JPS586128Y2 - ヒユ−ズ動作検出器 - Google Patents
ヒユ−ズ動作検出器Info
- Publication number
- JPS586128Y2 JPS586128Y2 JP4088777U JP4088777U JPS586128Y2 JP S586128 Y2 JPS586128 Y2 JP S586128Y2 JP 4088777 U JP4088777 U JP 4088777U JP 4088777 U JP4088777 U JP 4088777U JP S586128 Y2 JPS586128 Y2 JP S586128Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection
- fuse
- circuit
- voltage waveform
- detection piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Fuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は溶断表示のないヒユーズ及び内部が見えない
ヒユーズが溶断したか否かを検出しうるようにした装置
に関するもので、ヒユーズが切れているか否かの区別を
電気信号として取り出すことが出来、しかもヒユーズ及
びヒユーズに繋がる電線が例え被覆されていても上記の
ような電気的な検知ができ、さらにそのヒユーズの負荷
側の状態にも係わりなく同様に上記のような検知が出来
ルヨウにしたヒユーズ動作検出器を提供しようとするも
のである。
ヒユーズが溶断したか否かを検出しうるようにした装置
に関するもので、ヒユーズが切れているか否かの区別を
電気信号として取り出すことが出来、しかもヒユーズ及
びヒユーズに繋がる電線が例え被覆されていても上記の
ような電気的な検知ができ、さらにそのヒユーズの負荷
側の状態にも係わりなく同様に上記のような検知が出来
ルヨウにしたヒユーズ動作検出器を提供しようとするも
のである。
以下本願の実施例を示す図面について説明する。
単相3線方式の低圧配線を示す第1図において、1は電
源で、一般に50Hzあるいは60Hzの商用電源を示
す。
源で、一般に50Hzあるいは60Hzの商用電源を示
す。
2は電源1に接続する電線で、一般に被覆電線が用いら
れている。
れている。
3は電線2に接続された負荷、F□v F 2は夫々電
線に介設されたヒユーズを示す。
線に介設されたヒユーズを示す。
4.5は夫々ヒユーズF1の電源側及び負荷側の検出点
で、後述のようなヒユーズF1の動作を検出するための
点を示すものである。
で、後述のようなヒユーズF1の動作を検出するための
点を示すものである。
次に検出器を示す第2図乃至第4図において、6は本体
ケースを示し、内部には後述のような種種の電子回路、
電池、スイッチ等力;必要に応じて備えられる。
ケースを示し、内部には後述のような種種の電子回路、
電池、スイッチ等力;必要に応じて備えられる。
7は本体ケース6の一部に形成した摘み、8は本体ケー
ス6に連結させた支持片を示す。
ス6に連結させた支持片を示す。
尚本体ケース6及び支持片8は絶縁材料で形成したり、
或は金属で形成した外部を絶縁材料で覆うなどして危険
がないようにしである。
或は金属で形成した外部を絶縁材料で覆うなどして危険
がないようにしである。
9,10は夫々支持片80両端部に備えさせた第1検知
部及び第2検知部を示し、夫々前記の検出点4,5に近
接させ得るようにしである。
部及び第2検知部を示し、夫々前記の検出点4,5に近
接させ得るようにしである。
この第1検知部9において、12はケースで、樹脂等の
絶縁材料で形成されている。
絶縁材料で形成されている。
13はケース12の一部に凹設した存置溝で、種々の太
さの電線を安定に存置させ得るように図示するようなV
字型に形成しである。
さの電線を安定に存置させ得るように図示するようなV
字型に形成しである。
14はケース12の内部において存置溝13に沿わせて
設けた検知片で、金属等の導電材料で形成しである。
設けた検知片で、金属等の導電材料で形成しである。
15はケース12の内部において検知片14を囲むよう
に設けたシールド板を示し、金属等の導電材料で形成さ
れている。
に設けたシールド板を示し、金属等の導電材料で形成さ
れている。
16はケース12の内部において検知片14とシールド
板15との間に充填したボンディングを示す。
板15との間に充填したボンディングを示す。
17は同軸ケーブルで、そり芯線17aは検知片14に
、外部導体17bはシールド板15に夫々接続しである
。
、外部導体17bはシールド板15に夫々接続しである
。
またこの同軸ケーブル17は支持片8の内部を通して本
体ケース6内に導いである。
体ケース6内に導いである。
