JPS5861771A - パチンコ遊技用回転入賞装置 - Google Patents
パチンコ遊技用回転入賞装置Info
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- JPS5861771A JPS5861771A JP16043481A JP16043481A JPS5861771A JP S5861771 A JPS5861771 A JP S5861771A JP 16043481 A JP16043481 A JP 16043481A JP 16043481 A JP16043481 A JP 16043481A JP S5861771 A JPS5861771 A JP S5861771A
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
動装置に関する。
この種の回転入賞機は、入賞具に変化性を与えることに
よって、遊技内容を多様化し趣興性を高めることを目的
とするものであり、旧牙の1ml定型入賞具に改良を加
えた所謂チューリップを更に改良したものである。従来
の回転入賞機は、打球を受入れ易い大受口と打球を受入
れ難い小受口を配設した回転体が、打球の入賞に応じて
回転するものであるが、その回転は360度回転するも
のは存在せず、90度乃至180度の範囲内で往復運動
するに止まるものである。
よって、遊技内容を多様化し趣興性を高めることを目的
とするものであり、旧牙の1ml定型入賞具に改良を加
えた所謂チューリップを更に改良したものである。従来
の回転入賞機は、打球を受入れ易い大受口と打球を受入
れ難い小受口を配設した回転体が、打球の入賞に応じて
回転するものであるが、その回転は360度回転するも
のは存在せず、90度乃至180度の範囲内で往復運動
するに止まるものである。
本発明は、従来の技術で果し得なかった360度連続回
転可能な回転駆動装置を提供するものであり、これによ
って、更に著しい変化性を有する画期的な回転入賞機を
実現したものである。
転可能な回転駆動装置を提供するものであり、これによ
って、更に著しい変化性を有する画期的な回転入賞機を
実現したものである。
従来の回転駆動装置は、ソレノイドを利用したものと、
永久磁石の吸引・反発力を利用したものとがあった。ソ
レノイドを利用したものは、打球の入賞を検知する検知
器をソレノイドに′ポス的に接続し、打球の入賞に応じ
てソレノイドを動作させ、ソレノイドのプランジャの直
膨的な前・後進運動をリンクモーションを介して回転体
の四転猜11を回転するものであった。このだめ回転体
に与えられる回転角は最大でも180に程度が1収界で
あリ、しかも、その回転運動は往復運動とならざるを得
す、360度以上の回転はもとより連続回転を与えるこ
とは技術的に不可能であった。加えて、リンクモーショ
ンを介して回転軸を回転するものであるだめ、多数の小
部品を複雑に構成する必要があり、製造能率の低下と故
障を生じ易い欠点を有する上、リンクモーション機構が
、入賞した打球の流路と必然的に交差するため、打球の
流路に制約を生じて速かな打球の排出に不都合があった
。
永久磁石の吸引・反発力を利用したものとがあった。ソ
レノイドを利用したものは、打球の入賞を検知する検知
器をソレノイドに′ポス的に接続し、打球の入賞に応じ
てソレノイドを動作させ、ソレノイドのプランジャの直
膨的な前・後進運動をリンクモーションを介して回転体
の四転猜11を回転するものであった。このだめ回転体
に与えられる回転角は最大でも180に程度が1収界で
あリ、しかも、その回転運動は往復運動とならざるを得
す、360度以上の回転はもとより連続回転を与えるこ
とは技術的に不可能であった。加えて、リンクモーショ
ンを介して回転軸を回転するものであるだめ、多数の小
部品を複雑に構成する必要があり、製造能率の低下と故
障を生じ易い欠点を有する上、リンクモーション機構が
、入賞した打球の流路と必然的に交差するため、打球の
流路に制約を生じて速かな打球の排出に不都合があった
。
又、永久磁石を利用したものは、第1図及び第2図に示
す如く、回転体51の裏面側に磁性が異なるよう一対の
永久磁石52.53を埋設し、他方、取付基板54の裏
面に、入賞した打球55の落下によって90度往復回転
する回転羽根56を設け、回転羽根56の先端に磁極配
置tを異にした永久磁石57.58を配設することによ
り、打球の洛下を利用し回転羽根56を回転して回転体
51の永久磁石52.53間に吸引、反発力を生じさせ
、以って、回転体51を回転駆動するものであった。
す如く、回転体51の裏面側に磁性が異なるよう一対の
