JPS5858549A - 静電記録体 - Google Patents
静電記録体Info
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- JPS5858549A JPS5858549A JP15722481A JP15722481A JPS5858549A JP S5858549 A JPS5858549 A JP S5858549A JP 15722481 A JP15722481 A JP 15722481A JP 15722481 A JP15722481 A JP 15722481A JP S5858549 A JPS5858549 A JP S5858549A
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- JP
- Japan
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- electrostatic recording
- image
- dielectric layer
- powder
- recording material
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/0202—Dielectric layers for electrography
- G03G5/0205—Macromolecular components
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/0202—Dielectric layers for electrography
- G03G5/0217—Inorganic components
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/10—Bases for charge-receiving or other layers
- G03G5/102—Bases for charge-receiving or other layers consisting of or comprising metals
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は転写型静電記録体に関し、評しくに、多針電極
より画像信号を印加することにより記録体表面に靜電潜
偉を形成することのできる転写型静電記録体に関する。
より画像信号を印加することにより記録体表面に靜電潜
偉を形成することのできる転写型静電記録体に関する。
この#偉をトナー現像しに後トナー像を普通紙によシ転
写することにより記録画像が得られ、また、除電するこ
とにより記録体は反覆使用できる。
写することにより記録画像が得られ、また、除電するこ
とにより記録体は反覆使用できる。
ノンインノ臂りトプリンターによる記録方法としては、
静電記録方式、感熱記録方式、インクジェット記録方式
、レーザー印字記録方式などが知られている。感熱記録
方式は、固体走査が可能なものの印字速度が遅く、シか
も特殊な記録紙を必要とし普通紙記録ができない。イン
クジェット記録方式は、普通紙記録が可能なものの、、
(1)インク液体を用いるため熱変動による液性の不
安定さ、乾きによるノズルの詰まりなど信頼性が低い、
(2)印字ヘッドの微少化が困難なためマルチ化しにく
く固体走査が難しい、(3)インク滴によるドツト画像
であるため粘性限界から超高速は不可能である、(4)
染料をインキ色素に使用するので褪色しやすいなどの欠
点がある。
静電記録方式、感熱記録方式、インクジェット記録方式
、レーザー印字記録方式などが知られている。感熱記録
方式は、固体走査が可能なものの印字速度が遅く、シか
も特殊な記録紙を必要とし普通紙記録ができない。イン
クジェット記録方式は、普通紙記録が可能なものの、、
(1)インク液体を用いるため熱変動による液性の不
安定さ、乾きによるノズルの詰まりなど信頼性が低い、
(2)印字ヘッドの微少化が困難なためマルチ化しにく
