JPS58611A - フアスナ - Google Patents
フアスナInfo
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- JPS58611A JPS58611A JP57091110A JP9111082A JPS58611A JP S58611 A JPS58611 A JP S58611A JP 57091110 A JP57091110 A JP 57091110A JP 9111082 A JP9111082 A JP 9111082A JP S58611 A JPS58611 A JP S58611A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B37/00—Nuts or like thread-engaging members
- F16B37/04—Devices for fastening nuts to surfaces, e.g. sheets, plates
- F16B37/06—Devices for fastening nuts to surfaces, e.g. sheets, plates by means of welding or riveting
- F16B37/062—Devices for fastening nuts to surfaces, e.g. sheets, plates by means of welding or riveting by means of riveting
- F16B37/068—Devices for fastening nuts to surfaces, e.g. sheets, plates by means of welding or riveting by means of riveting by deforming the material of the support, e.g. the sheet or plate
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Dowels (AREA)
- Slide Fasteners (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、該ファスナと基底部材との間の相互作用によ
り、基底部材と関係的な、軸的および回転的運動が阻止
されている改良されたファスナに関している。
り、基底部材と関係的な、軸的および回転的運動が阻止
されている改良されたファスナに関している。
基底部材の中に収容され、そしてこの基底部+Aに関係
的な、軸方向および回転的運動が拘束されたファスナは
、米国特許第3,399,705号に発表されている。
的な、軸方向および回転的運動が拘束されたファスナは
、米国特許第3,399,705号に発表されている。
この既知の77スナは、一つのヘッド区間と、軸方向に
延びたツヤツク区間とを含んでいる。上記ヘット区間上
には、キザ付鍔が形成されて、基底部材の金属を半径的
に内側へ押しつけて、このファスナの多角形のンヤノク
を掴むようになっている。このキザ付鍔は、基底部材に
関係的な回転運動を生じないように該ファスナを拘束し
ている。更に、このファスナは、その/キンク区間上に
作られた膨らみによって基底部材に関係的な軸方向の運
動を生じないように拘束されている。
延びたツヤツク区間とを含んでいる。上記ヘット区間上
には、キザ付鍔が形成されて、基底部材の金属を半径的
に内側へ押しつけて、このファスナの多角形のンヤノク
を掴むようになっている。このキザ付鍔は、基底部材に
関係的な回転運動を生じないように該ファスナを拘束し
ている。更に、このファスナは、その/キンク区間上に
作られた膨らみによって基底部材に関係的な軸方向の運
動を生じないように拘束されている。
この既知の77スナは、その作用の態様においては、概
ね満足されている。併し、既知の77スナにおいては、
回転に抗する、即ち回転力相殺特性を高めることが望ま
しい。更に、既知のファスナの、軸方向の運動に抗する
能力を増進することが望ましい。
ね満足されている。併し、既知の77スナにおいては、
回転に抗する、即ち回転力相殺特性を高めることが望ま
しい。更に、既知のファスナの、軸方向の運動に抗する
能力を増進することが望ましい。
本発明は、基底部材の中に収容され、そして該ファスナ
の軸方向および回転の運動に抗する保持作用を高めるよ
うな仕方で、基底部材と相互作用するファスナを提供す
る。この保持作用を高めるため、ファスナのヘッド区間
は、半径方向に延びた複数の圧縮ランプ(ranp)を
具えることになる。該77スナが金属の基底部材の中へ
挿入されるとき、前記圧縮ランプが、該ファスナの軸方
向へ延びているシャンク区間の方に向って、金属を半径
的に内側へ圧迫する。即ち、金属が半径的に内側へ流れ
る故、該ファスナのシャンク区間の少くとも一部へアン
ダカノトされた環状の溝へ、金属が流れ込む。上記アン
ダカノトされた溝へ収容される金属は、該ファスナの軸
方向の運動、即ち基底部材から押出される作用に抗する
保持作用を高めることになる。
の軸方向および回転の運動に抗する保持作用を高めるよ
うな仕方で、基底部材と相互作用するファスナを提供す
る。この保持作用を高めるため、ファスナのヘッド区間
は、半径方向に延びた複数の圧縮ランプ(ranp)を
具えることになる。該77スナが金属の基底部材の中へ
挿入されるとき、前記圧縮ランプが、該ファスナの軸方
向へ延びているシャンク区間の方に向って、金属を半径
的に内側へ圧迫する。即ち、金属が半径的に内側へ流れ
る故、該ファスナのシャンク区間の少くとも一部へアン
ダカノトされた環状の溝へ、金属が流れ込む。上記アン
ダカノトされた溝へ収容される金属は、該ファスナの軸
