JPS5859332A - 内燃機関の空燃比制御装置 - Google Patents
内燃機関の空燃比制御装置Info
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- JPS5859332A JPS5859332A JP15753481A JP15753481A JPS5859332A JP S5859332 A JPS5859332 A JP S5859332A JP 15753481 A JP15753481 A JP 15753481A JP 15753481 A JP15753481 A JP 15753481A JP S5859332 A JPS5859332 A JP S5859332A
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- air
- oxygen
- fuel
- oxygen concentration
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/14—Introducing closed-loop corrections
- F02D41/1438—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor
- F02D41/1473—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor characterised by the regulation method
- F02D41/1475—Regulating the air fuel ratio at a value other than stoichiometry
- F02D41/1476—Biasing of the sensor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/14—Introducing closed-loop corrections
- F02D41/1438—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor
- F02D41/1444—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor characterised by the characteristics of the combustion gases
- F02D41/1454—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor characterised by the characteristics of the combustion gases the characteristics being an oxygen content or concentration or the air-fuel ratio
- F02D41/1456—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor characterised by the characteristics of the combustion gases the characteristics being an oxygen content or concentration or the air-fuel ratio with sensor output signal being linear or quasi-linear with the concentration of oxygen
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明社内燃機関の空燃比制御装置に関する。
気体中の酸素濃度検出器内ことのできる酸素sn検出器
として例えに特開昭52−72286号会報に記載され
ているようにジルコニアのような酸素イオン伝導性固体
電解質を用いた酸素濃度検出器が全知である。この酸素
濃度検出器ではジルコニア板の一儒表面上に陰極をなす
薄膜をコーナインlすると共にジルコニア板の他側表面
上に陽極をなす薄膜をコーティングしてこれら陰極と陽
極との間に電圧を印加し、陰極に接触して電子を付与さ
れた酸素分子がジルコニア板内を通過し ゛た後K
ll極にお−て電子を放出することKよ〕陽極から1k
liK向かう電流が発生せしめられ、この電流がジルコ
ニア板内を通過する酸素分子の数、即ち陰極Kll触す
る気体中の酸素の分圧に比倒すゐOでこの電流値から酸
素議度を知ることができる。従9てこO酸素a度検出器
を機関排気通路内に取付けると排気通路内の酸素、濃′
j[Vt検出でき、従りて機関シリンメ内6c+供給さ
れ6混合気O空燃比を知ることができる。表お、この酸
素濃度検出器は排気通路内の酸素濃度を検出するように
しているので機関シリンダ内に供給される混合気が稀薄
混合気のときに空燃比を検出することができる。
として例えに特開昭52−72286号会報に記載され
ているようにジルコニアのような酸素イオン伝導性固体
