JPS58596A - 鋼管を地下に弧状に押込み敷設する方法 - Google Patents
鋼管を地下に弧状に押込み敷設する方法Info
- Publication number
- JPS58596A JPS58596A JP10134282A JP10134282A JPS58596A JP S58596 A JPS58596 A JP S58596A JP 10134282 A JP10134282 A JP 10134282A JP 10134282 A JP10134282 A JP 10134282A JP S58596 A JPS58596 A JP S58596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- pipe
- steel pipe
- laying
- starting point
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 23
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims description 16
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims description 16
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 9
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims 1
- 229910052738 indium Inorganic materials 0.000 claims 1
- APFVFJFRJDLVQX-UHFFFAOYSA-N indium atom Chemical compound [In] APFVFJFRJDLVQX-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 6
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N methane Chemical compound C VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- IYLGZMTXKJYONK-ACLXAEORSA-N (12s,15r)-15-hydroxy-11,16-dioxo-15,20-dihydrosenecionan-12-yl acetate Chemical compound O1C(=O)[C@](CC)(O)C[C@@H](C)[C@](C)(OC(C)=O)C(=O)OCC2=CCN3[C@H]2[C@H]1CC3 IYLGZMTXKJYONK-ACLXAEORSA-N 0.000 description 1
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000283070 Equus zebra Species 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000005755 formation reaction Methods 0.000 description 1
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003345 natural gas Substances 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 239000003208 petroleum Substances 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- IYLGZMTXKJYONK-UHFFFAOYSA-N ruwenine Natural products O1C(=O)C(CC)(O)CC(C)C(C)(OC(C)=O)C(=O)OCC2=CCN3C2C1CC3 IYLGZMTXKJYONK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は河川、湖沼、水路、水婢、運河、港湾、海峡お
よび道路等のある地下を通して一管を地下に弧状に挿入
敷設する方法に関する。
よび道路等のある地下を通して一管を地下に弧状に挿入
敷設する方法に関する。
従来の方法1は、河川を横切る場合はパイプラインを保
持するための架−が必Il″?あり、また、湖沼、港湾
等を横切る場合は水底を溝切りするか、浚渫し″′c塩
設する方法によらなければならず、例れも為い費用と、
多くの日数がかかるものである。
持するための架−が必Il″?あり、また、湖沼、港湾
等を横切る場合は水底を溝切りするか、浚渫し″′c塩
設する方法によらなければならず、例れも為い費用と、
多くの日数がかかるものである。
本方法によれば比較的簡単な装筺と短い工数で作業が完
成され費用も安上りとなる。又本方法によれば、工事中
および完成後における環境破壊および自然生態的破壊が
ない。例えば架橋の場合は景観上問題か生ずることもあ
り、河川を横断してノイプラインを敷設する場合は何区
に溝を切ったり、土手に孔を穿ったりするがそのような
ことは主管官庁の許可を祷ることが極めて困難マある。
成され費用も安上りとなる。又本方法によれば、工事中
および完成後における環境破壊および自然生態的破壊が
ない。例えば架橋の場合は景観上問題か生ずることもあ
り、河川を横断してノイプラインを敷設する場合は何区
