JPS5858873B2 - 発着競合防止方式 - Google Patents
発着競合防止方式Info
- Publication number
- JPS5858873B2 JPS5858873B2 JP1722280A JP1722280A JPS5858873B2 JP S5858873 B2 JPS5858873 B2 JP S5858873B2 JP 1722280 A JP1722280 A JP 1722280A JP 1722280 A JP1722280 A JP 1722280A JP S5858873 B2 JPS5858873 B2 JP S5858873B2
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- Japan
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- subscriber
- call
- processor
- incoming
- signal
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- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/42—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker
- H04Q3/54—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker in which the logic circuitry controlling the exchange is centralised
- H04Q3/545—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker in which the logic circuitry controlling the exchange is centralised using a stored program
- H04Q3/54575—Software application
- H04Q3/54591—Supervision, e.g. fault localisation, traffic measurements, avoiding errors, failure recovery, monitoring, statistical analysis
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は機能分散形交換システムにおける加入者の空塞
を表示するメモリを機能分散させた各プロセッサ毎に設
置した競合防止方式に関するものである。
を表示するメモリを機能分散させた各プロセッサ毎に設
置した競合防止方式に関するものである。
加入者の発呼検出は、加入者空表示メモIJLMと加入
者線の走査結果を比較することによって行なっている。
者線の走査結果を比較することによって行なっている。
また、着信の場合、着信分析において着信加入者が空か
塞りかを前記加入者空表示メモIJLMによって判定す
る必要がある。
塞りかを前記加入者空表示メモIJLMによって判定す
る必要がある。
従って、発呼検出等の機能と着信分析等の機能とを異な
るプロセッサに機能分散した場合には、加入者空塞表示
メモIJLMをいずれのプロセッサに設置するかが問題
となる。
るプロセッサに機能分散した場合には、加入者空塞表示
メモIJLMをいずれのプロセッサに設置するかが問題
となる。
すなわち一方のプロセッサのみに設置した場合には、プ
ロセッサ間の通信頻度が大巾に増加する。
ロセッサ間の通信頻度が大巾に増加する。
また、両方のプロセッサの各々に加入者空塞表示メモ’
ILMを設置した場合には、発呼検出と着信処理とが各
プロセッサで独立に進行することになり、発呼と着呼が
ほぼ同時に発生した場合、これらの処理の間に競合が生
ずる。
ILMを設置した場合には、発呼検出と着信処理とが各
プロセッサで独立に進行することになり、発呼と着呼が
ほぼ同時に発生した場合、これらの処理の間に競合が生
ずる。
ここで第1図に示すような機能分散形交換システムにお
ける発信処理と着信処理について説明する。
ける発信処理と着信処理について説明する。
