JPS5861481A - 音波探査装置 - Google Patents
音波探査装置Info
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- JPS5861481A JPS5861481A JP56159616A JP15961681A JPS5861481A JP S5861481 A JPS5861481 A JP S5861481A JP 56159616 A JP56159616 A JP 56159616A JP 15961681 A JP15961681 A JP 15961681A JP S5861481 A JPS5861481 A JP S5861481A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01V—GEOPHYSICS; GRAVITATIONAL MEASUREMENTS; DETECTING MASSES OR OBJECTS; TAGS
- G01V1/00—Seismology; Seismic or acoustic prospecting or detecting
- G01V1/38—Seismology; Seismic or acoustic prospecting or detecting specially adapted for water-covered areas
- G01V1/3808—Seismic data acquisition, e.g. survey design
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Geophysics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、主に海底の地質構造、及び堆積物の調査を
行う音波探査装置に関するく、のである。
行う音波探査装置に関するく、のである。
海底の状況を調査する手段として、海底に向けて音波を
放出し、その反射波を記録したデータは重要な情報源と
して活用されて℃・る。
放出し、その反射波を記録したデータは重要な情報源と
して活用されて℃・る。
第1図、及び第2図は従来の音波を利用した海底探査方
法、及びその装置のブロック図を示したもので、1は、
エフコンプレッサ4.音波探査受信・記録装置5を塔載
し、海上を航走する探査船、2は前記ニアコンプレッサ
4で圧縮された高圧の空気を海中において瞬間的に放出
し、音波を発生する音源であるエフガン、3は前記エフ
ガン2が送出し地層6で反射した音波を捕捉し、電気信
号に変換するハイドロホンである。なお、7は海面を示
す。
法、及びその装置のブロック図を示したもので、1は、
エフコンプレッサ4.音波探査受信・記録装置5を塔載
し、海上を航走する探査船、2は前記ニアコンプレッサ
4で圧縮された高圧の空気を海中において瞬間的に放出
し、音波を発生する音源であるエフガン、3は前記エフ
ガン2が送出し地層6で反射した音波を捕捉し、電気信
号に変換するハイドロホンである。なお、7は海面を示
す。
音波探査受信・記録装置5は、第2図のブロック図で示
すように、エアガン2を所定時間毎にトリガする駆動パ
ルス源5a、ハイドロホン3で受信された信号を増幅す
る増幅器5b、及び信号として必要な周波数を通過させ
るバンドパスフィルタ5c、前”記駆動パルス源5aと
同期して反射波の強度及びその遅延時間を記録するグラ
フィックレコーダ5dにより構成されている。なお、音
源はエアガン2に限定されることな(、スパーカ−、ダ
イナマイト等も使用される。
すように、エアガン2を所定時間毎にトリガする駆動パ
ルス源5a、ハイドロホン3で受信された信号を増幅す
る増幅器5b、及び信号として必要な周波数を通過させ
るバンドパスフィルタ5c、前”記駆動パルス源5aと
同期して反射波の強度及びその遅延時間を記録するグラ
フィックレコーダ5dにより構成されている。なお、音
源はエアガン2に限定されることな(、スパーカ−、ダ
イナマイト等も使用される。
このような構成からなる音波探査装置によって、海底の
地層6からの反射波を連続的に記録したものが、音波探