に溝を切ったり、土手に孔を穿ったりするがそのような
ことは主管官庁の許可を祷ることが極めて困難マある。
また港湾増域であれば工事期間中、船舶の航行が制限さ
れたり、漁業に対する保償問題等が生ずる惧がある。そ
れに対し、本発明の工法では、ノ々イプライン工事は、
起点と終点間を、地中を通って行なわれるので、上記の
ような間趙が生ずる惧はない。
れたり、漁業に対する保償問題等が生ずる惧がある。そ
れに対し、本発明の工法では、ノ々イプライン工事は、
起点と終点間を、地中を通って行なわれるので、上記の
ような間趙が生ずる惧はない。
本発明の工法の適用例としては、天然ガスAイブライン
又は石油t’eイゾラインの敷設、粉体−送ノイブの敷
設、県歌輸送パイプの敷設、パイプ内に納められた鬼気
ケーブル、電話ケーブルの敷設等がある。
又は石油t’eイゾラインの敷設、粉体−送ノイブの敷
設、県歌輸送パイプの敷設、パイプ内に納められた鬼気
ケーブル、電話ケーブルの敷設等がある。
図mlを参照しながら本発明の方法について説明する。
説明の都合上、図の右方の人を起点、左方のBを終点と
称することとすると、計画に際しては、まず起点、終点
間の予定コースに沿って地下的10〜Mowの深度の地
質調査を行なう。中間に河川、海、湖沼等があれば、そ
の水深調査も行なう。そして起点、終点間の距離、何区
等からの予定掘削コースまfの深さt、掘削される孔の
入口角度α、出口角度β、彎曲度、パイロット孔径、な
らびに拡孔段数、敷設管の径等を定める。
称することとすると、計画に際しては、まず起点、終点
間の予定コースに沿って地下的10〜Mowの深度の地
質調査を行なう。中間に河川、海、湖沼等があれば、そ
の水深調査も行なう。そして起点、終点間の距離、何区
等からの予定掘削コースまfの深さt、掘削される孔の
入口角度α、出口角度β、彎曲度、パイロット孔径、な
らびに拡孔段数、敷設管の径等を定める。
実施に当ってはまずパイロット孔を掘削する。
第1図を参照すれば、起点AK横孔掘削用/ 177
グマシン1、マッドポンプ2、傾斜架台δ、等を据付け
、先に定めた入口角度−と彎曲度マノイロット孔5を掘
削する。掘削に当っては先−に、eイロットビット8が
あり、その彼方に液体駆動モーター7、非磁性カラー6
、−一すングロッP4が取り付けられる。掘り進むにつ
れて/−リングロッドは次第に追加して接続される。マ
ッドポンプ2から泥水を一−リ/ダロツド4の中を通し
てパイロットピット8まで送りこみ、泥水の圧力によっ
て液体駆動モーター7を動かしノ々イリットぎット8を
回転させる。I−リングロッド4は回転しない一ビット
を押し込む作用のみを行なっている。パイロットピット
8の後方の非磁性カラー6はステンレス系の金属1作製
され、長さ6〜?+aの一本の−1あつソ、その中に・
ぐイロット孔が予定のコースf掘りすすめられるように
必要時に方位#j定器が挿入されるようになっている。
グマシン1、マッドポンプ2、傾斜架台δ、等を据付け
、先に定めた入口角度−と彎曲度マノイロット孔5を掘
削する。掘削に当っては先−に、eイロットビット8が
あり、その彼方に液体駆動モーター7、非磁性カラー6
、−一すングロッP4が取り付けられる。掘り進むにつ
れて/−リングロッドは次第に追加して接続される。マ
ッドポンプ2から泥水を一−リ/ダロツド4の中を通し
てパイロットピット8まで送りこみ、泥水の圧力によっ
て液体駆動モーター7を動かしノ々イリットぎット8を
回転させる。I−リングロッド4は回転しない一ビット
を押し込む作用のみを行なっている。パイロットピット
8の後方の非磁性カラー6はステンレス系の金属1作製
され、長さ6〜?+aの一本の−1あつソ、その中に・
ぐイロット孔が予定のコースf掘りすすめられるように
必要時に方位#j定器が挿入されるようになっている。
方位の画定は碑石を用5るの1非磁性としたカラーを使
用している。その画定器によって予定のコースを外れて
いるかどうかをチェックし、外れている場合は矯正しつ
つ予定コース通りに/Eロット孔を掘削する。そして起
点人から終点Bまで予定コース通りにノソイロット孔5
を掘削し終ったら、内地点な遵遡しているゼーリングロ
ツドは七〇ま瓦桟して次の拡孔段階に移行する。
用している。その画定器によって予定のコースを外れて
いるかどうかをチェックし、外れている場合は矯正しつ
つ予定コース通りに/Eロット孔を掘削する。そして起
点人から終点Bまで予定コース通りにノソイロット孔5
を掘削し終ったら、内地点な遵遡しているゼーリングロ
ツドは七〇ま瓦桟して次の拡孔段階に移行する。
次に第2図を参照して拡孔工程について説明する。
− 起点Aから河川等の障害物10の下を通って、対岸の終
点Bまで弧状の/eベイロット孔貫通されたら、起点に
ある2−すングロツPの末端にスタビライザー15、必
要に応じてスイベルシラインド14を設け、拡孔ビット
1δを取り付け、更に拡孔ピットの後方にドリルパイプ
11を接続し、ぜ−リングマシン1によりPリルノぐイ
ブ11に回転および押し込みの力を与え、それにより拡
孔ビット13を回転させながら前進させ拡孔を行ない、
ピットの後方に拡孔12が掘削されてゆく。終点Bにお
いてはゼーリングロツP4が次第に押し出されてくるの
フ、これを順次接続部で堆り外して収納する。図で9は
取り外されたゼーリングロツPを示している。更に拡孔
が必tellあれば、前回の掘削f孔の中を占めている
)+1 +フルノ々イブをそのまま残し、その起点側の
末端にスタビライザー、必要に応じてスイベルシライン
ドを設は丈に径の大きな拡孔ビットを堆り付け、拡孔ビ
ットの後方に前回工程で孔内に残置されたド1しルパイ
プと同径か又は径の少し大赦い第2のドリルノ々イブを
