JPS586112Y2 - 圧力検出スイツチ - Google Patents
圧力検出スイツチInfo
- Publication number
- JPS586112Y2 JPS586112Y2 JP4494777U JP4494777U JPS586112Y2 JP S586112 Y2 JPS586112 Y2 JP S586112Y2 JP 4494777 U JP4494777 U JP 4494777U JP 4494777 U JP4494777 U JP 4494777U JP S586112 Y2 JPS586112 Y2 JP S586112Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- spring
- diaphragm
- fixed contact
- detection switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、液体の圧力の変化によって電気接点を開閉す
る圧力検出スイッチに係り、特に自動車用エンジンの潤
滑油油圧検出用の圧力検出スイッチとして好適な圧力検
出スイッチに係る。
る圧力検出スイッチに係り、特に自動車用エンジンの潤
滑油油圧検出用の圧力検出スイッチとして好適な圧力検
出スイッチに係る。
エンジンの潤滑系にはその潤滑系内に於るエンジン潤滑
油油圧に感応しで作動する圧力検出スイッチが組込まれ
ている。
油油圧に感応しで作動する圧力検出スイッチが組込まれ
ている。
この圧力検出スイッチは、エンジン潤滑油油圧が所定値
以下の時、即ち適正な潤滑を行なうに必要最小限の値以
下の時、電気接点を閉じてオイルプレッシャウオーニン
グランプを点灯させ、運転者にその旨の注意を促し、こ
れに対し前記油圧が所定値以上の時は電気接点を開いて
前記オイルプレッシャウオーニングランプを消灯させる
ようになっている。
以下の時、即ち適正な潤滑を行なうに必要最小限の値以
下の時、電気接点を閉じてオイルプレッシャウオーニン
グランプを点灯させ、運転者にその旨の注意を促し、こ
れに対し前記油圧が所定値以上の時は電気接点を開いて
前記オイルプレッシャウオーニングランプを消灯させる
ようになっている。
ところで、エンジン潤滑油の粘性は一般に、それの油温
上昇に伴ない粘性が低下するため、エンジン高温時には
ポンプの吹出し圧力が低下し、潤滑性能も低下する。
上昇に伴ない粘性が低下するため、エンジン高温時には
ポンプの吹出し圧力が低下し、潤滑性能も低下する。
従って、適正な潤滑を行なうに必要最小限の潤滑油油圧
は油温上昇に伴ない上昇するものである。
は油温上昇に伴ない上昇するものである。
ところが、従来の圧力検出スイッチに於ては、それの開
閉設定圧がばね等によってて定の値に定められ、温度等
に感応して自動的に変化するよう構成されていないため
、その設定圧を低温時に於る必要最小値に合せると、高
温時に於て所定の適正な潤滑が行なわれていないにもか
かわらすウオーニングランプが点灯せず、潤滑不良状態
にて運転が続けられることがあり、これに対し前記設定
圧を高温時に於る必要最小値に合せると低温時に於ては
充分な潤滑油油圧が得られているにもかかわらすウオー
ニングランプが点灯する不具合があり、ウオーニングラ
ンプにて適切な潤滑状態の適否を表示することができな
い。
閉設定圧がばね等によってて定の値に定められ、温度等
に感応して自動的に変化するよう構成されていないため
、その設定圧を低温時に於る必要最小値に合せると、高
温時に於て所定の適正な潤滑が行なわれていないにもか
かわらすウオーニングランプが点灯せず、潤滑不良状態
にて運転が続けられることがあり、これに対し前記設定
圧を高温時に於る必要最小値に合せると低温時に於ては
充分な潤滑油油圧が得られているにもかかわらすウオー
ニングランプが点灯する不具合があり、ウオーニングラ
ンプにて適切な潤滑状態の適否を表示することができな
い。
本考案は従来の圧力検出スイッチに於る上述した如き不
具合に鑑みてそれの開閉設定圧が温度に感応して自動的
に変化する、改良された圧力検出スイッチを提供するこ
とを目的としている。
具合に鑑みてそれの開閉設定圧が温度に感応して自動的
に変化する、改良された圧力検出スイッチを提供するこ
とを目的としている。
かかる目的は本考案によれば、ケーシングと、該ケーシ
ング内に設けられ該ケーシングと共働して一方の側に圧
力流体導入室を郭定するダイヤフラムと、前記ケーシン
グに担持された固定接点と、前記ダイヤフラムに担持さ
れ前記固定接点に対向する可動接点と、前記ダイヤフラ