く固体走査が難しい、(3)インク滴によるドツト画像
であるため粘性限界から超高速は不可能である、(4)
染料をインキ色素に使用するので褪色しやすいなどの欠
点がある。
レーザー印字記録方式は、普通紙ffi録が可能なもの
の、(1)感光体を用いるため寿命に限り、があ。
の、(1)感光体を用いるため寿命に限り、があ。
シ、環境特性に弱い、(2)レーザー発振子のマルチ化
が困難なため固体操作が離しい、(3)走査系(スキャ
ナ一部ンのコストが高いなどの欠点を有する。
が困難なため固体操作が離しい、(3)走査系(スキャ
ナ一部ンのコストが高いなどの欠点を有する。
そこで、1ドツトの印字の速度が最も速く、マルチ化が
容易で固体走査が可能な静電記録方式が注目されており
、特に受信量の増加による記録紙コストの低減とコピー
品質の追求から、普通紙記録の可能な転写型静電記録プ
リンターが強く要望されており、本発明の記録体はこの
プリンターに用いられるものである。
容易で固体走査が可能な静電記録方式が注目されており
、特に受信量の増加による記録紙コストの低減とコピー
品質の追求から、普通紙記録の可能な転写型静電記録プ
リンターが強く要望されており、本発明の記録体はこの
プリンターに用いられるものである。
静電潜像は記録電極と、記録体の誘電層との間に放電を
起こさせることによシ形成され、このため、パッション
の放電開始電圧曲線以上の電圧を記録電極に印加せねば
ならない。記録体と記録電極との間隙が小さ過ると放電
開始に必敬な電圧が急撤に立上り、−刃間隙が太き過ぎ
ると分解能が劣化するばかりか放電開始電圧が上昇して
放電が発生しにくくなる。このように、放電に関しては
空隙間隔の管理が非常にX賛であるが、これをμmオー
ダーで管理することは至難の技であった。
起こさせることによシ形成され、このため、パッション
の放電開始電圧曲線以上の電圧を記録電極に印加せねば
ならない。記録体と記録電極との間隙が小さ過ると放電
開始に必敬な電圧が急撤に立上り、−刃間隙が太き過ぎ
ると分解能が劣化するばかりか放電開始電圧が上昇して
放電が発生しにくくなる。このように、放電に関しては
空隙間隔の管理が非常にX賛であるが、これをμmオー
ダーで管理することは至難の技であった。
そこで、I電層表面を凹凸としてこれに記録電極を接触
させることにより、記録電極下に記録体との間隙が最も
放電しやすくなる部分t−確保して放電し、静電潜像を
形成することが行なわれている。しかしながら、従来の
記録体は耐刷性が数100枚程度で十分でなく、また放
電!2!隙制御も未だ十分ではなかった。
させることにより、記録電極下に記録体との間隙が最も
放電しやすくなる部分t−確保して放電し、静電潜像を
形成することが行なわれている。しかしながら、従来の
記録体は耐刷性が数100枚程度で十分でなく、また放
電!2!隙制御も未だ十分ではなかった。
本発明は、固体走査の可能な普通紙ノンインパクトプリ
ンターに使用しうる耐刷性のすぐれ穴靜電記録体を提供
することを目的とする。本発明は、また、放電空隙側−
が良好で高解儂化が容易な静電記録体を提供することを
目的とする。
ンターに使用しうる耐刷性のすぐれ穴靜電記録体を提供
することを目的とする。本発明は、また、放電空隙側−
が良好で高解儂化が容易な静電記録体を提供することを
目的とする。
すなわち、本発明の静電記録体は、導電性支持体上に表
面が凹凸のIm電層を有する転写型静電記録体において
、誘電層中に結着樹脂として熱硬化性樹脂を用い、また
、表面凹凸剤として酸化アルミニウム粉体ま六は酸化ジ
ルコニウム粉体を用いることを特徴とする。
面が凹凸のIm電層を有する転写型静電記録体において
、誘電層中に結着樹脂として熱硬化性樹脂を用い、また
、表面凹凸剤として酸化アルミニウム粉体ま六は酸化ジ
ルコニウム粉体を用いることを特徴とする。
以下、本発明の静電記録体について、さらに許細に説明
する。
する。
導電性支持体としては、ポリエステルで収光されるプラ
スチックフィルムなどの上にPt、Au。
スチックフィルムなどの上にPt、Au。
Aj! g Xn1O@などの導電層あるいはカーゼン
