JPS58610B2 - 電話機の音響測定用人工耳 - Google Patents

電話機の音響測定用人工耳

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JPS58610B2
JPS58610B2 JP53022882A JP2288278A JPS58610B2 JP S58610 B2 JPS58610 B2 JP S58610B2 JP 53022882 A JP53022882 A JP 53022882A JP 2288278 A JP2288278 A JP 2288278A JP S58610 B2 JPS58610 B2 JP S58610B2
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JP
Japan
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cavity
recess
acoustic
microfarads
artificial ear
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JP53022882A
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アルド・レオロン
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SHI ETSUSE E ERE CHII SENTORO SUTEYUDEI E LAB TEREKOMINIKACHIOONI SpA
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04RLOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
    • H04R29/00Monitoring arrangements; Testing arrangements
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    • H04RLOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
    • H04R1/00Details of transducers, loudspeakers or microphones
    • H04R1/20Arrangements for obtaining desired frequency or directional characteristics
    • H04R1/22Arrangements for obtaining desired frequency or directional characteristics for obtaining desired frequency characteristic only 
    • H04R1/222Arrangements for obtaining desired frequency or directional characteristics for obtaining desired frequency characteristic only  for microphones

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  • Signal Processing (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
  • Circuit For Audible Band Transducer (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、音響測定のための装置に関し、特に電話機
の音響測定のための人工耳に関する。
電話機の音響の測定が可能であるときはいつでも、人間
の口および耳を置き換えできかつ得られた測定値をグラ
フ状に記録できる装置が用いられる。
たとえば電話の送話器および受話器の特性をチェックす
るための大規模試験が必要なとき、オートメーションは
明らかに多大の関心事となる。
事実そのようなオートメーションにより、十分な高信頼
性の試験をうるための多数にのぼる職員の作業時間をな
くしうるだけでなく、被試験装置も標準化できるように
なり、何となれば試験装置は、国際的に確立された仕様
に従なければならないからである。
