JPS5858543B2 - 電磁弁用ソレノイドにおける動作表示方式 - Google Patents
電磁弁用ソレノイドにおける動作表示方式Info
- Publication number
- JPS5858543B2 JPS5858543B2 JP4139474A JP4139474A JPS5858543B2 JP S5858543 B2 JPS5858543 B2 JP S5858543B2 JP 4139474 A JP4139474 A JP 4139474A JP 4139474 A JP4139474 A JP 4139474A JP S5858543 B2 JPS5858543 B2 JP S5858543B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solenoid
- magnetically responsive
- responsive element
- impedance network
- solenoid coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 108091027981 Response element Proteins 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 229910052754 neon Inorganic materials 0.000 description 1
- GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N neon atom Chemical compound [Ne] GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電磁弁用ソレノイドに電圧がかかつているかど
うか及びコイルに電流が流れているかどうかが表示され
るようになっている電磁弁用ソレノイドに関するもので
ある。
うか及びコイルに電流が流れているかどうかが表示され
るようになっている電磁弁用ソレノイドに関するもので
ある。
この種のソレノイドを保守する上では、上記のような表
示をしておく事がきわめて好都合であるが、従来、単一
かつ簡単な構成でもって上記のようなソレノイドの動作
状態の多種類の表示を行なう事は困難であった。
示をしておく事がきわめて好都合であるが、従来、単一
かつ簡単な構成でもって上記のようなソレノイドの動作
状態の多種類の表示を行なう事は困難であった。
そこで本発明は、ソレノイドコイルに電源から通電する
事により作動するように構成されている電磁弁用ソレノ
イドにむいて、ソレノイドコイルの磁束の影響をうけて
作動させられる位置に磁気応動素子を備え、上記磁気応
動素子を含みその磁気応動素子の動作状態及び非動作状
態に応じて大小二種類のインピーダンスを呈し得るよう
結線されたインピーダンス網を備え、自体への通電の結
果その電流の大小により異なる発光状態を示し得る電気
発光体を上記インピーダンス網を介して上記電源に接続
している事を特徴とする電磁弁用ルノイドを提供し、上
記の問題点の解決を計るようにしたものである。
事により作動するように構成されている電磁弁用ソレノ
イドにむいて、ソレノイドコイルの磁束の影響をうけて
作動させられる位置に磁気応動素子を備え、上記磁気応
動素子を含みその磁気応動素子の動作状態及び非動作状
態に応じて大小二種類のインピーダンスを呈し得るよう
結線されたインピーダンス網を備え、自体への通電の結
果その電流の大小により異なる発光状態を示し得る電気
発光体を上記インピーダンス網を介して上記電源に接続
している事を特徴とする電磁弁用ルノイドを提供し、上
記の問題点の解決を計るようにしたものである。
次に例図を用いて実施例を説明する。
1.2は電源端子、3は電源端子1,2に接続している
ソレノイドコイルである。
ソレノイドコイルである。
次に電源端子1.2に接続すると共にソレノイドコイル
3と磁気的に関連させているインピーダンス網4におい
て、5.6u直列抵抗で、後述のイ・オンランプで例示
する発光体8と共に互に直列に電源端子1゜2に接続さ
れている。
3と磁気的に関連させているインピーダンス網4におい
て、5.6u直列抵抗で、後述のイ・オンランプで例示
する発光体8と共に互に直列に電源端子1゜2に接続さ
れている。
7はリードスイッチで例示する磁気応動素子で、ソレノ
イドコイル3の磁束により開閉作動する位置に設けると
共に、その両端は抵抗6に並例に接続されている。
イドコイル3の磁束により開閉作動する位置に設けると
共に、その両端は抵抗6に並例に接続されている。
8は上記インピーダンス網4を介して電源端子1,2に
接続されているネオンランプで例示する電気発光体であ
って、上記インピーダンス網4のインピーダンスの大小
に応じて、暗明二様の発光状態を呈し得るようにしたも
のである。
接続されているネオンランプで例示する電気発光体であ
って、上記インピーダンス網4のインピーダンスの大小
に応じて、暗明二様の発光状態を呈し得るようにしたも
のである。
次に上記構成の作用につき説明する。
1ず電源端子1,2に全く電圧がなければ、肖然ながら
、発光体8は発光しない。
、発光体8は発光しない。
次に電圧は印加されているが、例えば9の個所において
断線があるとすると、ソレノイドコイル3に電流が流れ
ないから、磁気応動素子7は開いた11の状態になって
いる。
断線があるとすると、ソレノイドコイル3に電流が流れ
ないから、磁気応動素子7は開いた11の状態になって
いる。
従ってインピーダンス網4は抵抗5,6の直列値からな
る比較的大きな抵抗値を呈し、発光体8は弱い発光状態
となる。
る比較的大きな抵抗値を呈し、発光体8は弱い発光状態
となる。
更にソレノイドコイル3が健全に作動しているばあいに
は、その電流により生ずる磁束のために抵抗磁気応動素
子7が作動し6が短絡される。
は、その電流により生ずる磁束のために抵抗磁気応動素
子7が作動し6が短絡される。
従ってインピーダンス網4は抵抗5だけの比較的低い抵
抗を呈する事になり、発光体8は強い発光状態となる。
抗を呈する事になり、発光体8は強い発光状態となる。
次に第2図について例の実施例を説明するが、以下の実
施例に訃いて第1図の実施例と同じ部材には同じ符号を