永久磁石52.53を埋設し、他方、取付基板54の裏
面に、入賞した打球55の落下によって90度往復回転
する回転羽根56を設け、回転羽根56の先端に磁極配
置tを異にした永久磁石57.58を配設することによ
り、打球の洛下を利用し回転羽根56を回転して回転体
51の永久磁石52.53間に吸引、反発力を生じさせ
、以って、回転体51を回転駆動するものであった。
このため、前記ソレノイド利用のものと同様、回転体に
与えられる回転角は最大でも180度程度が限界であり
、しかも、その回転運動は往復運動とならざるを得す、
360度以上の回転はもとより連続回転を与えることは
技術的に不可能であった。加えて、比較的構造が複雑で
あるだめ、製造能率の低下と故障が生じ易い欠点をMす
る上、入賞した打球を一時的に利用するものであるため
、それだけ打球の排出が遅くなり、スピーディなゲーム
進行に不都合があった。
与えられる回転角は最大でも180度程度が限界であり
、しかも、その回転運動は往復運動とならざるを得す、
360度以上の回転はもとより連続回転を与えることは
技術的に不可能であった。加えて、比較的構造が複雑で
あるだめ、製造能率の低下と故障が生じ易い欠点をMす
る上、入賞した打球を一時的に利用するものであるため
、それだけ打球の排出が遅くなり、スピーディなゲーム
進行に不都合があった。
本発明は、かかる欠点・不都合を解消するものにして、
回転体の裏面に埋設した一対の永久磁石に、各々の永久
磁石と対応する電磁石の一方の倹を近接して設け、各電
磁石への通電に当り電流方間を任意に切換えることによ
って、磁石の両極間に生ずる吸引・反発力を利用し、回
転体を360度以上任意に連続回転可能なノ々チンコ遊
技用回転入賞僚の回転駆動装置を提供するものである。
回転体の裏面に埋設した一対の永久磁石に、各々の永久
磁石と対応する電磁石の一方の倹を近接して設け、各電
磁石への通電に当り電流方間を任意に切換えることによ
って、磁石の両極間に生ずる吸引・反発力を利用し、回
転体を360度以上任意に連続回転可能なノ々チンコ遊
技用回転入賞僚の回転駆動装置を提供するものである。
以下、本発明を実施の一例を示す第3図以下の図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
遊技盤に取付ける取付基板1の表面に、回転体2を軸支
する回転軸3を、取付基板1の裏面に突出しないように
植設する。
する回転軸3を、取付基板1の裏面に突出しないように
植設する。
回転体2の周縁には、打球を受入れ易い大受口4と打球
を受入れ難い小受口5とを、上下に背向状に配設すると
共に、回転体2の裏面には、回転軸3と嵌合する軸穴6
を穿ち、軸穴6を中心とした水平線上の左右に、永久磁
石7と、永久磁石8とを互に磁性を異にして、取付基板
1側に若干突出せしめて埋設する。例えば、左の永久磁
石7をN極とすると、右の永久磁石8をS極とする。又
、回転体2の裏面には、軸穴6を中央にして係合凹部9
を穿設する。
を受入れ難い小受口5とを、上下に背向状に配設すると
共に、回転体2の裏面には、回転軸3と嵌合する軸穴6
を穿ち、軸穴6を中心とした水平線上の左右に、永久磁
石7と、永久磁石8とを互に磁性を異にして、取付基板
1側に若干突出せしめて埋設する。例えば、左の永久磁
石7をN極とすると、右の永久磁石8をS極とする。又
、回転体2の裏面には、軸穴6を中央にして係合凹部9
を穿設する。
他方、取付基板1の表面には、回転体2の大受口4及び
小受口5が垂直上方に位置した際、入賞打球10を導入
する入賞口11を穿つと共に1回転体2の左の永久磁石
7及び右の永久磁石8の突出部が嵌合する嵌合凹部12
,13を穿設し、更に、回転軸30基部に、回転体2の
保合四部9と嵌合する保合凸部14を設け、凹凸の嵌合
によって回転体2と取付基板1とを一体に係合し、回転
体200回転停止するよう形成する。本実施例では凹凸
部を扇形に設けている。
小受口5が垂直上方に位置した際、入賞打球10を導入
する入賞口11を穿つと共に1回転体2の左の永久磁石
7及び右の永久磁石8の突出部が嵌合する嵌合凹部12
,13を穿設し、更に、回転軸30基部に、回転体2の
保合四部9と嵌合する保合凸部14を設け、凹凸の嵌合
によって回転体2と取付基板1とを一体に係合し、回転
体200回転停止するよう形成する。本実施例では凹凸
部を扇形に設けている。
回転体2は、回転自在にして、かつ、前後摺動自在に回
転軸3に嵌合する。回転体2の大受口4は、一対の可動
翼片15から成り、可動翼片15は、大受口4が垂直上
方に位置した際、自重によって左右に開き、逆に垂直下
方に位置した際には、自重によって閉じるように、可動
