JPS5860231A - アンリ−ルスタンドの張力検出装置 - Google Patents
アンリ−ルスタンドの張力検出装置Info
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- JPS5860231A JPS5860231A JP56158520A JP15852081A JPS5860231A JP S5860231 A JPS5860231 A JP S5860231A JP 56158520 A JP56158520 A JP 56158520A JP 15852081 A JP15852081 A JP 15852081A JP S5860231 A JPS5860231 A JP S5860231A
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- sheet
- stand
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L5/00—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes
- G01L5/04—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for measuring tension in flexible members, e.g. ropes, cables, wires, threads, belts or bands
- G01L5/10—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for measuring tension in flexible members, e.g. ropes, cables, wires, threads, belts or bands using electrical means
- G01L5/108—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for measuring tension in flexible members, e.g. ropes, cables, wires, threads, belts or bands using electrical means for measuring a reaction force applied on a single support, e.g. a glider
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- G—PHYSICS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、帯状紙等のワイン!やカッタ等にシけるアン
リールスタンド<**されたシートロールから引き出さ
れる帯状紙弊のシートの張力を検出する大めのアンリー
ルスタンドの張力検出装置に陶する。
リールスタンド<**されたシートロールから引き出さ
れる帯状紙弊のシートの張力を検出する大めのアンリー
ルスタンドの張力検出装置に陶する。
一般k、帯状紙等のシート材料を所定の幅や長さにスリ
ットし&?切断し九シする場合kFi、そのシート材料
のシートロールを7ンリールスタンPVC装填しそのア
ンリールスタンドのシートロールからシートを引き出し
ながら連続的にスリブFし九抄カッティングしたりして
いる。この場合k。
ットし&?切断し九シする場合kFi、そのシート材料
のシートロールを7ンリールスタンPVC装填しそのア
ンリールスタンドのシートロールからシートを引き出し
ながら連続的にスリブFし九抄カッティングしたりして
いる。この場合k。
そのスリット中カッティングを常に良好に行なゎぜる光
めkは、シートロールから引き出されるシートの張力を
適当な値に制御する必要がある。このような制御を行な
う大めkは、そのような張力を検出して制御dラメータ
の1つとする必要があし、従来、この種の張力検出装置
として杜、シートロールから引き出されているシートの
途中に張力検出用の特別な検知ロール組文体を゛介在さ
せるような型のものかあっ念、このような従来の張力検
出装置は、機械的にシートの張力を検出するものなので
測定鞘層の点で問題があり、1&、その設置のため比較
的大きなスペースを必要とするという雛点もあり、更に
1通紙時の作業性を悪くするものともなっていえ。
めkは、シートロールから引き出されるシートの張力を
適当な値に制御する必要がある。このような制御を行な
う大めkは、そのような張力を検出して制御dラメータ
の1つとする必要があし、従来、この種の張力検出装置
として杜、シートロールから引き出されているシートの
途中に張力検出用の特別な検知ロール組文体を゛介在さ
