JP 15649281A JP S5858046 A JPS5858046 A JP S5858046A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanging
- underframe
- patient
- stretcher
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 2
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 6
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 5
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 5
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 3
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 description 2
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 1
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 1
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 1
- 241000190020 Zelkova serrata Species 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 1
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は患者の身体の清拭、寝具の交換、入浴或は移動
のため患者を床から持ち上げる介助装置に関する。
のため患者を床から持ち上げる介助装置に関する。
患者を床に臥した侭、身体を清拭する際、2人の介助人
が寝具の上に座して1人の介助人は患者の身体を床から
浮かし、もう1人の介助人が手を差しのべて素早く清拭
しているが、力の要る仕事であって介助人を甚だしく疲
労させていた。
が寝具の上に座して1人の介助人は患者の身体を床から
浮かし、もう1人の介助人が手を差しのべて素早く清拭
しているが、力の要る仕事であって介助人を甚だしく疲
労させていた。
又、患者を入浴させる際、患者を複数人で担ぎ上げて浴
槽に入れなければならず、介助人及び患者の両方に負担
が掛かる問題があった。
槽に入れなければならず、介助人及び患者の両方に負担
が掛かる問題があった。
本発明は患者を載せた担架の下面にベルトを辷り込ませ
て、該ベルトを巻き上げることにより1人の介助人で簡
単(こ患者を床から持ち上げて介助出来、清拭、入浴、
寝具の交換等に便利な介助装置を提供するものである。
て、該ベルトを巻き上げることにより1人の介助人で簡
単(こ患者を床から持ち上げて介助出来、清拭、入浴、
寝具の交換等に便利な介助装置を提供するものである。
以下図面に示す実施例に基づき本発明を具体的に説明す
る。
る。
第1図は介助装置を示しており、該装置は患者を載せる
担架(8)と該担架(8)を昇降させる駆動台(1)と
で構成される。
担架(8)と該担架(8)を昇降させる駆動台(1)と
で構成される。
駆動台は)は一対の台枠t21(2a)間に2本の吊り
棒■[株]を平行に着脱可能に懸架し、両吊り棒圓間に
2本の吊りベルト+31 +31を係止し、一方の台枠
(2)に設けた回転装置(4)により吊り棒(支)を回
転させ。
棒■[株]を平行に着脱可能に懸架し、両吊り棒圓間に
2本の吊りベルト+31 +31を係止し、一方の台枠
(2)に設けた回転装置(4)により吊り棒(支)を回
転させ。
吊り棒にベルト(3)を巻いてベルト+31 +31上
に載せられた担架(8)を引き上げるのである。
に載せられた担架(8)を引き上げるのである。
各ベルト31 +31の長さは、ベルトの先端を吊り棒
のに着脱可能に係止した時、ベルト+31 +3)の中
央部が床面に垂れ下がってベルト上の担架(8)が床面
に接する様に決められている。
のに着脱可能に係止した時、ベルト+31 +3)の中
央部が床面に垂れ下がってベルト上の担架(8)が床面
に接する様に決められている。
各ベルト3113)の先端を吊り棒磯鑓へ着脱可能に係
止する方法は、面ファスナーの利用等、種々の方法を採
用出来るが、本実施例は第2図に示す如く、各吊り棒■
の両端部りに夫々2枚の円板f21)をベルト(3)の
幅長さに対応する間隔を存して固定し、円板I211に
位相を一致させて係止孔@pを開設する。係止孔@は円