電解質を用いた酸素濃度検出器が全知である。この酸素
濃度検出器ではジルコニア板の一儒表面上に陰極をなす
薄膜をコーナインlすると共にジルコニア板の他側表面
上に陽極をなす薄膜をコーティングしてこれら陰極と陽
極との間に電圧を印加し、陰極に接触して電子を付与さ
れた酸素分子がジルコニア板内を通過し ゛た後K
ll極にお−て電子を放出することKよ〕陽極から1k
liK向かう電流が発生せしめられ、この電流がジルコ
ニア板内を通過する酸素分子の数、即ち陰極Kll触す
る気体中の酸素の分圧に比倒すゐOでこの電流値から酸
素議度を知ることができる。従9てこO酸素a度検出器
を機関排気通路内に取付けると排気通路内の酸素、濃′
j[Vt検出でき、従りて機関シリンメ内6c+供給さ
れ6混合気O空燃比を知ることができる。表お、この酸
素濃度検出器は排気通路内の酸素濃度を検出するように
しているので機関シリンダ内に供給される混合気が稀薄
混合気のときに空燃比を検出することができる。
一方、この酸素濃度検出器においてジルコニア板の陽極
と陰極間に電圧を印加しない場合にはジルコニア板の一
側表面上に接触する気体中の酸素濃度とジルコニア板の
他側表面上に接触する気体中の酸素濃度との濃度差によ
シ起電力を発生し、この性質を利用すると機関シリンダ
内に供給される混合気が理論空燃比よシも大きいか否か
が判別される。内燃機関では機関運転状態に応じて機関
シリーンダ内に供給される混合気の空燃比を理論空燃比
にしたシ、或いは稀薄混合気にしたシする心壁があシ、
従って上述のような酸素濃度検出器を用いると空燃比を
広い範囲に亘って精密に制御できることになる。
と陰極間に電圧を印加しない場合にはジルコニア板の一
側表面上に接触する気体中の酸素濃度とジルコニア板の
他側表面上に接触する気体中の酸素濃度との濃度差によ
シ起電力を発生し、この性質を利用すると機関シリンダ
内に供給される混合気が理論空燃比よシも大きいか否か
が判別される。内燃機関では機関運転状態に応じて機関
シリーンダ内に供給される混合気の空燃比を理論空燃比
にしたシ、或いは稀薄混合気にしたシする心壁があシ、
従って上述のような酸素濃度検出器を用いると空燃比を
広い範囲に亘って精密に制御できることになる。
本発明は上述の酸素濃度検出器を用いて機関シリンダ内
に供給される混合気の空燃比を広−範囲に亘9て精密に
制御できるようにした空燃比制御餉置會提供することに
ある。
に供給される混合気の空燃比を広−範囲に亘9て精密に
制御できるようにした空燃比制御餉置會提供することに
ある。
以下、添附図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図を参照すると、1は機関本体、2はシリンダブロ
ック、3Fi、シリンダブロック2内において往復動す
るピストン、4はシリンダブロック2上に固締されたシ
リンダヘッド、5はピストン3とシリンダベッド4間に
形成された燃焼室、6L燃焼室s内に配置された点火栓
、7は吸気/−1’+8は吸気弁、9は排気/−)、1
0t;i排気弁を夫夫示す。吸気I−ドアは枝管11を
介して共通のサージタンク12に連結され、一方排気ポ
ート9は排気wニホルド13に連結される。各枝管11
には電子制御二二ツ)14の出力信号によって制御され
る燃料噴射弁15が夫々設けられ、これらの燃料噴射弁
15から対応する吸気ポート7に向けて燃料が噴射され
る。サージタンク12は吸気管16を介して図示しなi
エアクリーナに接続され、この吸気管16内に7.クセ
ルベタルに連結され九スロットル弁17が配置される。
ック、3Fi、シリンダブロック2内において往復動す
るピストン、4はシリンダブロック2上に固締されたシ
リンダヘッド、5はピストン3とシリンダベッド4間に
形成された燃焼室、6L燃焼室s内に配置された点火栓
、7は吸気/−1’+8は吸気弁、9は排気/−)、1
0t;i排気弁を夫夫示す。吸気I−ドアは枝管11を
介して共通のサージタンク12に連結され、一方排気ポ
ート9は排気wニホルド13に連結される。各枝管11
には電子制御二二ツ)14の出力信号によって制御され
る燃料噴射弁15が夫々設けられ、これらの燃料噴射弁
15から対応する吸気ポート7に向けて燃料が噴射され
る。サージタンク12は吸気管16を介して図示しなi
エアクリーナに接続され、この吸気管16内に7.クセ
ルベタルに連結され九スロットル弁17が配置される。
サージタンク12内に拡負圧七ンサ18が取付けられ、
との負圧竜ン118並びtc11転数センナ19紘電子
制御為エツト14KIII!される。一方、排気冑エホ
ル)PI3に嬬酸素I&度検出112Gが取付けられ、
この酸素濃度検出器20は電子制御:Lエツト14゜に
接続される。酸素11度検出器20は例えに第2図に示
すようにyルーエアからなるカツノ状Q酸素イオン伝導
性固体電解質21と、その外jIwを覆う多孔質セラ(
ツタ22とを具備し、この多孔質セツミック22が排気
ガス流中に配置される。
との負圧竜ン118並びtc11転数センナ19紘電子
制御為エツト14KIII!される。一方、排気冑エホ
ル)PI3に嬬酸素I&度検出112Gが取付けられ、