方向の運動、即ち基底部材から押出される作用に抗する
保持作用を高めることになる。
該77スナの軸方向の運動、即ち押出されることに対す
る抗力を高める外、上記圧縮ランプが基底部材と共動し
て、該ファスナの回転運動、即ち抜は出す回転力に対す
る抗力を増進する。この目的で、圧縮ランプは、該ファ
スナのジャンク上に作られた側方表面に向って内側へ、
基底部材の金属を強く圧迫する作用がある。更に、上記
軸方向へ突出する圧縮ランプは、基底部、即ち、ファス
ナと該部月間の回転的保持作用を増進する部材の中に埋
込まれている。上記圧縮ラッグの間には扁平円弧状スト
ップ表面が設けられて、基底部材へ該ファスナを圧迫す
る範囲を制限する。
る抗力を高める外、上記圧縮ランプが基底部材と共動し
て、該ファスナの回転運動、即ち抜は出す回転力に対す
る抗力を増進する。この目的で、圧縮ランプは、該ファ
スナのジャンク上に作られた側方表面に向って内側へ、
基底部材の金属を強く圧迫する作用がある。更に、上記
軸方向へ突出する圧縮ランプは、基底部、即ち、ファス
ナと該部月間の回転的保持作用を増進する部材の中に埋
込まれている。上記圧縮ラッグの間には扁平円弧状スト
ップ表面が設けられて、基底部材へ該ファスナを圧迫す
る範囲を制限する。
従って、ベース部材の中に収容され、そして基底部と関
係的な回転および軸方向の運動に対する抗力が改善され
た、新規ファスナを提供することが本発明の目的である
。
係的な回転および軸方向の運動に対する抗力が改善され
た、新規ファスナを提供することが本発明の目的である
。
本発明の今一つの目的は、基底部材の実質をファスナの
シャンクの周りの溝の中へ押し込み、基底部Hの実質を
ファスナのンヤンクの側方表面へ押しつけ、そしてこれ
を基底部材の中へ埋め込むように作用する圧縮ラングに
よって、基底部材と関係的な回転的および軸的運動が拘
束されている、改良されたファスナを提供することであ
る。
シャンクの周りの溝の中へ押し込み、基底部Hの実質を
ファスナのンヤンクの側方表面へ押しつけ、そしてこれ
を基底部材の中へ埋め込むように作用する圧縮ラングに
よって、基底部材と関係的な回転的および軸的運動が拘
束されている、改良されたファスナを提供することであ
る。
次に、本発明の実施例を示す図面を参照して本発明の作
用および効果を更に具体的に説明しよう。
用および効果を更に具体的に説明しよう。
第1図に示すように、本発明によって構成されたファス
ナ10は円形のヘッド区間12と軸方向に延びた/ヤン
ク区間14とを含んでいる。ファスナ10が、薄い金属
板の基底部材16へ挿入されるとき、ヘッドとシャンク
区間12.14が基底部材と共動して、基底部材に関し
て回転運動および軸方向の運動を抑えるように77スナ
を保持する。一体的金属フ7スナ10には、内側のねじ
捲回20が設けられ、これがヘッドとシャンク区間12
.14を貫通し、且つこれと同一の関係に配置されてい
る。
ナ10は円形のヘッド区間12と軸方向に延びた/ヤン
ク区間14とを含んでいる。ファスナ10が、薄い金属
板の基底部材16へ挿入されるとき、ヘッドとシャンク
区間12.14が基底部材と共動して、基底部材に関し
て回転運動および軸方向の運動を抑えるように77スナ
を保持する。一体的金属フ7スナ10には、内側のねじ
捲回20が設けられ、これがヘッドとシャンク区間12
.14を貫通し、且つこれと同一の関係に配置されてい
る。
内側のねじ20を具えた一つのナツトとしてファスナ1
0を形成するのが望まい−が、これGま所望ならば、外
側のねじを具えたホ゛ル1・とじて形成することも可能
である。尚、ファスナ10+ま、所望ならば、金属薄板
以外の材料より形成された基底部材と一緒に使用しても
よいように考えられている。
0を形成するのが望まい−が、これGま所望ならば、外
側のねじを具えたホ゛ル1・とじて形成することも可能
である。尚、ファスナ10+ま、所望ならば、金属薄板
以外の材料より形成された基底部材と一緒に使用しても
よいように考えられている。
本発明の特徴の一つによれば、楔形の圧縮ランプ24.
26.28.30.32.34(第1および第:3図)
が設けられて、該ファスナの、基底部材16に関係的な
、軸的および回転的運動に対する抗力を高めるようにな
って(する。)7スナ10の軸方向の運動を拘束するた
め、圧縮ランフ。
26.28.30.32.34(第1および第:3図)
が設けられて、該ファスナの、基底部材16に関係的な
、軸的および回転的運動に対する抗力を高めるようにな
って(する。)7スナ10の軸方向の運動を拘束するた
め、圧縮ランフ。
24−34は、リム部分36の中に形成され、そして/
ヤンク区間14を包囲して℃・る環状の溝42(第3図
)へ基底部材16の金属を押し込む。又ファスナ10の
回転運動を阻止するため、上言己圧縮ラング24−34
は、基底部材16(第2図)の金属を、シャンク区間1
4土の軸方向に延びている側面46に対して、半径的に
内側へ圧迫する。
ヤンク区間14を包囲して℃・る環状の溝42(第3図
)へ基底部材16の金属を押し込む。又ファスナ10の
回転運動を阻止するため、上言己圧縮ラング24−34
は、基底部材16(第2図)の金属を、シャンク区間1
4土の軸方向に延びている側面46に対して、半径的に
内側へ圧迫する。
更に、ファスナの軸方向の運動を拘束するため、圧縮ラ
ンプ24−34は、基底部材16の中へ埋め込まれる。
ンプ24−34は、基底部材16の中へ埋め込まれる。
本発明の今一つの特徴によれば、複数の平坦なストップ
表面52.54.56.58.60.62(第3図)が
、前記基底部材16と衝合的に係合して、ファスナ10
が、基底部材へ圧着され得る範囲を制限している。ヘッ
ド区間12のリム部分36上には、前記ストップ面52