第1図において、SUBは加入者、LNSWは集線スイ
ッチ、LNPは集線段プロセッサ、5CT11〜5CT
1n、5CT21〜5CT2n41 加入者トランク、
5PSWは分配段通話路スイッチ、CPは分配段制御プ
ロセッサ、0GT1〜OGTmは出回線トランク、■C
T1〜■CTlは入回線トランクである。
ッチ、LNPは集線段プロセッサ、5CT11〜5CT
1n、5CT21〜5CT2n41 加入者トランク、
5PSWは分配段通話路スイッチ、CPは分配段制御プ
ロセッサ、0GT1〜OGTmは出回線トランク、■C
T1〜■CTlは入回線トランクである。
集線段プロセッサLNPは加入者SUBの発呼検出、加
入者トランクSCTの選択、加入者S[JBと加入者ト
ランクSCT間のパスの設定等の機能を有している。
入者トランクSCTの選択、加入者S[JBと加入者ト
ランクSCT間のパスの設定等の機能を有している。
一方、分配段制御プロセッサCPは、各種トランクの監
視・制御、選択数字の翻訳、着信加入者の分析、トラン
ク間(加入者トランク5CT21〜5CT2nと入回線
トランクICT1〜ICT7間及び出回線トランク0G
T1〜OGTmと加入者トランク5CT21〜5CT2
n間)のパス接続等の機能を有している。
視・制御、選択数字の翻訳、着信加入者の分析、トラン
ク間(加入者トランク5CT21〜5CT2nと入回線
トランクICT1〜ICT7間及び出回線トランク0G
T1〜OGTmと加入者トランク5CT21〜5CT2
n間)のパス接続等の機能を有している。
集線段プロセッサLNP、分配段制御プロセッサCPは
各各加入者空塞表示メモIJLM−LNP 、LM−C
Pを持っている。
各各加入者空塞表示メモIJLM−LNP 、LM−C
Pを持っている。
このような機能分散形システムにおいて、発呼処理は第
2図aに示すように、集線段プロセッサLNPによって
加入者S[JBを走査して、その走査結果と集線段プロ
セッサの加入者空塞表示メモIJLM−LNPとを比較
して、発呼を検出すると、加入者トランク5CT11〜
5CT1nのうち空の一つを捕捉した後、加入者S[J
Bと当該加入者トランク間のパス接続(例えば第1図の
パスの)を行う。
2図aに示すように、集線段プロセッサLNPによって
加入者S[JBを走査して、その走査結果と集線段プロ
セッサの加入者空塞表示メモIJLM−LNPとを比較
して、発呼を検出すると、加入者トランク5CT11〜
5CT1nのうち空の一つを捕捉した後、加入者S[J
Bと当該加入者トランク間のパス接続(例えば第1図の
パスの)を行う。
ついで、集線段プロセッサLNPは前記パス接続により
加入者空塞表示メモIJLM−LMPに前記加入者SO
Bの塞表示を行い、図示しない通信線を介して分配段制
御プロセッサCP側へ発呼信号を送る。
加入者空塞表示メモIJLM−LMPに前記加入者SO
Bの塞表示を行い、図示しない通信線を介して分配段制
御プロセッサCP側へ発呼信号を送る。
分配段制御プロセッサCPでは、発呼信号を受信して待
ち行列によって処理される。
ち行列によって処理される。
そこで分配段側の加入者空塞表示メモIJ LM−CP
に塞表示を行なったのちに図示しないレジスタを捕捉し
、ダイヤル数字を受信する。
に塞表示を行なったのちに図示しないレジスタを捕捉し
、ダイヤル数字を受信する。
受信数字から出回線トランク0GTI〜0GTnの一つ
を決定し、前記加入者のトランク5CT11に対応する
加入者トランク5CT21と例えば出回線トランク0G
T1との間のパス接続(第1図のパス■)を行う。
を決定し、前記加入者のトランク5CT11に対応する
加入者トランク5CT21と例えば出回線トランク0G
T1との間のパス接続(第1図のパス■)を行う。
これで発信接続がされる。一方、第2図すに示すように
、分配段制御プロセッサCP側では、入回線トランクI
CT1〜IC’l’の一つ、例えば■CT1に着信があ
ると着呼検出し、図示しない空き入りレジスタを捕え、
選択数字を受信する。
、分配段制御プロセッサCP側では、入回線トランクI
CT1〜IC’l’の一つ、例えば■CT1に着信があ
ると着呼検出し、図示しない空き入りレジスタを捕え、
選択数字を受信する。
この受信数字から着信加入者が決定され、着信加入者の
加入者空塞表示メモ’JLM−CP判定をする。
加入者空塞表示メモ’JLM−CP判定をする。
塞がりである場合は話中音送出し、空きである場合は加
