JPS585940A - 限流形回路しや断器 - Google Patents
限流形回路しや断器Info
- Publication number
- JPS585940A JPS585940A JP10341181A JP10341181A JPS585940A JP S585940 A JPS585940 A JP S585940A JP 10341181 A JP10341181 A JP 10341181A JP 10341181 A JP10341181 A JP 10341181A JP S585940 A JPS585940 A JP S585940A
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- current
- limiting
- circuit breaker
- breaker
- lever
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は限流形回路しゃ断器に係わり、特に高限流性能
を得るため、これと直列に接続され、電磁反発力を利用
して限流しゃ断できる限流器の開極動作に応答し、主し
ゃ断部の開極動作を早めるに好適なる動作応答機構を備
えた回路しゃ断器に関する。
を得るため、これと直列に接続され、電磁反発力を利用
して限流しゃ断できる限流器の開極動作に応答し、主し
ゃ断部の開極動作を早めるに好適なる動作応答機構を備
えた回路しゃ断器に関する。
限流形回路しゃ断器では、従来から例えばフレーム電流
が400A級以上の機種になってくると非限流タイプの
標準形回路しゃ断器とこれに直列に接続して限流しゃ断
部(限流器ともいう)とを一体的に組み合わせて構成し
、高限流性能で且つしゃ断容量を大きくする方法がとら
れている。
が400A級以上の機種になってくると非限流タイプの
標準形回路しゃ断器とこれに直列に接続して限流しゃ断
部(限流器ともいう)とを一体的に組み合わせて構成し
、高限流性能で且つしゃ断容量を大きくする方法がとら
れている。
ところが、限流値が小さくて限流電流の通電時間も短い
高限流性能の限流器とを組み合わせた場合、限流器の反
発可動子が自動再閉路する時刻が早くなるため、その間
に開路すべき主しゃ断部の引外し動作の応答が遅いとい
う欠点があって、最悪の場合には主しゃ断部接点で溶着
によるしゃ断不可になるなどの問題が生じてきた。
高限流性能の限流器とを組み合わせた場合、限流器の反
発可動子が自動再閉路する時刻が早くなるため、その間
に開路すべき主しゃ断部の引外し動作の応答が遅いとい
う欠点があって、最悪の場合には主しゃ断部接点で溶着
によるしゃ断不可になるなどの問題が生じてきた。
これらを第1図に示す従来の限流形回路しゃ断器につい
て、電源側端子4を有する主しゃ断部(本体しゃ断部と
もいう)1と負荷側端子19を有する限流器2とを示し
た側部断面図によって詳しく説明する。主しゃ断部1は
、モールドケース3に収納され電海側外部導体に接続さ
れて固定側接点6を有する固定子5とこれに対応する可
動接点7を有し接離自在な可動子8とからなるし7や断
部分、並びに開極動作時に両接点6,7間に発するアー
クを伸張し消弧作用をもつ消弧装置9とがある。との消
弧装置は複数個の消弧板10を適当な間隔をもって積層
構成している。またこの可動子8を手動開閉する操作ハ
ンドル11並びに過電流による引外し自動しゃ断動作で
きる操作機構部12、これと係合して連動させる電磁引
外し機構部分と熱動列外し機構部分からなるリレー列外
し装置13とを内蔵している。
て、電源側端子4を有する主しゃ断部(本体しゃ断部と
もいう)1と負荷側端子19を有する限流器2とを示し
た側部断面図によって詳しく説明する。主しゃ断部1は
、モールドケース3に収納され電海側外部導体に接続さ
れて固定側接点6を有する固定子5とこれに対応する可
動接点7を有し接離自在な可動子8とからなるし7や断
部分、並びに開極動作時に両接点6,7間に発するアー
クを伸張し消弧作用をもつ消弧装置9とがある。との消
弧装置は複数個の消弧板10を適当な間隔をもって積層
構成している。またこの可動子8を手動開閉する操作ハ
ンドル11並びに過電流による引外し自動しゃ断動作で
きる操作機構部12、これと係合して連動させる電磁引
外し機構部分と熱動列外し機構部分からなるリレー列外
し装置13とを内蔵している。
