JPS5859680A - 画像信号処理回路 - Google Patents

画像信号処理回路

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Publication number
JPS5859680A
JPS5859680A JP56158224A JP15822481A JPS5859680A JP S5859680 A JPS5859680 A JP S5859680A JP 56158224 A JP56158224 A JP 56158224A JP 15822481 A JP15822481 A JP 15822481A JP S5859680 A JPS5859680 A JP S5859680A
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JP
Japan
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signal
data
circuit
mode
screen
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Application number
JP56158224A
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English (en)
Inventor
Shinichiro Taguchi
田口 新一郎
Yukinori Kudo
工藤 幸則
Nobuya Nagao
長尾 暢也
Toshiaki Tanaka
俊朗 田中
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5859680A publication Critical patent/JPS5859680A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/222Studio circuitry; Studio devices; Studio equipment
    • H04N5/262Studio circuits, e.g. for mixing, switching-over, change of character of image, other special effects ; Cameras specially adapted for the electronic generation of special effects
    • H04N5/2628Alteration of picture size, shape, position or orientation, e.g. zooming, rotation, rolling, perspective, translation

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Studio Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、入力された複数の映像信号に対して画像信号
処理を行う画像信号処理回路に係り、特に映出画像の拡
大、縮少等の多機能を行うC1適した画像信号処理回路
に関する。
一般に、画像信号(二対する特殊処理としては入力画像
信号を任意の大きに拡大、縮少して映出する処理、映出
画像の回転、静止処理等がその代表例として挙げられる
。第1図には、映出画像面(−主画面1及びデータ圧縮
により画像データが縮小され主画面同期で表示される副
画面2を映出する画像処理の例を示す。この場合、主画
面に同期して副画面を映し出すには、副画面に対応する
入力映信号の画像データ密度を下げる処理が必要とされ
る。また、副画面2を拡大表示するにあたってはデータ
の補間処理が必要となる。
第2図は、副画面に対して入力映像信号データを圧縮し
た信号を発生する従来の画像信号処理回路を示す。第2
図(=おいて、サンプリング周波数47so (/so
 :色副搬送波周波数3.58MHz )でサンプリ面
デジタル信号3は、入力切換回路4(=導かれる。
この入力切換回路4は、フィールド毎に副画面デジタル
信号を信号路5,6を介して夫々1フイールドメモ!J
718に供給する。そしてこれらのフィールドメモリ7
.8のデータは信号路9,1゜を介してデータ処理回路
11に供給され、副画面表示(=必要なデータの演算処
理が行なわ、れる。また、データ処理回路11は入力切
換回路4を1フイールド毎に切換える切換信号12を発
生し、1フイールドメモリ7が書き込みモードの時、他
の1フイールドメモリ8は読み出しモードとなる制御を
行う。これにより、1フイールド毎のデータが1フイー
ルドメモリ7.8に格納され、このデータを用いて副画
面表示のだめのデータ13を得る。
このように1フイールドメモリを複数用いる画像信号処
理回路にあっては、トフィールド(二対応するメモリを
記憶することができフィールド間でのデータの相関演算
を行ない得る反面、フィールドメモリを複数用いること
でアドレス回路の回路構成が複数となるととも(1演算
回路が複雑となる難点を有する。また1、単一の相関演
算しかなし得ない難点を有する。
第3図は、第2図(1示した回路で複数の1フイールド
メモリを有するという問題に対処したもので、副画面を
映出に供するアナログビデオ信号は輝度信号Y2色色差
分R−Y 、B−Yに変換され、これsの信号14はマ
ルチプレクサ15を介してA、/Dコンバータ16に導
びかれる。ここで、マルチプレクサ15の出力はψコン
バータ16において略2,4MI(Zのサンプリング周
波数でサンプリングされるととも(二、5ビツトで量子
化された信号17を得る。この信号17から副画暑の縮
小比(1応じた信号が抜き取り演算回路18(二上って
抽出される。このようにして、縮小表示に必要なデータ
のみが信号路19を介してフィールドメモリ20(−供
給される。フィールドメモリ20 E書き込まれたデ°
−夕は、所定タイミングで読み出され信号路21を介し
てバッファ回路22に導びかれメモリされる。このバッ
ファ回路22にメモリされたデータは主画面(=同期し
た所定タイミングで信号路23を介して読み出され、こ
れをD/Aコンバータ24(=よってアナログ信号に変
換した副画面表示(=必要な信号を信号路25(1得る
。このように第3図に示した従来の画像信号処理回路で
は、フィールドメモリ回路は 減し得るものの縮小表示
(1関する演算は抜き取り演算回路18にのみ依存する
ため、縮小比は抜き取り演算回路18での演算機能に拘
束される。このため、副画面に映出し得へ る縮小画面の縮小比は抜き取り演算回路できめられるこ
とになり、縮小比の設定自由度が制限されることになる
。また、第3図に示した回路によっては副画面の画像を
拡大して映出する機能は果し得ない。
また、第3図に示した画像信号処理回路に類する回路は
[IIJJ Vol CE−25+ Feb、’79 
Michi。
Masuda etal ”Fully Digita
lized Picture 1nPicture T
e1evision System”」(=記されてい
るが、上述した問題点を尚も有する。
本発明は、上記の点(−鑑みてなされたものであり、少
ないフィールドメモリ容量で、主画面、副画面に対し、
画像の縮小、拡大、静止の多モードの画像データ処理を
行ない得る画像信号処理回路を提供することを目的とす
る。
(本発明の要旨) 本発明は、入力された映像信号に対して所定の水平、垂
直周期で信号サンプリングし、これらの分水二対して第
1の相関演算を行ない、この結果をフィールドメモリ(
−書き込み、このフィールドメモリからの読み出しデー
タを制御する第2の相関演算を行うことで、映出する画
像の大きさを制御することを要旨の一つとする。即ち、
第1の相関演算と第2の相関演の組合せを選択制御する
ことで映出される画像の大きさが制御でき、画像の縮少
、拡大を小容量のフィールドメモリでなし得る。
また、本発明(二あっては、映像信号に対する。
上記相関演算を隣接する絵素間に対して行ない相関演算
により補完するデータの相関性を高めるこ(発明の実施
例) 以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細(二説明する
本発明に係る画像信号処理回路は、入力画像信号に対し
て、第1の相関演算を行なった後(=第2の相関演算を
行うことで、サンプリングしたデータの圧縮、拡大をな
し得ることをその特徴の一つとする。このように、入力
画像信号(二対し相関演算をフィールドメモリを介して
複数回行うことは、データの圧縮比、或いはデータの拡
張比を制御することで映出する画像の縮小表示及び拡大
表示を可能とすることを意味する。また、フィールドメ
モリの書き込みを停止して読み出しを継続すると静止し
た画像を得るが、この場合にあっては、フィールドメモ
リに対するアドレスアクセス手段に新規な回路構成を用
いることによって、多モードにわたって静止した画像を
得ることを可能とする。
即ち、本発明は入力された映像信号よりサンプリングし
たデータに対しデータの棄却、内挿を相関演算とフィー
ルドメモリに対するアクセスを効率良く行うことで、多
モードの画像表示を行ない得る。
第4図は、本実施例における画像信号処理回路により画
像処理され映出される画像の表示位置関係を示す。いま
、映出すべき信号として主信号としての映像信号と副信
号としての映像信号の2種があるものとし、主信号(二
対する画像を主画面、副信号(二対する画像を副画面と
する。主画面は同図において通常時は、表示装置CRT
の全111s+二表示され、これに副画面が挿入表示さ
れる。この挿入表示される副画面は、通常同図中のP、
乃至P4の位置に表示がなされ、略啓6画面の大きさか
ら全画面の大きさで表示を行なう。また、副画面の表示
位置は、上述した以外(一画面の中央等の位置にも設定
し得るとともに縮小成いは拡大して表示し得る。
なお、表糸画像は、後述するが、フィールドメモ1月二
対する画像データの書き込みを停止し、読出しを継続す
ることで主画面、副画面のいずれに対しても表示画像を
停止し得る。
このような入力映像信号の縮小、拡大′表示は第1及び
第2の相関演算によってなされる。この場合において、
フィールドメモリの入力側で第1の相関演を行ない、出
力側で第2の相関演算を行なうことには、縮小成いは拡
大の自由度を増す効果を得る。いいかえると、表示画面
の大きさは、第1の相関演算の演算内容と第2の相関演
算の演算内容(二よって決まり、両者の演算内容を制御
することで表示画面の大きさが制御される。この第1の
相関演算及び第2の相関演算の演算手段を次(二説明す
る。この第1の相関演算及び第2の相関演算は輝度信号
2色分号の両者に対して行なわれる。
第5図は、フィールドメモリの入力側で輝度信号に対し
て行なわれる第1の相関演算を行う第1の輝度信号演算
回路を示す回路である。フィールドメモリ134の入力
側で行う輝度信号に対する第1の相関演算は水平方向及
び垂直方向について行う。後述する第2の相関演算もそ
うであるが、本実施例で述べる相関演算回路はデータの
瞬時圧伸回路として捉えるよりも、線形回路で利得が1
の代表値発生回路として捉えた方が望ましい。第1の相
関演算による代表値の補間、データの棄却についで第5
図を用いて述べる。同図中、破線で囲まれた部分が輝度
信号に対する第1の相関演算を行う第1の輝度信号演算
回路1300である。この第1の輝度信号演算回路13
00は、アナログの輝度信号をサンプリングパルスφ。
、(1応じ〜Φ変変換桁行う〜Φコンバータ1000 
によって量子化された信号を入力とする。このサンプリ
ングパルスは通常、3/so + 47so (/so
 = 3.58MIIz)等が用いられるが本実施例で
は4407H(/u=15.75kHz)に選び、ライ
ンメモリ、フィールドメモリ等の制御系の回路の構成を
簡素化する。
上記ψコンバータ1000の出力は、ラッチI[」1路
3701 ラッチ回路371を介して1/8の加重力「
ガされた後加算器ΣYi1に供給される。また、上記〜
勺コンバータ1060はデータに対し1水平期間(11
1)の遅延動作をする第1の111メモリ260、第2
の1.、l(−メモリ2B1、ラッチ回路380、ラッ
チ回路381を介した後1/8の加重がなされ加算器Σ
Yilに供給されている。そして、上記IHメモリ26
0の出力はラッチ回路374.376、378を介し%
の加重が4されて加算器ΣYi2に供給されるとともに
、1/8の加重がなされて加算器ΣYilに供給されて
いる。また、ラッチ回路374の出力は1/8の加重、
で加算器ΣYitに供給されるとともに、%の加重で加
算器ΣYizに供給されている。そして更にラッチ回路
376の出力は%の加重で加算器ΣYi1.ΣYi2、
及びスリーステート回路405に供給されている。
また、スリーステート回路406 、407は、夫々加
算器ΣYis 、ΣYi2の出力をその入力とする。上
記スリーテート回路405.406.407の出力(二
は第1の相関演算結果が得られ、この結果はフィールド
メモリ134に書き込まれる。
ここで、上記フィールドメモリの入力側で行なわれる第
1の相関演算について述べる。第1の相関演算は、上記
A/DコンIS−夕1000によってサンプリングされ
たデータをもとじ行なわれるが、どのデータを用いてい
かなる相関演算を行うかは、画像の拡大、縮小のいずれ
をどのような比で行なうかということによって異なる。
即ち、相関演舞は、画像に対する処理のモードによって
夫々相関演算式が対応するとともに演算対象となるサン
プリングデータが決められる。このモード(1応じた相
関演算の指定は、亥リーステート回路405,406゜
407に供給されるモード信号m3+rn、 s mI
−+−m2 、+n、、+ rn。
ζ二よって決められる。このようにして決められ左モー
ドに応じて第1の相関演算が行なわれるわけであるが、
この相関演算は本質的には代表値設定であるので、演算
過程(二おいてサンプリング時刻の異なるサンプリング
データを演算対象とする。
第5図中、ラッチ回路370.374.380はサンプ
リングデータをラッチする為の単なるラッチ回路として
機能するが、ラッチ回路371.382.376.37
8は、データを水平走査方向に時間τだけ遅延する遅延
回路として機能する。また、第1のj IIメモリ26
0、第2の111メモリ261は1ラインの期間1//
u7’ffけデータを遅延する遅延回路として動作する
。第5図中で現ラインに対して2ライン遅れた信号をT
11ライン遅れた信号をM、現ライン信号Bで示し、水
平方向については現信号に対しては+1、現信号に対し
時間τ遅れた信号(二は0、現信号≦二対してτ遅れた
信号には−1の添字を付しである。このようにして定義
された信号をもとに、モード別に行なわれる第1の相関
演算について次に述べる。なお、第1の相関演算による
縮小係数を水平方向にはHdi、垂直方向にはVdiで
あるとする。
[moモード〕 先ず、主副面が通常のアナログ信号による動画像で、副
画面にデジタル処理を行なうことで縮小された画像を表
示するモードm。について述べる。
このモードにあってはHd+ == % 、  Vd 
I=lであり、縮小係数11d iは翅M。十%(M−
、十M+、)・・・・・・ (1)なる相関演算により
得られる。即ち、この喝というモードでは、垂直方向に
ついては縮小は行なわれない。また、水平方向について
は、ラッチ回路群及び第1,2のIHメモリを制御する
ことで第6図(a)に示すようにMに相当するデータの
みを抽出し、加算器ΣY12で上記(11式の演算がな
される。こび〕演算によって第6図中のデータM−1,
M+1の夫々:二、!4の加重をない、これ(ニデータ
鵬自体に%の加重をしたものを加算したデータを補間デ
ータとして得る。なお、垂直方向の縮小係数Vid =
 1は、第6図で水平方向(二ついてはデータの棄却を
時間T毎に行なうが、垂直方向につI/)てはデータの
棄去11を行なわないことに対応する。
[mtモード〕 次に、′主画面が通常のアナログ信号1−よる動画像で
、副画面がデジタル処理されたズームアツプ画像でその
画像の大きさが縮小し得るモー)’In、i二ついてみ
る。このm2のモードでは〜Φコンノ(−タ(二よって
得るデータM。を抽出しこのデータを7Jlli器ΣY
12の出力(1得る。そして、このデータ来ム1をする
ことなくフィールドメモ17134+ニスドアする。
従って、このモードではフィールドメモIJ134σ)
入力側での縮小係数はHdi = 1 、 Vdi =
 1  となる。
上記した2つのモードm6 、 m2  では1主画1
01は通常のアナログ信号を処理するが、次(二述べる
モードでは主画面信号が副画面と切換えられデジタル処
理された画像信号が表示される。
[m、モード〕 モードm、では、デジタル化される主画面は第7図に示
す表示画面の全信号のイ(−相当する斜線部に対応する
データをズームアツプして全画面に表示する。この場合
、第7図の表示画面の斜線部に相当するデータを上記し
たm2のモード同様、データMに相当するデータをM。
としてサンプリングし加算器ΣY12で抽出しフィール
ドメモリ134にストアする。そして、この第1の相関
演算と相俟り後述する第2の相関演算とによって全画面
に第7図中の斜線部分(二相当するデータがズームアツ
プされて表示される。なお、このモードm、では表示部
分のデータの棄却は行なわれず、縮小係数はl1di−
1+Vd1=lとなる。後述するが第7図の斜線部分を
4倍)ニズームアップするため第2の相関演()により
データの補間行なわれる。
〔mrモード〕
次(二、モードmtは上記したモードm□においてズー
ムアツプされた主画面を静止としだ後再び副画面信号を
導き副画面の挿入を可能とするモードである。このモー
ドにあっては、副画面に対応−「る画像信号を縮小表示
するのでフィールドメモリの入力側でデータを棄却して
縮小する第1の相関演算が行なわれる。このmfモード
での第1の相関演算の対象となるデータは、第6図(b
)に示すようにャ■コンバータ1000からT、 M、
 &としての3ライン分のデータを使用する。これらの
データに対し第1の相関演算を行ない縮小係数Hdi=
1/8を得るが、その様子を第6図(b)(二示す。即
ち、T。、 M、。
鳩、 M+、 、 Boに相当する5種類のデータをも
とC二1/2 Mo+1/8 (To+Bo+M+1+
 M−t ) −−(2)なる相関演舞を行なって得ら
れるデータのうち所定のデータを棄却することでデータ
の縮小が行なわれる。
[m5モード〕 次に、主画面がデジタル処理した信号をもと(二画像の
動きを停止した静止画像を全画面に表示するmAのモー
ド;二ついて述べる。このモードで表示する画像の大き
さは、通常のアナログ信号を表示する場合と表示画面で
は等しい。このだめ、フィールドメモリ134の入力側
の縮小係数はHdi=%Vdi mlとする。このよう
な縮小係数は上記したmoのモードの場合と等しいので
、先に第6図(a)に示した上記(1)式による第1の
相関演算C二よってmlのモードの縮小演算を得る。
(m、モード〕 m3なるモードは、上記のmlのモードで、静止状態で
表示された主画面に、デジタル処理して縮小した副画面
を挿入するモードである。この場合、挿入すべき゛副画
面を縮小するためフィールドメモリ134の入力側での
縮小係数は、Hd i−%、Vd1−イとする。この縮
小演算は、第6図(c)+:示すデータを対象にK M
o十%(To+ Bo +M+s + M−s )とい
う上記−モードと同じ相関演算を行なうことで得られる
本実施例によるフィールドメモリ134の入力側での相
関演算のモードは上記したよう(二mg 、 m2゜m
、 、 m、’ 、 m、; 、 m、のモードを取り
得る。そして、これらのモード(二対応して第5図に示
した第1の輝度信号演算回路1300によって第1の相
関演算がなされる。上記第1の輝度信号演算回路130
0ば、その相関演算がデータの補間を行う演算の場合は
、上記〜Φ変換器1000のデータに対し等価的にバイ
パスフィルターとして機能する。また、上記相間演算が
データを棄却するような演算であるときは、上記第1の
輝度信号演算回路1300は上記4勺変換器1000の
データに対してローパスフィルターとして機能する。な
お、夫々のモードに対する第1の相関演算の切換は、ラ
ッチ回路群、及び第1,2のIHメモリをスリーステー
ト回路に・供給するモード信号の種別に対応して制御す
ることにより行なう。
データの補間、或はデータの棄却を目的とした第1の相
関演算が輝度信号に対しては上記第1の輝度信号演算回
路1300 により行なわれフィールドメモリ134に
ストアされる。フィールドメモリにストアされた輝度信
号データは、読み出されて後述する第2の輝度信号演算
回路によって相関演算処理が行なわれる。第2の輝度信
号演算回路は、上記第1の輝度信号演算回路1300同
様に、上記フィールドメモリ134の読み出しデータに
対してデータの補間、或はデータの棄却をする第2の相
関演算を行なう。この第2の相関演算は等価的にデータ
(二対し、バイパスフィルタ、或はローパスフィルタと
して機能する。従って、上記4勺変換器1000の出力
は第1の相関演算によるフィルタ作用と第2の相関演算
によるフィルタ作用を受けること(二なる。このよう(
二、N勺コンバータ1000によりサンプリングされ量
子化された輝度信号データは、第1及び第2の相関演算
によってデジタル処理されて、映出画像の縮小又拡大の
モード(=応じた適正なデータを得る。
ここで、上記第2の相関演算を行なう第2の輝度信号演
算回路につい1説明する。
第8図中、破線部分は第2の輝度信号演算回路1500
を示す。この第2の輝度信号演算回路1500は、上記
第1の輝度信号演算回路1300と同様、垂直方向に関
しては現ライン信号B1これに対し2ライン遅れだ信号
T、lライン遅れた信号MをI相関演算の演算対象とす
る。また、水平刃「t・」(一ついてはデータのサンプ
リング期間をτとしたとき(=現信号、現信号(二対し
時間τ、2τ遅れた3つの信号を水平方向の演算対象と
する。ここで、現信号(二対して+1、現信号(二対し
時間τだけ遅れた信号には01時間2τだけ遅れた信号
(=は−1の添字を付しである。回路構成上、第2の輝
度信号演算回路1500行う演算のモードは第1の輝度
信号演算回路のそれに比べ多l/1ので、カロ重された
データを加算する加算器はΣYOI〜Σyonを有しt
ノ++ *器の個数が多くなる点と、これC二伴な(鳥
加算器ΣYol〜Σ’Yoa等のデータを切換制御、す
るスl)−ステート回路を多く有する点とを第1の輝度
信号演算回路との主な回路上の相違である。しかし、こ
の相違は第2の輝度信号演算回路では、相関演p:のモ
ード数が多いこと(二起因するもので、演11ム果をラ
ッチするラッチ回路、第1のl IIメモIJ 802
、第2のl Hメモリ804で構成される相関演>4.