接続し、前回と同様、その第2のrリルパイプを起点側
から回転させながら押しこみ2回目の拡孔をしてゆ<1
.拡孔が進行するにつれ終点側から前回便用したドリル
パイプは次第に押し出されてくるのマ、順次取り外して
ゆく。このように必要に応じて起点側から少し径の太き
い新しい拡孔ピットとドリルパイプを回転させながら押
しこんfゆくことによって、最終目的の敷設すべき鋼管
に対し十分の径または一段前の径までの孔に拡孔する。
− 起点Aから河川等の障害物10の下を通って、対岸の終
点Bまで弧状の/eベイロット孔貫通されたら、起点に
ある2−すングロツPの末端にスタビライザー15、必
要に応じてスイベルシラインド14を設け、拡孔ビット
1δを取り付け、更に拡孔ピットの後方にドリルパイプ
11を接続し、ぜ−リングマシン1によりPリルノぐイ
ブ11に回転および押し込みの力を与え、それにより拡
孔ビット13を回転させながら前進させ拡孔を行ない、
ピットの後方に拡孔12が掘削されてゆく。終点Bにお
いてはゼーリングロツP4が次第に押し出されてくるの
フ、これを順次接続部で堆り外して収納する。図で9は
取り外されたゼーリングロツPを示している。更に拡孔
が必tellあれば、前回の掘削f孔の中を占めている
)+1 +フルノ々イブをそのまま残し、その起点側の
末端にスタビライザー、必要に応じてスイベルシライン
ドを設は丈に径の大きな拡孔ビットを堆り付け、拡孔ビ
ットの後方に前回工程で孔内に残置されたド1しルパイ
プと同径か又は径の少し大赦い第2のドリルノ々イブを
接続し、前回と同様、その第2のrリルパイプを起点側
から回転させながら押しこみ2回目の拡孔をしてゆ<1
.拡孔が進行するにつれ終点側から前回便用したドリル
パイプは次第に押し出されてくるのマ、順次取り外して
ゆく。このように必要に応じて起点側から少し径の太き
い新しい拡孔ピットとドリルパイプを回転させながら押
しこんfゆくことによって、最終目的の敷設すべき鋼管
に対し十分の径または一段前の径までの孔に拡孔する。
そして最虻径までの拡孔が終ったら最終工程として漱彼
の拡孔または浚渫と鋼管の敷設を行なう。
の拡孔または浚渫と鋼管の敷設を行なう。
その1柱な第6図について説明すれば孔の起点側におい
て、一段前の拡孔に使用したrリルノζイブの起点−に
厳科の拡孔または浚渫用リーマ16を長点−に向けて取
りつけ、そのリーマの後に敷設すべき一管17を取りつ
けるか、またはリーマの後に中管18を取りつけ、敷設
すべき鋼管17を中管18にかぶせてリーマにスイベル
ジヨイント19を設けて後続させるよ5KL、又ドリル
パイプ11には必要に応じてスタビライザー15を取り
つける。そして−管17または中管18とり一マ16を
回転させながら次第に鋼管を継び足しながら押し込ん↑
ゆき、i#終の拡孔または浚渫と銅C゛嘗の敷設を同時
に行なってゆくものである。1IIk終工8〒ドリル、
eイブを引っばって、鋼管を引き込む方法もあるが、そ
の方法では、ドリルパイプが引っばられて真直ぐになろ
うとして孔の壁に当たってこれをこすり、壁をえぐった
りする不工合が生ずるが、この発明では鋼管または中管
とり−マを回転させて押し込ん〒ゆくので、そのような
欠点が排除され、又拡孔または浚渫と敷設が同時に行な
われるので管の押込みも容易1あり、二つの作業を同一
工程で行なうの″?費用も日数も少くてすむもの1ある
。
て、一段前の拡孔に使用したrリルノζイブの起点−に
厳科の拡孔または浚渫用リーマ16を長点−に向けて取
りつけ、そのリーマの後に敷設すべき一管17を取りつ
けるか、またはリーマの後に中管18を取りつけ、敷設
すべき鋼管17を中管18にかぶせてリーマにスイベル
ジヨイント19を設けて後続させるよ5KL、又ドリル
パイプ11には必要に応じてスタビライザー15を取り
つける。そして−管17または中管18とり一マ16を
回転させながら次第に鋼管を継び足しながら押し込ん↑
ゆき、i#終の拡孔または浚渫と銅C゛嘗の敷設を同時
に行なってゆくものである。1IIk終工8〒ドリル、
eイブを引っばって、鋼管を引き込む方法もあるが、そ
の方法では、ドリルパイプが引っばられて真直ぐになろ
うとして孔の壁に当たってこれをこすり、壁をえぐった
りする不工合が生ずるが、この発明では鋼管または中管
とり−マを回転させて押し込ん〒ゆくので、そのような
欠点が排除され、又拡孔または浚渫と敷設が同時に行な
われるので管の押込みも容易1あり、二つの作業を同一
工程で行なうの″?費用も日数も少くてすむもの1ある
。
以上の各工程が全部終了すると、第4図のようKなって
、敷設が終り、起点側と終点側で夫々地上の設備と接続
して全作業が終了する。r@拡孔工程及び鋼管敷設工程
において、マツP/ンプ2よりの泥水により掘りくずの
運搬及びパイプと孔壁とのti4Nを行なうものである
。
、敷設が終り、起点側と終点側で夫々地上の設備と接続
して全作業が終了する。r@拡孔工程及び鋼管敷設工程
において、マツP/ンプ2よりの泥水により掘りくずの
運搬及びパイプと孔壁とのti4Nを行なうものである
。
本願の発明による方法は以上説明した如く簡単な装置と
短かい日数′t%実施1き、河川、湖沼等の障害物の下
を横ぎってパイプラインを建設できるという著大な効果
を奏するものである。
短かい日数′t%実施1き、河川、湖沼等の障害物の下
を横ぎってパイプラインを建設できるという著大な効果
を奏するものである。
鞄1図はノ々イロット孔な予定方位に掘削しているとこ
ろ、第2図は拡孔をしているところ、第6図は最終工程
の鋼管を回転させながら押し込んでいるところ、第4図
は管の敷設が完了し次ところを夫々示す図1ある。 符号の説明 1・・・メーリングマシン 、 2・・・マッドIンフ