板CDの半径方向に延び外側が拡大している。
止する方法は、面ファスナーの利用等、種々の方法を採
用出来るが、本実施例は第2図に示す如く、各吊り棒■
の両端部りに夫々2枚の円板f21)をベルト(3)の
幅長さに対応する間隔を存して固定し、円板I211に
位相を一致させて係止孔@pを開設する。係止孔@は円
板CDの半径方向に延び外側が拡大している。
ベルト(3)の端部にはベルト幅よりも長(両端が拡大
したピン(9)をベルト(3)と直交して取付け、該ピ
ン31)を前記円板(21+ 211の孔(2)に嵌め
てベルト(3)を吊り棒(社)に着脱可能に係止する。
したピン(9)をベルト(3)と直交して取付け、該ピ
ン31)を前記円板(21+ 211の孔(2)に嵌め
てベルト(3)を吊り棒(社)に着脱可能に係止する。
各吊り棒■の両端部は1対のフランジt23nを突設し
1両フランジt23@間に後記する台枠(2)の回転受
部(5)に係合する周溝■を形成している。
1両フランジt23@間に後記する台枠(2)の回転受
部(5)に係合する周溝■を形成している。
更に各吊り棒(4)■の夫々一方の端面には後記する回
転装置(4)に係合する角軸状の係合部−が突設されて
いる。
転装置(4)に係合する角軸状の係合部−が突設されて
いる。
台枠f21(2a)はパイプ製の横杆(至)の両端に接
続ボックス@のを介して脚杆(至)を突設し、脚杆(至
)にキャスター囚を設けている。
続ボックス@のを介して脚杆(至)を突設し、脚杆(至
)にキャスター囚を設けている。
各接続ボックス(ロ)には吊り棒(至)の回転受部(5
)が形成される。
)が形成される。
回転受部(5)は接続ボックス(2)の相手台枠側の面
に3つのベアリング(511(521(52)を仮想三
角形の頂部に位置して上方に1ケ、下方に2ケ回転自由
に配備して構成される。
に3つのベアリング(511(521(52)を仮想三
角形の頂部に位置して上方に1ケ、下方に2ケ回転自由
に配備して構成される。
上方のベアリング61)は接続ボックス@に垂直面内で
回転自由に枢止したレバー曽に軸支されている。
回転自由に枢止したレバー曽に軸支されている。
接続ボックス額の上面には押え板(財)が水平面内で回
動可能に配備され、接収(財)の先端のクランプボルト
(至)を前記レバー酷に当ててレノイ一時従ってベアリ
ング(51)の持ち上がりを防いでいる。
動可能に配備され、接収(財)の先端のクランプボルト
(至)を前記レバー酷に当ててレノイ一時従ってベアリ
ング(51)の持ち上がりを防いでいる。
一方の台枠t21の両接続ボックス@面には回転装置(
4)が配備される。
4)が配備される。
回転装置(4)はウオーム(41)と該ウオーム(41
)に係合したウオームギヤ(421及びウオームギヤ(
4りの回転中心に突設され接続ボックス面を回転自由に
貫通して前記3つのベアリング(511f53ωで形成
される回転受部(5)の中央に突出した受軸(431と
で構成される。
)に係合したウオームギヤ(421及びウオームギヤ(
4りの回転中心に突設され接続ボックス面を回転自由に
貫通して前記3つのベアリング(511f53ωで形成
される回転受部(5)の中央に突出した受軸(431と
で構成される。
受軸(431には前記吊り棒先端の係合部−が着脱自由
に嵌まる溝(旬が形成されている。
に嵌まる溝(旬が形成されている。
ウオームf411の一端には接続ボックス啼を貫通して
角軸(至)が突設され、該角軸に手廻しハンドル(46
1が着脱可能に取付けられる。
角軸(至)が突設され、該角軸に手廻しハンドル(46
1が着脱可能に取付けられる。
本実施例では両側のウオーム(4旧4Dは台枠(2)の
横杆(至)中1こ回転自由に嵌まった連結軸(4ηで連
結され・一方のウオーム(411を回転すれば両側の回
転装置+41 +41が作動する。
横杆(至)中1こ回転自由に嵌まった連結軸(4ηで連
結され・一方のウオーム(411を回転すれば両側の回
転装置+41 +41が作動する。
第4図に示す如く、一方の台枠(2)には担架(8)の
振止め具(6)が配備される。
振止め具(6)が配備される。
該振止め具(6)は横杆弼の中央に割りブロック(61
)(611を固定し、該割りブロック(611上に係止
板(的を水平面内で回転可能に止めている。
)(611を固定し、該割りブロック(611上に係止
板(的を水平面内で回転可能に止めている。
係止板(62)の先端には後記する担架に突設した縦軸
[株]が着脱可能に嵌まる受孔(&1が開設されている
担架(8)は′$3図の如(主支え棒(811と副支え
棒(肋の2本の支え棒と両支え棒間に張設される4枚の
シーhat84)I851ti及び両支え棒間の間隔を