尚、第2検知部10も第1検知部9と同様の構成である
ので重複する説明を省略する。
ので重複する説明を省略する。
次にこれらの検知部9,10に接続される電子回路を示
す第5図について説明する。
す第5図について説明する。
20は差動検知回路を示し、高い入力インピーダンスが
得られるよう電界効果トランジスタFET□ * F
E T2を用いて構成されている。
得られるよう電界効果トランジスタFET□ * F
E T2を用いて構成されている。
またこれら電界効果トランジスタFET1及びFET2
のゲート即ち第1人力及び第2人力は、夫々前述の同軸
ケーブル17を介して、第1の検知片即ち第1検知部9
における検知片14及び第2の検知片即ち第2検知部1
0における検知片14に夫々接続されている。
のゲート即ち第1人力及び第2人力は、夫々前述の同軸
ケーブル17を介して、第1の検知片即ち第1検知部9
における検知片14及び第2の検知片即ち第2検知部1
0における検知片14に夫々接続されている。
Trはトランスで、差動結合された電界効果トランジス
タFET、、FET2の出力を簡単に取出しつるように
設けたものである。
タFET、、FET2の出力を簡単に取出しつるように
設けたものである。
尚21は出力端を示す。
次に22は周知の増幅回路で、トランジスタT1を用い
て構成しである。
て構成しである。
23は警報回路を示し、トランジスタT2で構成される
電力増幅回路とトランジスタT3で構成されるブロッキ
ング発振回路とから構成されている。
電力増幅回路とトランジスタT3で構成されるブロッキ
ング発振回路とから構成されている。
尚SPは警報音発生用のスピーカ、NLはネオンランプ
を夫々示す。
を夫々示す。
次にEはこれらの差動検知回路20、増幅回路22、警
報回路23を作動させるように設けられた電池を示し、
例えば9vのものが用いられる。
報回路23を作動させるように設けられた電池を示し、
例えば9vのものが用いられる。
Swは周知のスイッチを示す。次に上記構成のものの使
用方法について説明する。
用方法について説明する。
上記構成の検知器は第2図に示されるように、ヒユーズ
Flの電域側及び負荷側に繋がる電線2を夫々第1検知
部9及び第2検知部10の存置溝13に存置させた状態
に置かれる。
Flの電域側及び負荷側に繋がる電線2を夫々第1検知
部9及び第2検知部10の存置溝13に存置させた状態
に置かれる。
(尚この状態での保持は任意の手段によって行なわれる
。
。
)この場合、存置溝13はV字型に形成しである為、電
線2と検知片14とは一定の位置関係に保たれる。
線2と検知片14とは一定の位置関係に保たれる。
このような状態においてヒユーズF1が切れると、後述
のような電子回路の動作によって警報が発せられる為、
即座にヒユーズF0が切れたことを知ることができる。
のような電子回路の動作によって警報が発せられる為、
即座にヒユーズF0が切れたことを知ることができる。
次に上記構成のものの動作について説明する。
第1図に示されるような低圧配線の回路において、検出
点4.5における電圧波形は夫々第6図に示されるよう
になっている。
点4.5における電圧波形は夫々第6図に示されるよう
になっている。
即ち、検出点4においてはイに示されるような電圧波形
となっていいる。
となっていいる。
また検出点5においては、ヒユーズF□が切れていない
場合はヒユーズF2の切れているいない或は負荷3が繋
がっているいないに係わりなく口に示されるような電圧
波形となっている。
場合はヒユーズF2の切れているいない或は負荷3が繋
がっているいないに係わりなく口に示されるような電圧
波形となっている。
従って雨検出点4,5の電圧波形の差はハに示されるよ
うにゼロとなる。
うにゼロとなる。
−力検出点5においては、ヒユーズF1が切れている場
合は次のようになる。
合は次のようになる。
即ちこの状態においてヒユーズF2が切れていなくかつ
負荷が繋がっているCヒユーズF1.F2よりも負荷側
の電線の配線が10m以上であれば負荷3が繋がってい
なくても同じ)場合には、検出点5においては二に示さ
れるように検出点4における電圧波形とは位置が180
度ずれた電圧波形となっている。
負荷が繋がっているCヒユーズF1.F2よりも負荷側
の電線の配線が10m以上であれば負荷3が繋がってい
なくても同じ)場合には、検出点5においては二に示さ
れるように検出点4における電圧波形とは位置が180
度ずれた電圧波形となっている。
言い換えればまったく正反対の電圧波形となっている。
従って検出点4の電圧波形から検出点5の電圧波形を引
いた場合には、ホに示されるように検出点4の電圧波形
の振幅が2倍となった電圧波形が得られる。
いた場合には、ホに示されるように検出点4の電圧波形
の振幅が2倍となった電圧波形が得られる。