。 ト・・傾斜架台 、 4・・・ダーリングロツド
。 5・・・パイロット孔 、 6・・・非磁性カラー 。 7・・・液体駆動モーター 、 8・・・ノ々イロッ
トピット 。 9・・・取り除かれ7j/−リングロッド10・・・河
川等のmV物 、 11・・・ドリルノぐイブ。 12・・・拡孔 、 1ト・・拡孔ピット
。 14・・・スイベルジヨイント 、 15・・・スタビ
ライザー 。 16・・・最終拡孔または浚渫用リーマ17・・・敷設
すべき鋼管 、18・・・中管 。 19・・・スイペルジョイント
ろ、第2図は拡孔をしているところ、第6図は最終工程
の鋼管を回転させながら押し込んでいるところ、第4図
は管の敷設が完了し次ところを夫々示す図1ある。 符号の説明 1・・・メーリングマシン 、 2・・・マッドIンフ
。 ト・・傾斜架台 、 4・・・ダーリングロツド
。 5・・・パイロット孔 、 6・・・非磁性カラー 。 7・・・液体駆動モーター 、 8・・・ノ々イロッ
トピット 。 9・・・取り除かれ7j/−リングロッド10・・・河
川等のmV物 、 11・・・ドリルノぐイブ。 12・・・拡孔 、 1ト・・拡孔ピット
。 14・・・スイベルジヨイント 、 15・・・スタビ
ライザー 。 16・・・最終拡孔または浚渫用リーマ17・・・敷設
すべき鋼管 、18・・・中管 。 19・・・スイペルジョイント
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、河川等の障害物の下を横「つて起点から終煮まf鋼
管を敷設しようとする方法において、tt> yN−
リングロッドによってノ譬イロット♂ットを押し込みな
がら弧状のパイロット孔を掘削する工程、 (Ill パイロット孔中に残っているm−すングロ
ンドをそのt〜用い、そのロツげにその起点側にある最
終端に拡孔ピットを取り付け、拡孔ピットの後方にはげ
リルパイゾを取り付け、ドリルパイプを回転させながら
起点側から少し径を大きく拡孔な行つ【ゆき、i−りン
グロツドは孔の終点側から次第に押し出されC*り除か
れる工程、 (1) 最終工程としC)’IJルパイプの明点ヤに
拡孔または浚渫リーマな取り付け、そのリーマの後方に
非回転的に中管を取り付け、敷設すべき鋼管を中管にか
ぶせ、リーマにスイペルジ冒インドをWkけて後続させ
るようにし、中管を回転させながら起点側から次第に継
ぎ足しつつ、孔の中に押し込んで、弧状の孔内に所定の
鋼管を敷設する工程の各工程よりなることを特徴とする
鋼管を地下に弧状に押込み敷設する方法。 2、敷設すべき鋼管の径に応じて、前記の拡孔ピットと
ドリルパイプによって拡孔を行なう工程を必Ji1回数
をくりかえすことを4#黴とする前記特許請求の範囲第
1項記載の鋼管を地下に弧状に押込み敷設する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10134282A JPS58596A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 鋼管を地下に弧状に押込み敷設する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10134282A JPS58596A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 鋼管を地下に弧状に押込み敷設する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58596A true JPS58596A (ja) | 1983-01-05 |
| JPS6213480B2 JPS6213480B2 (ja) | 1987-03-26 |
Family
ID=14298163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10134282A Granted JPS58596A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 鋼管を地下に弧状に押込み敷設する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58596A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55159097A (en) * | 1979-05-29 | 1980-12-10 | Nippon Steel Corp | Method of laying steel pipe as arc |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02119897A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部分洗い装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5523260A (en) * | 1978-08-07 | 1980-02-19 | Nippon Steel Corp | Laying method of steel pipe in arc in ground |
| JPS5593260A (en) * | 1979-01-09 | 1980-07-15 | Nec Corp | Manufacture of semiconductor device |
-
1982