固定する一対の間隔固定板+71 +71で構成される
。
[株]が着脱可能に嵌まる受孔(&1が開設されている
担架(8)は′$3図の如(主支え棒(811と副支え
棒(肋の2本の支え棒と両支え棒間に張設される4枚の
シーhat84)I851ti及び両支え棒間の間隔を
固定する一対の間隔固定板+71 +71で構成される
。
各シート(83)〜田の幅は患者の頭部、背部、臀部、
脚部が載る幅に対応しており、夫々基端が副支え棒(8
りに固定されている。
脚部が載る幅に対応しており、夫々基端が副支え棒(8
りに固定されている。
患者の背部及び脚部が載るシート(財)(陶の先端には
係止杆((資)が取付けられ、他のシート關@51の先
端にはバンドaaが取付けられている。
係止杆((資)が取付けられ、他のシート關@51の先
端にはバンドaaが取付けられている。
主支え棒(8υには上記係止杆啼及びバンド啜を係止す
るフック+89]及びバックル(89a)が形成されて
いる。
るフック+89]及びバックル(89a)が形成されて
いる。
間隔固定板(7)は一端に孔qα、他端に嵌込み溝(社
)を有している。嵌込み溝(′71Jは板(7)の上縁
に開口する縦溝(71a)と該縦溝(71a)の下端か
ら孔σω側に延びる横溝(71b)とでL字状に穿いて
いる。
)を有している。嵌込み溝(′71Jは板(7)の上縁
に開口する縦溝(71a)と該縦溝(71a)の下端か
ら孔σω側に延びる横溝(71b)とでL字状に穿いて
いる。
上記間隔固定板(7)の孔(′7ωに主支え棒侶υの端
部を挿脱可能に嵌着し、嵌込み溝(2)に副支え棒@の
端部を着脱可能に嵌める。
部を挿脱可能に嵌着し、嵌込み溝(2)に副支え棒@の
端部を着脱可能に嵌める。
主支え棒(81)の一端側にラチェット式手動回転装置
■を配備する。
■を配備する。
該装置@は第5図に示す如く、主支え棒(81)に爪型
(731を固定すると共Iこ爪型關に隣設して11ンド
ル閥及び駆動爪■を具えたホイールff6)を回転自由
に嵌め、間隔固定板(7)には戻止め爪−を配備し、該
爪(資)に開放用ハンドル(刑を連繋して構成されてい
る。
(731を固定すると共Iこ爪型關に隣設して11ンド
ル閥及び駆動爪■を具えたホイールff6)を回転自由
に嵌め、間隔固定板(7)には戻止め爪−を配備し、該
爪(資)に開放用ハンドル(刑を連繋して構成されてい
る。
又、各支え棒(811@の両端には前記吊りベルト(3
)の幅ζこ対応する長さのローラ179)σωが回転自
由lこ取付けられている。
)の幅ζこ対応する長さのローラ179)σωが回転自
由lこ取付けられている。
又、一方の間隔固定板(7)の略中夫には第4図に示す
如(、前記台枠(2)の係止板(62)の受孔(63)
に嵌まる縦軸田を突設している。
如(、前記台枠(2)の係止板(62)の受孔(63)
に嵌まる縦軸田を突設している。
gJ6図は本願の介助装置を利用して入浴させる時に使
用する組み立て式浴槽(9)である。
用する組み立て式浴槽(9)である。
上記浴槽(9)はパイプで形成した基枠(941と、防
水シート製の上面開口の折畳み自由な槽体田及び頭部洗
髪用槽((5)で構成される。
水シート製の上面開口の折畳み自由な槽体田及び頭部洗
髪用槽((5)で構成される。
基枠(卸は第7図に示す如く、長手方向の両側枠体(9
11(91)の中央から前後に2分割可能であり、更に
長手方向の両枠体伶1J((2)に対し、両枠体(91
1を連結する連結杆曽は枠体011に枢止田されており
、第9図に示す如く基枠(財)を両枠体i9]1 +9
1)が接近する様lこ菱形に折り畳み出来る。
11(91)の中央から前後に2分割可能であり、更に
長手方向の両枠体伶1J((2)に対し、両枠体(91
1を連結する連結杆曽は枠体011に枢止田されており
、第9図に示す如く基枠(財)を両枠体i9]1 +9
1)が接近する様lこ菱形に折り畳み出来る。
浴槽(9)の組み立ては基枠(財)を組んだ後、長方形
の基板(96)を基枠(941に嵌めて、次いで槽体1
91及び頭部洗髪用槽田をセットする。
の基板(96)を基枠(941に嵌めて、次いで槽体1
91及び頭部洗髪用槽田をセットする。
次fこ介助装置の使用方法を説明する。
台枠+2)(2a)を対向配備して両台枠t21(2a
)の回転受部+51 +5)に吊り棒t20)tal)
を懸架し駆動台(1)を組み立てる。この作業は各回転
受部(5)の上部のベアリング(51Jを枢止したレバ
ー[株]を第2図の2点鎖線で示す如(上向きに開き、
吊り棒(社)の先端を上方から残りの2つのベアリング
@ω上に載せ端部の周溝Qaにベアリング団を係合する
。この時同時に吊り棒先端の係合部(2)を回転装置(
4)の受軸(43の溝(441に嵌める。