−62が環状に並へて配置されている。個々の圧縮ラン
グ24−34は、1対のストップ面52−62の間に配
置されている。上記ストップ面52−62は前記環状溝
420半径的に外側の縁部分から半径的に外方へ延び、
そして、ファスナ10の中心軸へ直角に延びている共通
の平面内に配置されている。ファスナ10が、薄板金属
部材16(第2図)へ圧迫されるとき、ストップ面52
−62は、薄板金属部材と衝合的に係合して、前記部材
ヘファスナが圧着され得る範囲を制限する。
表面52.54.56.58.60.62(第3図)が
、前記基底部材16と衝合的に係合して、ファスナ10
が、基底部材へ圧着され得る範囲を制限している。ヘッ
ド区間12のリム部分36上には、前記ストップ面52
−62が環状に並へて配置されている。個々の圧縮ラン
グ24−34は、1対のストップ面52−62の間に配
置されている。上記ストップ面52−62は前記環状溝
420半径的に外側の縁部分から半径的に外方へ延び、
そして、ファスナ10の中心軸へ直角に延びている共通
の平面内に配置されている。ファスナ10が、薄板金属
部材16(第2図)へ圧迫されるとき、ストップ面52
−62は、薄板金属部材と衝合的に係合して、前記部材
ヘファスナが圧着され得る範囲を制限する。
圧縮ランプと溝とシャンクとの関係
次に、圧縮ランフ24−34は、環状溝42(第3図)
の半径的に外方に配置され、且つこれと同軸な円の形に
並へて配置されて(・る。環状の溝42は、シャンク区
間14の軸方向に内側の端、即ち基底部を包囲し、且つ
このシャンク区間と同軸になっている。上記環状溝42
の外径は、シャンク区間14の外径よりは犬であり、従
って、上記溝は、シャンク区間の外側へ延びて(・る。
の半径的に外方に配置され、且つこれと同軸な円の形に
並へて配置されて(・る。環状の溝42は、シャンク区
間14の軸方向に内側の端、即ち基底部を包囲し、且つ
このシャンク区間と同軸になっている。上記環状溝42
の外径は、シャンク区間14の外径よりは犬であり、従
って、上記溝は、シャンク区間の外側へ延びて(・る。
上記溝42の中の金属をして、〕7スナの軸方向の運動
を阻止させるため、シャック区間14上の側方の平坦面
46の間の交差点に形成された直線的隅66において、
シャンク区間14は、アンダカノトされている(第5図
)。上記隅66と、側方表面46とは、シャンク区間1
4の外端部まで、軸方向に外方へ延びている。上記直線
的隅66は、溝42から軸的に外方へ、および相互から
シャンク区間14の外端部における僅かな膨みに向って
遠ざかるように、開放している。上記シャンク区間の全
体的形状は、前掲米国特許第3,399,705号に発
表された形態と同様である。上記各々の隅66は、溝4
2(第5図)の半径的に内側の部分70においてアンダ
ヵノトされている。
を阻止させるため、シャック区間14上の側方の平坦面
46の間の交差点に形成された直線的隅66において、
シャンク区間14は、アンダカノトされている(第5図
)。上記隅66と、側方表面46とは、シャンク区間1
4の外端部まで、軸方向に外方へ延びている。上記直線
的隅66は、溝42から軸的に外方へ、および相互から
シャンク区間14の外端部における僅かな膨みに向って
遠ざかるように、開放している。上記シャンク区間の全
体的形状は、前掲米国特許第3,399,705号に発
表された形態と同様である。上記各々の隅66は、溝4
2(第5図)の半径的に内側の部分70においてアンダ
ヵノトされている。
ファスナ10が、基底部材16の中へ押し込まれるとき
、圧縮ランプ24−34が、溝42のアンダカソト部分
7oの半径的に内側へ金属部を圧入する。第5図には、
シャンク区間14上の唯一つの隅におけるアンダヵソト
部分が示されているだけであるが、何れの隅66(第3
図)にも、・ 同様なアンダヵノトが施されているもの
と了解されたい。シャンク14上の、各々の隅66にお
けるアンダカント部分7oの中に捕えられる金属部は、
ファスナが、薄板金部材16へ押しつげられ或はこれよ
り軸方向に外方へ引張られないようにこれを拘束してい
る。
、圧縮ランプ24−34が、溝42のアンダカソト部分
7oの半径的に内側へ金属部を圧入する。第5図には、
シャンク区間14上の唯一つの隅におけるアンダヵソト
部分が示されているだけであるが、何れの隅66(第3
図)にも、・ 同様なアンダヵノトが施されているもの
と了解されたい。シャンク14上の、各々の隅66にお
けるアンダカント部分7oの中に捕えられる金属部は、
ファスナが、薄板金部材16へ押しつげられ或はこれよ
り軸方向に外方へ引張られないようにこれを拘束してい
る。
上記圧縮ランプ24−34が、金属部を上記諸隅66に
おけるアンダヵ/ト部分7oへ押込む作用は、個々の圧
縮ラングを一つ宛の隅66と半径方向に並ばせることに
よって高められている。
おけるアンダヵ/ト部分7oへ押込む作用は、個々の圧
縮ラングを一つ宛の隅66と半径方向に並ばせることに
よって高められている。
図示の実施例においては、圧縮ラング24−34の数よ
りはより多い隅66が設けられている。即ち、6個の圧
縮ランプと12個の隅“とが設けられている。
りはより多い隅66が設けられている。即ち、6個の圧
縮ランプと12個の隅“とが設けられている。
成る圧縮ランプと半径的に並へられて居ない隅66にお
けるアンダカノト部分70への金属部の流れは、環状溝
42を、半径方向および軸方向に開放した側方表面76
(第5および第6図)を取付けた形に形成することによ
って高められている。外方へ開放した側方表面T6は、
このファスナの中実軸と一致した中実軸を有する正円錐
の錐台部を形成している。従って、ファスナが薄板金属
の基底部材16の中へ押込まれるとき、溝42の側方表
面76は、上記圧縮ラング24−34の一つから半径的