分散樹脂(ポリエステルなど)導電層を設けたもの、金
属板などが使用される。
分散樹脂(ポリエステルなど)導電層を設けたもの、金
属板などが使用される。
酸化アルにニクム粉体tたは酸化ジルコニウムは結Mf
A脂中に分散して誘電層表面に凹凸を付与するものであ
り、共に高い硬度と大きな電気抵抗を有する。酸化アル
叱ニウムは*[(モース)が9であり、体積抵抗がlO
Ω傷以上の1i!Lft示す。また、酸化ジルコニウム
は硬度が7 であり、体積抵抗が10@Ω信以上の値を
示す。
A脂中に分散して誘電層表面に凹凸を付与するものであ
り、共に高い硬度と大きな電気抵抗を有する。酸化アル
叱ニウムは*[(モース)が9であり、体積抵抗がlO
Ω傷以上の1i!Lft示す。また、酸化ジルコニウム
は硬度が7 であり、体積抵抗が10@Ω信以上の値を
示す。
結着剤として用いられる熱硬化性m脂は3次元網目構造
を有することから、丈夫で硬く高抵抗の誘電層を形成す
ることができる。1+、一般に接着強度にすぐれており
、この観点から特に好ましいのがアクリル変性などの変
性ウレタン樹脂、アクリルあるいはアルキド変性などの
変性シリコーン樹脂、変性エポキシ樹脂および尿素メラ
ンン樹脂である。これらの樹脂は粉体(^1vOs *
Zr0t ) 、導電性材料(カーdy分散樹脂、P
t、 Au 、 kl 、 Agなど)、支持体等に強
い接着性を示す。これらの樹脂はクロスカット試験法で
白金様、アルミニウム板、酸化アルミニウム板、ポリエ
ステルフィルムに対して残留率80チ以上であった。
を有することから、丈夫で硬く高抵抗の誘電層を形成す
ることができる。1+、一般に接着強度にすぐれており
、この観点から特に好ましいのがアクリル変性などの変
性ウレタン樹脂、アクリルあるいはアルキド変性などの
変性シリコーン樹脂、変性エポキシ樹脂および尿素メラ
ンン樹脂である。これらの樹脂は粉体(^1vOs *
Zr0t ) 、導電性材料(カーdy分散樹脂、P
t、 Au 、 kl 、 Agなど)、支持体等に強
い接着性を示す。これらの樹脂はクロスカット試験法で
白金様、アルミニウム板、酸化アルミニウム板、ポリエ
ステルフィルムに対して残留率80チ以上であった。
本発明によれば特定の粉体と結着剤とを組み合、わせる
ことにより高抵抗で大きな表面硬度の誘電層が得られる
が、大きな帯電電位(記録電位)を得るためには誘電層
の体積抵抗が10゜Ω信以上であることが好ましく、さ
らに好ましくはlOQ傷以上である。tた耐刷性の観点
からは誘電層が鉛線ひつかき試験(JI8−に−540
0)でH以上の表面硬度を有することが好ましく、さら
に好ましくは3H以上である”。
ことにより高抵抗で大きな表面硬度の誘電層が得られる
が、大きな帯電電位(記録電位)を得るためには誘電層
の体積抵抗が10゜Ω信以上であることが好ましく、さ
らに好ましくはlOQ傷以上である。tた耐刷性の観点
からは誘電層が鉛線ひつかき試験(JI8−に−540
0)でH以上の表面硬度を有することが好ましく、さら
に好ましくは3H以上である”。
本発明の静電記録体を作成するには、粉体および結着剤
を含む分散液を導電性支・神体・上に塗布、乾燥硬化し
て表面が凹凸の誘電層を形成すればよい。この際、表面
凹凸の程度は分散液中の分散粉体の粒径、粉体/樹脂比
、分散液の粘夏、使用溶剤などによって調整できるが、
良好な放電空隙制御を得るためには、表面凹凸形成剤で
ある粉体はその平均粒径が1〜20μ寓でその平均分散
の平方根σが10μ属以下のものが好ましい。また、誘
電層中の粉体の体積率は5〜50体積チが好ましい。放
電空隙制御が良いと高解像度下が容易となり8本/wx
以上のものが得られる。
を含む分散液を導電性支・神体・上に塗布、乾燥硬化し
て表面が凹凸の誘電層を形成すればよい。この際、表面
凹凸の程度は分散液中の分散粉体の粒径、粉体/樹脂比
、分散液の粘夏、使用溶剤などによって調整できるが、
良好な放電空隙制御を得るためには、表面凹凸形成剤で
ある粉体はその平均粒径が1〜20μ寓でその平均分散
の平方根σが10μ属以下のものが好ましい。また、誘
電層中の粉体の体積率は5〜50体積チが好ましい。放
