JPS5861384A - 海底パイプラインの布設方法 - Google Patents
海底パイプラインの布設方法Info
- Publication number
- JPS5861384A JPS5861384A JP56159416A JP15941681A JPS5861384A JP S5861384 A JPS5861384 A JP S5861384A JP 56159416 A JP56159416 A JP 56159416A JP 15941681 A JP15941681 A JP 15941681A JP S5861384 A JPS5861384 A JP S5861384A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipeline
- diagonal hole
- seabed
- hole
- diagonal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は海底曳航法によるパイプラインの布設方法およ
びその装置に関するものである。
びその装置に関するものである。
従来、海底パイプラインの布設にあたっては、布設延長
が大であれば、レイバージ法により海象条件が厳しくて
も施工可能とされてきた。しかし、陸上部より比較的急
勾配で海底地盤が深海に及んでいる場所にパイプライン
を布設し、水深200〜1000n程度の海底より取水
するパイプライン等の布設に対しては、海上および海岸
部の波浪。
が大であれば、レイバージ法により海象条件が厳しくて
も施工可能とされてきた。しかし、陸上部より比較的急
勾配で海底地盤が深海に及んでいる場所にパイプライン
を布設し、水深200〜1000n程度の海底より取水
するパイプライン等の布設に対しては、海上および海岸
部の波浪。
潮流および砕波等の厳しい場所ではレイバージ法は勿論
浮遊曳航法では布設が困難であり、海底曳航法によるの
が適当である。ヒの曳航方法による布設でも、海岸線に
おける常時(パイプライン施工時)の砕波力が犬であれ
ば、パイプ曳航引出し時の動揺およびパイプ固定時の動
揺により施工が困難である。
浮遊曳航法では布設が困難であり、海底曳航法によるの
が適当である。ヒの曳航方法による布設でも、海岸線に
おける常時(パイプライン施工時)の砕波力が犬であれ
ば、パイプ曳航引出し時の動揺およびパイプ固定時の動
揺により施工が困難である。
本発明は上記の問題点を解決したもので、以下本発明の
一実施例を図面に基づいて説明する。
一実施例を図面に基づいて説明する。
第1,2図に示すように、まず海岸線1よシ砕波による
施工障害のない距離、例えば水平距離で陸側へほぼ20
〜30mだけ離れた陸上部2の地点3aから海底に向け
て斜孔3を掘削する。
施工障害のない距離、例えば水平距離で陸側へほぼ20
〜30mだけ離れた陸上部2の地点3aから海底に向け
て斜孔3を掘削する。
斜孔3の傾斜角度は海底地形に応じて設定するが、斜孔
の一端の出口3bは海岸付近での砕波による潜水作業に
対して障害がない水深、はぼ20〜30m以°上の海底
部4に達する。斜孔3の孔径は、パイプライン5のパイ
プ本体5a・・・の直径のほぼ1.5倍である。、との
斜孔3を掘削する際に、陸上部2に構台6を設置してお
き、これを利用する。
の一端の出口3bは海岸付近での砕波による潜水作業に
対して障害がない水深、はぼ20〜30m以°上の海底
部4に達する。斜孔3の孔径は、パイプライン5のパイ
プ本体5a・・・の直径のほぼ1.5倍である。、との
斜孔3を掘削する際に、陸上部2に構台6を設置してお
き、これを利用する。
斜孔掘削後、構台6上において、パイプ本体5a・・・
を可撓性継手7・・・(第3図)を介して接続し、パイ
プライン5を形成しつつ、これをクレーン8で吊シ上げ
て構台に設けである滑台9に移し、この滑台の斜路9a
から徐々に斜孔3内に挿入して行く。
を可撓性継手7・・・(第3図)を介して接続し、パイ
プライン5を形成しつつ、これをクレーン8で吊シ上げ
て構台に設けである滑台9に移し、この滑台の斜路9a
から徐々に斜孔3内に挿入して行く。
パイプ本体5a・・・を接続して行く際、継手7の周囲
に、これを覆う重錘を兼用した海底曳航誘導用摺動体1
0・・・(第3図)を取シ付ける。
に、これを覆う重錘を兼用した海底曳航誘導用摺動体1
0・・・(第3図)を取シ付ける。
継手7は第3図に示すように蛇腹で構成し、両端外周部
に設けであるつば部7m、7bがパイプ本体5 al
、 5 alの一端のつば部11a、llbと接合し、
この接合部分をパイプの軸方向に配設した複数のねじ棒
12・・・の両端のナツト13・・・で保持することに
よシ、パイプ本体5 a、 、 5 a2が接続されて
いる。継手7は、矢印方向の引張力に対しては、ナツト
13・・・でこれを規制する引張継手としである。摺動
体10はその一端部をパイプ本体5 a、の支持部14
に保持しである。摺動体10は樽状に形成し、パイプラ
イン5が斜孔3内を円滑に挿通し、かつ海底面を円滑に
誘導できるようにしている。
に設けであるつば部7m、7bがパイプ本体5 al
、 5 alの一端のつば部11a、llbと接合し、
この接合部分をパイプの軸方向に配設した複数のねじ棒
12・・・の両端のナツト13・・・で保持することに
よシ、パイプ本体5 a、 、 5 a2が接続されて
いる。継手7は、矢印方向の引張力に対しては、ナツト
13・・・でこれを規制する引張継手としである。摺動
体10はその一端部をパイプ本体5 a、の支持部14
に保持しである。摺動体10は樽状に形成し、パイプラ
イン5が斜孔3内を円滑に挿通し、かつ海底面を円滑に
誘導できるようにしている。
パイプライン5が斜孔3内を挿通し、その先端部が斜孔
出口3bを通過した時点で、潜水作業によシ、この先端
部に取水パイプ15および海底曳航用ワイヤ16を取り
付ける。
出口3bを通過した時点で、潜水作業によシ、この先端
部に取水パイプ15および海底曳航用ワイヤ16を取り
付ける。
その後、曳航船17てこのワイヤ16を介してパイプラ
イン5を斜孔3より引出しつつ、海底面4aに沿って誘
導曳航し、同時に陸上部2の構台6ではパイプラインを
接続しつつこれを斜孔入口3aから挿通して行く。
イン5を斜孔3より引出しつつ、海底面4aに沿って誘
導曳航し、同時に陸上部2の構台6ではパイプラインを