この酸素濃度検出器20は電子制御:Lエツト14゜に
接続される。酸素11度検出器20は例えに第2図に示
すようにyルーエアからなるカツノ状Q酸素イオン伝導
性固体電解質21と、その外jIwを覆う多孔質セラ(
ツタ22とを具備し、この多孔質セツミック22が排気
ガス流中に配置される。
また、酸素イオン伝導性囲体電解質210内局面差びに
外周面上に拡大々陽極用自金薄膜並びに陰極用白金薄膜
がコーチイン!され、これら白金薄膜はり−ド1123
m並びに23bを介して切換回路24に接続される。第
211IK示されるよらに切換回路24紘3個O切換ス
イッチ25m、28b。
外周面上に拡大々陽極用自金薄膜並びに陰極用白金薄膜
がコーチイン!され、これら白金薄膜はり−ド1123
m並びに23bを介して切換回路24に接続される。第
211IK示されるよらに切換回路24紘3個O切換ス
イッチ25m、28b。
2s・と、電61121と、抵抗27とを具備し、後述
するように4r切換スイッチ25m、!5に、2!!*
は同時に切換制御される。切換スイッチ28aaリード
*23aK接続畜れた可動接点−と、一対の固定接点・
、fからなシ、一方切換スイッチzsbq出力端子28
mに接続された可動接点gと、一対の固定接点り、fか
らなる。また、切換スイッチ26cは出力端子28bに
接続された可動接点にと、一対の固定接点1.mからな
る。切換スイッチ26mの固定接点・紘切換スイッチ2
5響の固定接点lに接続され1.切換スイッチ25cの
固定接点mはリード@23bに接続され名。また、切換
スイッチ25mの固定接点・と切換スイッチ2!s@の
固定接点m間には電源26と抵抗27とが直列に接続さ
れ、これら電源26と抵抗27との接続点は切換スイッ
チ25b(1)固定接点hKII続される。
するように4r切換スイッチ25m、!5に、2!!*
は同時に切換制御される。切換スイッチ28aaリード
*23aK接続畜れた可動接点−と、一対の固定接点・
、fからなシ、一方切換スイッチzsbq出力端子28
mに接続された可動接点gと、一対の固定接点り、fか
らなる。また、切換スイッチ26cは出力端子28bに
接続された可動接点にと、一対の固定接点1.mからな
る。切換スイッチ26mの固定接点・紘切換スイッチ2
5響の固定接点lに接続され1.切換スイッチ25cの
固定接点mはリード@23bに接続され名。また、切換
スイッチ25mの固定接点・と切換スイッチ2!s@の
固定接点m間には電源26と抵抗27とが直列に接続さ
れ、これら電源26と抵抗27との接続点は切換スイッ
チ25b(1)固定接点hKII続される。
各切換スイッチ25m、25b、25*が第2図に示す
ような接続状態にあるときに祉す−ド線23m、23b
間に電源26の電圧が印加される。
ような接続状態にあるときに祉す−ド線23m、23b
間に電源26の電圧が印加される。
このとき排気ガス中の酸素分子は多孔質セラミック22
内を拡散により通過して酸素イオン伝導性面体電解質2
1の陰極用白金薄膜に到達し、ここで電子を付与された
酸素分子がW1素イオン伝導性固体電解質21内を通過
した後にlk素イオン伝導性固体寛解質21の陽極用白
金薄膜と接触して電子を放出することによシミ流が発生
せしめられる。
内を拡散により通過して酸素イオン伝導性面体電解質2
1の陰極用白金薄膜に到達し、ここで電子を付与された
酸素分子がW1素イオン伝導性固体電解質21内を通過
した後にlk素イオン伝導性固体寛解質21の陽極用白
金薄膜と接触して電子を放出することによシミ流が発生
せしめられる。
第5図は排気ガス中の酸素濃tP(重量・9−セント)
と発生電流A(mム)この関係を示す。第5図において
実@にで示されるように発生電流人は酸素濃度にはぼ比
例することがわかる。なお、排気ガス中の酸素濃度がわ
かれば機関シリンダ内に供給される空燃比がわかシ、こ
の空燃比t−第5図の横軸A/Fに示す。従って第5図
から発生電流がわかれば機関シリンダ内に供給される混
合気の空燃比を検出できる仁とがわかる。なお、!2図
に示すように出力端子28 m + 28 bは抵抗2
70両端に接続されているので出力端子28m、28b
間には発生電流に比例した電圧が発生し、従って第5図
の縦軸は出力電圧vt表わしていると考えることができ
る。このように出力電圧Vが&木襄度に比例していると
きを第1の検出状態という。
と発生電流A(mム)この関係を示す。第5図において
実@にで示されるように発生電流人は酸素濃度にはぼ比
例することがわかる。なお、排気ガス中の酸素濃度がわ
かれば機関シリンダ内に供給される空燃比がわかシ、こ
の空燃比t−第5図の横軸A/Fに示す。従って第5図
から発生電流がわかれば機関シリンダ内に供給される混
合気の空燃比を検出できる仁とがわかる。なお、!2図
に示すように出力端子28 m + 28 bは抵抗2
70両端に接続されているので出力端子28m、28b
間には発生電流に比例した電圧が発生し、従って第5図
の縦軸は出力電圧vt表わしていると考えることができ
る。このように出力電圧Vが&木襄度に比例していると
きを第1の検出状態という。
一方、第2図において破線で示すように切換スイッチ2
