JPS585916A - 保護継電器 - Google Patents
保護継電器Info
- Publication number
- JPS585916A JPS585916A JP10330181A JP10330181A JPS585916A JP S585916 A JPS585916 A JP S585916A JP 10330181 A JP10330181 A JP 10330181A JP 10330181 A JP10330181 A JP 10330181A JP S585916 A JPS585916 A JP S585916A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- air
- corrosion
- case
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は保護継電器ζ二関し、特に銀移行現象を防止す
る防食の改良C:関する。
る防食の改良C:関する。
電力系統を保護する保謙継電器はそれ自身単体で使用さ
れることはなく、これを収納する配電盤C二数り付は旬
帯の種々の機能を満足するシステムとして使われるのが
常であった。
れることはなく、これを収納する配電盤C二数り付は旬
帯の種々の機能を満足するシステムとして使われるのが
常であった。
従って配電盤として保映継電装置セットで使われるわけ
であり、大気環境が汚染されている今日、配電盤に組み
込んだ保睦継電装置セットで腐食環境に耐えればよいと
いう考え方があった0一方使用者側の一部では規格では
保膿継電器単体と保岐継電装置システムとは別のもので
あり、たとえ重腐食の環境条件であっても継電器単体と
して、使用に耐え通常の寿命を満足することを要求され
る例があった。
であり、大気環境が汚染されている今日、配電盤に組み
込んだ保睦継電装置セットで腐食環境に耐えればよいと
いう考え方があった0一方使用者側の一部では規格では
保膿継電器単体と保岐継電装置システムとは別のもので
あり、たとえ重腐食の環境条件であっても継電器単体と
して、使用に耐え通常の寿命を満足することを要求され
る例があった。
従来の高性能な継電器では電気回路C接点を有し、回転
動作にはスプリングを使用しているのて、重腐食の環境
すなわち、腐食性ガスがかなりあり。
動作にはスプリングを使用しているのて、重腐食の環境
すなわち、腐食性ガスがかなりあり。
また日常サイクルの高い相対湿度や要求される相対湿[
901というような条件では1年以内1:腐食して当然
の環境を条件として使用できる保護継電器単体を要求さ
れていた0このような場所で期待の長期間10年〜20
年も耐える金属材料は現状入手で1!々かった欠点があ
る。
901というような条件では1年以内1:腐食して当然
の環境を条件として使用できる保護継電器単体を要求さ
れていた0このような場所で期待の長期間10年〜20
年も耐える金属材料は現状入手で1!々かった欠点があ
る。
第1図に保護継電器と配電盤の組み合わせた関係の一例
を示す○箱体1.ベース2.#3.パネル4.保護継電
器5I内部配線6.外線用端子台7、制御ケーブル8.
ケーブルピット9.雰1気10、配電盤内空気11等で
構成されている。
を示す○箱体1.ベース2.#3.パネル4.保護継電
器5I内部配線6.外線用端子台7、制御ケーブル8.
ケーブルピット9.雰1気10、配電盤内空気11等で
構成されている。
本発明の目的は保験継電儀単体としての保−ケース内に
収納される継電要素の空気環境を改善して、大気中腐食
より防腰するために除湿した微圧O空気を送気して、ニ
アリングを実施することにより、絶縁材料から発生する
微量のアンモニアガスも排除し、周辺の腐食性ガス、高
い相対湿度の空気の侵入を防止できる防食継電器の提供
にある。
収納される継電要素の空気環境を改善して、大気中腐食
より防腰するために除湿した微圧O空気を送気して、ニ
アリングを実施することにより、絶縁材料から発生する
微量のアンモニアガスも排除し、周辺の腐食性ガス、高
い相対湿度の空気の侵入を防止できる防食継電器の提供
にある。
以下本発明を第2図C二足す一実施例I:よりその構成
を説明する。配電盤の箱体1.ベース2.扉3、パネル
4.保睦継電器5.内部配線6.外線用端子台7.制御
ケーブル8.ケーブルビット9゜雰囲気10 、配電盤
内空気11.減圧弁12 、止弁13 。
を説明する。配電盤の箱体1.ベース2.扉3、パネル
4.保睦継電器5.内部配線6.外線用端子台7.制御
ケーブル8.ケーブルビット9゜雰囲気10 、配電盤
内空気11.減圧弁12 、止弁13 。
高圧空気配管14.微圧空気配管15.管継手16 、
除湿高圧空気17.除湿微圧空気18 、漏気19等1
mより構成される。
除湿高圧空気17.除湿微圧空気18 、漏気19等1
mより構成される。
第3図は防食継電器のニアリングを示す概念図である。
保静継電餘ケース5A、配電盤内配線6゜黴圧空気配!