電空隙制御が良いと高解像度下が容易となり8本/wx
以上のものが得られる。
さらに、熱硬化性樹脂として2g分型のものを使用すれ
ば、塗布作業が容易となシ、安定して誘電層を形成でき
る。たとえば、ポリウレタン樹脂を用い次場合について
説明すると、酸化アルミニウムなどの粉体を塗布液中に
分散する工程においてはポリオールのみを共存させるこ
とができる。分散工程でいくらポリオールに機械的スト
レスがかけられてもポリオール自体は安定であるので、
十分に分散させることができ、安定して塗布液を作成す
ることができる。分散終了後、インシアネート液を添加
することにより樹脂の硬化が始まる。
ば、塗布作業が容易となシ、安定して誘電層を形成でき
る。たとえば、ポリウレタン樹脂を用い次場合について
説明すると、酸化アルミニウムなどの粉体を塗布液中に
分散する工程においてはポリオールのみを共存させるこ
とができる。分散工程でいくらポリオールに機械的スト
レスがかけられてもポリオール自体は安定であるので、
十分に分散させることができ、安定して塗布液を作成す
ることができる。分散終了後、インシアネート液を添加
することにより樹脂の硬化が始まる。
本発明の静電記録体を用いて実際に記録画像を得るには
、靜電溜偉を形成した後、従来の電子写真方式と同様に
して現像、転写すればよく、たとえば第1図のようなプ
ロセスによればよい。
、靜電溜偉を形成した後、従来の電子写真方式と同様に
して現像、転写すればよく、たとえば第1図のようなプ
ロセスによればよい。
エンドレスベルト状の静電記録体lにスタイ2ス2によ
シ画儂信号電圧を印加し、靜電潜偉3を形成する。この
潜像3を現像部材4にょシトナ、−現像してトナー像5
を得、ついで転写コロナチャージャー6により転写紙7
に転写して記録画像8を′得る。転写工程後も静電記録
体l上に付着するトナーはクリーニングローラー9によ
り除去されさらに除電ローラー10.ACコロナチャジ
ャ−11により静電記録体は除電され再使用される。
シ画儂信号電圧を印加し、靜電潜偉3を形成する。この
潜像3を現像部材4にょシトナ、−現像してトナー像5
を得、ついで転写コロナチャージャー6により転写紙7
に転写して記録画像8を′得る。転写工程後も静電記録
体l上に付着するトナーはクリーニングローラー9によ
り除去されさらに除電ローラー10.ACコロナチャジ
ャ−11により静電記録体は除電され再使用される。
静電記録体の形状は特に問わないが、反復使用の観点か
らは可撓性エンドレスベルト状、剛体ドラム状などが一
般的である。
らは可撓性エンドレスベルト状、剛体ドラム状などが一
般的である。
本発明によれば、誘電層の表面凹凸形成剤としての酸化
アルミニウムと酸化ジルコニウムと、結着剤としての熱
硬化性樹脂とを併用することにより、表面硬度、接着性
が改善され5万枚以上の耐刷性を有する静電記録体が得
られる。
アルミニウムと酸化ジルコニウムと、結着剤としての熱
硬化性樹脂とを併用することにより、表面硬度、接着性
が改善され5万枚以上の耐刷性を有する静電記録体が得
られる。
実施例1
1001ira厚のポリエステルフィルム上に白金を蒸
着し、導電層派面電気抵抗8XIU”Ω/口の導電性フ
ィルムを%穴。
着し、導電層派面電気抵抗8XIU”Ω/口の導電性フ
ィルムを%穴。
酸化アルミニウム粉末(昭和軽金属: A−42゜平均
粒径5.02μ肌、σ−2,02μ罵) 25重量
部アクリルポリオール (日立化成;ヒタロイド3088) 15重US
メチルエチルケトン 10重量部上記組
成物を2−ルミルで1時間分散させ、次に インシアネート (住人化学;スミジュールL−75) 5重量
部を混合し、十分に攪拌した。
粒径5.02μ肌、σ−2,02μ罵) 25重量
部アクリルポリオール (日立化成;ヒタロイド3088) 15重US
メチルエチルケトン 10重量部上記組
成物を2−ルミルで1時間分散させ、次に インシアネート (住人化学;スミジュールL−75) 5重量
部を混合し、十分に攪拌した。
この分散液を導電性フィルム上へブレードコーティング