せるような型のものかあっ念、このような従来の張力検
出装置は、機械的にシートの張力を検出するものなので
測定鞘層の点で問題があり、1&、その設置のため比較
的大きなスペースを必要とするという雛点もあり、更に
1通紙時の作業性を悪くするものともなっていえ。
本発明の目的は、このような従来技術kかんがみて、精
度よくスペースも必要とせずに非常に簡単確実にシート
の張力を検出しうるようをアンリールスタンドの張力検
出装置を提供することである。
度よくスペースも必要とせずに非常に簡単確実にシート
の張力を検出しうるようをアンリールスタンドの張力検
出装置を提供することである。
本発明によれば、このような目的は、アンリールスタン
ドに装置され六シートロールから引き出されるシートの
張力を検出するための張力検出装置であって、シートロ
ールの回転シャフトを含むアンリールスタンドの少なく
とも一部分に取り付けられ前記シートの引き出しkよる
前記一部分の歪を検知する歪ゲージと、該歪ゲージから
の信号を処理してシートの張力を表わす信号を与える大
めの信号処理回路とを備えることを特徴とするアンリー
ルスタンYの張力検出装置によって達成される。
ドに装置され六シートロールから引き出されるシートの
張力を検出するための張力検出装置であって、シートロ
ールの回転シャフトを含むアンリールスタンドの少なく
とも一部分に取り付けられ前記シートの引き出しkよる
前記一部分の歪を検知する歪ゲージと、該歪ゲージから
の信号を処理してシートの張力を表わす信号を与える大
めの信号処理回路とを備えることを特徴とするアンリー
ルスタンYの張力検出装置によって達成される。
次に、添付図面VC基づいて本発明の実施例について本
発明をより詳細に説明する。。
発明をより詳細に説明する。。
第1図は、本発明によるアンリールスタンドの張力検出
装置の一夷糟例を暗示している。第1図において、参照
番号1は、アンリールスタンIQc装填された帯状紙等
のシートロールを示してお転仁のシートロール1社、ア
ンリールスタンドの1転シャフト!1Kil−項されて
いる。この回転シャフトzの両端は、アンリールスタ/
Pの軸受8にて回転しうるように支持されている。更に
、この回転シャフトsには、シー)クール1かも引き出
されるシートに張力を与えるため回転シャツ)IIK対
して逼轟な制動を行なう丸めのブレーキ装置4が関連付
けられている。このブレーキ装置番と軸受8との間の回
転シャツ)!IF)部分には一1本発明によって、張力
検出装置の一部を構成する抵抗纏歪r−ゾ5が数秒付け
られている。この抵抗線歪ゲージ5は、ブレーキ装置4
によって回転シャツMaK制動力がかけられるときの回
転シャ7)Bの機械的ねじれの**を検出することkよ
り、その制動力の大きさ、従って、シートロールlから
引き出されているシートの張力の大きさに比例した信号
を得ようとするものである。すなわち、シートロール1
から引き出されているシートの張力は、その回転シャフ
トsk対する制動力に関一連しており、その回転シャフ
トSのねじれは、その制動力に関連してお秒、従って、
回転シャフト2のねじれを検出するととによって、シー
トの張力を知ることかで7き、本発明の張力検出装置の
この実施例は、この点く着目して構成されている。抵抗
繍歪r−ジ5は1回転シャフトSのねじれの程度、従っ
て、シートの張力の変化に従って、その抵抗値を変化す
る。従って、この実施例では、その抵抗線歪ゲージ5の
そのような抵抗値変化に応じてシートの張力の値を示す
信号を作り出すための信号処理回路(図示していない)
をその抵抗III?Ilグーノ5に接続するととによっ
て、張力−検出装置を構成している。
装置の一夷糟例を暗示している。第1図において、参照
番号1は、アンリールスタンIQc装填された帯状紙等
のシートロールを示してお転仁のシートロール1社、ア
ンリールスタンドの1転シャフト!1Kil−項されて
いる。この回転シャフトzの両端は、アンリールスタ/
Pの軸受8にて回転しうるように支持されている。更に
、この回転シャフトsには、シー)クール1かも引き出
されるシートに張力を与えるため回転シャツ)IIK対
して逼轟な制動を行なう丸めのブレーキ装置4が関連付
けられている。このブレーキ装置番と軸受8との間の回
転シャツ)!IF)部分には一1本発明によって、張力
検出装置の一部を構成する抵抗纏歪r−ゾ5が数秒付け
られている。この抵抗線歪ゲージ5は、ブレーキ装置4
によって回転シャツMaK制動力がかけられるときの回
転シャ7)Bの機械的ねじれの**を検出することkよ
り、その制動力の大きさ、従って、シートロールlから
引き出されているシートの張力の大きさに比例した信号
を得ようとするものである。すなわち、シートロール1
から引き出されているシートの張力は、その回転シャフ
トsk対する制動力に関一連しており、その回転シャフ
