JPS5859797A - 切断装置 - Google Patents
切断装置Info
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- JPS5859797A JPS5859797A JP15985481A JP15985481A JPS5859797A JP S5859797 A JPS5859797 A JP S5859797A JP 15985481 A JP15985481 A JP 15985481A JP 15985481 A JP15985481 A JP 15985481A JP S5859797 A JPS5859797 A JP S5859797A
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Landscapes
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、合板、積層材等の本繊維を有する板体の切断
、特に最終仕上は工程における側縁部の切断装置に関す
るものである。
、特に最終仕上は工程における側縁部の切断装置に関す
るものである。
従来より板体を切断するに際しては、切断すべき板体寸
法を有する比較的長尺の刃物を使用した(2) ロータリーカット並びにシエヤーカソト方式、また周縁
に鋸刃を形成した丸鋸による鋸断方式、さらに円盤状の
丸刃より成るスリッターカット方式等、種々採用されて
いる。
法を有する比較的長尺の刃物を使用した(2) ロータリーカット並びにシエヤーカソト方式、また周縁
に鋸刃を形成した丸鋸による鋸断方式、さらに円盤状の
丸刃より成るスリッターカット方式等、種々採用されて
いる。
上記ロータリーカンL方式においては、主として単板を
その繊維方向と平行に切断する場合には迅速に稼動して
有利でめるが、比較的厚みを有する板体、妊らに繊維方
向が互いに直交して積層接着きれた合板では切断不能、
或いは確突な切断が得られず、また上記シエヤーカット
方式においては、比較的厚みを有する板体でも切断可能
であるが、上記ロータリーカット方式に比して設備費が
嵩み、′!た切断に時間を要する欠点があり、長尺な板
体、または連続状の板体全切断することは不可能である
。
その繊維方向と平行に切断する場合には迅速に稼動して
有利でめるが、比較的厚みを有する板体、妊らに繊維方
向が互いに直交して積層接着きれた合板では切断不能、
或いは確突な切断が得られず、また上記シエヤーカット
方式においては、比較的厚みを有する板体でも切断可能
であるが、上記ロータリーカット方式に比して設備費が
嵩み、′!た切断に時間を要する欠点があり、長尺な板
体、または連続状の板体全切断することは不可能である
。
また鋸断方式は、板厚に関係なく合板、積層材等の板体
以外、原木等の切断にも広く採用さnているが、鋸断妊
れた板体の切断面に、一定基準の精度が要求されている
場合には、さらに鉋盤等による仕上げ工程を経なければ
ならず、このため、鋸断時の1道、鉋盤による仕上げ加
工で概ね3朋位が木屑、木粉と化し、歩留りの低「が余
暇なくされている。
以外、原木等の切断にも広く採用さnているが、鋸断妊
れた板体の切断面に、一定基準の精度が要求されている
場合には、さらに鉋盤等による仕上げ工程を経なければ
ならず、このため、鋸断時の1道、鉋盤による仕上げ加
工で概ね3朋位が木屑、木粉と化し、歩留りの低「が余
暇なくされている。
さらに上記スリッターカット方式VCおいて板体を切断
する場合には、上記ロータリーカット並びにシエヤーカ
ソト方式では不可能とされた板体寸法に左右式れず、且
つ鋸断方式の&Il < 、1泊による歩留り低下も招
来しない利点かめるが、板体の切断面が上記鋸断方式に
比して粗くなり、互た特に合板、積層材の如く、接着層
を有する板体では層間剥離が生起し易くなる。
する場合には、上記ロータリーカット並びにシエヤーカ
ソト方式では不可能とされた板体寸法に左右式れず、且
つ鋸断方式の&Il < 、1泊による歩留り低下も招