5mの可動接点dが固定接点fに接続し、切換スイッチ
25bの可動接点gが固定接点fに接続し、切換スイッ
チ25cの可動接点kが固定接点mK*続された状態を
第2の検出状態という。
5mの可動接点dが固定接点fに接続し、切換スイッチ
25bの可動接点gが固定接点fに接続し、切換スイッ
チ25cの可動接点kが固定接点mK*続された状態を
第2の検出状態という。
このときリード線23m、23bは直接出力端子2・8
a w 28 b K接続され、リードi!lI23
m。
a w 28 b K接続され、リードi!lI23
m。
23b間には電圧が印加されていない。このときには排
気マニホルド13内の酸素濃度と大気中の酸素濃度、即
ち酸素イオン伝導性固体電解質21の両側面に接触する
気体間の酸素濃度差によって酸素イオン伝導性固体電解
質21の両側面間には第6図に示すような電圧が発生す
る。第6図において縦軸Vは電圧を示し、機軸A/Fは
空燃比を示す。従って第2検出状態では空燃比が理論空
燃比よシも小さ8なと自に出力端子28m 、28b間
に09&ルトl!直の出力電圧が発生し、空燃比が理論
空燃比よ)も大きなときに出力端子28a。
気マニホルド13内の酸素濃度と大気中の酸素濃度、即
ち酸素イオン伝導性固体電解質21の両側面に接触する
気体間の酸素濃度差によって酸素イオン伝導性固体電解
質21の両側面間には第6図に示すような電圧が発生す
る。第6図において縦軸Vは電圧を示し、機軸A/Fは
空燃比を示す。従って第2検出状態では空燃比が理論空
燃比よシも小さ8なと自に出力端子28m 、28b間
に09&ルトl!直の出力電圧が発生し、空燃比が理論
空燃比よ)も大きなときに出力端子28a。
28b間に0.1&ルト程度の出力電圧が発生すること
がわかる。このように第2検出状態では空燃比が理論空
燃比よシも大きいか小さいかが検出できる。
がわかる。このように第2検出状態では空燃比が理論空
燃比よシも大きいか小さいかが検出できる。
第3図に電子制御ユニット14を示す。第3図を参照す
ると、電子制御ユニット14はデイノタルコンピーータ
からなり、各種の演算処理を行なうマイクロノロセッサ
(MPU ) 3 G 、ランダムアクセスメモリ(R
AM ) 31 、制御プログラム、演算定数等が予め
格納されているリードオンリメモリ(ROM ) 32
、入力/−) 33並びに出力ポート34が双方向パス
35を介して互に連結されている。更に、電子制御ユニ
ット14内には各種のクロック信号を発生するクロック
発生器36が設けられる。第3図に示されるように負圧
センサ18はバッファ37並びに卸変換器38t−介し
て入力ポート33に接続される。負圧センサ18はサー
ジタンク12内に発生する負圧、即ち吸気管負圧Pに比
例した出力電圧を発生し、この出力電圧がAD変換器3
Bにおいて対応する2進数に変換されてこの2進数が入
力ポート33並ひに/#ス35に介してMPU 3 G
に入力される。一方、回転数センサ19紘バツフア39
を介して入力ポート33に接続される。この回転数セン
サ19は機関クランクシャフトが所定のクランク角度回
転する毎に/#ルス管発生し、この/4ルスが入力ポー
ト33並びにパス35を介してMPU a oに入力さ
れる。MPo 3 Gでは回転数センサ19の出カッ譬
ルスから機関回転数が計算される。また、酸素111度
検出器20の出力端子社前述したように切換回路24に
接続され、この切換回路24は増巾器40並びにAD
変換器41を介して入力ポート33に!1m!される。
ると、電子制御ユニット14はデイノタルコンピーータ
からなり、各種の演算処理を行なうマイクロノロセッサ
(MPU ) 3 G 、ランダムアクセスメモリ(R
AM ) 31 、制御プログラム、演算定数等が予め
格納されているリードオンリメモリ(ROM ) 32
、入力/−) 33並びに出力ポート34が双方向パス
35を介して互に連結されている。更に、電子制御ユニ
ット14内には各種のクロック信号を発生するクロック
発生器36が設けられる。第3図に示されるように負圧
センサ18はバッファ37並びに卸変換器38t−介し
て入力ポート33に接続される。負圧センサ18はサー
ジタンク12内に発生する負圧、即ち吸気管負圧Pに比
例した出力電圧を発生し、この出力電圧がAD変換器3
Bにおいて対応する2進数に変換されてこの2進数が入
力ポート33並ひに/#ス35に介してMPU 3 G
に入力される。一方、回転数センサ19紘バツフア39
を介して入力ポート33に接続される。この回転数セン
サ19は機関クランクシャフトが所定のクランク角度回
転する毎に/#ルス管発生し、この/4ルスが入力ポー
ト33並びにパス35を介してMPU a oに入力さ
れる。MPo 3 Gでは回転数センサ19の出カッ譬
ルスから機関回転数が計算される。また、酸素111度
検出器20の出力端子社前述したように切換回路24に
接続され、この切換回路24は増巾器40並びにAD
変換器41を介して入力ポート33に!1m!される。
切換回路24の出力電圧はムD変換器41において対応
する2進数に変換され、この2進数が入力−一ト33並
びにパス35を介してWSOに入力される。なお、!!