)の回転受部+51 +5)に吊り棒t20)tal)
を懸架し駆動台(1)を組み立てる。この作業は各回転
受部(5)の上部のベアリング(51Jを枢止したレバ
ー[株]を第2図の2点鎖線で示す如(上向きに開き、
吊り棒(社)の先端を上方から残りの2つのベアリング
@ω上に載せ端部の周溝Qaにベアリング団を係合する
。この時同時に吊り棒先端の係合部(2)を回転装置(
4)の受軸(43の溝(441に嵌める。
レバー−を吊り棒例側に倒して該しz<−(53)上の
ベアリング(5I)を吊り棒■に当てる。
ベアリング(5I)を吊り棒■に当てる。
接続ボックス同上の押え板(財)をしt< −(531
側lこ回転させ、クランプボルト(至)をし/<−+5
3)に当てる。
側lこ回転させ、クランプボルト(至)をし/<−+5
3)に当てる。
これによって吊り棒ωは台枠(2)に回転自由に連結さ
れ、吊り棒の両端の周溝(至)に台枠(2)の各ベアリ
ング(511(支)が係合しているから、台枠(2)と
吊り棒がか外れる虞れはない。
れ、吊り棒の両端の周溝(至)に台枠(2)の各ベアリ
ング(511(支)が係合しているから、台枠(2)と
吊り棒がか外れる虞れはない。
次に床或はベットに臥している患者を担架に載せる。
この作業は各シートtta〜田の先端を主支え棒(81
)から外しておき、シート■〜(陶を患者の背中へ辷ら
せ、シート先端のバンド啜或は係止杆啼を主支、j 棒
(81)のバックル(89a)或はフック哨に引掛ける
上記状態でラチェット装置σ2を駆動してシート先端を
主支え欅t811に巻きつけ1両支え棒[F]1)+8
21間にシート■〜(861を張設する。これによって
患者は担架に載せられた状態になる。
)から外しておき、シート■〜(陶を患者の背中へ辷ら
せ、シート先端のバンド啜或は係止杆啼を主支、j 棒
(81)のバックル(89a)或はフック哨に引掛ける
上記状態でラチェット装置σ2を駆動してシート先端を
主支え欅t811に巻きつけ1両支え棒[F]1)+8
21間にシート■〜(861を張設する。これによって
患者は担架に載せられた状態になる。
前記駆動台(1)を担架(8)の真下に位置させ、駆動
台(1)両端の吊りベルト+31 +31を担架(8)
の両端のローラ(79aαに(ぐらせて吊りベルト(3
)の先端を吊り棒刀の円板Qυの係合孔@に係止する。
台(1)両端の吊りベルト+31 +31を担架(8)
の両端のローラ(79aαに(ぐらせて吊りベルト(3
)の先端を吊り棒刀の円板Qυの係合孔@に係止する。
手廻しハンドル(40を操作して回転装置(4)を駆動
し、吊りベルト3)を吊り接置ωに巻き込み、担架(8
)を上昇させる。
し、吊りベルト3)を吊り接置ωに巻き込み、担架(8
)を上昇させる。
介助に必要な高さ迄患者を持ち上げ、患者の身体のマツ
サージ、清拭等を楽に行なうことが出来る。
サージ、清拭等を楽に行なうことが出来る。
この時、台枠(2)上の振止め具(6)の係止板(田を
担架(8)側に回転させ、杉板(621の受孔(同に担
架(8)の縦軸(列ヲ嵌め、係止板姉をクランプネジ(
641で止めれば、担架(8)は定位から動くことはな
い。
担架(8)側に回転させ、杉板(621の受孔(同に担
架(8)の縦軸(列ヲ嵌め、係止板姉をクランプネジ(
641で止めれば、担架(8)は定位から動くことはな
い。
臀部のシート+851のバックル(89a)を緩めて該
シート(&i)だけを外すことが出来るから、患者のお
むつの交換に便利である。
シート(&i)だけを外すことが出来るから、患者のお
むつの交換に便利である。
介助装置を移動して患者を運ぶことも出来る。
患者を寝床に降すには、前記とは逆の手順により、吊り
ベルト(3)を締め、担架(8)を寝床に降した後、担
架のラチェット装置(2)の戻止め爪面を解放してシー
ト(日〜田を緩め、患者と床との間からシート關〜(8
61を外せばよい。
ベルト(3)を締め、担架(8)を寝床に降した後、担
架のラチェット装置(2)の戻止め爪面を解放してシー
ト(日〜田を緩め、患者と床との間からシート關〜(8
61を外せばよい。
患者を入浴させるには、前記の様に介助装置によって患
者を担架ごと持ち上げた状態で、介助装置を浴槽(9)
の上方に位置させ、台枠(2)の回転装置(4)を操作
して第10図に示す如く、担架(8)の患者の頭部側の
端部が浴槽(9)の縁に当たる様に、担架を降せば患者
は胸から下が担架ごと浴槽(9)内に沈む。
者を担架ごと持ち上げた状態で、介助装置を浴槽(9)
の上方に位置させ、台枠(2)の回転装置(4)を操作
して第10図に示す如く、担架(8)の患者の頭部側の
端部が浴槽(9)の縁に当たる様に、担架を降せば患者
は胸から下が担架ごと浴槽(9)内に沈む。