に内側へ配置されていない隅66のアンダカノトの中へ
の金属の流れ込みを高める傾向がある。
けるアンダカノト部分70への金属部の流れは、環状溝
42を、半径方向および軸方向に開放した側方表面76
(第5および第6図)を取付けた形に形成することによ
って高められている。外方へ開放した側方表面T6は、
このファスナの中実軸と一致した中実軸を有する正円錐
の錐台部を形成している。従って、ファスナが薄板金属
の基底部材16の中へ押込まれるとき、溝42の側方表
面76は、上記圧縮ラング24−34の一つから半径的
に内側へ配置されていない隅66のアンダカノトの中へ
の金属の流れ込みを高める傾向がある。
前記溝42の形成によって、/ヤンク区間14が弱めら
゛れる程度をできるたけ少くするため、溝42の深さが
、シャンク区間のアノダカノトが隅66において施され
るだけにされている。即ち、溝42は、両隅66間の中
間位置(第6図)において、シャンク14の側方の平た
い面46に接線的に延びている。従って、シャンク区間
14の側方の平たい面46は、両隅間の中間位置で、溝
の底、即ち軸方向へ最も遠い内側まで延びている。
゛れる程度をできるたけ少くするため、溝42の深さが
、シャンク区間のアノダカノトが隅66において施され
るだけにされている。即ち、溝42は、両隅66間の中
間位置(第6図)において、シャンク14の側方の平た
い面46に接線的に延びている。従って、シャンク区間
14の側方の平たい面46は、両隅間の中間位置で、溝
の底、即ち軸方向へ最も遠い内側まで延びている。
上記側方の平坦面46の中心部は、環状の溝42の底ま
で延びているけれども、シャンク区間14上では、隅6
6の終端が、アンダカン)70に備えて、溝42の底、
即ち軸方向に最も内側の部分までは達していない(第5
図参照)。このことが、テーパ付金属の本体をして、シ
ャンク14の二各々の隅の部分の下側に捕えられ得るよ
うにしている(第3および第5図)。各々の隅66にお
けるアンダカントの中に捕われている金属は、シャンク
区間14が基底部材16に関して軸方向に運動すること
を阻止している。ファスナ16が軸方向の負荷力に抗す
る能力を更に高めようとするならば、溝42を半径的に
内側へ引き延ばしてノヤンク区間の基底部、即ち軸的に
内側の端の周囲全体に亘ってシャンク区間14がアンダ
カットされるようにすればよろしい。このことの結果と
して、アンダカソト部分70が、一つの円全体に亘って
延びることになり、その故に、上記圧縮ランプ24−3
4と、環状溝の傾斜側面76との連合効果によって、ア
ンダカノト部分へ押し込マれる金属部の量を増大するこ
とになる。そこで、軸方向の保持作用を増大するには、
ア7ダカノト70をしてノヤンク区間14の周囲全体に
亘って拡張させればよいことが分る。上述の措置が施さ
れる場合、基底部材16の金属部を以て環状のアンダカ
ノトを完全に満たすためには、籟斜した側方の表面76
の楔作用が特に重要となる。
で延びているけれども、シャンク区間14上では、隅6
6の終端が、アンダカン)70に備えて、溝42の底、
即ち軸方向に最も内側の部分までは達していない(第5
図参照)。このことが、テーパ付金属の本体をして、シ
ャンク14の二各々の隅の部分の下側に捕えられ得るよ
うにしている(第3および第5図)。各々の隅66にお
けるアンダカントの中に捕われている金属は、シャンク
区間14が基底部材16に関して軸方向に運動すること
を阻止している。ファスナ16が軸方向の負荷力に抗す
る能力を更に高めようとするならば、溝42を半径的に
内側へ引き延ばしてノヤンク区間の基底部、即ち軸的に
内側の端の周囲全体に亘ってシャンク区間14がアンダ
カットされるようにすればよろしい。このことの結果と
して、アンダカソト部分70が、一つの円全体に亘って
延びることになり、その故に、上記圧縮ランプ24−3
4と、環状溝の傾斜側面76との連合効果によって、ア
ンダカノト部分へ押し込マれる金属部の量を増大するこ
とになる。そこで、軸方向の保持作用を増大するには、
ア7ダカノト70をしてノヤンク区間14の周囲全体に
亘って拡張させればよいことが分る。上述の措置が施さ
れる場合、基底部材16の金属部を以て環状のアンダカ
ノトを完全に満たすためには、籟斜した側方の表面76
の楔作用が特に重要となる。
上記溝42が形成されているその半径方向の深さには関
りなく、上記環状の溝はシャンク区間14の最大外径よ
りも犬なる外径を持っている。
りなく、上記環状の溝はシャンク区間14の最大外径よ
りも犬なる外径を持っている。
これが、溝42の側方の表面76をして、基底部材16
の金属部を半径方向に溝の中へ押し込むことを可能なら
しめる。上記アンダカノト70のためには、上記溝の内
側の直径は、ンヤ/り区間14上の隅66を経て延びて
いる円の直径よりも小てなげればならない。
の金属部を半径方向に溝の中へ押し込むことを可能なら
しめる。上記アンダカノト70のためには、上記溝の内
側の直径は、ンヤ/り区間14上の隅66を経て延びて
いる円の直径よりも小てなげればならない。
圧縮ランプ
上記圧縮ランプ24−34には、シャンク区間14の隅
66と並べられ、そして金属をアンダカノト70の中へ
半径方向に圧入し、且つ金属をシャンク14上の側方平
面46へ圧迫するに適した形が与えられている。個々の
圧縮ランプ24−34は、楔状の形態を持っている(第
4および第6図)。楔状の圧縮ラング、即ち主要な側方
の表面80は、環状の溝42から、半径方向および軸方
向に外方へ傾斜している。正面或は側方の表面80は、
前記環状溝の側方表面76の連続部として形成されてい
る。即ち、圧縮ラング24上の正面の表面80は、ファ
スナ10の中心軸に関して溝42の環状の側方表面76
におけるものと同一鋭角において延びている。
66と並べられ、そして金属をアンダカノト70の中へ