査記録である。音波伝播の特質をよく理解していれば、
音波探査記録から地質構造な容易に読みとることができ
るので、音波探査記録は地質構造調査、石油鉱床探査、
その他各種資源探査においてきわめて重要なデータとな
っている。
地層6からの反射波を連続的に記録したものが、音波探
査記録である。音波伝播の特質をよく理解していれば、
音波探査記録から地質構造な容易に読みとることができ
るので、音波探査記録は地質構造調査、石油鉱床探査、
その他各種資源探査においてきわめて重要なデータとな
っている。
しかしながら、このような従来の音波探査装置には、次
のような問題があった。
のような問題があった。
1)エアガン等の音源から放出された音響エネルギーは
、深部へ伝播するにしたがって拡散減衰(距離の自乗に
比例)すると共に、吸収減衰(距離の指数関数で減衰)
するため、その反射波は微弱となる。
、深部へ伝播するにしたがって拡散減衰(距離の自乗に
比例)すると共に、吸収減衰(距離の指数関数で減衰)
するため、その反射波は微弱となる。
すなわち、海面でハイドロホンが受信する反射波は、一
般的に海底及び海底表層部にお(・て強く、海底深部の
反射信号は微弱となる。したがって、前記増幅器の利得
が高し・場合は海底深部の地質構造は明瞭に記録される
が、海底や海底表面丁の浅部の反射波が極端に増大し、
信号歪が生じたり、飽和状態となったりして音波探査記
録が見づら(゛ものになる。
般的に海底及び海底表層部にお(・て強く、海底深部の
反射信号は微弱となる。したがって、前記増幅器の利得
が高し・場合は海底深部の地質構造は明瞭に記録される
が、海底や海底表面丁の浅部の反射波が極端に増大し、
信号歪が生じたり、飽和状態となったりして音波探査記
録が見づら(゛ものになる。
又、反対に増幅器の利得を低く押えると、海底表層部の
構造はある程度明確に記録できるが海底深部の構造が記
録できなくなる。
構造はある程度明確に記録できるが海底深部の構造が記
録できなくなる。
2)エアガンなどで放出された音響エネルギーの周波数
成分は、およそ101(z〜300flzKわたってい
るが、高い周波数成分の音波はど海底下での吸収減衰が
激しい。
成分は、およそ101(z〜300flzKわたってい
るが、高い周波数成分の音波はど海底下での吸収減衰が
激しい。
そのため海底の浅部では低減の周波数成分から高域の周
波数成分までの音波が反射されるが、海底の深部に到る
ほど、低域の周波数成分のみが浸透し、高い周波数成分
は消失することになる。
波数成分までの音波が反射されるが、海底の深部に到る
ほど、低域の周波数成分のみが浸透し、高い周波数成分
は消失することになる。
ところで、一般的に高い周波数成分の音波は記録データ
として分解能が良いことが知られているが、前記したよ
うに海底下の浅部においては、この分解能のよい高い周
波数成分をもつ反射波は、低域の周波数成分をもった反
射波と重なりマスクされるので、細かい点が記録に表わ
れない。
として分解能が良いことが知られているが、前記したよ
うに海底下の浅部においては、この分解能のよい高い周
波数成分をもつ反射波は、低域の周波数成分をもった反
射波と重なりマスクされるので、細かい点が記録に表わ
れない。
一方、海底深部より反射された音波は、本来、低い周波
数成分で形成されているが、前記したl)の理由によっ
てその反射波は海底深部で極端に減衰をうけているので
、前記増幅度の利得を増加したとしても、反射波以外の
ノイズが混入しS/N比の悪い記録となる。
数成分で形成されているが、前記したl)の理由によっ
てその反射波は海底深部で極端に減衰をうけているので
、前記増幅度の利得を増加したとしても、反射波以外の
ノイズが混入しS/N比の悪い記録となる。
上記したような音波探査における問題点を解消するため
、従来の探査装置においても増幅器にAOC(Autm
atic Ga1n Control )を付加したり
、或(・はコンデンサの充放電特性を利用して利得調整
を行うコンプレンジョンと呼ばれる手段を利用し、増幅
器の利得の調整をしていたが、か〜る装置はその特性が
固定しており、地質構造の変化に対応した利得調整を行