担架(8)の頭部側のシート靭を外せば患者の頭部が頭
髪洗用槽(85)に対応し、頭を洗うことが出来る入浴
終了後は担架ごと患者を浴槽から持ち上げればよい。
髪洗用槽(85)に対応し、頭を洗うことが出来る入浴
終了後は担架ごと患者を浴槽から持ち上げればよい。
又、駆動台(1)及び担架は組み立ての手順と逆の手順
で簡単に分解出来るから、収納に便利である尚、上記実
施例では担架(8)を昇降させる回転装置141は手廻
しハンドル(46)によるものであるが、これに限定さ
れることはなく、ウオーム(41)にモータを連繋して
電動式にすることも勿論可能である。
で簡単に分解出来るから、収納に便利である尚、上記実
施例では担架(8)を昇降させる回転装置141は手廻
しハンドル(46)によるものであるが、これに限定さ
れることはなく、ウオーム(41)にモータを連繋して
電動式にすることも勿論可能である。
本発明は上記の如く、2本の吊り棒+21 +20)に
掛は渡した吊りベルト+3) +31を吊り棒ωに巻き
付けて、吊りベルトt3+ +31間に載せた担架従っ
て担架(8)」−の患者を介助に必要な高さまで簡単に
持ち上げることが出来、清拭、蒲団の交換、更には入浴
が簡単に行なえる優れた効果を有す。
掛は渡した吊りベルト+3) +31を吊り棒ωに巻き
付けて、吊りベルトt3+ +31間に載せた担架従っ
て担架(8)」−の患者を介助に必要な高さまで簡単に
持ち上げることが出来、清拭、蒲団の交換、更には入浴
が簡単に行なえる優れた効果を有す。
尚、本発明は上記構成に限定されることはな(特許請求
の範囲に記載の技術範囲内で種々の変形が可能であるの
は勿論である。
の範囲に記載の技術範囲内で種々の変形が可能であるの
は勿論である。
第1図は介助装置の斜面図、第2図は回転受部の斜面図
、第3図は担架の斜面図、第4図は担架の振止め具の斜
面図、第5図はラチェット装置の斜面図、第6図は浴槽
の斜面図、第7図は浴槽の基枠の斜面図、第8図は槽体
の斜面図、第9図は基枠の折り畳み状態の平面図、第1
0図は入浴状態の斜面図である。 +21 (2a)・・・台 枠 □□□・・・吊り
棒(3)・・・吊りベルト(4)・・・回転装置(5)
・・・回転受部
、第3図は担架の斜面図、第4図は担架の振止め具の斜
面図、第5図はラチェット装置の斜面図、第6図は浴槽
の斜面図、第7図は浴槽の基枠の斜面図、第8図は槽体
の斜面図、第9図は基枠の折り畳み状態の平面図、第1
0図は入浴状態の斜面図である。 +21 (2a)・・・台 枠 □□□・・・吊り
棒(3)・・・吊りベルト(4)・・・回転装置(5)
・・・回転受部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 平行に対向配置され夫々両端に回転受部+51 +
51を形成゛した一対の台枠12)(2a)と、台枠f
21(2a)間に台枠と直交し前記回転受部に着脱可能
に平行懸架される2本の吊り棒(201cAと、両吊り
棒□□□(社)に跨って配備され端部を両吊り棒@ωに
係止した複数の吊りベルト+31 f3)と、台枠上に
配備され少な(とも一方の吊り棒噛を回転させる回転装
置14)と、吊りベルト+31 +33上に載置される
担架(8)とで構成された患者介助装置。 ■ 回転装置(4)は、手動ハンドル(細で回転される
ウオーム+41)と、該ウオーム(4υに係合したウオ
ームギヤ(47Jと、ウオームギヤ(42の中央から突
出し吊り棒圓の先端に形成した係合部(ハ)が着脱可能
に係合する受軸(4階とで構成された特許請求の範囲第
1項記載の患者介助装置。 ■ 回転受部(5)は相手台枠(2)に向う対向面に、
上方に1つ、下方に2つのベアリング(51+ t5a
(521を配備し1上方のベアリング51)は台枠(
2)に枢止したレバー−1に軸支すると共に、台枠(2
)には該レバー[株]をクランプする押え板(財)を配
備している特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の患
者介助装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56156492A JPS597455B2 (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 患者介助装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56156492A JPS597455B2 (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 患者介助装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5858046A true JPS5858046A (ja) | 1983-04-06 |