さらにヒユーズF□が切れている状態において、ヒユー
ズF2が切れていたり或は負荷3が繋がっていない場合
、或はその両方の場合には検出点5における電圧波形は
へで示すようにゼロとなっている。
ズF2が切れていたり或は負荷3が繋がっていない場合
、或はその両方の場合には検出点5における電圧波形は
へで示すようにゼロとなっている。
従って検出点4の電圧波形から検出点5の電圧波形を差
し引いた場合には、トで示されるように検出点4の電圧
波形と同様の電圧波形が得られる。
し引いた場合には、トで示されるように検出点4の電圧
波形と同様の電圧波形が得られる。
以上のような電圧波形となっている検出点4゜5に対し
て前述のように近接させて配設した検知器は次のように
動作する。
て前述のように近接させて配設した検知器は次のように
動作する。
ヒユーズF1が切れていない場合には、夫々検出点4,
5に近接させた第1検知部9及び第2検知部10におけ
る検知片14には共に同様の電圧波形が誘起される為、
夫夫の信号が差動検知回路20の第1人力及び第2人力
に入力されても該検知回路20における出力端には信号
が現われない。
5に近接させた第1検知部9及び第2検知部10におけ
る検知片14には共に同様の電圧波形が誘起される為、
夫夫の信号が差動検知回路20の第1人力及び第2人力
に入力されても該検知回路20における出力端には信号
が現われない。
−カヒューズF□が切れている場合には、前述のように
検出点5における電圧波形は他のヒユーズF2が切れて
いるいな0或は負荷3が繋がっているいないに係わらず
。
検出点5における電圧波形は他のヒユーズF2が切れて
いるいな0或は負荷3が繋がっているいないに係わらず
。
検出点4における電圧波形とは異なった電圧波形となっ
ているため、第2検知部10における検知片14には第
1検知部9における検知片14とは異なった電圧波形の
信号が誘起される。
ているため、第2検知部10における検知片14には第
1検知部9における検知片14とは異なった電圧波形の
信号が誘起される。
これらの夫々の信号は差動検知回路20における第1人
力及び第2人力に夫々入力される。
力及び第2人力に夫々入力される。
従って該検知回路20における出力端21には両人力の
差に対応した出力が現われる。
差に対応した出力が現われる。
この信号は増幅回路22において増幅され、警報回路2
3に入力される。
3に入力される。
警報回路23においては先ずトランジスタT2による電
力増幅回路において電力増幅され強力な信号となる。
力増幅回路において電力増幅され強力な信号となる。
この信号は交流であるのでダイオードDにて直流に変換
される。
される。
この直流電圧が次のトランジスタT3のベースに印加さ
れ、このトランジスタT3によって構成されているブロ
ッキング発振回路が動作する。
れ、このトランジスタT3によって構成されているブロ
ッキング発振回路が動作する。
このブロッキング発振回路の動作によりスピーカSPか
らは警報音が発せられるとともにネオンランプNLは点
灯する。
らは警報音が発せられるとともにネオンランプNLは点
灯する。
このようなスピーカSPからの警報音の発生及びネオン
ランプNLの点灯により、ヒユーズF□が切しているこ
とが知らしめられる。
ランプNLの点灯により、ヒユーズF□が切しているこ
とが知らしめられる。
尚以上のような検知を行なう場合、第1検知部9及び第
2検知部10における検知片140回りにはシールド板
15が配設されているため、他の低圧配線の電線が検出
点4,5に近接させて多数本配置してあっても、それら
からの影響を受けることなく正確な検出を行なうことが
できる。
2検知部10における検知片140回りにはシールド板
15が配設されているため、他の低圧配線の電線が検出
点4,5に近接させて多数本配置してあっても、それら
からの影響を受けることなく正確な検出を行なうことが
できる。
また上記構成のものはヒユーズF2の溶断の検出も同様
に行なえるは勿論のこと、普通の電線の断線箇所の検出
にも用いることができ、更には一方の検知部を用いて絶
縁電線の検電表示を行なうこともできる。
に行なえるは勿論のこと、普通の電線の断線箇所の検出
にも用いることができ、更には一方の検知部を用いて絶
縁電線の検電表示を行なうこともできる。
更にまた本実施例においては警報回路としてブロッキン
グ発振回路を用い、スピーカSPを鳴らすとともにネオ
ンランプNLを点灯させるようにしたが、これは他の任
意の回路を用いても良く、また警報の発生も発光ダイオ
ード或はブザーなど任意のものを用いて行なうようにし
てもよい。
グ発振回路を用い、スピーカSPを鳴らすとともにネオ
ンランプNLを点灯させるようにしたが、これは他の任
意の回路を用いても良く、また警報の発生も発光ダイオ
ード或はブザーなど任意のものを用いて行なうようにし
てもよい。