法により塗布し、90℃で30分間硬化させ、15μm
の誘電層をもった静電記録体を得た。JISの鉛線ひつ
かきテストを行なったところ、6Hであった。
法により塗布し、90℃で30分間硬化させ、15μm
の誘電層をもった静電記録体を得た。JISの鉛線ひつ
かきテストを行なったところ、6Hであった。
次に、片面制御型8本/l露のマルチスタイ2スでスタ
イラス印加電圧−3501yルト、セグメント電圧+3
50/ルトで4夕潜像を画像記録したところ、表面記録
電位が一130デルトであった。表面電位の測定は川口
電機製振動容量型表面電位計により御」定した。
イラス印加電圧−3501yルト、セグメント電圧+3
50/ルトで4夕潜像を画像記録したところ、表面記録
電位が一130デルトであった。表面電位の測定は川口
電機製振動容量型表面電位計により御」定した。
次にM1図に示したプロセス装置により、5万枚の耐刷
試験を行なった。その結果を第2図に実施例2の結果と
共に示した。
試験を行なった。その結果を第2図に実施例2の結果と
共に示した。
実施例2
実施例1と同じ導電性フィルム上に
酸化アル1=ウム粉末<Wd和和会金属A−31゜平均
粒径9.46/1lfi、F−5,941On)
10重量部アクリルポリオール (日立化成;ヒタロイド3088) 15重量
部メチルエチルケトン 10重量部上
記組成物を2−ル建ルで1時間分散させ、次に インシアネート (バイエルン社;デスモジュールL−60) 4重
量1flsを混合し攪拌した。
粒径9.46/1lfi、F−5,941On)
10重量部アクリルポリオール (日立化成;ヒタロイド3088) 15重量
部メチルエチルケトン 10重量部上
記組成物を2−ル建ルで1時間分散させ、次に インシアネート (バイエルン社;デスモジュールL−60) 4重
量1flsを混合し攪拌した。
この分散液を用い実施例1と同様にして記録体を作り、
画像記録し九ところ、表面記録電位は120ゼルトであ
った。JISの鉛筆ひっがきテストは5Hであった。
画像記録し九ところ、表面記録電位は120ゼルトであ
った。JISの鉛筆ひっがきテストは5Hであった。
次に実施例1と同様にして耐刷性を評価し、その結果を
1g2図に示し友。
1g2図に示し友。
実施例3
100μmポリエステルフィルム上に、ポリエステル樹
脂(東洋紡;パイロン200)をデトラヒドロフランに
溶解させ、4東量−のカーメンブラックを入れ分散し次
数を塗布し、10Ω7′口の導電性フィルムを得た。
脂(東洋紡;パイロン200)をデトラヒドロフランに
溶解させ、4東量−のカーメンブラックを入れ分散し次
数を塗布し、10Ω7′口の導電性フィルムを得た。
酸化ジルコニウム粉末(信濃精製社製、平均粒径6.7
μm、σ躯3.9μl1l) 30重量部尿素
) t ミツ樹jk (徳Nhffti油; RAP−
1s ) 2 s kill!Bメチルエチルケトン
to:に1部上記組成物をゼールミル
で2時間分散し、塗布用分散液を得、この分散液を導電
性フィルム上へブレードコーティング法により塗布し、
100℃で30分間乾燥、硬化させ、六回凹凸を有する
15μ講厚の誘電I−をもつ静電記録体を得次。JIS
の鉛筆ひつかきテストを行なったらBHであった。次に
実施例1と同様にして画像記録し六ところ、表面記録電
位は一1401yルトであった。次に、実施例1と同様
にして7万枚の耐刷試験を行なった。その結果を実施例
4、の結果と共に第3図に示した。
μm、σ躯3.9μl1l) 30重量部尿素
) t ミツ樹jk (徳Nhffti油; RAP−
1s ) 2 s kill!Bメチルエチルケトン
to:に1部上記組成物をゼールミル
で2時間分散し、塗布用分散液を得、この分散液を導電
性フィルム上へブレードコーティング法により塗布し、
100℃で30分間乾燥、硬化させ、六回凹凸を有する
15μ講厚の誘電I−をもつ静電記録体を得次。JIS
の鉛筆ひつかきテストを行なったらBHであった。次に
実施例1と同様にして画像記録し六ところ、表面記録電
位は一1401yルトであった。次に、実施例1と同様
にして7万枚の耐刷試験を行なった。その結果を実施例
