JPS5858880A - 深井戸用水中ポンプの運転方法 - Google Patents
深井戸用水中ポンプの運転方法Info
- Publication number
- JPS5858880A JPS5858880A JP56156204A JP15620481A JPS5858880A JP S5858880 A JPS5858880 A JP S5858880A JP 56156204 A JP56156204 A JP 56156204A JP 15620481 A JP15620481 A JP 15620481A JP S5858880 A JPS5858880 A JP S5858880A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- operated
- generator
- relay
- engine generator
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P1/00—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/16—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエンジン駆動による発電機でポンプを始動運転
する方法に関するものである。
する方法に関するものである。
一般に光電か利用できない地域で深井戸川水中ポンプを
使用する場合、エンジン発電機を電源とし、起動装置に
よってこれの運転、停止を行なっているが、電動機起動
の際定格負#を流の数倍の電流が瞬時に流れるため一時
電圧降下を生じ、深井戸用水中ポンプが起動できないこ
とがあり、この瞬時電圧降下をなくすため穐々の起動力
式がとられている。例えば従来では全電圧始動、Y−、
\始動、リアクトル始動、補償器始動、或いはコンドル
ア7方式かあるかいずれも起動装置によって起動するた
めエンジン駆動機の容量をt動機容量の数倍にする必殺
かあってコンパクト化−\の隘路となっているし、設備
費も割部となり、しかも燃料消費も大きく噛エネルキ対
策上得策でないなどの問題かあった。
使用する場合、エンジン発電機を電源とし、起動装置に
よってこれの運転、停止を行なっているが、電動機起動
の際定格負#を流の数倍の電流が瞬時に流れるため一時
電圧降下を生じ、深井戸用水中ポンプが起動できないこ
とがあり、この瞬時電圧降下をなくすため穐々の起動力
式がとられている。例えば従来では全電圧始動、Y−、
\始動、リアクトル始動、補償器始動、或いはコンドル
ア7方式かあるかいずれも起動装置によって起動するた
めエンジン駆動機の容量をt動機容量の数倍にする必殺
かあってコンパクト化−\の隘路となっているし、設備
費も割部となり、しかも燃料消費も大きく噛エネルキ対
策上得策でないなどの問題かあった。
本発明は、深井戸川水中ポンプをエンジン発電機と各1
台にて構成し、使米から間組のある起動装置をなくし、
エンジン発電機の励a電からのみの制−で発i[電圧を
上けて突入1tfjrt、による瞬時電圧降下を生ずる
ことなく深井戸川水中ポンプを適確安全に起動させ、従
来の諸欠点を排除する有効な運転方法を提供することを
目的とするものである。
台にて構成し、使米から間組のある起動装置をなくし、
エンジン発電機の励a電からのみの制−で発i[電圧を
上けて突入1tfjrt、による瞬時電圧降下を生ずる
ことなく深井戸川水中ポンプを適確安全に起動させ、従
来の諸欠点を排除する有効な運転方法を提供することを
目的とするものである。
本発明はエンジン発電機によって作動される交流電動機
で深井戸用水中ポンプを駆動させて揚水するポンプ運転
方法において、前記エンジン発電機の励磁電流を制御す
ることでポンプを起動運転することを%黴とする深井戸
用水中ポンプの運転方法である。
で深井戸用水中ポンプを駆動させて揚水するポンプ運転
方法において、前記エンジン発電機の励磁電流を制御す
ることでポンプを起動運転することを%黴とする深井戸
用水中ポンプの運転方法である。
本発明を一実施態様について図面を参照して説明すると
、深井戸に設置される深井戸用ポンプ1のモータ部に連
絡したエンジン発電装置2を組合せて構成したポンプ装
置において、エンジン発電装置2は、エンジン6に連結
され制御(ロ)路5を含む発電機4と励磁器6とからな
り、ポンプ1の運転に際しては、エンジン発電装置2を
制御回路5により励磁器6の励磁電流を徐々に増加させ
ることにより電源電圧が発生し、ポンプ1を起動させる
。即ちエンジン発電装置2を起動させるメインスイッチ
NFBを入れ、次で制御回路5のスイッチNF)l(3
を入れる。ボング1の起動ボタンBS、をONにするこ
とにより主制岬継電機IXfJ−働き抵抗H9により1
秒間励磁血流が流れ、負荷側に定格の約一の電圧が発生
する。次に起動遅延給電器21’ lにより界磁変換継
11L器61Xか働きリアクトルLによりメイン回路に
電流が流れ、整流回路を通して励磁回路に1秒間[流が
流れることにより負荷側に定格の約iの電圧か発生する
。ここで抵抗Hはメイン回路に流れるt流を制限するた
めの分流器として作用する。引続き起動遅延継″11器
2′r2により運転切換継電器19XlOJ″−働くこ
とにより負荷側に定格の全電圧が発生する。以上のよう
にしてボングーの起動ボタンを(JNにしてから運転切
換継電器19Xか動くまでに直線的にエンジン発電装置
2の電圧が発生できる。
、深井戸に設置される深井戸用ポンプ1のモータ部に連
絡したエンジン発電装置2を組合せて構成したポンプ装
置において、エンジン発電装置2は、エンジン6に連結
され制御(ロ)路5を含む発電機4と励磁器6とからな
り、ポンプ1の運転に際しては、エンジン発電装置2を
制御回路5により励磁器6の励磁電流を徐々に増加させ
ることにより電源電圧が発生し、ポンプ1を起動させる
。即ちエンジン発電装置2を起動させるメインスイッチ
NFBを入れ、次で制御回路5のスイッチNF)l(3
を入れる。ボング1の起動ボタンBS、をONにするこ