一方、別のモールドケース30に独立して収納された限
流器2は、各々可動接点15.16を有し平行導体状に
配置された2つの反発可動子14゜17を、通常にはこ
れに張架した2つの接触ばね31.32によって対向接
触させ、短絡電流のごとき過大な電流通電時に発生する
電磁反発力で開極動作する限流器とを図のように接続部
分33で接続し、前記接点14.17間に発生するアー
クを速やかに消弧する消弧装置18とで構成されている
。。そして矢印で示す様な電流通電径路によって、電源
側から主しゃ断部1の端子4に流入され、電流は固定子
5並びに可動子8を径で限流器2との接続部33に至り
、これよりさらに限流器2の2つの可動子14.17を
径で負荷側端子19に至り、外部導体に接続されること
によって通電がなされる。
流器2は、各々可動接点15.16を有し平行導体状に
配置された2つの反発可動子14゜17を、通常にはこ
れに張架した2つの接触ばね31.32によって対向接
触させ、短絡電流のごとき過大な電流通電時に発生する
電磁反発力で開極動作する限流器とを図のように接続部
分33で接続し、前記接点14.17間に発生するアー
クを速やかに消弧する消弧装置18とで構成されている
。。そして矢印で示す様な電流通電径路によって、電源
側から主しゃ断部1の端子4に流入され、電流は固定子
5並びに可動子8を径で限流器2との接続部33に至り
、これよりさらに限流器2の2つの可動子14.17を
径で負荷側端子19に至り、外部導体に接続されること
によって通電がなされる。
然るに、短絡電流のような過大電流が流れると主しゃ断
部1の開極動作に先行して瞬時に限流器20反発町動子
14.17が高速開極してアークを発生し、このアーク
が伸長されてアーク電圧全高め、過大電流を小さく限流
してしゃ断する。すると電磁反発力は消失するため反発
可動子14゜17は再閉路するが、この間に主しゃ断部
1の引外し機構13の作動により主しゃ断部]の可動子
8が開路される。
部1の開極動作に先行して瞬時に限流器20反発町動子
14.17が高速開極してアークを発生し、このアーク
が伸長されてアーク電圧全高め、過大電流を小さく限流
してしゃ断する。すると電磁反発力は消失するため反発
可動子14゜17は再閉路するが、この間に主しゃ断部
1の引外し機構13の作動により主しゃ断部]の可動子
8が開路される。
ところで、この引外し機構13は第2図にその詳細を示
すようにバイメタル21からなる熱動列外し機構と電磁
石を構成する固定コア29並びに可動コア28からなる
電磁引外し機構とで構成されており、前記過大電流通電
時にあっては後者によって作動される。すなわち、導体
20を挾んで設けられた電磁石の固定コア29とこれに
対応した可動コア28がある。可動コア28は導体電流
が所定値以上になるとげね27の力に抗して吸着される
ため、これに固着した引外しロッド34が図の下方に作
動することにより掛は金23を取着した引外しレバー2
5は軸26を中心に時計方向に回動する。そこで操作機
構12に連結された止メ金24があって、掛は金23と
の保合が外され開極動作させる方法が用いられていた。
すようにバイメタル21からなる熱動列外し機構と電磁
石を構成する固定コア29並びに可動コア28からなる
電磁引外し機構とで構成されており、前記過大電流通電
時にあっては後者によって作動される。すなわち、導体
20を挾んで設けられた電磁石の固定コア29とこれに
対応した可動コア28がある。可動コア28は導体電流
が所定値以上になるとげね27の力に抗して吸着される
ため、これに固着した引外しロッド34が図の下方に作
動することにより掛は金23を取着した引外しレバー2
5は軸26を中心に時計方向に回動する。そこで操作機
構12に連結された止メ金24があって、掛は金23と
の保合が外され開極動作させる方法が用いられていた。
ところが、例えば固定コア29と可動コア28の間隙を
大きく設定したような場合には可動コア28は動作しに
くく、動作不安定になる傾向があった。このため短絡発
生から前記止メ金24と掛け金23の保合が外れる時間
が長いという欠点を有していた。
大きく設定したような場合には可動コア28は動作しに
くく、動作不安定になる傾向があった。このため短絡発
生から前記止メ金24と掛け金23の保合が外れる時間
が長いという欠点を有していた。
本発明の目的は、主しゃ断部のリレー例外し機構の動作
時間を短縮することにより上記従来技術の欠点を除去し