5図におiて実!1にで示す出力電圧Vと空燃比A/F
との関係社予めRCmI32内に関数或い祉データテー
ブルの形で記憶されている。
する2進数に変換され、この2進数が入力−一ト33並
びにパス35を介してWSOに入力される。なお、!!
5図におiて実!1にで示す出力電圧Vと空燃比A/F
との関係社予めRCmI32内に関数或い祉データテー
ブルの形で記憶されている。
出力ボー134社切jII&回路24O各切換スイツ?
25m、26b、25eを作動するためor−タ、並び
に燃料噴射弁15を作動するためのデータを出力するた
めに設けられておシ、この出力l−ト34に紘2進1の
データ声MPU 3 Gからバス35を介して書き込ま
れる。出力ポート34の出力端子は一方では切換回路2
4に接続され、他方ではダウンカウンタ43の入力端子
に接続される。
25m、26b、25eを作動するためor−タ、並び
に燃料噴射弁15を作動するためのデータを出力するた
めに設けられておシ、この出力l−ト34に紘2進1の
データ声MPU 3 Gからバス35を介して書き込ま
れる。出力ポート34の出力端子は一方では切換回路2
4に接続され、他方ではダウンカウンタ43の入力端子
に接続される。
従って各切換スイッチ25m、25b、25cは出力ポ
ート34に誉き込まれたデータに基いて第1検出状態或
いは第2検出状態のいづれか一方に切換制御される。一
方、ダウンカウンタ43.は硬U3Gから書き込まれた
2進数のデータをそれに対応する時間の長さに変換する
ために設けられておシ、このダウンカウンタ43は出力
、ポート34から送シ込まれたデータのダウンカウント
をクロック発生器36のクロック信号によって開始し、
カウント値が0になるとカウントを完了して出力端子に
カウント完了信号を発生する S−Rフリップフロツノ
44のリセット人力漏子RUダウンカウンタ43の出力
端子に接続され、S−Rフリッグフロッf44のセット
入力端子shクロクク発生器36に接続される。このS
−Rフリップフロツノ44はクロック発生器36のクロ
ック信号によシメウンカウント開始と同時にセットされ
、ダウンカウント完了時にダウンカウンタ43のカウン
ト完了信号によってリセットされる。従って8−R7リ
ツf70ッ7’44の出力端子Qはダウンカウントが行
なわれている間高レベルとなる6゜B−Bフリッグ7
Gll 77’ 44の出力端子Qは電力増巾回路45
t−介して燃料噴射弁15に接続されておシ、従って燃
料噴射弁15はダウンカウンタ43がダウンカウントし
ている間付勢されることがわかる。
ート34に誉き込まれたデータに基いて第1検出状態或
いは第2検出状態のいづれか一方に切換制御される。一
方、ダウンカウンタ43.は硬U3Gから書き込まれた
2進数のデータをそれに対応する時間の長さに変換する
ために設けられておシ、このダウンカウンタ43は出力
、ポート34から送シ込まれたデータのダウンカウント
をクロック発生器36のクロック信号によって開始し、
カウント値が0になるとカウントを完了して出力端子に
カウント完了信号を発生する S−Rフリップフロツノ
44のリセット人力漏子RUダウンカウンタ43の出力
端子に接続され、S−Rフリッグフロッf44のセット
入力端子shクロクク発生器36に接続される。このS
−Rフリップフロツノ44はクロック発生器36のクロ
ック信号によシメウンカウント開始と同時にセットされ
、ダウンカウント完了時にダウンカウンタ43のカウン
ト完了信号によってリセットされる。従って8−R7リ
ツf70ッ7’44の出力端子Qはダウンカウントが行
なわれている間高レベルとなる6゜B−Bフリッグ7
Gll 77’ 44の出力端子Qは電力増巾回路45
t−介して燃料噴射弁15に接続されておシ、従って燃
料噴射弁15はダウンカウンタ43がダウンカウントし
ている間付勢されることがわかる。
次に第4図を参照して本発明による交撚比制御装置の作
動について説明する。184図を参照するとまず始めに
ステップ50におiて負圧センサ18と回転数十ンサ1
9の出力信号から目標空燃比が設定される。この目標空
燃比轄例えば第7図に委すように吸気管負圧Pと機関回
転数Nの関数として予め10M32内に記憶されている
。なお、@7図中ott*値は空燃比を示す。従りてス
テップ50では第7図に示す関係から目標空燃比が計算
される。第7図かられかるようにこの目標値は機関回転
@Nがほぼ1G 00 r、p、III よシも低い
とき、並びにI丘ぼ4000 r、p、mよりも高いと
きには理論空燃比となっておシ、機関回転数Nがは#了
1000 r、p、mから4000r、p、m の間で
は1値で示すような稀薄側空燃比となっている。ステッ
プ50において目標空燃比が決定されると次いでステッ
プ51において基本燃料噴射時間τ0 が1葬される。
動について説明する。184図を参照するとまず始めに
ステップ50におiて負圧センサ18と回転数十ンサ1
9の出力信号から目標空燃比が設定される。この目標空
燃比轄例えば第7図に委すように吸気管負圧Pと機関回
転数Nの関数として予め10M32内に記憶されている
。なお、@7図中ott*値は空燃比を示す。従りてス
テップ50では第7図に示す関係から目標空燃比が計算