 o>演算対象データを発生する部分の回路構成(1関
しては両者間に基本的な差違はなI、z。また、力It
 ug渉Σyot〜Σyoaで加算されるデータに対す
る加重係数は第8図中(=記しである。ランチ回路群は
φ08のクロックパルスで、第1,2の1.Hメモリ8
02゜804は4407Hのクロックパルスで駆動され
る0なおスリーステート回路840,842はφ0.の
クロックパルスで駆動されるが、スリーステート回路8
40゜842は2φosのクロックパルスで駆動される
上記第2の輝度信号演算回路1500は、上記第1の輝
度信号演算回路1300で行なった相関演算結果がスト
アされているフィールドメモリ134からのデータをも
と(二鎖2の相関演算を行ない、これにより上記フィー
ルドメモリ134の出力側での縮小係数I(do、Vd
oが算出される。上記フィールドメモリ134の入出力
側での縮小係数、Ild i 、I(do 。
Vd i 、Vdoが算出されると表示画面の画面の大
きさが決定される。上記第2の相関演算による縮小係数
は、前述した第1の相関演算のモードに対応して行なわ
れる。次に前述したフィールドメモリ134の入力側で
のモードm。、 m2. ml、 m昌m、; 、 m
の夫々のモードに対する出力側のモードについて説明す
るとともに、この場合の第2の相関演算について次に説
明する。
(モード四に対するモード) moのモードは通常のアナログ信号で表示されている主
画面(二対して副画面信号をデジタル処理した副画面を
挿入するモードである。このモードでは挿入する副画面
の大きさに応じて、116画間の大きさで副画面を表示
するモードm。81%画面表示のm。2.全面に副画面
を表示するm。、の3モードを設定しである。
mo、モード このモードは副画面を主画面に1/16画面に縮小して
挿入するモードである。既に入力側では縮小係数1(d
i−%、Vd1==1が決められているので、出力側で
の縮小係数をlad o−%、Vdo−%とすることで
716画面に縮小表示する。この場合、上記縮小係数H
0−%は、上記フィールドメモリ134から読み出した
データのうち水平方向に2つの絵素データから1つの補
間データを発生させることで得られる。同様に縮小係数
1つの補間データを発生することで得る工このことを第
9図(a)に示す。なおこの補間データを得るための第
2の相関演算の対象となるデータはM−1,MO,M+
、 、 BOの4画素データである。この4つのデータ
に対して3AMo十%B、) + 3A (M++ +
M−1)・・・・・・(3)なる演算を行うこと(二よ
り加算器Σyosi二mol モードの補間データを得
る。
Omo2モード コノモードでは副画面信号をデジタル処理した副画面を
%画面(二縮小し看、上記m。モードと同様主画面に挿
入する。入力側の縮小係数lid i、−局・ Vd1
=lに対し出力側の縮小係数をHd。
−1、Vdo −%とし%(二縮小した副画面を得る。
第9図(b)l二足すように第2の相関演算の対象デー
タはMo、 To、 Boの3つの絵素データであり、
このときの第2の相関演算は、%鳩+%(’ro十Bo
)・・・・・(4)で示される。
omo3モード 上記2つのモードm。19mo2 では主画面に副画面
を挿入したが、このモードにおいては、挿入すべき副画
面の大きさを全面表示とする。いいかえると副画面が画
面の全面に表示され副画面の縮小比は1である。しかし
入力側での縮小係をI(di =%、Vd1==1とし
ているので、出力側では水平方向には縮小係数をH旧=
2とする演算を行なう必要がある。即ち、入力側で、l
1di−htしたことで絵素のデータ密度が%(二なる
ので、出力側で水平方向に対し絵素データを補間して結
果的水平方向の絵素データ密度を1にする必要がある。
このように、このモードでフィールドメモリ134から
読み出したデータに対して、データ密度を倍にする相関
演算をこのモードでは行う。このことは、水平方向(二
ついては、上−記フイールドメモリ134から読み出し
たデータから新たなデータを発生させることを意味スる
。第9図(C)は、このモードにおいて、水平方向に四
角印で表した新たな絵画データを発生させ、水平方向の
絵素データ密度を倍にすることを示す。同図から判るよ
うに垂直方向には絵素データの補間は行なっていないの
で、出力側での縮小係数VdoはVdo = lとなる
。そして、上記した水平方向の絵画データ密度を倍とす
るため出力側での縮小係数をl1do = 2にする演
鍮は、絵素データM。9M+1を演算対象として演算し
て得る。この場合の演算は%(Mo+ M++ )・曲
・(5)で示される。このよう(二、このモードでは、
出力側の縮小係数をHdo = 2 、  Vdo =
 1とすることで、水平方向に補間されたデータを用い
て副画面を表示画面の全面に表示し得る。
(モードm2に対するモード) このモードm2は、副画面信号のうちの第7図に示した
斜線部分に相当する画像データを縮小成は拡大して主画
面に挿入表示を行なうモードである。
モードm2においては、挿入する副画面の大きさに応じ
、/16画面表示のモードmo、 、  %画面表示の
モードmO:・全画面表示のモードm、oの3モードを
設定しである。モードm2では、入力側の縮小係数はH
d i= l 、 、Vd i = 1であるため、上
記”ot # ”021m1oの3つのモードの出力側
の縮小係数(−よって挿入画面の大きさが決められる。
a m、、モード このモードは、副画面の画像データの%のデータに対し
て第2の輝度信号演算C二より縮小係数11do、Vd
oをl1do = % + Vdo = 3Aとするモ
ードである。ここで、副画面のデータを抽出するにあた
って、第7図に斜線で示すようC二全画面のイのデータ
が抽出していないので画像データは、縮小係数がHdi
=1. Vdi =lであるにも拘らずイに等測的に圧
縮されている点に注意を費する。
このことは、画面の縮小率としては入力側で%であるが
、画像データの縮小率はlであることを意味する。従っ
て、出力側の縮小係数がlld。
=%、Vdo==%であるので、表示は全面m1のイ。
(’A X K X局)の大きさの画面が表示される。
また、表示される画像の内容は%(lx t x4ix
4i+ )となる。このモードでの第′2の相関演算の
演算対象は、第9図(d)に示すようにTo + BO
+ M−、、Mo。
M+1の5つの絵素データである。そして、このデータ
を用いた第2の輝度信号演算回路による・・・・・・(
6)に従い行なわれる。
rno2モード このモードは、第2の相関演算による出力側テノ縮小係
数ヲHdO=1.vdO−1とするモードである。上述
したように入力側では、縮小係数がl1di = 1 
、  Vdi = 1であるので画像データに沖するデ
ータの圧縮は行なわれない。しかし、入力側では第7図
の斜線部ζ二足したように副画面の全画像データの%し
か抽出しない。このため、このモードでは相関演算の結
果、第7図で抽出した画像が%画面に表示されることに
なる。
従って、第5図のψコ/パータ100で抽出した画像デ
ータは、データの補間、棄却を行うことなく画像表示の
ために用いられる。
m1oモード このモードでは第2の相関演算により、出力側での縮小
演算係数をHdo =2. Vdo=2とする。
これにより、第9図(e)に示すようにフィールドメモ
リ134抽出した丸印の4点のデータよシ四角印の5点
のデータの補間により画像の拡大を可能にする。この場
合、表示画像は第7図に示した副画面の%画面分の画像
を全画面に4倍(二拡大して表示される。上記した補間
すべきデータは、データM。9M+1に対し%(Mo+
M+t )の演算を行なったデータ、これと同様データ
B。、11.。
対し%(Bo+B++)  の演算を行なったデータ、
データBO+ B+t l ’r、 l ’r+、に対
し5A (B(1+ B+1 + ’ro+’r−H)
・・・・・・(7)の演算を行なったデータ、データT
。、B。
に対して%(To+BO)の演算を行なったデータ、こ
れと同様にデータTit l B+1に対し%(T+t
+ll+−t)の演算を行なったデータの5つのデータ
である。
そしてこれに、データ”OI M+1 t BO+ B
+1の4つのデータを加えた9つのデータより表示画像
を得る。
(モードm1に対するモード) えの入力側の縮小係数をHdi =l 、 Vd1= 
1とするモードm、に対しては、出力側で縮小係数をH
do =2 、 Vdo= 2とするm1oのモードを
対応させている。
この場合、画面には主画面を4倍に拡大した動画像が全
面表示される。なお、縮小係数Hdo=2.Vd。
=2を得るには、上記モードm10と同様に第9図(e
) に示したデータ補間を行なう。
(モードmlに対するモード) モードmrは、デジタル処理された主画面の画像に、副
画面を挿入するモードである。この入力側のモードに対
して出力側では、縮小係数をHdo二2゜Vdo=2と
するモードm、oを対応させである。入力側の縮小係数
はHdi=%、Vd1−%であるので、全画面の1/1
6の大きさの副画面がデジタル処理した信号を表示した
主画面に挿入される0このモードで出力側の縮小係数を
定める演算は、上記モードm1oと同様の演算である。
(モードmばに対するモード) このモードでは、主画面信号をデジタル処理して全画面
に静止状態で表示するモードである。このモードmJ(
二対しては、出力側の縮小係数を求める演算モードは、
縮小係数をHdo=2. Vdo= 1とするモードm
、。に対応させである。この場合、入力側の縮小係数は
Hdi=%、Vd1=lなので、主画面画像が全画面に
表示される。なお、出力側でのデータの補間は、上記し
たモードm。に対するモード喝。
で行う第2の相関演算と同様の演算により得る。
(モードm、に対するモード) 入力側の縮小係数をHdi =%、Vd1=:%とし静
止した主画面像に副画面を挿入するモードm、に対して
は、出力側の縮小係数をHdo = 2 p  vdo
”’−’とするモードm4oを対応させである。このよ
うな対応関係にあるモードでは、静止した主画面画像に
動画像の副画面の画像が挿入表示される。この場合に行
なわれる第2の相間演算は上記したモードm、。で行な
われる演算と同様の演算によって得られる。
上記したように、フィールドメモリ134の入力端で行
なう第1の演算のモードと出力側で行なう演算のモード
とのモードの組合せにより種々のモードの画面表示が可
能である。また表示される画面自体も、静止した画像、
動画像のいずれをも、フィールドメモリ134に対する
画像データのストア状態を制鶴することで可能となる。
いいかえるテ行なって得た画像データの上記フィールド
メモリ134に対する書き込みを停止するとともに現画
像データの読み出しを継続し、上記第8図に示した第2
の輝度信号演算回路による演算を行ない静止した画像を
得る。上記したフィールドメモリ134の入出力側での
演算モードの組合せの対応を次に表にして示す。
(以′F争4E1) 上述のように、本実施例では、多岐にわたるモード別の
画像信号の処理を行なうが、この場合、上記フィールド
メモリ134のアドレスの制御1111をモードに応じ
ていかに効率良く行うかという点と、多モードの相関演
算を少ないメモリ容量でいかに行なうかが問題となる。
これらの問題点は以下に詳述する手段により解消される
第10図は、前述の表に示したモード別の画像信号処理
を行う本発明に係る画像信号処理回路の一実施例のシス
テムブロック図を示す。ここで、主要な画像信号のデジ
タル処理は同図の破線内の回路によって行なわれる。
第10図に示す画像信号処理回路において、リモートコ
ントロール送信器50ば、画面に表示すべき映像信号を
選択するとともにその表示モード信号及び主画面、副画
面のチャンネル選択信月、後述する音声の強弱を規定す
る信号等を光送信する。この送信信号を受信するリモー
トコントロール受信回路51は、受光素子により受信し
た光電変換回路で構成され、送信信号に応じた信号をデ
路53にはマイクロコンピュータが使われ、入力データ
52をデコードし、各種の切換制御信号54゜55.5
6. チャンネル選局信号57.58.動作モード制御
信号59.音声制御信号等を各所定回路に出力する。ま
た、アンテナ60から得られるRF倍信号、チューナA
、61に導かれ、デコーダ回路53のチャンネル選局信
号58で決定されたチャンネルを選局する。このチュー
ナ61の出力62はIP検波回路63に導かれ、IP検
波回路63は、音声IP倍信号4.ビデオ信号65を出
力する。ここで、音声IF信号64は、音声回路66に
導かれるとともに音声出力67は音声切換旧l路68の
一方入力端に導かれる。音声切換回路68の他方入力端
には音声選択回路69の出カフ0が供給されている。そ
して、上記デコーダ回路53の音声切換信号54に従っ
て、音声用カフ1.72が得られる。音声切換回路68
の出カフ1は主画面スピーカ73に導かれており、他方
の出カフ2はイヤホーン74に導かれている。
I F検波回路63によって得られるビデオ信号65は
ビデオ信号切換回路75に入力され、このビデオ信号切
換回路75にはビデオ信号切換回路87からのビデオ信
号も供給されている。上記デコーダ回路53の切換信号
55に応じ、上記ビデオ信号切換回路75はその出力に
選択的に主画面用ビデオ信号77、副画面用ビデオ信号
78を出力する。
また、チューナB、79に得られたR P信号からはチ
ャンネル選局信号57の信号(−従い該当するチャンネ
ルが選択される。選択された信号80はIP検波回路8
1に導かれ、その検波出力82は音声IP倍信号し音声
回路83に供給される。
そして音声信号84は、音声切換回路74に導かれる。
図中、音声選択回路69の他方入力は外部音声人力85
である。
ここで、上記ビデオ信号選択回路87に導かれたビデオ
86と外部ビデオ信号88とは、デコーダ回路53によ