特に、電話呼出の間に人間の耳で提供される音響負荷(
すなわち負荷インピーダンス)に可能な限り近いそれを
再生することが要求される電話受話器の感度−周波数の
測定に際しては、いわゆる“人工耳”が用いられる;こ
れらの人工耳によると音響負荷が実現され、さらに測定
装置へ応答特性を送ることができるようになる。
第5回総会の間(C,C,I、T、T、GreenBo
ok−V、1.v−Recommendation51
頁を参照)、C,C,1,T、T、電話機の音響測定の
ため、1、E、C(International El
ectrotechnicalCommission)
により提案された耳の使用を暫定的に推薦した。
なお■、E、C0人工耳が研究されかつ聴力語用に実現
された。
聴力計測定を行なうに際し、耳の外部リムと音源間に音
響漏洩が装入されないことが肝要である。
これに反し、電話用として用いるとき、非漏洩状態は限
定状態で、そしてめったに生じるものではない;一般的
に耳の外部リムと受話器間に高い漏洩が存在し、そして
その漏洩は、耳で示す音響負荷に著しく影響を及ぼすも
のである。
従って、応答が1.E、C0人工耳によりきめられるよ
うな受話器は、通常の状態の下では周波数の変化ととも
に変化せず、その結果悩ましいひずみを発生させるよう
になる。
上記および他の欠点は、この発明の目的である人工耳に
より克服され、そしてこの人工耳は、電話用に構成され
たので、通常の電話呼出の間に存在する音響負荷の状態
を再生し、さらに送話器により作られる音源の特性を考
慮している。
従って、この発明の特別の目的は下記のとおりである。
すなわちマイクロホンおよびそのマイクロホンを収納す
る入口空洞とその入口空洞すなわち第1の空洞と連通す
る1組の別の空洞とよりなる音響回路網を備える電話機
の音響測定用の人工耳において、上記の音響回路網は、
耳の外部リムと受話器間に音響漏洩が伴なうような通常
の状態の下で受話器において人間の耳により提供される
音響インピーダンスと同じインピーダンスをマイクロホ
ンの入口で再生するよう構成されていることを特徴とす
ること、さらに上記の1組の別の空洞は; −主として低周波数で動作し、そして一体でかつ第1の
空洞へ至るそれぞれのダクトとともに作用して上記の音
響漏洩を模擬するようになる第2および第3の空洞; 一主として中間周波数で動作し、そして上記の第1の空
洞の底部に終端するダクトを介して上記の第1の空洞と
連通する第4の空洞; −上記の第1の空洞の底部と直接に連通し、そして主と
して高周波数で動作しかつ音響線として作用する第5の
空洞 を備えることを特徴とすることを目的としている。
この発明の実施例について添付図面を参照して説明する
第1図を参照すると、周知の人工耳は基本的に図示の形
状のボディ1を備え、そしてそのボディ1は、その内部
に、下記に説明する音響回路網と聴力針または電話針ま
たはその両方を測定するためのマイクロホン2とを有す
る;マイクロホン2は、図示しない適当な装置によりえ
られた測定値を記録する装置へ接続される。
そしてその接続体は、図面においてワイヤ2aで模式的
に示される。
人工耳の音響回路網は、3つの音響的に結合された空洞
C0とC1とC2とを備える。
音源へ結合される空洞C0は、小ベースと対応して外部
へ開放されかつ大ベースと対応してマイクロホン2で閉
鎖される截頭円錐状に形成される。
2つの空洞C1とC2とは、環状で、そして参照符号R
1L1とR2L2とで示す通路を介して空洞C0と連通
する。
さらにこれらの3つの空洞のうちの1つ、たとえば空洞
C0は、別の通路R0を介して外部と連通し、確実に静
圧が均等化されるようになる。
3つの空洞の容積および上記の通路の断面積は、上記記
載のC1C,1,T、T、リコメンデーション(Ree
mmendation)に記載された仕様に適合しなけ
ればならない。
第2図は、第1図で明らかにされた人工耳の音響回路網
の等価電気回路を示す;より明瞭に比較するため、回路
の種々の素子は1人工耳を実現する部分を示すために用
いたものと同じ参照符号で示した。
この技術分野において通常の知識を有するものにとって
音響回路網と電気回路網間の等画性は、周知である。
図示のように、回路は4つの並列分岐路よりなる;その
うちの2つは、1組の静電容量(キャパシタンス)およ
びインダクタンスと抵抗よりなり、そしてそれらの素子
はそれぞれ2つの空洞C1とC2および空洞C0へ至る
それぞれの通路R1L1とR2L2とに対応する;第3
の分岐路は純静電容量(キャパシタンス)性分岐路で(
そして空洞C0と対応し)、−古筆4のそれは純抵抗性