半径方向に圧入し、且つ金属をシャンク14上の側方平
面46へ圧迫するに適した形が与えられている。個々の
圧縮ランプ24−34は、楔状の形態を持っている(第
4および第6図)。楔状の圧縮ラング、即ち主要な側方
の表面80は、環状の溝42から、半径方向および軸方
向に外方へ傾斜している。正面或は側方の表面80は、
前記環状溝の側方表面76の連続部として形成されてい
る。即ち、圧縮ラング24上の正面の表面80は、ファ
スナ10の中心軸に関して溝42の環状の側方表面76
におけるものと同一鋭角において延びている。
成る特別の実施例では、ファスナ10の中心軸と正面の
表面80との間に含まれる角は、約87.5°であり、
そして上記圧縮ランプの、ストップ面52−62の平面
からの軸的高さは、約0026インチ(0,66wn)
であった。この実施例においては、シャンク区間14の
直径は約0581インチ(14,76m+n)であった
。所望ならば、圧縮ランプ24−34と環状溝42の側
方表面76とが異なる角度で構成され、圧縮ラップとシ
ャンク区間とに異るサイズを持たせてもよいことは勿論
である。尚、この場合、上述のランプの特別の表面角、
圧縮う/プの高さおよびシャンク区間の直径は、説明を
分り易くすることを目的としただけで、本発明は、これ
等のテークに拘束されないことを了承されたい。
表面80との間に含まれる角は、約87.5°であり、
そして上記圧縮ランプの、ストップ面52−62の平面
からの軸的高さは、約0026インチ(0,66wn)
であった。この実施例においては、シャンク区間14の
直径は約0581インチ(14,76m+n)であった
。所望ならば、圧縮ランプ24−34と環状溝42の側
方表面76とが異なる角度で構成され、圧縮ラップとシ
ャンク区間とに異るサイズを持たせてもよいことは勿論
である。尚、この場合、上述のランプの特別の表面角、
圧縮う/プの高さおよびシャンク区間の直径は、説明を
分り易くすることを目的としただけで、本発明は、これ
等のテークに拘束されないことを了承されたい。
上述の個々の圧縮ランプ24−34は、′環状溝42か
も概ね半径的に外方へ延びている、1対の楔状の平行な
側方表面82.84を具えている(紀3図)。圧縮ラン
プ24−34の側方表面82.84は、ストップの表面
52−62に直角に、そしてファスナ10の中心軸へ平
行に延びている。個々の楔形側辺82.84の頂点は、
溝42の側方表面76のストップ面52−62の一つと
の交差点に位している。個々の楔形側方表即82.84
0基底部は、ヘッド区間12の円筒形表面88に位置ぎ
めされ、そしてストップの表面52−62の平面から軸
方向に外方へ突出している。
も概ね半径的に外方へ延びている、1対の楔状の平行な
側方表面82.84を具えている(紀3図)。圧縮ラン
プ24−34の側方表面82.84は、ストップの表面
52−62に直角に、そしてファスナ10の中心軸へ平
行に延びている。個々の楔形側辺82.84の頂点は、
溝42の側方表面76のストップ面52−62の一つと
の交差点に位している。個々の楔形側方表即82.84
0基底部は、ヘッド区間12の円筒形表面88に位置ぎ
めされ、そしてストップの表面52−62の平面から軸
方向に外方へ突出している。
圧縮ランプ24−34は、ストップの表面52−62に
よって分離されている。このストップの表面52−62
は、個々に同一円弧範囲を占めている。その円弧の範囲
は、少くとも、圧縮ラング24−34の一つの、円弧範
囲の少くとも2倍となっている。
よって分離されている。このストップの表面52−62
は、個々に同一円弧範囲を占めている。その円弧の範囲
は、少くとも、圧縮ラング24−34の一つの、円弧範
囲の少くとも2倍となっている。
上記ストップの表面52−62は、リム86上に、環状
溝42の中心軸およびヘッドとシャンク区間12および
14の中心軸と一致している中心軸を有する円形に、並
へられて配置されている。
溝42の中心軸およびヘッドとシャンク区間12および
14の中心軸と一致している中心軸を有する円形に、並
へられて配置されている。
上記平坦なストップ面52−62は、環状溝420円弧
状の外縁から、ヘッド区間120円筒形の周囲面66に
向って半径方向に延びている。個々のストップ表面52
−62は、シャンク区間14の軸方向に外側の端に面し
、そしてシャンク区間の中心軸へ直角に延びている平面
内に配置されている。
状の外縁から、ヘッド区間120円筒形の周囲面66に
向って半径方向に延びている。個々のストップ表面52
−62は、シャンク区間14の軸方向に外側の端に面し
、そしてシャンク区間の中心軸へ直角に延びている平面
内に配置されている。
ファスナ10が、板金基底部材16の中へ挿入されると
き、シャンク区間140円形の先行端面86によって板
金へ孔が打込まれる。この孔は略々円形で、その直径は
、多角形の/ヤンク区間14に内接させられ、且つこの
多角形の平坦な側面へ接線的に延びている。ファスナの
先行端面86は、薄い板金部材16へ上記孔を打込むの
に用いられるように意図されては居るが、この孔は、所
望ならば予め打込んで置いてもよい。
き、シャンク区間140円形の先行端面86によって板
金へ孔が打込まれる。この孔は略々円形で、その直径は
、多角形の/ヤンク区間14に内接させられ、且つこの
多角形の平坦な側面へ接線的に延びている。ファスナの
先行端面86は、薄い板金部材16へ上記孔を打込むの
に用いられるように意図されては居るが、この孔は、所
望ならば予め打込んで置いてもよい。
ファスナの取付は
ファスナ10が基底部材16の中へ軸的に押し込まれる
とき、ンヤ/り区間14」二の諸隅66が、円形孔の側
方における金属へ圧入される。これによって、基底部材
の金属と、シャンク区間の側方の平坦な表面46との間