とにより主制岬継電機IXfJ−働き抵抗H9により1
秒間励磁血流が流れ、負荷側に定格の約一の電圧が発生
する。次に起動遅延給電器21’ lにより界磁変換継
11L器61Xか働きリアクトルLによりメイン回路に
電流が流れ、整流回路を通して励磁回路に1秒間[流が
流れることにより負荷側に定格の約iの電圧か発生する
。ここで抵抗Hはメイン回路に流れるt流を制限するた
めの分流器として作用する。引続き起動遅延継″11器
2′r2により運転切換継電器19XlOJ″−働くこ
とにより負荷側に定格の全電圧が発生する。以上のよう
にしてボングーの起動ボタンを(JNにしてから運転切
換継電器19Xか動くまでに直線的にエンジン発電装置
2の電圧が発生できる。
本発明はエンジン発電機によって作動される交流電動機
で深井戸用水中ボングを駆動させて揚水するポンプ運転
方法において、前記エンジン発電機の励磁電流を制fi
11jすることでポンプを起動運転することにより、エ
ンジノ発電機容量を蝦小にして発電機む菫にみあった最
大各音の深井戸用水中ポンプを瞬時電圧降下を生じるこ
となく電源電圧を従来の起動装置を用いた場合のステッ
プ起動に代りtits的に電源電圧を増加させて起動、
運転でき、起動装置が不用になるばかりでなく省エネル
ギにも寄与する運転方法とすることかできる。
で深井戸用水中ボングを駆動させて揚水するポンプ運転
方法において、前記エンジン発電機の励磁電流を制fi
11jすることでポンプを起動運転することにより、エ
ンジノ発電機容量を蝦小にして発電機む菫にみあった最
大各音の深井戸用水中ポンプを瞬時電圧降下を生じるこ
となく電源電圧を従来の起動装置を用いた場合のステッ
プ起動に代りtits的に電源電圧を増加させて起動、
運転でき、起動装置が不用になるばかりでなく省エネル
ギにも寄与する運転方法とすることかできる。
図面は本発明方法の実施?lJを示し之・1図はフロー
シート、第2図は回路図である。 1・・・ポンプ、2・・・工/ジン発電#装置、6・・
・エンジン、4・・・発電機、5・・・制(財)回路、
6・・・励磁器。 時計出願人 株式会社荏原電産 代理人弁埠士 端 山 五 −四 弁理士
千 1) 稔手続補正書 昭和5〒年9 月2v11 特許庁長官 着杉和夫殿 1、事件の表示 昭和56年 特 許 願第1842
04号2、尭 明 の名称 水中ポツプの運転方法
3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所(居所) 4、代理人 補 正 書 1 本願明細書中 t 発明の名称を[水中ポンプの運転方法1と訂正する
。 2、特許請求の範囲を別紙の如く訂正する。 五 第3頁第16行「徐々に」とあるを「制御しなから
」と訂正する。 4、第alaj第2行[1秒間励磁電流が流れ、」とあ
るを、[直流電源からの、定格値よりも小さい一定の値
の励磁電流が、起動遅延継電器2T、の作用により1秒
間流れ、]と訂正する。 & 第4頁第5〜6行[整流回路・・・・・・・・・こ
とによF)Jとあるを次の如く訂正する。 [この結果整流回路Rfを通して励磁回路に流れる電流
と、既に供給されている直流電源回路からの一定の電流
とが重畳されて励磁回路に供給され、起動遅延継電器2
T、の作用でこの重畳励磁電流が1秒間流れ、その結果
] と 第4頁第13行「直線的に」とあるを1##増的に
」と訂正する。 l 第4頁第15〜19行「本発明は ・・・・・・・
・・ことにより、」とあるを「本発明により、」と訂正
する。 a 第5頁第3行「直線的に」とあるを1漸増的に」と
訂正する。 1 本鯖図面の第1図及び第2図を別紙の如く訂正する
。 以上 特許請求の範囲
シート、第2図は回路図である。 1・・・ポンプ、2・・・工/ジン発電#装置、6・・
・エンジン、4・・・発電機、5・・・制(財)回路、
6・・・励磁器。 時計出願人 株式会社荏原電産 代理人弁埠士 端 山 五 −四 弁理士
千 1) 稔手続補正書 昭和5〒年9 月2v11 特許庁長官 着杉和夫殿 1、事件の表示 昭和56年 特 許 願第1842
04号2、尭 明 の名称 水中ポツプの運転方法
3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所(居所) 4、代理人 補 正 書 1 本願明細書中 t 発明の名称を[水中ポンプの運転方法1と訂正する
。 2、特許請求の範囲を別紙の如く訂正する。 五 第3頁第16行「徐々に」とあるを「制御しなから
」と訂正する。 4、第alaj第2行[1秒間励磁電流が流れ、」とあ
るを、[直流電源からの、定格値よりも小さい一定の値
の励磁電流が、起動遅延継電器2T、の作用により1秒
間流れ、]と訂正する。 & 第4頁第5〜6行[整流回路・・・・・・・・・こ
とによF)Jとあるを次の如く訂正する。 [この結果整流回路Rfを通して励磁回路に流れる電流
と、既に供給されている直流電源回路からの一定の電流
とが重畳されて励磁回路に供給され、起動遅延継電器2
T、の作用でこの重畳励磁電流が1秒間流れ、その結果
] と 第4頁第13行「直線的に」とあるを1##増的に
」と訂正する。 l 第4頁第15〜19行「本発明は ・・・・・・・
・・ことにより、」とあるを「本発明により、」と訂正
する。 a 第5頁第3行「直線的に」とあるを1漸増的に」と
訂正する。 1 本鯖図面の第1図及び第2図を別紙の如く訂正する
。 以上 特許請求の範囲
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1+ エンジン発電機によって作動される交流電動
機で深井戸用水中ポンプを駆動させて揚水するポンプ運
転方法において、前記エンジン発を機の励磁電流を制御
することでポンプを起動運転することを%徴とする深井
戸川水中ポンプの運転方法。 (21m記ポンプの起動の際に瞬時電圧降1をなくすた
め直線的に電源電圧を増加させて運転する待rt請求の
範囲之・1項記載の運転方法。 (3)@記発電機が、継電器を含む励磁回路により励磁
電流を徐々に増加させることで定格電圧を発生させて劃