る選択信号56に応じてビデオ信号選択され、ビデオ信
号、信号76を得る。このように、同図のシステムにお
いては、チューナ人。
61或はチューナB、79で得られるビデオ信号に限ら
ず、外部入力、例えばVTR,ビデオディスク等の入力
信号85.88を扱うことも可能とする。
次にビデオ信号の処理について述べると主画面のビデオ
信号77は、主画面輝度信号処理回路89゜主画面色信
号処理回路90に導びかれており、夫々の出力端に主画
面輝度信号9色差出力B−Y96゜rL−Y93を得る
。主画面制御回路94は表示画像モードを制御する制御
信号95.96を上記主画面輝度信号処理回路89.主
画面色信号処理回路90に供給して制御動作を行う。ま
た、同期系につ(Xでは、主画面同期信号抽出回路97
が入力ビデオ信号77から水平同期信号HM 5YNC
98、垂直同期信号VM 5YNC99を分離する。
そして、副画面輝度信号78は、副画面輝度信号処理回
路1001副画面色信号処理回路101、同期信号抽出
回路102に供給される。
副画面ビデオ信号78は、副画面輝度信号処理回路10
0、副画面色信号処理回路101、同期信号抽出回路1
02に供給されており、副画面側(財)回路103は上
記輝度信号処理回路1009色信号処理回路101を制
御する信号104,105を発生する。上記副画面輝度
信号処理回路100の出力である輝度信号106は、輝
度信号用〜Φコンバータ1000でデジタル信号に変換
される。一方、副画面色信号処理回路101の出力であ
るR−Y信号107. B−Y信号108はマルチプレ
クサ1100によって所定タイミングでマルチプレック
スされるとともに、信号109は色信号用A/Dコンバ
ータに導かれる、上記A/T)コンバータ1000.1
200は、入力信号をサンプリング周波数φ5=880
/+−+s (/us :副画面入力水平周波敷)で6
ビツトに量子化する。上記N勺コンバータ1000の出
力111は、第1の輝度信号演算回路1300によって
第1の相関演算がほどこされる。この第1の相関演算の
結果は輝度信号用フィールドメモリ1400にストアさ
れる。フィールドメモリ1400のデータは、アドレス
発生制御回路3100の信号113によって制御され、
読み出されたデータはト記フィールドメモ1J1400
の、力側で第2の輝度信号演算回路によって第2の相関
演算が行なわれ、この演算結果115はバッファメモ’
J1600に導かれる。
このように、フィールドメモリ1400の入出力側で2
段階にわたシ相関演算を行うことにより、前述の表に示
した様に多モードの映像の表示状態を設定し得る。
上記バッファメモリ1600は所定の主画面周期で読み
出され、読み出されたバッファメモリ出力116はD/
Aコンバータ1700に導かれアナログ信号117とし
て取り出される。また、アナログ信号に変換された輝度
信号117はバッファアンプ1800でアンプされ、輝
度信号切換回路1900に出力される。− 一方、−上記マルチプレクサ1100によってマルチプ
レックスされた色信号のうちのR−Y、 B−Yデジタ
ル信号は、N勺コンバータ1200で、デジタル変換さ
れる。デジタル変換される。デジタル変換された信号1
10は、第1の色信号演算回路2400で第1の相関演
算が行なわれそのデータがフィールドメモリ2500に
ストアされる。このフィールドメモリ2500から読み
出しだデータにより第2の相関演算がなされ、その演算
結果がバッファメモリ2700を介してFL−Y用り/
Aコンバータ2000にR−Y信号118が、B−Y用
り/Aコンバータ210にB−Y信号119が導かれる
。そして夫々のD/Aコンバータの出力120.121
はバッファアンプ2100.2200を経て色信号切換
回路2300を介して出力回路3100に導かれる。
なお、副画面水平同期抽出信号1(5YNC122と垂
直同期抽出信号V 5YNC123は副画面の各種のタ
イミング信号を発生する副画面タイミング発生回路28
00に導かれている。そして、この副側1■タイミング
発生回路2800の各種タイミング信号出力124は夫
々輝度信号のデジタル処理回路部分に供給される。
また、副画面表示の制御を行う制御信号は、デコーダ回
路53の出力59をもとにモード信月発生回路2900
において各種モード信号125が発生される。
一方、主画面の水平同期信号1(M 5YNC98及び
垂直同期信号VM 5YNC99は、主画面の各種タイ
ミング信号を発生する主画面タイミング発生回路300
0に導かれる。この主画面タイミング発生回路3000
で発生する各種タイミング信号出力126は、夫々輝度
信号9色信号のデジタル処理回路部分に供給される。フ
ィールドメモリアドレス発生回路3100は、その出力
113に従かいフィールドメモリ1400.2500を
副画面タイミング信号127及び主画面タイミング信号
128に従って制御する。
主画面タイミング発生回路3000の出力信号1)G1
29は主画面信号と副画面信号の信号の切換を行う切換
信号で、その各々は輝度信号切換回路1900 。
色信号切換9回路2300に導かれる。上記切換信号に
従って切換えられた輝度信号出力1309色信号出力で
あるR−Y信号出力131 、 B−Y信号出力132
は出力回路3200を介してブラウン管134に供給さ
れる。また、主画面タイミング発生回路3000から得
られた水平同期再生信号/unu 135 。
垂直同期再生信号/vieMの両再生同期信号は同期出
力回路3300に導かれ、この同期出力回路3300は
水平偏向信号137.垂直偏向信号138を偏向系回路
に出力する。
上述したようにして第10図に示す本発明に係る画像信
号処理回路の実施例では、画像データの処理が行なわれ
る。本発明に係る画像信号処理回路は、多モードの画像
表示形態に対応してたモード別の画像データの処理を行
う。この多岐にわたるモード別の画像データの処理は、
フィールドメモIJ 1400.2500の夫々入出力
側において、第1の相関演算及び第2の相関演算を行う
ことで可能となる。このように、画像データに対して複
数回の相関演算を行なうことにより多モードの画像表示
が行なわれることは前掲の表に示すとおりである。
このことはモードによる演算の種別に応じて、フィール
ドメモリ1400或は2500のメモリ容部を増加する
ことなく多モードの画面表示を行ない得ることを意味す
る。この場合において、本実施例では、輝度信号9色信
号のデータ処理に際し両信号に対するアドレスを制御す
る制御手段に類似性をもたせアドレス発生回路の回路構
成を複雑としないで済む回路手段を講じである。なお、
上記相関演算は、水平方向、垂直方向のいずれの画像デ
ータに対しても行うが、水平方向に関しては1水期間に
データの書き込み、読み出しを行なうことが必要とされ
る。これは、水平方向の相関演算を行なうにあたり相関
演算の対象となるデータを抽出するために必要とされる
わけであるが、本実施例においては、1水平期間に2ラ
イン分のデータの読み出しを行なう。この水平方向の画
像データに対するデータのアクセスに供するアドレス発
生制御についても、多モードの画像表示に追随しイ!す
る回路構成をなす。これらの特徴は、本発明に係る画像
信号処理回路の実施例を示す第10図中に示したブロッ
クに対応する4゛ロツク、特に破線部内の回路ブロック
を説明することで明らかにされるであろう。
第11図は、第10に示した副画面タイミング信号発生
回路2800の回路ブロック内を詳しく示すブロック線
図である。上記副画面タイミング信号発生回路2800
は、第10図中の副画面同期信号抽出回路102で得ら
れる副画面の水平同期信号ll8SYNC123,垂直
同期信号v8SYNC及び、副画面として供給された映
像信号が所定のカウンタの出力に同期し得る信号を有す
るか否かを判別する信号vs、に応じて、副画面を表示
するに必要な種々のタイミング信号を発生する。そして
、副画面表示に必要とされるタイミング信号は、フィー
ルドメモリ1400.2500等に対するアドレス信号
を発生する為の制御回路を制御するためのタイミング信
号、水平方向の画像データを記憶するラインメモリのア
ドレス及び書き込み制御信号、副面間の画像データを処
理する際の水平方向のデータ処理を行うだめのクロック
信号、垂直方向のデータを処理するだめのクロック信号
に大別される。
先ず、水平方向の画像データを処理をする際の基準クロ
ックについてみると、−万端に水平同期信号1(s8Y
NCが入力され他方端に比較信号が供給され位相比較が
なされた同期信号HsSYNCは、発振器2802に対
して同期信号として機能する。発振器2802は、水平
方向のタイミングを規定するクロックパルスφ5=88
0/usを発生する。この信号φ8は分周器2803で
2分周される。ここで、分周器2803の出力を反転し
た信号φo8とする。この信号φosは、カウンタCT
RI 2804にクロックパルスとして供給され、この
カラ/りcTR(1) 2804の出力は、水平タイミ
ング信号発生回路28o5に加えられる。水平タイミン
グ信号発生回路2805は、その出力の一つとして副画
面の水平位相を決める信号1(Rlrを発生し、この信
号は上記位置比較の位相比較基準信号として位相比較器
28o1に印加される。上記カウンタCTR(1) 2
804は、9段の分周回路で構成されており上記信号φ
soの立ち上が9に同期して440分周する。従って、
上記カウンタCT)L (1)の最終出力段には水平周
波数/us、8段目の出力には27H8の周波数が得ら
れる。上記水平周波数fH8の信号は、副画面の垂直位
相を決めるだめの垂直カウンタとして機能するカウンタ
CTI((7)2806に加えられ、上記水平周波数2
fIIsの信号は所謂カウントダウン動作により垂直位
相の位相同期を行う回路のカウンタCTR(61280
7に加えられる。また、上記水平タイミング信号発生回
路は、前述の水平位相を決める信号l(Rml F以外
に、前記カウンタCTR(1) 2804 、副画面を
ズームアツプする表示モードでのラインメモリのアドレ
スを発生するラインメモリアドレス発生回路2808を
制御するカウンタCTR(2)をリセットする信号HI
L8、及びラインメモリを制御するとともに副画面のモ
ードに従って、副画面データをフィールドメモリ140
0゜2500に取り込むだめのタイミング信号HT(I
I、、 。
11T2)を発生する。
なお、上記ラインメモリアドレス発生回路2808は、
供給されたモード信号に応じてカウンタCTII(])
2804或はカウンタ(212809のパルスをカウン
トしてラインメモリに対するアドレス信号ADo、。
ADo2. ADo3を発生する。そして、上記水平タ
イミング信号発生回路2805で発生する信号llR8
及び垂直基準信号をうけて動作するフリップフロップで
構成されたラインメモリ制御信号発生回路2810は、
データの書き込み、読み出しを制御する信号W、R信号
を発生する。
次に第11図において、垂直タイミング系についてみる
と、副画面の垂直同期信号V、 8YNCは同期信号巾
検出回路2811に供給される。この同期信号巾検出回
路2811は、印加された垂直同期信号V88YNCの
パルス巾の期間、上記カウンタCTR(1)2804か
らのパルスをカウントし、このカウント値によって同期
信号とみなせる信号か否かを判別し、判別の結果、同期
信号とみなせる信号のみを位相比較回路2812に供給
する。この位相比較回路2812は、上記カウンタCT
rt (61の出力をもとじ、位相比較パルス発生回路
2813で発生した比較パルスを入力とし、これを基準
の位相との位相比較を行ない上記カウンタCTR161
2807に対するリセットパルスを発生する。このリセ
ットパルスにより、水平同期信号2/Hsを525分周
したパルスを上記位相比較回路2812の出力に得る。
この場合において、上記位相比較回路2812及び位相
比較パルス発生回路2813に印加′される信号V、は
、上記同期信号巾検出回路2811に印加した同期信号
V、 5YNCが、これを525分周して上記位相比較
パルス発生回路2813で発生するパルスと位相比較し
た際、容量誤差範囲にあるか否かを示す信号であり、容
量誤差範囲外のときは、上記同期信号巾検出回路281
1の出力で上記カウンタCTR1(12807をリセッ
トする。いいかえると、同期1d号が、ビデオゲーム等
でみられる不安定な同期信号か否かのモードを規定する
信号がVsである。このようにして、得られる垂直の基
準信号は、上記垂直カウンタCTR(7)2806にリ
セット信号として供給されるとともに、ラインメモリ制
御信号発生回路2810に供給される。そして、上記垂
直カウンタCTR(7)2806は垂直タイミング信号
発生回路2814に供給される。この垂直タイミング信
号発生回路2814は、フィールドメモリ1400.2
500の書き込みアドレス発生用カウンタのリセット信
号V↑とプリセットに供する信号vioを発生する。即
ち、上記垂直タイミング信号発生回路2814は、副画
面の垂直方向の画像データの取込みパルスを発生する。
第11図に示した副面タイミング信号発生回路2800
は、上記したラインメモリに対するアドレス信号ADO
I 、 kD62 、 ADo、等のラインメモリに関
する信号、副画面の垂直方向の画像データの取込パルス
vT + ”rOフィールドメモリの水平方向のデータ
の取込みパルスとして機能する信号H!、φA等以外に
も、フィールドメモリのアドレスを制御するための制御
回路を駆動するパルス信号及びシリアル形態の副画面の
画像データをパラレル形態のデータに変換するだめの8
/P変換信号を発生する。
即ち、副画面の水平同期信号ll8SYNCをもとに分
周器2803にφ5o=4407Hsのパルスを得るが
、この信号φsoをもとにフィールドメモリ1400.
2500のフィールドメモリを制御する制御信号をカウ
ンタCTJ3)2815.  カウンタ(4)2816
.  フィールドメモリ制御信号発生回路2817. 