翼片15先端の重心と可動軸16の位置を設定しである
。尚、大受口4は、必ずしも可動式にする必要はなく、
幣に打球が入賞し易く形成すれば足る。又、回転体2は
回転軸3を中心に左右をノ々ランスさせる。回転体2の
左右のバランスを図ることによって、円滑な回転及び確
実な停止が得られるのである。回転体2は可能な限り軽
量に形成し、回転軸3も細い径の軸を用い、かつ軸表面
をクロムメッキすると、回転摩擦が大幅に減じ、それだ
け小さい磁力で駆動できる。
転軸3に嵌合する。回転体2の大受口4は、一対の可動
翼片15から成り、可動翼片15は、大受口4が垂直上
方に位置した際、自重によって左右に開き、逆に垂直下
方に位置した際には、自重によって閉じるように、可動
翼片15先端の重心と可動軸16の位置を設定しである
。尚、大受口4は、必ずしも可動式にする必要はなく、
幣に打球が入賞し易く形成すれば足る。又、回転体2は
回転軸3を中心に左右をノ々ランスさせる。回転体2の
左右のバランスを図ることによって、円滑な回転及び確
実な停止が得られるのである。回転体2は可能な限り軽
量に形成し、回転軸3も細い径の軸を用い、かつ軸表面
をクロムメッキすると、回転摩擦が大幅に減じ、それだ
け小さい磁力で駆動できる。
取付基板1の裏面には、回転坏2の駆動源たる一対の電
磁石1.7 、 ] 7’を保持する保持枠18を付設
する。一方の電磁石17は、電磁石17の一方の磁極1
9を回転体2の右の永久磁石7に近設して設置し、他方
の電磁石17′は、電磁石17′の一方の磁極19′を
、回転体2の右の永久磁石8に近接して設置する。この
場合、電磁石] 7 、17’の磁極] 9 、 ]
9’の中心は、対応する永久磁石7゜8の磁極20面の
中心を通る水平縁に対しては、回転体2を回転しようと
する回転方向と反対の位置とすると共に、永久磁石7,
8の磁極20面の中心を通る垂直線に対しては、回転軸
3と反対側の位置となるよう配設する。
磁石1.7 、 ] 7’を保持する保持枠18を付設
する。一方の電磁石17は、電磁石17の一方の磁極1
9を回転体2の右の永久磁石7に近設して設置し、他方
の電磁石17′は、電磁石17′の一方の磁極19′を
、回転体2の右の永久磁石8に近接して設置する。この
場合、電磁石] 7 、17’の磁極] 9 、 ]
9’の中心は、対応する永久磁石7゜8の磁極20面の
中心を通る水平縁に対しては、回転体2を回転しようと
する回転方向と反対の位置とすると共に、永久磁石7,
8の磁極20面の中心を通る垂直線に対しては、回転軸
3と反対側の位置となるよう配設する。
かかる配設によって、回転方向が任意に設定可能となり
回転体2を360に以上連続回転するに足る大きな回転
モーメントが得られるのである。
回転体2を360に以上連続回転するに足る大きな回転
モーメントが得られるのである。
即ち、永久磁石7,8の磁極20の極性と電磁石17
、17’の磁極19 、19’の極性とを同極とすると
、同極による反発力によって永久磁石7゜8は回転方向
への反発を生じて、回転体2に回転力を与えると共に、
回転体2の回転@3に対し比軟的遠地点に於いて回転力
を生ずるだめ、大きな回転モーメントを生じ、回転体2
を連続回転し得るのである。
、17’の磁極19 、19’の極性とを同極とすると
、同極による反発力によって永久磁石7゜8は回転方向
への反発を生じて、回転体2に回転力を与えると共に、
回転体2の回転@3に対し比軟的遠地点に於いて回転力
を生ずるだめ、大きな回転モーメントを生じ、回転体2
を連続回転し得るのである。
実験結果によると、電磁石] 7 、17’の磁極]9
゜19′の中心を、永久磁石7,8の磁極20面の中心
を通る水平線に対し、水平線と垂直線とが交わる点を中
心に45度の位置に設けると最も効果的である。
゜19′の中心を、永久磁石7,8の磁極20面の中心
を通る水平線に対し、水平線と垂直線とが交わる点を中
心に45度の位置に設けると最も効果的である。
図面に示す実施例は、回転体2を右回転するだめに設置
したものである。即ち、左の永久磁石7に対しては、電
イみ石17の磁極19が、左の永久磁石7の中心を通る
水平線の下方にして、かつ、左の永久磁石7の中心を通
る垂直線に対し、回転軸3の反対側に位置するよう配設
し、右の永久磁石8に対しては、電磁石17′の磁極1
9′が、右の永久磁石8の中心を通る水平Mの上方にし
て、かつ、右の永久磁石8の中心を通る垂直線に対し、
回転軸3の反対側に位置するよう配設しである。
したものである。即ち、左の永久磁石7に対しては、電
イみ石17の磁極19が、左の永久磁石7の中心を通る
水平線の下方にして、かつ、左の永久磁石7の中心を通
る垂直線に対し、回転軸3の反対側に位置するよう配設