分岐路(そして圧力均等化通路ROと対応する)である
第2図に示す回路網は、全インピータンスを提供し、そ
の全インピーダンスは、第3図(曲線A)に示すように
ふるまい、そしてそこではインピーダンスの値は、dB
=201ogZで示され、基準インピーダンスはMks
単位系音響オーム=1N・S/m5〔1ニユ一トン秒/
m5〕としている。
そのような曲線は、音源と耳の外部リム間の漏洩なしに
、音源において耳により提供されるインピーダンスを再
生する。
電話器に用いる場合、この曲線はほぼ受話器を耳の外部
リムと密接する状態に保持させることと対応する。
上記記載のように、これは限定された状態であり、(た
とえば強い妨害を伴なう線の呼出し中または雑音の多い
室で)めったに生ずるものではない;これに反し、通常
の状態の下では、受話器は、耳の外部リムから若干離れ
て保持され、そしてそのため高い漏洩すら発生するよう
になる。
そのような通常の状態下でのインピータンスのため、第
3図に示す曲線Bの如き曲線が見出され、そしてその曲
線の形状は聴力計測定に対する形状すなわち曲線Aから
大きく異なっているものである。
この発明の目的である第4図に示す人工耳は、この発明
者の上記の研究に基づいている。
第4図において、参照符号10は、人工耳のボディを示
し、そして参照符号20は、送話器を示し、その送話器
20は、周知の方法で増幅および測定装置へ接続される
その接続体は、ワイヤ20aで模式的に示される。
この発明の目的である人工耳の音響回路網は、5つの空
洞CO’とC3とC4とC5とC6とよりなる。
音源へ結合される第1の空洞C0′は周知の人工耳の空
洞C0(第1図)と同じように截頭円錐であるが小さい
穴を有する。
その外部壁の入口の容積と傾斜とは、IEC(Inte
rnationalElectrotechnical
Comm1ssion)耳のそれらと同じであり、例
となればそれらによりマイクロ電話機を空洞C0′の縁
部分と接触できるよう配置しなければならないからであ
る。
参照符号R0′は静圧を均等化するためのダクトを示し
、そしてそのダクトR0′は第1図に示す通路すなわち
ダクトR0と同じ特性を有するものである。
空洞C3とC4とは、空洞C0′の両側に実現され、そ
して断面を参照するとそれぞれスロット30とホール4
0とを介して空洞C0′と連通している。
空洞C3およびC4より遥かに小さい空洞C6は、ダク
ト50を介して空洞C0′と連通し、そしてそのダクト
50は、好都合にも空洞C0′のベースへ導かれ、そし
て純抵抗性素子51により閉鎖されかつディスク70に
より適正位置に保持され、さらに第5の空洞C6は管形
状を有しかつ直接に空洞C0′と連通する;空洞C6の
入口さえも純抵抗性素子61で閉鎖されかつ同様にディ
スク70で適正位置に保持される。
空洞C6の長さと断面積とは、これに線特性を提供する
ようにきめられ(すなわち空洞C6は、分布パラメータ
を有する回路網を形成する);さらに空洞C6の容積は
、空洞C3ないしC5の容積より約1オーダ少ない大き
さを有する。
さらにねじ込まれたブロック52と62とで模式的に示
す手段が提供され、そしてこれらの手段によりそれぞれ
空洞C5とC6との容積を調整し装置を校正することが
できるようになる。
図面によると、送話器20は、空洞C0′中へ突出し、
そして実質的に上記の空洞の縁部分と一致するところま
で達することが分る。
この装置は、下記の点を考慮している。
すなわち高周波(3〜4kHzの範囲)において、空洞
C0′は管として作用し、従って測定用マイクロホンか
らえられる感度/周波数特性は、測定点に従ってかなり
変化できるようになる、何となれば上記の周波数におい
て音響信号の波は、空洞C0′の深さく約1cm)に匹
敵するようになるからである。
この発明に用いられる装置に関し、きめられた感変/周
波数特性は、もし人間の耳を用いたならばその耳の外部
リムの入口で生ずる特性となる。
第5図は、この発明による人工耳の音響回路網に等価な
電気回路を示す。
図示のように、回路は、6つの並列分岐路よりなり、そ
してそのうちの2つは、それぞれ人工耳の圧力等化ダク
トR0′と入口空洞C0′とに対応する抵抗とコンデン
サとによりなり、一方他の3つの分岐路は、静電容量(
キャパシタンス)、インダクタンスおよび抵抗の一連の
組よりなる。
上記の3つの分岐路において、コンデンサC3とC4と
C5とは、第4図の同名の空洞に対応する;インダクタ
ンスと抵抗との対し3とは、それぞれスロット30およ
びホール40で実現され、そしてそれらのスロット30