さらに差動検知回路20としては、本実施例で示された
回路に限ることなく、第1人力と第2人力の夫々の入力
インピーダンスが高くかつ両人力の差に応じた出力が得
られるような差動回路であれば任意の周知或は公知の回
路を用いることができ、また増幅回路においても本実施
例において示されたものの他任意の増幅回路を用いるこ
とができる。
回路に限ることなく、第1人力と第2人力の夫々の入力
インピーダンスが高くかつ両人力の差に応じた出力が得
られるような差動回路であれば任意の周知或は公知の回
路を用いることができ、また増幅回路においても本実施
例において示されたものの他任意の増幅回路を用いるこ
とができる。
次に第7図に示されるような単相2線方式の低圧配線の
場合におけるヒユーズF3の溶断の検知について説明す
る。
場合におけるヒユーズF3の溶断の検知について説明す
る。
このような配線の回路において、電線32における電源
31の側及び負荷33の側の検出点34.35の電圧波
形は夫々第8図に示されるようになっている。
31の側及び負荷33の側の検出点34.35の電圧波
形は夫々第8図に示されるようになっている。
即ち、検出点34においてはチに示されるような電圧波
形となっている。
形となっている。
また検出点35においては、ヒユーズF3が切れていな
い場合は負荷33が繋がっている場合もいない場合も夫
々す、ヌに示されるように検出点34と同じ電圧波形と
なっている。
い場合は負荷33が繋がっている場合もいない場合も夫
々す、ヌに示されるように検出点34と同じ電圧波形と
なっている。
従って雨検出点34.35の電圧波形の差はル、ヲに示
されるようにゼロとなる。
されるようにゼロとなる。
一方ヒユーズF3が切れている場合には、負荷33が繋
がっている場合もいない場合も検出点35の電圧波形は
夫々ワ、カに示されるようにゼロとなる。
がっている場合もいない場合も検出点35の電圧波形は
夫々ワ、カに示されるようにゼロとなる。
従って検出点34の電圧波形から検出点35の電圧波形
を差し引いた場合にはヨ、夕に示されるように検出点3
4の電圧波形と同様の電圧波形が得られる。
を差し引いた場合にはヨ、夕に示されるように検出点3
4の電圧波形と同様の電圧波形が得られる。
以上のような電圧波形となっている検出点34.35に
対して前述のように近接させて配設した検知器は次のよ
うに動作する。
対して前述のように近接させて配設した検知器は次のよ
うに動作する。
即ちこの場合も前述の場合と同様ヒユーズF3が切れて
いない場合には、夫々検出点34.35に近接させた第
1検知部9及び第2検知部10における検知片14には
共に同様の電圧波形が誘起される為、検知回路20にお
ける出力端には信号が現われず、警報は発せられな(・
。
いない場合には、夫々検出点34.35に近接させた第
1検知部9及び第2検知部10における検知片14には
共に同様の電圧波形が誘起される為、検知回路20にお
ける出力端には信号が現われず、警報は発せられな(・
。
一方ヒユーズF3が切れている場合には、第2検知部1
0における検知片14には信号が誘起されない為、検知
回路20における出力端21には出力信号が現われる。
0における検知片14には信号が誘起されない為、検知
回路20における出力端21には出力信号が現われる。
この信号によって後段の警報回路23が作動し、ヒユー
ズF3が切れていることが知らしめられる。
ズF3が切れていることが知らしめられる。
以上のようにこの考案にあっては、夫々ヒユーズの電源
側或は負荷側に対し近接させることにより、誘導によっ
てそのヒユーズの電源側或は負荷側の電圧波形を検知し
つるようにした第1及び第2の検知片を備えるとともに
、これらは差動回路の第1入力及び第2人力に夫々接続
しているから、ヒユーズが切れているか否かの区別を電
気信号として取り出すことができ、警報装置その他任意
の装置に対し容易に連繋させることの利点がある。
側或は負荷側に対し近接させることにより、誘導によっ
てそのヒユーズの電源側或は負荷側の電圧波形を検知し
つるようにした第1及び第2の検知片を備えるとともに
、これらは差動回路の第1入力及び第2人力に夫々接続
しているから、ヒユーズが切れているか否かの区別を電
気信号として取り出すことができ、警報装置その他任意
の装置に対し容易に連繋させることの利点がある。
しかもそのように電気信号として取り出すものであって
も、上記のように第1及び第2の検知片は夫々誘導で電
圧波形を検知するようにしたものであるから、ヒユーズ
及びヒユーズに繋がる電線が被覆されていて電気的な接
続が直接にはできない状態にあっても、上記のような電
気信号としての取り出しができ、どの様な種類のヒユー
ズに対しても用いることのできる多様性を有している。
も、上記のように第1及び第2の検知片は夫々誘導で電
圧波形を検知するようにしたものであるから、ヒユーズ