入者空塞表示メモ!JLM−CPを塞表示を行ない、図
示しない通信線を介して集線段制御プロセッサLNPへ
着信信号を送る。
入者空塞表示メモ!JLM−CPを塞表示を行ない、図
示しない通信線を介して集線段制御プロセッサLNPへ
着信信号を送る。
集線段制御プロセッサLNPでは、前記着信信号を受信
して待ち行列によって処理される。
して待ち行列によって処理される。
すなわち加入者トランク5CT11〜1nのうち空の一
つを捕捉した後、着信信号の加入者情報に従って着信加
入者と前記捕捉した加入者トランク間のパス接続(例え
ば第1図の加入者5UB1と加入者トランク5CTI
1のパスの)を行い、該当加入者の空塞表示メモIJL
M−LNPに塞表示を行う。
つを捕捉した後、着信信号の加入者情報に従って着信加
入者と前記捕捉した加入者トランク間のパス接続(例え
ば第1図の加入者5UB1と加入者トランク5CTI
1のパスの)を行い、該当加入者の空塞表示メモIJL
M−LNPに塞表示を行う。
これで、集線段制御プロセッサLNP側は着信を完了す
る。
る。
ついで、集線段制御プロセッサLNPから図示しない通
信線を介して分配段制御プロセッサCPに着信完了信号
を送る。
信線を介して分配段制御プロセッサCPに着信完了信号
を送る。
分配段制御プロセッサCPでは前記着信完了信号を受信
して、前記入回線トランクICTlと前記加入者トラン
ク5CT11に対応する加入者トランク5CT21との
間のパス接続(第1図のパス■)を行う。
して、前記入回線トランクICTlと前記加入者トラン
ク5CT11に対応する加入者トランク5CT21との
間のパス接続(第1図のパス■)を行う。
ところで、分配段制御プロセッサCP側で着信信号送出
後に発呼信号を受信し、また集線段制御プロセッサLN
P側では発呼信号送出後に着信信号を受信するといった
発呼と着呼がほぼ同時に発生すると発呼と着呼の衝突が
生じる。
後に発呼信号を受信し、また集線段制御プロセッサLN
P側では発呼信号送出後に着信信号を受信するといった
発呼と着呼がほぼ同時に発生すると発呼と着呼の衝突が
生じる。
この場合、分配段制御プロセッサCP側で発信処理を行
ない、集線段制御プロセッサLNP側で着信処理を行な
うと、これらの処理に矛盾が生じてしまう。
ない、集線段制御プロセッサLNP側で着信処理を行な
うと、これらの処理に矛盾が生じてしまう。
また、発呼信号、着信信号を単に廃棄すると加入者が無
音状態で放置されることになる。
音状態で放置されることになる。
本発明は、前記問題点を解決することを目的としたもの
であり、機能分散形交換システムにおける発呼検出機能
を分担する第1のプロセッサと、着呼分析機能を分担す
る第2のプロセッサとの各各に加入者空塞表示メモリを
設置し、発呼があった場合発呼処理に必要な発呼信号を
第1のプロセッサの加入者空塞表示メモリに記憶させて
おき第2のプロセッサに発呼信号を送出し、一方着呼が
あった場合着呼処理に必要な着信信号を第2のプロセッ
サの加入者空塞表示メモリに記憶させておき第1のプロ
セッサに着信信号を送出し、前記第1のプロセッサによ
る発呼信号を第2のプロセッサで受信した場合に当該第
2のプロセッサの同一加入者の加入者空塞表示メモリが
塞表示の場合に第2のプロセッサの着呼を優先して処理
することを特徴とする発着競合防止方式である。
であり、機能分散形交換システムにおける発呼検出機能
を分担する第1のプロセッサと、着呼分析機能を分担す
る第2のプロセッサとの各各に加入者空塞表示メモリを
設置し、発呼があった場合発呼処理に必要な発呼信号を
第1のプロセッサの加入者空塞表示メモリに記憶させて
おき第2のプロセッサに発呼信号を送出し、一方着呼が
あった場合着呼処理に必要な着信信号を第2のプロセッ
サの加入者空塞表示メモリに記憶させておき第1のプロ
セッサに着信信号を送出し、前記第1のプロセッサによ
る発呼信号を第2のプロセッサで受信した場合に当該第
2のプロセッサの同一加入者の加入者空塞表示メモリが
塞表示の場合に第2のプロセッサの着呼を優先して処理
することを特徴とする発着競合防止方式である。
以下、本発明の実施例について詳細に説明する。
第3図は本発明の詳細な説明する図であり、同図aは発
信処理のフローチャート、同図すは着信処理のフローチ
ャートである。
信処理のフローチャート、同図すは着信処理のフローチ