来しない利点かめるが、板体の切断面が上記鋸断方式に
比して粗くなり、互た特に合板、積層材の如く、接着層
を有する板体では層間剥離が生起し易くなる。
即ち、このスリッターカット方式は第1図に示す如く、
通常上下一対の円盤状の丸刃1.2を、その軸心位置を
上下一致6せて1目対峙し、板体3の搬入速成と同一速
度で、丸刃l、2を互いに逆方向に回転させ、板体8を
切断している。
通常上下一対の円盤状の丸刃1.2を、その軸心位置を
上下一致6せて1目対峙し、板体3の搬入速成と同一速
度で、丸刃l、2を互いに逆方向に回転させ、板体8を
切断している。
しかしながらこの方式によれば、板体8は切断位置にお
いて水平搬送から一旦上−「の丸刃1,2の円周面へ強
制的に移栄され、湾曲状態を呈しながら搬送切断される
ため、上記記載した接庸層を有する合板等の板体では、
各層の単板は瞬時的に圧縮変形されて、その繊維組織が
局部的に破壊され、各接層層間の剥離を招来する結果と
なる。
いて水平搬送から一旦上−「の丸刃1,2の円周面へ強
制的に移栄され、湾曲状態を呈しながら搬送切断される
ため、上記記載した接庸層を有する合板等の板体では、
各層の単板は瞬時的に圧縮変形されて、その繊維組織が
局部的に破壊され、各接層層間の剥離を招来する結果と
なる。
さらに板体3の搬入方向と板体3の繊維方向が一致して
いる場合では、切断開始と同時に、丸刃1.2と保合し
た繊維が順次先割れ4を起こし、板体3の継続搬送に伴
い、この先割れ4部分がむしり取られて欠損し、切断面
は真直とならず凹凸形状を呈し、その製品価値を著しく
低下芒せている。
いる場合では、切断開始と同時に、丸刃1.2と保合し
た繊維が順次先割れ4を起こし、板体3の継続搬送に伴
い、この先割れ4部分がむしり取られて欠損し、切断面
は真直とならず凹凸形状を呈し、その製品価値を著しく
低下芒せている。
この切断される板体3を、第2図に示す合板5を例にと
り説明すると、合板5の縦方向を切断する場合には、表
板6並びに表板7に、また横方向を切断する場合には、
中板8に上記先割れ4による多数の欠損が発生し、さら
に切断縁部には層間剥離が生じることになる。
り説明すると、合板5の縦方向を切断する場合には、表
板6並びに表板7に、また横方向を切断する場合には、
中板8に上記先割れ4による多数の欠損が発生し、さら
に切断縁部には層間剥離が生じることになる。
本発明は叙上に瀝み、板体の本繊維を裂断し得る切断刃
に基づき、該切断刃に相対峙する円形受刃の軸心を偏位
させると共に、両者が一部■合して交差する角度を設定
して板体の切断面を良好と(5) したものであり、以下その実施例を添付図面に基づき説
明する。
に基づき、該切断刃に相対峙する円形受刃の軸心を偏位
させると共に、両者が一部■合して交差する角度を設定
して板体の切断面を良好と(5) したものであり、以下その実施例を添付図面に基づき説
明する。
周縁に一定の傾斜角を有して刃先部分を環状に形成した
丸刃10の刃先表面11に、該丸刃10の中・uOから
刃先縁部に対して、断面形状が少なくとも回転方向に向
って一定の湾曲面12を有するfg 18を、任意間隔
を置いて複数個刻設し、一方中・0部には通孔14を穿
ち、該通孔14に軸15を嵌着して回転自在とした切断
刃16を作成する。
丸刃10の刃先表面11に、該丸刃10の中・uOから
刃先縁部に対して、断面形状が少なくとも回転方向に向
って一定の湾曲面12を有するfg 18を、任意間隔
を置いて複数個刻設し、一方中・0部には通孔14を穿
ち、該通孔14に軸15を嵌着して回転自在とした切断
刃16を作成する。
尚、前記湾曲面12を有する膚13に代替して第5図A
乃至C並びに第6図A乃至CVcボすt、tU <回転
方向に向ってその断面形状が一定のIIA糾而1面′を
有するr41B’とすることも可能でりる。
乃至C並びに第6図A乃至CVcボすt、tU <回転
方向に向ってその断面形状が一定のIIA糾而1面′を
有するr41B’とすることも可能でりる。
前記切断刃16に相対峙して、その刃先表面11と一部