 %縮小タイミング発生回路2818により発生する。
上記フィールドメモリ1400.2500にデータを7
ビツトずつ時分割してデータの授受を行う場合のタイミ
ング信号は、副画面の通常モード時には、カウンタCT
R(3)2815で発生する。この信号としては、カラ
ムアトレスカローアドレスが(上位ビットか下位ビット
)を判定する信号、これに応じてフィールドメモリ14
00.2500のアドレスをコントロール信号、ライエ
ネーブル信号WE′等がある。一方、カウンタCTFL
(4)2816は、副画面のデータの取り込みのモード
が水平方向(=関して通常モードの半分、のモードに対
する画像データの時分害(する為のタイミング制御信号
を発生するだめのものである。ここで、データを%(=
圧縮するモードでの副画面の画像データを時分割してデ
ータの授受を行うだめの制御信号は几データ縮小タイミ
ング発生回路2817を介してフィールドメモリ制御信
号発生回路2818に供給される。そして、このフィー
ルドメモリ制御信号発生回路2818は、通常モード及
び画像データを%(−圧縮して上記フィールドメモリ1
400.2500にデータを上位ビット、、下位ビット
に時分割して伝送する制御信号を発生する。
また、上記フィールドメモ、す14,00,2500 
+−画像データをストアするには、\シリアル形態のデ
ータに変換する必要がある。このデータ形態の変換の制
御信号は、主画面がアナログ信号表示でこれに副゛画面
を挿入する画像表示モードでは、上記匈データ種小タイ
ミング発生回路2817の出力をもとにS/P変換タイ
ミング信号発生回路2819 I−よって得られる。こ
こで、前述のモード表において、主画面に静止した画像
を表示した状態で副画面を挿入するモードm、’、m、
;、m3では、画像データ水平方向に178に圧縮され
ている点に注意を要する。
画像データを水平方向に1/8に圧縮してからデータを
シリアル形態からパラレル形態に変疎する場合には、信
号層o−440/ usをクロッグ検分として動作する
カウンタ2820のカウンタ出力を入力とする1/8デ
一タ縮小タイミング信号発生回路2821でデータの変
換制御信号を得る。この制御信号は、上記S/P変換タ
イミング信号発生回路2819に供給される。この結果
、上記8/P変換タイミング信号発生回路2819の出
力には、前述の表に記したいずれのモードにおいても、
画像データをシルアル形態からパラレル形態に変換する
ためのタイミング制御信号を得る。なお、画像信号には
輝度16号9色色信の両信号があるが、−ヒ記8./P
変換タイミング信号発生回路の出力には、輝度信号(二
’<−j する変換タイミング信号YsS/P1色信号
(二対する変換タイミング信号C8S//P の両信号
を得る。
前述のようにして、上記第114=示した鯖11画面タ
イミング信号発生回路2800におし)で、MIIt+
川面の画像データの水平方向の画像データをラインメモ
リにストアするだめのアドレス信号AD0、。
A Do2. A Do3を発生すると同時に、フィー
ルドメモ’J 1400,2500のアドレスを発生す
る為の種々Q)霜制御信号を発生するが、これらの信号
発生手段(二つき、更に詳述する。
第11図に示したlK11画面タイミング信号元生回路
2800は、副画面の水平同期信号II、 8YNC、
垂直同期信号Vs 8YNcをもとにした基準クロック
信号によって、ラインメモリに対するアドレス(,4号
の発生、フィールドメモIJ 1400,2500 +
二対する1lill制系、同期系の制御を行なう。この
場合、垂直161期引込に関係する回路であるカウンタ
CTIt (61280?。
同期信号巾検出回路2811.  位相比較回路281
2゜位相比較パルス発生回路2813の詳細を第12図
に示す。ここで、同期信号巾検出回路2811は、第1
1図に示すカウンタC’rR(+) 2804のカウン
トパルスを印加された垂直同期信号期間にカウントし所
定数のカウントがなされない場合には、内部カウンタを
リセットし他の場合には、パルスVpをその出力に発生
する。また、位相比較回路2812゜位相比較パルス発
生回路2813は、垂直同期信号の安定度に応じたモー
ド信号v8を受けて動作する0この場合、位相比較パル
ス発生回路2813は、位相比較パルスを位相比較回路
2812に供給し、この位相比較回路2812は、信号
2fusをカウントダウンするカウンタCTFL(61
2807をリセットすると同時ζ二垂直の同期信号と利
用される信号vav、pをその出力に発生する。
次に上記副画面タイミング信号発生回路2800のライ
ンメモリアドレス発生回路2808でラインメモリに対
するアドレスADo、 、ADo2. AD、)3が発
生するが、第10図の輝度信号演算回路1300に含ま
れるライ/メモリ構成を第13図に示す。第13図で、
副画面の輝度信号データを水平方向にストアするライン
メモリL、、 L、、 L、、 L、は、実質的には夫
々1水乎期間の遅延素子として機能する。そして、第1
1図で示したラインメモリアドレス発生回路2808で
発生するアドレス信4 A Dol 、 A I)。、
ADo3のち、アドレス信号ADO1はラインメモリド
、を、アドレス信号A Do2はラインメモリL、をア
ドレスし、アドレス信号ADo3はラインメモリL、及
びL4をアドレスする。夫々のラインメモリム1〜L4
ハ、44oワード×6ピツトの容量を有するRAM (
RandomAccess Memory )構成とな
っている。上記ラインメモリLI、L2の共通出力端信
号は他の上記ラインメモリL3.L、の入力信号となっ
ている。そしてl二記うインメモ’) Ls + L4
の共通出力端には、−ト記うイ/メモリL、、L、の共
通入力信号に対して2水平期間遅延した信号を得る。こ
れらのラインメモリL1〜L4によって、輝度信号デー
タに対するフィールド1400の入力側で行なう副画面
の輝度信号の画像データに対する第1の相関演算の演算
対象データを得る。即ち、現ラインに対して2ライン遅
れた信号T、lライン遅れた信号M、現ライン信号Bの
第1の相関演算を行うに必要なデータが得られる。なお
、第13図中の夫々のラインメモリLl−L、には、上
記第11図中のラインメモリ制御信号発生回路281o
で発生する書き込み制御信号W、読み取し制御信号Rが
印加されてデータの授受の制御される。このようにして
、ラインメモリL、〜L、に対するアドレス信号ADo
、 、 ADo、 、 AD、がラインメモリアドレス
発生回路2808により得られるが、これらのアドレス
信号は、前述の表に示した画像モードに応じて異なる。
このことを第14図を用いて説明すると、第14図は第
5図中のラインメモリアドレス発生回路2808 、 
 ラインメモリ制御信号発生回路281oの詳細を示す
上記ラインメモリ制御信号発生回路281oは、7’J
ツ7”7oツブFF で構成されてラインメモリL、−
L、に対しデータの授受を制御する信号W、  I’を
信号を発生する。一方、ラインメモリアドレス発生回路
2808は第11図に示しだ440/H8をクロックパ
ルスとし水平タイミング信号発生回路28o5の出力を
リセットパルスとするカラ/りcTJ、It2804 
、 カラy タCTR(2) 2809 (7) 出ニ
アL!r前述J’)m像表示のモードを示すモード表の
モードに応じて切換える機能を有する。上記ラインメモ
リアドレス発生回路2808は、入力されたモード信号
に応じて、アドレス信号として規定する信号として供給
される上記カウンタCTR(1) 2804 、カウン
タCTI’t(2)2809のカウント値をスリーテス
ト回路TS、〜TS、により選択的に出力する。これに
より、画像の表示モードに応じたラインメモリのアドレ
ス信号ADo、 、 ADo2 + ADosを得る。
このモードに応じたアドレス信号ADo+ + ADo
l + ADoBを発生することの必要性は、画面表示
モードに応じて、上記ラインメモリL、−L、に書き込
む画像データ量が異なることに起因する。即ち、通常の
画面表示モードの場合には、全面画に相当する画像デー
タをラインメモリL、〜L、に書き込むが、第7図に示
した様にズームアツプモード時には全画面の%に相当す
る画像データ(斜線で示した画面中央部の画1水データ
)しか上記ラインメモリL1〜L4に取り込まない。こ
のように画像表示モードが通常モードとズームアツプモ
ードとでは、上記ラインメモリに書き込む画像データ量
が異なり、両モード間で1水平期間の遅延線として機能
するラインメモリL、−L、にデータを書込む時間が異
なる。このデータの書き込み時間の相異による問題は、
上記ラインメモリアドレス発生回路2808に出力する
上記アドレスADOI HAD(H、ADo3を両モー
ドで、スリーステート回路TS、、TS4  で制御す
ることにより解消される。
上記アドレスADQI I ADo、 l ADO3の
番地の値は、第11図に示したカウンタCTR(1) 
2804 、  カラ/りCTR(2) 2809カウ
ント値を上記スリーステート回路’rs、、’rs4に
よって制御することにより異なる。
上記ラインメモリL1〜L4は、”II”3がデータの
書き込みモード時にはラインメモリL2 + L4はデ
ータの読み出しモードとなるように、書き込みと読み出
しが割面1される。いま、ラインメモリL1が1き込み
を行なっている時には、ラインメモリL2は1水平期間
前のデータを読み出し、その1水平期間後にはラインメ
モリL、にはラインメモリL、のデータが書き込まれる
。この1水平期間後にラインメモリL4のデータを読み
出すことによって第2の相関演算の演算対象となる演算
対象データT、M、Bを得る。この場合、上記アドレス
ADo+ + AI)。、は上記カラ7 夕CTR(1
) 2804 、カウンタCTR(2)2809で夫々
のプリセット値が異なるので、上記ラインメモリL、 
、 L、において書き込みモードと読出しモードとで画
像データの書き込み時間と読出し時間が異なる。しかし
、現データに対し2水平期間遅れた画像データを授受す
るラインメモリL、、L、に対しては共通のアドレス信
号AD0.を用いる。ここで、ラインメモリL3.L番
に対するアドレス番地を規定するカウンタは上記カウン
タCTR(1) 2804であり、このアドレスカウン
タとして機能するカウンタCTR(1) 2804は通
常の画面表示モードに対してアドレスを規定するカウン
タである。このアドレスカウンタCTR(1)2804
のカウント値に相当するアドレス番地に上記ラインメモ
リL1.L2の読み出し、アドレスを指定するように上
記スリーステート回路T81〜TS、は動作する。この
ように、ラインメモリL1〜L4の読み出しアドレスは
、書き込みモード如何によらず通常の画像表示モードに
対応して7ドレスのカウント動作を行なうカウンタcT
R(1) 2804によってそのアドレス番地が決めら
れる。そして、上記ラインメモリ制御信号発生回路28
10を構成するフリップフロップFFlは1水平期間毎
のパルスH几Sをクロック信号とするので、上記ライン
メモIJI、、〜L4は1水平期間毎にデータの書き込
み、読み出しを継続する。この結果、画像表示のモード
によらず、上記ラインメモリL1〜L4は1水平期間の
遅延線として動作するが、との ゛場合においてデータ
の読み出しタイミングは上記カウンタCTFL(J) 
2804のカウンタ値に依存する。
この為、前述第7図で示したように、画像表示モードが
、ズームアツプモードで%画面分の画像データを書き込
むような場合でも、データの読み出しは企画面分のデー
タを読み出すタイミングで読み出す。従って、ズームア
ツプモードでラインメモリL、〜L4に書き込んだ場合
、データを読み出して得るT、M、Bの第1の相関演算
対象データのデータ密度はデータの書き込み時の%とな
る。
このようにして、ラインメモリは、画像表示モードの相
違によるデータの書き込みの相違を、データを読み出す
ときには、一定の速度でデータを読み出すデータの処理
速度変換として機能する。
これは、上記カウンタc’rFL(t) 2804とカ
ウンタCTR(212809のプリセット値が異なるこ
とによる。
第15図は第11図に示した副画面タイミング信号発生
回路2800で発生する水平方向タイミング信号を示す
タイムチャートである。水平タイミング系は880/)
lで発振する発振器2802の出力を2分周した440
10=φsoを基準として種々のタイミング信号を発生
する。水平タイミング信号発生回路2805で発生した
信号HR8は、1水平期毎のパルスで、カウンターCT
R(1) 2804 、カウンタ、CTlt (2)2
809のリセットパルスとして用いられるとともに、ラ
インメモリ制御信号発生回路2810+kiデータ縮小
タイミング発生回路2817 、  フィールドメモリ
制御信号発生回路2818.5iデ一タ縮小タイミンク
信号発生回路2821に対する制動信号として用いられ
る。また、信号HRBF、 2/H8、/Illは垂直
の基準位相を決めるだめの動作に用いである。そして信
号”Tl + 1(?2は、水平方向の画像データのと
りこみタイミングを決めるパルスで、H,□は通常時の
ラインメモリL1〜L4に対する画像データの書きこみ
を、HT2はズームアツプモード時の画像データの書き
込みのタイミング決める信号である。
上記ラインメモリLI””L4に画像データを書き込む
際、ライトメモリに対し書き込み制御を行うのがライン
メモ゛り制御信号発生回路281oのフリップフロラ7
’FP、の出力信号である。そして、ライン) モIJ
 L、〜L2ニテーデー書き込む際のアドレスを決める
カウンタCTR(L) 2804 、 力’y ンタC
TR(2)2809のカウント値を同図中に示す。同図
で判るように、カウンタCTR(2)2809のカウン
ト初期値はカウンタCTR(1)28o4の初期値に対
して115進ませである。またカウンタCTR(2)2
809のクロック周波数はカウンタCTR(1) 28
04のそれに対し%としである。なお、上記信号H7r
は通常の画像処環モード、 II、はズームアツプモー
ド時の画像信号の処理に用いる。ここで、水平方向の副
画面の画像データの取シ込みパルスH,は、前述したモ
ード表で分類したモードによってきまfi 、IIT、
、IIT。
(m0+mj+m、 +m2) + HT、 (m、’
 + ma) 、・、−(8)の論理式で表わされる。
同様に、垂直方向の画像データの取り込みに関しても通
常の画像表示モードとズームアツプ表示モードとで、垂
直のデータの書き込みのタイミングが異なるが、このタ
イミング関係を第16図に示す。同図中、信号V、は通
常モードでの垂直方向の画像データの取り込みタイミン
グを示し、v2はズームアツプ表示モードのそれを示す
。即ち、このときの垂直方向の画像データの取り込みタ
イミングパルスVT、、VT、とクロック信号10s 
l  カウンタ(7)2806のカウンタ番地との関係
を示す。この場合、垂直方向のデータの取り込みパルス
VTは、モード表のモードに対応してv、:vT’l(
mo+m、’ + nu+m、) + VT、 (m1
+m、 ) 、、、、、、 (9)なる式で示される。
画像表示モードが縮小モード時においても垂直向のデー
タの取込のタイミングは規定される。しかし、水平方向
の画像データの取り込みに関しては縮小モード時には、
水平方向の画像データを縮小率に応じて離散的にデータ
を取り込む。前述のモード表でm;で表わされる%縮小
モードでは水平方向に画像データを%シ=縮小する必要
があり、水平方向に画像を取り込むタイミングパルスも
通常モード時の%の周波数%fHsとする必要がある〇
のデータの取り込みタイミングパルスは%/、、、 、
!:する必要がある。これらの表示画像の縮小モードに
応じた水平方向の画像データの取り込みタイミングパル
スVTOは、モード表に示しだ縮小モードを用いて次式
で表わされる。
Vto=Vyt (347Ill ・ms+3A/us
 @ m、 ) ・−・(11第17図には、通常モー
ド時に水平方向の画像データを取り込むタイミングパル
ス10ss  3Aの縮小モード時のタイミングパルス
%/H81%の縮小モード時のタイミングパルス3Af
H8及びカウンタCTR(7) 2806のカウンタの
カウント値との関係を示しである。
このよ゛うにして、表示画像モードに応じて抽出され〜
勺変換されたデータは、上述のタイミングでフィールド
メモリ1400 、2500にとシ込まれる。
副画面の画像データの色信号は、色信号フィルドメモI
J 2500の前処置である色信号演算回路2400の
入力側でR−Y 、B−Y信号の2信号を時分割的にデ
ータをマルチプレクサする必要がある。この場合マルチ
プレクサ1100は色信号を時分割的にマルチプレック
スし、R−Y、B−Y、R−Y、B−Y、・・・の順の
シリアル信号とする。このように色信号を、R−Y信号
とB−Y信号のシリアル形態に賛換するタイミングを輝
度信号との関係において第18図に示す。第18図で、
φosは輝度信号をサンプリングする副画面タイミング
信号発生回路2800の水平タイミング信号発生回路2
805で発生する信号である。
この輝度信号をサンプリングする信号φasに対して、
上記のような色信号をマルチプレックスするタイミング
は、第8図C二足すタイミングで行なわれる。
(フィールドメモリ1400.2500 )次に第1の
相関演算結果をストアするフィールドメモリ1400.