し、右の永久磁石8に対しては、電磁石17′の磁極1
9′が、右の永久磁石8の中心を通る水平Mの上方にし
て、かつ、右の永久磁石8の中心を通る垂直線に対し、
回転軸3の反対側に位置するよう配設しである。
この一対の電磁石17 、17’は、電磁石17.17
’の軸方向が、取付基板1の裏面に圭直に設置すること
によって、入賞口11へ滓、大した打球10の流路を確
保しである。
’の軸方向が、取付基板1の裏面に圭直に設置すること
によって、入賞口11へ滓、大した打球10の流路を確
保しである。
次に作用について説明する。
男3図に示す如く、回転体2の小受口5が垂直北方に位
置する際には、左の永久磁石7の磁極20(Nm)に対
し、対応する電磁石17の磁極19を異極(S極)とす
ると共に、右の永久磁石8の磁極20(Slli)に対
し、対応する電磁石17′の磁極19′を異極(N極)
とし、異極による吸引力を以って回転体2を取付基板1
側に吸引する。回転体2は吸引力によって後方摺動し、
回転体2の係合凹部9が取付基板1の係合凸部14と嵌
合すると共に、回転体2の左右の永久磁石7,8も取付
基板1の嵌合口81512,13に嵌合し、回転体2は
取付基板1と一体に係合し、左右何れの回転も阻止され
確実に停止する。
置する際には、左の永久磁石7の磁極20(Nm)に対
し、対応する電磁石17の磁極19を異極(S極)とす
ると共に、右の永久磁石8の磁極20(Slli)に対
し、対応する電磁石17′の磁極19′を異極(N極)
とし、異極による吸引力を以って回転体2を取付基板1
側に吸引する。回転体2は吸引力によって後方摺動し、
回転体2の係合凹部9が取付基板1の係合凸部14と嵌
合すると共に、回転体2の左右の永久磁石7,8も取付
基板1の嵌合口81512,13に嵌合し、回転体2は
取付基板1と一体に係合し、左右何れの回転も阻止され
確実に停止する。
次に、小受口4に打球10が入賞すると、打球100入
賞を検知器で検出し、所定の電流を電磁石17 、17
’に通電することにより、電磁石17゜17’の磁極1
9 、19’を対応する回転体2の左右の永久磁石7,
8の磁!20と同極とする。この瞬間回転体2は右回り
の回転モーメントを生ずるが、これは係合凹部9と係合
凸部14との係合によって無力化されているため、回転
軸3方向のみの反発力が作用し、回転体2は回転軸3上
を前方に瞬間的に移動する。この移動は、回転体2がそ
の回転軸3を中央にした左右の永久磁石7,8の2点に
同等の反発力を受ける結果、回転体2はその軸穴6が回
転軸3の軸方向と平行移動の作用を受け、軸穴6と回転
軸3とにこじれを生ずることなく、極めて円滑かつ迅速
に移動することになる。
賞を検知器で検出し、所定の電流を電磁石17 、17
’に通電することにより、電磁石17゜17’の磁極1
9 、19’を対応する回転体2の左右の永久磁石7,
8の磁!20と同極とする。この瞬間回転体2は右回り
の回転モーメントを生ずるが、これは係合凹部9と係合
凸部14との係合によって無力化されているため、回転
軸3方向のみの反発力が作用し、回転体2は回転軸3上
を前方に瞬間的に移動する。この移動は、回転体2がそ
の回転軸3を中央にした左右の永久磁石7,8の2点に
同等の反発力を受ける結果、回転体2はその軸穴6が回
転軸3の軸方向と平行移動の作用を受け、軸穴6と回転
軸3とにこじれを生ずることなく、極めて円滑かつ迅速
に移動することになる。
この移動によって、係合凹部9と係合凹部14及び左右
永久磁石7.8と嵌合凹部12.13との係合及び嵌合
は解かれる。これによって、回転体2は、左の永久磁石
7の中心を通る水平線に対して、回転方向と反対側に配
置されている電磁石17の磁極19中心とのずれ及び右
の永久磁石8の中心を通る水平線に対して、回転方向と
反対側に配置されている電磁石17′の磁極19′中心
とのずれとにより、回転方向が決定され、かつ、電磁石
17゜17′の磁極19 、 ] 9’中心が、永久磁
石7,8の中心を通る垂直Wiiに対し、回転軸3と反
対側に配置されていることから、比較的大きな回転モー
メントが力えられ、回転体2は当初与えられた回転モー
メントに応じ自由回転することになる。
永久磁石7.8と嵌合凹部12.13との係合及び嵌合
は解かれる。これによって、回転体2は、左の永久磁石
7の中心を通る水平線に対して、回転方向と反対側に配
置されている電磁石17の磁極19中心とのずれ及び右
の永久磁石8の中心を通る水平線に対して、回転方向と
反対側に配置されている電磁石17′の磁極19′中心
とのずれとにより、回転方向が決定され、かつ、電磁石
17゜17′の磁極19 、 ] 9’中心が、永久磁