される。第7図かられかるようにこの目標値は機関回転
@Nがほぼ1G 00 r、p、III よシも低い
とき、並びにI丘ぼ4000 r、p、mよりも高いと
きには理論空燃比となっておシ、機関回転数Nがは#了
1000 r、p、mから4000r、p、m の間で
は1値で示すような稀薄側空燃比となっている。ステッ
プ50において目標空燃比が決定されると次いでステッ
プ51において基本燃料噴射時間τ0 が1葬される。
この基本燃料噴射時間は第7図に示すような空燃比の混
合気を形成するのに心壁な時間でめシ、この基本燃料噴
射時間τ・ は第7図に示すのと同様に吸気管負圧Pと
機関回転数Nの関数としてマツプの形で予めROM 3
2内に記憶もれている。次いでステラf52では目標空
燃比が極薄側であるか否かが判別され、目標空燃比が稀
薄側である場合にはステップ53に進む。ステップ53
では切換回路24の切換スイッチ25a。
合気を形成するのに心壁な時間でめシ、この基本燃料噴
射時間τ・ は第7図に示すのと同様に吸気管負圧Pと
機関回転数Nの関数としてマツプの形で予めROM 3
2内に記憶もれている。次いでステラf52では目標空
燃比が極薄側であるか否かが判別され、目標空燃比が稀
薄側である場合にはステップ53に進む。ステップ53
では切換回路24の切換スイッチ25a。
25b 、25cを第2図に示すように切換えて第1検
出状態にする。次いでステラf54では第5図に示す関
係から切換回路24の目標出力電圧値V、が計算される
。次いでステツノ55では切換回路20の現在の出力電
圧値Vが目標電圧値V。
出状態にする。次いでステラf54では第5図に示す関
係から切換回路24の目標出力電圧値V、が計算される
。次いでステツノ55では切換回路20の現在の出力電
圧値Vが目標電圧値V。
よ)も小さく々いか否かが判別される。ステップ55に
おいて現在の出力電圧値Vが目標電圧値V・よシも小さ
くないと判別され九ときはステップ56において補正係
数fに一定値αを加算し1その加算結果をfとし友後に
ステラf57に進む。
おいて現在の出力電圧値Vが目標電圧値V・よシも小さ
くないと判別され九ときはステップ56において補正係
数fに一定値αを加算し1その加算結果をfとし友後に
ステラf57に進む。
一方、ステラ!55におい、て現在の出力電圧値Vが目
標電圧値V・ よシも小さいと判別されたときはステラ
7”58において補正係数fから一定値βを減算し、そ
の減算結果をfとした後にステップ57に進む。ステラ
7”57では基本燃料噴射時間τ・ に補正係数fが乗
算されて燃料噴射時間τが計算され、この燃料噴射時間
rK対応し要時間だけ燃料が燃料噴射弁15から噴射さ
れる。第8図に切換回路24の出力電圧Vと補正係数f
の変化を示す。第8図に示すように切換回路24の出力
。
標電圧値V・ よシも小さいと判別されたときはステラ
7”58において補正係数fから一定値βを減算し、そ
の減算結果をfとした後にステップ57に進む。ステラ
7”57では基本燃料噴射時間τ・ に補正係数fが乗
算されて燃料噴射時間τが計算され、この燃料噴射時間
rK対応し要時間だけ燃料が燃料噴射弁15から噴射さ
れる。第8図に切換回路24の出力電圧Vと補正係数f
の変化を示す。第8図に示すように切換回路24の出力
。
電圧Vが目標電圧値V・ よシも大きくなると、即ち空
燃比が目標空燃比よシも大きくなると補正係atがαづ
つ増大せしめられるために燃料噴射量が増大せしめられ
、一方切換回路24の出力電圧Vが目標電圧値V・よシ
も小さくなると、即ち空燃比が目標空燃比よシも小さく
なると補正体ifがβづつ減少せしめられるために燃料
噴射tが減゛ 少せしめられる。
燃比が目標空燃比よシも大きくなると補正係atがαづ
つ増大せしめられるために燃料噴射量が増大せしめられ
、一方切換回路24の出力電圧Vが目標電圧値V・よシ
も小さくなると、即ち空燃比が目標空燃比よシも小さく
なると補正体ifがβづつ減少せしめられるために燃料
噴射tが減゛ 少せしめられる。
一方、ステラf52において目標空燃比が@薄側でない
と判別された場合、即ち目標空燃比が第7図のハツチン
グで示されるように理論空燃比であるときにはステップ
59に進む。ステップ59では切換回路24の各切換ス
イッチ25m、25b。
と判別された場合、即ち目標空燃比が第7図のハツチン
グで示されるように理論空燃比であるときにはステップ
59に進む。ステップ59では切換回路24の各切換ス
イッチ25m、25b。
25cを作動せしめて破線で示す第2検出状態に切換え
る 次いでステラf60では切換回路24の出力電圧V
がsg6図に示す基準電圧Vr よシも小さくないか
否かが判別される。なお、この基準電圧Vr は予めR
OM 32内に記憶されている。ステップ60において
切換回路24の出力電圧■が基準電圧Vr よシも小
さいと判別されたとき、即ち空燃比が理論空燃比よシも
大きいときはステ7ゾ61において補正体lI!tKr
が加算され、その加算結果をfとする。従ってこのとき
には燃料噴射時間τが徐々に増大せしめられる。一方、
ステラ7”60において切換回路24の出力電圧Vが基
準電圧Vr ようも小さくないと判別されたとき、即
ち空燃比が理論空燃比よシも小さいときはステラf62