| JPS597455B2 JPS597455B2 (ja) | 1984-02-18 |
Family
ID=15628933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56156492A Expired JPS597455B2 (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 患者介助装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597455B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0318616A (ja) * | 1989-06-15 | 1991-01-28 | Yamaha Motor Co Ltd | エンジンの冷却ファン装置 |
| JPH0391339U (ja) * | 1989-12-29 | 1991-09-18 | ||
| JPH03113685U (ja) * | 1990-03-09 | 1991-11-20 |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP56156492A patent/JPS597455B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0318616A (ja) * | 1989-06-15 | 1991-01-28 | Yamaha Motor Co Ltd | エンジンの冷却ファン装置 |
| JPH0391339U (ja) * | 1989-12-29 | 1991-09-18 | ||
| JPH03113685U (ja) * | 1990-03-09 | 1991-11-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS597455B2 (ja) | 1984-02-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6282734B1 (en) | Portable patient moving device | |
| US2665432A (en) | Patient transferring device | |
| US2710975A (en) | Apparatus for lifting and transferring invalid persons | |
| US1977944A (en) | Invalid handler | |
| JP2950506B1 (ja) | 人を寝かせたままの状態で敷き寝具を取り替えるベッド | |
| GB2139487A (en) | A transferring device for a patient | |
| JPS5858046A (ja) | 患者介助装置 | |
| US3386111A (en) | Portable cot | |
| JP2016119926A (ja) | 介護用枕 | |
| CN214342605U (zh) | 一种新式心电图推车 | |
| JP2000342635A (ja) | 介護用リフト装置 | |
| US1301284A (en) | Lifting device. | |
| US2779953A (en) | Side rail for adjustable height beds | |
| JP5633988B2 (ja) | 介護清拭オムツ替え補助台 | |
| CN112294443A (zh) | 一种新式心电图推车 | |
| CN220967594U (zh) | 一种新生儿护理台 | |
| JPH022335Y2 (ja) | ||
| JPS5927575B2 (ja) | 患者介助装置 | |
| US1723673A (en) | Stretcher | |
| JP3164472U (ja) | 入浴補助装置 | |
| CN213852442U (zh) | 一种儿童输液装置 | |
| CN213157079U (zh) | 一种急诊科护理使用方便的担架 | |
| JPH08164178A (ja) | 介護式浴槽 | |
| CA1254851A (en) | Transferring device for a patient | |
| CN214909320U (zh) | 一种可拆卸便携式担架及担架车 |