に、強固な衝合関係を作る。上記側方の表面46と部材
16の金属との間に生ずる強固な衝合的保合は、部材1
6と関係的に回転を起さないように、シャンク区間16
を保持する。
とき、ンヤ/り区間14」二の諸隅66が、円形孔の側
方における金属へ圧入される。これによって、基底部材
の金属と、シャンク区間の側方の平坦な表面46との間
に、強固な衝合関係を作る。上記側方の表面46と部材
16の金属との間に生ずる強固な衝合的保合は、部材1
6と関係的に回転を起さないように、シャンク区間16
を保持する。
金属部材16の中へ連続的に77スナ10を挿入すれば
、基底部材16と、圧縮ランプ24−34の半径的且つ
軸的に外方の縁部との保合が生ずる。77スナの挿入は
連続的に行われる故、圧縮ランプ24−34は、強制的
に基底部材16の金属実質を、シャンク区間14上の外
方へ開いている側方の平坦な表面46に向って半径的に
内側へ、且つ環状溝42のアンダカノト部分の中へ、流
れ込ませる。その場合、圧縮ランプ24−34による溝
42への金属の圧入と同時に、環状溝上の側方の傾斜面
76には、ストップ表面52−62より半径的に内側の
圧縮ラング24−34から張出している位置で、溝の底
へ金属を圧入する傾向が生ずる。
、基底部材16と、圧縮ランプ24−34の半径的且つ
軸的に外方の縁部との保合が生ずる。77スナの挿入は
連続的に行われる故、圧縮ランプ24−34は、強制的
に基底部材16の金属実質を、シャンク区間14上の外
方へ開いている側方の平坦な表面46に向って半径的に
内側へ、且つ環状溝42のアンダカノト部分の中へ、流
れ込ませる。その場合、圧縮ランプ24−34による溝
42への金属の圧入と同時に、環状溝上の側方の傾斜面
76には、ストップ表面52−62より半径的に内側の
圧縮ラング24−34から張出している位置で、溝の底
へ金属を圧入する傾向が生ずる。
板金基底部材16の内部に向うファスナの軸的に内側に
向う運動は、基底部材の側方の表面92(第2図)と、
平坦なストノブ面52−62との保合によって妨げられ
る。板金基底部材16の側方の表面92とストップ表面
52−62との間の衝合は、このファスナが所望される
程度以上に深く基底部材16を圧迫することを阻止して
いる。
向う運動は、基底部材の側方の表面92(第2図)と、
平坦なストノブ面52−62との保合によって妨げられ
る。板金基底部材16の側方の表面92とストップ表面
52−62との間の衝合は、このファスナが所望される
程度以上に深く基底部材16を圧迫することを阻止して
いる。
この時点において、圧縮ラング24−34はベース部材
16の中へ埋入され、そしてファスナが、薄板金属に関
係的に回転運動することを制市する。更に、7ヤンク区
間14上の側方の平坦面46と部材16との係合が、7
7スナが、回転運動をなすことを阻止する。このファス
ナは、軸方向への運動、即ち、・圧縮ランプ24−34
による環状溝42のアンダカノト部分70へ押し込まれ
ていた金属により、上方へ(第2図て見て)引張られて
、薄板金部材16の孔から抜は出すことが確実に阻止さ
れている。
16の中へ埋入され、そしてファスナが、薄板金属に関
係的に回転運動することを制市する。更に、7ヤンク区
間14上の側方の平坦面46と部材16との係合が、7
7スナが、回転運動をなすことを阻止する。このファス
ナは、軸方向への運動、即ち、・圧縮ランプ24−34
による環状溝42のアンダカノト部分70へ押し込まれ
ていた金属により、上方へ(第2図て見て)引張られて
、薄板金部材16の孔から抜は出すことが確実に阻止さ
れている。
例2
第1乃至第6図に示された本発明の実施例においては、
ファスナ10には、円形のヘット区間12が形成されて
いる。併し、このファスナには第7図に示された仕方で
、多角形のヘッド区間を取りつけてもよいように考えら
れている。第7図の実施例は、第1−第6図に示された
実施例と略々同一である故、同様な部材を指示するのに
、同一数字が用いられ、唯紛られしさを回避するため、
この場合は、数字に足手aが附加された。
ファスナ10には、円形のヘット区間12が形成されて
いる。併し、このファスナには第7図に示された仕方で
、多角形のヘッド区間を取りつけてもよいように考えら
れている。第7図の実施例は、第1−第6図に示された
実施例と略々同一である故、同様な部材を指示するのに
、同一数字が用いられ、唯紛られしさを回避するため、
この場合は、数字に足手aが附加された。
さて、ファスナ10aは、多角形のへノド区間12aと
、軸方向に外方へ突出するシャンク区間14aとを含ん
でいる。ヘッド区間12aは、シャンク区間14aから
半径的に外方へ延びているリム部分36aを具えている
。シャンク区間14aの基底部或は軸方向に内側の端を
包囲する環状の溝42aから半径的に外方へ、複数の圧
縮ランプ24a、26a、28a、30a、32aおよ
び34aが延びている。ヘッドおよびツヤ/り区間12
aおよび14aKは、ねじ20aが設けられている。
、軸方向に外方へ突出するシャンク区間14aとを含ん
でいる。ヘッド区間12aは、シャンク区間14aから
半径的に外方へ延びているリム部分36aを具えている
。シャンク区間14aの基底部或は軸方向に内側の端を
包囲する環状の溝42aから半径的に外方へ、複数の圧
縮ランプ24a、26a、28a、30a、32aおよ
び34aが延びている。ヘッドおよびツヤ/り区間12
aおよび14aKは、ねじ20aが設けられている。
この実施例の特徴として、ヘッド区間12aには、側方
の平坦表面112が設けられている。
の平坦表面112が設けられている。
多角形のヘッド区間12aの中心・軸は、シャンク区間
14aと環状溝42aの中心軸と一致している。
14aと環状溝42aの中心軸と一致している。
圧縮ランプ24a−34aは、シャンク区間14aの軸