において補正体atからδが減算され、その減算結果を
fとする。従ってこのときには燃料噴射時間iが徐々に
増大せしめられる。このようにして空燃比が理論9燃比
に制御される。
る 次いでステラf60では切換回路24の出力電圧V
がsg6図に示す基準電圧Vr よシも小さくないか
否かが判別される。なお、この基準電圧Vr は予めR
OM 32内に記憶されている。ステップ60において
切換回路24の出力電圧■が基準電圧Vr よシも小
さいと判別されたとき、即ち空燃比が理論空燃比よシも
大きいときはステ7ゾ61において補正体lI!tKr
が加算され、その加算結果をfとする。従ってこのとき
には燃料噴射時間τが徐々に増大せしめられる。一方、
ステラ7”60において切換回路24の出力電圧Vが基
準電圧Vr ようも小さくないと判別されたとき、即
ち空燃比が理論空燃比よシも小さいときはステラf62
において補正体atからδが減算され、その減算結果を
fとする。従ってこのときには燃料噴射時間iが徐々に
増大せしめられる。このようにして空燃比が理論9燃比
に制御される。
以上述べえように本発明によれば目標空燃比が理論9燃
比であっても稀薄側空燃比であっても機関シリンダ内に
供給される混合気の空燃比を目標空燃比に精密に制御す
ることができる。更に、このような9燃比制御を唯一個
の酸素濃度検出器によって行なうことができるという利
点もある。
比であっても稀薄側空燃比であっても機関シリンダ内に
供給される混合気の空燃比を目標空燃比に精密に制御す
ることができる。更に、このような9燃比制御を唯一個
の酸素濃度検出器によって行なうことができるという利
点もある。
111図は本発明に係る内燃機関の側面断面図、第2図
は酸素濃度検出器の切換回路の回路図、第3図社電子制
御二ニツ)O回路図、第4図は空燃比制御装置の作動を
説明するための70−チャー)% II!S図社第1検
出状mKおける酸素濃度検出器の出力電圧を示す図、第
6図祉第2検出状態における酸素濃度検出器の出力電圧
を示す甲、第7図は目標空燃比を示す図、縞8図は補正
体ムリ変化を示す図である。 12・・・サージタンク、13・・・排気マニホルド、
14・・・電子制御ユニット、15・・・燃料噴射弁、
17・・・ス0ソトル弁、18・・・負圧上ンサ、19
・・・回転数センサ、20・・・酸素濃度検出器、特許
出願人 トヨタ自動車工業株式会社 特許出販代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士西舘和之 弁理士 吉 1)正 行 弁理士 山 口 昭 之 第 1図 第2図 ′IPJ4図 財 ミvr/ 第5図 第6図 〉
は酸素濃度検出器の切換回路の回路図、第3図社電子制
御二ニツ)O回路図、第4図は空燃比制御装置の作動を
説明するための70−チャー)% II!S図社第1検
出状mKおける酸素濃度検出器の出力電圧を示す図、第
6図祉第2検出状態における酸素濃度検出器の出力電圧
を示す甲、第7図は目標空燃比を示す図、縞8図は補正
体ムリ変化を示す図である。 12・・・サージタンク、13・・・排気マニホルド、
14・・・電子制御ユニット、15・・・燃料噴射弁、
17・・・ス0ソトル弁、18・・・負圧上ンサ、19
・・・回転数センサ、20・・・酸素濃度検出器、特許
出願人 トヨタ自動車工業株式会社 特許出販代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士西舘和之 弁理士 吉 1)正 行 弁理士 山 口 昭 之 第 1図 第2図 ′IPJ4図 財 ミvr/ 第5図 第6図 〉
Claims (1)
- 機関排気通路に該排気通路内の酸素良度を検出可能な酸
素濃度検出器を取付け、該酸素濃度検出器の出力信号に
基いて機関シリンダ内に供給される混合気の空燃比を制
御するようにした空燃比制御装置において、上記酸素1
1&検出器が上記排気通路の酸素S度に比例した出力電
圧を発生する第lの検出状態と、空燃比が理論空燃比よ
シ大きいか否かを示す出力電圧を発生する第2の検出状
態とのいずれカ為の検出状lIK切換可能な切換回路を
具備し、更に機11の運転状態に応じて空燃比を理wA
!2!燃比にすべきか或いは稀薄111M?!燃比にす
べきかの情報を記憶した記憶手段tA備し、該記憶情報
に基いて上記切換回路を作動することによシ上記検出状
態を切換制御するようにした内燃機関の空燃比制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15753481A JPS5859332A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 内燃機関の空燃比制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15753481A JPS5859332A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 内燃機関の空燃比制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5859332A true JPS5859332A (ja) | 1983-04-08 |