石7,8の中心を通る垂直Wiiに対し、回転軸3と反
対側に配置されていることから、比較的大きな回転モー
メントが力えられ、回転体2は当初与えられた回転モー
メントに応じ自由回転することになる。
次に、回転体2を所望の状態に停止するには、左右の永
久磁石7,8の極性と対応する電磁石17゜17′の極
性とが異極となるよう電磁石17 、 ] 7’に通紙
する。即ち、大受口4を垂直下方に位置させ、打球を受
は入れ難い小受口5を垂直北方に位置させて入賞可能状
態とするには、左の電磁石17の極性をS極、右の電磁
石17′をN極とする。これにより、回転体2の永久磁
石7(N極)は左の電磁石17と、永久磁石8(S:+
ff1)は右の電磁石17’との間に異極による吸引力
を生じて、回転体2の回転に制動が加わり、回転体2は
取付基板1側に吸引され、係合凹部9と係合凸部14と
が一致した瞬間、取付基板]と一体的に係合して確実に
停止する。他方、小受口5を則直下方に位置させ、打球
を受は入れ易い大受口4を垂面上方に位置させて入賞可
能状態とするには、左の電磁石17のp\性をN極、右
の電磁石17′の極性をS極とする。これにより、回転
体2の永久磁石7(Nuは右の電磁石17′と、永久磁
石S(S極)は左の電磁石17との間に異(水による吸
引力を生じて、回転体2の回転に′1li11tJJが
加わり、回転体2は増刊基板1側に吸引され、係合凹部
9と係合凸部14とが一致した瞬間、取付基板Jと一体
的に係合して確実に停止するのである。要するに本発明
では、電イ1荘石] 7 、 ] 7’の極性を変える
と回転体2が180度回転して停止するが、停止する瞬
間にもう一度極性を反転させれば360度回転すること
ができるのである。従って、予め電磁石17,17’へ
の通電を制御するコンピュータに所望のデータを入力す
ることによって、回転体2の回転数及び回転体2の停止
状態を設定することができ、単に回転体2を360度以
上連続回転するに止まらず、従来の回転入賞機に比較し
極めて多様な変化性を与えることができる。又、当該回
転入賞機に限らず他の特定入賞口への入賞打球に応じて
回転入賞機を回転駆動することも容易に可能となる。
久磁石7,8の極性と対応する電磁石17゜17′の極
性とが異極となるよう電磁石17 、 ] 7’に通紙
する。即ち、大受口4を垂直下方に位置させ、打球を受
は入れ難い小受口5を垂直北方に位置させて入賞可能状
態とするには、左の電磁石17の極性をS極、右の電磁
石17′をN極とする。これにより、回転体2の永久磁
石7(N極)は左の電磁石17と、永久磁石8(S:+
ff1)は右の電磁石17’との間に異極による吸引力
を生じて、回転体2の回転に制動が加わり、回転体2は
取付基板1側に吸引され、係合凹部9と係合凸部14と
が一致した瞬間、取付基板]と一体的に係合して確実に
停止する。他方、小受口5を則直下方に位置させ、打球
を受は入れ易い大受口4を垂面上方に位置させて入賞可
能状態とするには、左の電磁石17のp\性をN極、右
の電磁石17′の極性をS極とする。これにより、回転
体2の永久磁石7(Nuは右の電磁石17′と、永久磁
石S(S極)は左の電磁石17との間に異(水による吸
引力を生じて、回転体2の回転に′1li11tJJが
加わり、回転体2は増刊基板1側に吸引され、係合凹部
9と係合凸部14とが一致した瞬間、取付基板Jと一体
的に係合して確実に停止するのである。要するに本発明
では、電イ1荘石] 7 、 ] 7’の極性を変える
と回転体2が180度回転して停止するが、停止する瞬
間にもう一度極性を反転させれば360度回転すること
ができるのである。従って、予め電磁石17,17’へ
の通電を制御するコンピュータに所望のデータを入力す
ることによって、回転体2の回転数及び回転体2の停止
状態を設定することができ、単に回転体2を360度以
上連続回転するに止まらず、従来の回転入賞機に比較し
極めて多様な変化性を与えることができる。又、当該回
転入賞機に限らず他の特定入賞口への入賞打球に応じて
回転入賞機を回転駆動することも容易に可能となる。
更に又、左右の永久磁石7,8に対応して夫々電磁石1
7.17”e配設しているため、磁力による吸引・反発
力によって回転体2が回転軸3上全前後に移動するのが
、極めて円滑かつ迅速に行い得るのである。
7.17”e配設しているため、磁力による吸引・反発
力によって回転体2が回転軸3上全前後に移動するのが
、極めて円滑かつ迅速に行い得るのである。
尚、取付基板1に突設した係合凸部14は、本実施例の
場合、右回転方向に若干(約5度)ずらして設けている
。これは、左右の永久磁石7,8と夫々対応する電磁石