およびホール40は、それぞれ空洞C0′を空洞C3お
よびC4と接続するものである。
インダクタンスL5と抵抗R5とにより形成される対は
、抵抗性素子51によるだけでなく、インダクタンスL
5および抵抗R5の一部を生ずる全通路50によっても
実現されるものである。
ブロック16で模式的に示す残りの分岐路は、空洞C6
と抵抗性素子61とに対応し、かつ上記記載のように同
じ線特性を有する。
これらの特性は、第6図に明確にきめられ、そしてそこ
では、ブロック16は、各々のインダクタンスL6と抵
抗R6とコンデンサC6′とよりなる複数個のセルを備
えることが分る。
空洞C6(第2図)は高周波数のとき作用し、音響線に
相当する。
これは該空洞に対して規定した寸法から容易にもたらさ
れる。
実際10kHzの周波数と音速の340m/sを考慮す
ると、談合の波長λは3.4 cmとなる。
したがって、空洞C6空洞は、理論上知られている如く
、線(線路)として使用する。
第6図はそのような音響線に対応する電気線路の電気等
価回路の簡易表現であることも知られている。
なお、正確には、第6図は空洞C6に対する電気的等価
回路であって、空洞C6と抵抗61との電気的等価回路
ではない。
図示の回路において、空洞C3、空洞4およびそれぞれ
の空洞C0′に連通するダクトと等価である、2つの分
岐路L3.R3,C3およびR4゜R4,C4は、低周
波数で作用している耳区分を示し、そして、発生してい
る音響漏洩を模擬している。
この音響漏洩の発生は通常の電話機の使用においては、
受話機が耳の外部リムと密接に接触していないために発
生するものである。
分岐路L5とR5とC5とは、人工耳の区分を示し、そ
してその区分は、中間周波数に対しより敏感である;最
後に分岐路16は、特に高周波で付勢されるようになる
第3図のグラフを調べると、低周波で動作する第2の空
洞の存在および音響線と同じ特性を有しかつ高周波で動
作する空洞の存在による効果が分る。
実験的試験によると、空洞C3ないしC6に対し下記の
要求が満足されるとき、第5図の回路の全インピーダン
スは、第5図の曲線Bと近似することが分った。
要約して、本発明による人工耳は下記の構成を特徴とし
ている。
マイクロホンを収納する、外方に向けて発散している実
質的に截頭円錐の凹所C0′を取り巻く環状の背を備え
たほぼ円板状のボディを設け、該ボディは該凹部と連通
する複数個の内部空洞を備え、そして、該複数個の内部
空洞は、低可聴周波数において共鳴する2つの大きい空
洞C3,C4と、中間可聴周波数で共鳴する中間の大き
さの空洞C5、および高い可聴周波数で共鳴する小さい
空洞C6とを備えており、該大きい空洞と該中間の大き
さの空洞とは、音響的に抵抗およびインダクタンスの性
質を備えている抑制されたチャンネル(ダクト)を経て
、該凹所C0′と連通しており、該小さい空洞は細長く
されて該凹所の底部近くで該凹所へ開口しており、該凹
所と該中間の大きさの空洞および該小さい空洞間)にそ
れぞれ第1の音響抵抗51および第2の音響抵抗61が
設けられている。
一空洞C3は、12マイクロフアラツドμFより大きい
キャパシタンスに対応し、そして好ましくは12マイク
ロフアラツドと15マイクロファラッドとの間に構成さ
れていること。
−空洞C4は、9マイクロフアラツドμFより大きいキ
ャパシタンスに対応し、そして好ましくは9マイクロフ
アラツドと12マイクロフアラツドとの間に構成されて
いること。
−空洞C5は、0.5マイクロフアラツドμFより大き
いキャパシタンスに対応し、そして好ましくは0.5マ
イクロフアラツドと0.6マイクロフアラツドとの間に
構成されていること。
−空洞C6は、7.5mmより大きい直径を有し、そし
て好ましくは7.5mmと8mmとの間に構成されてい
ること;および12mmより低い高さを有し、そして好
ましくは12mmと11mmとの間に構成されているこ
と。
【図面の簡単な説明】
第1図は、周知の人工耳の模式断面図、第2図は、第1
図の人工耳と等価な電気模式図、第3図は、聴力計測定
に適した状態下(曲線A)および電話機の音響測定に適
した状態下(曲線B)での耳のインピーダンスのグラフ
、第4図は、この発明の目的である人工耳の断面模式図
、第5図は、第4図の人工耳に等価な電気模様図、第6
図は、第5図の回路の分岐路の詳細な電気模様図である
。 10・・・・・・人工耳のボディ、20・・・・・・マ
イクロホン、20a・・・・・・マイクロホンの接続体
(線)、30・・・・・・スロット、40・・・・・・
ホール、50・・・・・・ダクト、51.61・・・・
・・空洞を閉鎖する純抵抗素子、52.62・・・・・