トSのねじれは、その制動力に関連してお秒、従って、
回転シャフト2のねじれを検出するととによって、シー
トの張力を知ることかで7き、本発明の張力検出装置の
この実施例は、この点く着目して構成されている。抵抗
繍歪r−ジ5は1回転シャフトSのねじれの程度、従っ
て、シートの張力の変化に従って、その抵抗値を変化す
る。従って、この実施例では、その抵抗線歪ゲージ5の
そのような抵抗値変化に応じてシートの張力の値を示す
信号を作り出すための信号処理回路(図示していない)
をその抵抗III?Ilグーノ5に接続するととによっ
て、張力−検出装置を構成している。
第2図及び第3図は、本発明のアンリールスタンドの張
力検出装置の別の実施例を暗示している。
力検出装置の別の実施例を暗示している。
第1図の実施例は、抵抗線歪ゲージをアンリールスタン
ドの回転シャフトに取り付は九のであるが、第2図及び
第3図の奥施例蝶、ブレーキatとスタンドとの間に抵
抗線歪ゲージを取り付けるととkよってシートの張力を
検出するものである。第コ図ハ、アンリールスタンドの
ブレーキ装置の設けられ左側の側面を概略的に示してお
秒、ブレーキ装置4Aは、左右2つのブロックフ及び8
にてスタンド6上に支持されている。ブロックク及び8
の両側に社、同一の特性を有した抵抗縮歪r−ゾ9,1
0.IL&びIBが散り付けられている。
ドの回転シャフトに取り付は九のであるが、第2図及び
第3図の奥施例蝶、ブレーキatとスタンドとの間に抵
抗線歪ゲージを取り付けるととkよってシートの張力を
検出するものである。第コ図ハ、アンリールスタンドの
ブレーキ装置の設けられ左側の側面を概略的に示してお
秒、ブレーキ装置4Aは、左右2つのブロックフ及び8
にてスタンド6上に支持されている。ブロックク及び8
の両側に社、同一の特性を有した抵抗縮歪r−ゾ9,1
0.IL&びIBが散り付けられている。
アンリールスタンドkll填され九シートロールlから
引き出されるシートIAKよるシートn−ルlの回転に
対して制動力を与えるブレーキ装置4Aが作動しておら
ず無制動の時には、ブロック?及び8Kか\る垂直方向
の荷重は、シートロールl1回転シャフト及びブレーキ
装置4A郷の自重のみであって、左右のブロックにおい
て郷しいもので、この荷重をF、とする、シー)IAに
所望の張力を与える九めブレーキ装置4Aを作動させる
制動時には、この制動力F、は、第2図において左側の
ブロック?#cおいて社前述のF。を減するような方向
に作用し、第1図において右側のブロック8においては
前述のF、に加わるような方向に作用する。従って、制
動時に、ブロック7Kか\る垂直方向の力F1 は、
Fo−FBとなり、ブロック8Kか\る垂直方向の力
F、は、F、 +FB となる、従って、左右のブロ
ック7及び8に作用する垂直方向の力F8 およびF3
の差をとることによって、次式から明らかなようk、ブ
レーキ装置4Aによる制動力、従って、シー)IAの張
力に比例した値を検出することができる。
引き出されるシートIAKよるシートn−ルlの回転に
対して制動力を与えるブレーキ装置4Aが作動しておら
ず無制動の時には、ブロック?及び8Kか\る垂直方向
の荷重は、シートロールl1回転シャフト及びブレーキ
装置4A郷の自重のみであって、左右のブロックにおい
て郷しいもので、この荷重をF、とする、シー)IAに
所望の張力を与える九めブレーキ装置4Aを作動させる
制動時には、この制動力F、は、第2図において左側の
ブロック?#cおいて社前述のF。を減するような方向
に作用し、第1図において右側のブロック8においては
前述のF、に加わるような方向に作用する。従って、制
動時に、ブロック7Kか\る垂直方向の力F1 は、
Fo−FBとなり、ブロック8Kか\る垂直方向の力
F、は、F、 +FB となる、従って、左右のブロ
ック7及び8に作用する垂直方向の力F8 およびF3
の差をとることによって、次式から明らかなようk、ブ
レーキ装置4Aによる制動力、従って、シー)IAの張
力に比例した値を検出することができる。
F −F −(F +F )−(Fo−FB)−コFB
xx ol 抵抗線歪r−ジ9及び10は、前述のFo−FBを検出
しようとしているもので、抵抗縮歪r−ゾ11及び12
は、前述のF、 +FB を検出しようとしているも
のである。これら抵抗縮歪r−ゾ9゜10.11及び1
mの各検出信号を処理して、シー)1人の張力を表わす
信号を出力する信号処理回路を第JWJK示している。
xx ol 抵抗線歪r−ジ9及び10は、前述のFo−FBを検出
しようとしているもので、抵抗縮歪r−ゾ11及び12
は、前述のF、 +FB を検出しようとしているも
のである。これら抵抗縮歪r−ゾ9゜10.11及び1
mの各検出信号を処理して、シー)1人の張力を表わす
信号を出力する信号処理回路を第JWJK示している。
第JIIK示すようk。