方向に延びている隅66aから半径的に外方に配置され
ている。圧縮ラング24aおよび30aは、多角形のヘ
ッド区間12aの隅と並べられている。併し、その他の
圧縮ランプ2’6a、28a、32a、34aは、ヘッ
ト区間の側方の平坦面112と交差している。
方向に延びている隅66aから半径的に外方に配置され
ている。圧縮ラング24aおよび30aは、多角形のヘ
ッド区間12aの隅と並べられている。併し、その他の
圧縮ランプ2’6a、28a、32a、34aは、ヘッ
ト区間の側方の平坦面112と交差している。
ファスナ10aは、1片の円筒形の棒材より作るを有利
とする。棒材は、適当な型によって、多角形のヘッド区
間12aに形成される。ヘッド区間12aの各々の隅に
、圧縮ラングが配置されるならば、ファスナ10aを形
成する際該圧縮ラングと隅とのための材料が不足するた
めに、困難が起るであろう。殆どの圧縮ラングを隅から
ずらすことによって、このファスナ10aの製作が容易
となる。併し、圧縮ラング24aと30aとはより犬な
るモーメント腕を有し、従って、これ等が、多角形のヘ
ット区間12aの隅と半径的に並へられているという事
実のために、より有効に回転モーメントに抗し得ること
に注目されたい。
とする。棒材は、適当な型によって、多角形のヘッド区
間12aに形成される。ヘッド区間12aの各々の隅に
、圧縮ラングが配置されるならば、ファスナ10aを形
成する際該圧縮ラングと隅とのための材料が不足するた
めに、困難が起るであろう。殆どの圧縮ラングを隅から
ずらすことによって、このファスナ10aの製作が容易
となる。併し、圧縮ラング24aと30aとはより犬な
るモーメント腕を有し、従って、これ等が、多角形のヘ
ット区間12aの隅と半径的に並へられているという事
実のために、より有効に回転モーメントに抗し得ること
に注目されたい。
要 約
止揚の記述から、本発明によれば、基底部材16の中に
収容され、そして該ファスナの軸方向および回転的な運
動に抗する、改良された保持作用を生ずるような仕方で
、基底部材と共動する、ファスナが提供されることが了
解されたことと思う。この保持作用を高めるために、フ
ァスナ1゜のヘッド区間12は、複数の、半径方向へ延
びている圧縮ランプ24−34を具えている。この71
スナ10が金属基底部材16の中へ挿入されるとき、前
記圧縮ラングが、該ファスナの軸方向に延びたシャンク
区間14に向って半径的に内側へ金属を圧入する。金属
が半径的に内側へ流れるとき、該ファスナのンヤ/り区
間14の少くとも一部においてアンダカノトされている
環状の溝42の中へ進入する。上記アンダカットされた
溝の中へ収容された金属は、軸方向の運動、即ちファス
ナが基底部材から押出されることに抗する保持作用を高
めることになる。
収容され、そして該ファスナの軸方向および回転的な運
動に抗する、改良された保持作用を生ずるような仕方で
、基底部材と共動する、ファスナが提供されることが了
解されたことと思う。この保持作用を高めるために、フ
ァスナ1゜のヘッド区間12は、複数の、半径方向へ延
びている圧縮ランプ24−34を具えている。この71
スナ10が金属基底部材16の中へ挿入されるとき、前
記圧縮ラングが、該ファスナの軸方向に延びたシャンク
区間14に向って半径的に内側へ金属を圧入する。金属
が半径的に内側へ流れるとき、該ファスナのンヤ/り区
間14の少くとも一部においてアンダカノトされている
環状の溝42の中へ進入する。上記アンダカットされた
溝の中へ収容された金属は、軸方向の運動、即ちファス
ナが基底部材から押出されることに抗する保持作用を高
めることになる。
このファスナの軸方向の運動、即ち押出されることに対
する抗力が増進される外、圧縮ラング24−34が、基
底部材16と相互作用して、ファスナの回転運動、即ち
抜は出すことに対する抗力を改善する。この目的で、圧
縮う/グは、このファスナのシャンク14上に形成され
た側方の表面46の方へ内側に向って、基底部材の金属
を強力に圧迫するのに役立っている。更に、軸方向に突
出する圧縮ランプ24−34は、基底部材16の中へ埋
込まれて、ファスナと前記部材との間の回転的保持作用
を増進する。各圧縮ラング24−34の間には、扁平な
円弧状のストップ面52−62が設けられて、該ファス
ナが基底部材16の中へ押込まれる範囲を制限している
。
する抗力が増進される外、圧縮ラング24−34が、基
底部材16と相互作用して、ファスナの回転運動、即ち
抜は出すことに対する抗力を改善する。この目的で、圧
縮う/グは、このファスナのシャンク14上に形成され
た側方の表面46の方へ内側に向って、基底部材の金属
を強力に圧迫するのに役立っている。更に、軸方向に突
出する圧縮ランプ24−34は、基底部材16の中へ埋
込まれて、ファスナと前記部材との間の回転的保持作用
を増進する。各圧縮ラング24−34の間には、扁平な
円弧状のストップ面52−62が設けられて、該ファス
ナが基底部材16の中へ押込まれる範囲を制限している
。
笛1図は、本発明によって構成されたファスナの特別な
実施例を略示して居り、 第2図は、第1図の77スナが、薄板金属の基底部材の
中に収容される仕方を例示する部分的断面図、 第3図は、ファスナのへノド区間上に作られた、半径方
向に延びている複数の圧縮ランプと、環状の溝と、ファ
スナの、軸方向に延びて(・るシャンク区間との間の関
係を表わす、第2図の線3−3に沿う位置で見た拡大図
、 第4図は、更に、)7スナの圧縮ランプと、ヘッドおよ
びシャンク区間との間の関係を表わす概ね第2図と同様
な側面図、 第5図は、ファスナのシャンク区間へ環状の溝がアンダ
カットされている状況、および圧縮ランプの正面が、環
状溝の側辺の延長として作られている状況を示している