1.7.17’との設置位置にずれがあるため、回転体
2の停止時に、回転体2の係合凹部9と当該係合凸部1
4との若干の遊間に相当する分だけ、回転体2が永久磁
石7,8と電磁石17 、 ] 7’と間の吸引力に工
す生ずる回転方向と反対方向への傾きを補正するためで
ある。これによって、回転体2は垂直に停止されること
になる。
場合、右回転方向に若干(約5度)ずらして設けている
。これは、左右の永久磁石7,8と夫々対応する電磁石
1.7.17’との設置位置にずれがあるため、回転体
2の停止時に、回転体2の係合凹部9と当該係合凸部1
4との若干の遊間に相当する分だけ、回転体2が永久磁
石7,8と電磁石17 、 ] 7’と間の吸引力に工
す生ずる回転方向と反対方向への傾きを補正するためで
ある。これによって、回転体2は垂直に停止されること
になる。
斜上の如く、本発明は一対の電磁石17 、17’全駆
動源として採用し、かつ、電磁石17.17’の磁極1
9 、1.9’位置を永久磁石7,8の関係上前記特定
状態に配設することによって、極めて多様な変化性に富
んだ回転入賞様全提供し得るのであるが、回転駆動源た
る電磁石] 7 、17’には回転駆動をスムーズに動
作させるに十分な磁力を発生させる必要がある。
動源として採用し、かつ、電磁石17.17’の磁極1
9 、1.9’位置を永久磁石7,8の関係上前記特定
状態に配設することによって、極めて多様な変化性に富
んだ回転入賞様全提供し得るのであるが、回転駆動源た
る電磁石] 7 、17’には回転駆動をスムーズに動
作させるに十分な磁力を発生させる必要がある。
ところが、一般に電動式のノξチンコ機に使用される電
源電圧は24V程度のものであり、かかる電圧を以って
、パチンコ機内の各種電装部品を、駆動すると共に、電
磁石] 7 、 ] 7’を駆動する必要がある。けだ
し、パチンコ機は半年乃至1年程度で入替え需要を生ず
るものであるため、特定のノξチンコ機の使用電源が異
なることは、パチンコ機の入替えに大きな支障を来だす
からである。
源電圧は24V程度のものであり、かかる電圧を以って
、パチンコ機内の各種電装部品を、駆動すると共に、電
磁石] 7 、 ] 7’を駆動する必要がある。けだ
し、パチンコ機は半年乃至1年程度で入替え需要を生ず
るものであるため、特定のノξチンコ機の使用電源が異
なることは、パチンコ機の入替えに大きな支障を来だす
からである。
しかし、電源電圧24V程度で、必要な磁力を得るため
には、電磁石] 7 、17’のコイル21の巻数を太
きくしなければならず、その結果電磁石17 、17’
自体の体積が犬と々って、ノξチンコ機の遊技盤裏面の
スペースに収納するのが困難となる。又、コイルの巻数
が大きくなるに比例して電磁石1.7.17’の直径が
大きくなり、その結果、電磁石17 、17’の磁極1
9.1gを回転体2裏面の永久磁石7,8に相応して設
置すると、取付基板1の入賞口1]及び入賞した打球1
0の流路が、電磁石17 、 ] 7’によって制約さ
れるという不都庁も生ずる。
には、電磁石] 7 、17’のコイル21の巻数を太
きくしなければならず、その結果電磁石17 、17’
自体の体積が犬と々って、ノξチンコ機の遊技盤裏面の
スペースに収納するのが困難となる。又、コイルの巻数
が大きくなるに比例して電磁石1.7.17’の直径が
大きくなり、その結果、電磁石17 、17’の磁極1
9.1gを回転体2裏面の永久磁石7,8に相応して設
置すると、取付基板1の入賞口1]及び入賞した打球1
0の流路が、電磁石17 、 ] 7’によって制約さ
れるという不都庁も生ずる。
又、一般に電イ1存石17 、17’は動作する頻度が
高い程コイル部の発熱預が大きくなり、その発熱により
起磁力が低下される上、電磁石17 、 ] 7’の収
納部に熱変形を生ずるという欠点があった。
高い程コイル部の発熱預が大きくなり、その発熱により
起磁力が低下される上、電磁石17 、 ] 7’の収
納部に熱変形を生ずるという欠点があった。
かかる不都合、欠点の存在によって、従来回転駆動装置
の1駆動源として電磁石を用いることが困難視され、そ
の結果、電磁石を用いた回転駆動装置が存在しなかつだ
のである。
の1駆動源として電磁石を用いることが困難視され、そ
の結果、電磁石を用いた回転駆動装置が存在しなかつだ
のである。
本発明に係る回転駆動装置tの実施例に示す電磁石17
、17’は、」−起工都合、欠点に鑑み、ノξチンコ
遊技用回転駆vI装置専用に考案したものである。
、17’は、」−起工都合、欠点に鑑み、ノξチンコ
遊技用回転駆vI装置専用に考案したものである。
即ち、電磁石17 、 ] 7’の一方の磁極22に鉄