抵抗線歪r−ジ9.10.ll及び11け、ブリッジ回
路IRの各辺を構成するように回路接続される。このよ
うなブリッジ回路18の出力は、ブレーキ装置4Aの制
動力FB1従うて、シートエムの張力に比例したものと
なり、この出力信号を、遍轟な項中調整回路14に通す
ことによって。
路IRの各辺を構成するように回路接続される。このよ
うなブリッジ回路18の出力は、ブレーキ装置4Aの制
動力FB1従うて、シートエムの張力に比例したものと
なり、この出力信号を、遍轟な項中調整回路14に通す
ことによって。
シー)IAの張力を示す信号を与えることができる。こ
の実施例は、左右のデ胃ツクに作用する荷重の1分をと
るものであるから、シートロールの自重岬Ka全く関係
ないものとなるから、シートロールの巻径の変化による
影響を完全に除去でき常に正確な張力を検出でき、オた
、この実施例の如く、同一の特性を有し九参つの抵抗縮
歪r−ゾにてブリッジ回路を構成することkよ秒、温度
変化等による抵抗線歪ゲージの特性変化を完全に相殺で
きるので、より精度の真い検出を行なうことかで事る。
の実施例は、左右のデ胃ツクに作用する荷重の1分をと
るものであるから、シートロールの自重岬Ka全く関係
ないものとなるから、シートロールの巻径の変化による
影響を完全に除去でき常に正確な張力を検出でき、オた
、この実施例の如く、同一の特性を有し九参つの抵抗縮
歪r−ゾにてブリッジ回路を構成することkよ秒、温度
変化等による抵抗線歪ゲージの特性変化を完全に相殺で
きるので、より精度の真い検出を行なうことかで事る。
1つのシートロールから引き出されてくる一枚のシート
を単独にてスリットやカッティングしていく場合には、
第2図及び第3図の実施例のような張力検出装置で正確
な検出を行なうことができるのであるが、現在では、複
数のシートロールから引き出されてくる複数枚のシート
を重ね虎状態で重ね切りしていくようなことがよく行な
われている・この場合にけ、第参図に暗示するようk。
を単独にてスリットやカッティングしていく場合には、
第2図及び第3図の実施例のような張力検出装置で正確
な検出を行なうことができるのであるが、現在では、複
数のシートロールから引き出されてくる複数枚のシート
を重ね虎状態で重ね切りしていくようなことがよく行な
われている・この場合にけ、第参図に暗示するようk。
1つのアンリールスタンP6’ka1項されなシートo
−ル4 A f) 外Jlには、他のアンリールスタ
”Pに装填され九個のシートロール1′からのシートが
接することになり、仁のシートの引き出し張力によって
シートロールlk加えられる力FTは、一般には、II
直方向にシートロールlを押圧する方向でなく、斜め下
方に抑圧するような力である。
−ル4 A f) 外Jlには、他のアンリールスタ
”Pに装填され九個のシートロール1′からのシートが
接することになり、仁のシートの引き出し張力によって
シートロールlk加えられる力FTは、一般には、II
直方向にシートロールlを押圧する方向でなく、斜め下
方に抑圧するような力である。
従って、第−図及び第3図の実施例の如く、抵抗縮歪r
−ゾなブレーキ装置のある側のみに設けたので杜、前述
の力FTKよる影響を受けて正確な検出を行なえない、
このような他のシートロールからのシートの引き出しk
よる影響を排除するには、第亭図に示すように、アンリ
ールスタンドのプレーdP装電4Aのあるスタンド6A
だけでなく、ブレーキ!ll14Aを設けていない反ツ
レーキ側のスタンド68にも同一の特性を有した参つの
抵抗線歪r−ジ16.16.l?JlktF18を取艶
付ffるようkするとよい、ゾロツク19の両側に、抵
抗縮歪デー−/Its及び16が数秒付けられ、ブロッ
クzOの両側に抵抗線歪ゲージ17及び18が取り付け
られている。第5図に示すように、ブレーキ側スタンr
6AKおける抵抗線歪r−ジ9゜10.11及びisは
、第3HIICて説明したと岡Sにして、ブリッジ回路
1Bの参辺を構成するように接続され、ブリッジ回路1
8の出力は、増巾調整回路14にて増巾調整されるよう
になっている。一方、反ブレーキ側スタンPea<おけ
る抵抗線歪ゲージ15,1.6.lフ及び18は、別の
ブリッジ回路Stの参辺を構成するようkll続され、
増巾調整回路14と同様の増巾調整回路z!1にて、ブ
リッジ回路21の出力を増巾調整するよう圧している。
−ゾなブレーキ装置のある側のみに設けたので杜、前述
の力FTKよる影響を受けて正確な検出を行なえない、
このような他のシートロールからのシートの引き出しk
よる影響を排除するには、第亭図に示すように、アンリ
ールスタンドのプレーdP装電4Aのあるスタンド6A
だけでなく、ブレーキ!ll14Aを設けていない反ツ
レーキ側のスタンド68にも同一の特性を有した参つの
抵抗線歪r−ジ16.16.l?JlktF18を取艶