ャートである。
発呼と着呼との衝突の場合について、第1図及び第3図
を用いて説明する。
を用いて説明する。
発信処理において集線段プロセッサLNP側の発呼検出
から発呼信号を分配段制御プロセッサCP側へ送るまで
は、問題点を提起した前記処理の第2図aの場合と同様
である。
から発呼信号を分配段制御プロセッサCP側へ送るまで
は、問題点を提起した前記処理の第2図aの場合と同様
である。
分配段制御プロセッサCPでは、発呼信号を受信して待
ち行列によって処理される。
ち行列によって処理される。
そこで、分配段制御プロセッサの加入者空塞表示メモI
JLM−CPと発呼信号が有する加入者情報とを照合し
て、空か塞ぎかを判定する。
JLM−CPと発呼信号が有する加入者情報とを照合し
て、空か塞ぎかを判定する。
いま、加入者空塞表示メモIJLM−CPが塞り、すな
わち発呼と着呼とが衝突していたとすると、以後発呼信
号を廃棄して処理を終了する。
わち発呼と着呼とが衝突していたとすると、以後発呼信
号を廃棄して処理を終了する。
この際加入者SUBと加入者トランク間のパス接続はそ
のままにしておく。
のままにしておく。
なお加入者空塞表示メモIJLM−CPが空きである場
合は前記第2図aの場合と同様にダイヤル数字の受信を
行う。
合は前記第2図aの場合と同様にダイヤル数字の受信を
行う。
次に、着信処理について第3図すを参照して説明する。
分配段制御プロセッサCP側では、入回線トランクIC
Tl〜ICTAI’ の一つ、例えばICT1に着信が
あって着呼検出から集線段プロセッサLM−LNPへ着
信信号を送出するまでは、第2図すの場合と同様である
。
Tl〜ICTAI’ の一つ、例えばICT1に着信が
あって着呼検出から集線段プロセッサLM−LNPへ着
信信号を送出するまでは、第2図すの場合と同様である
。
ここで、分配段制御プロセッサCPで集線段プロセッサ
LNPからの発呼信号を受信する前に、着呼検出し着信
加入者を決定している場合は、着信加入者情報と分配段
制御プロセッサの加入者空塞表示メモIJLM−CPと
を比較して空きであるから、加入者空塞表示メモIJL
M−CPを塞表示を行なっておく。
LNPからの発呼信号を受信する前に、着呼検出し着信
加入者を決定している場合は、着信加入者情報と分配段
制御プロセッサの加入者空塞表示メモIJLM−CPと
を比較して空きであるから、加入者空塞表示メモIJL
M−CPを塞表示を行なっておく。
従って、前述のように第3図aの分配段制御プロセッサ
CPでの発呼信号は廃棄されることになる。
CPでの発呼信号は廃棄されることになる。
更に、図示しない通信線を介して集線段制御プロセッサ
LNPへ着信信号を送ると、集線段制御プロセッサLN
Pでは、前記着信信号を受信して待ち行列によって処理
される。
LNPへ着信信号を送ると、集線段制御プロセッサLN
Pでは、前記着信信号を受信して待ち行列によって処理
される。
すなわち、集線段制御プロセッサLNPでは、着信信号
の加入者情報と加入者空塞表示メモIJLM−LNPと
を比較し、すでに第3図aで前記加入者空塞表示メモリ
LM−LNPが塞りであることを判定して、すでに捕捉
しである加入者トランクSCTと加入者との間のパスを
得て、着信完了となる。
の加入者情報と加入者空塞表示メモIJLM−LNPと
を比較し、すでに第3図aで前記加入者空塞表示メモリ
LM−LNPが塞りであることを判定して、すでに捕捉
しである加入者トランクSCTと加入者との間のパスを
得て、着信完了となる。
以下第3図すに示すように分配段制御プロセッサCP側
で入回線トランクICTと加入者トランクSCT間のパ
スが接続されて前述の加入者との通話が可能になる。
で入回線トランクICTと加入者トランクSCT間のパ
スが接続されて前述の加入者との通話が可能になる。
以上説明したように、発呼と着呼が衝突した場合に分配
段制御プロセッサCP側で発呼信号を廃棄し、集線段プ
ロセッサLNP側では着信処理を続行することにより、
競合の問題点を防止することができる。
段制御プロセッサCP側で発呼信号を廃棄し、集線段プ
ロセッサLNP側では着信処理を続行することにより、
競合の問題点を防止することができる。
さらに、集線段プロセッサLNP側の着信処理では、発
呼処理で捕捉した加入者トランクとパスをそのまま利用
できるので処理の効率が良くなる。
呼処理で捕捉した加入者トランクとパスをそのまま利用