うことができず、十分な探査機能を果すものとはいえな
かった。
、従来の探査装置においても増幅器にAOC(Autm
atic Ga1n Control )を付加したり
、或(・はコンデンサの充放電特性を利用して利得調整
を行うコンプレンジョンと呼ばれる手段を利用し、増幅
器の利得の調整をしていたが、か〜る装置はその特性が
固定しており、地質構造の変化に対応した利得調整を行
うことができず、十分な探査機能を果すものとはいえな
かった。
この発明は、か(る点に鑑みてなされたもので、ハイド
ロホンで受信された反射波を増幅する増幅器の利得を時
間の函数とし7変化させ、地質構造の状況に応じてプロ
グラムしたデータに基づいて、常に最適の音波探査記録
を得ることができる装置を提供するものである。
ロホンで受信された反射波を増幅する増幅器の利得を時
間の函数とし7変化させ、地質構造の状況に応じてプロ
グラムしたデータに基づいて、常に最適の音波探査記録
を得ることができる装置を提供するものである。
以下、この発明の音波探査装置の一実施例について説明
する。
する。
第3図は、この発明の音波探査装置のブロック図を示し
たもので、11はエアガン12をトリガする駆動パルス
源、13は前述した海底下からの反射波を受信する・・
イド−ホンである。
たもので、11はエアガン12をトリガする駆動パルス
源、13は前述した海底下からの反射波を受信する・・
イド−ホンである。
ハイドロホン13で受信された反射波は電気信号に変換
され、検出部20.及び音波記録部50に入力される。
され、検出部20.及び音波記録部50に入力される。
検出部20は、・〜イド−ホン13の受信波から海底の
初期反射波を検出する検出部21、前記エアガン12の
駆動パルスによってりpンクパルスの計数を開始する第
1及び第2のカウンタ22,23、及び水深メモリ24
から構成されている。
初期反射波を検出する検出部21、前記エアガン12の
駆動パルスによってりpンクパルスの計数を開始する第
1及び第2のカウンタ22,23、及び水深メモリ24
から構成されている。
音波記録部50は、T V G (Time Vari
able (]ain )増幅器51 L TVF (
Time Variable Filter )フィル
タ回路52、及びグラフインクレコーダ53より構成さ
れ、TVG増幅器!l□−1,TVFフィルタ回路52
は、後述するように、変換部40のアナログ出力信号に
よつ、て、その特性が時間の函数として連続的に変化す
るものである〇 又、制御部30は、データを入出力制御するインタフェ
ースユニット31、及びメモリ32、マイクルプルセッ
サ33(以下CPUという)を主要部として構成され、
必要に応じて表示装置34、プリンタ35、デジタイザ
36、及びキーボード31を備えて(・る。
able (]ain )増幅器51 L TVF (
Time Variable Filter )フィル
タ回路52、及びグラフインクレコーダ53より構成さ
れ、TVG増幅器!l□−1,TVFフィルタ回路52
は、後述するように、変換部40のアナログ出力信号に
よつ、て、その特性が時間の函数として連続的に変化す
るものである〇 又、制御部30は、データを入出力制御するインタフェ
ースユニット31、及びメモリ32、マイクルプルセッ
サ33(以下CPUという)を主要部として構成され、
必要に応じて表示装置34、プリンタ35、デジタイザ
36、及びキーボード31を備えて(・る。
変換部40は、制御部30から出力されるディンクル出
力をアナログ信号に変換する第1.第2゜及び第3のD
/A変換器41,42.43で構成され、さらに電圧−
周波数変換器44を備えている。この変換部40は前記
したTV(]増幅器51゜TVFフィルタ回路52の特
性をアナログ信号によって制御するための装置であって
、T〜G増幅551、TVFフィルタ回路52がディジ
タル信号で直接制御できる場6は省略することができる
。
力をアナログ信号に変換する第1.第2゜及び第3のD
/A変換器41,42.43で構成され、さらに電圧−
周波数変換器44を備えている。この変換部40は前記
したTV(]増幅器51゜TVFフィルタ回路52の特
性をアナログ信号によって制御するための装置であって