、限流性能の優れた限流形の回路しゃ断器を提供するこ
とにある。
時間を短縮することにより上記従来技術の欠点を除去し
、限流性能の優れた限流形の回路しゃ断器を提供するこ
とにある。
本発明は、少なくとも一対のしゃ断部と操作機構及びリ
レー例外し機構部とからなる主しゃ断部と、短絡電流に
よる電磁反発力により自刃開極する限流しゃ断部とを直
列接続して構成する限流形の回路しゃ断器において、限
流しゃ断部の反発可動子の開極動作と主しゃ断部のリレ
ー例外し機構部の引外しレバーを直接連動させることに
より、電磁列外し部の作動以前に確実に動作させるよう
にしたものである。
レー例外し機構部とからなる主しゃ断部と、短絡電流に
よる電磁反発力により自刃開極する限流しゃ断部とを直
列接続して構成する限流形の回路しゃ断器において、限
流しゃ断部の反発可動子の開極動作と主しゃ断部のリレ
ー例外し機構部の引外しレバーを直接連動させることに
より、電磁列外し部の作動以前に確実に動作させるよう
にしたものである。
以下−1本発明の一実施例を第3図によって説明する。
主しゃ断部1のリレー例外し機構部13においては、引
外しレバー25に固着したレバー補助棒36を設けて引
外し、レバー25と一体回動できる。その端部付近には
後脚形状をなし中火1ゴ近ケ軸40で回動自在に支承し
た第2のレバー37を設けており、足先状の突部38が
丁度前記レバー補助棒36の端部付近に位置されること
で、第2のレバー37が反時計方向に回動した際にレバ
ー補助棒36に当たり、引外しレバー25を動作できる
ようにしである。
外しレバー25に固着したレバー補助棒36を設けて引
外し、レバー25と一体回動できる。その端部付近には
後脚形状をなし中火1ゴ近ケ軸40で回動自在に支承し
た第2のレバー37を設けており、足先状の突部38が
丁度前記レバー補助棒36の端部付近に位置されること
で、第2のレバー37が反時計方向に回動した際にレバ
ー補助棒36に当たり、引外しレバー25を動作できる
ようにしである。
一方、限流器2の反発可動子14の裏部付近に位置した
第1のレバー41は、端部に突状部43を有して、中央
付近を限流器ケース30に取着した軸44で回動自在に
支承されており、反発可動子14が時計方向に開極動作
した際に、第1のレバー41に設けた突状部43に当接
することで、時計方向に回動できるように配設しである
。なお、常時前記第2のレバ〜37はばね45で時計方
向に、第1のレバー41はばね46で反時計方向の力が
加えられている。限流器側に設けた第1のレバー41と
、主しゃ断部側に設けた第2のレバー37とはそれぞれ
の端部39並びに42で図示のごとく保合できるように
なっている。
第1のレバー41は、端部に突状部43を有して、中央
付近を限流器ケース30に取着した軸44で回動自在に
支承されており、反発可動子14が時計方向に開極動作
した際に、第1のレバー41に設けた突状部43に当接
することで、時計方向に回動できるように配設しである
。なお、常時前記第2のレバ〜37はばね45で時計方
向に、第1のレバー41はばね46で反時計方向の力が
加えられている。限流器側に設けた第1のレバー41と
、主しゃ断部側に設けた第2のレバー37とはそれぞれ
の端部39並びに42で図示のごとく保合できるように
なっている。
次にこれらの動作について説明する。
本限流回路しゃ断器に短絡電流のごとき過大な電流が流
れた際、主しゃ断部1の可動子8の開極動作に先き立っ
て、まず限流器2の反発可動子14が開極動作を行う。
れた際、主しゃ断部1の可動子8の開極動作に先き立っ
て、まず限流器2の反発可動子14が開極動作を行う。
すなわち図示の反発可動子14は軸35を支点にして時
計方向に開極され、反発可動子14の背部が第1のレバ
ーの突部43に当接すると、第1のレバー41の動作が
第2のレバー37に伝達されて、引外しレバー25が時
削方向に作動し、止メ金24と掛は金23との保合が外
れて、図示されない操作機構の動作で主しゃ断部可動子
が開極動作することになる。なお、主しゃ断部しゃ断器
1と限流器2との取り付は並びに取り外しの際には、単
に第2のレバー37と第1のレバー41との当接部分3
9及び42での簡単な接離でなされることができる。
計方向に開極され、反発可動子14の背部が第1のレバ
ーの突部43に当接すると、第1のレバー41の動作が
第2のレバー37に伝達されて、引外しレバー25が時