付ffるようkするとよい、ゾロツク19の両側に、抵
抗縮歪デー−/Its及び16が数秒付けられ、ブロッ
クzOの両側に抵抗線歪ゲージ17及び18が取り付け
られている。第5図に示すように、ブレーキ側スタンr
6AKおける抵抗線歪r−ジ9゜10.11及びisは
、第3HIICて説明したと岡Sにして、ブリッジ回路
1Bの参辺を構成するように接続され、ブリッジ回路1
8の出力は、増巾調整回路14にて増巾調整されるよう
になっている。一方、反ブレーキ側スタンPea<おけ
る抵抗線歪ゲージ15,1.6.lフ及び18は、別の
ブリッジ回路Stの参辺を構成するようkll続され、
増巾調整回路14と同様の増巾調整回路z!1にて、ブ
リッジ回路21の出力を増巾調整するよう圧している。
第2図及び第3図の実施例について説明した原理と同様
にして、ブリッジ回路1Bの出力は、プレー中装置4A
による制動力FIBと他のシートロールのシートによる
力FTとに依存した値となり。
にして、ブリッジ回路1Bの出力は、プレー中装置4A
による制動力FIBと他のシートロールのシートによる
力FTとに依存した値となり。
ブリッジ回路21の出力は、この反ブレーキ側スタンド
にはブレーキの制動力は作用しないので他のシートロー
ルによる力FTのみに依存した値となる。従って、ブリ
ッジ回路14の出力とブリッジ回路28の出力とを差動
増巾器8Bへ加えてやれば、差動増巾器z8は、他のシ
ートロールからのシートによって与えられる力FTと全
く無関係なブレーキ装置による制動力のみ、従って、シ
ートの張力を正確に示す信号を出力することkなる。
にはブレーキの制動力は作用しないので他のシートロー
ルによる力FTのみに依存した値となる。従って、ブリ
ッジ回路14の出力とブリッジ回路28の出力とを差動
増巾器8Bへ加えてやれば、差動増巾器z8は、他のシ
ートロールからのシートによって与えられる力FTと全
く無関係なブレーキ装置による制動力のみ、従って、シ
ートの張力を正確に示す信号を出力することkなる。
尚、前述した実施例では、シートロールの重量変動及び
他のシートロール等による斜め荷重の影響を補正する九
めの補正用検出器及び電子回路を設けてらるが、アンリ
ールスタンドのブレーキとシートロールの間にクラッチ
等を設田°シートロール側の荷重費動がプレー中側に干
渉しない構造−とする場合には、このような補正用検出
器及び電子回路を省略できる。
他のシートロール等による斜め荷重の影響を補正する九
めの補正用検出器及び電子回路を設けてらるが、アンリ
ールスタンドのブレーキとシートロールの間にクラッチ
等を設田°シートロール側の荷重費動がプレー中側に干
渉しない構造−とする場合には、このような補正用検出
器及び電子回路を省略できる。
本発明のアンリールスタンドの張力検出装置は、前述し
たようk、シートロールの回転シャフトを含tr7ンリ
ールスタンドの一部分に歪r−ゾな数秒付け、歪ゲージ
からの信号を電気的に処理する信号処理回路を設けるだ
けであるので1機緘的部分を全く含まず従って常に安定
に正確に張力を検出できると共に、設置スペースもほと
んど必要としないものであり、また、既設の装置にも極
めて容易に適用しつるものである。
たようk、シートロールの回転シャフトを含tr7ンリ
ールスタンドの一部分に歪r−ゾな数秒付け、歪ゲージ
からの信号を電気的に処理する信号処理回路を設けるだ
けであるので1機緘的部分を全く含まず従って常に安定
に正確に張力を検出できると共に、設置スペースもほと
んど必要としないものであり、また、既設の装置にも極
めて容易に適用しつるものである。
添付図面の第1図は本発明によるアンリールスタンドの
張力検出装置の一1!!施例を示す概略図、第−図及び
第3図は本発明の別の実施例を示す概略図、第ダ図及び
第S図は本発明の更に別の実施例を示す概略図−である
。 1・・・・・・・・・ シートロール、 IA・・・
・・・・・・′シート、S−・・−−−−−一回転シャ
フト、 4.4ム・・・・・・・・・ブレーキ装置、
5・・・・・・・・・抵抗縮歪r−グ、6・・・・・・
・・・スタン)I、?、8・・・・・・・・・ブロック
。 9.10.11.1B・・・・・・・・・抵抗線歪r−
ジ、18・・・・・・・・・ブリッジ回路、 14・・
−・・・・・増巾調整回路。
張力検出装置の一1!!施例を示す概略図、第−図及び
第3図は本発明の別の実施例を示す概略図、第ダ図及び
第S図は本発明の更に別の実施例を示す概略図−である
。 1・・・・・・・・・ シートロール、 IA・・・
・・・・・・′シート、S−・・−−−−−一回転シャ
フト、 4.4ム・・・・・・・・・ブレーキ装置、
5・・・・・・・・・抵抗縮歪r−グ、6・・・・・・
・・・スタン)I、?、8・・・・・・・・・ブロック
。 9.10.11.1B・・・・・・・・・抵抗線歪r−
