JPS5860257A - ヒスチジン測定用標準血液濾紙 - Google Patents
ヒスチジン測定用標準血液濾紙Info
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- JPS5860257A JPS5860257A JP56158629A JP15862981A JPS5860257A JP S5860257 A JPS5860257 A JP S5860257A JP 56158629 A JP56158629 A JP 56158629A JP 15862981 A JP15862981 A JP 15862981A JP S5860257 A JPS5860257 A JP S5860257A
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- Japan
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- blood
- filter paper
- histidine
- standard blood
- paper
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/48—Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
- G01N33/50—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing
- G01N33/68—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing involving proteins, peptides or amino acids
- G01N33/6803—General methods of protein analysis not limited to specific proteins or families of proteins
- G01N33/6806—Determination of free amino acids
- G01N33/6812—Assays for specific amino acids
-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は先天性アーミノ酸代謝異常症の一種であるヒス
チノン血症診断用の標準血液濾紙に関する。
チノン血症診断用の標準血液濾紙に関する。
さらに詳しくは、長期保存に耐える、血中ヒスチノン濃
度測定用標準血液p紙に関する。
度測定用標準血液p紙に関する。
フェニルケトン尿症、ヒスチノン血症、高メチオニン血
症等の先天性アミノ酸代謝異常症は、見過せば精神薄弱
、肝硬変等悲惨な病状に発展する恐しい病気であるが、
近年、乳児期の早期に発見し、食餌療法等適切な治療を
施せば、患者の一生を救うことができるようになった。
症等の先天性アミノ酸代謝異常症は、見過せば精神薄弱
、肝硬変等悲惨な病状に発展する恐しい病気であるが、
近年、乳児期の早期に発見し、食餌療法等適切な治療を
施せば、患者の一生を救うことができるようになった。
しかしこのためには、出産後1週間以内に新生児の血中
アミノ酸濃度を測定し、異常高濃度を発見する簡便なス
クリーニング検査法の開発が切望されている。この目的
に現在量も多く使用されている検査法はガスソー法(G
uthries BioinhibitionAssa
y )であシ、−その原理は、枯草菌の発育に必要なア
ミノ酸に対する代謝阻害剤を適当量含んだ寒天培地中で
枯草菌を培養すると菌のアミノ酸代謝がおさえられ殆ん
ど発育しないが、この寒天培地の上に血液を浸み込ませ
た沢紙片を置いて培養すると、菌は血液中のアミノ酸を
利用して発育し、含まれているアミノ酸量に対応した枯
草菌の発育円を生ずる。これを既知量のアミノ酸を含む
血液を浸み−込ませた濾紙片(標準血液濾紙)により生
ずる発育円の大きさと比較して、目的とするアミノ酸の
濃度を半定量するものである。さらに具体的な手法およ
び測定条件については「臨床病理24(12)962〜
973,1976Jに詳しい。
アミノ酸濃度を測定し、異常高濃度を発見する簡便なス
クリーニング検査法の開発が切望されている。この目的
に現在量も多く使用されている検査法はガスソー法(G
uthries BioinhibitionAssa
y )であシ、−その原理は、枯草菌の発育に必要なア
ミノ酸に対する代謝阻害剤を適当量含んだ寒天培地中で
枯草菌を培養すると菌のアミノ酸代謝がおさえられ殆ん
ど発育しないが、この寒天培地の上に血液を浸み込ませ
た沢紙片を置いて培養すると、菌は血液中のアミノ酸を
利用して発育し、含まれているアミノ酸量に対応した枯
草菌の発育円を生ずる。これを既知量のアミノ酸を含む
血液を浸み−込ませた濾紙片(標準血液濾紙)により生