、T〜G増幅551、TVFフィルタ回路52がディジ
タル信号で直接制御できる場6は省略することができる
。
つづいて、この発明の音波探査装置の動作を第4図を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第4図のeaは、駆動パルス源11のトリガパルスP、
によって駆動されたエアガン12の放出音波erad
N及び海底部において反射された反射波ercfをハイ
ドロホン13が受信した電気信号を示す。
によって駆動されたエアガン12の放出音波erad
N及び海底部において反射された反射波ercfをハイ
ドロホン13が受信した電気信号を示す。
検出器21は、例えばレベル比較器、双安定回路、ラッ
チ回路などで構成され、前記電気信号e、lの反射波e
refの海底面反射による初期撮動を検出したとき検出
パルスP、を第1のカウンタ22に送出する。前記嬉1
及び第2のカウンタ22,23は前記トリガパルスP、
によって既に基準発振器(図示せず)のりpンクパルス
CKを計数しているが、第1のカウンタ22は前記検出
パルスPdによって計数を停止し、その計数値t1をイ
ンタフェースユニット31を介して制御部3oに入力す
る。
チ回路などで構成され、前記電気信号e、lの反射波e
refの海底面反射による初期撮動を検出したとき検出
パルスP、を第1のカウンタ22に送出する。前記嬉1
及び第2のカウンタ22,23は前記トリガパルスP、
によって既に基準発振器(図示せず)のりpンクパルス
CKを計数しているが、第1のカウンタ22は前記検出
パルスPdによって計数を停止し、その計数値t1をイ
ンタフェースユニット31を介して制御部3oに入力す
る。
制御部30は前記計数値t1がら時間Δ1を減算L−1
,−t、−Δt の計数値をインタフェースユニット3
1を介して水深メモリ24に出力し記憶させる(第4図
ではこの計数値として前回の計数値1oについて演算し
たものが記載されている)。
,−t、−Δt の計数値をインタフェースユニット3
1を介して水深メモリ24に出力し記憶させる(第4図
ではこの計数値として前回の計数値1oについて演算し
たものが記載されている)。
前記第2のカウンタ23は水深メモリ24によってプリ
セットされ、この計数値で一致出力を発生するように形
成されているので、りpツクパルスCKをt。−Δtだ
けカウントしたあとスタートパルスP、を出力する。こ
のようにすることにより後述するI’ V O増幅器5
1及びT V Fフィルタ回路52の作動開始を最初の
海底面反射波が立ち上がる以前より行うことが可能とな
る。
セットされ、この計数値で一致出力を発生するように形
成されているので、りpツクパルスCKをt。−Δtだ
けカウントしたあとスタートパルスP、を出力する。こ
のようにすることにより後述するI’ V O増幅器5
1及びT V Fフィルタ回路52の作動開始を最初の
海底面反射波が立ち上がる以前より行うことが可能とな
る。
スタートパルスP、ヲインタフェースユニソト31から
受は入れた制御部30は、この時点から、例えば、8ヒ
ツトの2進数値の配列としてメモリ32に格納されてい
るTVG増幅器51の利得特性、及びT V Fフィル
タ回路52の中心周波数特性と帯域幅特性に関する各デ
ータを、ディンタル信号り、、 D、、 D3として一
定時間毎に次々に読み出し、例えば16m5毎に4秒間
データの読み出しを行う場合は、250X3バイトのデ
ータをメモリ32からインタフェースユニット31?:
介して出力する。変換部40は前記ディジタル信号り。
受は入れた制御部30は、この時点から、例えば、8ヒ
ツトの2進数値の配列としてメモリ32に格納されてい
るTVG増幅器51の利得特性、及びT V Fフィル
タ回路52の中心周波数特性と帯域幅特性に関する各デ
ータを、ディンタル信号り、、 D、、 D3として一
定時間毎に次々に読み出し、例えば16m5毎に4秒間
データの読み出しを行う場合は、250X3バイトのデ
ータをメモリ32からインタフェースユニット31?:
介して出力する。変換部40は前記ディジタル信号り。
〜D3を第1.第2.第3のD/A変換器41゜42.
