JPS58599Y2 - 自動車ドア錠の照明装置 - Google Patents
自動車ドア錠の照明装置Info
- Publication number
- JPS58599Y2 JPS58599Y2 JP1979055816U JP5581679U JPS58599Y2 JP S58599 Y2 JPS58599 Y2 JP S58599Y2 JP 1979055816 U JP1979055816 U JP 1979055816U JP 5581679 U JP5581679 U JP 5581679U JP S58599 Y2 JPS58599 Y2 JP S58599Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- switch
- door handle
- magnet
- support arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車のドア側錠において、特に夜間における
キー操作を容易ならしめるための照明装置について考案
を施したものである。
キー操作を容易ならしめるための照明装置について考案
を施したものである。
以下本考案の一実施例について図面と共に説明すれば、
1はドア用把手部枠体であり、その表面部には持上式把
手2が設けられ、またドアをロックするための錠3と数
錠のキー挿入口3aに臨んだランプ4が設けられている
。
1はドア用把手部枠体であり、その表面部には持上式把
手2が設けられ、またドアをロックするための錠3と数
錠のキー挿入口3aに臨んだランプ4が設けられている
。
把手2は、その曲折支持アーム5が枠体1の孔1aから
背面部に延長して該枠体1の裏面部に突設した支杆1b
に軸6により回動自在に軸支されることにより設けられ
ている。
背面部に延長して該枠体1の裏面部に突設した支杆1b
に軸6により回動自在に軸支されることにより設けられ
ている。
7は復帰用スプリングである。
枠体1の裏面にはスイッチアセンブリ8が設けられ、ラ
ンプ4の電源回路を開閉するリードスイッチ8aが内蔵
されている。
ンプ4の電源回路を開閉するリードスイッチ8aが内蔵
されている。
9はスイッチの開閉動作杆であって中間部に永久磁石1
0を有し、側の係止爪9aは前記アーム5の軸6を介し
た反対側の駆動部5aの孔に係入して設けられ、他側は
スイッチアセンブリ8の側部に突設した案内部材8b内
に設けられている。
0を有し、側の係止爪9aは前記アーム5の軸6を介し
た反対側の駆動部5aの孔に係入して設けられ、他側は
スイッチアセンブリ8の側部に突設した案内部材8b内
に設けられている。
上記構成において、把手2を持ち上げると開閉動作杆9
乃至磁石10が下降してリードスイッチ8aを閉路して
ランプ4を点灯し、該ランプ4の錠3に対する照明によ
りキーを迅速に挿入してドアの施錠或いは解錠を行い、
把手の解放によりランプがr白灯する。
乃至磁石10が下降してリードスイッチ8aを閉路して
ランプ4を点灯し、該ランプ4の錠3に対する照明によ
りキーを迅速に挿入してドアの施錠或いは解錠を行い、
把手の解放によりランプがr白灯する。
本考案は上記した如くに、ドア用把手部枠体の表面に錠
と照明具を有し、このドア把手部枠体の裏面に延出する
支持アームを形成した把手をドア用把手部枠体に回動自
在に設け、前記ドア用把手部枠体の裏面に磁気に反応す
るスイッチを設け、このスイッチを開閉動作させる磁石
を開閉動作杆に設けると共に該開閉動作杆をその係止爪
を前記支持アームの孔に係入させて取付け、把手を回動
させたときにスイッチを磁石で動作させて照明灯を点灯
させるようにして成るものであるから、ドアの把手の動
作に連動して自動的にランプを点灯或いは消灯させるよ
うに構成するに際して、予めドア用把手部枠体の裏面に
設けられているスイッチに対して、自動車の組立時にお
いて、磁石を有する開閉動作杆を把手の支持アームに結
合することによって達成されるものであり、しかもこの
際において、該開閉動作杆に設けた係止爪を支持ア−ム
の孔に係入させて結合するものであるから自動車の組立
ラインにおいて簡易迅速に為し得られる特長を有する。
と照明具を有し、このドア把手部枠体の裏面に延出する
支持アームを形成した把手をドア用把手部枠体に回動自
在に設け、前記ドア用把手部枠体の裏面に磁気に反応す
るスイッチを設け、このスイッチを開閉動作させる磁石
を開閉動作杆に設けると共に該開閉動作杆をその係止爪
を前記支持アームの孔に係入させて取付け、把手を回動
させたときにスイッチを磁石で動作させて照明灯を点灯
させるようにして成るものであるから、ドアの把手の動
作に連動して自動的にランプを点灯或いは消灯させるよ
うに構成するに際して、予めドア用把手部枠体の裏面に
設けられているスイッチに対して、自動車の組立時にお
いて、磁石を有する開閉動作杆を把手の支持アームに結
合することによって達成されるものであり、しかもこの
際において、該開閉動作杆に設けた係止爪を支持ア−ム
の孔に係入させて結合するものであるから自動車の組立
ラインにおいて簡易迅速に為し得られる特長を有する。
第1図は自動車ドア用把手部の正面図、第2図は要部の
斜視図、第3図は磁石支持部分の斜視図である。 1・・・・・・ドア用把手部枠体、2・・・・・・把手
、3・・・・・・錠、4・・・・・・照明具、5・・・
・・・支持アーム、8・・・・・・スイッチ、10・・
・・・・磁石。
斜視図、第3図は磁石支持部分の斜視図である。 1・・・・・・ドア用把手部枠体、2・・・・・・把手
、3・・・・・・錠、4・・・・・・照明具、5・・・
・・・支持アーム、8・・・・・・スイッチ、10・・
・・・・磁石。
Claims (1)
- ドア用把手部枠体の表面に錠と照明具を有し、このドア
把手部枠体の裏面に延出する支持アームを形成した把手
をドア用把手部枠内に回動自在に設け、前記ドア用把手
部枠体の裏面に磁気に反応するスイッチを設け、このス
イッチを開閉動作させる磁石を開閉動作杆に設けると共
に該開閉動作杆をその係止爪を前記支持アームの孔に係
入させて取付け、把手を回動させたときにスイッチを磁
石で動作させて照明灯を点灯させるようにして戊ること
を特徴とする自動車ドア錠の照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979055816U JPS58599Y2 (ja) | 1979-04-27 | 1979-04-27 | 自動車ドア錠の照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979055816U JPS58599Y2 (ja) | 1979-04-27 | 1979-04-27 | 自動車ドア錠の照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55155643U JPS55155643U (ja) | 1980-11-08 |
| JPS58599Y2 true JPS58599Y2 (ja) | 1983-01-07 |
Family
ID=29289985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979055816U Expired JPS58599Y2 (ja) | 1979-04-27 | 1979-04-27 | 自動車ドア錠の照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58599Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4836520U (ja) * | 1971-09-03 | 1973-05-02 | ||
| JPS5142796U (ja) * | 1974-09-24 | 1976-03-30 |
-
1979
- 1979-04-27 JP JP1979055816U patent/JPS58599Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55155643U (ja) | 1980-11-08 |
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