付して説明を省く。
施例に訃いて第1図の実施例と同じ部材には同じ符号を
付して説明を省く。
この実施例のインピーダンス網4′は抵抗10と磁気応
動素子7との直列接続とこれらに並列の抵抗11とから
なる。
動素子7との直列接続とこれらに並列の抵抗11とから
なる。
従って磁気応動素子7が作動している時はインピーダン
ス網lの抵抗値は抗抵10.11の並列値となり、磁気
応動素子7が作動していない時には抵抗11だけの値と
なって、発光体8の明暗二様の発光が可能となる。
ス網lの抵抗値は抗抵10.11の並列値となり、磁気
応動素子7が作動していない時には抵抗11だけの値と
なって、発光体8の明暗二様の発光が可能となる。
更に第3図について別の実施例を説明すれば、インピー
ダンス網41ば、磁気の存在によって電気抵抗が変化す
る磁気抵抗素子として例示する磁気応動素子12よりな
る。
ダンス網41ば、磁気の存在によって電気抵抗が変化す
る磁気抵抗素子として例示する磁気応動素子12よりな
る。
ソレノイド3への通電の有無により素子12の電気抵抗
が変化し、発光体8の二様の発光が同様に可能となる。
が変化し、発光体8の二様の発光が同様に可能となる。
以上の説明から明らかなように本発明においては、ソレ
ノイドコイルの磁束により作動される位置に磁気応動素
子7を設け、この磁気応動素子の作動状態に応じて異な
るインピーダンスを呈するインピーダンス網4を介して
、自体への電流の大小により異なる発光状態を呈し得る
電気発光体8を電源に接続したものであるから、電源電
圧のない状態は発光体8の無発光により、電源電圧はあ
るが断線等によりソレノイドコイル3に電流が流れない
状態は、発光体8の成る程度(例えば弱い)の発光状態
により、またソレノイドコイル3に所定の電流が流れソ
レノイドが健全に作動している状態は、別の程度(例え
ば強い)の発光状態により、それぞれ明確に表示確認さ
れ、ソレノイドを利用しているシステムの監視保守、テ
スト等の面で大きな利便があり、しかも本表示方式の構
成は上述のように小型簡易であると言う利点もある。
ノイドコイルの磁束により作動される位置に磁気応動素
子7を設け、この磁気応動素子の作動状態に応じて異な
るインピーダンスを呈するインピーダンス網4を介して
、自体への電流の大小により異なる発光状態を呈し得る
電気発光体8を電源に接続したものであるから、電源電
圧のない状態は発光体8の無発光により、電源電圧はあ
るが断線等によりソレノイドコイル3に電流が流れない
状態は、発光体8の成る程度(例えば弱い)の発光状態
により、またソレノイドコイル3に所定の電流が流れソ
レノイドが健全に作動している状態は、別の程度(例え
ば強い)の発光状態により、それぞれ明確に表示確認さ
れ、ソレノイドを利用しているシステムの監視保守、テ
スト等の面で大きな利便があり、しかも本表示方式の構
成は上述のように小型簡易であると言う利点もある。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図はソレノイ
ドの動作表示回路の結線図、第2図は別の実施例を示す
第1図と同様の図、第3図は更に別の実施を示す第1図
と同様の図である。 3・・・ソレノイドコイル、7,12・・・磁気応動素
子、4・・・インピーダンス網、8・・・電気発光体。
ドの動作表示回路の結線図、第2図は別の実施例を示す
第1図と同様の図、第3図は更に別の実施を示す第1図
と同様の図である。 3・・・ソレノイドコイル、7,12・・・磁気応動素
子、4・・・インピーダンス網、8・・・電気発光体。
Claims (1)
- 1 ソレノイドコイルに電源から通電する事により作動
するように構成されている電磁弁用ソレノイドにおいて
、ソレノイドコイルの磁束の影響をうけて作動させられ
る位置に磁気応動素子を備え、上記磁気応動素子を含み
その磁気応動素子の動作状態及び非動作状態に応じて大
小二種類のインピーダンスを呈し得るよう結線されたイ
ンピーダンス網を備え、自体への通電の結果その電流の
大小により異なる発光状態を示し得る電気発光体を上記
インピーダンス網を介して上記電源に接続している事を
特徴とする電磁弁用ソレノイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4139474A JPS5858543B2 (ja) | 1974-04-12 | 1974-04-12 | 電磁弁用ソレノイドにおける動作表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4139474A JPS5858543B2 (ja) | 1974-04-12 | 1974-04-12 | 電磁弁用ソレノイドにおける動作表示方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50134224A JPS50134224A (ja) | 1975-10-24 |
| JPS5858543B2 true JPS5858543B2 (ja) | 1983-12-26 |
Family
ID=12607148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4139474A Expired JPS5858543B2 (ja) | 1974-04-12 | 1974-04-12 | 電磁弁用ソレノイドにおける動作表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5858543B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7285547B2 (ja) * | 2019-03-14 | 2023-06-02 | 株式会社エム・システム技研 | アクチュエータ、及び、バルブ装置 |
-
1974
- 1974-04-12 JP JP4139474A patent/JPS5858543B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50134224A (ja) | 1975-10-24 |
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