JPS585996Y2 - 電子時計用アンテナ - Google Patents

電子時計用アンテナ

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Publication number
JPS585996Y2
JPS585996Y2 JP1977173224U JP17322477U JPS585996Y2 JP S585996 Y2 JPS585996 Y2 JP S585996Y2 JP 1977173224 U JP1977173224 U JP 1977173224U JP 17322477 U JP17322477 U JP 17322477U JP S585996 Y2 JPS585996 Y2 JP S585996Y2
Authority
JP
Japan
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antenna
winding stem
cannula
rod
base
Prior art date
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Expired
Application number
JP1977173224U
Other languages
English (en)
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JPS5497172U (ja
Inventor
荒井功
Original Assignee
セイコーインスツルメンツ株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by セイコーインスツルメンツ株式会社 filed Critical セイコーインスツルメンツ株式会社
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Publication of JPS5497172U publication Critical patent/JPS5497172U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は携帯電子時計のアンテナげ関するものである。
携帯電子時計に受信機能を備える事は、外部より種々の
情報を入手したり、外部からの自動時刻修正や自動時刻
規正が可能となる等非常に有効である。
一般に携帯電子時計においては1時計体内部が種々の外
乱により影響されるのを防ぐため外装ケースによりシー
ルドされているのが常である。
したがって効率のよい受信をならしめるためにはアンテ
ナを外装ケース外に出し外部からの信号を入手するのが
望ましい。
従来、携帯電子時計用のアンテナとしては1時計体内に
アンテナコイルを装備したり、あるいは1時計体内のス
テップモータやアラーム用のブザーなどをアンテナに兼
用したものなどが考案されているが、いずれも外装ケー
スによってシールドされた時計体内にあるためアンテナ
近傍においては電界あるいは磁界が著しく減衰して十分
な受信は不可能であった。
本考案は上記の欠点を除去するために1時刻修正用の巻
真□アンテナとしての機能をもたせ1時計の外装ケース
外に巻真の一部を突出し、有効的に電波を受信すること
を目的とし、かつ巻真と兼用することによる部品点数の
削減および操作を容易にすることも目的としている。
以下本考案を図に添って詳細に説明する。
第1図および第2図は本考雫の一実施例を示したもので
あり、第1図は巻真な時刻修正用として使用している状
態を示し、第1図は巻真なアンテナとして使用している
状態を示したものである。
第1図においてアンテナ基部1は時計のアースすなわち
地板と接触している巻真側3の内部に、絶縁ゴム2によ
り巻真側3とは絶縁された状態で挿入されている。
さらにアンテナ棒6がアンテナ基部1の内部に挿入され
たアンテナ棒6の先端はネジによりリュウズ5と接合さ
れ、リュウズ5を引くことによりアンテナ棒6が巻真側
3より引き出せるように構成されている。
また巻真側3にはローディングコイル7に接続されたア
ンテナ伝達バネ8が接触しており、ローディングコイル
7は時計体のアース□接続された状態になり、ローディ
ングコイル7と雑音電圧が誘起して1時計部および受信
部に悪影響を与えないように考慮しである。
ツヅミ車4およびカンヌキ9は従来の時計と同様に、時
刻修正動作を円滑に行なうための機能を有し。
パツキン11はリュウズ穴の防水性を保つものである。
また端子ピン10は受信回路の電源スィッチであり、カ
ンヌキ9と接することにより受信回路の電源をON状態
にする。
次に操作について述べると1本考案の1実施例において
は、1段引き出した場合には時刻修正の状態となり針合
わせが可能となる(第1図の状態)さらにもう1段引き
出すと、受信可能な状態となり巻真がアンテナとして作
用する(第2図の状態)。
この時の状態を第2図に添ってさらに詳しく述べると、
リュウズ5を2段引き出すことによりアンテナ伝達バネ
8はアンテナ基部1と接解し、ローディングコイル7が
アンテナ基部1と接続される。
さら□ツヅミ車4が動き、カンヌキ9と端子ピン10が
接続して受信回路に電源が投入され、受信状態となる。
ごこでリュウズ5を右または左上に若干回すことにより
巻真側3との接合がはずれ、リュウズ5とアンテナ棒6
を巻真側3より引き出すことがでさ、巻真は2段のロン
ドアンテナど七:ての機能をもつ。
以上本考案の1実施例について述べたが、アンテナ部を
3段以上のロンドアンテナにしたり、操作方法をリュウ
ズを押し込んだ時に受信状態とするなど多種多様の方法
が考えられる。
本考案は上記のように1時刻修正用の巻真にアンテナと
しての機能をもたせ、効率のよい電波の受信を可能にし
1時計の多機能化および外部規正による高精度化に貢献
するばかりでなく、巻真とアンテナを兼用としているた
めに、部品点数の削減および操作を容易にする等多くの
効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本考案に係るアンテナの1実施例
を示し、第1図は巻真として使用している時の平面図、
第2図はアンテナとして使用している時の平面図。 1・・・・・・アンテナ基部=2・・・・・・絶縁ゴム
、3・・・・・・巻真側、4・・・・・・ツヅミ車、5
・・・・・・リュウズ、6・・・・・・アンテナ棒、7
・・・・・・ローディングコイル、8・・・・・・アン
テナ伝達バネ、9・・・・・・カンヌキ、10・・・・
・・端子ピン 11・・・・・・防水パツキン、である

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 ツヅミ車を有する巻真側に摺動自在にかつ絶縁して設け
    られたアンテナ棒と、このツヅミ車にその一端を係合す
    ると共に回動可能に設けられたカンヌキと、このカンヌ
    キと接合可能に設けられたスイッチを構成する端子ピン
    と、前記アンテナ棒の先端に設けられたアンテナ基部と
    、このアンテナ基部と接合可能に設けられると共にロー
    ディングコイルに接続されたアンテナ伝達ばねとを備え
    。 前記アンテナ棒を引き出した時に端子ビンとカンヌキと
    が導通すると共に、アンテナ基部とアンテナ伝達ばねと
    が導通するように構成された電子時計用アンテナ。
JP1977173224U 1977-12-22 1977-12-22 電子時計用アンテナ Expired JPS585996Y2 (ja)

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JP1977173224U JPS585996Y2 (ja) 1977-12-22 1977-12-22 電子時計用アンテナ

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JPS5497172U JPS5497172U (ja) 1979-07-09
JPS585996Y2 true JPS585996Y2 (ja) 1983-02-01

Family

ID=29178724

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11016448B2 (en) 2016-11-16 2021-05-25 Murata Manufacturing Co., Ltd. Watch with built-in tag and method of determining authenticity of watch with built-in tag

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5091364A (ja) * 1973-12-12 1975-07-22
JPS5248364A (en) * 1975-10-15 1977-04-18 Seiko Instr & Electronics Ltd Electronic timepiece

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US11016448B2 (en) 2016-11-16 2021-05-25 Murata Manufacturing Co., Ltd. Watch with built-in tag and method of determining authenticity of watch with built-in tag

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JPS5497172U (ja) 1979-07-09

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