、第4図のファスナの一部を拡大して表わす部分的断面
図、 第6図は、ファスナの、環状溝、圧縮ランプおよびヘッ
ド区間上の円弧状のストップ面の間の関係を表わす、第
5図と略々同様な、部分的断面図、 第7図は、第2の実施例のファスナの、第3図と略々同
様な端面図である。 図にお(・て、 10: )7スナ 12: 円形へメト区間14
: シャンク区間 16: 薄金属板基底部材20
:内ねし 24.26.28.30.32.34: 楔状圧縮ラ
ンプ36: リム部分 42: 環状 溝46:
シャンク側方表面 52.54.56,58.60.62 : 扁平円弧
状ストン1表面特許出願人 、ラッセル、バートサ
ル・アフト・ワード・コーポレーション 代理人 弁理士 謁 浅 恭 (外2名) 手 続 補 正 薔 昭和52年2月j2−日 特許庁長官 差 木5 fo* 殿 2発明の名称 77フナ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所
実施例を略示して居り、 第2図は、第1図の77スナが、薄板金属の基底部材の
中に収容される仕方を例示する部分的断面図、 第3図は、ファスナのへノド区間上に作られた、半径方
向に延びている複数の圧縮ランプと、環状の溝と、ファ
スナの、軸方向に延びて(・るシャンク区間との間の関
係を表わす、第2図の線3−3に沿う位置で見た拡大図
、 第4図は、更に、)7スナの圧縮ランプと、ヘッドおよ
びシャンク区間との間の関係を表わす概ね第2図と同様
な側面図、 第5図は、ファスナのシャンク区間へ環状の溝がアンダ
カットされている状況、および圧縮ランプの正面が、環
状溝の側辺の延長として作られている状況を示している
、第4図のファスナの一部を拡大して表わす部分的断面
図、 第6図は、ファスナの、環状溝、圧縮ランプおよびヘッ
ド区間上の円弧状のストップ面の間の関係を表わす、第
5図と略々同様な、部分的断面図、 第7図は、第2の実施例のファスナの、第3図と略々同
様な端面図である。 図にお(・て、 10: )7スナ 12: 円形へメト区間14
: シャンク区間 16: 薄金属板基底部材20
:内ねし 24.26.28.30.32.34: 楔状圧縮ラ
ンプ36: リム部分 42: 環状 溝46:
シャンク側方表面 52.54.56,58.60.62 : 扁平円弧
状ストン1表面特許出願人 、ラッセル、バートサ
ル・アフト・ワード・コーポレーション 代理人 弁理士 謁 浅 恭 (外2名) 手 続 補 正 薔 昭和52年2月j2−日 特許庁長官 差 木5 fo* 殿 2発明の名称 77フナ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11成る部材と関係的な軸的および回転的運動を1!
11止するように前部部材の中へ受入れられるようにな
っている)7スナにおいて、該ファスナが、 中実軸を有するヘッド区間と、前記へノド区間から軸的
に外方へ延び、且つ前記ヘッド区間の中実軸一致してい
る中実軸を有するシャンク区間を含んでいること、 前記ヘッド区間が、前記/ヤンク区間から半径的に外方
へ延び且つ前記ノヤンク区間に沿い軸的に外方に面して
いるリム部分を具えていること、 該ファスナが、 前記ヘッドおよびシャンク区間と連結され、そして前記
ヘッドおよびノヤンク区間と同軸関係に配置されたねじ
捲回と、前記ヘッド区間のリム部分内に形成され、且つ
前記ンヤ/り区間を包囲する環状の溝と、前記ヘット区
間のリム部分上に円形に配列されて隔てられた関係で配
置され、且つ前記シャンク区間を包囲している、複数の
平坦にして円弧状のストップ表面区域とを其えているこ
と、 前記部々のストップ表面区域が前記溝から、半径的に外
方へ延び且つ前記ヘット区間の中、シ・軸へ直角に延び
−Cいる平面内に配置され−(居りそして前記ストップ
表面区域が、+4ri記部拐と係合し−(、該ファスナ
が、前記部(4−\挿入されるとき、その軸的運動の範
囲を制限し得るようになっていること、 該)7スナか、 前記ヘッド区間の、前記リム部分上に、前記ンヤノク区
間を包囲している円形(こ並・\られて配置され、且つ
前記溝より半径的に外方へ延びている、複数の楔形の圧
縮ラッグを含んでいること、 前記楔形の圧縮ランクの谷々が、前記1対のスト71表
面区域の間に配置され、且つ前記表面区域の軸方向に外
方へ突出口且つ前記ストング表面区域を含む平面から軸
的に外側へ配置された半径的に外方の端から前記シャン
ク区間に向って半径方向へ、および軸的に内側へ傾斜す
る正面を具えていること、 該ファスナが、 前記シャンク区間の中心軸と一致する中実軸を有する円
形に並べられて、前記シャンク区間上に配置された複数
の側面区域を含んでいること、 ゛ 前記各々の側面区域が、前記溝から軸方向に外方へ、前
記シャンク区間の軸的に外方の端まで延びていること、 前記圧縮ランプが、該部材へ該ファスナが挿入されると
き、この部材の実質を、前記溝の中および前記シャンク
区間上の側面区域の周囲へ圧迫するように作用し、これ
によって前記部材と関係的に軸方向および回転の運動を
拘束するようになっていること、 より成る、成る部材と関係的な軸的および回転的運動を
阻止するように前記部材の中へ受入れられるようになっ
ているファスナ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US268067 | 1981-05-28 | ||
| US06/268,067 US4432681A (en) | 1981-05-28 | 1981-05-28 | Fastener |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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