43によってアナログ信号S、、 S2. S3に
変換する。
43によってアナログ信号S、、 S2. S3に
変換する。
第4図に記載したアナログ信号S、はTVG増幅器51
の利得Gを時間の経過と共に一10dB〜70dBに変
化させることを示し、アナログ信号S2はTVFフィル
タ回−路52の中心周波数f。を時間の経過と共に10
0 Hz〜20)1zに変化させることを示す。なお、
この害施例に採用したTVFフィルタ回路52の中心周
波数特性は電圧信号では制御できないので前記7すpグ
信Jl+S2を電圧−周波数変換器44によって中心周
波数f。と同一の周波数の交流信号に変換したちとTV
Fフィルタ回路52に入力するようにした。
の利得Gを時間の経過と共に一10dB〜70dBに変
化させることを示し、アナログ信号S2はTVFフィル
タ回−路52の中心周波数f。を時間の経過と共に10
0 Hz〜20)1zに変化させることを示す。なお、
この害施例に採用したTVFフィルタ回路52の中心周
波数特性は電圧信号では制御できないので前記7すpグ
信Jl+S2を電圧−周波数変換器44によって中心周
波数f。と同一の周波数の交流信号に変換したちとTV
Fフィルタ回路52に入力するようにした。
最後にアナログ信号S3は第4図中如おいてTVFフィ
ルタ回路回路5連0 時間の経過と共に120Hz=lOHzに変化させるこ
とを示している。
ルタ回路回路5連0 時間の経過と共に120Hz=lOHzに変化させるこ
とを示している。
かくして、エアガン1201回の音波放出に対する海底
からの反射波が、前記プログラムされたデータに基づい
てTVG増幅器51で増幅され、さらにTVFフィルタ
回路52によって周波数選択されてグラフインクレコー
ダ53に海底のデータとして記録される。
からの反射波が、前記プログラムされたデータに基づい
てTVG増幅器51で増幅され、さらにTVFフィルタ
回路52によって周波数選択されてグラフインクレコー
ダ53に海底のデータとして記録される。
ちなみに、第4図に示す利得および周波数特性ではすV
G増幅器51の利得は−1(ldBの低利得から時間の
経過と共に2’OdBに上がり、さらに70dBまで利
得が漸増してい(、一方、T V F 7−。
G増幅器51の利得は−1(ldBの低利得から時間の
経過と共に2’OdBに上がり、さらに70dBまで利
得が漸増してい(、一方、T V F 7−。
イルタ回路52の周波数特性は最初中心周波数(。
がl0011z、帯域幅Bが120t(zで低周波の信
号をカントする特性であるが、時間の経過と共しこ次第
に中心周波数f。が低くなり、それと共に狭帯域となっ
て低周波の限られた周波数のみを通過させるようになる
。
号をカントする特性であるが、時間の経過と共しこ次第
に中心周波数f。が低くなり、それと共に狭帯域となっ
て低周波の限られた周波数のみを通過させるようになる
。
このようにして第1回目の記録動作が終了すると、続い
て第2回目の記録動作が始まる。
て第2回目の記録動作が始まる。
第2回目のスタートパルス])−5は、第1回の記録動
作時に第1のカウンタ22が計数した計数値t1を基準
としてt、−Δtにおいて発生し、以後、第1回目と同
様に動作する。
作時に第1のカウンタ22が計数した計数値t1を基準
としてt、−Δtにおいて発生し、以後、第1回目と同
様に動作する。
観測者は、グラフィックレコーダ53が記録していく海
底の地゛質構造を観察しながら、デジタイザ36やキー
ボード37によってプログラムされているデータを変更
し、TVG増幅器51、及びTVFフィルタ回路52に
対し、観測中の地質構造に対する最適の特性を与えるこ
とができる。
底の地゛質構造を観察しながら、デジタイザ36やキー
ボード37によってプログラムされているデータを変更
し、TVG増幅器51、及びTVFフィルタ回路52に
対し、観測中の地質構造に対する最適の特性を与えるこ
とができる。
又、フロッピーディスクなどの外部記憶装置やFROM
にデータファイルとして多数の異なった条件のプログラ
ムを格納しておき必要に応じてプログラムを直ちに変更
することも可能である。
にデータファイルとして多数の異なった条件のプログラ
ムを格納しておき必要に応じてプログラムを直ちに変更
することも可能である。
例えば、第5図(a)は従来の音波探査装置で得た記録
を示したものであるが、a付近の基盤岩の記録が不明瞭
になっている。
を示したものであるが、a付近の基盤岩の記録が不明瞭
になっている。
このような場合、基盤岩があるa付近の反射波の利得が
上昇するよ5KTVG増幅器51の利得Gの曲線をプロ
グラームすれば基盤岩の地層を明瞭にすることができる
。但し、このような一部を強調した利得特性は別の地層
構造の場合には必ずしも適当ではないので、そのときに
他のプログラムされたデータを使用することになる。