−する%計精求の範囲21項又は第2項記載の運転方法
。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56156204A JPS5858880A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 深井戸用水中ポンプの運転方法 |
| AU88679/82A AU564021B2 (en) | 1981-10-02 | 1982-09-24 | Control excitation of generator |
| BR8205783A BR8205783A (pt) | 1981-10-02 | 1982-10-01 | Processo e aparelho para dar partida a um motor de inducao e gerador de c-a |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56156204A JPS5858880A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 深井戸用水中ポンプの運転方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16504882A Division JPS58130781A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | かご型誘導電動機の起動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5858880A true JPS5858880A (ja) | 1983-04-07 |
Family
ID=15622637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56156204A Pending JPS5858880A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 深井戸用水中ポンプの運転方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5858880A (ja) |
| AU (1) | AU564021B2 (ja) |
| BR (1) | BR8205783A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5967316U (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-07 | セイレイ工業株式会社 | 農用トラクタにおける暖房装置 |
| JP2010503791A (ja) * | 2006-09-12 | 2010-02-04 | アーカー エンジニアリングアンドテクノロジー エイエス | 電動装置の起動及び運転方法およびそのシステム |
| JP2011223732A (ja) * | 2010-04-09 | 2011-11-04 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | エンジン発電機の運転方法 |
| JP2012010480A (ja) * | 2010-06-24 | 2012-01-12 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | エンジン発電機の運転方法 |
| CN111987952A (zh) * | 2020-09-06 | 2020-11-24 | 西北工业大学 | 一种基于扰动观测器的航空三级式变频交流发电系统电压稳定控制方法 |
-
1981
- 1981-10-02 JP JP56156204A patent/JPS5858880A/ja active Pending
-
1982
- 1982-09-24 AU AU88679/82A patent/AU564021B2/en not_active Expired
- 1982-10-01 BR BR8205783A patent/BR8205783A/pt not_active IP Right Cessation
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5967316U (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-07 | セイレイ工業株式会社 | 農用トラクタにおける暖房装置 |
| JP2010503791A (ja) * | 2006-09-12 | 2010-02-04 | アーカー エンジニアリングアンドテクノロジー エイエス | 電動装置の起動及び運転方法およびそのシステム |
| JP2011223732A (ja) * | 2010-04-09 | 2011-11-04 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | エンジン発電機の運転方法 |
| JP2012010480A (ja) * | 2010-06-24 | 2012-01-12 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | エンジン発電機の運転方法 |
| CN111987952A (zh) * | 2020-09-06 | 2020-11-24 | 西北工业大学 | 一种基于扰动观测器的航空三级式变频交流发电系统电压稳定控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU564021B2 (en) | 1987-07-30 |
| AU8867982A (en) | 1983-04-14 |
| BR8205783A (pt) | 1983-09-06 |
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