ジ、18・・・・・・・・・ブリッジ回路、 14・・
−・・・・・増巾調整回路。
Claims (5)
- (1) アンリールスタンドにIUIIさり、光シー
トロールから引き出されるシートの張力を検出するため
の張力検出装置であって、シートロールの回転シャフト
を含むアンリールスタンドの少なくとも一部分に取り付
けられ前記シートの引き出しkよる前記一部分の歪を検
知する歪ゲージと、該歪ゲージからの信号を処理してシ
ートの張力を表わす信号を与えるための信号部jl@路
とを備えることを特徴とするアンリールスタンドの張力
検出装置。 - (2)前記歪r−ゾは、ツレーキ装置近傍の曽記闘転シ
ャフトの部分に取抄付けられている特許請求の範N第(
1)項記載のアンリールスタンドの張力検出装置。 - (3)前記歪ゲージは、ブレー*装置を支持するメタン
y!IC確り付けられている特許請求の範囲第(1)項
記載のアンリールスタンドの張力検出装置。 - (4)前記歪ゲージは、前記スタンドの前記回転シャフ
トの軸を中心にして左右の各側に少なくとも1つずつ取
り付けられ、前記信号処理回路は。 前記各歪ゲージを辺に含むブリッジ回路を備える特許請
求の範囲第(3)項記載のアンリールスタンドの張力検
出装置。 - (5)前記歪ゲージは、プレー命装置を支持するブレー
キ側スタンド及びプレー中装置を有しない反ブレーキ側
スタンドの各々に数秒付けられており、前記各スタンド
において、歪ゲージは、前記回転シャフトの軸を中心に
して左右の各側に少なくとも1つずつ取り付けられ、前
記信号処理回路は、前記ブレーキ側スタンドの各歪ゲー
ジを辺に含む第1のブリッジ回路と、前記反ブレーキ側
スタンドの各歪ゲージな辺に含む第2のブリッジ回路と
、前記第1のブリッジ回路及び第コのブリッジ回路の出
力を受ける差動増巾器とを備える特許請求の範囲第(1
)項記載のアンリールスタンドの張力検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56158520A JPS5860231A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | アンリ−ルスタンドの張力検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56158520A JPS5860231A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | アンリ−ルスタンドの張力検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5860231A true JPS5860231A (ja) | 1983-04-09 |
| JPS6248176B2 JPS6248176B2 (ja) | 1987-10-13 |
Family
ID=15673529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56158520A Granted JPS5860231A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | アンリ−ルスタンドの張力検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5860231A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6360857A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-16 | Meisan Kk | 張力制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5012364A (ja) * | 1973-06-08 | 1975-02-07 |
-
1981
- 1981-10-05 JP JP56158520A patent/JPS5860231A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5012364A (ja) * | 1973-06-08 | 1975-02-07 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6360857A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-16 | Meisan Kk | 張力制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6248176B2 (ja) | 1987-10-13 |
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