上昇するよ5KTVG増幅器51の利得Gの曲線をプロ
グラームすれば基盤岩の地層を明瞭にすることができる
。但し、このような一部を強調した利得特性は別の地層
構造の場合には必ずしも適当ではないので、そのときに
他のプログラムされたデータを使用することになる。
又、第5図(b)にみられるように音波散乱層すに遭遇
した場合、その下位の反射面が遮蔽され、地層の情報が
得られない場合があるが、この場合も音波散乱層すの部
分で利得Gを下げ、その下位の部分で利得G’Y上昇す
るようにTVG増幅器52の利得をプログラムすれば、
より正確な情報を得ることができる。
した場合、その下位の反射面が遮蔽され、地層の情報が
得られない場合があるが、この場合も音波散乱層すの部
分で利得Gを下げ、その下位の部分で利得G’Y上昇す
るようにTVG増幅器52の利得をプログラムすれば、
より正確な情報を得ることができる。
(散乱層:実体は不明であるが礫層、又は貝ガラやガス
気泡ではないかと推測されており、きわめて強い反射特
性をもつ) TVFフィルタ特性は、一般的には海底面の浅部でその
中心周波数f。及び通過帯域幅BY大きくなるよう罠制
御し、海底の深部においては低域周波数成分が多くなる
ことを考慮して、中心周波数f。及び通過帯域幅Bを小
さくするように制御するプログラムとすれば、海底の浅
部での解像度の向上と、海底の深部におけるS/Nの向
上が可能になる。
気泡ではないかと推測されており、きわめて強い反射特
性をもつ) TVFフィルタ特性は、一般的には海底面の浅部でその
中心周波数f。及び通過帯域幅BY大きくなるよう罠制
御し、海底の深部においては低域周波数成分が多くなる
ことを考慮して、中心周波数f。及び通過帯域幅Bを小
さくするように制御するプログラムとすれば、海底の浅
部での解像度の向上と、海底の深部におけるS/Nの向
上が可能になる。
なお、この発明の音波探査装置について説明したが、T
VG増幅器51とTVF’フィルタ回路52は必ずしも
関連してプログラムする必要はなく、従来の装置のよう
にバンドパスフィルタの特性は固定にしておいて、TV
G増幅器51の利得特性のみを地質構造に応じて可変と
するようにしても利得Gを地質構造に応じてプログラム
することによって、振幅の太きし・海底及び海底上浅部
の反射波を正確に抑圧すると同時に、海底上深部の微弱
な反射波を増幅することができるので、従来の装置では
実現することができなかった明瞭な音波探査記録が得ら
れる。しかも、TVG増幅器はリアルタイムで作動する
ので観測中に地質構造の正確な解析が可能になり、調査
効率が(2)もて高くなる。
VG増幅器51とTVF’フィルタ回路52は必ずしも
関連してプログラムする必要はなく、従来の装置のよう
にバンドパスフィルタの特性は固定にしておいて、TV
G増幅器51の利得特性のみを地質構造に応じて可変と
するようにしても利得Gを地質構造に応じてプログラム
することによって、振幅の太きし・海底及び海底上浅部
の反射波を正確に抑圧すると同時に、海底上深部の微弱
な反射波を増幅することができるので、従来の装置では
実現することができなかった明瞭な音波探査記録が得ら
れる。しかも、TVG増幅器はリアルタイムで作動する
ので観測中に地質構造の正確な解析が可能になり、調査
効率が(2)もて高くなる。
又、海底面を検知して、その時点からTV(J増幅器の
制御を行うので、正確に地層の深度に応じた利得の制御
が可能であり、水中部分の利得を低減しておくことによ
り、水中雑音を除去できるという効果を有する。
制御を行うので、正確に地層の深度に応じた利得の制御
が可能であり、水中部分の利得を低減しておくことによ
り、水中雑音を除去できるという効果を有する。
さらに、利得の制御は、メモリに格納したデータを順次
読み出すことによって行うので、CP(Jの利用と共に
簡単なハードウェアでプログラマブルにTVG増幅器を
作動させることができるという利点を有する。
読み出すことによって行うので、CP(Jの利用と共に
簡単なハードウェアでプログラマブルにTVG増幅器を
作動させることができるという利点を有する。
第1図は従来の海底音波探査を説明する図、第21匈は
従来の音波探査装置のブロック図、第3図はこの発明の
音波探査装置のブロック図、第4図図中、12はエアガ
ン、13はハイドルホン、20は検出部、30は制御部
、51はT V O増1旧器、52はTVFフィルタ回
路、53はグラフインクレコーダを示す。 指定代理人 地質調査所長 礒 見 簿第5図 (b) 手続補正書(方式) t 事件の表示 特願昭!t−/!9t/6号2 発
明の名称 音波探査装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都千代田区霞が関/丁目3番/号 //′I工業技術院長 石 坂 誠 −l 指定代理