ムを前記可動接点が前記固定接点に接する方向に可撓的
に駆動するばねとを含み、前記ダイヤフラムに作用して
いる前記ばねのばね力に打勝つ圧力の流体が前記圧力流
体導入室に導入されたとぎ前記ダイヤフラムは前記可動
接点を前記固定接点から離間させる側に偏倚するよう構
成された圧力検出スイッチに於て、前記ばねの少なくと
も一方のばね受げ座部分にはそれ自身の温度上昇に伴な
い前記ばねを撓ませる側に変形するバイメタルが配置さ
れている如き圧力検出スイッチによって遠戚される。
ング内に設けられ該ケーシングと共働して一方の側に圧
力流体導入室を郭定するダイヤフラムと、前記ケーシン
グに担持された固定接点と、前記ダイヤフラムに担持さ
れ前記固定接点に対向する可動接点と、前記ダイヤフラ
ムを前記可動接点が前記固定接点に接する方向に可撓的
に駆動するばねとを含み、前記ダイヤフラムに作用して
いる前記ばねのばね力に打勝つ圧力の流体が前記圧力流
体導入室に導入されたとぎ前記ダイヤフラムは前記可動
接点を前記固定接点から離間させる側に偏倚するよう構
成された圧力検出スイッチに於て、前記ばねの少なくと
も一方のばね受げ座部分にはそれ自身の温度上昇に伴な
い前記ばねを撓ませる側に変形するバイメタルが配置さ
れている如き圧力検出スイッチによって遠戚される。
かかる構成によれば、バイメタルの温度上昇に伴ない前
記ばねの予荷重が増大されるので、前記ダイヤフラムに
作用するそのばねのばね力が増大され、スイッチの開閉
設定圧が温度上昇に伴ない自動的に増大されることにな
る。
記ばねの予荷重が増大されるので、前記ダイヤフラムに
作用するそのばねのばね力が増大され、スイッチの開閉
設定圧が温度上昇に伴ない自動的に増大されることにな
る。
尚、前記バイメタルは前記圧力流体導入室に導入された
圧力流体の温度に感応すべき位置に配置されていること
が好ましい。
圧力流体の温度に感応すべき位置に配置されていること
が好ましい。
以下に添付の図を用いて本考案を実施例について詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本考案による圧力検出スイッチの一つの実施例
を示す縦断面図である。
を示す縦断面図である。
図に於て、1はケーシング組立体を示しており、このケ
ーシング組立体1はプラスチック等電気絶縁材で構成さ
れた第一のカップ状要素1aと金属性の第二のカップ状
要素1bとの組立体により構成されている。
ーシング組立体1はプラスチック等電気絶縁材で構成さ
れた第一のカップ状要素1aと金属性の第二のカップ状
要素1bとの組立体により構成されている。
前記第二のカップ状要素1b内にはダイヤフラム2が配
置されており、このダイヤフラム2はそれの下側に前記
カップ状要素1bと共働して圧力流体導入室3を郭定し
ている。
置されており、このダイヤフラム2はそれの下側に前記
カップ状要素1bと共働して圧力流体導入室3を郭定し
ている。
圧力流体導入室3には前記第二のカップ状要素1bに形
成された圧力流体取入れポート4より圧力流体、例えば
エンジン潤滑油が導入されるようになっている。
成された圧力流体取入れポート4より圧力流体、例えば
エンジン潤滑油が導入されるようになっている。
又、前記第二のカップ状要素1bは前記ダイヤフラム2
の上方部にて円環状の固定接点要素5を前記第一のカッ
プ状要素1aと共働して実質的に一体に担持している。
の上方部にて円環状の固定接点要素5を前記第一のカッ
プ状要素1aと共働して実質的に一体に担持している。
前記固定接点要素5の中央部に形成された貫通孔内には
外周囲を絶縁ブツシュ6によって囲繞された作動子7が
上下動自在な態様にて嵌挿されており、その作動子Iは
下端部にて前記ダイヤフラム2の上面に接触していると
共に、前記固定接点要素5より上方に突出した上端部に
ばね受げ座8、及び前記固定接点要素5の上面に対向す
る可動接点要素9を一体に担持している。
外周囲を絶縁ブツシュ6によって囲繞された作動子7が
上下動自在な態様にて嵌挿されており、その作動子Iは
下端部にて前記ダイヤフラム2の上面に接触していると
共に、前記固定接点要素5より上方に突出した上端部に
ばね受げ座8、及び前記固定接点要素5の上面に対向す
る可動接点要素9を一体に担持している。
前記ばね受げ座8上にはバイメタルプレート10が載置
されており、更にこのバイメタルプレート10上にはば
ね受げプレート11が載置されており、このばね受げプ
レート11と前記第一のカップ状要素1a内に配置され
たばね受は座12との間には前記作動子7と共に可動接
点要素9を固定接点要素5の上面に向けて可撓的に駆動