等の磁性体から成る磁力誘導用の誘導体23を接続し、
誘導体23を電磁石17 、 ] 7’の他方の磁極1
9,19′に近接するように延設する。これにより、自
該電磁石] 7 、1 ?’の磁・険] 9 、19’
と誘導体23の先端面に生ずる磁極24間の磁力線の密
度を大きくして電磁石] 7 、 ] 7’自体の体積
を小さくして小型化すると共に発生する磁力を大きくし
たものである。
等の磁性体から成る磁力誘導用の誘導体23を接続し、
誘導体23を電磁石17 、 ] 7’の他方の磁極1
9,19′に近接するように延設する。これにより、自
該電磁石] 7 、1 ?’の磁・険] 9 、19’
と誘導体23の先端面に生ずる磁極24間の磁力線の密
度を大きくして電磁石] 7 、 ] 7’自体の体積
を小さくして小型化すると共に発生する磁力を大きくし
たものである。
又、誘導体23を比較的幅広く形成することによって、
発生する熱を速かに発散させる放熱板として利用すると
共に、誘導体23を電磁石17゜17′の軸方向と平行
にして直線的に形成し、電磁石17の固定用板として使
用可能とした。即ち誘導体23の両側部分と嵌合するレ
ール溝25を電磁石] 7 、17’を保持する保持枠
18に設け、レール溝25に誘導体23を嵌合すること
によって固定し、電磁石] 7 、 ] 7’本体と保
持枠18間に間隙を設け、この間隙によって、発生した
熱を速かに放熱すると共に誘導体23自体の放熱効果と
相俟って一層効率的に放熱させ、発熱によって生ずる電
磁石17 、 ] 7’の磁力の弱化を効果的に防止す
るのである。又、保持枠18の熱による変形を避けるこ
とができる。
発生する熱を速かに発散させる放熱板として利用すると
共に、誘導体23を電磁石17゜17′の軸方向と平行
にして直線的に形成し、電磁石17の固定用板として使
用可能とした。即ち誘導体23の両側部分と嵌合するレ
ール溝25を電磁石] 7 、17’を保持する保持枠
18に設け、レール溝25に誘導体23を嵌合すること
によって固定し、電磁石] 7 、 ] 7’本体と保
持枠18間に間隙を設け、この間隙によって、発生した
熱を速かに放熱すると共に誘導体23自体の放熱効果と
相俟って一層効率的に放熱させ、発熱によって生ずる電
磁石17 、 ] 7’の磁力の弱化を効果的に防止す
るのである。又、保持枠18の熱による変形を避けるこ
とができる。
しかも、本発明に係る回転駆動装置に於いては、1駆動
源として2閏の゛電磁石] 7 、17’を用いるため
1個当りの体積の小型化が可能となり、誘導体23を電
磁石17 、 ] 7’の一方の磁極22に付設するこ
とと相俟って、1個当りの電磁石] 7 、 ] 7’
の直径約10期(コア径3陥、コイル用導線の線径00
7ψ)、軸方向長さ30關の体積を以って、・電源電圧
24Vであるにも拘わらず、電流400mA。
源として2閏の゛電磁石] 7 、17’を用いるため
1個当りの体積の小型化が可能となり、誘導体23を電
磁石17 、 ] 7’の一方の磁極22に付設するこ
とと相俟って、1個当りの電磁石] 7 、 ] 7’
の直径約10期(コア径3陥、コイル用導線の線径00
7ψ)、軸方向長さ30關の体積を以って、・電源電圧
24Vであるにも拘わらず、電流400mA。
巻数9500回にして、1100ガウスの磁力を得た。
これは、誘導体23を用いない場合に比し約2倍であり
、回転体を回転するに十分な磁力である。尚この場合、
誘導体23は厚さ約1mm、幅10胴、長さ30同であ
る。
、回転体を回転するに十分な磁力である。尚この場合、
誘導体23は厚さ約1mm、幅10胴、長さ30同であ
る。
又、かかる小型化によって、実施例の図面に示す通り、
入賞口11に流入した打球10の流路を制約することな
く、電磁石17 、 ] 7’を取付基板1の裏面に付
設することが可能となったのである。
入賞口11に流入した打球10の流路を制約することな
く、電磁石17 、 ] 7’を取付基板1の裏面に付
設することが可能となったのである。
以北、要するに本発明は、取付基板1に回転自在に植設
した回転体2の裏面に極性を異にした一対の永久磁石7
,8を設けると共に、取付基板1の裏面に、夫々の永久
磁石7,8に近接して電磁石17 、17’を設け、電
磁石17 、17’の磁極19゜19′の中心が対応す
る永久磁石7.8の磁極20面の中心を通る水平脚に対
しては回転体2を回転しようとする回転方向と反対位置
とすると共に、永久磁石7,8の磁極20面の中心を通
る垂直線に対しては回転軸3と反対の位置となるよう配
設したものであるから、電磁石の電流方向を適宜切替え
ることによって、回転体2に360度以4二連続回転を
与えることができ、回転入賞機に趣興性に富んだ多様な