2500について述べる。
第19図に輝度信号(二対する相関演算結果をストアす
るフィールドメモリ1400.  色信号に対する相関
演算結果をストアするフィールドメモリ2500を示す
。上記輝度信号フィールドメモリ1400において、輝
度信号はSβ変換タイミング信号発生回路2819で発
生した制御信号に従がい、8/P変換回路1410によ
り画像データがパラレル形態に変換されて輝度信号フィ
ルドメモリ1420にストアされる。また、このときメ
モリのアドレスは、フィールドメモリ制御回路1430
により制御されるフィールドメモリアドレス発生回路1
440で発生する。そして輝度フィールドメモリ142
0データの読み出し時には第2の相関演算を行うために
データのり変換をP/Sタイミング発生回路’1450
によるタイミング信号に応じてφ変換回路1460によ
って行なう。また第19図に示す相関演算されだ色信号
をストアするフィールドメモリ2500は、S/P変換
回路2510でS/1)変換されたデータを色信号フィ
ールドメモリ2520にストアする。そして読出したデ
ータはP/S変換回路2530でシリアル形態のデータ
に変換する。
フィールドメモリ1400 、1500に対しては、l
二記のようにデータをパラレル形態からシリアル形態に
変換する為のタイミング信号のほかに、アドレス上位ア
ドレス、下位アドレスを制御する制御信号、このアドレ
ス制御信号に応じてフィールドメモリ自体を制御する制
御信号、ライトイネーブル信号WIiが必要となる。
第20図に上記フィールドメモリの制御を行なう第11
図に示したフィールドメモリ制御信号発生回路2818
及び%データ縮小タイミング発生回路2817の詳細を
・示す。第20図中、カウンタCTR(4)2816は
通常の画像表示モードにおける輝度信号に対する画像デ
ータをシリアル形態からパラレル形態に変換するための
タイミングパルスを2805の出力信号IIR,でリセ
ットがかけられ、信号HRsに同期化されている。この
カウンタCTR(4)2816によりデータをシリアル
形態からパラレル形態に変換するパルス群SPo、 S
P、 、 SP2. SP、 。
SP、を得る。なお、との%縮小タイミング発生回路2
817のカウンタCT I’L(4) 2816は、輝
度信号を通常画像表示モードにおいて水平方向データを
月に縮小するような上記S/P変換タイミングパルスを
発、生する。上記フィールドメモリ制御信号発生回路2
818は、信号880/)Ill、440firsの信
号をうけカウンタCT R(3) 2815の出力より
フィールドメモリを制御する信号を発生する。フィール
ドメモリは本実施例ではD RAMを使用しており、こ
の制御するに必要な信号である。アドレスを制御するカ
ラムアドレスストローブ信号CAG、  ローアドレス
トロープ信号RAS、アドレス信号を制征1するカラム
アドレスゲート信号CAGローアドレスゲート信号RA
 G及びライトイネーブル信号をフィールドメモリ制御
信号発生回路2818により得る。
第21図に上述したカウンタCT IN(3) 281
5゜カウンタ(4)2816のパルスと上記輝度信号フ
ィールドメモリ1420に対するデータのサンプリング
制御信号系とのタイミング関係を示している。この図に
おいて、5Po−8P4に示すデータのサンプリング間
隔が1品となっており、1つのデータをサンプリングし
て次のデータをサンプリングするまでにlφsoの期デ
ータのサンプリングを停止している。データをP/S変
換するとともにデータの勺/ブリングに信号φso 1
周期の時間間隔をおくことは、フィールドメモリの処理
速度に対するバッファー作用といえる。なお、図中WS
Tは通常の表示モードにおいて水平方向の画像データを
局に縮小するタイミングパルスである。
通常の画像表示モードにおけ゛る、フィードメモリに対
するデータのS/4)変換についてみたが、次に画像表
示が縮小モードのときのデータのSA)変換について述
べる。
通常の画像表示モードでは、フィールドメモリの記憶容
量を有効に使うため画像データの水平方向に関してはデ
ータを号に縮小する。本発明にあっては、表示画面を多
モードにわたり縮小し得ることは、前述の表に示した通
りである。表示画面の大きさを縮小゛するには画像デー
タを上記フィールドメモリにデータをストアする前に%
に縮小する(前述の表においてモードm;、m、)。こ
の場合におけるデータのSAP変換するだめのタイミン
グ信号は第22図に示、す回路により得る。第22図に
%データ縮小タイミング発生回路js2x 、 8/P
タイミング信号発生回路2819の表示画面の縮小モー
ドに関する回路部分、カウンタCT R(5) 282
0を示す。第22図で、力fy :、y タCT R(
5) 2820は臀〇カウンタであり、φasをクロッ
クパルスとし、この間データを5個抽出するのでデータ
は%に縮小される。そして、副画面の水平周波数をもっ
t=−qIIR,カ+Jセット信号となっており、この
カウンタCT R(5) 2820出力が%縮小タイミ
ング発生回路2821でゲートされ、表示モードが前述
の表でmr。
m3のモードの画像データの8/P変換タイミング制御
信号を発生する。即ち、同図中に図示したようにデータ
の%縮小タイミング信号sp、;、sp;、sp菖S 
p; 、 8 P; WST’を%データ縮小タイミン
グ信号>色土回路2821に発生する。これらのタイミ
ング信号のタイムチャートを第23図に示しである。な
お、第23図において、上記タイミング信号のうちSP
;、8P:については省略しである。
−ト記%データ縮小タイミング信号発生回路2821で
発生するタイミング信号S P、; 、 S P、’〜
sr:、wsT’は、SAPタイミング信号発生回路2
819のスリステート回路TS、に導かれ、モード信号
m、’+m3により制御される。ここで、スリーステー
ト回路TS、には、前述の表示画像のモードが通常モー
ドの場合のタイミング信号SP。、 SP、 、 SP
、、 SP3. SP、 、 WSTが導かれており、
上記スリーステート回路ST、、ST2に印加される画
像モードに応じてS/P変換タイミング信号発生回路2
819の出力にh縮小、几縮小SA)変換タイミング信
号を得る。このようにして輝度信号に対する画像データ
の8741変換信号を得る。
一方、色信号データに対するS/P変換タイミンSPs
、SP、、SP、’及びフリップフロップFFoの出力
Q。
Qとにより作られる。上記フリップフロップFF。
は、フィールドメモリ142oに対する輝度信号の画像
データの書き込み許可信号WSTの反転信号を入力とし
、信号HR,にょってリセットされる。このFFoの出
力は、スリーステート回路T8.・T8.に対する制御
信号となっている。色信号は前述のマルチプレクサ11
00によってR−Y 、 B−Y信号が交互にンリアル
形態となっているので、S/Pの変換のタイミングは、
輝度信号の場合のように隣接するデータのタイミングで
8./P変換することはできない。即ち、色信号ではシ
リアルに几−Y、B−Y。
R−Y、、、・・・・ というデータ群から、一つおき
にトY信号だけ、或はB−Y信号だけを抽出しなければ
ならない。R−Y信号、B−Y信号の一方を抽出してし
かもそのデータをモードに応じて月、或は%縮小するか
は、第22図中のモード信号シニよる。
このモード信号が表示画像のモード分類でmo十mo′
のとき色信号データは3A4二縮小されるが、この場合
のタイミングチャートを第24図に示す。第24図で、
信号φasの1周期毎にR−Y、B−Y 信号データが
くるが、データをHに縮小することは、第21図で示し
た輝度信号データのタイミングチャートから判るように
信号φos 10クロツクの期間にデータSP、〜SP
、に対応する夫々のデータを1ずつサンプリングするこ
とに相当する。第24図に示す色信号データを局に縮小
する場合でも、信号φoslOクロックからR−Y信号
、 B−Y信号を夫々1個抽出すれば色信号データ号に
縮小される。
同図において5pOc’に応対する色信号データを例に
とると、クロックφosの10クロック期間の時刻Aで
R−Y信号データがサンプリングされているのでデータ
は%に縮小されていることになる。
同様にして5PIC’ 、 SP、C’・・・・・・S
P、C’に対応した色信号データは夫々%に縮小される
。この場合、タイミング信号8 PoC’〜SP、C’
l二対応し、データは[(R−Y)、(B−Y)、(R
−Y)、(B−Y)、(几−Y)Jの順序のパラレルデ
ータ(二S/P変換される。そして、次のパラレル変換
されたデータの組は、前とは逆に[(R−Y) 、(B
−Y) l (R−Y) 、(B−Y) 、(B−Y)
〕の組となる。S/P変換された(R−Y)と(B−Y
)信号データの組は交互にいれかわる。なお、第24図
において、時刻AでR−Y信号をサンプリングし、その
ILsクロック後の時刻BでB−Yをサンプリングして
いるので、 R−Y、B−Y間の位相誤差を抑え得る。
R−Y信号とB−Y信号のサンプリング時間の時間差は
、最大でも時刻E、!:Pで2φos  クロック期間
である。このように第22図に示したSβ変換タイミン
グ信号発生回路ではデータの縮小を行ないデータを離散
時に抽出するにも拘らず色信号B−YとR−Yのサンプ
リング時刻の差が小さく抑え、B−YとI’L−Y信号
位相誤差の発生を抑えである。第25図には表示画面モ
ードがmr或はm3で、第22図に印加されたモード信
号がm、’+m、の場合で、色信号データを5≦に縮小
する場合のタイミングチャートを示しである。
(第1の相関演算) 輝度信号に対するフィードメモリ1400の入ヵ側での
水平及び垂直データに関す◎相関演舞については、既に
第5図、第8図を用いてその説明を行なった。第26図
では、輝度信号1色信号の両信号に対する第1の相関演
算を統括的に説明する。
第26図で、輝度信号演算回路1300及び色信号演算
回路2400のラッチ回路Latl〜12は、夫々デー
タをラッチするラッチ機能を有する。しかし、ラッチ回
路Lat20−Lat 31はクロックφとして印加さ
れるクロック信号φsoの10ツク分の時間τだけの遅
延時間を有する等比的な遅延素子としての機能をもたせ
である。
まず、輝度信号に対する第1の相関演算について述べる
と、ラッチ回路Lat 1〜3 の夫々には、(n−1
)ライン図の画像デー’J’l’y、nライン図のデー
タMy、(n+1)ライン図のデータBYが夫々導かれ
る。ここで、ラッチ回路Lat21の出力を基準時刻と
すると上記ラッチ回路Lat21の入カデータは時間τ
だけ時間が進み、ラッチ回路Lat22の出力データは
時間2τだけ遅れる。ここで、時間τの遅れに対して−
1,現時刻を09時間τの進みに対して+1の添字を定
義すると、第1の相関演算の演算対象はBOYtM+l
Y 、MoY、 M−、y、 ’ro、  の5個デー
タで表現される。この5個のデータの関係を、表示画面
の画像データに対応させ、データのサンプル位置関係を
第27図に示しである。上記第26図中の輝度信号演算
回路1300で、K1−に、は、図中に示した係数でデ
ータの重みづけを行なう機能を有する掛算回路である。
また、5I−8,は所定の加重がなされたデータを加算
する加算器である。加算器S4の出力はラッチ回路La
t8に導びかれ、加算器S、の出力はラッチ回路Lat
 9に導かれている。そして、ラッチ回路Lat7  
には、画像データM。Yが導かれている。上記ラッチ回
路Lat7〜9は、スリーステート回路をなしている。
この場合のラッチ回路Lat7〜9のスリーステート状
態は、モード信号、クロック信号φθ8等によって淀ま
る。これらのラッチ回路Lat7〜9の出力をワイヤー
ドオアした信号が、輝度信号に対する第1の相関演算結
果のデータYMIである。この演算結果データYMIは
、前述のモード表によるモード分類に従かうと次式の論
理式で表わすことができる。
YMI−(Ml+M2 )MO+4)([0,25(M
+ty + M−IY)+ 0.5 N[ov )+(
M、+M3) (o、12 (M+IY +M−IY 
+t30Y +TOY) +0.5M0Y )・・・・
・・・・・0υ 一方、色信号演算目録1400についてみると、色信号
ではI’L−Y信号とB−Y信号とを抽出して演算を行
なう必要がある。色信号演算ではR−Y信号、B−Y信
号が時間τ毎に伝送される中から、いずれ一方の信号に
対して時分割的演算を行なう。
このため水平方向データに関しては、基準時刻のデータ
(Moo) 、これより2τ遅れた信号(M−to)−
2τ進んだ信号(M+、o)を演算対象とする。 そし
て色信号に対する第1の相関演算結果C旧は、ラッチ回
路LatlO〜12の出力をワイヤードオアシス得る。
この色信号に対する第1の相関演算結果CMfは次式で
示される。
CMI= (Mt+Mz)May + (Mo+Piq
)(0,25(M+lY +M−IY )+0.5M0
Y ) +(Ml +Ms) (0,125(M+IY
 +M−&Y+ B6y + TOY) + 0.5 
MOY )   −−−(tlなお、第26図において
、掛算回路にで行なわれるデータに対する加重係数は0
.5.0.25,0.125を設定しているが、これを
構成するためC二は、ビットシフト法による加算器で所
定の係数を決める回路構成とすればよい。また、演算結
果としてのデータは6ピツトにまるめており、最終出力
データYM) + CM Iは6ビツトのデータとなっ
ている。
このように、創成(8) 、 (9)で示される画像デ
ータの第1の相関演算は、等測的には周知のくし形フィ
ルタ特性を有するフィルタ効果を画像データに及ばず。
(S/P、S/Pデータ変換時のタイミング信号の発生
) このようにデータ処理して得られた第1の相関演算の演
算結果は、前述のように、輝度信号データはフィールド
メモリ1400に、色信号データはフィールドメモリ2
500にSAP変換された後にストアされる。そして、
更に第2の相関演算を行うため、これらフィールドメモ
リ1400 、2500にストアされたデータは読み出
した後にデータのP/S変換を行う。このことは、既に
第19図を用いて説明したが、第28図にデータのSA
P 、 P/S変換を行なう回路の詳細を示す0第28
図において、SAP変換の対象となる輝度信号データは
6ビノト構成のラッチ回路Lat1411〜1415に
導かれる。
これらの各ラッチ回路には、S/P変換タイミング信号
発生回路2819で発生する変換タイミングパルス8P
o、SP、が導かれてお1す、ラッチ回路LatL11
1〜1415の出力は30ビツトからなるラッチ回路L
at 1416に供給されている。このラッチ回路14
16のクロアク信号としては、上記Sβ変換タイミング
発生回路2819で発生する信号WS TYが与えられ
ている。このラッチ回路Lat1416の30ビツトの
出力に87P変換された画像データを得る。このS/P
変換された信号データレートは、S/P変換する前のデ
ータレートに比べ、画像表示モードがmo+ m、;で
示されるモードの時は2゜であり、m;+lll5モー
ドにおいては’Aoとなる。このことは前述のモード表
において表示モード力や、 ml、 m、のときに水平
方向のデータに対し11di=%とじ、表示モードがm
、’ 、 m、のときにl1di=%とし★ことに対応
する。
てみると、略輝度信号に対するP/8変換回路と同様の
回路構成となっている。色信号のデータの8/P変換タ
イミング信号は、スリーステート回路T8により画像表
示モードによって制御あれる。
即ち、画像表示モードがm、 + m2の場合は、SP
。y〜5P4YをS/P変換タイミングパルスとして用
い、モードが(m、 十m2)の場合(表示モードがm
l、 In。
以外の場合)にはs poc ’〜SP、C’をS/P
変換のタイミング信号とする。つまり、輝度信号データ
に対するSβ変換タイミングパルスを画像表示モードが
m、+m!の場合色信号データに対するφ変換タイミン
グ信号とじでも用いられる。本来輝度信号に対し色信号
の信号データ密度は%であり′ψ変換するタイミングが
異なるが、輝度信号に対する8/P変換タイミング信号
を色信号データをSAPに変換するタイミング信号とし
て用いて回路素子数を削減する為、本実施例では輝度信
号系と色信号系に対するSAPタイミング発生回路を分
離しない回路構成としである。このように、輝度信号・
系と色信号系に対するS/1)変換のタイミングf占号
回路を表示モードに応じ共有し得ることは、回路素子を
削減し得るととも(:、輝度信号に必要とされるデータ
の縮小係数を必要とする色信号の縮小係数の組合せが回
路構成を複雑にすることなく容易(二満足され画像表示
モードを多く設定し得る。なお・、8/P変換された画
像データに対するデータの授受を行なうフィールドメモ
リ1420.2520は、各々本実施例では211.2
にビットの同一構成のもυ)を使用しである。
このフィールドメモリ1420.25201:対し第1
の相関演算を行い画像データ& S/P変換するときの
データのサンプリング回路について上記したカ1、第2
の相関演算を行うためにストアしたデータを読み出しP
/8変換する場合(二ついて次に述べる。
上記人イールドメモリ1420.2520にストアされ
たデータは、第2の相関演算を行う為に輝度信号データ
はPハ変換回路1460で、色信号データはP/S変換
回路2530でデータのP/S変換が行なわれる。そし
て、上記P/S変換回路1460.2530でのデータ
のP/S変換のタイミング信号はP/Sタイミング元生
回生回路1450生する。
第29図に上記Pハタイミ/グ発生回路1450の詳細
を示す。P/Sタイミングパルス発生回路1450は本
質的(=はシフトレジスタで構成され、前述の第20図
で説明し九s、/p変換タイミング信号発生回路で発生
した8/P変換タイミング信号sp、と信号φ。8を入
力とし、出力データS1. S2.・・・・・81G 
を発生する。第30図にそのタイミングチャートを示す
(フィールドメモリの制御信号の発生及びフィールドメ
モリのアドレス制御「メアドレス発生)いままでに、フ
ィールドメモリに画像データの授受を行なう場合の、デ
ータのS/P変換、 S/P変換について述べたが、次
にフィールドメモリのアドレスを制御するとともCニア
・ドレス信号を発生する回路、第19図中のフィールド
メモリ制御回路1430、  フィールドメモリアドレ
ス発生回路1440について、特に表示画像モード別に
どのようにアドレ、スが制御されるかについて、フィー
ルドメモリ制御回路1430及びフィールドメモリアド
レス発生回路1440の詳細を示す第31図を参照して
説明する。
第31図中のフィールドメモリ制御回路1430のシフ
トレジスタSR,は前述の第11図に示した水平カウン
タCT R(1) 2804の出力φtをクロック信号
とし、前述の第9式で表される信号VTを入力とする。
このシフトレジスタSR,の出力(C,D。
E)と、前述のモード表でHdi=% とするモードを
選択するモード信号(m: + m、 )  と相 リ