15.管継手16.除湿微圧空気18.漏気19.逃れ
空気加、端子座219通気孔n、!!閉ケース23.
!24.シール材25.圧着端子加、バッキングn、バ
ッキング器、ネジ29.ネジ園、バッキング31.ネジ
32.ネジお、リレー配1II34.継電要素あ、バッ
キング36.ガラス窓枠訂、接着剤あ。
15.管継手16.除湿微圧空気18.漏気19.逃れ
空気加、端子座219通気孔n、!!閉ケース23.
!24.シール材25.圧着端子加、バッキングn、バ
ッキング器、ネジ29.ネジ園、バッキング31.ネジ
32.ネジお、リレー配1II34.継電要素あ、バッ
キング36.ガラス窓枠訂、接着剤あ。
覗きガラス39.押えつめ旬、止めナラ) 41 、ケ
ース固定用孔42等で構成される。
ース固定用孔42等で構成される。
本発明のよう菖二保独継電器ケース5A内に除湿した微
圧の空気18を送気すると、現在の保膜継電器では、完
全密閉と鉱なっていないため漏気19が適当C−あるの
で、換気が適当に得られることになる。
圧の空気18を送気すると、現在の保膜継電器では、完
全密閉と鉱なっていないため漏気19が適当C−あるの
で、換気が適当に得られることになる。
この漏気19に伴なって、絶縁物より発生する微量のア
ンモニアガスも一緒(:外へ排出されることC;なる。
ンモニアガスも一緒(:外へ排出されることC;なる。
一般に金属の腐食の要因は温度、相対湿f、腐食性ガス
の種別と濃度で大きく左右される。これを第4図から第
6図で説明する。
の種別と濃度で大きく左右される。これを第4図から第
6図で説明する。
第4図は保腰継電赫が常用の使用される温度範囲の腐食
量の傾向で低温〜高温の差は大きくても3倍以下と考え
られている。
量の傾向で低温〜高温の差は大きくても3倍以下と考え
られている。
第5図は相対湿度と腐食量の関係を求めたもので塩素系
のガスでは相対湿度30−前後で急激な促進があるが一
般C二は501!〜60優程度な゛境C二それ以上の高
湿度環境下では大幅な腐食量の急増が観測されており、
条件1:よっては湿潤してしまうため転置ではなく湿食
の領域となってしまうことI:なる。
のガスでは相対湿度30−前後で急激な促進があるが一
般C二は501!〜60優程度な゛境C二それ以上の高
湿度環境下では大幅な腐食量の急増が観測されており、
条件1:よっては湿潤してしまうため転置ではなく湿食
の領域となってしまうことI:なる。
第6図は腐食性ガス濃度と腐食量の関係を示すもので、
カーブ0は腐食性の強いガス、カーブDは腐食性の弱い
ガスの例を示しておりガス種別と金属の組み合わせで多
数のカーブが得られている。
カーブ0は腐食性の強いガス、カーブDは腐食性の弱い
ガスの例を示しておりガス種別と金属の組み合わせで多
数のカーブが得られている。
しかし腐食性ガスの場合検出限界以下の量から検出可能
量近傍からやや含有〜高濃度、許容限界内。
量近傍からやや含有〜高濃度、許容限界内。
限界以上と種々変化するが、ある程度のガス濃度では急
激に腐食が促進され、それ以上では腐食が鈍化すること
が観測されている。
激に腐食が促進され、それ以上では腐食が鈍化すること
が観測されている。
この3条件で、相対湿度が急増点以下であれば腐食は非
常に不活撥で抑制効果が大である。この相対湿度が低い
状態で腐食性ガスが多少存在しても腐食作用はほとんど
ないことが実験結果で得られている。
常に不活撥で抑制効果が大である。この相対湿度が低い
状態で腐食性ガスが多少存在しても腐食作用はほとんど
ないことが実験結果で得られている。
この様な結果から保睦継電器内に除湿した微圧の空気を
送り込むことI:より、 腐食性ガスが侵入してこないため6二、ここでも腐食量
が一桁以上低下できる。
送り込むことI:より、 腐食性ガスが侵入してこないため6二、ここでも腐食量
が一桁以上低下できる。
ま九内部で発生するアンモニアガスも排出してしまうの
で良い結果が得られる。
で良い結果が得られる。
相乗効果として2桁以上の腐食量の低下が得られるため
保WkIs電器の腐食に関する寿命Fi100倍以上延
長でき、これC二より十分期待の10〜20年という寿
命を確保することができる。
保WkIs電器の腐食に関する寿命Fi100倍以上延
長でき、これC二より十分期待の10〜20年という寿
命を確保することができる。
また保―継電器1台ごとに減圧弁を設けても効果は同等
である。
である。
さらに保−継電器に排気用のゼロガバナを取り付けても
、エアパージ機能、除湿機能は変化ないので換気が調整
できるだけで、効果は同等である。
、エアパージ機能、除湿機能は変化ないので換気が調整
できるだけで、効果は同等である。
そして第7図5ユ示すように除湿微圧空気18を密閉ケ
ース23@から導入しても効果は同等である。
ース23@から導入しても効果は同等である。
纂1図は従来の保饅継電器と配電盤の断面図、第2図は
本発明の保−継電器と配電盤の一実施例を示す断面図、
第3図は本発明の保麹継電器の−係を示すグラフ、第5
図は相対湿度と腐食量の関係を示すグラフ、第6図は腐
食性ガス濃度と腐食量の関係を示すグラフ、第7図は本
発明の変形概念図である。 l・・・箱体 2・・・ペース 3・・・扉4−
・パネル 5・・・保睦継電器6・・・内部配
線 7・・・外線用端子台8・・・制御ケーブル
9・・・ケーブルピットIO・・・夷曲気
11・・・配電盤内空気12−・減圧弁 !