できるので処理の効率が良くなる。
また、多数の交換局を経て着信して来る着呼が優先され
るので、交換資源の無駄がない等の利点がある。
るので、交換資源の無駄がない等の利点がある。
第1図は本発明を説明する機能分散形交換システムのブ
ロック図、第2図は機能分散形交換システムの問題点を
説明するフローチャート、第3図は本発明の一実施例の
フローチャートである。 S[JB・・・・・・加入者、LNSW・・・・・・集
線スイッチ、LNP・・・・・・−14段プロセッサ、
SCT・・・・・・加入者トランク、5PSW・・・・
・・分配段通話路スイッチ、CP・・・・・・分配段制
御プロセッサ、OGT・・・・・・出回線トランク、■
CT・・・・・・入回線トランク、LM−LNP・・・
・・・集線段制御プロセッサの加入者空塞表示メモリ、
LM−CP・・・・・・分配段制御プロセッサの加入者
空塞表示メモリ。
ロック図、第2図は機能分散形交換システムの問題点を
説明するフローチャート、第3図は本発明の一実施例の
フローチャートである。 S[JB・・・・・・加入者、LNSW・・・・・・集
線スイッチ、LNP・・・・・・−14段プロセッサ、
SCT・・・・・・加入者トランク、5PSW・・・・
・・分配段通話路スイッチ、CP・・・・・・分配段制
御プロセッサ、OGT・・・・・・出回線トランク、■
CT・・・・・・入回線トランク、LM−LNP・・・
・・・集線段制御プロセッサの加入者空塞表示メモリ、
LM−CP・・・・・・分配段制御プロセッサの加入者
空塞表示メモリ。
Claims (1)
- 1 機能分散形交換システムにおける発呼検出機能を分
担する第1のプロセッサと、着呼分析機能を分担する第
2のプロセッサとの各々に加入者空塞表示メモリを設置
し、発呼があった場合発呼処理に必要な発呼信号を第1
のプロセッサの加入者空塞表示メモリに記憶させておき
第2のプロセッサに発呼信号を送出し、一方着呼があっ
た場合着呼処理に必要な着信信号を第2のプロセッサの
加入者空塞表示メモリに記憶させておき第1のプロセッ
サに着信信号を送出し、前記第1のプロセッサによる発
呼信号を第2のプロセッサで受信した場合に当該第2の
プロセッサの同一加入者の加入者空塞表示メモリが塞表
示の場合に第2のプロセッサの着呼を優先に処理するこ
とを特徴とする発着競合防止方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1722280A JPS5858873B2 (ja) | 1980-02-16 | 1980-02-16 | 発着競合防止方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1722280A JPS5858873B2 (ja) | 1980-02-16 | 1980-02-16 | 発着競合防止方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56115094A JPS56115094A (en) | 1981-09-10 |
| JPS5858873B2 true JPS5858873B2 (ja) | 1983-12-27 |
Family
ID=11937911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1722280A Expired JPS5858873B2 (ja) | 1980-02-16 | 1980-02-16 | 発着競合防止方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5858873B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62250791A (ja) * | 1986-04-23 | 1987-10-31 | Nec Corp | 発着呼衝突時の呼制御方式 |
-
1980
- 1980-02-16 JP JP1722280A patent/JPS5858873B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56115094A (en) | 1981-09-10 |
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