及びヒユーズに繋がる電線が被覆されていて電気的な接
続が直接にはできない状態にあっても、上記のような電
気信号としての取り出しができ、どの様な種類のヒユー
ズに対しても用いることのできる多様性を有している。
さらにそのように検出を行なう場合、第1の検知片及び
第2の検知片は夫々差動回路の第1人力及び第2人力に
接続して、前述のように相互の差によって信号を取り出
すようにしたものであるから、ヒユーズの負荷側が負荷
を通じて電源に繋がっていても、式はそのヒユーズの負
荷側が負荷が接続されていないことにより電源から切り
離されていても、それらに係わりなく前述のような検出
を行なうことができ、いちいち負荷側の状態を確認する
必要なく検出を行なうことができる利点がある。
第2の検知片は夫々差動回路の第1人力及び第2人力に
接続して、前述のように相互の差によって信号を取り出
すようにしたものであるから、ヒユーズの負荷側が負荷
を通じて電源に繋がっていても、式はそのヒユーズの負
荷側が負荷が接続されていないことにより電源から切り
離されていても、それらに係わりなく前述のような検出
を行なうことができ、いちいち負荷側の状態を確認する
必要なく検出を行なうことができる利点がある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は低圧配線の
一例を示す図、第2図はヒユーズとヒユーズ動作検出器
との関係を示す斜視図、第3図は検知部の正面図、第4
図はIV−IV線断面図、第5図は具体回路の一例を示
す図、第6図は第1図に示された検出点における種々の
条件時の電圧波形を示す図、第7図は低圧配線の異なる
例を示す図、第8図は第7図に示された検出点における
種々の条件時の電圧波形を示す図。 F 19 F 2・・・・・・ヒユーズ、1・・・・・
・電源、3・・・・・・負荷、14・・・・・・検知片
、20・・・・・・差動検知回路。
一例を示す図、第2図はヒユーズとヒユーズ動作検出器
との関係を示す斜視図、第3図は検知部の正面図、第4
図はIV−IV線断面図、第5図は具体回路の一例を示
す図、第6図は第1図に示された検出点における種々の
条件時の電圧波形を示す図、第7図は低圧配線の異なる
例を示す図、第8図は第7図に示された検出点における
種々の条件時の電圧波形を示す図。 F 19 F 2・・・・・・ヒユーズ、1・・・・・
・電源、3・・・・・・負荷、14・・・・・・検知片
、20・・・・・・差動検知回路。
Claims (1)
- ヒユーズの電源側に近接させてそのヒユーズの電源側の
電圧波形を誘導で検知しつるようにした第1の検知片と
、ヒユーズの負荷側に近接させてそのヒユーズの負荷側
の電圧波形を誘導で検知しうるようにした第2の検知片
によりヒユーズの電源側及び負荷側の電圧波形を誘導で
検知するようにし、第1の検知片により検知した第1人
力および第2の検知片により検知した第2人力の信号の
差に応じた信号を出力するようにした差動回路とを備え
たヒユーズ動作検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4088777U JPS586128Y2 (ja) | 1977-04-01 | 1977-04-01 | ヒユ−ズ動作検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4088777U JPS586128Y2 (ja) | 1977-04-01 | 1977-04-01 | ヒユ−ズ動作検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53136531U JPS53136531U (ja) | 1978-10-28 |
| JPS586128Y2 true JPS586128Y2 (ja) | 1983-02-02 |
Family
ID=28910444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4088777U Expired JPS586128Y2 (ja) | 1977-04-01 | 1977-04-01 | ヒユ−ズ動作検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586128Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-04-01 JP JP4088777U patent/JPS586128Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53136531U (ja) | 1978-10-28 |
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