する正縮コイルばね13が所定の予荷重を与えられた状
態にて配置されている。
されており、更にこのバイメタルプレート10上にはば
ね受げプレート11が載置されており、このばね受げプ
レート11と前記第一のカップ状要素1a内に配置され
たばね受は座12との間には前記作動子7と共に可動接
点要素9を固定接点要素5の上面に向けて可撓的に駆動
する正縮コイルばね13が所定の予荷重を与えられた状
態にて配置されている。
前記ばね受げ座12はリベットの如きファスナ要素14
により前記第二のカップ要素1aの外部に設けられた接
続ターミナル15と共に前記第一のカップ要素1aに固
定されている。
により前記第二のカップ要素1aの外部に設けられた接
続ターミナル15と共に前記第一のカップ要素1aに固
定されている。
尚、前記接続ターミナル15の取付基部は樹脂等の電気
絶縁性材料によりモールディング被覆されており、又、
前記第一のカップ状要素1aと第二のカップ状要素1b
との突き合せ接合部には01Jング16が介在されてい
る。
絶縁性材料によりモールディング被覆されており、又、
前記第一のカップ状要素1aと第二のカップ状要素1b
との突き合せ接合部には01Jング16が介在されてい
る。
前記作動子7に作用している前記圧縮コイルばね13の
ばね力に打勝つ圧力の流体が前記圧力流体導入室3内に
導入されるまでは、前記作動子7は図示する如き位置に
あり、前記可動接点要素9は前記固定接点要素5の上面
に接触している。
ばね力に打勝つ圧力の流体が前記圧力流体導入室3内に
導入されるまでは、前記作動子7は図示する如き位置に
あり、前記可動接点要素9は前記固定接点要素5の上面
に接触している。
従ってこの時は接続ターミナル15に与えられた電流は
ファスナ要素14、ばね受げ座12、圧縮コイルばね1
3、ばね受げプレート11、バイメタルプレート10、
ばね受げ座8、可動接点要素9、固定接点要素5を経て
第二のカップ状要素1bに流れる。
ファスナ要素14、ばね受げ座12、圧縮コイルばね1
3、ばね受げプレート11、バイメタルプレート10、
ばね受げ座8、可動接点要素9、固定接点要素5を経て
第二のカップ状要素1bに流れる。
これに対し、前記作動子7に作用している前記圧縮コイ
ルばね13のばね力に打勝つ圧力の流体が前記圧力流体
導入室3内に導入されると、前記ダイヤフラム2が前記
圧縮コイルばね13のばね力に抗して前記作動子7を図
にて上方に偏倚させ、前記可動接点要素9を固定接点要
素5から引離すようになり、前記電流の流れが遮断され
る。
ルばね13のばね力に打勝つ圧力の流体が前記圧力流体
導入室3内に導入されると、前記ダイヤフラム2が前記
圧縮コイルばね13のばね力に抗して前記作動子7を図
にて上方に偏倚させ、前記可動接点要素9を固定接点要
素5から引離すようになり、前記電流の流れが遮断され
る。
上述の如くスイッチを開くに必要な最低の流体圧力、即
ちスイッチ開閉圧は圧縮コイルばね13の予荷重により
一様に定められるが、上述した如き本考案による構造に
よれば、その予荷重がバイメタルプレート10により温
度に関連して自動的に変化される。
ちスイッチ開閉圧は圧縮コイルばね13の予荷重により
一様に定められるが、上述した如き本考案による構造に
よれば、その予荷重がバイメタルプレート10により温
度に関連して自動的に変化される。
即ち、低温時には前記バイメタルプレート8は第2図1
に示す如く平板状をなしていて前記圧縮コイルばね13
に対し実質的に圧縮力を与えることはなく、該圧縮コイ
ルばね12は組付げ時の予荷重に相当するばね力をもっ
て前記作動子7と共に可動接点要素9を固定接点要素5
に向けて可撓的に駆動している。
に示す如く平板状をなしていて前記圧縮コイルばね13
に対し実質的に圧縮力を与えることはなく、該圧縮コイ
ルばね12は組付げ時の予荷重に相当するばね力をもっ
て前記作動子7と共に可動接点要素9を固定接点要素5
に向けて可撓的に駆動している。
これに対しバイメタル8の温度が上昇すると、バイメタ
ルグレート10は第2図2に示す如く熱変形して反り上
り、前記ばね受げプレート11を介してその反り上り量
に相当する分だげ圧縮コイルばね13を圧縮させ、それ
の予荷重を増大させることになる。
ルグレート10は第2図2に示す如く熱変形して反り上
り、前記ばね受げプレート11を介してその反り上り量
に相当する分だげ圧縮コイルばね13を圧縮させ、それ
の予荷重を増大させることになる。
従って、圧縮コイルばね13の予荷重、換言すればスイ
ッチ開閉圧はバイメタルプレート10の温度上昇に伴な
い上昇することになり、高温時には低温時に於る時より