4、の結果と共に第3図に示した。
実施例4
100μ翼のポリエステルフィルム上に実施例3と同様
にカーメン分散液を塗布し、2X10’Ω/口の導電性
フィルムを得た。
にカーメン分散液を塗布し、2X10’Ω/口の導電性
フィルムを得た。
酸化ジルコニウム粉末(信濃精錬製、
平均粒径8.3μ累、σ−4,2μm) 2
0重量部アクリルポリオール (日立化成;ヒタロイド3088) 15重を部
メチルエチルケトン 1o31量部上
記組成物をg −/l/ <ルで2時間分散させ、次に インシアネート (住人化学;スミジュールL−75) 5重量部
を混合し、十分に攪拌した。
0重量部アクリルポリオール (日立化成;ヒタロイド3088) 15重を部
メチルエチルケトン 1o31量部上
記組成物をg −/l/ <ルで2時間分散させ、次に インシアネート (住人化学;スミジュールL−75) 5重量部
を混合し、十分に攪拌した。
この分散液を実施例3と同様にして導電性フィルム上へ
塗布して厚さ19μmの誘電層を形成し静電記録体を得
次。JISの鉛筆ひっがきテストは6Hであった。実施
例1と同様にしてi!Ii像記録し友ところ、表面記録
電位は一140メルトであつ次。次に、実施例1と同様
にして7万枚の耐刷試験を行なつ九。
塗布して厚さ19μmの誘電層を形成し静電記録体を得
次。JISの鉛筆ひっがきテストは6Hであった。実施
例1と同様にしてi!Ii像記録し友ところ、表面記録
電位は一140メルトであつ次。次に、実施例1と同様
にして7万枚の耐刷試験を行なつ九。
その結果を第3図に示した。
第1図は本発明の静電記録体に適用されるプロセスの概
略図である。 第2図および第3図は静電記録体の耐刷性について示す
グラフである。 1・・・静電記録体 2・・・スタイラス4・・
・現像ユニット 7・・・転 写 租9・・・
クリーニングローラー 11 ・・・ACチャー
ジャーWJI 図 第2図 市3図
略図である。 第2図および第3図は静電記録体の耐刷性について示す
グラフである。 1・・・静電記録体 2・・・スタイラス4・・
・現像ユニット 7・・・転 写 租9・・・
クリーニングローラー 11 ・・・ACチャー
ジャーWJI 図 第2図 市3図
Claims (1)
- 1、導電性支持体上に表面が凹凸の鋳電層を有する転写
型静電記録体において、前記vit層中に酸化アルミニ
ウム粉体tたは酸化ジルコニウム粉体と熱硬化性樹脂と
を含むことf:特徴とする静電記録体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15722481A JPS5858549A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 静電記録体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15722481A JPS5858549A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 静電記録体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5858549A true JPS5858549A (ja) | 1983-04-07 |
Family
ID=15644931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15722481A Pending JPS5858549A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 静電記録体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5858549A (ja) |
-
1981
- 1981-10-02 JP JP15722481A patent/JPS5858549A/ja active Pending
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