ずる発育円の大きさと比較して、目的とするアミノ酸の
濃度を半定量するものである。さらに具体的な手法およ
び測定条件については「臨床病理24(12)962〜
973,1976Jに詳しい。
不法において再現性の高い、安定した測定結果を得るた
めには、表示通りのアミノ酸量が経時的に安定して含有
されている、長期間保存可能な標準血液p紙を対照とし
て使用することが必須要件であるが、従来の血中ヒスチ
ジン測定用標準血液1紙は含有されるヒスチジンが、保
存中に速かに変性を受けるため、−20℃で保存しても
、製造後3ケ月以上経過した製品は、未使用のまま廃棄
せざるを得ないという欠点を有し、実用上火きな障害と
なっていた。
めには、表示通りのアミノ酸量が経時的に安定して含有
されている、長期間保存可能な標準血液p紙を対照とし
て使用することが必須要件であるが、従来の血中ヒスチ
ジン測定用標準血液1紙は含有されるヒスチジンが、保
存中に速かに変性を受けるため、−20℃で保存しても
、製造後3ケ月以上経過した製品は、未使用のまま廃棄
せざるを得ないという欠点を有し、実用上火きな障害と
なっていた。
本発明の目的は、これら実用上の問題点を解決し、長期
保存に耐える新規な、ヒスチノン測定用標準血液P紙を
提供することにある。
保存に耐える新規な、ヒスチノン測定用標準血液P紙を
提供することにある。
(B15ulfite )のごとき塩類が、血中ヒスチ
ソン量の指標となる枯草菌の生育に何ら影響を与えず、
乾燥血中のヒスチジンの変性を有効に防止し得ることを
知り、本発明を完成した。
ソン量の指標となる枯草菌の生育に何ら影響を与えず、
乾燥血中のヒスチジンの変性を有効に防止し得ることを
知り、本発明を完成した。
あげられ、これら塩類の陽イオンとしてはナトリウムま
たはカリウムが好ましい。
たはカリウムが好ましい。
本発明にかかる標準血液ν紙の調製は、以下の要領で行
われる。まづ原料として、健常人の廃血を用い、これに
上記塩類を最終濃度10mM乃至50mM、好ましくは
15mM乃至25mMとなるように添加溶解する。次い
でL−ヒスチジンをそれぞれ種類に応じ、最終濃度2m
9/d t 、 4〜/d t 。
われる。まづ原料として、健常人の廃血を用い、これに
上記塩類を最終濃度10mM乃至50mM、好ましくは
15mM乃至25mMとなるように添加溶解する。次い
でL−ヒスチジンをそれぞれ種類に応じ、最終濃度2m
9/d t 、 4〜/d t 。
6mg/dl、8m97dL、 iom2./az、
12m9/dt。
12m9/dt。
16m9/dt、20■/dtとなるように添加溶解す
る。
る。
全体をゆるく攪拌した後、室温で2時間静置し、添加し
た前記塩類およびL−ヒスチジンの拡散による原料血液
の均一化をはかる。これを特別に作られた市販のPKU
用沖紙に滴下し、直径11門に浸み込ませ風乾し、これ
を標準血液F紙とする。
た前記塩類およびL−ヒスチジンの拡散による原料血液
の均一化をはかる。これを特別に作られた市販のPKU
用沖紙に滴下し、直径11門に浸み込ませ風乾し、これ
を標準血液F紙とする。
検査者は、被験血液中のし一ヒスチゾン測定時に、適当
なディスクパンチャーを用い、直径3隠の血液F紙片を
打抜き、がスリー法の対照として用いる。
なディスクパンチャーを用い、直径3隠の血液F紙片を
打抜き、がスリー法の対照として用いる。
このようにして調製した標準血液F紙は、従来品と異な
り、−20℃で1年以上、(4℃で6ケ月以上)の保存
に耐える。すなわちこの期間内であれば枯草菌の生育、
血液の色調等、ガスソー法によるヒスチジン濃度判定の
だめの諸要因には、何ら悪影響を与えず、表示されたL
−ヒスチジン濃度に対応する生育用を与える。
り、−20℃で1年以上、(4℃で6ケ月以上)の保存
に耐える。すなわちこの期間内であれば枯草菌の生育、
血液の色調等、ガスソー法によるヒスチジン濃度判定の
だめの諸要因には、何ら悪影響を与えず、表示されたL
−ヒスチジン濃度に対応する生育用を与える。
先ず本発明品の範囲とする保存剤と他の保存剤との、原
料血液と枯草菌の生育に及ぼす影響と、影響を与えない
添加量におけるL−ヒスチジンの安定性に及はす効果の
優劣を昆較し、第1表に示す。
料血液と枯草菌の生育に及ぼす影響と、影響を与えない
添加量におけるL−ヒスチジンの安定性に及はす効果の
優劣を昆較し、第1表に示す。
すなわち、第1表において原料血液を凝固するものは血
液が沖紙上に均一に吸収されず、本発明の目的を達成し
ない。又、ガスジー法による枯草菌生育状態の比較観察
に際し、標準血液p紙の血液の色調が、被験血液と著し
く異るもの、また、枯草菌の生育に阻止用の生ずるもの
は、判定結果に重大な誤りを与える恐れがあシ、実用上
好ましくない。
液が沖紙上に均一に吸収されず、本発明の目的を達成し
ない。又、ガスジー法による枯草菌生育状態の比較観察
に際し、標準血液p紙の血液の色調が、被験血液と著し
く異るもの、また、枯草菌の生育に阻止用の生ずるもの