削方向に作動し、止メ金24と掛は金23との保合が外
れて、図示されない操作機構の動作で主しゃ断部可動子
が開極動作することになる。なお、主しゃ断部しゃ断器
1と限流器2との取り付は並びに取り外しの際には、単
に第2のレバー37と第1のレバー41との当接部分3
9及び42での簡単な接離でなされることができる。
第4図は本発明の他の実施例を示するもので、第3図と
異なるのは第1のレバー41を引外し、ロッド34と連
結させ前記第1のレバー41の動作を伝達できるように
しており、同等の作用効果を得ることができる。
異なるのは第1のレバー41を引外し、ロッド34と連
結させ前記第1のレバー41の動作を伝達できるように
しており、同等の作用効果を得ることができる。
第5図はさらに本発明の他の実施例を示すもので、第3
図と異なるのは限流器2の開極動作を主しゃ断部1の引
外しレバー25に可撓性ワイヤ47で伝達するようにし
た点である。該可撓性ワイヤ47はケース30に一端が
固着された可撓チューブ48に挿通されており、その端
部のうち限流器2側ではばね49によって図のように位
置して弾持されている。そこで反発可動子14が開極動
作した際にはワイヤ47は図の矢印のように作動し、そ
の端部50が引外しレバー25を突部して動作を伝達さ
れることにより、同等の作用効果が得られる。
図と異なるのは限流器2の開極動作を主しゃ断部1の引
外しレバー25に可撓性ワイヤ47で伝達するようにし
た点である。該可撓性ワイヤ47はケース30に一端が
固着された可撓チューブ48に挿通されており、その端
部のうち限流器2側ではばね49によって図のように位
置して弾持されている。そこで反発可動子14が開極動
作した際にはワイヤ47は図の矢印のように作動し、そ
の端部50が引外しレバー25を突部して動作を伝達さ
れることにより、同等の作用効果が得られる。
本発明によれば、主しゃ断部のリレー例外し機構におけ
る電磁右部での検出、作動を待たずに直接限流器の反発
可動子の開極動作から、リレー例外し機構の終段の保合
部を外すことができるため、主しゃ断部の開極時間の大
幅な短縮が図れる効果がある。すなわち、従来技術によ
れば電磁石可動コアの作動は所定の電流値以上の場合に
のみ行われ、且つ可動コアの磁界が十分大きくない短絡
初期にhつでは、動作しにくく不安定な傾向がみられ、
動作時間の遅れの原因になっていたものである。
る電磁右部での検出、作動を待たずに直接限流器の反発
可動子の開極動作から、リレー例外し機構の終段の保合
部を外すことができるため、主しゃ断部の開極時間の大
幅な短縮が図れる効果がある。すなわち、従来技術によ
れば電磁石可動コアの作動は所定の電流値以上の場合に
のみ行われ、且つ可動コアの磁界が十分大きくない短絡
初期にhつでは、動作しにくく不安定な傾向がみられ、
動作時間の遅れの原因になっていたものである。
第1図は従来の限流形回路しゃ断器の縦断側面図、第2
図は第1図におけるリレー列外し機構部の縦断側面図、
第3図は本発明によるリレー列外し機構部付近の要部を
示す縦断側面図である。第4図、及び第5図は本発明に
よる他の実施例の要部を示す縦断側面図である。 1・・・主しゃ断部、2・・・限流しゃ断部(限流器)
、3・主しゃ断部ケース、6,7・・・主接触子、12
・・・操作機構、13・・・引外しリレー機構、14.
17・−・平行状導体(反発可動子)、15.16・・
・接点、25・引外しレバー、30・・・限流器ケース
、36・・レバー補助棒、37・・第2のレバー、41
・・・第1のレバー。 高 1 口 鳥 3 図 第 4 口 策 5 口 手続補正書(方式) 特許庁長官島田春樹 殿 事件の表示 V 昭和56年 特許願第103411 号発明の名称 限流形回路しゃ断器 補正をする者 ◆f4との関悸 特許出願人 イ[所 東京都千代田区丸の内−丁目5番1号名 称
+510)株式会社 日 立 製 作所代表者 三 1
)勝 茂 代 理 人 居 所 東京都千代田区丸の内−丁目5番1号補正の
対象 明細書の欄
図は第1図におけるリレー列外し機構部の縦断側面図、
第3図は本発明によるリレー列外し機構部付近の要部を
示す縦断側面図である。第4図、及び第5図は本発明に
よる他の実施例の要部を示す縦断側面図である。 1・・・主しゃ断部、2・・・限流しゃ断部(限流器)
、3・主しゃ断部ケース、6,7・・・主接触子、12
・・・操作機構、13・・・引外しリレー機構、14.