重合交差する如く、円形受刃17を配置するものであり
、該円形受刃17は中・0部に軸■8が嵌盾芒れ、前記
切断刃16の回転方向と逆方向回転自在となるものであ
り、周縁が一定の1頃斜向に形成された環状の刃先部分
を有する丸刃19、或いは円筒体20より成る。
重合交差する如く、円形受刃17を配置するものであり
、該円形受刃17は中・0部に軸■8が嵌盾芒れ、前記
切断刃16の回転方向と逆方向回転自在となるものであ
り、周縁が一定の1頃斜向に形成された環状の刃先部分
を有する丸刃19、或いは円筒体20より成る。
(6)
前記切断刃16と前記円形受刃17の相対的な配置関係
、特にその軸・U位置は、切断刃16の軸15心部から
切断芒るべき板体21の搬入側に、位相を偏寄せしめて
円形受刃■7の軸18心部を位置させ、各回転中心を偏
位させると共に、円形受刃17の頂点を切断刃16の刃
先裏面11との交点Pとしたものである。
、特にその軸・U位置は、切断刃16の軸15心部から
切断芒るべき板体21の搬入側に、位相を偏寄せしめて
円形受刃■7の軸18心部を位置させ、各回転中心を偏
位させると共に、円形受刃17の頂点を切断刃16の刃
先裏面11との交点Pとしたものである。
このため、前記円形受刃17を丸刃19とする場合には
、その刃先表面22を、また円筒体20とする場合には
その側面23(il−1前記切断刃16の刃先裏面11
と、各々軸心が偏寄され、且つ一部重合交差して配置式
れることになり、また前記切断刃16と前記円形受刃1
7の上F対向位置は切断刃16を上方とした時、円形受
刃17が下方に、1だ逆に切断刃16をF方とした時、
円形受刃17が上方に配置σれ、両者は+H対的に反位
可能に配置し得るものである。
、その刃先表面22を、また円筒体20とする場合には
その側面23(il−1前記切断刃16の刃先裏面11
と、各々軸心が偏寄され、且つ一部重合交差して配置式
れることになり、また前記切断刃16と前記円形受刃1
7の上F対向位置は切断刃16を上方とした時、円形受
刃17が下方に、1だ逆に切断刃16をF方とした時、
円形受刃17が上方に配置σれ、両者は+H対的に反位
可能に配置し得るものである。
さらに01J記切断刃16と円形受刃17が一部車合す
る交差量Hは、各々の直径が増加すればその増加量に比
例して増大するが、基本的には、板体21の搬入角度a
によって限定されるものであり、この角度αは、前記切
断刃16の中・boから前記交点Pに至る半frの接線
Tと、前記円形受刃17の中心O′から前記交点Pに至
る半径r′の接線T′との成す角度αにて示され、この
角度αを10反を超えて18度未満に設定する。
る交差量Hは、各々の直径が増加すればその増加量に比
例して増大するが、基本的には、板体21の搬入角度a
によって限定されるものであり、この角度αは、前記切
断刃16の中・boから前記交点Pに至る半frの接線
Tと、前記円形受刃17の中心O′から前記交点Pに至
る半径r′の接線T′との成す角度αにて示され、この
角度αを10反を超えて18度未満に設定する。
また前記切断刃16と円形受刃17から成る切断位置2
4の板体21搬入並びに搬出側には、キャタピラ、ロー
ラ或いはベルトコンベヤ等の搬送装置25を近接してい
る。
4の板体21搬入並びに搬出側には、キャタピラ、ロー
ラ或いはベルトコンベヤ等の搬送装置25を近接してい
る。
次に作用を説明する。
搬送装置25を介して搬入される板体21の先端は、円
形受刃17が下方に位置している場合、その下面が一旦
円形受刃17に当接した後、その上面が切断刃16に当
接し、丑だ円形受刃17が上方に位置している場合には
、逆にその上面が一旦円形受刃17に当接した後、その
−r面が切断刃16に当接することにより共に切断位置
24へ搬入される。
形受刃17が下方に位置している場合、その下面が一旦
円形受刃17に当接した後、その上面が切断刃16に当
接し、丑だ円形受刃17が上方に位置している場合には
、逆にその上面が一旦円形受刃17に当接した後、その