は、判定結果に重大な誤りを与える恐れがあシ、実用上
好ましくない。
ヒスチジンを安定化する効果が認められても枯草菌の生
育自体を阻害し、又は、ヒスチジン濃度に対応しない生
育を与える保存剤も、使用に耐えないものであることは
論をまたない。
育自体を阻害し、又は、ヒスチジン濃度に対応しない生
育を与える保存剤も、使用に耐えないものであることは
論をまたない。
以上の考宸より第1表で検討された保存剤のうのみであ
る。
る。
ついで、これらの保存剤を添加し調製した、標準血液p
紙中のL−ヒスチノン安定性について、37℃苛酷試験
によシ検討した結果を第2表にまとめる。なお同表中、
残存し一ヒスチジンの定量は乳酸菌によ企バイオアッセ
イ(Bio assay)によった0 37℃苛酷試験において、14日間経過後なお80%以
上のL−ヒスチジン残存率を有する標準血液F紙は、−
20℃では一年以上保存しても、がスリー法の判定にお
いて支障なく使用出来ること20mMまたは亜硫酸水素
塩を25mM添加した血液よシ製造したヒスチジン測定
標準血液濾紙は、充分、−20℃で一年以上の保存に耐
えることを示している。
紙中のL−ヒスチノン安定性について、37℃苛酷試験
によシ検討した結果を第2表にまとめる。なお同表中、
残存し一ヒスチジンの定量は乳酸菌によ企バイオアッセ
イ(Bio assay)によった0 37℃苛酷試験において、14日間経過後なお80%以
上のL−ヒスチジン残存率を有する標準血液F紙は、−
20℃では一年以上保存しても、がスリー法の判定にお
いて支障なく使用出来ること20mMまたは亜硫酸水素
塩を25mM添加した血液よシ製造したヒスチジン測定
標準血液濾紙は、充分、−20℃で一年以上の保存に耐
えることを示している。
つぎに、保存剤添加量と、保存効果の関係を第2表と同
じ条件で検討した結果を第3表に示す。
じ条件で検討した結果を第3表に示す。
第3表より明らかなごとく、亜硫酸塩類20mM以上の
添加区においては、p紙中のI、−ヒスチジンはいづれ
も80%以上の残存率を示L 、本発明の目的に充分な
保存効果を有することがわかる。
添加区においては、p紙中のI、−ヒスチジンはいづれ
も80%以上の残存率を示L 、本発明の目的に充分な
保存効果を有することがわかる。
次に実施例によってこの発明をさらに具体的に説明する
。
。
実施例1
廃血となった・健常人の血液(ヘマトクリット値42%
)6jを遠心分離機にて2000RPに20分処理し、
上清の血漿402ml!を吸引除去し、ヘマトクリット
値(Henatocrjt Value) 55 %に
調製した。次いで5tのメスフラスコに、亜硫酸水素ナ
トリウム25M/を生理食塩水溶液5QmJを採取し、
これに前述のへマドクリット値55%の全血を注加して
正確に5tとしだ。この場合亜硫酸水素す) IJウム
の血中濃度は25 m M / Lとなる。この血液中
のし一ヒスチジン濃度をアミノ酸自動測定機で測定した
ところ1.3my/dt であった。つぎに100m
lメスフラスコに、それぞれ最終濃度が2ml/ d
t 、 4ml/ d l 。
)6jを遠心分離機にて2000RPに20分処理し、
上清の血漿402ml!を吸引除去し、ヘマトクリット
値(Henatocrjt Value) 55 %に
調製した。次いで5tのメスフラスコに、亜硫酸水素ナ
トリウム25M/を生理食塩水溶液5QmJを採取し、
これに前述のへマドクリット値55%の全血を注加して
正確に5tとしだ。この場合亜硫酸水素す) IJウム
の血中濃度は25 m M / Lとなる。この血液中
のし一ヒスチジン濃度をアミノ酸自動測定機で測定した
ところ1.3my/dt であった。つぎに100m
lメスフラスコに、それぞれ最終濃度が2ml/ d
t 、 4ml/ d l 。
C4/dt、8m97d1.10m97d1. 12m
g/dz、16m9/at。
g/dz、16m9/at。
20叩/dtとなるよう前述の血中濃度を差引いた計算
量のし一ヒスチジンを含む濃厚溶液1 mlを添加して
おき1これに前述の保存剤を含有した調製血液を注加し
、正確に100+++/とじた。これをゆるく攪拌した
後、添加したL−ヒスチジンが、全血中に充分拡散する
まで室温に2時間放置した。次いで東洋沖紙■製PKt
T用F紙に50μtずつ滴下した。血液はp紙に吸着さ
れ直径11蝉の円形となる。これを室温で約2時間乾燥
し、さらにに空乾燥機で十分に乾燥後、ラミネート包装
し製品とした。
量のし一ヒスチジンを含む濃厚溶液1 mlを添加して
おき1これに前述の保存剤を含有した調製血液を注加し
、正確に100+++/とじた。これをゆるく攪拌した
後、添加したL−ヒスチジンが、全血中に充分拡散する
まで室温に2時間放置した。次いで東洋沖紙■製PKt
T用F紙に50μtずつ滴下した。血液はp紙に吸着さ
れ直径11蝉の円形となる。これを室温で約2時間乾燥
し、さらにに空乾燥機で十分に乾燥後、ラミネート包装
し製品とした。
実施例2