高い圧力の流体が圧力流体導入室3内に導入されなげれ
ばスイッチが開路しなくなる。
ッチ開閉圧はバイメタルプレート10の温度上昇に伴な
い上昇することになり、高温時には低温時に於る時より
高い圧力の流体が圧力流体導入室3内に導入されなげれ
ばスイッチが開路しなくなる。
この場合、前記バイメタル12は圧力流体導入室を3に
導入された圧力流体の熱が第二のカップ状要素1b、固
定接点要素5、可動接点要素9、絶縁ブツシュ6、ばね
受げ座8を経て伝導され、それの温度に感応して熱変形
する。
導入された圧力流体の熱が第二のカップ状要素1b、固
定接点要素5、可動接点要素9、絶縁ブツシュ6、ばね
受げ座8を経て伝導され、それの温度に感応して熱変形
する。
以上の如(本考案による圧力検出スイッチによれば、そ
れのスイッチ開閉圧が温度上昇に伴ない増大するので、
自動車用エンジンの潤滑系に於る圧力検出スイッチとし
て好適である。
れのスイッチ開閉圧が温度上昇に伴ない増大するので、
自動車用エンジンの潤滑系に於る圧力検出スイッチとし
て好適である。
以上に於ては本考案を特定の実施例について詳細に説明
したが、本考案はこれに限られるものではなく本考案の
範囲内にて種々の実施例が可能であることは当業者にと
って明らかであろう。
したが、本考案はこれに限られるものではなく本考案の
範囲内にて種々の実施例が可能であることは当業者にと
って明らかであろう。
第1図は本考案による圧力検出スイッチの一つの実施例
を示す縦断面図、第2図1及び2はそれぞれ本考案の要
部を取出して示す図であり、そのうち1は低温時、2は
高温時の状態を示している。 1・・・・・・ケーシング組立体、1a・・・・・・第
一のカップ状要素、1b・・・・・・第二のカップ状要
素、2・・・・・・ダイヤフラム、3・・・・・・圧力
流体導入室、4・・・・・・圧力流体取入れポート、5
・・・・・・固定接点要素、6・・・・・・絶縁ブツシ
ュ、7・・・・・・作動子、8・・・・・・ばね受げ座
、9・・・・・・可動接点要素、10・・・・・・バイ
メタルプレート、11・・・・・・ばね受げプレート、
12・・・・・・ばね受げ座、13・・・・・・圧縮コ
イルばね、14・・・・・・ファスナ要素、15・・・
・・・接続ターミナル、16・・・・・・Oリング。
を示す縦断面図、第2図1及び2はそれぞれ本考案の要
部を取出して示す図であり、そのうち1は低温時、2は
高温時の状態を示している。 1・・・・・・ケーシング組立体、1a・・・・・・第
一のカップ状要素、1b・・・・・・第二のカップ状要
素、2・・・・・・ダイヤフラム、3・・・・・・圧力
流体導入室、4・・・・・・圧力流体取入れポート、5
・・・・・・固定接点要素、6・・・・・・絶縁ブツシ
ュ、7・・・・・・作動子、8・・・・・・ばね受げ座
、9・・・・・・可動接点要素、10・・・・・・バイ
メタルプレート、11・・・・・・ばね受げプレート、
12・・・・・・ばね受げ座、13・・・・・・圧縮コ
イルばね、14・・・・・・ファスナ要素、15・・・
・・・接続ターミナル、16・・・・・・Oリング。
Claims (1)
- ケーシングと、該ケーシング内に設げられ該ケーシング
と共働して一方の側に圧力流体導入室を郭定するダイヤ
フラムと、前記ダイヤフラムに担持された固定接点と、
前記ダイヤフラムに担持され前記固定接点に対向する可
動接点と、前記ダイヤフラムを前記可動接点が前記固定
接点に接する方向に可撓的に駆動するばねとを含み、前
記ダイヤフラムに作用している前記ばねのばね力に打勝
つ圧力の流体が前記圧力流体導入室に導入された時前記
ダイヤフラムは前記可動接点を前記固定接点から離間さ
せる側に偏倚させるよう構成されている圧力検出スイッ
チに於て、前記ばねの少なくとも一方の側のばね受げ座
部分にはそれ自身の温度上昇に伴ない前記ばねを撓ませ
る側に偏倚するバイメタルが配置されていることを特徴
とする圧力検出スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4494777U JPS586112Y2 (ja) | 1977-04-11 | 1977-04-11 | 圧力検出スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4494777U JPS586112Y2 (ja) | 1977-04-11 | 1977-04-11 | 圧力検出スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53139884U JPS53139884U (ja) | 1978-11-06 |
