JPS5860206A - 自動送り装置の位置決め方法 - Google Patents

自動送り装置の位置決め方法

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Publication number
JPS5860206A
JPS5860206A JP15899181A JP15899181A JPS5860206A JP S5860206 A JPS5860206 A JP S5860206A JP 15899181 A JP15899181 A JP 15899181A JP 15899181 A JP15899181 A JP 15899181A JP S5860206 A JPS5860206 A JP S5860206A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
feed screw
light
cutout
sensor
Prior art date
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Pending
Application number
JP15899181A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Kawada
博史 川田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS5860206A publication Critical patent/JPS5860206A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Control Of Conveyors (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動送り装置の位置決め方法に関Tる。
一般に直線軸上の位置決めにおいては数値制御装置又は
スケール読取り制御方式等が普遍的に広く用いられてい
る。何nも任意の位置決めが可能であり、且つ位置決め
精度も高い。しかし位置決めがほぼ固定8n又、特に停
止位置精度を要しない場合、たとえば運搬用の堆扱い装
置(オートハンドラー)等においては前述の装置は過剰
な性能となり、経済的憂こも過分な負担となる。
第1図はオートハンドラーの一例を示す斜視図である0
図は牛導体集積回路(IOと略す)の試験装置である。
IOは複数個単位でマガジンに収容され、この単位で試
験され、又試験後もマガジン単位で取り出される。試験
機に取りつけられたオートハンドラーlは摺動軸2に案
内され左右に定められた位置擾こついてのみ停止し、マ
ガジンを試験接続部に着脱するのみである。停止位置は
5wg1Lを単位とし、停止位置誤差は±0.3rra
で充分に要求を満すことが出来る。
本発明はかかる単純な自動送り装置の要求に対し最も経
済的に対応し得るものである。即ち送りねじを用いた自
動送り装置において、諌送りねじと直接又は間接に結合
する回転軸に光の断続信号を与える切り欠き円験モ1ケ
ーー貫設し、皺送りねじ走行方向に平行番こ配列した停
止位置を定めるセンサー又はスイッチを設け、該センサ
ー又はスイッチの指定信号の先行指示に応じて送り速度
を減速し、しかる徒、該切り欠き部の光断続により得ら
れる光センサーの信号をもって該送りねじに停止制動信
号を送出することを特徴とする自動送り装置の位置決め
方法により停止位置変更の順応性を満しながら、固定し
た位置決めを経済的に実税することが出来る。
以下本発明による実施例について詳細説明する。
1#1第1図および第3図の図中の同一符号は同一物を
を示T0 第2図は本発明に係る自動送り装置の位置決め装置の要
部概略の斜視図である。%1駅明の都合上取付病造部お
よびハンドリング操作機構部を省略している。
ハンドリング操作部(図省略)を取付ける移動ヘッド1
1は上下2本の平行する摺動軸12に案内され、左右擾
こ移動する。移動ヘッド11にはこの2本の摺動軸12
の中間に送りねじ13が貫通しており、移動ヘッドIH
こ固定されたポールスクリ1−の雌ねじ(図省略)と嵌
合している。送りねじ13H−は従動側のプ〒す14が
係止され、一体となり回転する・グー914と誘導モー
ター15のブー916とはタイ電ングベルト17により
滑りなくトルタが伝達される。
又送りねじ13はグー914と結合し更に7レーム軸受
18を貫通し、切り欠會円1[19と同軸上で結合し、
]l!#c#l励磁ブレーキ20と直結している。切り
矢金円板19にまたがり投受光形の光七ンナー21が版
りつけられ、光センナ−21の光は切り大会P31N1
Gに設けられた切り火きで信号が送りaSされる・ 移動ヘッド11の上部には反射光形の光令ンデー22が
取付けられ、一方7レーム儒には黒色テープマーカー2
3をはりつけたアドレス板24が固定して取付けられ、
光竜ンナー22に反射光の断続信号を送る・ 光センナ−22は受発yt、素子が多段に取りつけられ
(実施例では5段−)アドレス板24#cは9つけられ
た5条の黒色テープ!−力2sの列と対応している。
同焦励磁ブレーキ20は励磁により制動を解除し無励磁
により制動をかける。この無励磁プレー−220の回路
はモータ駆動回路と結合し、モータ電源切断と同時に制
動し、慣性によるスリップを防止することが出来る〇 誘導モーター15は位相制御形誘導モーターで位相制御
により速度を無段階奢こ変更し、回転数を電圧制御回路
により一定に保つことが出来るものである〇 送りねじ13は1回転5fflllのピッチで構成され
ている。この寸法はオートハンドラーの移送距離単位と
なっており、5m以下の端数距離の停止は実施Tる必要
