JPS586000U - 緊急時の作動手段を備えたロ−デングア−ム用しや断弁 - Google Patents
緊急時の作動手段を備えたロ−デングア−ム用しや断弁Info
- Publication number
- JPS586000U JPS586000U JP9763981U JP9763981U JPS586000U JP S586000 U JPS586000 U JP S586000U JP 9763981 U JP9763981 U JP 9763981U JP 9763981 U JP9763981 U JP 9763981U JP S586000 U JPS586000 U JP S586000U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- rod
- diaphragm
- main
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案によるしゃ断弁を備えたローデングアー
ムの概略図、第2図は本考案の第1の実施例のしゃ断弁
の縦断面図で、主弁開口部が完全に開放されたときの状
態を示す図、第3図は第2図のしゃ断弁の出口附近の絞
り部およびこれに連結されたドロップパイプの一部を示
す部分断面図、第4図は第2図のしゃ断弁が緊急時に閉
鎖されたときの状態を示す縦断面図、第5図は本考案の
第2の実施例のしゃ断弁の部分縦断面図である。 32・・・弁ケーシング、32a・・・入口、32b・
・・出口、32C・・・主弁開口部、36・・・主弁、
40・・・中空ピストン、50・・・ロンド、56.5
8・・リッド昇降手段、51,62b、62b’ 、6
4.66・・・錠止手段、62・・・補助弁、63・・
・貫通孔、76・・・ばね、80.220・・・ダイヤ
フラム弁、82゜202・・・作用棒、86,228・
・・作用室、90゜94、 96. 98・・・絞り部
、108・・・導管。
ムの概略図、第2図は本考案の第1の実施例のしゃ断弁
の縦断面図で、主弁開口部が完全に開放されたときの状
態を示す図、第3図は第2図のしゃ断弁の出口附近の絞
り部およびこれに連結されたドロップパイプの一部を示
す部分断面図、第4図は第2図のしゃ断弁が緊急時に閉
鎖されたときの状態を示す縦断面図、第5図は本考案の
第2の実施例のしゃ断弁の部分縦断面図である。 32・・・弁ケーシング、32a・・・入口、32b・
・・出口、32C・・・主弁開口部、36・・・主弁、
40・・・中空ピストン、50・・・ロンド、56.5
8・・リッド昇降手段、51,62b、62b’ 、6
4.66・・・錠止手段、62・・・補助弁、63・・
・貫通孔、76・・・ばね、80.220・・・ダイヤ
フラム弁、82゜202・・・作用棒、86,228・
・・作用室、90゜94、 96. 98・・・絞り部
、108・・・導管。
Claims (8)
- (1)入口と出口およびこれらの間に主弁開口部を有す
る弁ケーンングと、中空ピストンを有しかつ主弁開口部
を開閉する主弁と、この主弁の貫通孔を閉鎖するように
常時主弁にばねで押圧されている補助弁と、主弁および
補助弁の開閉手段とを有する、緊急時の作動手段を備え
たローデングアーム用しゃ断弁において、主弁および補
助弁の開閉手段が、補助弁の中央を貫通して摺動可能に
延びているロッドと、このロッドの一端と係合するロッ
ド昇降手段とを有し、補助弁とロッドとの間が解錠可能
な錠止手段により連結され、さらにロッド昇降手段と反
対側のロッドの自由端部と対向するように、作用棒がダ
イヤフラム弁と作用的に連結され、ダイヤフラム弁を含
む作用室が、一方では供給すべき液体の流路に設けた絞
り部に連通し、他方では液体を供給されているタンク内
に開口する導管と連通し、以てダイヤフラム弁が作用し
たときにロッドの方へ移動する作用棒により錠止手段を
解錠して弁をしゃ断するようにしたことを特徴とするし
ゃ断弁。 - (2)前記の解錠可能な錠止手段が、ロッドの自由端部
に設けられた環状溝と、補助弁から軸方向に延びていて
かつロッドと摺動可能に嵌合するスリーブ部分に設けら
れたボール保持孔と、前記環状溝とボール保持孔に嵌ま
るボールと、前記スリーブ部分の外周面と摺動可能に嵌
合する本体部分と、この本体部分から延びていてかつ本
体部分の内径より若干大きい内径を有する延長部分とを
有するボール抑え部材とを備え、前記スリーブ部分の厚
さは、ロッドの環状溝にボ′ −ルが着座したときに、
ボールがスリーブ部分の外周面より出ないような寸法で
ある実用新案登録請求の範囲第1項記載のしゃ断弁。 - (3)前記作用棒を直接ダイヤフラム弁の中央に連結し
た実用新案登録請求の範囲第1項記載のしゃ断弁。 - (4)前記作用棒を、作用棒の軸線に対し垂直に移動可
能な斜面カムを介してダイヤフラム弁に作用的に連結し
た実用新案登録請求の範囲第1項′記載のしゃ断弁。 - (5)前記ダイヤフラム弁が円錐コイルばねによりロッ
ドと離れる方向に常時附勢されている実用新案登録請求
の範囲第3項記載のしゃ断弁。 - (6)前記絞り部を弁ハウジングの出口附近に形成した
実用新案登録請求の範囲第1項記載のしゃ断弁。 - (7)弁ハウジングの内部と連通ずる導管を配設し、こ
の導管に別個に絞り部を連結した実用新案登録請求の範
囲第1項記載のしゃ断弁。 - (8)前記絞り部が、直径の漸減する細まり部分と、細
まり部分の最小直径と同径の等径部分と、こ 。 の等径部分から直径の漸増する広がり部分とからなり、
前記等径部分には、ダイヤフラムの作用室と連通ずる導
管が開口している実用新案登録請求の範囲第1項または
第6項または第7項記載のしゃ断弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9763981U JPS586000U (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 緊急時の作動手段を備えたロ−デングア−ム用しや断弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9763981U JPS586000U (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 緊急時の作動手段を備えたロ−デングア−ム用しや断弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586000U true JPS586000U (ja) | 1983-01-14 |
Family
ID=29892426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9763981U Pending JPS586000U (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 緊急時の作動手段を備えたロ−デングア−ム用しや断弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586000U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5437049U (ja) * | 1977-08-17 | 1979-03-10 | ||
| JPS5434117A (en) * | 1977-08-20 | 1979-03-13 | Tokico Ltd | Auto-stop nozzle |
-
1981
- 1981-07-02 JP JP9763981U patent/JPS586000U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5437049U (ja) * | 1977-08-17 | 1979-03-10 | ||
| JPS5434117A (en) * | 1977-08-20 | 1979-03-13 | Tokico Ltd | Auto-stop nozzle |
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