・空洞容積を変化するブロック、70・・・・・・ディ
スク、C0′、C3,C4,C5゜C6・・・・・・そ
れぞれ第1と第2と第3と第4と第5との空洞、R0′
・・・・・・静圧均等化のためのダクト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電話機の通常の使用で、受話器の近くへ保持されて
    いる人間の耳の音響インピーダンスに近似させるように
    設計しである電話機の音響測定用人工耳において、マイ
    クロホンを収納する、外方に向けて発散している実質的
    に截頭円錐の凹所を取り巻く環状の背を備えたほぼ円板
    状のボディを設け、該ボディは該凹所と連通する複数個
    の内部空洞を備え、そして、該複数個の内部空洞は、低
    可聴周波数において共鳴する2つの大きい空洞と、中間
    可聴周波数範囲で共鳴する中間の大きさの空洞、および
    、高い可聴周波数で共鳴する小さい空洞とを備えており
    、該大きい空洞と、該中間の大きさの空洞とは、音響的
    に抵抗およびインダクタンスの性質を備えている抑制さ
    れているチャンネルを経て、該凹所と連通しており、該
    小さい空洞は細長くされて該凹所の底部近くで該凹所に
    開口しており、該凹所と該中間の大きさの空洞および該
    小さい空洞間にそれぞれ第1および第2の音響抵抗が設
    けられていることを特徴とする前記人工耳。 2 上記のマイクロホンは、基本的に上記の凹所の深さ
    に等しい長さにわたり、その凹所内へ突出していること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の人工耳。 3 該大きい空洞の1つは、実質的に少くとも12マイ
    クロフアラツドμFの第1の音響容量であり、該大きい
    空洞の他のものは、実質的に少くとも9マイクロフアラ
    ツドμFの第2の音響容量であり、該中間の大きさの空
    洞は、実質的に少くとも0.5マイクロフアラツドμF
    の第3の音響容量であることを特徴とする特許請求の範
    囲第2項に記載の人工耳。 4 該第1、第2および第3の音響容量は、それぞれ実
    質的に15マイクロフアラツドμF々12マイクロフア
    ラツドμFおよび0.6マイクロフアラツドμFの最大
    値を有していることを特徴とする特許請求第3項に記載
    の人工耳。 5 該小さい空洞は、直径が実質的に7.5から8mm
    の間で、長さが実質的に11から12mmの間の円筒で
    あることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の人
    工耳。
JP53022882A 1977-03-09 1978-03-02 電話機の音響測定用人工耳 Expired JPS58610B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT67507/77A IT1116715B (it) 1977-03-09 1977-03-09 Orecchio artificiale per misure telefonometriche

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53110879A JPS53110879A (en) 1978-09-27
JPS58610B2 true JPS58610B2 (ja) 1983-01-07

Family

ID=11302996

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP53022882A Expired JPS58610B2 (ja) 1977-03-09 1978-03-02 電話機の音響測定用人工耳

Country Status (9)

Country Link
US (1) US4152555A (ja)
JP (1) JPS58610B2 (ja)
CA (1) CA1100621A (ja)
DE (1) DE2809634C3 (ja)
DK (1) DK100978A (ja)
FR (1) FR2383573A1 (ja)
GB (1) GB1565927A (ja)
IT (1) IT1116715B (ja)
SE (1) SE416373B (ja)

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