がない。
第3図は本発瞬に係る自動送り装置の位置決め方法のブ
ロック図である。アドレス板24の上に1!火施別では
黒色テープマーカ23が5条設けられ、これに対応して
光センサ−22には5個の受発光対の素子が城つつけら
れている。最上位の条23ai!停止位置を指令するも
のであり、黒色テープマーカ2311により反射光を遮
断することφこより停止位置の信号を与えている。以下
4条23b〜236は4個の信号を与え、この信号の組
合せにより16個所迄の停止位置を選択設定することが
出来る。図中停止位置のピッチ巾は前述のとと<5rp
m単位である。光センサ−22は移動ヘッド11に一定
さnているため、矢印入方向又はこの逆方向に移動しな
がらアドレス板24上に表示された信号を読み取る。
4個の信号にロジックシーケンサ−31に送りこまれ、
信号の指定する停止位置への近接の信号をモータ速夏制
御回路32に送り減速を指示する。
黒色テープマーカ23aの信号はアドレス板上の停止位
置を絖み取るが、同時に切り欠き円板19の切り欠き部
19aを光センサ−21が読み取るのを待ち、両者の信
号が判別回路33のAND回路により弁別されて始めて
モータ電源34着こ停止信号を送出する・モータ電源回
路の切断は同時lこ無励磁ブレーキ20の励磁電源切断
を行はせることになり、直ちに送りねじ13に、制動が
かけらイLる。モータ電源回路34の停止信号は同時l
こオートハンドラー制御装[35Iこ送られ、次のIO
マガジンの取扱操作を開始させる。
アドレス板24上の黒色チーブマーカ23の光反射によ
る信号を直ちに停止信号憂こ利用すると、黒色チーブマ
ーカ23の設定Iこ対し厳正を要し、設定変更は容易で
なく、又熟練を要する。
本発明においては切り欠き円板19の切り欠き19aが
停止位置を正確に決定し、直結した送りねじlこ対して
も機械的結合の遊びはない。
本実施例iこおいては通常移動速度60 rrvn /
秒低速移動速度は5M/秒に設計されており、停止位t
II精には±0.3鷹を得ることが出来る。
以上本発明によれば簡単な機械的構造と電気回路(こお
いて構成され、経済化される。停止位置は粘着性の黒色
テープミー力を手作業で張りつけ又除去することのみで
、簡単Iこ設定、解除が忠来るため知識や技能の習熟を
要しない。
本実施例はIO試験装置のオートハンドラーに使用する
ものであるが、送りねじと併せ切り欠き円板を歯車(こ
より増速し、切り欠き円板の@−i!精度の向上をはf
J)ると紗)、又モータ速度の減゛蓮を多段にして落す
方法等によりn夏向上の改善応用の可能法もある。この
様な方法は要求精度と経済性の両箸の総合判断のうえ最
適値を求めるべき点である。陶不発明はオートハンドラ
ーIこのみ用途が限定されるべきものでなく一般奢こ広
く自動送り装置の位置決め方法として利用し得るもので
あり、更−こは数、値、計算制御方式又はサーボモータ
制御方式の前段に配して簡易な高速移動用−こ用いるこ
とも有効であるものと推察する。
【図面の簡単な説明】
第1図オートハンド2−の−Nを示Tfp+視図、第2
図は本発明dこ係る自動送り装置の位置決め装置の要部
概略の斜視図、第3図は本発明Cζ係る自動送り装置の
位置決め方法のブロック図である。 図において11は移動ベッド、13は送りねじ、15は
誘導モータ、19は切り欠き円板、20は無励磁ブレー
キ、23は黒色テープマーカ、24はアドレス板である
。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 送りねじを用いた自動送り装置において、該送りねじと
    直接又は間接に結合する回転軸に光の断続信号を与える
    切り欠き円板を貫設し、該送りねじ走行方向に平行に配
    列した停止位置を定めるセンサー又はスイッチのを設け
    、該センチ又はスイッチの指定信号の先行指示に応じて
    送り速度を減速した抜核切り欠き部の光断続による得ら
    れる光センサーの信号をもって、骸送りねじに停止制動
    信号を送出することを特徴とする自動送り装置の位置決
    め方法。
JP15899181A 1981-10-06 1981-10-06 自動送り装置の位置決め方法 Pending JPS5860206A (ja)

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JPS5860206A true JPS5860206A (ja) 1983-04-09

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ID=15683826

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6061813A (ja) * 1983-09-14 1985-04-09 Victor Co Of Japan Ltd 位置検出装置
JPS62224552A (ja) * 1986-03-24 1987-10-02 Toshiba Corp 位置決め制御装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4854389A (ja) * 1971-11-12 1973-07-31
JPS5681405A (en) * 1979-10-18 1981-07-03 Shinkawa Ltd Detecting mechanism for starting-point position of rotary body controlling system

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