、プリセットデータ取込み信号P+G、データプリセッ
ト信号PGを得る。また1、ラインデータの抽出のタイ
ミングを規定する信号で、第10式で表される信号vT
0はシフトレジスタSR,l二人力される。このシフト
レジスタSR,の出力B、Eとより上記フィールドメモ
リの書込みアドレスカウンタCTR(W)のプリセット
信号PG’を得る。なお、第32図に上記信号φt、V
T、PTG、RG、VTo、 PG’ ツタイミングチ
ヤードを示す。
フィールドメモリにストアされたデータを曹き込む場合
にアドレス決定の要因としては、表示画像がズームアツ
プモードか否かということと、表示画像を静止させるこ
と等があげられる。
第33図はフィールドメモリのアドレス領域を表示図面
に関係して示した図で、第33図(a)は例えば、画像
表示モードがm、のモードの場合の全アドレス領域を示
し220H(H: 1ラインを示す)分に対応するアド
レス領域を示す。この場合、副画面の縮小データは斜線
部分のアドレス領域にストアされる。また、第33図(
b)には表示モードがmrの場合におけるフィールドメ
モリのアドレス領域を示し、この場合副画面の縮小デー
タは斜線部の領域のアトにスにストアされる。第33図
で(a)と(b)を比較すると判るように、(b)に示
した領域の方が狭い11011分の領域しかもだ逐い。
これは、m1′モードでは、画像データの取り込みを第
17図に示したように全画面の切出し部分について行う
ため画像データ量が少ないことになる。この場合、ズー
ムアツプした画像を得るには、フィールドメモリの出力
側でデータの補間を行う。このように画像に対するズー
ムアツプを行なうにも拘らず、フィールドメモリの容量
が少なくてもよいのは、フィールドメモリの入出力側で
2度にわたって相関演算を行うことによる。
第33図(a) 、 (b)に斜面で示したような副画
面の画像データの書き込みは、主画面に対する画像デー
タの書き込みを行なった後に、斜面部分以外のアルドレ
スをスキップさせることにより行う。このようにして、
主画面の画像データが書き込まJtだ上に、更にデータ
をフィールドメモリ(−書き込む。
このようにしてフィーベルトメモリに書き込まれたデー
タを通常モードのアドレス指定で読み出すことにより、
主画面に副画面が挿入された画像を得る。
上述したアドレスのスキップについて四明するに−F記
副画面のアドレス制御に第3.21図に示した信号が関
係する。
第31図のフィールドメモリ制御回路1,130゜フィ
ールドメモリアドレス発生回路1440において信号R
Gは13段の分周回路からなるフィールドメモリ書き込
みアドレス発生カウンタCTR(W)のリセット端子に
導かれている。′また、プリセットデータ取込信号P+
GはバッファTS1441の制御端子に導かれると共に
グー) 1442.1443及びラッチ回路Lat14
44のリセット端子に導かれている。
グー) 1442の出力はバッファ1445の制御端子
に導かれており、プリセットデータPR8をアドレスカ
ウンタDw、  に導く。このプリセットデータは、副
画面の画像データがストアされるスタートアドレスを決
めるもので本実施例では+2356番地としである。ま
た、上記ゲート1443の出力は、バッファTS144
6を制御しスタートアドレス(+4692)を上記アド
レスラインADw、に導く。第32図で示した信号PT
Gが「0」の領域ではアドレスラインADw2がアドレ
スラインADw、につながれる。アドレスラインAD、
、は加算器81447に導かれている。、副画面の画像
データを書くため第33図のようにアドレスをスキップ
させるためのスタートアドレスデタ+24は、アドレス
を+24スキツプさせるためにラッチ回路1444に導
かれる。このラッチ回路Lat 1444の出力は加算
器S 1447 に導かれ、この加算器の出力は、カウ
ンタCT )t (W )のプリセット端子に導かれて
いる。このカウンタCTR(W)のプリセットゲート信
号は、第32図に示す信号PG’とPG論理和PG’+
PGにより得られる。また、アドレスカウンタCTR(
W)の入力信号は、(VT(m;+m、) +v’I’
。) )(’I’ −W8TYの論理演算によりゲート
回路1431の出力から供応される。
一方、フィールドメモリの読み出しアドレスADRはバ
ッファT8144Bを介し、信号wg’により選択出力
される。この切換え1:より、111期間内(−1II
I分のデータの書き込みと20分のデータの読み出しが
可能となる。このように111期間内に1 tiのデー
タのストア以外に20分のデータの読み出しが行なわれ
るのは、後述する第2の相関演算を行う際に、3ライン
分のデータ(T。
M、B)を必要とすることによる。いいかえると、1 
tt期間内に見かけ上lH分のデータを書きながら20
分のデータを読み出すアドレスの制御を行なうことで、
フィールドメモリの入出力倶1での2−ドを多岐に設定
し得る。
なお、フィールドメモリのアドレスはバッファST (
L) 、 ST (H)を介して出力される。この場合
、上位ビットのアドレスは8T(H)を介し、下位ビッ
トのアドレスは5T(L)を介して出力されるが、この
切換制御は第20図に示したS/1)変換タイミンダ制
御信号発生回路2818の信号CAG 、 RAGによ
って制御される。
−また、第31図のシフトレジスタSR,の入力に画像
を静止するモードの制御信号が入力されるとゲート回路
1432が閉じられる。これにより、フィールドメモリ
に対する書き込み許可信号である信号WEが遮断される
。この結果、フィールドメモリに対する画像データの書
き込みが停止される。
この場合において、l垂直画面分の画像データの途中で
データの書き込みを停止しないように、垂直期間の基準
信号である信号VItSによってリセットする。このよ
うにして新たな画像データの書き込みを停止した状態で
、画像データの読出しを継続することで、静止した画像
表示がなされる。
(主画面のタイミング信号発生) 次1′−1主画面の表示ζ二関する種々のタイミング信
号を発生する主画面タイミング発生回路3000の詳細
を第34図を用いて説明する。
第34図において、主画面の水平同期信号HMSYNC
は位相比較器3001に導かれ、また、この位相比較器
3001には、水平フライバック信号HF Bが加えら
れている。位相比較器3001の出力は発振器3002
に導かれ、水平同期信号11.5YNcと水平フライバ
ック信号HFBとの位相差が零となるような制御が位相
比較器3001で行なわれる。
上記発振器3002の発振周波数φmはφm=880/
i+M(/、、、主画面水平周波数)で、この信号は几
分周回路3003に導びかれる。そして、この分周回路
3003の出力φm(1は、9段の分周段からなる主画
面水平カウンタCT RQ13004に導びかれ、この
カウンタCTRQI)の出力は主画面水平タイミング回
路3005に導かれている。また、上記カウンタCTR
(lQは、信号fHM、2fHMの夫々を垂直かウンタ
CT Rc!l3006 、同期再生用(D垂直fyウ
ンpcTn(7)3007の出力に導かれている。また
、更に上記カラ/りCTRα0)3004の出力は主画
面の垂直同期検出回路3008にも導びかれる。上記カ
ウンタCT R(2013006は、9段の分周段から
なるカウンタで、所定段の出力が主画面タイミング発生
回路3008に導ひかれている。
そして、垂直同期信号VM8YNCは、上記垂直同期信
号検出回路3008で垂直同期検出が行なわれ検出信号
VPMを得る。
上記カウンタCT RQ13007の出力は、f自己リ
セットパルス発生回路3009に導かれ、この自己リセ
ットパルス発生回路3009はモード信号v8によって
制御され、自己リセット信号、比較くζルスを垂直同期
引込回路3010に出力する。そして上記垂直同期引込
回路3010は、モード信号vMによって制御され垂直
のリセット信号VRMを発生するとともに、同期出力回
路3300 i二垂直ドライブ信号/VDMを供給する
また、ヱ記カウンタ主画面水平カウンタCTR。
Q13004の出力は、水平ドライブ信号発生回路30
111−導かれ、ここで水平ドライブ信号/IIDMを
発生しこの信号は上記同期出力回路3300に供給され
る。
上記主画面水平タイミング回路3005及び垂直画面タ
イミング3012の出力は、出カバソファアドレス発生
回路3013 、副画面の表示に特殊効果をもたせる表
示効果信号発生回路3015及び出力段でアナログ信号
切換信号DGを発生するアナログ切換制御回路3014
に供給されている。
第34図に示した主画面タイミング発生回路3000で
、位相比較器3001は、垂直同期検出回路3008に
供給される表示モードがrrlos十mIo のとき、
位相比較回路3011を非動作状態とする。この表示モ
ードの場合、上記発振器3002は中心周一波数でフリ
ー発振する。これにより表示画像を静止状態で表示した
場合に、上記発振器3002をフリー発振させて同期信
号を内部回路で発生させる。
即ち、静止状態で画面表示する場合には継続的に一フリ
ーラン状態での発振器2000の出力信号によネルを変
化させても表示されている画像に影響が及ぶのを防止す
る。
また、垂直同期引込回路3010に印加されるモード化
RvMは、扱う同期信号が垂直同期引込回路3010の
引込み範囲にあるか否かを判別する信号でありVM=O
のときには、カウンタCTR(至)3007゜垂直同期
引込回路3010 、自己リセットパルス発生回路30
09で行われる所謂カウントダウン動作により同期系の
信号がつくられる。そして、上記モード信号vMは、上
記モード信号喝、+m、oに優先して同期系を外部同期
とする。いいかえると、表示画像停止モード及び印゛加
された同期信号が上記垂直同期引込回路の引込範囲以外
にあるときは、カウントダウン動作によって内部で同期
信号を発生する。第35図に主1画面の同期信号を内部
同期(二より得る為のカランにダウ/動作に関係する信
号のタイミングチャートを示す。図中、ToMは比較パ
ルスを示す。同図から判るように垂直ドライブ信号/V
D−のドライバパルス巾は11.5 THM (TII
M :主画面の水平周期)としである。
主画面の同期信号系の信号は上記のようにして決められ
るが、表示装置の水平出力回路にあわせて水平ドライブ
パルス/HDMと上記カウンタCi’ R(10)30
04の出力/HMとの位相差Txとパルス巾TW+垂直
同期引込回路3010 、水平ドライブ信号発生回路を
第36図に示すように構成することで可変にし得る。第
35図6示した回路構成を有する水平ドライブ信号発生
回路3011のモノステーブルマルチパイプレータMM
の時定数を決めるコンデンサCX、C,の容量値を制御
することで、上記位相差TX+パルス巾Twが制御され
る。この信号/IIMと水平ドライブ信号/IIDMと
の位相差Tx、パルス巾が制御′される信号/)IDM
との関係を第37・図:ン示した。
(表示画面の水平、垂直表示位置規定)次に、主画面タ
イミング発生回路3000は、表示画面の水平及び垂直
方向に関する位置規定を行なう信号を発生するが、この
ことについて説明する。
先に第4図で述べたように、副画面の表示位置は同図の
p、−mp、で示された位置に表示を設定しである。い
ま、例えば右隅の位置に画面表示を行うことをP1=1
という論理式で表わすことにし、他の位置P2〜P4に
ついても同様に定義するものとする。そして、第34図
中の主画面水平タイミング回路3005は第38図に示
すように、水平方向のリセット信号HM Itをもとに
、第4図に示した表示位置に応じて、水平方向の表示位
置を規定する第38図のタイミングチャートに従う信号
Tll l M〜TH4Mをもとに次式の論理式で示さ
れる水平方向の表示を規定する信号GMH’を発生する
GMH’= TIIIM CPs + P4 )mol
 +TH2u (PI +P2 )mot +TH!+
11 (Ps+P4)m02+To4M(P1+Pt)
mo2+Tnau (mto十rllog)・・・・・
・・・(l漕 一方、垂直方向の位置規定についてみると、垂直画面タ
イミング回路3012は、第39図のタイミングチャー
トに従かう信号TVIM+〜T V4 M をもとに次
式の論理式で示される垂直方向の位置規定を行う信号G
yyを発生する。
GMV=TV+M (Ps + P4 )mo1+TV
!v (P、 +P、 )mat + Ty3(1’3
+Pn)mo2+To+(Pt+Pt)mo2+ TV
4M(m1G + n1os)・・・・・・・・I 上記の論理式で示される表示画面の水平方向を規定する
信号GMH’と垂直方向の規定を行なう1ご号Gyは、
両信号の論理積をとることにより表示領域がきめられる
(表示効果、アナログ信号との切換) 第40図は出力バッファアドレス発生回路3013゜ア
ナログ切換信号発生回路3015.及び表示効果信号発
生回路3015の詳細を示す。出力バッファアドレス発
生回路3013のゲート回路AND、は、上記水平方向
の表示位置規定を行う信号GM、、/と垂直方向の表示
位置、規定を行なう信号G%JVとの論理積の論理演算
を行ない、表示画面の表示位置を規定する信号GMHを
出力する。この信号GMHはシフトレジスタ5R31に
入力され、このシフトレジスタ5rt31の出力はカウ
ンタCTR3υに加えられている。カウンタCTR(l
υは、9段からなるカウンタで、上記シフトレジスタの
A−B出力論理演算結果アメモリの読出しアドレス信号
を発生する。
また、出力バッファアドレス発生回路3013の出力バ
ッファアドレス発生回路3013は、第7図のモード信
号発生回路2900で発生した信号のうち、画面表示を
アナログ表示で行うか、画像データをデジタル処理した
画像表示を行なうかの選択信号MEに応じ、ゲート回路
AND、を閉じる。このゲート回路AND、の論理値を
1水平期間において一アナログを表示する期間とデジタ
ル信号を表示する期間とを制御するか否かの制御信号D
’Gとして用いる。また、シフトレジスタ5a32の出
力には、上記信号GMvに対し1水平期間位相の遅れた
信号avv’を発生する。この信号GMy ’は、画面
表示を行なう場合に、略IH期間はデータの演算に時間
を要するので実際の画像表示は、実際には2 H遅らせ
て行なう為の制御信号として用いる。
(表示効果) 表示効果としては、本実施例では副画面の表示を瞬時に
表示するのではなく、徐々に扉が開くような表示方法を
行なっている。
表示効果信号発生回路3015において、表示効果を行
なうだめの時間基準信号としては、主画面での1垂直期
間のパルス幅を有する信号vrtNtを用いである。こ
の信号VRMが入力されたカウンタCT R3QQの2
段用出力、3段目出力はス(ノチSWによる外部コント
ロール信号によって選択的に切換えられる。いま、スイ
ッチSWを電源側(=接続したとすると、ゲート回路0
1’L、の出力信号CPNVはイ5秒のクロック信号と
なる。また上記スイッチSWをアース側にすると不秒の
クロックパルスを得る。上記信号CPNvは、表示効果
を行なうことの指令信号MDo、がシフトレジスタ8R
300に加えられた表示効果を行う場合のシフトレジス
タ8R300のクロックパルスとなる。上記指令信号が
「1」となると、シフトレジスタ8R300の出力A、
Bに対してA、Bなる演算を行なった信号Prdをゲー
ト回路AND2出力に得る。この信号P r dは、7
段からなるダウ/カウント用カウンタD C1’ IL
 1 。
アップカウント用カウンタUCT、R1をDATAI、
2(本実施例では40にしである。)にプリセットする
。このときのプリセットデータによって、画面のどの位
置から表示画像に対する扉効果を開始する位置が規定さ
れる。上記カウンタ1)CTf’L1・UCTC2O4
ロック信号としては上記信号CPNv。
シフトレジスタ5R300のCで示す出力及びゲート回
路NANDIの出力に対する論理積を行なった信号CP
NVOを用いる。このクロック信号を上記アップカウン
タUCTR1はアップカウントし、上記ダウンカウンタ
DCTRIはダウンカウントする。
そして、アップカウンタUCTJが8 o (qs−Q
7= 1)となると、ゲート回路NANDIの出力によ
りクロック信号を阻止する(CPNVG=1)。
また、ダウンカウンタDCTRIの7ビツト出力はコン
バータCPAIに供給される。同様にアップカウンタU
CTJの7ビツト出力もコンパレータCPA2に供給さ
れている。一方、上記シフトレジスタ5R31の出力I
を反転した信号でリセットされ、上記出力Iと信号φr
no (440/ u )との論理積をクロック信号と
するカウンタc’raaotの7ビット出力はコンパレ
ータCPAI、2に供給されている。コンパレータCP
AIの一致出力””Pr +  コンパレータCPA2
の一致出力CMP、は各々ゲート回路NAND2,3に
導かれている。上記ゲート回路NAND2.3の出力は
夫々フリップフロップFF3Qのセット端子S、リセッ
ト端子Rに加えられ、このFF30の出力に、表示画面
がここでいう扉効果で扉が一杯になった信号を発生する
。このように表示画面が徐々に開いていくという扉効果
を初期において画像を乱すことなく行うために、前記カ
ウンタUCTRI 、DCTRIをプリセットしてから
表示効果動作を行わせている。第41図は、上記カウン
タをプリセットしてから表示効果を行なうことを示すタ
イミングチャートである。同図に示されるように、表示
効果を行なう信号MDoPが発生してから、プリセット
データを発生させカウンタUCTRI 、DCTRIに
対するプリセットデータを発生させ、この後にこれらの
カウンタに対するクロック信号CPNVOを発生する。
また、第42図に表示効果の説明するに供するCPNV
Q+ ダウンカウンタのカウンタ番地、アップカウンタ
のカウンタ番地及びコンパレータCPAI 、2夫々一
致出力の関係を示す。同図から判るようにカウンタの番
地はいずれも40を基準とし、アップカウント、ダウン
カウントを行なっている。このことは、カウンタ番地4
0に対応する画像表示が左右に拡大することを意味する
。表示画面の拡大は、ソリツブフロップFF3Qの出力
信号のパルス幅が第42図に示すように拡大するにつれ
て副画面の表示画像面は拡大する。なお、表示効果は表
示モード信号と上記フリップフロップFF3Qの出力と
の論理和演算を行うことにより、前述表示モード別に決
められる副画面の大きさに応じて行なわれる。
(フィールドメモリのデータの読み出し制御)フィール
ドメモリにストアされた画像データは、第2の相関演僧
を行うためにデータを読み出しを行う必要がある。この
場合に、フィールドメモリには副画面のタイミングスト
アされた副画面の画像データは主画面のタイミングにお
きかえて読み出さなければならない。この為の制御回路
が第10図に示したフィールドメモリ読み出しアドレス
発生回路3100である。このフィールドメモリ読み出
しアドレス発生回路3100のブロック回路構成を第4
3図に示す。第43図においてフィールドメモリ読み出
しアドレス発生回路3100において、主画面水平タイ