17・−・平行状導体(反発可動子)、15.16・・
・接点、25・引外しレバー、30・・・限流器ケース
、36・・レバー補助棒、37・・第2のレバー、41
・・・第1のレバー。 高 1 口 鳥 3 図 第 4 口 策 5 口 手続補正書(方式) 特許庁長官島田春樹 殿 事件の表示 V 昭和56年 特許願第103411 号発明の名称 限流形回路しゃ断器 補正をする者 ◆f4との関悸 特許出願人 イ[所 東京都千代田区丸の内−丁目5番1号名 称
+510)株式会社 日 立 製 作所代表者 三 1
)勝 茂 代 理 人 居 所 東京都千代田区丸の内−丁目5番1号補正の
対象 明細書の欄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも一対の主接触子と操作機構部並びにリレ
ー列外し機構部を備えた主しゃ断部と、少なくとも一対
の平行状導体の先端部に接点を有し、この、平行導体間
で発生する電磁反発力により開極する限流しゃ断部とを
直列に接続して構成された限流形の回路しゃ断器におい
て、該限流しゃ断部の可動子に一端が係合され他端が主
しゃ断部のリレー列外し機構部に係合されて、限流しゃ
断部の可動子の動きが主しゃ断部のリレー列外し機構に
伝達され、主しゃ断部の強制引き外しを行う限流しゃ断
強制列外し機構部を設け−Cなるところに特徴を有する
限流形回路しゃ断器。 2、少なくとも一対の主接触子と操作機構部、並びにリ
レー列外し機構部を備えた主しゃ断部と少なくとも一対
の平行状導体の先端部に接点を有し、この平行導体間で
発生する電磁反発力により開極する限流しゃ断部とを直
列に接続して構成された限流形の回路しゃ断器において
、限流しゃ断部の可動子の裏側にてフレームに支持され
た軸に回動自在に設けられた第1のレバーと、このレバ
ーに係合し、且つ主しゃ断部のフレームに支持された軸
に回動自在に設けられた第2のレバーが設けられ、該第
2のレバーはリレー列外し機構部の引外しレバーに係合
されて限流しゃ断引外し機構部を構成配設されてなるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の限流形回路
しゃ断器。 3、少なくとも一対の主接触子と操作機構部、並びにリ
レー列外し機構部を備えた主しゃ断部と少なくとも一対
の平行状導体の先端部に接点を有し、この平行導体間で
発生する電磁反発力により開極する限流しゃ断部とを直
列に接続して構成された限流形の回路しゃ断器において
、限流しゃ断部の可動子の裏側にてフレームに支持され
た軸に回動自在に設けられた第1のレバーとリレー列外
し機構部の引外しロッドと係合して限流しゃ断引外し機
構部を構成配設されてなることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の限流形回路しゃ断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10341181A JPS585940A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 限流形回路しや断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10341181A JPS585940A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 限流形回路しや断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585940A true JPS585940A (ja) | 1983-01-13 |
Family
ID=14353303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10341181A Pending JPS585940A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 限流形回路しや断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585940A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63158288A (ja) * | 1986-12-19 | 1988-07-01 | Kanzaki Paper Mfg Co Ltd | 感熱記録体 |
| JPH04212882A (ja) * | 1990-12-03 | 1992-08-04 | Jujo Paper Co Ltd | 感圧複写紙 |
| US5728832A (en) * | 1995-10-23 | 1998-03-17 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Phthalide compound and recording material using the same |
-
1981
- 1981-07-03 JP JP10341181A patent/JPS585940A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63158288A (ja) * | 1986-12-19 | 1988-07-01 | Kanzaki Paper Mfg Co Ltd | 感熱記録体 |
| JPH04212882A (ja) * | 1990-12-03 | 1992-08-04 | Jujo Paper Co Ltd | 感圧複写紙 |
| US5728832A (en) * | 1995-10-23 | 1998-03-17 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Phthalide compound and recording material using the same |
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