変化性を与えることができるのである。
した回転体2の裏面に極性を異にした一対の永久磁石7
,8を設けると共に、取付基板1の裏面に、夫々の永久
磁石7,8に近接して電磁石17 、17’を設け、電
磁石17 、17’の磁極19゜19′の中心が対応す
る永久磁石7.8の磁極20面の中心を通る水平脚に対
しては回転体2を回転しようとする回転方向と反対位置
とすると共に、永久磁石7,8の磁極20面の中心を通
る垂直線に対しては回転軸3と反対の位置となるよう配
設したものであるから、電磁石の電流方向を適宜切替え
ることによって、回転体2に360度以4二連続回転を
与えることができ、回転入賞機に趣興性に富んだ多様な
変化性を与えることができるのである。
第1図は永久磁石利用の回転入賞機の縦断面図、第2図
は第1図の平面図である。第3図以下は本発明の実施例
を示すものにして、弔3図は正面図、第4図は側面図、
第5図は縦1析面図、第6図は平面図、第7図は、変化
後の状態を示す正面図、第8図は取付基板の正面図、第
9図は回転体の背面図、第10図は一部拡大ρ丁面図、
第11図・ は磁極の配設状態を示す説明図、第12
図は電磁石の側面図である。 1・・・取付基板 2・・・回転体4・・・大
受口 5・・小堂ロア・−・永久磁石
8・・・永久磁石11 ・入賞口 12・
・・嵌合凹部13・・・嵌合凹部 17・・・電
磁石17′・電磁石 18・・・保持枠19・
・磁極 19′・・・磁極20・・・磁極
23・・・誘導体24・・磁極 第 1 図 第2図 第 3 7 第7図 第 4 図
は第1図の平面図である。第3図以下は本発明の実施例
を示すものにして、弔3図は正面図、第4図は側面図、
第5図は縦1析面図、第6図は平面図、第7図は、変化
後の状態を示す正面図、第8図は取付基板の正面図、第
9図は回転体の背面図、第10図は一部拡大ρ丁面図、
第11図・ は磁極の配設状態を示す説明図、第12
図は電磁石の側面図である。 1・・・取付基板 2・・・回転体4・・・大
受口 5・・小堂ロア・−・永久磁石
8・・・永久磁石11 ・入賞口 12・
・・嵌合凹部13・・・嵌合凹部 17・・・電
磁石17′・電磁石 18・・・保持枠19・
・磁極 19′・・・磁極20・・・磁極
23・・・誘導体24・・磁極 第 1 図 第2図 第 3 7 第7図 第 4 図
Claims (1)
- 取付基板に回転自在に植設した回転体の裏面に極性を異
にした一対の永久磁石を設けると共に、取付基板の裏面
に、各々の永久磁石に近接して一対の電磁石を設け、各
電磁石は電磁石の磁極の中心が近接する永久磁石の磁極
面の中心を通る水平線に対しては回転体を回転しようと
する回転方向と反対位置とすると共に、永久磁石の磁極
面の中心を通る垂直線に対しては回転軸と反対の位置と
なるよう配設したことを特徴とするパチンコ遊技用回転
入賞機の回転駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16043481A JPS5861771A (ja) | 1981-10-08 | 1981-10-08 | パチンコ遊技用回転入賞装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16043481A JPS5861771A (ja) | 1981-10-08 | 1981-10-08 | パチンコ遊技用回転入賞装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5861771A true JPS5861771A (ja) | 1983-04-12 |
| JPH0215226B2 JPH0215226B2 (ja) | 1990-04-11 |
Family
ID=15714843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16043481A Granted JPS5861771A (ja) | 1981-10-08 | 1981-10-08 | パチンコ遊技用回転入賞装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5861771A (ja) |
-
1981
- 1981-10-08 JP JP16043481A patent/JPS5861771A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0215226B2 (ja) | 1990-04-11 |
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