ミング回路3005で発生した主画面タイミンク信号G
Mv、GMv′、GM)を入力とし各種のフィールドメ
モリ読み出しタイミング信号をフィールドメモリ読み出
しタイミング回路3020で発生する。
このフィールドメモリ読み出しタイミング発生回路30
20で発生するタイミング信号671をうけて、主画面
の1ライン期間(ITHM)にフィールドメモリから副
画面の1ライン期間(l Tus )のデータを読み出
すか、2ラインのデータを読み出すかを表示画像モード
によってフィールドメモリデータ読み出しモニター回路
3o21によって定める。このフィールドメモリデータ
読み出しモニター回路3021の一方出力は、ラインメ
モリアドレス発生回路3022を制御し、ラインメモリ
アドレス発生回路3022にラインメモリのアドレス6
97を発生する。
また、フィールドメモリ読み出しモニタ回路3021の
他方出力677′及び副画面タイミング信号672はフ
ィールドメモリの読み出しクロックを発生するフィール
ドメモリ読み出しクロック発生回路3o23に導かれる
。このフィールドメモリ読み出しクロック発生回路30
23の出力682は、フィールドメモリ読み出しアドレ
ス発生カウンタ3o24のクロック信号として用い°ら
れる。またスキップタイミング発生回路3025は、第
2の相関演算を行うに際しデータの棄却の場合、データ
を棄却するライン数に応じてフィールドメモリの読み出
しアドレスをスキップするだめのタイミング信号を発生
する。
スキップデータ発生回路3026は、画像表示モードに
応じフィールドメモリの読み出しアドレスをスキップす
るだめのタイミング信号を発生するだめの回路である。
このスキップデータ発生回路3026の何ライン分の読
み出しアドレスをスキップさせるかというスキップデー
タとフィールドメモリ読み出しアドレス発生カウンタ3
o24のカウント値とは加算器3027で加算される。
そして加n器3027の出力は、スキップタイミング発
生回路3025の出力680でカウンタ3024のイ直
にプリセットされる。この結果、フィールドメモリ読み
出しアドレス発生カウンタの値がスキップされフィール
ドメモリの読み出しアドレスがスキップされる。このよ
うにしてフィールドメモリのアドレスがスキップされる
ことでフィールドメモリの画像データのうちの必要なラ
イン数のデータを読み出す。
また、第43図中のバッファメモリ書込クロック制御回
路3028は、第11図に示した輝度信号用カバソファ
回路1600.色信号出力バッファ回路2700のバッ
ファメモリに対する書き込みクロックを画像表示モード
に応じて発生する。上記バッファメモリ書込クロック制
御回路3028で発生したクロック信号はバッファメモ
リ書込みアドレス発生回路3029に導かれ、ここで画
像表示モード信号690に応じた上記バッファメモリの
アドレス694を発生する。
このよう(=、フィールドメモリ読み出しアドレス発生
回路3100は、フィールドメモリから第2の相関演算
を行うために必要なラインに相当する画像データのみを
抽出するためフィールドメモリの読み出しアドレスをス
キップさせる機能を有する第44図は第43図に示した
回路ブロック3020゜3021 、3023 、30
25の詳細を示す。
第44図において主画面タイミング信号GMv 605
 。
GMV’ 618 、Gun 607は各々シフトレジ
スタ5R700゜8 R701、l 704に導かれる
。これらのシフトレジスタSRのクロック信号φは、4
21図に示した副画面のデータをS/P変換するタイミ
ング信号SP2を用いる。
上記シフトレジスタ8rL700の出力と副画面のデー
タを87P変換する際のタイミング信号SP、に対しく
8R7oo人−8R7oon 、 sp、 )論理演算
を行うアントゲ−) 703の出力674はフィールド
メモリ読み出しアドレスカウンタ3024をリセットす
る。一方、シフトレジスタ8R704の出力(Srt7
04A −SR704B・5p4)のアンドゲート回路
706の出カフ45は1段からなるR111カウンタ7
33のリセット信号お上び後述するラインメモリアドレ
ス信号711として用いられる。
ここで、シフトレジスタ8R704の出力B 、  7
32をGllと定義する。
第45図は副画面のデータのS//P変換タイミング信
号5P2321,82番323、主画面タイミング信号
Guv605 、ゲート703の出力674.信号Gu
n607 、  ゲート706の出カフ45及びシフト
レジスタSit 704の出力信号αl732のタイム
チャートを示す。この第45図を参照して第44図を説
明するに、クロック信号CP、321に同期化されたシ
フトレジスタ704の出力信号(ill 732は上記
RI Hカラ/り733のクロック信号χして用いられ
る。信号GII732が〜γちトると上記RIIIFF
の出力Q734はガち上る。この時、ゲート回路725
の出力にはオアゲート705の出力(SP2+ SP、
 )  信号726を得る。また、1■データ今 モニタカウンタ727のクロックには上記信号726が
加えられ(SP2+SP、)  で表わされるクロック
を計数する。カウンタ727の32番地Q6の出カフ2
8が「1」となり信号5Po319が入力されると、ゲ
ート回路729のアンド論理が成1γしゲート回路73
1の出力によりall(FF 733はリセットされる
。即ち、RIIIF’F 733の出力1tllI信号
734は、フィールドメモリのl II期間のデータ(
SP2 + SP4のクロックで32クロック分の期間
)を読み出す期間は「1」となる信号である。上記RI
 H信号734はシフトレジスタ5It746に導かれ
、信号all(の立ち下りに同期して(8R746A−
8R746B−8’P4 )論理積演算結果がラインメ
モリアドレスカウンタのリセット信号71】を得る。さ
らに、ゲート回路707の出力はモード信号(mto)
 741と後述するFF3の出力Q739と論理積が取
られフィールドメモリプリセット信号680を得る。シ
フトレジスタ5R746の出力Bはインバータ715で
反転されカウンタ718 (a2itpp (!:いつ
)ツクロックとなる。カウンタ718はモード信号(m
o3+m+o) 7]2 * m2・ma2713が各
々rOJの時、上記R111FFと同様にl IIデー
タ読み出し期間「1」  となるよう動作を行う。いま
、画像表示モード信号738カ「1」ノ時、R2HFF
 718117) Q出力R21(720は5)173
6に導かれるo (mo ・mot)・5R736A 
−5R7361’3−8P、の論理積によりフィールド
メモリプリセット信号743を発生する。なおゲート回
路702はDIIAM構成のフィールドメモリリフレッ
シュ期間を規定する信号を発生するとともに、この信号
は(S l’、 −1−sp4)との論理積演算の結果
はオアゲート710に加えられる。
上記第44図中で扱った信号のうちの主要な信号のタイ
ムチャートを第46図に示す。
第46図においてGH732の周期内に信号Itll1
734゜1(211?20が発生する。即ち、主画面の
ITHM期間にフィールドメモリから副画面の2H分の
データの読み出しが可能であることを同図は示している
なお信号G II周期内にフィールドメモリからl 1
1分のデータを読み出すか、2I■分のデータを読み出
すかを決定するのは前述の画像表示モード表のモードに
従かいフィールドメモリ出力側で第2の相関演算を行う
に際し縮少、拡大演算をいかに行うかによっている。
(フィールドメモリのデータ読み出し時のアドレススギ
ツブ)モリ読み出しアドレス発生、演算制御回路3]0
0のフィールドメモリ読み出しアドレス発生カウンタ3
024 、加算器3027 、  スキップデータ発生
回路3026 、ラインメモリアドレス発生回路302
2 、バッファメモリ書込クロック制御回路3028.
およびバッファメモリ書込アドレス発生回路3o29の
詳細を示す回路である。フィールドメモリ読み出しクロ
ック発生回路3023の出力682はカウンタ13段か
ら成るフィールドメモリ読み出しアドレスカウンタ75
0に導かれる。このカウンタ750のリセット信号はリ
セットパルス674である。
画像表示モード表においてm、o、rrlo・mo、モ
ード時にスキップタイミング発生回路3o25で発生し
たフィールドメモリプリセット信号680は、上記カウ
ンタ750のプリセット端子に接続されており、上記信
号680の立ち上りのタイミングでカウンタをプリセッ
ト値689にプリセットする。また、カウンタ750の
出力684は加胸器751の一方入力端に導かれており
、加算器751の他方の入力端(二はスキップデータ発
生回路3026に決められたスキップデータ687であ
る。このスキップデータは」64アドレス(フィールド
メモリアドレスを64進める。)752と一32アドレ
ス(フィールドメモリアドレスを32遅らす)753の
2種類を準備した。このスキップデータは画像表示モー
ドn% ’ rnHで示されるモード信号685でコン
トロールされ、mo−mo、モードの時+64の値のデ
ータ752がm。−r110Iモードの時−32の値の
データ753がスキップデータとして加算器3027 (ラインメモリのアドレス指定) ラインメモリアドレス発生回路3022に加えられる(
111H+R2H)信号723はシフトレジスタ811
758に導かれP/8タイミング(第29図参照) (
1) St信号757で同期化される。シフトレジスタ
S It758のA出カフ59は、クロック信号もs 
 との論理積演算がなされ(グー) 760 )ライン
メモリアドレスカウンタ762のクロック入力となる。
また、ラインメモリアドレスカウンタ762はフィール
ドメモリから読み出されたデータをラインメモリにスト
アするだめのラインメモリのアドレスを発生する。
上記カウンタ762のリセット信号は、ラインメモリア
ドレス発生カウンタリセット信号711である0 上記信号(助H+R2H) 723又FF3763のク
ロック信号として用いられ、FF3763の出力FF3
Q、 LmRFF3Q 、 LmWはラインメモリの書
込み、読み出しの信号である。
一方信号(Rlll) 734. (R211) 72
0 は各々シフトレジスタSR766、5R765に導
かれ上述した信号52757で同期化される。また、シ
フトレジスタ5R766出カフ67オよび5R765出
カフ68ハ、各h 5R769、5R789に導かれ、
クロック信号φs6の2クロック分遅延される。ここで
、上記シフトレジスタ8R767のB出力をItIH’
 、 8R789のB出力を几211′と言うことにす
る。オアゲート回路770には信号几1■1′と信号7
67が入力され、その出方はノアゲート回路771の出
カフ72からバッファメモリ書込みアドレスカウンタ7
74をリセットする。また、信号R2H’はオアゲート
回路773を介してノアゲート771に導かれている。
即ち、上記信号t’tlit’、 +t2u’の立ち上
り前にカウンタ774にリセット信号が得られる。この
カウンタ774にクロック信号を与えるのがゲート回路
778 、779.780である。また、上記カウンタ
774のクロック信号のクロックレートは表示画像モー
ドの各モードにおけるフィールドメモリ出力側での水平
方向のデータ縮少拡大の係数により異なる。上記カウン
タ774のクロック信号を論理式で書くと次の様になる
mol−R2H’−CTR8QI−・・・・11!Jカ
ウンタ774の9ビット出力694−1はバッファメモ
リに導かれる。
(バッファメモリの書き込み及び読み出しタイミング)
バッファメモリに対するデータの書込み読み出しを制御
するのがフリップフロップ(FF4)693であり、前
述の信号GMII 607の立ち一ヒりで動作する1段
のカウンタである。この(FF4) 639のリセット
はフィールドメモリ読み出しアドレス発生回このように
して第10図に示した画像信号処理回路において、フィ
ールドメモリ読み出しアドレス発生、演算制御回路31
00がら、フィールドメモリ読み出しアドレス(第43
図中の信号684 ) 。
演算回路1500 、2600のラインメモリアドレス
(第43図中の信号697 ) 、および出カバッファ
°メモリ1600 、2700の書込みアドレス(第4
3図中の信号694)が得られる。
(第2の相関演算時におけるーデータの補完、棄却)前
掲の表示モード表の各モード信号に従ったデータの縮少
、拡大演算回路1500.2600について述べること
にするが、縮少、拡大演算を理解するために第48図(
a)〜(e)タイムチャートを用いて説明する。なお図
中主なるタイミングとしてフィールドメモリの読み出し
タイミングRIH734、R211720。
およびフィールドメモリ読み出しアドレスカウンタプリ
セット信号680.演算期間R]H’790あるいはR
2H’ 791および1水平走査期間のうちデジタル処
理した信号を表示する期間を示すアナログ切換信号DG
167を示す。
第48図(a)は画像表示モードが−・moIで示され
るモード時のタイムチャートを示す。この図によると主
画面の1水平走査期間である0M11607の1周期の
間にフィールドメモリから2 n分のデジタル処理した
画像データが読まれる。このモードにおける縮少演算は
R2H’791期間で行われ、この期間の演算結果が後
述するバッファメモリに読込まれる。バッファメモリに
読込まれたデータはtxi357の期間に読み出され表
示されることになる。又、プリセット信号680の立ち
上りでフィールドメモリ読み出しアドレスは、即ち、こ
のモードにおける副画面の2 o分スキップする。これ
により主画面の1ラインに相当する期間に、このモード
で第2の相関演算を行うに必要とする2ライン分のデー
タを読み出す。
第48図(b)はm6− mo: モード及びm、 −
nNo、 モード時のタイムチャートを示す。このモー
ドにおいてもモード表に示したようにT、Bの2ライン
を演算対象とするので2ラインにわたるデータを読み出
す必要がある。
第48図(C)はm。3モ一ド時のタイムチャートでR
IH’期間にバッファメモリに書き込まれたデータは、
水平方向にデータ密度を2倍にする補間演算が行われ、
次のDG期間に表示される。
第48図(d)はm2・mo2モードのタイムチャート
を示し、l1do = l 、 Vdo=lであるため
コ(7)−F−−ドでは同一ラインのデータを処理すれ
ばよくフィールドメモリデータは、GMH1周期にl 
IIのデータのみがフィールドメモリから読み出され表
示される。
第48図(e)はm1oモードの場合のタイムチャート
で、第47図に示したフィールドメモリアドレス発生回
路322のフリップフロップFF3出力仁よりフィール
ドメモリ読み出しアドレスカウンタのプリセット信号が
発生する。このプリセット信号でフィールドメモリアド
レスは32アドレス引きもどされる。その為、フィール
ドメモリのl 11分のデータは2回くり返し読み出さ
れることになる。
第48図(a)〜(e)に示したようにして、各モード
におけるフィールドメモリのデータが読み出され、読み
出されたデータはIR)I’、あるいは21′uI′ル
1間で縮少、拡大の演算がほどこされバッファメモリに
記憶される。
(第2の相関演算) 第9図を用いて第2の相関演算については既に述べたが
、第49図を用いて縮少、拡犬演勢を行う際のデータの
補間、棄却について更に述べる。
第49図に本実施例におけるモードのうち特徴的な演算
を行うモードについてのみに関するデータの補間、棄却
について掲げた。
第49図(a)はm。−mo1モードにおける水平方向
の縮小係数Hdo = X l垂直方向の縮小係数Vd
o・−%の演算を行う場合の説明図である。同図中、0
印はフィールドメモリから読み出されたデータラインご
とにデータを並べて示しである。以下の説明(−おいて
も同様とする。
同図(a)に示すm。−mo1モードにおいては、図示
のように、例えばnラインデータとn+1  ラインデ
ータがフィールドメモリから読み出され矢印C示したデ
ータと、自分自身のデータを使って縮小を主画面の表示
mラインに次々に表示されることになる。この場合、主
画面のm+1  ラインにはn+4゜n+5の2ライン
のデータにより得られたデータが表示される。即ち、垂
直方向には副画面の3ライン分のデータが棄却されてい
る。
同図Φ)はm。3モードの演算について示す。即ちli
d o = 2 、 Vdo= 1となる演算で図中Δ
印の部分に新しいデータを補間する。この補間データは
1ラインのみからつくる。
同図(C)はm、oモードの演算について示しである。
即ち、Hdo =2 、 Vdo= 2の演算の場合を
示す。図中mラインにおいては両側データを使った補間
演算を行う。m+1  ラインについては上下の補間及
び対角線上の4点を使った補間演算を行いデータの補間
を行−う。この場合、1ラインの補間データを発生する
のに副画面のT(n) 、 M (n+1 ) 、B(
m+ 2 )の3ライン分のデータを要する。
上記した演算を行う演算回路が第10図のブロック図に
おいてフィールドメモリ出力側輝度信号演! 回路15
00.フィールドメモリ出力側色h S演算回路260
0である。この演算回路1500 、2600の両者は
一部を除いて同一の回路構成となっている。
第50図に輝度信号演算回路1500の詳細を示す。
輝度信号演算回路1500はラインメモIJ 802 
、803゜804 、805から成るメモリ回路と各モ
ードに従った縮小又は拡大の演算を行う演算回路801
から構成される。フィールドメモリのP/8変換出力デ
ータY。135はラインメモリ802 、803に導か
れる。そして上記ラインメモリのアドレスはラインメモ
リアドレス発生回路3022の出力697から供給され
る。
また、各ラインメモリの書込み読み出しの制(財)信号
には、第47図に示したラインメモリアドレス発生回路
3022のフリップフロップFF3Q、Fl”3Qが供
給される。
上記輝度信号Yo135 、 1 )1プレイ信号80
6.2Hプレイ信号807は各々6ビツトから成るラン
チ回路に供給される。各ラッチ回路出力をM27図での
定義に従かい演算対象信号をn+t yo、 BOYO
IM+t yOI M、、yOI M−I Y6 + 
T+t Yo + ToY6 + T−@ Y(1+ 
T6 Y6の記号を用い第50図中に示しである。図中
、各信号801 、808 、809 、810 、8
11 、812 、813は第26図に示した第1の相
関演算回路と同様な掛算回路及び加算器からなる演算回
路に導かれる。以下図面を参熱して各モードにおける演
算式を掲げて動作説明を行う。
第50図ラッチ回路の出方はmo・mo、モード時には
0.5MoYo+ 0.25BoYo+0.125 (
M−tYo+M++ Yo )で示される輝度信号に対
する演算結果が得られる。ラッチ回路815のクロック
はφL(第45図を用いて後述する。)であり、T端子
にはm。−rr1o+信号817が加えられる。また、
mo−mo2のモードの演算はO5Mo”o + 0.