−r面が切断刃16に当接することにより共に切断位置
24へ搬入される。
切断位置24においては、切断刃16より搬入側に軸心
が偏位され、板体21の導入部となる円形受刃17は、
軸18を中心として切断刃16と逆方向に回転されるた
め、円形受刃17との頂点即ち切断刃16との交点Pi
境に、一定速度で回転している切断刃16によって板体
21の切断を開始する。
が偏位され、板体21の導入部となる円形受刃17は、
軸18を中心として切断刃16と逆方向に回転されるた
め、円形受刃17との頂点即ち切断刃16との交点Pi
境に、一定速度で回転している切断刃16によって板体
21の切断を開始する。
切断時、回転する切断刃16の刃先が、搬送方向と平行
する板体21の繊維部分に介在し、この繊維部分を一定
長さに亘って先割れ4させる慣性が働く傾向となる。し
かしながら、切断刃16の円周縁部に任意間隔を置いて
複数個刻設でれた谷溝13.18′ の湾曲部12捷た
け1傾斜面12′により、先割れ4しようとする板体2
1の繊維をその都度轍細に裂断し、先割れ4の発生を瞬
時に防止して板体21の切断を良好としている。
する板体21の繊維部分に介在し、この繊維部分を一定
長さに亘って先割れ4させる慣性が働く傾向となる。し
かしながら、切断刃16の円周縁部に任意間隔を置いて
複数個刻設でれた谷溝13.18′ の湾曲部12捷た
け1傾斜面12′により、先割れ4しようとする板体2
1の繊維をその都度轍細に裂断し、先割れ4の発生を瞬
時に防止して板体21の切断を良好としている。
板体21は製品21aと耳屑21bに分割され製品21
aはそのまま水平搬送てれて搬送装置25へ受渡され、
また耳屑211)は円形受刃17の回転応力に追従規制
され、円形受刃17が下方に位置する場合には斜め下方
へ、また上方に位置する(9) 場合には斜め上方へ、若干弾性復帰しながら各々排出さ
れる。
aはそのまま水平搬送てれて搬送装置25へ受渡され、
また耳屑211)は円形受刃17の回転応力に追従規制
され、円形受刃17が下方に位置する場合には斜め下方
へ、また上方に位置する(9) 場合には斜め上方へ、若干弾性復帰しながら各々排出さ
れる。
この時、板体21は円形受刃17の頂点、即ち切断刃1
6との交点Pにおいて、切断刃16との咬持回転により
切断芒れるのであるが、切断芒れる製品21aは常時水
平位置が保持されているため、その切断縁部には切断1
痔の圧顛応力は作用せず、接着ノ曽の剥離が皆無となり
、真直且つ美麗となる。
6との交点Pにおいて、切断刃16との咬持回転により
切断芒れるのであるが、切断芒れる製品21aは常時水
平位置が保持されているため、その切断縁部には切断1
痔の圧顛応力は作用せず、接着ノ曽の剥離が皆無となり
、真直且つ美麗となる。
上記切断状態は、所期に設定した交圧蔗H1即ち搬入角
度aが10度を超えて18度本祠に設定された場合には
、継続的に安定しているが、仮ジに交差量Hを過小とし
た場合、即ち搬入角度aを10度未l―に設定すると、
切断刃16と円形受刃17が1!4J転途上の振動等に
より噛み合い、刃先を損傷する結果となり、また逆に交
差量Hを過大とした場合、即ち搬入角度αを18度以上
に設定すると、板体21に対する各刃先の喰い込みが過
度になり、且つ板体21切断途上、切断された耳屑21
’bの排出傾斜が急となるため、切断途上にあ(10
) る製品21aに対して、その繊維部分を引き剥がす作用
が鋤き、切断面に悪影響を与える結果となる。
度aが10度を超えて18度本祠に設定された場合には
、継続的に安定しているが、仮ジに交差量Hを過小とし
た場合、即ち搬入角度aを10度未l―に設定すると、
切断刃16と円形受刃17が1!4J転途上の振動等に
より噛み合い、刃先を損傷する結果となり、また逆に交
差量Hを過大とした場合、即ち搬入角度αを18度以上
に設定すると、板体21に対する各刃先の喰い込みが過
度になり、且つ板体21切断途上、切断された耳屑21
’bの排出傾斜が急となるため、切断途上にあ(10
) る製品21aに対して、その繊維部分を引き剥がす作用