人 茨城県筑波郡谷田部町東−丁目/番3号工業技術
錠地質調査所長 陶山淳京 3 補正命令の日付 暗和37年2月グ日乙 補正の
対象 適正な図面 7 補正の内容 別紙の通り
従来の音波探査装置のブロック図、第3図はこの発明の
音波探査装置のブロック図、第4図図中、12はエアガ
ン、13はハイドルホン、20は検出部、30は制御部
、51はT V O増1旧器、52はTVFフィルタ回
路、53はグラフインクレコーダを示す。 指定代理人 地質調査所長 礒 見 簿第5図 (b) 手続補正書(方式) t 事件の表示 特願昭!t−/!9t/6号2 発
明の名称 音波探査装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都千代田区霞が関/丁目3番/号 //′I工業技術院長 石 坂 誠 −l 指定代理
人 茨城県筑波郡谷田部町東−丁目/番3号工業技術
錠地質調査所長 陶山淳京 3 補正命令の日付 暗和37年2月グ日乙 補正の
対象 適正な図面 7 補正の内容 別紙の通り
Claims (1)
- 音波を発振する装置と、地層からの反射波を受信する装
置と、受信波を記録する装置からなる音波探査装置にお
いて、受信波を増幅する増幅器の利得が探査対象である
地質構造に対応してプログラムされたデータに基づいて
可変とされていることを特徴とする音波探査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56159616A JPS5861481A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | 音波探査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56159616A JPS5861481A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | 音波探査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5861481A true JPS5861481A (ja) | 1983-04-12 |
| JPH0247713B2 JPH0247713B2 (ja) | 1990-10-22 |
Family
ID=15697603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56159616A Granted JPS5861481A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | 音波探査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5861481A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01250781A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-05 | Agency Of Ind Science & Technol | 曵航式地震探査装置のトリガ方式 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51131401A (en) * | 1975-05-13 | 1976-11-15 | Obayashi Gumi Kk | Recording and reproducing system for sonic investigation |
-
1981
- 1981-10-07 JP JP56159616A patent/JPS5861481A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51131401A (en) * | 1975-05-13 | 1976-11-15 | Obayashi Gumi Kk | Recording and reproducing system for sonic investigation |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01250781A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-05 | Agency Of Ind Science & Technol | 曵航式地震探査装置のトリガ方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0247713B2 (ja) | 1990-10-22 |
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