1tメスフラスコにハイドロサルファイド2M/を生理
食塩水溶液10mj’をとシ、実施例1で調製したヘマ
トクリット値55%の全血を注加、正確にILとした。
食塩水溶液10mj’をとシ、実施例1で調製したヘマ
トクリット値55%の全血を注加、正確にILとした。
保存剤の濃度は20mMとなる。
Claims (2)
- (1)亜ニチオン酸塩、二亜硫酸塩、 亜硫酸水素塩の一種または二種以上を含有するヒスチノ
ン測定用標準血液F紙。 - (2) 原料血液中に添加する上記塩類濃度が10緬
乃至50 mMである°特許請求の範囲第1項記載の標
準血液濾紙。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56158629A JPS5860257A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | ヒスチジン測定用標準血液濾紙 |
| US06/424,096 US4393134A (en) | 1981-10-07 | 1982-09-27 | Standard blood filter paper for use in diagnosis of histidinemia |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56158629A JPS5860257A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | ヒスチジン測定用標準血液濾紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5860257A true JPS5860257A (ja) | 1983-04-09 |
| JPS6330579B2 JPS6330579B2 (ja) | 1988-06-20 |
Family
ID=15675880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56158629A Granted JPS5860257A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | ヒスチジン測定用標準血液濾紙 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4393134A (ja) |
| JP (1) | JPS5860257A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002341604A (ja) * | 2001-05-11 | 2002-11-29 | Ricoh Co Ltd | 電子写真装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH039487U (ja) * | 1989-06-19 | 1991-01-29 | ||
| DE602005016899D1 (de) * | 2005-05-20 | 2009-11-12 | Germediq Forsch & Entw Ges Mbh | Verfahren zur Bestimmung von kardiovaskulären Risikofaktoren |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3245882A (en) * | 1962-04-16 | 1966-04-12 | Guthrie Robert | Bacteriologic testing method and means therefor |
| JPS5754864A (en) * | 1980-09-19 | 1982-04-01 | Fujirebio Inc | Standard blood filtering paper for measurement of methionine |
-
1981
- 1981-10-07 JP JP56158629A patent/JPS5860257A/ja active Granted
-
1982
- 1982-09-27 US US06/424,096 patent/US4393134A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002341604A (ja) * | 2001-05-11 | 2002-11-29 | Ricoh Co Ltd | 電子写真装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4393134A (en) | 1983-07-12 |
| JPS6330579B2 (ja) | 1988-06-20 |
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