接続しつつこれを斜孔入口3aから挿通して行く。
そしてパイプライン5を所定の海底面4aに布設する。
海底面4aに沿ってパイプライン5を誘導曳航するに際
し、摺動体10が海底面を摺動するからその誘導がF滑
に行え、かつパイプライン継手部の損傷を防止できる。
し、摺動体10が海底面を摺動するからその誘導がF滑
に行え、かつパイプライン継手部の損傷を防止できる。
以上説明したように本発明によれば、海上および海岸部
の波浪、潮流および砕波などの厳しい条件の下において
も、パイプラインの陸上部での固定が斜孔を利用したこ
とによシ確実に行え、パイプラインの引出し時の動揺も
なく安全にパイプラインの施工が可能となシ、さらに施
工も能率的に行える。また構成も簡単である。
の波浪、潮流および砕波などの厳しい条件の下において
も、パイプラインの陸上部での固定が斜孔を利用したこ
とによシ確実に行え、パイプラインの引出し時の動揺も
なく安全にパイプラインの施工が可能となシ、さらに施
工も能率的に行える。また構成も簡単である。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1゜2図はパ
イプラインの施工状態を示す説明図、第3図は継手およ
び摺動体の一部切欠正面図である。 2・・・陸上部、3・・・斜孔、3a・・・斜孔入口、
3b・・・斜孔出口、4・・・海底部、5・・・パイプ
ライン、5 a 、 5 Kl 、 5 afi・・・
パイプ本体、6・・・構台、7・・・継手、10・・・
摺動体、15・・・取水パイプ、16・・・ワイヤ、1
7・・・曳航船。 以上 特許出願人 東京電力株式会社 同 上 東電設計株式会社
イプラインの施工状態を示す説明図、第3図は継手およ
び摺動体の一部切欠正面図である。 2・・・陸上部、3・・・斜孔、3a・・・斜孔入口、
3b・・・斜孔出口、4・・・海底部、5・・・パイプ
ライン、5 a 、 5 Kl 、 5 afi・・・
パイプ本体、6・・・構台、7・・・継手、10・・・
摺動体、15・・・取水パイプ、16・・・ワイヤ、1
7・・・曳航船。 以上 特許出願人 東京電力株式会社 同 上 東電設計株式会社
Claims (2)
- (1) 潜水作業が可能な水深の海底部に達する斜孔
を陸上部から掘削し、 掘削後、パイプ本体を継手を介して接続してパイプライ
ンを形成しつつ、徐々にヒ記斜孔内にパイプラインを挿
入し、 上記パイプラインの先端部が斜孔出口を通過した時点で
その先端部に取水パイプおよび曳航用ワイヤを取シ付け
て、 このワイヤを介して曳航船で上記パイプラインを誘導曳
航しつつ徐々にパイプラインを海底に布設する ことを特徴とする海底パイプラインの布設方法。 - (2)゛陸上部から潜水作業が可能i水深の海底部に達
するまで掘削して形成した斜孔と、この斜孔内を挿通可
能であって、複数のパイプ本体を可撓性継手を介して接
続して形成したパイプラインと、 このパイプラインに支持し、上記継手を覆い、斜孔内を
摺動する摺動体と、 上記パイプラインの先端部に取り付けた取水パイプおよ
び曳航用ワイヤと を具備することを特徴とする海底パイプラインの布設装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56159416A JPS5861384A (ja) | 1981-10-08 | 1981-10-08 | 海底パイプラインの布設方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56159416A JPS5861384A (ja) | 1981-10-08 | 1981-10-08 | 海底パイプラインの布設方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5861384A true JPS5861384A (ja) | 1983-04-12 |
| JPH0143192B2 JPH0143192B2 (ja) | 1989-09-19 |
Family
ID=15693265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56159416A Granted JPS5861384A (ja) | 1981-10-08 | 1981-10-08 | 海底パイプラインの布設方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5861384A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5064306U (ja) * | 1973-10-13 | 1975-06-11 | ||
| JPS5652678A (en) * | 1979-10-04 | 1981-05-11 | Shimizu Construction Co Ltd | Pipings laying method under open sea |
| JPS5779380A (en) * | 1980-11-04 | 1982-05-18 | Mitsui Shipbuilding Eng | Laying method of submarine pipe |
-
1981
- 1981-10-08 JP JP56159416A patent/JPS5861384A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5064306U (ja) * | 1973-10-13 | 1975-06-11 | ||
| JPS5652678A (en) * | 1979-10-04 | 1981-05-11 | Shimizu Construction Co Ltd | Pipings laying method under open sea |
| JPS5779380A (en) * | 1980-11-04 | 1982-05-18 | Mitsui Shipbuilding Eng | Laying method of submarine pipe |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0143192B2 (ja) | 1989-09-19 |
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