| JPS586112Y2 true JPS586112Y2 (ja) | 1983-02-02 |
Family
ID=28922256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4494777U Expired JPS586112Y2 (ja) | 1977-04-11 | 1977-04-11 | 圧力検出スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586112Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-04-11 JP JP4494777U patent/JPS586112Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53139884U (ja) | 1978-11-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4306210A (en) | Two-stage temperature switch | |
| US5864278A (en) | Switch having a temperature-dependent switching mechanism | |
| US4393834A (en) | Two-temperature thermally responsive fast idle control switch | |
| JPH0432489B2 (ja) | ||
| US20250118512A1 (en) | Temperature-dependent switch | |
| US4636598A (en) | Pressure switch with non-conductive housing and axially spaced terminals | |
| US4343974A (en) | Multi-circuit electrical switch | |
| US5078115A (en) | Heating device | |
| US4225841A (en) | Temperature-dependent switch | |
| US4318070A (en) | Spring biased actuator for a thermal delay valve or switch | |
| US4255630A (en) | Multi-circuit electrical switch | |
| JP2024109076A (ja) | 温度依存型スイッチ | |
| EP0601810B1 (en) | High pressure responsive switch and method for making same | |
| US5903210A (en) | Temperature-dependent switch having an electrically conductive spring disk with integral movable contact | |
| US1961651A (en) | Cabbtouetob | |
| EP0565028B1 (en) | Pressure switch | |
| JP7686808B2 (ja) | 温度依存型スイッチ | |
| US4408178A (en) | Thermostatic switch | |
| JPH0431726B2 (ja) | ||
| JP2883623B2 (ja) | 改善された寿命及び静止接点配置の広い公差を有する圧力応答スイッチ装置 | |
| JP4708598B2 (ja) | 圧力スイッチ | |
| EP1072048B1 (en) | Improvements relating to thermal controls for electric heating elements | |
| US6608266B2 (en) | Pressure switch with annular electrodes method of making same | |
| US4414524A (en) | Thermally responsive switch | |
| US4392608A (en) | Thermally responsive fluid and electrical switch and control system |