が鋤き、切断面に悪影響を与える結果となる。
以上の如く本発明によれば、木#&維を有する板体の切
断に際し、切断途上に発生する繊維の先割れを、切断刃
の刃先裏面に任怠間隔装置いて複数個刻設した溝により
、その都度敞則に裂断することができ、且つ切断刃に+
H対峙する円形受刃の父差量H1即ち板体の搬入角度α
を10度ケ超えて18度木瀾に設定しているため、切断
時の製品の搬送並びに耳屑の排除が円滑となり、前記諸
方式に比して艮好な切断面が得られ、また切断時に要す
る動力も僅少となり、さらに前記鋸断方式において派生
した鋸溝等の損失も無く、歩留り向上となるばかりか、
1偵並びに仕上げ加工で発生する木屑、木粉等も皆無と
なるため、集塵装置寺の付帯設備も不用となり、これに
付随して集塵騒音も解消され、作業上の環境が向上する
ものである。
断に際し、切断途上に発生する繊維の先割れを、切断刃
の刃先裏面に任怠間隔装置いて複数個刻設した溝により
、その都度敞則に裂断することができ、且つ切断刃に+
H対峙する円形受刃の父差量H1即ち板体の搬入角度α
を10度ケ超えて18度木瀾に設定しているため、切断
時の製品の搬送並びに耳屑の排除が円滑となり、前記諸
方式に比して艮好な切断面が得られ、また切断時に要す
る動力も僅少となり、さらに前記鋸断方式において派生
した鋸溝等の損失も無く、歩留り向上となるばかりか、
1偵並びに仕上げ加工で発生する木屑、木粉等も皆無と
なるため、集塵装置寺の付帯設備も不用となり、これに
付随して集塵騒音も解消され、作業上の環境が向上する
ものである。
丑た前記スリッターカット方式では不可能ときれた、切
断される板体の製品側の水平搬送が期しく11) 、
− 得、接M層を有する製品縁部の層間剥離が確実に防止で
きるため、板体の縁部切断、槓僧拐の最終仕上げ工程で
は縦切断、合板の最終化」−は工程では縦横切断に適し
ている。
断される板体の製品側の水平搬送が期しく11) 、
− 得、接M層を有する製品縁部の層間剥離が確実に防止で
きるため、板体の縁部切断、槓僧拐の最終仕上げ工程で
は縦切断、合板の最終化」−は工程では縦横切断に適し
ている。
第1図は従来装置Hの側面図、第2図は切断状態をボす
説明図、第3図は本発明に係る切断刃の一実施例を示す
平面図、第4図は第3図A−A線矢視拡大図、第5図A
乃至Cは同地の夾施例會ボす切欠き平面図、第6図Aは
第5図A(DE −B #j!矢視図、第6図Bは第5
図BのC−C槻矢視図、第6図Cは第5図CのL)−D
線矢視図、第7図は本発明の一実施例を示す側面図、第
8図は同圧1m図、第9図は円形受刃全円筒体とした止
囲図、第10図は同地の突施例全ボす11411面図、
第11図は父差量Hを示す模式説明図である。 12・・・湾曲部、 12’・・・1頃料]m1
13.18’・・・溝、 15.18・・・軸、1
6・・・切断刃、 I7・・・円形受刃、(12) 19・・・丸刃、 2o・・・円筒体、21・
・・板体、 24・・・切断位置、25・・・
搬送装置 特許出願人 株式会社太平′製作所 (13) ワ 昭 ○
説明図、第3図は本発明に係る切断刃の一実施例を示す
平面図、第4図は第3図A−A線矢視拡大図、第5図A
乃至Cは同地の夾施例會ボす切欠き平面図、第6図Aは
第5図A(DE −B #j!矢視図、第6図Bは第5
図BのC−C槻矢視図、第6図Cは第5図CのL)−D
線矢視図、第7図は本発明の一実施例を示す側面図、第
8図は同圧1m図、第9図は円形受刃全円筒体とした止
囲図、第10図は同地の突施例全ボす11411面図、
第11図は父差量Hを示す模式説明図である。 12・・・湾曲部、 12’・・・1頃料]m1
13.18’・・・溝、 15.18・・・軸、1
6・・・切断刃、 I7・・・円形受刃、(12) 19・・・丸刃、 2o・・・円筒体、21・
・・板体、 24・・・切断位置、25・・・
搬送装置 特許出願人 株式会社太平′製作所 (13) ワ 昭 ○
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、周縁に一定の傾斜角を有して刃先部分を環状に形成