| JPH041181B2 JPH041181B2 (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=15651773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15753481A Granted JPS5859332A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 内燃機関の空燃比制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5859332A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5943941A (ja) * | 1982-08-21 | 1984-03-12 | ロ−ベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 内燃機関の混合気組成制御装置 |
| JPS59226252A (ja) * | 1983-06-07 | 1984-12-19 | Nippon Denso Co Ltd | 空燃比制御装置 |
| JPS60230537A (ja) * | 1984-05-01 | 1985-11-16 | Nissan Motor Co Ltd | 空燃比制御装置 |
| US4663717A (en) * | 1983-10-22 | 1987-05-05 | Nippondenso Co., Ltd. | Fuel control system having sensor verification dual modes |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5352825A (en) * | 1976-10-25 | 1978-05-13 | Toyota Motor Corp | Fuel supply system for internal-combustion engine |
| JPS562548A (en) * | 1979-06-22 | 1981-01-12 | Nissan Motor Co Ltd | Controller for air fuel ratio of internal combustion engine |
| JPS5612698A (en) * | 1979-07-11 | 1981-02-07 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Echo attaching apparatus |
-
1981
- 1981-10-05 JP JP15753481A patent/JPS5859332A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5352825A (en) * | 1976-10-25 | 1978-05-13 | Toyota Motor Corp | Fuel supply system for internal-combustion engine |
| JPS562548A (en) * | 1979-06-22 | 1981-01-12 | Nissan Motor Co Ltd | Controller for air fuel ratio of internal combustion engine |
| JPS5612698A (en) * | 1979-07-11 | 1981-02-07 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Echo attaching apparatus |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5943941A (ja) * | 1982-08-21 | 1984-03-12 | ロ−ベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 内燃機関の混合気組成制御装置 |
| JPS59226252A (ja) * | 1983-06-07 | 1984-12-19 | Nippon Denso Co Ltd | 空燃比制御装置 |
| US4663717A (en) * | 1983-10-22 | 1987-05-05 | Nippondenso Co., Ltd. | Fuel control system having sensor verification dual modes |
| JPS60230537A (ja) * | 1984-05-01 | 1985-11-16 | Nissan Motor Co Ltd | 空燃比制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH041181B2 (ja) | 1992-01-10 |
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