3・・・止弁14・・・尚圧空気配管 15・・・微
圧空気配管16・・・管継手 17・・・除湿
高圧空気18・・・除湿微圧空気 19・・・漏気5
A・・・保護継11器ケース 加・・・逃れ空気 21・・・端子座 22・・・通
気孔n・・・密閉ケース 冴・・・蓋 ゐ・・・シール材 26・・・圧着端n・・・バ
ッキング あ・・・バッキング四・・・ネジ
30・・・ネジ31・・・バッキング 32
・・・ネジお・・・ネジ 調・・・リレー配
線35・・・継電要素 あ・・・バッキング37
・・・ガラス窓枠 あ・・・接着剤39・・・喉、
きガラス 4o・・・押えつめ41 ・・・止めナ
ツト42・・・ケース固定用孔(7317) 代理人
弁理士 則 近 憲 佑01か1名)第4図 一温度(’IZ) 一ガス濃度(’PP”) 5図 第6図
本発明の保−継電器と配電盤の一実施例を示す断面図、
第3図は本発明の保麹継電器の−係を示すグラフ、第5
図は相対湿度と腐食量の関係を示すグラフ、第6図は腐
食性ガス濃度と腐食量の関係を示すグラフ、第7図は本
発明の変形概念図である。 l・・・箱体 2・・・ペース 3・・・扉4−
・パネル 5・・・保睦継電器6・・・内部配
線 7・・・外線用端子台8・・・制御ケーブル
9・・・ケーブルピットIO・・・夷曲気
11・・・配電盤内空気12−・減圧弁 !
3・・・止弁14・・・尚圧空気配管 15・・・微
圧空気配管16・・・管継手 17・・・除湿
高圧空気18・・・除湿微圧空気 19・・・漏気5
A・・・保護継11器ケース 加・・・逃れ空気 21・・・端子座 22・・・通
気孔n・・・密閉ケース 冴・・・蓋 ゐ・・・シール材 26・・・圧着端n・・・バ
ッキング あ・・・バッキング四・・・ネジ
30・・・ネジ31・・・バッキング 32
・・・ネジお・・・ネジ 調・・・リレー配
線35・・・継電要素 あ・・・バッキング37
・・・ガラス窓枠 あ・・・接着剤39・・・喉、
きガラス 4o・・・押えつめ41 ・・・止めナ
ツト42・・・ケース固定用孔(7317) 代理人
弁理士 則 近 憲 佑01か1名)第4図 一温度(’IZ) 一ガス濃度(’PP”) 5図 第6図
Claims (1)
- 継電器の外線接続端子部1;継電器ケース内1−貫通す
る通気孔を設け、この外線端子部全体を密閉ケースと蓋
で包み外線をシールし継電器ケース内1;除湿した級圧
空気を送気することを特徴とする保蝕継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10330181A JPS585916A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 保護継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10330181A JPS585916A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 保護継電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585916A true JPS585916A (ja) | 1983-01-13 |
| JPS6337449B2 JPS6337449B2 (ja) | 1988-07-26 |
Family
ID=14350417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10330181A Granted JPS585916A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 保護継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585916A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0424837U (ja) * | 1990-06-25 | 1992-02-27 | ||
| JP7615735B2 (ja) * | 2021-02-15 | 2025-01-17 | 富士電機株式会社 | 受配電装置 |
-
1981
- 1981-07-03 JP JP10330181A patent/JPS585916A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6337449B2 (ja) | 1988-07-26 |
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