し、該刃先部分の裏面に、中心から刃先縁部に対して断
面形状が一定の湾曲面または傾斜面を有する溝を、任意
間隔を置いて複数個刻設した切断刃に、該切断刃の軸心
から切断きれる板体の搬入側に位相が偏寄した軸心を有
する円形受刃を+H対峙させ、該円形受刃の頂点を前記
切断刃の刃先裏面の交点として一部■合交差させて配置
し、さらに前記切断刃並びに円形受刃の各中心から前記
交点に至る各半径の接線間との成す角度を、10度を超
えて18度米満に設定したことを特徴とする切断装置。 2、前記切断刃を上方に、また前記円形受刃を下方に配
置した特許請求の範囲第1項記載の切断鋏(1) 置。 3、前記切断刃を下方に、また前記円形受刃を上方に配
置した特許請求の範囲 置。 4、前記円形受刃を、周縁が一定のfAM而に形成され
た環状の刃先部分を有する丸刃とし、該丸刃の刃先裏面
と前記切断刃の刃先裏面を一部車合交差して配置した特
許請求の範囲第1項または第2項または第3項記載の切
断装置。 5、前記円形受刃を円筒体とし、該円筒体の側面と前記
切断刃の刃先裏面を一部班合交差してlJd直した特許
請求の範囲第1項筐たは第2項筺たは第3項記戦の切断
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15985481A JPS5859797A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | 切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15985481A JPS5859797A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | 切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5859797A true JPS5859797A (ja) | 1983-04-08 |
Family
ID=15702675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15985481A Pending JPS5859797A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | 切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5859797A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5233015B1 (ja) * | 2012-11-05 | 2013-07-10 | 近畿刃物工業株式会社 | 切断加工用刃物 |
| WO2013175968A1 (ja) * | 2012-05-21 | 2013-11-28 | ユニ・チャーム株式会社 | トウを含む複数の繊維を有するウエブ部材の切断装置、及び切断方法 |
-
1981
- 1981-10-07 JP JP15985481A patent/JPS5859797A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013175968A1 (ja) * | 2012-05-21 | 2013-11-28 | ユニ・チャーム株式会社 | トウを含む複数の繊維を有するウエブ部材の切断装置、及び切断方法 |
| JP2013240862A (ja) * | 2012-05-21 | 2013-12-05 | Unicharm Corp | トウを含む複数の繊維を有するウエブ部材の切断装置、及び切断方法 |
| JP5233015B1 (ja) * | 2012-11-05 | 2013-07-10 | 近畿刃物工業株式会社 | 切断加工用刃物 |
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