25 (BoYo+ To Yo)であシ、演算結果は
ラッチ回路818に尋かれる。ラッチ回路818のクロ
ックはφ8o、T端子には喝・−が加えられる。また、
水平方向11do=2の拡大演算を行うm、。+ fu
nsモードの演算においては第49図(b) (C)で
示したようにrllo3モードのmライン演算とm、。
モードのm+(m+2)ラインの演q、は共通であるこ
とが理解される。即ちmlol−モード時ライン、m+
2ライン等を決める信号は第44図FF4784の信号
であり、rn、o−F’F、IQの論理積演算を行った
信号とm。3のモード時の論理演算結果は同一となる。
まだ、演算回路第50図において、ラッチ回路834に
はN(OYo信号が導かれており、ラッチ回路834に
は0.5 (Mo”o+ M + I Y6 )の演算
結果が導かれる。このラッチ834. 831のクロッ
クφはφso信号となる〇一方、ラッチ回路831のT
端子にはφ8oが接続されラッチ回路831のT端子に
はisoが加えられ、ラッチ回路831.83−1の出
力はワイヤードオアされラッチ回路843に加えられて
いる。ラッチ回路843のクロックはφ8−2φ8oで
あり、T端子にはm03+m1O−FF4Q 844 
が加えられる。画像表示モードがm2・mo、のモード
時は演算を行わないためM。Y0信号が直接ラッチ回路
837に導かれる。ラッチ回路837のクロックはφ8
゜で、T端子にはm26 m02838である。そして
、”2 ” 1n01モードの演算はo、5Moy0+
 0.125 (M+、Y0+M−、Yo+ IIoY
+ToYo)で演算結果820はラッチ回路821に導
かれる。ラッチ回路821のクロックφはφ、であり、
T端子にはm2・m(1,信号が加えられる。また、m
、oモード時の第49図(C)に示しだm4−1  ラ
インに相当する演算では2種類の演算によって演算結果
を得る。この場合、第50図においてラッチ回路824
′には上下2ラインのデータによる補間演算05(Bo
Y。
+ ToYo)の演算結果820が導かれている。一方
、ラッチ回路827には025(BoYo+ToYo十
B+IYo+T+1Yo)の演算結果828が導かれ、
ラッチ回°路824 、827のクロック及びT端子は
上記ラッチ回路831.834に準じることになる。即
ち、ラッチ回路824のクロック端子、T端子825及
びラッチ回路827のり′ロック端子にはφ8o力;導
かれる。ラッチ回路827のT端子829には18゜信
号が加えられている。そして、最終段のラッチ回路84
0のクロックはφ8となり、T端子841にはm、δ・
FF4Q信号が加えられる〇上記各ラッチ回路出力がワ
イヤードオアされたデータ137はバッファメモリに書
き込まれる。
(色信号に対する相関演算) 第50図を用いて輝度信号に対する第2の相関演算につ
いて説明しだが、次に色信号に対する第2の演算はm。
I モード時の縮小演算を除いて輝度信号演算に等しい
。第51図にm。、モードの縮小演算回路を示す。八・
rr1oIモードにおける色信号の演算結果、(o、5
 MoCo 十(125”o Co + o、125 
(M+ 1Co+ Nl −tCo))890はラッチ
回路891に導かれる。なお−ト記Moco、BoCo
・・・等の記号は第50図の記号に準じて付したもので
ある。
φ8゜をクロック信号とするラッチ回路891の出力L
B 893 、およびL^890は6ピツトのデータセ
レクタ894に導かれる。このデータセレクタ894は
コントロールX端子895を有し、X端子が「1」の時
、信号LA 890 、を出力896に導き、X端子が
[Olの時信号LB 893を出力896に導くよう動
作する。
いま、X端子にCTR8IQ、信号を導き、ラッチ回路
897のクロックにφL(φL−CTR8IQ1・φ8
Q)を加え、T端子899にmo−mo1信号を加える
と、ラッチ回路出力にはmo・molモードにおける縮
小信号が得られる。第52図(二は、第51図に示した
色信号に対する相関演算時のデータのタイムチャートを
示す。
この第52図でクロックφ8oに同期した演勢結果、即
ち、890点のデータは例えばR−Y、B−Y 、 I
’t−Y 、・・・の順に流れている。このデータの流
れをマルチプレックス信号CTR8IQ2により制御し
、φ、倍信号ラッチすることにより、上記ラッチ回路8
97出力126にはR−Y’、 B−Y’、 R−Y’
、・・・で示される局に縮小された色信号データが得ら
れる。
色信号に対する相関演算回路を示す第51図でm2・m
oIモードにおいてもm。−molモードと同様な回路
構成でH縮小演算が行われる。各モードに従って得られ
た色演算出力126はバッファメモリに書き込まれる。
(出力バッファメモリへのデータの書き込み)第53図
に輝度信号出力バッファ1600および色信号出力バッ
ファ2700の具体的回路図を示す。
第53図でバッファメモリ書込みアドレス694−1.
書込み読み出し制御信号(第47図PF4出力)694
−2 、694−3 およびバッファメモリ読み出しア
ドレス566は、切換バッファ回路856.857 、
858゜859に導かれる。切換バッファ回路は制御信
号694−2 、694−3に従ってデータバッファラ
インメモリ850 、851 、853 、854に書
込み、読み出しのアドレス860,861を供給する。
いま、制御信号694−3が「l」のとき、ラインメモ
リ851 、854は書込みモードになっており、アド
レス861には書込みアドレス694−1が導かれ、デ
ータの書込みが行われる。この時、制御信号694−2
は「0」になつ・ており、ラインメモリ850 、85
3  は読み出しアドレス860に従ってデータを読み
出す。バッファラインメモリ輝度信号出力852は色信
号との位相合せのラッチ862に導かれる。また、ラッ
チ862出、力はさらに2段のラッチ863 、864
に導かれ6ビツトの輝度信号出力Yout 139がイ
hられる。色信号のバッファメモリ出力855はモード
によりR−Y、I(−Y信号列が異なる。
第54図にm、o+ m03モ一ド時の信号列を示す。
第55図にはm、o+ mo3o−モード時号列を示す
第54.55図を参照して第53図の回路を史に説明す
るに、第53図でラッチ回路865はI(−Y信号検出
用ラッチ回路であり、ラッチ回路866はt−Y信号検
出ラッチ回路である。夫々のラッチ回路で、B−Y 、
 R−Y信号の検出は夫々のラッチ回路制御することに
よシ行う。また、カウンタFF5870の入力には61
4(第40図参照)の反転φmoa867が入力される
。そして、カウンタFP5871の入力はFF5’ 8
70のQ1出力が導かれている。又カウンタ870. 
871のリセット端子(二はバッファメモリ読み出しア
ドレスカウンタのリセット信号616(第40図参照)
が導かれる。これにより、ラッチクロックφa−y 8
81 、  φIL−Y 822は次の論理式により得
られる。
φ、−Y:(mo3+m、o)@φmosc・FF6Q
、十m、、+m、6@(6mOR・FF5Q4−(IQ
φB−y:(lηo3+m。、)−φmou−FF6Q
2+mo3+mo+ ・φmoa −FF5Qr=(1
7)ゲート回路874 、875 、876 、877
および879 、880は上記2式の論理を実現するグ
ー) [iwl路である。第54図、第55図はmo、
 + m。、モード及びmo、+ m。、モードにおけ
るこれらのタイミングチャートを示す。
タイミングチャートかられかるように、φa−y881
゜φa−v882が与えられることにより、ラッチ86
5の出力からB−Yout129信号が得られ、ラッチ
866の出力からR−Yout 128の信号が得られ
る。また、第53図でYout 139 、 B−Yo
ut 129 、 R−Yout 128およびφmo
a 867の反転信号D/Aコンバータのクロックφl
lA383は各々D/Aコンバータ回路に導かれる。
前述の第10図のブロック図において、YOLIt13
9はD/Aコ/パータ1700 Y−DAC140に導
かi【アナログ信号に変換される。同様にR−Yout
 128はR−YDAC2000に導かれアナログ信号
に変換され、B−Yout129はB−YDAC210
0ニ導かれ7す0グ信号1:。
変換される。変換されたアナログ信号はバッファアンプ
回路1800.2100.2200に導かれDCレベル
調整、ゲイン調整がほどこされ、アナログ変換された上
記輝度信号は輝度信号出力回% 1900に専かれる。
色信号は色信号切換回路2300に導かれる。
前述のアナログ切換信号DGは両切換回路1900 。
2300に導かれており、信号DGが rlJの刈面(
二デジタル処理した画像信号を出力回路3200に導き
、1)(1167が「0」の時、主画面信号Y、R−Y
、B−Yが切換回路出力(二導かれ130 、131 
、132は出力回路3220に導かれ、出力回路出力1
33はCRT 134をドライブする。
(本発明の効果) 以上、記載から明らかなように本発明によれば、主画面
に副画面を挿入して映出するに際し、入イールドメモリ
を介し第1.第2の相関演算を行う為、画像データに対
する相関演算の種類を多く設定し得、画像の表示形態を
多モードにわた多設定し得る。この画像モードの選択の
自由度は表示画面の大きさに限らず、動画像或は静止画
像を表示するかの選択、ズームアツプした画像の表示を
行うか否かのモードの選択(二関しても言える。
また、主画面に副画面を挿入する場合の画像データは、
主画面の1水平期間内に、デジタル処理した副画面の1
水平期間に相当する画像データをフィールドメモリに書
き込むとともに副画面の複数水平周期(本実施例では2
水平期間)の画像データを読み出すので、ライン相関の
相関演算は複数ラインのデータを演算対象とし得る。こ
のことは水平方向の相関演算を行う場合にあっても、現
ラインのみならず他のラインの画像データをも相関演算
の対象とするので解像度の良い画像が得られる。
また、同期系についても主画面に副画面を挿入する場合
に、副画面の同期を主面の同期糸(二おきかえて画像処
理を行つ工いるので、挿入画の同期の乱れは発生しない
。更に、主画面、或は副画面自体の同期についても、供
給された同期信号が内部同期の引込み範囲内にあるか否
かの判別を行う。
引込み範囲内(=ある場合は内部同期により同期させ、
引込み範囲外の場合については内部同期系を供給した同
期信号で一担リセットしこの後に内部同期系に移行する
回路構成としているので同期系を安定した状態に保ち得
る。
更には、相関演算を第1.第2の相関演舞に分離して行
うため、単一の演算により相関演算を行う場合にはフィ
ールドメモリの容量が大容量とならざるを得ないが、本
発明にあっては相関演糎に要するフィールドメモリの容
量は比較的小’8%ですむ。このことは、挿入する副画
面の表示伯1積を小さくした場合、画像データの棄却を
行うが、このデータの棄却がフィールドメモリの入出力
側で複数回行わ′れるので、フィールドメモリの容量が
少なくて済むことからも理解される。また、輝度信号と
色信号に対するフィールドメモリの回路構成を略同−構
成にしであるので、アドレス回路も略同−の回路構成に
し得えるので、本発明に係る画像信号処理回路は集積化
するに適する効果をも有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は主画面に副画面を挿入することを示す一般的な
説明図、第2図及び第3図は従来の画像信号処理回路を
示すブロック回路図、第4図は本発明に係る画像信号処
理回路によって表示される画像表示位置を説明する説明
図、第5図は本発明に係る画像信号処理回路の第iの相
関演算回路を示す回路図、第6図、第7図は第5図に示
した回路の動作説明図、第8図は本発明に係る画像信号
処理回路の第2の相関演算回路を示す回路図、第9図は
その動作説明図、第10図は本発明に係る画像信号処理
回路の全体を示す回路ブロック図、第11図は第10図
中の副画面タイミング信号発生回路の回路ブロック図、
第12図は第1O図中の垂直同期検出回路を示す回路図
、第13図はフィールドメモリ入力ラインメモリを示す
回路ブロック図、第14図はラインメモリアドレス発生
回路を示す回路ブロック図、第15図は第14図の回路
のタイミングチャート、第16図及び第17図は副画面
の垂直タイミングを説明するだめのタイミングチャート
、第18図は色信号マルチプレックスタイミングを説明
するタイミングチャート、第19図は第10図中の輝度
信号及び色値ぢフィールドメモリを示す回路ブロック図
、第20図。 第22図は第11図の回路の詳細回路図、第21図、第
23図、第24図、第25図はその説明のためのタイミ
ングチャート、第26図は第1の相関演算回路図、第2
7図はその説明図、M2S図は画像データのS/P 、
 P/8変換を行う回路を説明するだめの回路図、第2
9図はP/8変換のタイミング信号を発生する回路を示
す回路図、第30図はそのタイミングチャート、第31
図はツーイールドメモリアドレス発生回路を示す回路図
、第32図はその説明のためのタイミングチャート、第
33図はアドレスのスキップを説明するだめの説明図、
第34図は主画面タイミング発生回路を示す回路図、第
35図は垂直同期再生を説明するためのタイミングチャ
ート、第36図は水平、垂直ドライブ信号発生回路を説
明する回路図、第37図はその説明のためのタイミング
チャート、第38図。 第39図は主画面の垂直タイミングを説明するだめのタ
イミングチャート、第40図は扉表示効果を行う回路、
′第41図、第42図はそれを説明するためのタイミン
グチャート、第43図はフィールドメモリ読み出しアド
レス発生回路を示す回路図、第44図は第43図の詳細
回路図、第45図。 第46図はその説明のだめのタイミングチャート、第4
7図は第38図の詳細回路図、第48図はフィールドメ
モリの読み出し時におけるアドレススキップ説明するタ
イムチャート、第4’1図は相関演算の説明図、第50
図は第2の相関演算を行う回路図、第51図は色信号に
対する相関演算を行う回路を示す図、第52図はそれを
説明するためのタイミングチャート、第53図はデータ
の読み出しの速度変換を行う回路を示す回路図、第54
図、第55図はそれを説明するだめのタイミングチャー
トである。 1420・・輝度信号フィールドメモリ1430・・・
フィールドメモリ制御回路1440・・・フィールドメ
モリアドレス発生回路1600・・・輝度信号出力バッ
ファ回路2700・・・色信号出力バッファ回路252
0・・色信号フィールドメモリ 2806・・水平タイミング発生回路 2808・・・ラインメモリアドレス発生回路2800
・・副画面タイミング発生回路2811・・同期信号幅
検出回路 2812・・・位相比較回路 2813・・・位相比較パルス発生回路2814・・垂
直タイミング信号発生回路2817・・%データ縮小タ
イミング発生回路2818・・フィールドメモリ制御信
号発生回路2821・・・3省デ一タ縮小タイミング信
号発生回路2900・・モード信号発生回路 3000・・・主画面タイミング発年回路3025・・
・スキップタイミング発生回路3026・・・スキップ
データ発生回路3028・・・バッファメモリ書込みク
ロック制御回路3100・・フィールドメモリアドレス
発生回路(7317)  代理人 弁理士 則 近 憲
 佑 (ほか1名)oooooooooo     o
ooooooo。 第9図 (Q) ooooooooooo。 ooooooooooo。 ooooooooooo。 ooooooooooo。 (C) ・■・−・■・ ・■・−・■・ 、cd) 閣・ −・ ■・ −・ 第48図 (a) 第48図 (b) MO−MO2u−ドs4 Hdo−1、Vdo−172
M2・M%+  (−ド椅 Hdo −1/2. Vd
o −172第48図 (C) 第48図 (d) M2 ・Mo2 i−F峙Hdo−1,Vc$o= 1
第48図 (e) Mlo(−ドdf  Hdo−2,Vdowa2MS4
9図 (a) Mo−Mo1t−h− n  9イシテ′り0  Δ  ()→−ど\−() 
   −一一−−−−−−−9,m9(シn+19イ二
予−9o Δ  0  Δ  0   −一う−m++
う4ン(c)M+て一ト1 第父図 第51図 m2会”01 第52図 第531’!’1 第54図 φトY 第55図 φトv 手  続  補  正  書 (方式)1、事件の表示 特願昭56 −IJliS!34号 2、発明の名称 i1m儂信−に!Il&壇回路 3、補正をする者 事件との関係 轡 奸    出願人 (307)  東京芝浦電気株式会社 4、代 理 人 〒100 東京都千代田区内幸町1−1−6 昭和6’F年3月23日(発送日) 6補正の対象 7、補正の内容 (1)本願添付明細書(藤3N+乃至鍋133画)の浄
書。(内容に変爽なし) 〔り本stm付図面の浄書。(内容に変喪なしン以  
 に (ニー)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 主画面の同期系に従って主歯−の画幅あるいは全面にl
    I&11画面の画像を挿入する吠1−偽号処理回路にお
    いて、少くとも主画面の水−’F PI期iI1号と水
    平フライバックIH号によってToll 御され水平周
    波数のn倍(nは の整数)σ】クロック信号を発振す
    る発振器と、 前記発振器出力′4!:1水平期間針数する銅lσ)カ
    ウンタと、 前記第1のカウンタの所定比カケ入力とし1垂直期間計
    数可能な#20カウンタと、到来する主画面同期曽号な
    検出する歩出同期検出回路と、 前記第3のカウンタの所定出力が尋かれ細配検出慣号に
    対する比較ノ(ルスおよび^it V、 M 2のカウ
    ンタの自己りナツト/<ルス%:祐尖する自己リセット
    パルス発生回路と、 前記比較パルスと垂直検出信号の位相差を検出し所定の
    条件下で前記第2のカウンタに引込み(1号あるいは自
    己リセット信号を発生する垂直同期引込回、路と、 前記w41のカウンタ出力に同期して所定巾の水平ドラ
    イブ信号′lt得る水平ドライブ信号発生jIjU路と
    、前記第2のカウンタ出力に同期して所定巾の垂直ドラ
    イブ信号を得る手段と、 副−画情@V表示装置の全面に映出するモード信号を得
    る手段とを有し、前記i−ド偏号によ−り強制的VC#
    記発振器の制御lループを切り7リ一ラン二ング発振と
    するとともに、前記第2のカウンタを自己リセット動作
    とkすことV%黴とする映像信号処理回路。 (以下余白) 明細店の浄書(自立に及更なし)
JP56158224A 1981-10-06 1981-10-06 画像信号処理回路 Pending JPS5859680A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0258803A3 (en) * 1986-09-02 1989-03-15 SELECO S.p.A. Improved television receiver

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0258803A3 (en) * 1986-09-02 1989-03-15 SELECO S.p.A. Improved television receiver

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