- 1982-06-15 JP JP10134282A patent/JPS58596A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5523260A (en) * | 1978-08-07 | 1980-02-19 | Nippon Steel Corp | Laying method of steel pipe in arc in ground |
| JPS5593260A (en) * | 1979-01-09 | 1980-07-15 | Nec Corp | Manufacture of semiconductor device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55159097A (en) * | 1979-05-29 | 1980-12-10 | Nippon Steel Corp | Method of laying steel pipe as arc |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6213480B2 (ja) | 1987-03-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Kramer et al. | An introduction to trenchless technology | |
| Nilsen | Characteristics of water ingress in Norwegian subsea tunnels | |
| CN114035239B (zh) | 一种深埋长隧道综合勘察方法 | |
| CN106930696A (zh) | 一种硬岩地层正推动力扩孔装置及工艺 | |
| JPS58596A (ja) | 鋼管を地下に弧状に押込み敷設する方法 | |
| KR101193086B1 (ko) | 풀링폴리셔를 이용한 해저관로 매설공법 | |
| Moriya | Special shield tunnelling methods in Japan | |
| CN103603371B (zh) | 海底环境顶管工程预清障回填顶进施工方法 | |
| JPH10317883A (ja) | 超小口径削孔工法 | |
| Bjørn | Main challenges for deep subsea tunnels based on norwegian experience | |
| Tudorache et al. | The efficiency of the horizontal directional drilling method in the rehabilitation and modernization projects of the underground infrastructure | |
| Ibeh et al. | Challenges and prospects of the use of horizontal directional drilling techniques for laying oil and gas pipelines in Nigeria | |
| Engelhardt et al. | North American Society for Trenchless Technology (NASTT) NASTT’s 2021 No-Dig Show Orlando, Florida March 28-April 1, 2021 | |
| Gilchrist et al. | An appraisal of pipe jacking and thrust boring in Bahrain | |
| US8851796B2 (en) | Pipe retriever | |
| Faure et al. | Steps towards a comprehensive reeled tube drilling system | |
| Varghese et al. | A Review on Zero Degree Horizontal Directional Drilling | |
| Hallundbæk et al. | Long distance drilling under environmental sensitive areas and densely populated areas enabled by new drilling technology. | |
| JPS59224798A (ja) | 指向性ボ−リング插入管工法 | |
| Germain et al. | Installation of Shore Approaches and Sea Lines with Trenchless Methods: Technologies and Case Studies | |
| EP1784555B1 (en) | Method and system for installing and maintaining a pipeline while minimizing associated ground disturbance | |
| CN118065430A (zh) | 一种沉管隧道与盾构隧道的施工方法及结构 | |
| Dowding | Feasibility of horizontal boring for site investigation in soil | |
| JP3398270B2 (ja) | 地中穿孔方法 | |
| Smith | Horizontal Directional Drilling (HDD) for shore approach applications |